2006年10月05日
磯料理「味秀」
今朝10時から、
熱海市庁舎5階会議室において、
熱海市議会9月定例会にむけた、
議会運営委員会が開催された。
発言順序が決まり、
小生は、
10月10日(火)、
午後3時50分頃の登壇となった。
さて、
熱海市”夜の繁華街”の繁華街といえば、
”やせ衰えた”とはいえ、
中央町界隈には、
まだまだ
”夜の熱海”を牽引する飲食店が
肩を寄せ合うようにして、
軒を連ねている。
小生が所属する、
月一親睦会の一つに、
”アキンドたちの夕べ”がある。
先日はその中央町の一角、
花本ビル地階の、
磯料理「味秀」において、
メンバー一同が顔を合わせた。
前の日に退院したばかりで、
この日の午後4時15分には、
来宮の「小圷歯科」で、
前歯を治療し、
午後7時からは、
”アキンドたちの夕べ”と重なって、
これも月一親睦会、
「ほのか会」(メンバー18人)が
小生の店(Ya~Ya~屋)で開催され、
その合間を縫って、
駆けつけるという”慌しさ”だった。
集合時間より約30分遅れで、
「味秀」に到着し、
遅くなった非礼をわびて着席。
この「味秀」さんが入居しているビルは、
”アキンドたちの夕べ”のメンバー、
上野さん(拓進商事)が所有しており、
いわば店子での、
親睦会開催となった。
この店には何度も付き合いで利用しており、
営業して20年、
一貫して”地物のさかな”を提供する、
職人気質が、
地元・観光客を問わず、
多くの顧客に愛されてきた。
この「花本」ビルで開店する前は、
”渚町”(熱海交通裏)で、
野本オーナーの”お父さん”共々、
繁盛店として鳴らしており、
お刺身に焼き物、揚げ物に鍋物まで、
その手際よい”捌き”を、
今の「味秀」の特色として、
多くのファン層をつかんできた。
この夜の親睦会には、
天然鯛、かます、しまあじ、
秋刀魚等の刺身や塩焼き、
キヨミさんが持ち込んだ、
マツタケだけの”どっさり”入った、
「マツタケ鍋」、
焼き鳥やおにぎりまで、
品数豊富にずら~並んだものの、
ほとんど残らないほど、
メンバーは賞味しながら、
新市長に代わった、
議会の変化や、
市内で飛び交っている噂の真偽をめぐり、
情報交換した。
(オナーの野見忠男さん) (味秀の座敷とメンバー)

(アミテック青木社長と花かがり小松店主) (上野さんとキヨミ高橋社長)

(荒川左官社長と) (野見マスターと太田会長)

一晩で二つの”親睦会”だったが、
先月27日から
「下肢静脈瘤」手術を境に、
”断酒”と、
散歩を制限されているため、
カロリーを考えながらの、
食事制限も継続しているのだが、
このメンバーと和気藹々と話し込んでいると、
ーえ~いっ、呑っちゃお~かな~-などと、
一瞬の煩悩がよぎる。
花田医師からは、
シャワーも軽い歩行や飲酒も、
止められてはいなかったが、
傷口が完全に塞がるまでは、
”強がり”を隠して、
意志の強さを見せつける。
ここ(アキンドたちの夕べ)でも、
話題は、
齊藤新市長に関する質問と、
小生の”入院”に関する、
症状に対する興味が中心となった。
齊藤新市長に対しては、
9月議会での、
質疑応答の中から、
評価の一端を見極めなければ、
力量は判断できない。と、かわし、
小生が登壇する「10日」に、
暇があったら、
傍聴するように進言し、
「下肢静脈瘤」に関しては、
太股も3ヶ所と左脚付け根1ヶ所の、
執刀した痕を見せる。
もう一度、
「ほのか会」の会場まで戻らなければならず、
手術前に看護師さんから、
事務的に処分された、
”恥ずかしい話”で最後を締めくくり
大笑いのうちに、
「味秀」さんを後にした。
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磯料理 味秀
場所 熱海市中央町6-1(花本ビル地階)
電話 0557(82)2878
投稿者 村山 憲三 : 2006年10月05日 11:21
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