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2006年11月30日
「鈴木宗男」代議士を訪ねて
早いもので今日で11月は終わり、
明日(1日)午前10時から、
熱海市議会「12月定例会」の、
本会議が始まる。
議案は、
平成18年度熱海市一般会計補正予算(第4号)を始め、
訴えの提起まで10件と、
平成17年度熱海市一般会計及び、
各特別会計決算の”認定”、
工事請負契約のi一部を変更する契約の、
締結についての、報告案件2件が審議される。
熱海市を取り巻く
財政的環境は劣悪を極め、
公共料金値上げや
基幹産業宿泊施設倒産による巨額な不能欠損など、
難問山積の議会運営を、
齊藤市長誕生後、
2回目の定例会をどう乗り切るのか。
最大の案件は、庁舎建設問題だ。
ー50年に一度の大プロジェクト。
市民の意見を広く聴き、景観面でも、
整合性をとりたいーとの理由で、
待ったをかけた、
”新庁舎建設”設計コンペ二次審査。
延期から丸2ヶ月、
庁舎建設にどのような答えを出すのか。
”夕張化”へ加速する中、
多くの市民の大多数は、
ー我々が瓦礫の下に埋もれて、
役所だけが生き残るなど、
フザケルな!-
ー仕切りなおしだ。
市長が代わったのだから当然だ-など、
延期、凍結を求める声も渦巻いており、
市長と助役の退職金返上など、
”齊藤色”を色濃く打ち出してきた、
齊藤市長だけに、
決断如何によっては、
大荒れの定例会となりそうである。
(熱海市役所)

今定例会での、
小生の登壇日は12日で
時間は午後2時30分の予定である。
質問通告内容は、
後日掲載するとして、
この12日(火)には午後7時から、
後援会主催による、
「村山けんぞう市政報告懇親会」が、
「熱海ホテルサンミ倶楽部」において開催される。
特別ゲストに、
鈴木宗男衆議院議員(新党大地)をお招きしており、
その打ち合わせに、
先日「衆議院第一会館」にある、
鈴木宗男事務所にお邪魔したのである。
(つづく)
2006年11月29日
熱海リラックスリゾートホテル”別館ビラ”竣工式
小生、
パソコンに向かうたびに決まって開くページがある。
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
熱海リラックスリゾートホテルだ。
ホームページから流れる、
豊富な湯量を奏でる温泉の音を、
”適音”に絞って”BGM”代わりにすると、
心身が癒されてくる。
そのリラックスホテルに、
別館が誕生し、
昨日は起工式が行われた。
式は”貞方氏”の大学の先輩(國學院大學)、
雨宮治興「来宮神社宮司」により、
益々の発展を祈願して執り行われ、
来賓として、
渡辺周衆議院議員、
斉藤栄熱海市長、
高橋弘万葉倶楽部会長等、
約50人がお祝いに駆けつけた。
貞方氏と渡辺代議士は、
昨年の衆議院選を通じて、
平石啓三郎氏(関東警備)、
小生等とともに、
親交を深めてきたことで、
多忙な国会活動の最中、
この日の出席となった。


(貞方氏とご両親)
/>




(旧知の平石氏と渡辺代議士に万葉の歌CDを渡す高橋会長)

主催者として挨拶にたった「貞方」氏は、
ー本日ご列席の皆様に心より御礼を申し上げます。
今までは、
購入した物件は、
改築するなどしてきましたが、
新築するのは今回が始めてです。
皆様の暖かいご支援により、
施工を含め工事は
熱海市の業者さんにお願い致しました。
その結果、
今日の別館”ビラ”竣工式を迎えました。
熱海市民の一人として、
今後とも”観光”に寄与できるよう、
努力をしたいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致しますーと、
志を新たにした。
また、
斎藤市長は、
ー昨年来、
熱海市をモナコにしたいと書かれた、
貞方社長の本を読ませて頂きました。
以来、
新しい形のリゾートホテル経営で、
多くの宿泊客を掘り起こし、
リピーター獲得の多さなど、
今後の熱海市再生にとって、
必要不可欠な存在であり、
今後益々のご活躍をご期待したいーと祝福した。
話は前後するが、
「渡辺周」衆議院議員は、
来賓としての挨拶で、
熱海を地盤とするだけに、
小生を通じて親交が出来たと、
先ず持ち上げ、
ーマスメディアが注目する、
貞方氏のホテル経営が、
若手投資家の事業欲を刺激し、
熱海活性化に繋がってほしい。と、
期待の大きさを滲ませ、
来賓の挨拶とした。
2006年11月28日
黒ニンニク「中国河南省」で大規模製造(2)
28日(火)10時より、
熱海市議会12月定例会に提出された、
”観光福祉委員会”所管の、
議案に対する常任委員会が開催された。

ここでの詳細や、
午後2時から開催される、
同じく”12月定例会”関連の、
特別委員会、
”広域行政推進特別委員会”、
及び、
午後3時に予定されている、
熱海リラックスリゾートホテル別館、”ビラ”の、
内覧会の模様は、
明日の地元紙を見て頂くか、
後日報告させていただくとして、
早速、
今話題の”黒にんにく”について、
昨日の続きを進めてみたい。
今朝の「東京新聞」広告欄にも、
黒ニンニクの錠剤を販売する、
”F化粧品”が、
新しい商材として、
かなり大きなスペースを割いて、
広告を打っており、
大手企業も、
この「醗酵黒ニンニク」への関心度は、
日毎に強まってきた感がする。
さてその、
「醗酵黒ニンニク」が
世に誕生したきっかけを、
青木敏男氏(新型ニンニク醗酵装置特許出願済み)は、
こう話す。

三重県を中心に、
磁気健康治療器を販売していた、
「S創健」という会社の”I”氏が、
自宅の窓に放置しておいた、
生ニンニクが、
ある日”陽に当たり”黒ずんでいたのを手に取り、
つまんだところ、”醗酵”したように柔らかく、

口に含んだところ、
臭いも少なく、
食べやすくなっていたことに、
ヒントを得て、
次に電気釜に入れるなど繰り返し、
”I”氏の会社の「T]社長が特許を申請し、
三重大学「T]教授に持ち込み、
研究開発の内に、
現在普及されてきた、
”醗酵黒いニンニク”にたどり着き、
その研究を基に、
三重県内を中心に製造販売され、
各地に普及するようになった。
ただ、
脱臭装置の問題や、
醗酵過程における不完全品の対処など、
国内での大量生産は困難とされていたが、
後発の「青木敏男」氏の、
技術開発により、
それらの問題がクリアされ、
”新型黒ニンニク醗酵装置”による、
生産技術の大幅な向上が、
月産600球から(写真下左)や、
月産50,000球(写真下右)の
機械装置を完成したことで、
安価な”黒ニンニク”を、
提供できることを可能にしたという。
「T」氏の特許申請公開をヒントに、
青木氏が改良研究した醗酵技術だが、
生産工場を、
多くの見学者に公開したことで、
その生産技術を
中国の大学に持ち込まれ、
類似品製造を可能にした。
青木氏は
対抗手段として、
醗酵装置の国内ばら売り、



中国や韓国での大量製造、逆輸入の、
システムを持ち込み、
中国河南省、
中国信託銀行グループ”CITIC”(シティク)と
提携する運びとなった。
このプロジェクトには、
河南省党書紀兼董事長の肝いりで、
月産100万球製造可能な、
広大な工場建設を進めているという。
来月以降予定されている、
「河南省」黒ニンニク製造工場視察を前に、
次回から”黒ニンニク”を食べたらどうなるのか、
また、
臨床実験についてや、
新型醗酵装置特許申請内容を公開して、
他の業者の発展と
「黒ニンニク」普及を視野に、
青木氏や、
細木氏等と共に、
業界発展の牽引車の役割を担いたい。
近い将来、
「発酵黒にんにく」普及協会設立への、
一石となれば幸である。
2006年11月27日
黒ニンニク「中国河南省」で大規模製造(1)
今日は午後5時から、
旧友の”S"さんが東京から訪ねてきた。
元警視庁赤坂署刑事の”S”氏、
現在プロ格闘技団体や、
一級建築士事務所「T鋼材株式会社」の、
顧問として活躍している。
その”S”氏、
顧問会社の「T鋼材」が、
熱海市清水町の旧ホテル”A館”、
解体工事に伴う近隣住民への
(解体工事)説明会に出席する前に、
食事でもということになり、
浜町の三松寿司で待ち合わせる。
「T鋼材」のT社長と名刺交換を済ませ、
共通の知人が多いこともあって、
打ち解けるのに、
さしたる時間は掛からなかった。
「A」館の跡地には、
マンション建設が決定しており、
東京の「Y]建設が施工するということである。
なるべく地元業者を
優先していただくように依頼をして、
「三松寿司」から、
「A」館近くの駐車場まで送り届ける。
この後、
午後6時58分には、
熱海駅に、
小生が推奨する、
「醗酵黒ニンニク」(ブラックガーリック)工場を、
中国河南省と共同で建設中の、
「細木賢司」氏と
「駱黎華」さんが到着した。
お二人は、
松阪市の「ニンニク普及協会」、
青木氏が
中国河南省で大規模製造工場建設に関する、
技術提供しており、
その”販売窓口”としての役割を担うということで、

小生の事務所(中央町)で、
第一回目の、
今後の展開の打ち合わせを行う。
その詳細部分については、
後日徐々に報告するとして、

昨日の続きを急ぎたい。
さて、
”クイズミリオネラ”といえば、
「みのもんた」さん司会の高視聴率番組。
そこの製作会社のスタッフが、
小生のブログ掲載の写真の中から、
”とあるタレント”さんの、
15年昔の姿を発見、
是非、
その写真をお借りしたいという話だった。
へぇ~、何か役に立つことがあるものだと、
感心しつつ、
ーその方は熱海市との関わりに否定的ではーと、
番組製作担当者に、
マネージャーにお聞きして、
OKが出たらお貸ししてもいいと返事をする。
例え収録で使っても、
番組ではカットされることが
常識の世界だが、
ブログに掲載したのは、
15年も昔のセピアに色褪せした、
思い出の一こまだが、
何かのきっかけで、
世に出るとするならば、
ストックしておいた記録により、
市民の”記憶”に灯を点すことにもなり、
製作スタッフ”O”さんの話を斟酌すると、
敢えて”とあるタレント”さんの名を
伏せなくてはならないもどかしさは、
放映される来年1月まで続くのも、
楽しみの裏返しとなる。
明日は二つの委員会が待つ。
観光福祉委員会と広域行政推進特別委員会。
そのあと、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)が、
熱海リラックスリゾートホテル別館として、
建築中の、
”ビラ”完成内覧会も、
午後3時から控えており、
明日も慌しい一日となりそうである。
2006年11月26日
高須のススメ(2)
昨日の朝、
9時少し過ぎには、
高須基仁氏(モッツ出版)は、
玉井剛氏を残し、
新幹線に飛び乗り、
東京のオフィスへと向かった。
目黒「熱海サンミ倶楽部」社長に、
玉井氏を紹介し、
そのまま、
”翔田千里写真集”のロケハンのため、
渚町、浜町、中央町を案内する。
途中、
「ボンネット」(喫茶店)に立ち寄り、
小生はコーヒー、
玉井氏には”チキンバスケット”セットを、
お勧めして、
昨晩からの打ち合わせの確認をする。
(玉井剛氏)


コーヒーを啜ると鼻水が垂れてくる。
インフルエンザの、
予防接種はしていたものの、
唾を飲み込むと、
違和感を感じることから、
どうやら”風邪”の諸症状らしい。
断酒して約2ヶ月、
血液検査の数値も、
”100歳”まで、
持ちそうなくらい万全なのだが、
つ、つつ~っと、流れ落ちる鼻水を、
すすりながら、
高須氏から渡された、
”丸秘”マークの付いた、
親交の深い
マスコミ業界”のリストを、
改めてチェックすると、
そうそうたるマスメディアが名を連ねている。
㊙マークの付いた、
リストの公開は控えるが、
昨日載せた以外の
主力連載リストから、
媒体名をご紹介すると、
・アットブンタ”人妻・命”(コアマガジン)
・夕刊フジ”高須基仁の人たらしの極意”(産経新聞)
・静岡新聞”高須的芸能通信簿”(静岡新聞社)
・週刊実話”奥歯噛みしめコラム=下品、お下品、なぜ悪い?
・サイゾー”私は貝になりたい(インフォバーンフリーライター)
・ブブカ”隔靴掻痒ワイドショー”(コアマガジン)
・実話マッドマックス”高須基仁の恥の大辞典”(コアマガジン)
・実話ドキュメンタリー”高須基仁が男の生き様を語る”(竹書房)
・ZUBA!”高須基仁の毒舌チャンネル”(インフォレスト)
・紙の爆弾”月間高須新聞”(鹿砦社)
・サンケイスポーツ”高須基仁の激ヤバAV嬢”(産経新聞)
・産経新聞”モッツ高須のおはよう・タカスポ”(産経新聞)
・小説宝石(光文社)
・内外タイムス(内外タイムス社)
・メンズゴールド”女の下着勝負”(リイド社)の他、
高須基仁ブログin楽天(楽天)と、
夥しい数の連載をこなしている。
それにひかえ”小生”、
足元にも及ばないほど、
小さな仕事で糊口をしのいでおり、
”鼻水”の量でしか対抗できないと、
玉井氏の笑を取ったハズだが、
タイミング悪く、
玉井氏、
チキンバスケットの美味さを、
噛みしめていたようで、
何の反応も示さなかったので、
今月23日に発売された、
「夕刊フジ」を開く。
ここには、
安倍首相の、
”再チャレンジ支援”に引っ掛けて、
高須氏は下記の登場人物の、
再生計画についての、
大胆な発想をコメントしている。


自己破産した元女プロ棋士とは、
かつて
写真集「罰」を出版したこともあり、
その性格を熟知した、
柔軟な発想の元、
ギョ~界で生き抜く為の、
提言で
”高須色”を色濃く滲ませている。
その”夕刊フジ”をデジカメに収めている際、
携帯が鳴った。
「日本テレワーク」から、
”クイズミリオネラ”収録に使用する、
写真に関する問い合わせだった。
(つづく)
2006年11月25日
高須のススメ(1)
昨日(24日)金曜日、
午後7時45分、
熱海駅に、
高須基仁氏(モッツ出版)が到着した。
今回の目的は、
既報の通り、
12月10日(日)花火大会の当日、
熱海ホテルサンミ倶楽部で開催される、
「モッツマスコミ会」の、
忘年会を兼ねた懇親会の下見と、
先日”六本木キング&クイーン”で仕掛けた、
「第一回熟女クイーンコンテスト」の優勝者、
翔田千里さんの、
写真集をリリースするため、
高須氏自ら、
熱海をバックに、
撮りおろす企画を柱に、
取材編集記者の「玉井剛」氏を伴い、
熱海一泊ロケハン取材を兼ねたものだった。
ホテルでチェックインを済ませ、
懇親会場をチェックした後、
小生のラーメン屋(Ya~Ya~屋)にて、
食事を兼ねた打ち合わせをする。

ここに、
熱海在住10年目をむかえた、
松本洋二氏(元東京スポーツ)が加わり、

駅構内売店を主体に発売される、
夕刊紙の中の一紙、
”内外タイムス”にて、
”高須基仁”氏の、
連載開始を知らせる、
”フンドシ”(メインニュースの垂れ紙)を、
携帯画面に収めたショットを見ながら、
両氏共通の思い入れがある、
「内外タイムス」の、
起死回生となるべく、
紙面づくりの秘策を話し合った。
ネットに押されて、
紙メディアの発行部数は伸び悩む中、
”高須のススメ”る紙面構成で、
どこままで、
夕刊紙ファンをつかめるのか?。
熱海路地裏再生計画(熱海カルチェラタン2007)実現を、
期待する小生としても、
大いに気になるところでもある。
さて、
話が盛り上がったところで、
主力連載リストを見せられ、
その本数の多さに驚く。
週刊朝日の”修羅場、土壇場、高須場”から、
メンズゴールド(リイド社)”女の勝負下着”まで、
16社にものぼり、
このほか、
テレビのワイドショーや、
イベント等をあわせると、
寝る時間もないほどのスケジュールを、
超人的にこなし続けており、
とても、
胃の4分の3を摘出したとは、
本人の口から聞いても、
俄かには信じられないほどである。
(つづく)
2006年11月24日
万葉の歌と踊りの発表会
雨上がりの朝、
何時ものように、何時ものコースを、
愛犬ふ~とのデートで楽しむ。
市道下松田ゴルフ場線(パサニアマンション)に、
差し掛かると、
路上駐車してある
車2台のワイパーに、
”私製”の駐車禁止の紙が挟んであった。
危険防止の注意を促すための、
「マンション管理組合」の、
姿勢が色濃く出ていたのだが、



相変わらず路上駐車への、
危機感は薄く、
道路の半分を占拠するかのように、
車は数珠繋ぎ状態だった。
警察の取締りが望めないならば、
熱海市独自の
学童通学路につき
”時限駐車禁止”の、
立て看板でも出さない限り、
路上駐車を排除する策はなさそうである。
さて、
昨晩は午後8時30分、
冬の花火に水を差すかのように、
大粒の雨が振り注ぐ中、
「熱海ホテルサンミ倶楽部」に入った。
フロント周辺には、
知った顔が大勢揃っていた。
万葉倶楽部”社歌”、
「万葉の歌」(作詞高橋弘)の、
完成披露宴に駆けつけた、
日本ジャンボーグループの面々だった。
熱海海上花火大会、
「ミニイベント・万葉の歌と踊りの発表会」と称した、
「万葉の歌」完成披露宴が、
午後9時から、
ホテル一階の「熱海亭」において開催された。
オープニングは、
歌と作曲を担当した、
「西川晶」さんの司会で始まり、
ここに至るまでの、
2ヶ月間余りの製作過程を振り返り、
ー女房といるより、
高橋会長といる時間のほうが長かったー等の、
エピソードで笑いを取り、
舞台に上がった”高橋会長”からは、
”ヨドバシカメラ”の社歌に誘発され、
誰もが口ずさめるような、
万葉倶楽部のコマーシャルソングとして、
耳に残るようなイメージを念頭に、
練りに練った作品で、
社員全員の総意を”詩”に認めたといった、
楽屋話を披露した。
このあと、
西川さんの歌にあわせ、
暁実香也さんの踊りが入り、
万葉の歌のお披露目となった。
花火が終えた後、
午後9時の開始だったが、
飲み放題無料開放とあって、
泊り客の大半が入亭し、
会場内に用意したテーブルはほぼ埋まり、
実数70人ほどがイベントに参加し、
西川さんの歌が流れると、
ノリのいい曲調、
簡単な振り付けなどに誘われて、
客は舞台に上がり、
そのまま開場を練り踊り、
”万葉の歌”発表会は盛り上がりを見せた。



万葉の歌
作詞 高橋弘
作曲 西川誼聡
編曲 松井タカオ
一、熱海湯河原 名湯は
気楽に行ける 万葉の湯
湧き出る源泉(おゆ)を運び込み
本物 温泉 いい気分
心 体もリフレッシュ
さあさみんなで 楽しもう
万葉 万葉 いい湯だね
万葉の湯
二、伊豆の恵みの 温泉に
時間をかけずに すぐそばで
いい湯 いい味 いい憩い
本物 温泉 いい気分
家族そろって みなゆこう
さあさみんなで 楽しもう
万葉 万葉 いい湯だね
万表の湯
約40分間のコンサートが終了したが、
余韻に浸る客を引き止めるかのように、
外は”遣らずの雨”が降り続いていた。
思えば小生、
このホテル買収に携わり、
「万葉の歌」誕生など、
何れも、
高橋会長と絡んで成功している。
ただ、
”まんよ~の~ゆ~っ”の
フレーズが、
いつまでも耳朶に残り、
集中力を散漫にさせるほどの、
インパクトのある”曲”に仕上がっており、
暫らくの間、
このリズムに洗脳され、
運気が閉じ込められないか、
少~し、怖い、・・くらいと、
新曲発表への
”あっ、ヨイショ~ッ”に
かえさせて頂きま~す。
2006年11月23日
勤労感謝の日あれこれ
勤労感謝の日の今日、
来宮神社では、
午後2時から”新嘗祭”の神事が行われた。
出席通知を提出していたのだが、
拠所ない急用が生じ、
少し遅れて参加する。
今年と来年の祭り担当の、
当番町の役員や、
今年と来年厄年を迎える該当者、
その他「奉賛会員」約40名が集まり、
新嘗祭の”直会”を通して、
参加者相互の親睦を深めた。
また今夜は”冬の花火”第一弾が、
開催されるのに合わせ、
熱海ホテルサンミ倶楽部では、
「万葉の歌」(作詞高橋弘)
完成披露パーティーが予定されている。
完成即、
第一興商の”カラオケ”に、
組み込まれる手はずになっており、
今夜の発表会では、
同時に”振り付け”も同時公開される予定である。
さて、毎回指摘してきた、
市道下松田ゴルフ場線(来宮土沢線)の、
路上駐車対策について、
熱海市の、
「長津」建設課道路海岸整備室長から、
正式な回答が届いたので、
報告したい。
議員ご指摘の通り、
何回か現場を確認いたしましたが、
市道下松田ゴルフ場線内には、
熱海パサニアクラブマンション利用者の、
車両が十数台路上駐車しておりました。
管理事務所(パサニアマンション)に、
当該道路は通学路であり、
生徒が交通事故に遭わないように、
路上駐車車両を撤去する様、
再三要請いたしました。
また、
警察にも以前、
現状を確認してもらい交通規制を掛ける等、
要望いたしましたが、
かなわず現在に至ってしまいました。
11月16日、
熱海警察署交通課長に、
再度要望いたしましたが、
交通規制については、
緩和の方向にあり

現在規制がかっていない、
郊外については難しいとの回答でした。
しかし、
生徒等が事故に巻き込まれたら、
大変なことであり、
建設課としても、
このまま放置することは出来ないと、
考えています。
対策として、
再度警察と協議し、
路上駐車の注意看板を
設置していきたいと考えています。
また、
警察において、
長時間駐車車両については、
法的措置が可能か、
検討するとのことです。
この回答を受ける少し前、
小生と建設課長、
担当職員の3人は、
パサニアホテル部門管理者より、
長時間路上駐車する車が増え、
通行の妨げになり危険だとの通報を受け、
現場の状況を目の当たりにしており、
そうした現状を踏まえての回答だが、
事故が起きないことを祈るばかりである。
2006年11月22日
月一親睦会「佐口会」
先週”土曜日”に行われた、
月一親睦会「佐口会」は
事前から報告はあったものの、
欠席者がいつになく多かった。
貞方邦介氏がお母さんの看病で、
代理に、
斎藤支配人(熱海リラックスリゾートホテル)が出席。
会長の「佐口静雄」氏は、
母親が急遽入院したとかで席を空けた。
湯河原のGスタンド経営者も、
社員が風邪で休み、
土曜日ということもあり、
パスした。
網代の音響機器会社役員、
同じく和田木のスナックオーナーも、
仕事を抜けられず、
結局は19人中”13人”が集まった。
ただ、久しぶりで、
名古屋から「梶間丈晴」氏(カジマ不動産)や、
熱海出身で、
横浜鶴見で”ブラジルレストラン”セグレードの、
大竹啓之氏は、
11月18日とこの日の二日間、
パシフィコ横浜で開催された、
2008年日伯交流100周年記念プレ・イベント、
フェスタ・アレグリア・ブラジルに、
飲食店ブースに出店していたのだが、
片付けも早々に、
この親睦会にあわせ、
若干時間は遅れたものの、
スタッフとともに駆けつけ、
欠席が多いなか、
”明るさ”(写真右上左の方)を、
振りまいていただいた。
大竹のイベントも軽く紹介。
ひつじやや名古屋から梶間も。




大竹氏は、
「フェスタ・アレグロ・ブラジル」について、
2年後の迎える
日伯交流100周年に向けて開催される、
国内最大規模のイベントで、
日本に住むあらゆる国籍の子どもたちに、
ブラジルの遊びや、
スポーツ、文化に触れ、
人と人の交流を通して、
「アレグリア(生きる歓びを感じて・・)」を
体験できる機会を提供することを目的としている。と、
説明し更には、
昨今の相次ぐ子どもたちの事件が、
社会問題化されているが、
こうした問題は、
子どもたちを取り巻く社会全体の、
環境・背景に起因する、
子どもたちの心のリアクションが、
表面化した結果であると考えられることから、
このイベントを通して、
世界の子どもたちが共に遊び、
感じ・学ぶという子どもらしい
無垢の時間を共有する、
そこから広がる心の交流を、
体験してほしいと願い、
スタッフ・関係者の一人として、
参加したと付け加えた。
このイベントでも披露される、
”ブラジル・サンバ”は、
昨年、
小生の「市政報告会&懇親会」でも、
その迫力と魅惑的で陽気な、
音楽と踊りで会場を熱くさせた。
今年も「チームセグレイド」として、
参加していただく予定であり、
「佐口会」を通して、
詳細を打ち合わせする。
この後、
大竹、梶間氏らと、
営業中のため欠席した、
ジンギスカン焼肉「ひつじや」を訪れ、
炉の上に鉄板を乗せ、
羊肉とキャベツを積み上げ、
柔らかくて癖のない、
ジンギスカンをタップリと味わい、
先ほど「北海道」から帰ったとかで、
高価なイクラを全員が土産に頂いた。
ここの会計は「梶間」氏が支払い、
お開きとした。
2006年11月20日
モッツマスコミ会”忘年会熱海に決定!
今週から、
熱海市議会12月定例会に上程される、
議案に対する説明が、
当局側と各会派との間で行われている。
小生が所属する、
「熱海会」は明日に予定されている。
忙中閑あり!、
今日は久しぶりに、
のんびりし”芹沢書店”をぶらつき、
書籍を纏め買いする。
週刊誌の中から、
”高須基仁”氏が担当する、
コラムが載った一冊も忘れず購入する。
今週号の「週刊朝日」の中で、
”ニューススピリッツ”、
高須基仁の、
修羅場・土壇場・高須場を、
ゲラの段階から読んでいた。
その内容をここで抜粋すると、
「離れの・・・宿」ほのかの、
川岸洋一会長と長男「強」氏を主題に、
「再チャレンジ親子」というタイトルで、
こう書いている。
・・・・・・・・・・・・
西武ライオンズの松坂大輔投手の、
米メジャーリーグ移籍が、
スポーツ紙を賑わせていた、
11月6日、
フルキャストスタジアム宮城(仙台市)で、
「12球団合同トライアウト」が行われた。
そこに私の古い友人の一人息子、
川岸強投手(27)が参加した。
トヨタ自動車時代はエースとして、
都市対抗野球に出場。
サイドスローの即戦力として、
期待され、
03年に「中日ドラゴンズ」に入団したが、
自由契約、
つまりクビになったのだ。
ところが、
川岸は12日にも仙台に呼ばれた。
待っていたのは、
楽天イーグルスの野村克也監督。
日米野球の指揮を執るために、
トライアウトを
視察できなかった監督が、
「直接見てみたい」といって、
改めてテストしたのだ。
結果、
右の中継ぎ候補として、
入団が決まった。
トライアウトの前夜、
川岸の父は、
息子の一大事を見届けるため、
東北新幹線に乗った。
その直前、
浅草の私の会社に立ち寄った。
なじみの店でウナギを食した後、
浅草寺に向かい、
昭和の下町作家・久保田万太郎の、
御影石に刻まれた、
旬碑の前に立った。
<竹馬や、いろはにほへとちりじりに>
晩年の久保田万太郎は、
幼友達がそれぞれに、
「いろはかるた」のように、
散らばって生きている姿に触れ、
下町の人間のしたたかさを礼賛した。
それを見て、
川岸の父はつぶやいた。
「再チャレンジってやつは、それぞれだな・・」
この「竹馬の友」は熱海で、
老舗の高級旅館を経営していたが、
不振にあえいでいた。
「老舗に胡坐をかいていたんだな」
彼はセレブな旅館業に見切りをつけ、
思い切って、
「ピンクコンパニオン」と、
飲んで食って遊べる旅館に鞍替えした。
この結果、
旅館は熱海温泉で
一、二を争う
売り上げを誇るようになった。
「いろいろと旅館はあるけど、それぞれだ」
彼は万太郎の碑の前で、
私に語りかけた。
安倍首相は、
再チャレンジを掲げ、
弱者や敗者が復活戦に望むことを、
支援すると公約している。
が、実際には、
「プライド」をあえて捨てる男は少ない。
その点、
川岸親子は「ピンク旅館」と呼ばれても、
「自由契約選手」と、
脱落者呼ばわりされても、
それぞれに一度立てた旗を、
降ろすことなどなく、
己の道をひた走っているのだ。
川岸は再チャレンジに成功した夜、
ボロボロになるまで
現役を続けた”野村克也”について、
敬意を込めてこう語ってくれた。
「あのひたすら精一杯な有様がすきなんだ」


この日、
高須氏とマスコミ各社で構成される、
モッツマスコミ会の、
忘年会を、
熱海市の「サンミ倶楽部」で開催することが決定、
花火大会ということだったが、
最上階のクラブを貸切り、
懇親会を兼ね、
高須版、
熱海路地裏再生計画(熱海カルチェラタン2007)の、
構想実現の可能性について、
マスコミ各社のご意見も、
頂戴できる絶好の催し物とするように、
詳細について話し合った。
熱海サンミ倶楽部に予約確認を済ませ、
このあと、
別口の招待を、
銀座8丁目で受け、
飲まずに帰宅したのでした。
「伊吹吾郎」還暦の祝い
午前10時から、
熱海市議会12月定例会にむけた、
議会運営委員会が開かれた。
臨時会で選任された、
桜井助役、
水道料金値上げに関して、
自民党最大会派から、
質問を浴びせられたものの、
まっ、初日にしては、
無難にこなしたとの印象を与えた。
但し、
値上げ”回避”できずとする、
最大会派の意向のようだが、
小生は、
なぜ、ここまで”赤字に至ったのか”。
原因と結果、責任の所在を、
有耶無耶にしての値上げは許されず、
値上げすることで、
基幹産業に与える影響や、
企業誘致への弊害など、
広く意見を拾い上げて、
齋藤市政に、
「熱海改革元年」と、
掲げた公約のもと、
公営3企業の民営化も視野に、
画期的な政策で、
「財政再建団体」への歯止め念頭に
意見を述べた。
このほか、懸案事項だった、
”議員定数削減”だが、
12月議会中の議会運営委員会で、
議論される模様だが、
財源枯渇、税収不足、巨額滞納未処理、
少子高齢化など等、
行政を取り巻く環境は劣悪を極め、
4~5名程度の、
議員定数削減や、
職員削減等の
自浄努力を示さなければ、
公共料金値上げを決めても、
市民サービスの不公平さを掲げ、
滞納額が益々増える可能性は、
これまでの状況から否定できず、
この問題から
避けて通ることは困難との印象を強くした。
さて昨日の日曜日は、
俳優「伊吹吾郎」さんの、
還暦を祝う会に、
昭島市の有名ホテルまで、
平石啓三郎氏(関東警備保障)
高橋弘会長(万葉倶楽部)等4人と、
大いに楽しんできた。
行きの道中は、
やっと完成なった、
万葉倶楽部の社歌、
”万葉の歌”を
約2時間BGMに、
市長が交代したことで
浮き彫りとなってきた、
深刻な財政難から、
再建団体転落へ加速する台所事情について、
借金(起債)返済への、
特効薬などについて話を聞く。
新庁舎建設など、
もってのほかだという意見が、
車内を包んだため、
ー折角還暦の祝いに行くのだからーと、
暗くなりがちなムードを
”綾小路公麿”の漫談CDに取替え、
ムードを一変させ、
笑いで重苦しい雰囲気を払いながら、
昭島市のホテルに到着する。
雨は少しずつ勢いを増してきたが、
婚礼などが重なり、
多くの来場客が
エントランス周辺に固まっており、
華やかさに包まれていた。
オープニングは午後1時。
司会者からトップに指名された、
高橋会長は挨拶に立ち、
ー私も60歳から、万葉の湯施設開発に取り組んだー
還暦はもう一つの
人生プランに向かって進む、
大きなチャンスであり、
”伊吹吾郎”さんの
今後の活躍を期待していると、結び、
町田市や横浜みなとみらいと、
比較的近いロケーションに
”万葉の湯”を
展開する知名度は高く、
会場に集まった、
160人ほどのファンから、
大きな拍手を受けた。

数年前、
平石氏から伊吹さんを紹介され、
それが縁で、

高橋会長にご紹介し、
横浜MM21「万葉の湯」オープニングにも、
お誘いし親交を深めてきた。
伊吹さんは、
小生の出身地”北海道”釧路の出身で、
国士舘大学に入学、
その後、歌い手や役者の道を志し、
23歳のとき受けた、
オーディションに最後まで残り、
さいとうたかお原作の
劇画”無用の介”の主役に抜擢され、
水戸黄門では、
”角さん”役で17年間茶の間に馴染み、
現在でも再放送が
人気を呼んでいるのはご案内の通りである。


同じテーブルに座る、
「フサイチ・コーポレーション」の、
関口由香里取締役と名刺交換する。

話し合っているうちに、
この会を欠席した
「貞方邦介」氏とは、
知り合いということで、
今月27日「熱海」でお披露目の、
熱海リラックスビラ(貞方邦介社長)の、
オープニングに、、
お越し頂くように進言する。
歌あり踊りありの、
バラエティに富んだパーティーで、
3時間の長丁場だったが、
厭きさせない構成で、
参加者を最後まで引っ張った。
最後に「伊吹」さん、
”水戸黄門”撮影秘話を披露したあと、
印籠を取り出し、
角さんのきめ台詞、
ー静まれ静まれ~いっ。・・・ーを吐き、
場内は割れんばかりの喝采のあと終了した。
本格的な雨っぷりとなった中、
帰りは平石氏が運転担当し、
高橋会長と商売成功の”目の付け所”など、
話し合っていたようだが、
小生、
後部シートに深く身を沈めたまま、
ウツラウツラしてしまい、
気がつけば、熱海に着いていた。
午後10時過ぎから、
ラーメン屋(Ya~Ya~屋)が混雑したため、
皿洗いにかりだされていたら、
30分後に、
高橋会長が店に入ってくる。
三島市長選の結果を、
熱海に着いたあと
応援候補者の、
現地選挙事務所で待機していたらしく、
ー千数百票差で勝ったよーと、
安堵の表情を厨房で食器を洗っていた、
小生に投げて、
喜びを引きずるようにして帰宅した。
忙しくなければ、
詳しい話を聞けたのだが、
それにしても”タフ”な会長である。
ビジネスに関する着眼点として、
今日最大のヒントは、
高橋会長作詞した”万葉の歌”にある。
この歌を、
通信カラオケで流すことにより、
どのような、
宣伝効果が生まれるか。
その為のノウハウは?。
小生、キッチリ”メモ”し、
これを”応用”することで、
多方面で活躍する友人たちとの親睦が
より深まりそうな予感がする
2006年11月19日
ネクタイ!金沢より戻る
夕べは月一親睦会の一つ、
「佐口会」が催されたのだが、
その日の午後、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)から電話が入る。
貞方氏のお母さんが、
緊急入院したことで、
「佐口会」と、
”伊吹吾郎ディナーショー”は、
病室に付いていたいとのことで、
欠席せざるを得ないという。
実は日曜日の今日、
伊吹さんの友人である、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)の招待で、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と、
小生に3人で
伊吹吾郎さんの、
ディナーショーに参加するため、
午前9時に
熱海を出発することになっていた。
平石氏からは、
貞方氏と高橋会長のお二人に、
スピーチを頂戴したいということで、
段取りを付けていたのだが、
残念ながら、
又の機会にお願いをして、
先ずは”お母さん”の
早期回復を願うばかりである。
佐口会や伊吹ショーは、
次の機会にするとして、
掲載漏れから話題を拾ってみたい。
さて、
高須基仁氏の”熟女コンテスト”が、
週間新潮や実話など、
週刊誌各紙に掲載され、
自ら審査委員長を務めた、
「やくみつる」氏も
連載週刊誌上の、
”4こま漫画”に、
奥さんを登場させてジョークを散りばめ、
コンテストの盛況を伝えている。
そうした影響力を目の当たりにしながら、
熱海市の議会事務局に出向いたところ、
小生のブログを見ていた、
職員の一人から、
「週間大衆」最新号をプレゼントされる。
ん~ん。
高須氏とやくさん、
コンテストで勝ちあがった女王たちに囲まれ、
モノクログラビア、”見開き”扱いで、
表情一つ変えずライブを楽しむ様子が、
活写されていた。
ライブな現場と違った、
グラビアの世界を比較しつつ、
”エロス”というジャンルを認知させた、
高須基仁氏の
パワーに改めて感心する。
この日、
議会事務局に寄ったのは、
先月、
「観光福祉委員会」視察旅行の際、
金沢のホテルに忘れてきた、
小生のネクタイが
届いたという知らせを受けてのもの。
担当職員の山口氏に
感謝の意を表し、
記念に?一枚、強引に撮らせていただく。

実はこのネクタイ、
ある方からのプレゼントで、
いや、プレゼントといっても男性なのだが、
少ない本数の中でも、
高価な部類に属し、
色柄とも気に入っており、
事務局のご足労により、
無事小生の元に返ってきた。
また先日、
来宮神社奉賛会旅行で、
伊勢神宮にお参りした途中、
浅草の、
モッツ出版(高須基仁社長)に表敬した際、
「朝日ニュースター」の富賀裕之編成局長、
元「フライデー」や週刊現代の名編集長として鳴らし、
現在「三推社」専務の
”元木昌彦氏”や、
ファーストアルバム、
「ロマンチック・ファンタジック」をリリースした、
「松浦ひろみ」さん等が、
事務所につめ、
ムック本発売記念会見のあと、
そこにお邪魔をして、
名刺交換をさせて頂いた。


その席で、
高須氏が連載する各誌の編集者や、
マスコミ関係者約30人でで構成される、
「モッツマスコミ会」を通して、
高須氏にお願いをしている、
熱海市の、
渚、中央、浜町の横丁や路地裏を、
”新宿ゴールデン街”のような、
サブカルチャー的、
熱海路地裏再生計画(熱海カルチェラタン2007)の、
構想実現の可能性を探る目的を兼ね、
12月には、
熱海の花火大会にあわせ、
ぷあ~と、派手に、
熱海で
開催して頂くことをお願いしており、
その日程と、
詳細を打ち合わせすべく、
一昨日、
浅草の「モッツ出版」に伺ったのである。
(つづく)
2006年11月18日
オット”危ない”!市道来宮土沢線
今朝、
国道135号線”福祉大付属病院”付近で、
バスとトラックの接触事故があったようだが、
行楽シーズンの真っ只中、
観光地熱海の住民は十分に注意を払い、
我々熱海市民は、
事故を未然に防ぐ
努力を怠らないようにしたいもの。
未然に防ぐといえば、
ここ、
「パサニアマンション」に沿う、
”市道来宮土沢線”も、
駐車する車が列をなし
片側交通を強いられるため、
いつ事故が起きても不思議はないと、
通学路を利用する生徒さんたちや、
付近の住民は不安感を顕にする。
この欄でも、
その危険度の高さについては、
写真を掲載して警告してきたのだが、
一向に改善される兆しは見えてこない。
先日も、
ホテルを管理する責任者から、
報告を受け、
市道を管理する”建設課”の幹部職員とともに、
実態調査に立ち会った。
既報の通り、
このエリアは小生と愛犬「ふ~」の散歩コースで、
何度となく輪禍の危険性を、
デジカメに記録して発信してきたが、
この日も、
朝の駐車台数より2台増車しており
確かに、
路上には12台の車が駐車しており、
その殆どが、
沼津ナンバーで、
湘南、伊豆、大宮ナンバーが各一台ずつ、
駐車しており、
我々の前を何台も車が交差して行き、
役所の吏員さんも、
この市道上に駐車する車によって、
引き起こされる事故の危険性を、
改めて認識したようであるが、
今朝(土曜日)も、
かなりの数の車が片道を塞いでいた。
その危険度は、
下記の通りで、
交差すると道を完全に塞ぎ、
通行人への危険度は火を見るより明らかである。

熱海市では”市道”ということで、
熱海警察署交通課とも、
協議を重ねてきたと言うのだが、
規制による人的な問題等で、
取締りには消極的な姿勢だという。
そうはいっても、
一旦”市道”で事故が発生し、
人身に災害が及んだ際には、
我々市民の税金により
応分の負担を課せられることにもなり、
パサニア・マンション管理者との間で、
早急な事故防止策で、
対処していただきたいもの。
2006年11月17日
熱海市助役に「桜井優」氏
今朝は9時30分より、
議会運営委員会が開催され、
臨時会の質疑通告と発議順序についてが
協議された後、
午前10時より「臨時会」が開催された。

議案は、
平成18年度熱海市水道事業会計と
下水道会計事業会計補正予算に関する、
専決処分報告と、
助役の選任について。
首長改選後、
空席だった助役には、
既報の通り、
地方自治法第162条の規定により、
前財政部長「桜井優」氏(61)が
予想通り全会一致で選任された。

挨拶に立った”桜井氏”は、
ー厳しい財政を十分に認識しつつ、
浅学菲才ながら、
熱海市のために尽くしたいーと、
選任された決意を示した。
財政再建団体へ崖っぷちの「熱海市」
前途多難な政局のなか、
来年度の予算編成後に、
”齊藤市政”の真価が問われることになる。
さて、そんな中、
来年7月から、
「下水道料金」値上げ問題が浮上している。
今日の”臨時会”に先駆けて、
市議会超党派で構成される、
勉強会「11会」(9名)では、
一昨日午後1時より、
水道料金見直しに関する”当局案”をめぐって、
担当職員を交え意見交換した。
小生が9月議会で指摘したとおり、
公営企業3会計は、
前年度繰越未処理金を加えた、
赤字が
約13億3千万円にも上り、
赤字解消策として、
来年7月より15%の値上げを、
当局側は求めている。
当局の試算では、
平成19年度~22年度までの
資金不足を補うには、
4年間で18%が計算されており、
健全経営確保には程遠い内容となっている。
水道事業の課題として、
1、赤字解消を最優先とし、
①財政計画を堅持し経営健全を図る。
②料金改定を平成19年度に、
早期実施して経営の健全化を図る。
2、水道事業基本計画の推進、
3、県水について
4、支出削減には、
①職員の削減
②徴収業務委託の委託
③未集金の回収
④一般会計からの繰入金などとなっている。
これまで料金改定してこなかった理由として、
1、公営企業の管理者である、
市長の判断・施策での減額措置が主なもので、
長期間改定してこなかったのは、
熱海の物価高を抑制するためや、
観光業者の経営圧迫を避けるため
公共料金値上げを極力抑制してきたと、説明する。
また、
平成18年度より、
企業債(地方債)という借金の取り扱いが、
起債制度の改正により、
許可制から協議制に移行したこともあり、
赤字比率が10%を超える、
水道事業会計では、
厳しい指導の下”経営健全化計画”策定し、
これを実行しなければ、
借金が不可能となったのである。
当局が策定する、
経営健全化計画の収支計画では、
建設費や人件費等の削減はいうまでもなく、
老朽管や新規敷設管工事等の
企業債を主な財源とする工事の事業執行は不可能となる。

水道料金の値上げに関しては、
熱海市の、
「市民満足度委員会」が上下水道についての
アンケートをまとめている。
☆満足度委員会=平成15年、第三次市行政改革大綱による、
行政改革の推進を図ることを目的に、
各地区や業界代表、
市職員”23人”で構成されている。
593人から回答を得たうち、
料金については、
普通が58.1%、
高いと思うが、36.9%もあり、
理由は、
他の市町村や前住地と比較してと、
次いで、
下水道料金が一緒のため、
高い県水を購入しているからという意見が続いた。
この調査、
見方によっては、
「熱海の水道はおいしく感じますか」から入っており、
値上げ批判をかわすための、
近視眼的調査と言えなくもなく、
齊藤市政には、
県水の有効利用や
滞納が整理の徹底、
人件費の削減など”ムダ”を徹底排除して、
下水道料金の値上げより、
むしろ、
値下げを期待する市民が
大多数を占めていることを自覚すべきであろう。
2006年11月16日
大阪”メタポリック撃退商戦”参入計画(2)
昨日、今日と
熱海市内での動きを報告する前に、
大阪出張後記を締めたい。
”簡単エクササイズ・マシーン”説明の前段に、
怖い生活習慣病と言われる、
”メタポリックシンドローム”について、
様々な参考文献や週刊誌の類から得た、
情報を元に若干補足すると、
内臓脂肪が溜まって、
さまざまな生活習慣病が、
引き起こされた状態とあり、
男の場合ウエスト、
というよりも”ヘソ”の周囲85センチ以上が、
メタポリック予備軍と、
決めつけるところもあり、
内臓脂肪を落とし、
基礎代謝を高めてお腹のサイズダウンと、
太りにくい体づくりは不可欠という。
▼基礎代謝=何もしなくても、
消費する最低限のエネルギー量のこと。
「タックワールド」が
新規参入事業計画の一つとして、
”コンビニ・フィットネス”に注目したには、
クリスタ「長堀店」に、
長蛇の列が話題になり
”TV”で取り上げられただけでなく、
体脂肪を10分で燃やすことが、
理学療法士指導による、
ボディケア”8”つのポーズで、
ボッコリお腹がスッキリとなる、
即効性にあり、
誰でも簡単に操作でき、
500円”ワンコイン”ビジネスの
”自販機”の感覚で、
リースでもレンタルでも、
ロケーション(設置場所)さえ確保すれば、
店舗を構えずとも、
採算が簡単にはじき出させる。
このビジネス参入を調査する、
沖栄治氏(株式会社リング社長)は、

このマシーンのチラシを手に、
ー万が一でも”中古マシーン”として、
売りさばくことが可能でリスクが少ないー
ーあとは店舗探し、マシーンの値切りーと、
タックワールドのコンサルとして、
投資対効果やリスクの少なさを強調する。

このマシーンは、
”ボディプラス”といい、うたい文句は、
☆短時間で最も効果的エクササイズ
☆筋肉をほぐし筋肉や骨を強化する
☆ゆがんだ姿勢を正す
☆血液の流れや新陳代謝の改善
☆脂肪の燃焼効果による体脂肪・内臓脂肪などの減少
そのほか、
大腰筋を鍛えウエストを絞るとあり、
大腰筋には、
(1)太股を上げる
(2)脊椎の自然なS字の湾曲を支え、
お尻の筋肉を引き上げる
(3)骨盤の位置を正常に保つ
といった重要な役割をもち、
この大腰筋が衰えると、
転びやすくなり、
高齢者の場合は寝たきりの原因になる。
また歪んだ脊椎や下がってきた内臓に、
神経や血管が圧迫され、
血行不良となり、
むくみ、冷え性、便秘の原因にもなるという。
これらの問題を解決するのが、
大腰筋エクササイズで、
筋肉の成長を促す成長ホルモンは、
睡眠時間に多く分泌されるので、
眠る一時間前に行うと効果的だそうである。
なるほど、
こうした”効果”がTVで放送され、
開店前から列を成すのである。
タックワールドが新規参入すれば、
当然、
熱海の事務所にも一台、
見本として導入し、
要支援、要介護の予防につながるか、
関係者の皆さんと、
十分に検討するだけの価値はありそうである。
またビジネスとして、
フィットネスクラブ、ジム、
万葉の湯のような”温浴施設”、
鍼灸マッサージ院にも集客アップとなり、
老人ホーム、介護施設、デイケアーセンター、
病院、リハビリセンターなど、
用途が広がる可能性は高い。
この日は、
午後4時19分の”ひかり”で帰ることで、
昼は少し遅くなったが、
通天閣ジャンジャン横丁の、
八重勝をリクエスト、
大阪喰飲B級ハンター、
沖氏、タックの稲葉女子、小生の4人で、
バラエティに富んだ、
串揚げの数々をご馳走になった。


小生の好物は、
生麩、かぼちゃ、たまねぎ。
松本氏や沖氏は、
どて焼き、串カツ、卵など、
どちらかと言えば、
高カロリー系にビールという嗜好品で、
”ボディプラス”を導入するよりは、
カロリー摂取を控えるほうが先決ではないかと、
言葉を”呑みこんで”、
大阪を後にしたのでありました。
どーも”2日間”
”ごちそうさんでした~”
次回は、
26日に伺う予定で~す。
2006年11月15日
下手でも楽しい親睦ゴルフ
午後9時、
「NHK」ニュースでは、
千島列島沖を震源とする、
M8,1の地震にともなう津波の影響と、
警告が繰り返し流される。
画面には、小生の故郷
「釧路市幣舞橋」の夜景が映し出されていた。
津波といえば、
過去にも”議会”の常任委員会で、
北海道”奥尻島”を視察し、
被災地の悲惨な状況を目の当たりにして、
その自然が齎す恐ろしさが、
頭に焼き付いている。
小生も小学校入学前に、
”十勝沖地震”を体験しており、
余りにも激しい揺れに、
今は亡き”お袋”が咄嗟に雨戸を外し、
その上に乗せられて難を逃れた記憶も、
未だ脳裏から消えていない。
地震が他都市よりも多い「釧路」。
災害に対する予備知識が豊富とはいえ、
気になるニュースだった。
昨日のゴルフで、
朝の散歩は”熱海港芝生広場”周囲だったが、
今朝は通常のコースに。
午前9時を少し過ぎていたが、
幾度となく警告してきた、
”パサニアマンション”にかかる、
「市道来宮・十沢線」には、
これまでに最高の台数の違法駐車がズラリ。
パサニアの管理人さんも、
何度となく”警告案内”を
駐車する車のワイパーに挿むのだが、
全く効き目はないようであり、
市道という性格上、
熱海市の担当者にこの実態を把握していただき、
事故防止に繋げるのも、
小生の大事な役目でもある。

散歩の帰路、
「ラビ熱海」に差し掛かると、
役所の「M」職員さんが、
小生が報告した”猿害”の苦情策を、
ラビ熱海の管理人さんに提案するため、
”撃退花火”などを手にして伺うところだった。
定住者も多いマンションだけに、
こうした職員の対応の速さが、
住民サービスの一環として信頼感を増すことになる。
さて昨日の「親睦ゴルフ」だが、
2市4町の議会関係者19人が集まり、
和気藹々のうちに開催された。

小生、
組み合わせに申し分なく、
張り切ってスタートしたのだが、
いきなり”イン10番”で、
8ツの大叩き。
その後、
最後”アウト9番”で唯一”パー”を取っただけの、
56,53=109と、散々なスコアで、
大会参加19人中13位にとどまった。
今までならこの、
西熱海ゴルフ場、
ハイスコアが出やすい、
ワンペナホールで歓迎してくれたのだが、
今回は勝手が違っていた。
白クイがやたら多くなったのである。
でも他のメンバーは、
OBがどうたら、風がど~とか、
全くどこ吹く”かぜ”の好スコア。
手にしたデジカメで、
ゴルフ場のアチラこちらで咲く、
椿やユリを写し、
焦る心を沈めたつもりなのだが、

今回も、
結果として”ヘボゴルフ”で終始したのだが、
大いに笑い楽しく親睦が図れる結果となった。
午後6時からは、
「ウオミサキホテル」にて、
成績発表と懇親会が開催された。
この席には、
ゴルフに参加しなかった、
熱海市議会から多くの議員さんも駆けつけ、
改めて
2市4町の議会関係者相互の親睦に対する、
”阿吽会”に対する、
結束の固さを見せ付けた。
今夜も”断酒”生活続行中の小生、
票を取るか、
友を失うか。
数々の誘惑の試練に晒されたのだが、
17日には”飲み始める”可能性を、
チラつかせながら、
梅原副議長の誘いを振り切り、
橋本、高橋議員等とタクシーに乗り込む。
助手席の小生、
途中で運転手さんの
名前の語呂合わせに気づく。

”いくら?金利?”さん・・・?
金貸しにお伺いを立てるような、
珍しい運転手さんの名前に遭遇。
思わず、
ー金貸してーと、笑いを取る。
この”第一タクシー”の運転手さん、
昭和14年生まれということだが、
金融関係の方は、
(いくらさんと高橋議員)

生きたお守り本尊として、
ーいくら、きんりーさん、
いや、
「伊倉金利」さんをご指名のほどを。
2006年11月14日
大阪”肥満撃退商戦”参入会議(1)
今朝は、
「西熱海ゴルフ場」にて、
阿吽会のコンペが開催され、
小生も参加するため、
大阪は一泊だけだったが、
内容は充実していた。
昼は、通天閣”八重勝”の
串揚げをご馳走となり、
近くの「動物園前」から、
地下鉄に乗車して、
帰りの新幹線は、
熱海に停車する数少ない”ひかり”号に合わせ、
新大阪午後4時19分発を利用し、
「熱海駅」に着いたのは、
午後6時半だから、
時間にして、
正味2時間15分の距離だった。
今”午前8時3分”。
これから、愛犬ふ~と、
熱海港芝生公園を軽めに歩いたあと、
近隣2市4町の
議会関係者で構成される、
親睦ゴルフの様子は又の機会に譲るとして、
大阪での話を続けることに。
「心斎橋グランドサウナ」で、
前田主任を相手に軽口をたたき、
ここの後には”定番”となっている、
「なかおか珈琲店」で、
ブレックファーストを。
今朝は店長始めオールスタッフが勢ぞろい。
それもそのはず、
「なかおか」の目の前が、
大阪「新歌舞伎座」で、
11月3日から”五木ひろし”特別公演とあって、
開幕前のなかおかは、
前売指定券を持つ客で2階まで、
ごった返すほどの満席だった。
いつもブログを閲覧していただく、
店長には、
お疲れでしょうと、
「ブラックガーリック」の、
ペースト状にした製品を一匙、
試食していただき、
他のスタッフを写すなどして親睦を図る。
実は、山下さんと倉沢さん、
過日、
怪我のため「中日ドラゴンズ」を、
戦力外通告を受けた、
「川岸強」選手が、
秋季キャンプで入団テストを受けるのを、
立ち会うために滞在していた。
”なかおか”で広げたスポーツ紙には、
各紙ともそのニュースが掲載されており、
日本ハムから
「吉崎勝」投手とともに、
補強される見通しだと、
嬉しい知らせが飛び込んできた。
怪我でスッパリ
球界と決別する選択肢を予想したのだが、
怪我を治し奮起一番、
活躍することを大いに期待したい。
なにせ「川岸強」投手は、
離れの・・・宿”ほのか”
川岸会長の長男でもあり、
熱海市”にとっても何よりの話題となる。
新聞を見て、
松本氏と喜びを分かち合ったついでに、
ー松坂投手はRソックスが53億円で入札し、
黒田投手は広島残留だったねーと、
松本氏が「キャット」(池乃めだか師匠)で、
西武ライオンズの”土井ヘッドコーチ”と、
会話して入手した情報を冷やかすと、
ーそこがプロなんだよね~-と、
首を傾げ”アイスコーヒー”を啜った。


また新聞には、
男子ゴルフツアー
”三井住友VISA太平洋マスターズ”の、
結果が載っており、
中嶋常幸選手が、
52歳6打差で3番目の高齢で
優勝したニュースが躍っていたが、
小生は一人の中堅選手の成績を探した。
熱海出身で、
前日まで首位を走っていた、
宮本勝昌選手のことだ。
結局”5アンダー”の15位に。
しかし賞金ランキングは、
5494万円を獲得し14位と健闘していた。
コンビニ・ウィットネス「クリスタ長堀店」から、
タクシーでタックワールドへ。
この”肥満撃退商戦”参入案に詳しい、
「タックワールド」会計顧問の、

沖栄治氏(株式会社リング社長)の、
来社を待ち、
この商いについてのメリット・デメリットについて、
様々な角度から検討する。
この”沖氏”、
松本氏と体格が似ており、
180センチ82キロと、
年齢に比較してやや肥満の部類に入り、
腰に爆弾を抱えていると、
苦痛の表情を浮かべたので、
「醗酵黒ニンニク」ペーストを試食させ、
残った瓶もプレゼントし、
ニンニクからアミノ酸を摂取するように進める。
さてこの”たった10分乗るだけで!”
肥満、運動不足の解消、
内臓脂肪、体脂肪や贅肉減少するとうたい文句の、
では、
今大阪で爆発的人気の、
簡単エクササイズマシーンとは
どのようなものなのか、
ご説明しよう。
(つづく)
2006年11月13日
大阪発”ニュービジネス”発信
12日(日)午後1時ジャスト、
「ひかり」は新大阪駅に到着。
松本哲治氏(タックワールド)が待つ、
御堂筋線「なんば駅」構内一階の、
高島屋デパート入り口までは、
JR新大阪駅から約35分程の距離である。
昼食は”ちとせ”で一致、
千日前を抜けて日本橋道具街に入る。
日曜日とあって、
吉本興業本社周辺には、
人の波ができていた。
このブロックには、
大阪B級飲食店が軒を並べ、
”ワンコイン”(500円)、
或いは1,000円でお釣りがくる、
金龍ラーメン、わなかのたこ焼き、
インディアンカレー、自由軒等の、
有名店がしのぎを削っており、
どこの店も、
10~15分以上は
店先に並ぶのを覚悟しなければならない。
”ちとせ”は、
単なる食堂という店構えだが、
売り物は、
”肉すい”。
どんぶりにタップリ注がれた肉汁に、
トッピングで、
うどん、そば、豆腐がお好みで選べ、
ライスの上に生卵を乗せてかき回し、
肉水とセットで食べる味に、
見せられる常連は多く、
吉本関係者に混じって、
ここで共有できる、
”肉水”ワールドこそ、
大阪喰飲B級ハンター究極の、
ご推薦”アジト”(味頭)でもある。
小生は”肉水豆腐入り”、
松本氏”肉水うどん入り”を。
この後、
日本橋電気街系”お宅ワールド”を
散策し、
熱海の店に飾る、
ホビージャンルの、
LED照明器具を3種類購入し、
タックワールド本社へ。
誕生祝に”ゴルフウェアー”をプレゼントされ、
道頓堀「坂本マッサージ」で、
70分コースを”ご馳走”になり、
「法善寺横町」の焼肉屋、
本家”とらちゃん”へ。
そこには、
堺市のパチンコ店オーナー、
金光社長が待機しており、
熱海でのお礼と言うことで、

たんつら、あご肉、ヨントン、のど肉など、
今まで食したことの無いような、
焼肉を”ごま塩”だけで、
堪能させていただく。
ただ、
お2人の様子が今一”おとなしい”ことから、
”断酒”続行中の小生に、
何となく”気兼ね”しているのではと、
”キガネ”するも、
もう少し先延ばしする予定である。
金光社長、
ーほな、わしーと、会計を済ませる。
この日は、
金光社長”ゴルフ帰り”の疲れを、
焼肉でスタミナ補給したようだが、
焼酎の杯数が重なるごとに、
目頭を押さえる仕草が増え、
馴染みの店も休みということで、
焼肉に感謝をしお別れする。
ここから真っ直ぐ、
「心斎橋グランドサウナ」へ。
坂本マッサージで、
70分コースをお世話になったにもかかわらず、
ここでも、
”足裏マッサージ”Wで歓迎され、
満足を枕に”個室カプセル”で熟睡する。
今朝は8時40分にチェックアウト、
顔見知りになった、
前田フロント主任と挨拶を交わす。
彼女、
ブログを見てるということで、
次回は”B級ハンター”共々喰飲デートと、
洒落込みたいところだが・・。

さて、
今回の目的の一つが、
”体脂肪10分で燃やします”をコピーに、
中央区「クリスタ長堀」(地下街)で、
大人気の、
「コンビニ・フィットネス」を体験し、
FCビジネスとして、
ソロバンが弾けるのか、
見て、体験して、
インスピレーションを聞きたいと言うことだった。

この手のエクササイズでは、
大流行している、
”足裏マッサージ”がある。
短時間に体の疲れや、
ストレスを放出させる
”健康ビジネス”が定着し、
サプリメントを付加した、
ここの分野の裾野は広く、
即効性がアピールできれば、
開業するロケーションさえ誤らなければ、
新規参入しても、
そこそこに数字は計上できる可能性は大である。
上記の写真は、
今日の午前中で、
開店時間の午前11時に合わせて、
店先に足を運んだところ、
ご覧の通りの大盛況!。
店内の28台のマシーンは全て塞がり、
行列の数も30人ほどで、
一人所要時間”10分”としても、
とてもせっかちな小生には待てるはずも無く、
もっとも、断酒継続中で、
”歩中”アルチュー(歩く中毒)でもあり、
体調は全くもって快調であり、
メタポリック、シンちゃん傾向にある、
松本氏(身長182センチ、体重90キロ)が、
ビジネスとして、
事業計画していることでもあり、
体験は次回と言うことにしたのだが、
早期着手で、
儲かるチャンス”大”と見る。
但し、
テイクアウト用、
サプリメントアイテムをどうするかも、
成功への課題でもあり、
”発酵黒にんにく”(ブラックガーリック)、
”DR水素水”等との
取り組み方も一考だと確認しあったのである。
定番の「なかおか」珈琲、
山下、倉沢の”キャット”仲間については、
次回に。
2006年11月12日
「モッツ出版」訪問へ
昨日の雨は遅くなって、
地面を濡らす程度の霧雨にかわり、
午後23時過ぎにやっと上がった。
この雨で、
熱海観光港芝生広場で会場された
”ディスクドッグ競技会”の、
第2回「熱海大会」だが、
小生も出席するはずの、
セレモニーが中止となり、
その後に、
散歩に出たあとの”猿害”報告については、
既報の通りだが、
昨夜は、
”近所の長老”の通夜があり、
これも、
出席予定だった、
「夜間防災訓練」にも参加できなかった。。
12日の今朝は、
「大阪」出張が控えており、、
散歩時間を早めに繰上げ、
10時44分発の
「ひかり」号に乗車しなければならず、
今日のブログも、
”高須”シリーズを軸に、
掲載させていただく。
・・・・・・・・・・・・・・
モッツ出版は、
銀座線「田原町」下車した直ぐの、
分かり易いビルの4階にあった。
ドアを開け名前を告げると、
女性スタッフに、
社長室に通された。
スタッフルーム、
制作室と社長室からなる、
そこそこのスペースを持ったオフィスだった。
さてこの日(10日)、
「高須基仁」氏(モッツ出版)は、
新刊ムック「アウトロー協奏曲」の、
発売にあわせ、
週刊現代元編集長、アサヒニュースター役員、
主観新潮記者他フリーライター等、
高須ファミリーで
構成されている、
”モッツマスコミ会”のメンバーと、
発売の趣旨と販促への戦略、
メディアへの仕掛けなどの、
意見交換が行われていた模様だった。
ドアを開け名前を告げると、
列席していた方々と名刺交換するも、
既に「高須」氏より、
小生の訪問の目的について、
聞かされていたようで、
”輪”の中にスムースに入れ、
初めて会ったという垣根は、
全く感じられず、
初手からむしろ、
業界人の一人という仲間意識で接していただいた。

発売されたばかりの、
ムックを手に取れば、
高須氏は、
この新刊ムックの
製作に携わり、
自ら武闘派学生運動家としての、
武勇伝も激白している。
氏の紹介欄には、
数多くのヘアヌード写真集を手がけ、
「毛の商人」の異名をとる、
出版プロデューサーの「高須基仁」氏。
現在も、
「下品・お下劣なに悪い」と、
アウトロー路線を突き進む氏だが、
1960年代、
中央大学経済学部在学時の氏は、
その名を聞いた警官隊も震え上がらせる、
学生運動の武闘派リーダー。
まさにアウトロー中のアウトローだった!!
その高須氏に、
当時の秘話を直撃取材!!と題し、
「星龍雄」氏が構成している。
▲ムック=雑誌と書籍との合成語。
編集の仕方や体裁が雑誌と書籍との、
中間であるような出版物のこと。

内容はコンビニの
雑誌コーナーに的を絞り、
各業界のタブー視されてきた、
実態と真相が売りにして、
こそこに人気の高い、
「実話ナックルズ」や「ブブカ」等の、
ジャンルに属し、
コンテンツは、
首都圏を席巻した、
”アウトロー有名人」をほぼ網羅した、
初のムックという。(高須基一郎氏)
詳しい内容は、
定価税込み”900円”也をお払いになって頂いて、
ジックリ手にして頂くとして、
小生が訪問した目的等については、
明日以降といたします。
(つづく)
2006年11月11日
伊勢神宮から「モッツ出版」へ
今朝も5時少し過ぎに、
窓を叩く激しい雨音に眼が覚めた。
昨夜は熱海に戻り、
金曜日という事もあり、
”ラーメン屋”(Ya~Ya~屋)の、
洗い物係を担当、
布団に付いたのは午前2時半を過ぎていたのだが、
昨日の、
賢島「宝生苑」での早起きが、
脳にインプットされていたのか、
早くに眼が覚めたようだ。
といっても、
2日間空けた
”愛犬ふ~”との散歩タイムまでには、
まだ時間が早すぎ、
週刊誌を捲り”二番寝”し、
布団から離れたのは、
午前7時30分を過ぎていた。
雨は上がる素振りを見せるどころか、
益々雨脚を激しくしていた。
午前9時近くに傘を差しながらの、
山道コースを歩いたのだが、
「ふ~」は”ウンチ”をすると、
雨の中の散歩が苦手なのか、
後退りしを始めたので、
コースを引き返す。
途中マンション”ラヴィ熱海”の、
石川管理人さんから、
”猿”がこの周辺に常時出没し、
マンション住民から、
ベランダに入り込み、
威嚇されて怖い、
との、苦情が多いので、
何とかして欲しい。と、
相談を受ける。
週明けにも、
担当課職員と相談する予定だが、
この猿、
湯河原から越境して来る、
観察票付の可能性が強く、
正直、
熱海市でも対策に苦慮しており、
相談を持ちかけられても、
明快な解決方法を
提示できないでいるようだ。
さて、
昨日の朝、
賢島のホテルでは、
朝5時30分に目を覚めた。
隣の布団では”禰宜”さんが、
夕べの疲れを引きずったままの格好で
寝ており、
窓際に寝ているはずの「宮司」さんは、
既に「大風呂」にでも行ったのか、
布団は蛻の殻だった。
小生も起きざまに2階の大風呂に。
やはり、
宮司さんは朝風呂でリラックスしていた。
部屋の戻り
カーテンを開けると、
目が痛くなるほど眩しい朝日が、
島向こうから窓越しに飛びこんできた。

朝7時40分の出発に合わせ、
昨夜の宴会場で
朝食を済ませ、
伊豆箱根観光バス「6号車」に
全員顔を揃えたところで、
伊勢神宮へとバスは動き出す。
参拝ツアーを指揮するのは、
近畿日本ツーリスト「木川」女史。
ここ2~3年来彼女が奉賛会の担当で、
真ん丸い”体型”と性格で、
常連さんにはお気に入りの存在。
木川女史の説明により、
内宮、外宮と例年の式次第にそって、
公式参拝が開始された。
今年厄年を迎えた諸氏10人(一人欠席)も、
神妙な面持ちで参拝を経験したようだが、
小生がこの”お伊勢”参りに参加して10年余り、
男42歳の大厄を払った男たちが、
10人も忌み慎み、
「伊勢神宮」参拝に駆けつけたという、
この年代を引っ張る統率力や協調性に、
改めて、
感心させられた次第である。
「来宮神社」奉賛会だが、
ここ数年来メンバーの老化が進み、
世代交代が叫ばれる中、
小生も総代の一人として、
新期会員確保の必要性を事有る毎に、
市内の関係者と話し合ってきたが、
基幹産業の長引く不況と、
少子高齢化が著しく加速しており、
加入者の負担などを加味すると、
そう簡単にはコトが運ばないでいた。
しかし、
今回の”お伊勢参り”を通して、
そうした懸念も、
杞憂であれば幸いである。


”おかげ横丁”での自由時間を楽しんだ後は、
昨日報告したとおり、
来宮神社奉賛会の皆さんとは、
神宮会館で別れ、
予約していたタクシーで、
五十鈴川駅まで飛ばし、
12時11分発の
近鉄特急に時間を余しての到着となった。
在来線の電車や特急を写し、

名古屋駅まで、
約1時間20分で到着し、
名古屋発「ひかり」号に乗車し、
東京駅に着いたのは、
午後4時少し前だった。
午後5時の約束の時間に
大分間があったので
山手線で御徒町駅で下車、
アメ横をヒヤカシて歩き、
上野駅から、
銀座線で田原町まで乗車して、
高須基仁氏の、
「モッツ出版」に表敬訪問したのである。
そこには、
日本を代表するメディア担当者が、
高須氏を囲んで、
談笑している最中だった。
2006年11月10日
伊勢神宮参拝へ
今日は正午ジャストに、
伊勢神宮会館から東京へ向けて、
来宮神社奉賛会の皆さんとは、
途中でお別れしたが、
先に初日の行程を短く報告したい。
11月9日(木)、
伊勢神宮参拝を目的に、
「来宮神社」奉賛会一行”
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