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2006年11月11日

伊勢神宮から「モッツ出版」へ

今朝も5時少し過ぎに、
窓を叩く激しい雨音に眼が覚めた。

昨夜は熱海に戻り、
金曜日という事もあり、
”ラーメン屋”(Ya~Ya~屋)の、
洗い物係を担当、
布団に付いたのは午前2時半を過ぎていたのだが、

昨日の、
賢島「宝生苑」での早起きが、
脳にインプットされていたのか、
早くに眼が覚めたようだ。

といっても、
2日間空けた
”愛犬ふ~”との散歩タイムまでには、
まだ時間が早すぎ、
週刊誌を捲り”二番寝”し、
布団から離れたのは、
午前7時30分を過ぎていた。


雨は上がる素振りを見せるどころか、
益々雨脚を激しくしていた。

午前9時近くに傘を差しながらの、
山道コースを歩いたのだが、
「ふ~」は”ウンチ”をすると、
雨の中の散歩が苦手なのか、
後退りしを始めたので、
コースを引き返す。

途中マンション”ラヴィ熱海”の、
石川管理人さんから、
”猿”がこの周辺に常時出没し、
マンション住民から、
ベランダに入り込み、
威嚇されて怖い、
との、苦情が多いので、
何とかして欲しい。と、
相談を受ける。


週明けにも、
担当課職員と相談する予定だが、

この猿、
湯河原から越境して来る、
観察票付の可能性が強く、
正直、
熱海市でも対策に苦慮しており、
相談を持ちかけられても、
明快な解決方法を
提示できないでいるようだ。


さて、

昨日の朝、
賢島のホテルでは、


朝5時30分に目を覚めた。

隣の布団では”禰宜”さんが、
夕べの疲れを引きずったままの格好で
寝ており、
窓際に寝ているはずの「宮司」さんは、
既に「大風呂」にでも行ったのか、
布団は蛻の殻だった。

小生も起きざまに2階の大風呂に。
やはり、
宮司さんは朝風呂でリラックスしていた。

部屋の戻り
カーテンを開けると、
目が痛くなるほど眩しい朝日が、
島向こうから窓越しに飛びこんできた。


s-CIMG1951.jpg

朝7時40分の出発に合わせ、
昨夜の宴会場で
朝食を済ませ、

伊豆箱根観光バス「6号車」に
全員顔を揃えたところで、
伊勢神宮へとバスは動き出す。

参拝ツアーを指揮するのは、
近畿日本ツーリスト「木川」女史。

ここ2~3年来彼女が奉賛会の担当で、
真ん丸い”体型”と性格で、
常連さんにはお気に入りの存在。

木川女史の説明により、
内宮、外宮と例年の式次第にそって、
公式参拝が開始された。

今年厄年を迎えた諸氏10人(一人欠席)も、
神妙な面持ちで参拝を経験したようだが、

小生がこの”お伊勢”参りに参加して10年余り、
男42歳の大厄を払った男たちが、
10人も忌み慎み、
「伊勢神宮」参拝に駆けつけたという、
この年代を引っ張る統率力や協調性に、
改めて、
感心させられた次第である。


「来宮神社」奉賛会だが、
ここ数年来メンバーの老化が進み、
世代交代が叫ばれる中、
小生も総代の一人として、

新期会員確保の必要性を事有る毎に、
市内の関係者と話し合ってきたが、
基幹産業の長引く不況と、
少子高齢化が著しく加速しており、
加入者の負担などを加味すると、
そう簡単にはコトが運ばないでいた。

しかし、
今回の”お伊勢参り”を通して、
そうした懸念も、
杞憂であれば幸いである。


s-CIMG1953.jpg


s-CIMG1956.jpg

”おかげ横丁”での自由時間を楽しんだ後は、

昨日報告したとおり、

来宮神社奉賛会の皆さんとは、
神宮会館で別れ、
予約していたタクシーで、

五十鈴川駅まで飛ばし、


12時11分発の
近鉄特急に時間を余しての到着となった。


在来線の電車や特急を写し、


s-CIMG1957.jpg s-CIMG1958.jpg


名古屋駅まで、
約1時間20分で到着し、

名古屋発「ひかり」号に乗車し、
東京駅に着いたのは、
午後4時少し前だった。


午後5時の約束の時間に
大分間があったので

山手線で御徒町駅で下車、
アメ横をヒヤカシて歩き、
上野駅から、
銀座線で田原町まで乗車して、


高須基仁氏の、
「モッツ出版」に表敬訪問したのである。


そこには、
日本を代表するメディア担当者が、
高須氏を囲んで、
談笑している最中だった。

投稿者 村山 憲三 : 2006年11月11日 15:07


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