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2006年11月25日

高須のススメ(1)

昨日(24日)金曜日、
午後7時45分、
熱海駅に、

高須基仁氏(モッツ出版)が到着した。

今回の目的は、
既報の通り、

12月10日(日)花火大会の当日、


熱海ホテルサンミ倶楽部で開催される、


「モッツマスコミ会」の、
忘年会を兼ねた懇親会の下見と、

先日”六本木キング&クイーン”で仕掛けた、
「第一回熟女クイーンコンテスト」の優勝者、

翔田千里さんの、

写真集をリリースするため、
高須氏自ら、

熱海をバックに、

撮りおろす企画を柱に、
取材編集記者の「玉井剛」氏を伴い、
熱海一泊ロケハン取材を兼ねたものだった。


ホテルでチェックインを済ませ、
懇親会場をチェックした後、

小生のラーメン屋(Ya~Ya~屋)にて、
食事を兼ねた打ち合わせをする。

s-CIMG213400.jpg


ここに、
熱海在住10年目をむかえた、
松本洋二氏(元東京スポーツ)が加わり、

s-CIMG2138.jpg

駅構内売店を主体に発売される、
夕刊紙の中の一紙、

”内外タイムス”にて、

”高須基仁”氏の、
連載開始を知らせる、
”フンドシ”(メインニュースの垂れ紙)を、
携帯画面に収めたショットを見ながら、

両氏共通の思い入れがある、

「内外タイムス」の、

起死回生となるべく、
紙面づくりの秘策を話し合った。

ネットに押されて、
紙メディアの発行部数は伸び悩む中、

”高須のススメ”る紙面構成で、
どこままで、
夕刊紙ファンをつかめるのか?。

熱海路地裏再生計画(熱海カルチェラタン2007)実現を、

期待する小生としても、
大いに気になるところでもある。


さて、
話が盛り上がったところで、


主力連載リストを見せられ、
その本数の多さに驚く。

週刊朝日の”修羅場、土壇場、高須場”から、
メンズゴールド(リイド社)”女の勝負下着”まで、
16社にものぼり、


このほか、
テレビのワイドショーや、
イベント等をあわせると、
寝る時間もないほどのスケジュールを、
超人的にこなし続けており、

とても、

胃の4分の3を摘出したとは、
本人の口から聞いても、
俄かには信じられないほどである。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 2006年11月25日 18:09


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