2006年10月02日
男の居酒屋「錦」
今日からまた、
何時もの生活に戻った。
退院の手続きを午前中に済ませ、
9月定例会で質疑する、
「通告書」作成に関して、
市役所の担当職員と面談する。
午後からは、
上程された議案の中から、
南熱海の、
大繩公園と、
小山臨海公園の視察に、
向かう予定である。
・・・・・・・・・・・・
過日、
”貞方パーティー”からの友人、
中嶋淑江さん(オリックス)から、
久しぶりに、
熱海に来ているので、
会いたいという電話が入った。
何処に居るのと問うと、
ー森ちゃんーから出たばかりだという。
午後8時を過ぎてはいたが、
夕食を済ませてなかったので、
小生の事務所の前で待ってもらう。
T薬局の関係者と、
一緒だったということで、
挨拶を済まし、
まだ和食なら少しイケるということで、
事務所の近くにある、
「居酒屋」で一杯”飲る”lことに。
居酒屋「錦」の主は、
市内軟式野球の神様と称され、
現在でも、
チームの大黒柱として活躍する、
「小林譲司」さん。
小生が印刷屋(サンシン印刷)を、
経営している頃からの顔見知りで、
旧”熱海米穀協同組合”の社員として、
居酒屋の”旦那”に転職するまで、
長い期間、貢献していた。
この店は、
小林氏が引き継ぐまで、
”錦寿司”という有名店だったのだが、
人望と責任感溢れる、
小林氏に譲った経緯がある。
(ご主人の小林譲治さんと奥さんの智枝さん)

開店して6年ほど経過しているが、
野球仲間や町内会、
法人関係のリピーターが多く、
隠れた”繁盛店”として、
人気を集めている。
同僚と結婚するという、
中嶋さんは、
熱海が大好きだという。
温泉は言うまでもなく、
この「錦」や「森ちゃん」を含めた、
人情や昔の情緒が
それぞれ一軒一軒に詰まっている、
この”横丁”、”路地”の、
雰囲気が好きで、
「T薬局」など地元の友人と、
会うときは、
この界隈と決めていると言う。

メニューは一般的な、
居酒屋メニューが全て揃っており、
日替わりで出てくる、
奥さんが献立を考える、
”錦特製裏メニュー”も、
常連の楽しみの一つ。
誠実を絵に描いたようなご夫妻、
一日の疲れを癒すには、
絶好の”温かい”雰囲気で漂う、
男の居酒屋「錦」に、
一度顔を覘いてみては如何だろうか。
///////////////////////

投稿者 村山 憲三 : 2006年10月02日 12:54
プロフィール
新着記事
熱海市民新聞


月別録

