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2006年10月31日

漫画家「やくみつる」審査委員長

「週刊新潮」(11月2日号)では、

「路地裏の熟女」が競い合う、
”異色コンテスト”の見出しで、

高須基仁氏が仕掛けた、
「第一回熟女コンテスト」を紹介しているが、

昨日のブログでもご案内の通り、
ノミネートした女性が、
一般にあまり知られていない、
AV女優さんに
脚光を当てるというコンセプトのため、

ーあまり関心が集まらないのでは?-の問いに、

高須氏は、
ーとんでもない。
前売り分のチケットは15分で完売したーと、
話していた通り、

入りきれない”ファン”が、
デジカメ持参でステージの前に、
”開幕遅し”とばかりに、
熱気をムンムン発散させ待機していた。

高須実行委員長の軽妙洒脱な挨拶で、
参加者の肩の荷を解し、

ーエロスは世界を救うーと、
”決め台詞”でオープニングを飾り、

審査員席のゲストが紹介された。

漫画家で、
コメンテーターとしても活躍する、

「やくみつる」氏が、


審査委員長として挨拶し、


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続いて、
横浜銀蠅の”嵐と翔”兄弟、


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「週間実話」高山健一編集長、
「サンケイスポーツ」編集局文化放送部、
 野口良和記者が順を追って紹介され、

外久保宏一氏に続いて、

ー熱海からお忍びでお越しの、
市会議員の村山・・-と紹介されたが、

高須氏の”仕掛け”で、
「やくみつる」氏が審査委員長だ。
業界の権威も確立されており、


ーいいえ、どうどうとやってまいりました。
7人の熟女で世界を救うなら、
是非”熱海”も救ってくださいーと、
”笑い”を取らせていただいた。

マスコミの前にして、
どこまで小生の真意が伝わったのかは、
定かではないのだが、
熱海を紹介するには格好のイベント。

こうした
マスコミ協賛の”コンテスト”が、

”明るいエロス”として確立し、

温泉場の情緒を取り戻せるなら、
ホテル・旅館も潤い、
小生も”議員”冥利につきるというもの。

さて、
エントリーされた女優さんは、

南原香織さん(31)から、
福原弥生さん(42)までの熟女7人。
何れの女性も、
スタイルや顔が抜群な女優さん。

朗読艶技、ダンスなど、
フットライトに煌々と照らされる中、
10点満点で審査するのだが、

正直言って、
目移りがして誰が優勝でもおかしくはない、
粒ぞろいである。
 
小生、
採点用紙を片手に、
エントリーされた”7人”の、
AV女優さんの舞台の上で繰り広げる、
艶技を堪能しつつ
オール満点で投票することに。


「ほのか」のイメージキャラクター、

”ナオ・ドット”さん(写真)は、

高須氏の仕込みで大ブレーク中。
初のVシネ作品は、
若山プロダクション製作の、
時代劇で、

11月8日に、
「ほのか」や、
サンビーチでのロケが予定されている。


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で、その結果は、
グランプルに輝いたのは、

エントリーナンバー1番の、
翔田千里さん(38)。


このあと、
高須氏や女優人を囲み、
ファンとのディスコ大会などが、
用意されていたようだが、

小生と外久保氏は、
審査結果の発表を待ちお暇させて頂いた。


12月12日(火)に予定している、
小生の年末恒例の、

「憲三の市政報告会」には、

高須氏の出席が予定されており、
次回のコンテスト、
或いは”

熱海市内で、
マスコミが食いつくような、
別冠”の、
イベント企画を立案して頂きたいものである。

投稿者 村山 憲三 : 10:29 | コメント (0)

2006年10月30日

高須基仁氏の”熟女コンテスト”

一昨日「六本木」、
”King&Queen”(旧マハラジャ)で、
開催された、

異色コンテスト、
「第一回熟女コンテスト」の会場に入る前、

「ほのか」の宣伝広告担当の、

「日刊スポーツ」岸川広報担当と、


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新規ポスターに関する打ち合わせに、
お付き合いしていた時、

「ほのか」川岸会長の長男、
川岸強投手(中日ドラゴンズ)の、
戦力外通告のニュースが飛び込んできた。

小生には、
駒沢ートヨター中日と、
野球のエリートコースを歩いており、
トライアウトから、
他球団への移籍という選択肢という、
素人考えが浮かんだのだが、

学生時代から「川岸」選手を知る、

外久保氏は全く別の見方をする。

職業病の悪化で、
足首の怪我と腰痛で、
今春のキャンプインから投げられる状態ではなく、
中長期的な判断から、
関係者に迷惑をかけたくないという性格で、

プロの世界で勝利した戦績を土産に、

キッパリと
野球の世界から身を引く公算が大だと、

一抹の寂しさを滲ませながら、
”バッドニュース”を
冷静に受け止めていた。


通告を受けたばかりで、
軽々には推測できないが、
リハビリして、
再チャレンジして欲しいのは、
小生ばかりではないはずである。

さてそんな、
何となく気が抜けたような、
思い空気が支配する中、
打ち合わせした喫茶店から、


「熟女コンテスト」会場に入る。

このイベントについては、
今週発売中の、
「週刊新潮」(11月2日号)で
詳しく紹介されている。

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一部抜粋させて頂くと、

コンテストの事務局長で、
”熟女ヌード”のジャンルを確立させた、
出版プロデューサーの、

「高須基仁」氏は、

ー巨乳アイドルから、
ロリコンと男性が求める
理想の女性は変化している。
でも、本当に女のよさが出るのは、
30前後から。

垂れ○○、下がった○、たるんだ○は、
肉体の衰えではなく、
女性の歴史そのものですーと、

ノミネートされたAV女優は、
インディーズ作品に出演しており、
(中略)

あまり関心が集まらないのではとの問いには、

ーとんでもない。
前売りのチケットは15分で完売した。
客の中心は”40代と50代”
彼女たちは、
未熟より成熟を求める男性の、
隠れたアイドルだーと、

コンテストの意義と、

「高齢化社会へ”エロス”で元気」をテーマに、

自信満々にコンテストの意義を語っている。

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また改めて、


高須基仁氏の、


ホームページを拝見すれば、


”エロス”の世界に踏み込む前は、
玩具メーカー「トミー」の社員として、
時代に繊細な感性を打ち込み、
”トミカ”、”UNO”などのヒット作を手がけている。

www.takasumotoji.com/profile.html

小生がその名と顔の一致をみたのは、

TV「マネーの虎」だった。

その後、
夕刊フジ「TV雑記帳」
・小説宝石<小説>
・ダカーポ「テレビ探検簿」
・『紙の爆弾』(鹿砦社)
・週間実話等の”紙・誌上”での

売れっ子コラムニストとして、

キツイ切り口や激辛な視点で、
世相を斬るコメンテータの、
いちファンとして愛読してきた。

初めて名刺交換したのは、
昨年8月の、


「離れの宿・・・ほのか」

www.honokanoyado.com/


「開業記念披露宴」だった。

この時には、
今年逝去された、

”八時半の男”宮田元巨人軍投手や、
池乃めだか師匠他
大勢の著名人と交流を持て、
機械あるごとに

"熱海”の良さを”口伝”して頂いてきた。


このオープニングセレモニーの時点でも、
高須氏は、

静岡新聞”夕刊”のコラム「窓」という、
囲みを連載しており、
”静岡新聞熱海支局記者”にも、
急遽会場にお出でいただき、
「ほのか」立ち上げに、
大きく寄与して頂いている。

その後も、
「山川豊」ショーでも意気投合し、
今回の審査員として、
態々お呼び頂いた次第である。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 09:31 | コメント (0)

2006年10月29日

ねんりんピック静岡2006

「第19回全国福祉祭しずおか大会」
(ねんりんピック静岡2006)は、
28日から31日までの4日間、
静岡県下18市町で開催される。

熱海市では、
南熱海マリンホールを会場に、
”卓球交流大会”の
熱戦の火蓋が切られた。

この大会には、
全国から65チーム”484人"の
選手・監督が参加し、

市内からも、
関係団体等23団体約700人が協力する。

今日のオープニングに続いて、
あすは予選リーグ、決勝トーナメントと進み、
午後3時までに”表彰式”の予定だ。

ねんりんピックの愛称で親しまれている、
「全国健康福祉祭」は、
60才以上のシニアを中心に、
多くの人たちが
交流が深めることを目的とした祭典で、

卓球、テニス、囲碁や俳句などの
各交流大会のほか、

特設会場では、
「福祉祭り」、「健康祭り」など、
盛りたくさんの行事が催され、
市内の多くの関係者が
早朝から準備に追われていた。


また昨夜の土曜日は
生憎の雨となったが、

熱海市内の各ホテル・旅館には、
多くの”ねんりんピック”関係者も宿泊し、
勝敗を超えた、
観光気分で楽しむ参加者の姿も目立った。

小生もこの朝、
記念ジャンパーをまとい、
熱海市役所前から、
加藤則夫議員とともに現場にかけつけた。

加藤則、梅原の各議員と
イベント会場をまわり、
各ブース担当職員に労いの言葉をかけ、
リサイクル販売コーナーでは、
台所用品3点セットを、

名産店コーナーでは
”丹那屋”のつぶし餡「温泉饅頭」を購入、
微力ながらも協力させて頂いた。


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官民一体となって
盛り上げる姿勢で一致協力した、
「全国健康福祉大会」開催は、
明日、
成功裏に幕を閉じそうである。

投稿者 村山 憲三 : 15:20 | コメント (0)

2006年10月28日

北陸での行政視察を終えて

今日は午後3時から、
六本木「king&Queen」で開催される、

「第一回熟女クイーンコンテスト」の

審査員を担当する予定が組まれており、
外久保宏一氏(ほのか社長)共々、
午前11時30分に、
小生の事務所に車を着けることになっている。

これは週間実話、King&Queen、「モッツ出版」後援、
サンケイスポーツ(おはよう面)、
ディスコトレイン協力の、

「熟女クイーンコンテスト」で、

辛口コラムニストで「モッツ出版」社長の、

高須基仁氏


仕掛けによるものだが、
詳細はまたの機会とすることにして、
「観光福祉委員会」、
北陸2市への行政視察後記を急ごう。


・・・・・・・・・・・

富山市役所での研修を終え、


    
    (富山市役所内吹き抜けのエントランスを見る一行)

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午前11時48分発の”しらさぎ8号”で、
金沢市へ向かった。

JR金沢駅東口からタクシーで、
「金沢市役所」に到着し、

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金沢市観光戦略プランについて、
担当職員から説明を受け、
その項目にそって意見交換することに。


www.city.kanazawa.ishikawa.jp/


金沢市が”観光戦略プラン”を
策定した目的は、

1)観光を取り巻く環境(交通アクセスや、
  観光形態など)の変化への対応
2)金沢の都市プランの高揚
3)国内外からの交流人口の拡大
4)地域経済の活性化とにぎわいのある、
  まちづくりの推進、などを柱にしている。

このプランの策定方法は、

金沢市の観光関連団体や事業者をはじめ、
経済団体、ボランティア、学識経験者などから、
構成される、

「金沢市観光戦略プラン策定委員会」を設置、
今後の金沢市の観光振興のための、
目標や方向性、
具体的取り組み内容を議論してきたという。

また「観光関連業界」の
代表の方々との懇親会を開催し、
観光業界の現状や今後の取り組みについて
議論を重ねてきたという。


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平成16年度の観光客は、
入り込み客数で、6,413,000人、
宿泊者客数で、 2,122,398人、

海外からの入り込み客数は、
        43,533人となっており、
台湾、中国、韓国、アメリカの順となっている。

加賀前田百万石の城下町で、
兼六園や金沢城跡などがあり、

九谷焼・蒔絵・友禅など、
伝統工芸が盛んな、
人口約44万の大都市には、

歴史や文化に裏打ちされた、
観光資源が豊富であり、

平成27年度時点で、
入り込み客数で1,000万人、
宿泊者数は330万人を目標値にあげ、

新幹線の開通と相まって、
町全体に見通しの明るさが漲っている。

研修を終え、
宿泊先に戻ると”外国人観光客”で溢れかえっていた。

客層は韓国観光客が多く、
羨むばかりの賑わいを目の当たりにする。

夕食を済ませ、
市の条例で、
風俗営業が一軒もないと教えられた、

香林坊をそぞろ歩くと、
情緒のある横丁には、
夜を彩るネオンが煌びやかに咲き、
細かく仕切られた飲食店には、
外から覗いただけだが、
どの店にも人の影が揺れていた。

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食事を済ませた後、
金沢市役所「横山」議会事務局職員に、
紹介されたスナックで、
カラオケで打ち上げることに。

ここでも、
小生の”断酒”生活は続いていたのだが、
気分は”酔い気持ち”のまま、

”コンドル若井”が下肢内側のヘルニア、
小生が”下肢静脈瘤”抜去と、
何れも同じ病院での、

”W下肢変調手術コンビ”による、

掛け合い漫才で、
場の空気を解し”カラオケ”ながら、
研修を振り返り、
熱海市の今後の観光戦略の問題点を
全員で話し合うなど、

いつにない”実り”の多い、
行政視察と組み合わせとなった。

このあと、
”一風堂”でラーメンを”啜り”、
ホテルに帰り散会。


翌朝は、午前9時出発で、
「兼六園」を回り、


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魚介類を中心とした生鮮品を扱う商店が並ぶ 、
金沢市民の台所として
280年間の長きに渡り親しまれているという、

近江町市場

グルリと一蹴して、
昼食の後「小松空港」までチャーターミニバスで。
途中、小松市内の高速道路から、
ヤンキースの松井秀樹選手の実家を、
ガイドさんの説明とともに、
確認するなどして、

13時30分発の”JAL1276便”で、
羽田空港に着陸、

川口職員も念願のフライトを経験し、
2泊3日の行政視察は、
午後4時57分、
熱海駅改札口で無事解散となったのである。

近江町市場
ここは観光名所にもなっており、観光客の姿も多く見られる

投稿者 村山 憲三 : 11:18 | コメント (0)

2006年10月27日

ハプニングin富山

一昨日朝、
静岡駅構内にて突発事故に遭遇した
新幹線「のぞみ」号の影響で、

ダイヤは上下線とも、
大幅に遅れ、
16万4千人に影響を及ぼしたと、
新聞は報道していた。

事故の原因は、
昨日の朝刊に掲載していたので、
ここでは割愛するが、

熱海市議会「観光福祉委員会」メンバーによる、
富山・金沢行政視察にも、
貴重な経験を強いられ、
忘れられない「一日」となった。

順調にいけば、
羽田発13時42分の富山空港行に
楽々間に合う行程だったのだが、

新横浜を過ぎた辺りから、
「こだま」の一時停止が多くなり、
3号車の乗客が
慌ただしく携帯を抱えて、
席を立ったり座ったりの頻度が高くなり、
次第に苛つきを隠さなくなった。

切迫するフライト時間を前に、

「山口」議会事務局担当職員は、
”JTB"と連絡しながら、
一本遅れた場合の対策を講じていた。

「こだま」はやっとの思いで、
2時間遅れで品川駅に停車、
一行はタクシーに分乗して、
”羽田空港”へと急ぎ、

チェックカウンターに辿り着いたものの、
次の便は6席しか空席は残されてなく、
それも”1席”は予約済みだった。

キャンセル待ちのため、
手探り状態で搭乗口で待つことに。

宇畑委員が、
ー大丈夫ですよ。必ずキャンセルが出ますーと
慰めたものの、

結果は、
満席というアナウンスにより、
5人だけが一便遅れで富山空港へ。

飛行機組5人は、
加藤俊、若井、大山、小松各議員と小生。

次の便は午後8時過ぎと、
たっぷり4時間待機しなければならない上、
すでに満席。
キャンセル待ちでは、
搭乗できる可能性も薄い。

もし4時間経ってもキャンセルが出なかった場合、
その日のうちの到着が困難となるため、
宇畑議員を含む、
残された4人のメンバーは苦肉の策として、
上越新幹線経由で
富山に向かうというコースを選択する。

飛行機組は40分で富山空港へ。
宿泊先の、


ドーミーイン富山には、

www.hotespa.net/hotels/toyama/


午後6時ジャストに到着する。


チェックインのあと、
予約を入れていた”創作ダイニング”に。
遅れたり理由と、
他のメンバーの到着時間が、
午前0時頃になることを告げると、
午前1時までの営業ということで、

電車の中で時間と戦うメンバーが
到着するまで
この席で”お待ちする”ことに。

これから5時間後の、
午後11時40分、
一行は、

熱海駅を出発してから、
実に9時間もの時間をかけて、
目的地「富山」市で、
合流するという
ハプニングを共有したのである。

聞けば、
行政視察参加初めての「鈴木技監」、
53年の生涯で一度も
”飛行機”に搭乗したことの無かった「川口」職員など、

この新幹線事故がモロ影響した、
行政視察初日だったが、

小生にとっても、
この日のハプニングを
全員が一体感をもって共有し、

今後の議会運営においても、
市民サービス向上に、
より一層の連携感を深めるための、
千載一遇のチャンスと捉えた。

翌朝、
山口職員からの情報を聞けば、
JR東海静岡支社(三島駅)の関係者による、
事故だったということで、

事故原因をアナウンスしなかった、
歯切れの悪さは何だったのかを予測する。

また、偶然とはいえ、
初日に視察スケジュールを入れなかった、
同行した担当職員の運の強さも見せつけられた。


そして昨日は、
無事「富山市役所」を訪問し、

子育て支援について


意見交換したのである。


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「富山市ファミリーサポートセンター」の、
運営状況について資料を基に説明を受ける。

目的は、

核家族化や都市化等を背景とした、
家族機能の低下傾向は、
従来の地縁、血縁で対応してきた、

家族の子育ての
状況を大きく変えてきており、

特に雇用されている、
働く女性が増加する中で、
仕事と育児の両立を図ることや、

多くの母親が子育て不安から、
ストレスや悩みを抱いているという現状に、
子育て支援は不可欠となっている。

このため労働者が仕事と育児を
両立できる環境を整備することを目的としている。

このほか、
公立保育園の民営化についても意見交換された。

熱海市の場合、
中央保育園の移設やそれに伴う、
資金的な取り組み方などを含め、

約1億円の血税を、
敷地買収に投入したものの、

そのあとに立ち塞がる、
巨額な建設費をめぐり、
民営化を視野にした補助金等の捻出など、
どのように対処していくのか、

齊藤市長の判断も重要視されている。

投稿者 村山 憲三 : 10:30 | コメント (0)

2006年10月26日

”喫煙とがん”

新幹線品川駅が開通して、
熱海~品川間が約40分と時間が短縮され、

熱海市の産業構造は、
観光を中心とした基幹産業の
低迷不振から脱却できず、

大型宿泊施設の休廃業による、
整理により、
高層建築マンションとして生まれ変わり、
リゾートマンションとしての機能よりも、

2007年問題も含め、
通勤圏として定住型の人口移入も増加してきた。

その「新幹線」だが、
昨日は思わぬアクシデントが生じ、

小生等は、
熱海~品川間を何と、
キッチリ”2時間”かけてたどり着いたのである。

25日(水)は、
午後12時20分に「熱海駅」に、

「観光福祉委員会」行政視察メンバー、

議会事務局「山口」職員、小生、
鈴木技監、宇畑、小松、加藤俊、
若井、川口職員、大山の(議員敬称略)順で、
一行9人が時間通り全員顔をそろえた。

新幹線「こだま532号」は、
定刻の12時33分に熱海駅を出発した。

自由席のため、
たばこ組とノースモーキング派に分かれ乗車、
小生は「加藤」委員長に誘われ、
臨席に腰を下ろす。

今後の議会運営や、
前市長との関わりを含めた、
”加藤史”を、
改めてジックリ聴くことができたのだが、

”こだま号”は、
小田原を過ぎた辺りから、

時には停車し
”ひかり”や”のぞみ”が通過するのを見届けては、
様子を伺うように”遠慮”がちに、
速度をゆるめた。

原因は明らかで、
既報の通り今朝、
新幹線静岡駅構内で発生した
人身事故の影響によるものだった。

車内放送は聞こえてくるものの、
原因や到着駅までの所要時間を知らせる、
アナウンスはされず、
乗務員(車掌)の姿や、
売り子の姿さえも消えており、

突然のアクシデントとはいえ、
いつもの”事故”とは異質な雰囲気すら感じさせた。

”時間”に追われている乗客への
対応の拙さから”2号車”乗客から、
不満や批判が相次いでいた。

2時間かけて「品川」に到着してから、
羽田空港に到着した後、
新たなハプニングが一行を待ち受けていたのだが、

その報告は明日以降で。

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・・・・・・・・・・

では今日も「DR喜多」のご登場で、
喫煙とガンについて、お願いいたしましょう。


1947年には、
年間768人だった
肺がんの死亡者が、

1989年には、
35,477人と40年間で
約40倍以上に増加した。

戦後日本の高度成長に乗って、
喫煙者も増加し、
その結果”肺がん”が、
爆発的に増えたことになる。

肺がんで死亡する人の、
7倍の約30万人が”咽頭がん”、
心臓や呼吸器疾患などの、

たばこ関連疾患で、
死亡していることになる。

両親のどちらかが、
タバコを吸っていると、
新生児や乳幼児にも重大な
疾患が起こることもあり、

また20歳未満で
喫煙を開始した人は約6倍も、
肺がんになる率が高くなっている。


欧米ではタバコを、
「輸出商品」と位置づけ、
国内では消費せずある意味、

発展途上国や日本などに、
売りつける政策をとっているともも、
言われているのである。

間接喫煙にも
かなりの影響があり問題である。

吸わない権利を考えると
早急に何らかの
手を打たなければいけない時期にある。


30兆円を超えている、
日本の医療費を抑制するためには、
医療制度の改革も大切であるが、

もっと重要なことは、
喫煙者をどのようにして
減少させるかを考えることである。

発病リスクを高める、

「不健康な生活習慣や行動様式」を、

どのように改めるかを、
国として考え時期に来ている。

喫煙者は、
ニコチン中毒になっており、
大切なことは、
麻薬中毒と同じで、
吸わないことに尽きる。

投稿者 村山 憲三 : 08:36 | コメント (0)

2006年10月25日

「DR喜多」の健康手帳

昨夜遅く、

大阪から「山下」、「倉沢」両氏が、


「離れの・・・宿」ほのかに到着した。


今朝開催される
「ほのか杯チャリティーゴルフ」参加に駆けつけ、
先に”宴席”を開いていた、

「ナイタイ」の円山社主と合流した。

小生も、
先日の日曜日”ジャンボーグループ”のコンペで、
何となく感じを掴み掛けていたこともあり、

一丁”狙ってみたい”(出来れば優勝を)、と、

内心思っていたのだが、
残念ながら、午後から

「観光福祉委員会」(熱海市議会常任委員会)の、
富山、金沢両市役所への、
行政視察のため来月には、

遠来の友人知人とお付き合いすることで、
了解を得たのである。


”断酒”続行期間継続中とあって、
「円山」社主持参の、

ウオッカ(スミルノフ・アルコール37度)を、
来月3日の誕生日(小生に)まで、と、
静脈瘤抜去した術後の、
脹脛を見せる。

まっ、飲まなくても、
外久保宏一氏(ほのか社長)が

”あっそれそれっそ~れー”と、

ウオッカをストレートでクイクイ飲んだ、
座持ちの良い”後遺症”で、
座をほぐし、

円山社主がお連れした、
”ヒーローズ”所属の、
2メートル10センチ体重135キロの、
ロシア人格闘家、

「ケオルギー・カイシノフ」さんを、

日本語が余り理解していないにもかかわらず、
何度も”その仕草”が受けたのか笑わせていた。

さてこの日、
ロシア政府と密接な交流を持つ、

円山社主から、

1)北方四島返還について
2)大相撲に関する2点
3)サハリン1,2号に関する情報、
4)サンペテルブルグ”ロマノフ宮殿”(現美術館)の、
  琥珀の間の日本での公開に関する件、など、

超レアーな情報を聞くことが出来た。

 

  (昨夜”ラーメンハウス”Ya~Ya~屋にて、山下氏と倉沢氏)


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詳細は後日ということにして、


今朝9時40分頃、
新幹線静岡駅で”人身事故”があったようで、
役所に顔を出すと、

総務教育委員会の研修もこの日あったようで、
この事故に巻き込まれ、
鹿児島までの行程に若干の乱れが出た模様である。

では、健康オタクを続けている小生、
この研修の期間は、

久々に「DR喜多」にご登場願うことに、


 

・・・・・・・・・・・・・・


プラセボ効果

ウルシの木にまける人に、
「これはウルシですよ」と偽って、
皮膚に水を塗ると、

皮膚炎を起こしてかぶれたとか、
「痛い痛い」と言う人に、
「痛み止めですよ」と言って、

生理食塩水を注射すると、
痛みがピタッと止まったという話しは、
よく聞くことである。

これは「プラセボ」効果と言われ、
心因的なもので、
アレルギーが出たり
痛みが止まったりする。

約30%の人にこうした現象が現れる。

このことは、
人は暗示にかかりやすく、
どんな薬でも、

「効果がある」と信じて服用すると、
約3分の一の人には
よく効くということになる。

昨今たくさんの、
あやしげな健康器具や、
がんに効くといって
売られている数々の商品が、

ひそかにブームになっているのは、
この「プラセボ効果」を
利用したものである。

対症療法が中心になり、
心身ともに、
本当に健康体にするということが、
できていない現代医療の

盲点を突いて、
この「プラセボ効果」を
利用した商売が流行している。

怪しげな器具や
薬を横行させないためにも、

医療も、
ただ手術をしたり
薬を処方するだけでなく、

科学的なデーターのもとに、
この「プラセボ効果」を
よいほうに利用することが大切。

    (DR喜多と高校時代からの親友”俳優”の小林稔持さん)


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患者の心の面も、
十分にケアし、
相手と信頼関係を築き、
そおじて、
治療効果を高め、

全人的でしかも
効率的なものでなければならない。

投稿者 村山 憲三 : 11:31 | コメント (0)

2006年10月24日

高齢化”熱海”の実態を知る

今朝(23日)は午前10時より、
熱海市議会「熱海会」恒例の、
市担当職員との勉強会に顔を出す。

所定の時間に所属議員5名全員が
会派控え室に集合、

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森本長寿介護課長から
介護系の主な施策について説明があった。


平成17年度末の認定者数は、
2,206人(内第二号被保険者50名)、

第一号要介護認定者出現率は、
15,9%(第一号被保険者総数 13,568名)

第一号被保険者の保険料、
平成18年度より月額 3,480円(旧2,825円)で、

この金額は「県」平均の3,590円、
全国平均の”4,090円”より低く、
県下で23番目で、
1,2期据え置いての実施となった。

介護保険事業計画の推進として、
施設サービスは充足される予定で、

・平成18年内には、
社会福祉法人湖西会による、
介護老人福祉施設(特養)整備が完成し、

・平成19年度中には、
学校法人国際医療福祉大学による、
介護老人保健施設が整備される予定となっている。

介護保険制度改正において、
新たに位置づけられた、

要支援、要介護になるおそれの高い、
”特定高齢者”と、
全高齢者を対象にした

「介護予防事業」については、

拡大の必要性はあるが、
現状においては事業実施方法の整理などが、
遅れているため、
拡大には至っていないという状況である。

特定高齢者をチェックリストをもって、
4,000人を対処に診断し、
第一次の段階で
119人が要支援。要介護の対象という報告が出ている。

長寿福祉課の主な施策として、
1、高齢者福祉事業の見直しとして、

従来から実施してきた、
高齢者福祉事業の見直しを検討する、
時期が到来しており、
事業仕分けの実施と併せ、
物理的な用件等を勘案して、
見直しを検討すべき事業が発生している。


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例えば、
1、老人スポーツ大会の実施場所を、
整備事業が始まる”渚公園”から、
来年からは、
南熱海マリンホールへ変更予定。

2、約2,000人が入場する、
敬老大会の開催場所の変更や、

3、敬老祝品購入券交付事業は、
ばら撒き的要素が強いため
廃止の方向で検討されている。


熱海市の介護保険事業の状況として、

平成12年度より17年度3月末まで、
一期3年で6年が経過した結果、

総人口が・・・・・・
43,184人~41,720人に。

65歳以上の人口が・・
11,803人~13,518人に。

65歳以上75歳未満の人口は、
6,694人~7,239人に。

75歳以上は、
5,109人~6,279人に。

高齢化率は、
27,33%~32,40%に大幅アップした。


また”要介護”(要支援)認定者数は、
平成12年から平成17年3月期までの、

第一号被験者は、
1,146人~2,156人に。

要支援から要介護5までの総数は、
1,185人~2,206人となっている。

この実態に伴う、
在宅・施設サービス種類別費用額は、
平成12年度から平成17年度3月期まで、

訪問通所サービスは、
441,781(千円)~1,037,473(千円)に。

訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、
訪問リハビリテーション、通所介護、
通所リハビリテーション、福祉要具貸与、

短期入所サービス、その他サービス、
福祉要具用入費、住宅改修費を合わせた金額は、

631,7006(千円)~1,813,457(千円)に。

施設関係では、
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、
介護療養型医療施設を併せ、

1,021,904(千円)~1,197,208(千円)に。


このほか、

しあわせ推進課の業務の現状と課題、
南熱海地区プール施設に関して、
担当職員を交え、
午後2時過ぎまで勉強会は続き、

財源枯渇、少子高齢化への加速による、
行政担当者の対応の遅れも浮き彫りにされた。

こうした現状の中誕生した「斉藤市政」。
前市政が残した、
”負の遺産”としか思えない、
目白押しの”金喰い”公共事業。

新庁舎建設、図書館の移設
中央保育園改築事業、
南熱海プール施設建設計画などがそれだが、

財源枯渇、財政緊迫、
超少子高齢化の波をモロに被る、
”観光立市”熱海。

そうした状況下、
熱海再生に向けて”今”何が必要なのか。

優先順位も含め
事業の凍結、延長、廃止を含め、
斉藤市長の、
議会対策を視野に、
苦しい対応が迫られるものと見られているが、

熱海改革元年を標榜するなら、
決断を期待する関係者にとって、
待ったや躊躇は許されない。

投稿者 村山 憲三 : 09:19 | コメント (0)

2006年10月23日

樹齢2000年のご神木

午前10時から、
熱海会所属議員5名が、
当局担当職員と勉強会を開いた。

介護と子育て支援に関してと、
南熱海に計画している”プール”について。

詳細は後日に譲り、
大阪からの客人たちの、
”熱海”の旅最終レポートを開示したい。

・・・・・・・・・・・


大阪のお二人が一泊した翌日、
ホテルロビーに迎えに行くと、

ーどうしても行きたい神社があるーと、

特集!伊豆に巨樹伝説を追う

「楠木の暗号」

謎解きの旅シリーズ「ig」という、
フリーペーパーを開きながら、
ハンター松本が、
指を指す先には、

熱海・来宮神社の神木
樹齢2000年の大楠がカラーで表紙を飾っていた。

初めて目にするフリーペーパーで、
伊豆半島に集まる、
神社の謎と題し、

小田原から伊豆半島にかけて、
全国にある、
キノミヤと呼ばれる
神社の半分が集中しているのを、

単なる偶然ではないと分析し、
キノミヤとは、
木を信仰する集団があり、

熱海や川津の「来宮神社」には、
樹齢1000年以上の、
現存する楠のご神木が
その名残と断定している。

前の晩に、
「森ちゃん寿司」にて、
偶然に遭遇した縁を大切にしたいので、
どうしても、
来宮神社にお参りし、
樹齢2000年のご神木と、
対面したいという。


来宮神社

www.kinomiya.or.jp/


”ig”には更に、
キノミヤに祭られている神は、
日本書紀の一書によれば、

ヤマタノオロチを退治した、
スサノオの尊の子、

「五十猛命」(イタケルノミコト)が多いといい、

来宮神社の主要祭神でもある。


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大楠の不思議な伝説について、
来宮神社禰宜、

雨宮盛克氏は”ig”の特集号でこう話している。


ーかつて当社の社には、
7本の大きな楠があった。
今から120年前の寛永年間に

漁業権をめぐる大騒動が勃発し、
その費用捻出のために、
5本の楠が伐られたが、

樵夫(きこり)が鋸を引くと、
何処からともなく、
白髪の老人が現れ両手を広げると、

鋸は真っ二つに折れ老人は消えたことから、
これはなにか”神”のお告げだと、
樵夫たちは伐採を中止し、
これが樹齢2000年の大楠だーという。

楠は常緑樹であるがゆえに、
新葉が成長し古葉が落ちてゆく。
言い換えれば、
親の葉は”子の葉”の成長を、
見届けて落ちてゆく。

これは、
子孫や国家の繁栄を象徴していると、
付け加えてもいる。

お賽銭をあげ、
この大楠とご対面して、
ご利益を頂いた”大阪の客人たち”は、

神社の社務所に案内され、
雨宮冶興宮司にお会いし記念撮影のあと、

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網代の「〆竹商店」を訪問し、

〆竹一家「富岡」家の貯蔵庫から
品定めしてあった、
希望の品々を見繕い、


www.shimedake.com/tomi/

後継者のご子息と
”天日干し”と乾燥機との、
味の違いについてや、
美味を引き出す焼き方など、
パンフレットを片手に、
熱心に聞き出して

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アジやカマス、えぼ鯛、
さば、秋刀魚など好みにあわせ、
手土産として詰め合わせ、

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熱海市内に戻る。

市内には丁度昼時でもあり、
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」にて、
肉味噌もやしや”餃子”、
ねぎちゃボールで小ライスをチョイス。

ハンター松本の、
熱海喰飲A級(熱海のイニシャル)ハンターの旅は、
金光社長の、
熱海は素晴らしいという、
感想を残して”新幹線”に吸い込まれていった。

大阪に帰宅後、
感謝の言葉を頂戴したが、

網代で仕入れた”干物”が、
来宮のご神木にお参りしたことで、
”倍になった”との、
奇跡の報告は未だ受けていない。

投稿者 村山 憲三 : 16:39 | コメント (1)

2006年10月22日

「日本ジャンボーゴルフコンペ」

毎月恒例の、

「日本ジャンボー」グループのゴルフ大会だが、

ここのところ、
公私共に用件が重なり、
2回ほどパスをしてきた。

今回も”術後”一ヶ月経過していないので、
参加を見合わせたかったのだが、
通常の登坂”散歩”をしても、
以前より”足”が軽くなっており、
ゴルフをしても、
差し支えないと判断した。

日本ジャンボーグループのコンペは、
朝がメチャ早いのと、
ゴルフ場が、

「韮山カントリークラブ」で、

小生にとっては、
距離は長くグリーンも難しい上、
キャディさんが付かない事から、
殆ど手探り状態でのプレイで、
50を切ったり、

高橋弘会長(万葉倶楽部)に、
スクラッチで勝てたことは、
ここ10年以上では、
一回か精々二度ほど記憶にあるだけの、

”西熱海ゴルフ場”大好き男には、

苦手中の苦手なコースである。


午前1時39分(夜中)に、
メールで今朝は7時に迎えにいくと、
メッセージが届き、
今朝は約束の5分前には、

クラクションが一発響き、
シグナルとともに、
慌てて表に飛び出す。

日本ジャンボーの高橋理氏運転の、
ニューベンツに相乗して、
午前7時40分に、
韮山カントリーに到着する。


車の中では、
高橋会長が自ら作詞を担当した、
”万葉音頭”がBGMよろしく、
車内を占拠し、

コーラスが新たに挿入され、
曲調が更に覚えやすくなり、
ゴルフ場に付くころには、

~まんよ~お~の~湯~う~と、

決めのワンフレーズが、
口から飛び出すほどスッカリ洗脳されていた。

参加者は、
集合写真には5名ほど写っていないのだが、
19人といつも通りの人数だった。


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小生は、
高橋会長、山本勝士氏、太田正博氏と回る。

コースは「東」からスタート、
小生は初っ端に打ったのだが、
何と、
出だし”2ホール”連続パーという、
”マグレ”が重なり、
このコース最終のロングでも”パー"で上がり、
”49”と術後のスコアとしてはマズマズだった。


いつも同じメンバーでプレイする、
「山本」元静岡県警熱海署長は、
リタイヤ後も、
剣道と柔道、山登りで鍛えており、
65才とは思えない
上半身が”鞭”のようにしなり、

ドライバーを含む
ウッドの飛びが半端でなく、
小生もついつい”肩に力”が入ってしまう。


            
             (山本勝士氏)

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(高橋会長と”グー"というメッセージを遠くで見ているフレンドへ)

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と、振っておいて、
後半戦の成績が、
捗捗しくなかったことの伏線としたのだが、
結局は、
「西コース」ではワンホールもパーが取れず、

スクラッチでも、
高橋会長に2打差及ばずの”102”回打ったのだが、
何と”ダブルペリア”(競技方法)で、
その名の通り”ラッキーセブン”に入り、
賞品をゲットするとういう幸運さ。


ラスト2ホール目から、
プレイに”水”を差すように
”小雨”が間断なく落ちてきたが、
メンバーにも恵まれ、

今回もまた”有意義な情報”を、
入手できるという立場に感謝しつつ、
スタートから、
笑いに包まれたゴルフコンペだった。


またこのコンペの幹事さんは、
元静岡銀行の、

「遠藤恵之助」氏

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静銀退社後は、
日本ジャンボーグループに在籍。

ゴルフに山登りを趣味に、
酒もタバコも止らずの
”健康”第一主義を貫いてきたのだが、
昨年、突発的に、

口腔疾患が見つかり、
”ガン”と診断され
20数時間にも渡る手術を経て、
ゴルフが出来るまで、
不死鳥のようにカムバックしている。

健康第一主義が、
回復を早めたのは疑いもなく、
この日の成績も、

43、47の90ジャストで3位に輝いた。

この遠藤氏、
日本ジャンボーとは縁が深く、

上場に向けて準備を整えていた時期、
静銀伊豆山支店に勤務しており、
準備金”150万円”を預かるなど、
”ご縁”というか、
日本ジャンボーとの、
エピソードに欠かない。

因みに、
旧静岡銀行伊豆山支店は、
廃止が決まった後、

日本ジャンボーが”750万円”で買収、
そこに、

スナック「銀行」をオープン、


日本ジャンボー生え抜きの、

「力石悠一」氏(現日本ジャンボー泉現像所責任者が、

ジャンボーの前身
”アルプス写真”でのアルバイトが功を奏し、
神戸に就職していたのをスカウトされ、
ここの”スナック”の
マスターだったという経緯が笑える。

銀行跡地を買えたという読みも、
そこに”スナック”を開店したという意外性も、

「銀行」というネーミングで、
近隣住民の潜在意識を商売に結びつけた発想も、

”温”、”泊”、”食”をキーワードに、
温泉場に客が来ないなら、

「都会に温泉を運ぼう」という、


コンセプトは同じ思考回路から出ている。


但し”スナック銀行”が、
ウハウハ儲かったのかについては、
残念ながら聞き漏らしてしまった。

投稿者 村山 憲三 : 20:13 | コメント (2)

2006年10月21日

月一親睦会「佐口会」

午後10時、
先ほどまで小雨混じりの低気圧が、
土曜の稼ぎ時の”泉都”を”湿め”つけ、
旅館・ホテルから、
宿泊客の足を封じ込めていたが、

上がるにしたがって、
ラーメン屋(Ya~Ya~屋)の、
入り口のドアの開閉が頻繁になってきた。

ーいらっしゃいませー

女性スタッフの声も弾んでくる。


さて、その店の奥では、
午後7時から始まった、
月一親睦会「佐口会」のメンバー数人が、
居残って余韻を楽しんでいた。


佐口会長、大竹啓之氏(鶴見セグレード)、
和田町の繁盛店、

「ひつじや」のママ、

とある”大手病院”のナース、
高橋峰子さんらがテーブルに腰を落ち着けていた。

今夜は17人が
足元の悪い中集まったが、

メンバーの一人
「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)は、

今日は”町田”の万葉の湯で、
”湯ったりのんびり”温泉”合コン”に、
招待されているとの連絡があり、
今回は欠席していた。

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今日のテーマの一つは、
桜町に建設予定の大学病院宿舎に関してだった。

なぜ”地域の活性化”に
大きな貢献が期待される施設建設に、
一人だけ”無茶な”理屈を並べ、
反対を唱え工事を遅らせるのかという疑問が、
この地域に住むメンバーから飛び出したり、

ロイヤルリゾートの矢野所長からは、
ー今熱海では、高級マンションを中心に、
 飛ぶように売れていく。
 今後2年間は好況が続くーといった業界の情報、

平石啓三郎氏(関東警備社長)からは、

彼の親友で俳優「伊吹吾郎」さんの、
”還暦を祝うパーティー”が、
来月19日(日)に、

高橋弘氏(万葉倶楽部会長)、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)、
小生らが招待されている話し、

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セグレードの大竹氏からは、

11月18日、19日の二日間、

「パシフィコ横浜」で開催される、

フェスタ・アレグリア・ブラジルの案内と、

www.festa-alegria-brazil.com/

山田栗本石油社長とは同級生で、
来年厄落としの紹介、


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カラオケ音響「ライト」の、
喜地常務からは、
湯河原にある大手宿泊施設の閉鎖と、
売り物件情報が披露され、

「花倶楽部」(カラオケスナック)の、
花村四郎マスターからは、

今月28日から3日間、
20周年記念パーティーの案内も。

外久保宏一氏(ほのか社長)からは、
近々「北海道人会」発足に向けたビジョンなど、

多芸多才が集まる
月一親睦会「佐口会」から得る、
熱海市内の経済を中心に、
夫々が持ち寄る情報に信憑性は高い。

投稿者 村山 憲三 : 22:09 | コメント (0)

2006年10月20日

熱海喰飲A級ハンター(森ちゃん寿司の巻)

昨日、大阪喰飲B級ハンター、
松本哲治氏から、
コメントがあり、
名古屋の波多野、朽木両氏の近況が、
記されていた。


お二人といえば、
来熱した際に必ずお連れするのが、
南熱海である。

名古屋の「波多野」氏や「朽木」氏を、
紹介して頂いたのも、
松本哲治氏(タックワールド)である。

その名古屋のお二人は揃って、
クルーザーを所有しており、
熱海に来ると、


”熱海マリーナ”寄らずして、

www.shizuoka-marina.jp/NewFiles/marina/atami_marina.htm


熱海を語る事なかれとばかりに、


オーナーの「小林常男」氏を、
表敬訪問してきた。

マリーナの、
事務所で珈琲をご馳走になりながら、
3人で飛ばす会話は、
小生には”チンプンカンプン”な、
船とトローリングをかませた話題だった。


その前後に立寄るのが、


網代の干物屋


「〆竹商店」である。


そのお二人の行動パターンを熟知する”松本氏”、

ーせんせ~っーと、語尾を上げながら、
網代方面に連れて行ってとリクエストがかかる。


金光社長は、
船の趣味は”薄い”ものの、
海鮮料理なら毎日食べても飽きないといい、

できれば、
天日干しで身の”厚い”アジや、
さば等のみりん系を併せて、
お土産にして持ち帰りたいというので、


熱海での初日は、

「天匠」のあと南熱海まで飛ばし、
買い物は帰る当日ということにして、

「〆竹商店」や網代漁港を流し終える。


金光社長は、

ー天気にも恵まれ素晴らしいまちですね~-と、

観光港埋立地公園からの異国情緒然とした、
ロケーションにも感嘆したが、
網代の素朴な潮の匂いにも満足したようである。

熱海市内の戻り、「起雲閣」を見てまわり、


その足で、
小生の愚妻も展示している、

”キトキト”(中島水産直営和食レストラン)2階で、

開催されている絵画展を覗く。

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ここを出た後、

午後7時まで、
温泉に入るなり”ホテル”で一服して頂き、

夕食は寿司を食べたいということで、

”綺麗で普通の味の店”か、
”古いが極上の味を、人を見て提供する店”かと聞けば


”間髪おかず”に”ハンター・松本”の、


”森ちゃん寿司”の甲高い声が。


”飲まない”小生、
ホテルまでお迎えに上がり、
「森ちゃん寿司」へ。

時間が早かった事もあり、
入り口のカウンターには、
”口の五月蝿そうな白髪の
”見知らぬ客が瓶ビールで、
切り身をツマんでいた。


ネタケースの前に盛り台が並び、
こはだ、鯖と〆たネタから始まり、
トロ、アナゴ、赤貝など、
片っ端から箸がつけられ、

お二人は、
ーうまいーを連発、
瓶ビールから”芋焼酎”へと、
ピッチが加速していく。

そこに”来宮神社宮司”と、

役所職員の「山田」さんが入ってきた。


お互いに挨拶を交わすなり、
山田さん、
ー大阪の松本さんですよねーと、
ブログ常連の”ハンター”に握手を求める。


さ~すがっ。
大阪から来て頂いた”お客さんに”、
よくぞ”心地よくなる”、

”よいしょ”を言って下さいました。


ーこちらの方は熱海に保養所兼用の物件を・・・-と、


金光社長は小生がご紹介し、
そこに強烈な”オーラ”を放つ、
宮司さんまで仲間入れをし、

”わいわい、がやがや”、

一気に”森ちゃん”に火がつき、


         (ハンター松本氏と山田さん)


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昭和10年10月10日生まれの、
”3テン(10)セット”の、

気前の良さと”粋で売る”、

赤津親方、
隠し保存庫から、

寿司屋から消える寸前という、
”本マグロ”の塊を取り出し、


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”トロ三昧”と、
これ以上ない”熱海”を代表する、

寿司屋の一軒、

”森ちゃん寿司”で

心いくまで、
大阪からのお客さんに堪能して頂いた。

次の朝”大阪”に帰る前に、
来宮神社と〆竹商店に寄る事を
確認してタクシーを呼んだ。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 20:24 | コメント (1)

2006年10月19日

熱海喰飲A級ハンター

夕べは宴会が二つ重なった。

一つは、
熱海市議会9月定例会が
終了したことで、

熱海市議会議員超党派で、
勉強会を共にする、

”11会”メンバーと、

午後6時から、
市内の”とある”旅館で、
打ち上げを兼ねた親睦会、

もう一つは、
一時間遅れて開催される
月一親睦会が重なった。

月一親睦会は、
浜町の料理店で毎月開催され、
このお店のなじみ客で
メンバー構成されており、

小生は、
地元紙や後方熱海でしか知ることの出来ない、
「市議会」や行政上の疑問点を受け、
知りえる範囲で応えるなど、
幅広い年代層に、
わかりやすく説明する役目を担ってきた。

今回も遅くなっても顔を出してと、
念を押されながらも、
失礼のないように、

”店”のオーナーに、
丁寧に事情を説明し老舗旅館へと急いだ。

この”とある”老舗旅館の経営者は、
親子二代にわたって、
筋金入りの”反体制”主義をモットーに、
革新的スピリッツで、
斉藤市長誕生への原動力となった。


斉藤市政とどう向き合っていくのか。

このテーマにそって、
熱海会、共産党、民主党、
市民クラブ、”プラスワン”の
10人の”議員仲間”が、

来年4月の統一地方選を視野に、
各々がこれまで付託された使命感と、
財源ピンチ、
基幹産業”スモッグ”状態の中、

熱海市再生に向けた、
議員としての役割を胸の奥に秘め、

今後の議会運営や前職の残した、
事業継承へのリスクなどについて、
宴会とはいえ、
真摯な意見が飛び交った。

この席では、
これまで培ってきた、
相互の信頼感が強いため、

新市長に対する最大会派の、
選挙戦の”シコリ”を益々強める戦略を分析しつつ、
そのバックボーンとなる、
情報源についても”オフレコ”ながら、
闊達な意見交換で盛り上がった。

それぞれの議員の”個性”が
余すことなく露出した。


小生が受けた感じでは、
斉藤市長に対する”11会”の方向性として、

民主、市民クラブの二人の議員との、
これまでの”絆”や、
斉藤市長誕生には無縁だったものの、

小生が目標としてきた、
”打倒現職”達成や、

”シコリ”を持続することを嫌う、
熱海会の総意や、
共産党の一貫する革新的な思想など、
様々な事情を斟酌すれば、

是々非々ではあるが、
来年の予算編成まで、

”斉藤色”が露出するまで、
模様眺めしつつ”公約”を見守ろうという、
空気に包まれていた。

午後8時に一次会を終了、
余韻をタップリ残したメンバーは、
二次会場へと駒を進めたのだが、

小生は、
別の会場へとか何とか言いながら、
月一親睦会へと向かったものの、
既に終了しており、
ある面”喜んで”自宅に戻る。


一ヶ月の、
”断酒宣言”解除まで残り10日間。

いや、
11月3日の”還暦”まで、
仲間の議員の”白い目”をエネルギーに変換しつつ、
”健康オタク”を継続しているのである。


・・・・・・・・・・・・・・・


で、
場面を大阪に戻し、
熱海市へ繋げてみたい。

10月15日、

「キャット」を出たあと、
倉沢氏(キャット)がもう一軒と、
睡魔に襲われながらも、
必死で堪えている小生の袖を引く。


倉沢氏の誘いに
被せる様に松本氏も

ー私の知り合いの店にーと、

近くのスナック「シューズ」へと、
肩を押される。

ーあ~らっ、いらっしゃ~いー、

鼻から声が出る”業界”独特の、
発声で歓迎の挨拶の挨拶を受ける。

このスナック、
慎重190センチと長身の
”ゲイ”達者な”オネエ”さんが、
映画と音楽、芸能・文化と、
多岐にわたるジャンルに精通しており、

”男女”を超越した人気店の一つ。

過去に何度も連れられて来ていたが、
素面でカウンターに座ったのは初めてで、
小奇麗な店の内装や、
掃除が行き届いたトイレなど、

マッチャン(松本氏)の”趣味の一端”を、
改めて認識させてもらう。

ここでは、
朝の4時まで屯。
駄弁ったり、
カウンターに座る先客と意気投合し、
カラオケマイクを回したり、
時間はあっという間に過ぎた。

倉沢、松本両氏も、
メチャメチャ”酒が強い。

ビールでスタートし、
あとは”芋焼酎”をロックでグビグビ。
多少顔が朱らんだ程度で、
酔った素振りは少しも見えない。


ここでの本題は、
ナイスポとタックワールドとの
代理店契約締結に関してであり、

夜の”なんば”の隅々にまで、
目が行き届く、
倉沢・山下コンビのバックアップが
不可欠ということは、
”三方”確認済みであり、
あとは、
マージンの%だけを残すだけだった。

素面とはいえ流石に疲れ、
「心斎橋グランドサウナ」にチェックインする。

松本氏には、
午前5時最終締め切りの、
足ツボマッサージWを”ご馳走”になり、
個室で床に就いたのだが、
目が冴えて殆ど眠れなかった。


翌朝は、
午前10時19分の”ひかり”で、
松本氏のかつての上司で、
現在は「堺市」で、
パチンコ店を経営する、

株式会社「大巧」の、金光彰社長と、

熱海にご一緒するため、
何時もより2時間ほど早起きして、


グランドサウナの前田主任と、
冗談を交わし、 

チェックインとアウトが一緒で、
小生から、

ーあれっ、帽子を忘れていないーと、声をかけた、

日本発破技研の、
奥村直弘”技師作業所長”と写真を撮り、


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”なかおか珈琲店”へ

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モーニングで朝食を済ませ、
御堂筋線にて新大阪駅へ。


熱海駅には午後12時36分に着き、
そのまま昼飯ということで、

松本氏のリクエストで、
以前「DR喜多」と”来た”、

清水町の「天匠」へ。


金目の煮つけと、
網代港近海で朝獲りした”刺盛り”、
サザエの刺身など、
大阪では味わえない”熱海の幸”で、
先ず、熱海を印象づける。

金光社長の目的は、
熱海市内に”保養所”を兼ねた施設の物色で、
儲けを一掃しながらも、
確固たる資産形成を
熱海市に求めたのは、

資本提携する”某”ファンド会社が、
熱海市内で、
新たに大型ホテルをリニューアルし、
今年暮れにもオープンすることが、
大きく影響しているようだ。


昼飯の後は、
熱海観光港埋立地から、
市内を一望していただき、


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南熱海へと向かう。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 09:08 | コメント (2)

2006年10月18日

佐世保商業高校”野球部主将”

今朝の散歩は暫らくぶりで、
従来の山道コース(緑ヶ丘周辺)を、
愛犬「ふ~」を先導にトライする。


下肢静脈瘤の抜去から、
今日で21日目となり、

”断酒”は継続中だが、
散歩に関しては、

咲見町の自宅から、
熱海観光港埋立地周辺を、
往復するなど、
軽めのリハビリを兼ね調整していたせいか、

出だしで若干の息切れを感じたが、
少し登坂しだすと、
完全に元のペースに戻った。

「パサニアクラブ」(市道来宮土沢線)から見る、
相模湾は、
朝日の清々しい陽ざしをうけ、
細かいガラスの欠片を撒いたように、
きらきらと”秋色”に染まり揺れていた。

午前10時から、

熱海市議会9月定例会の
最終日が開会され、

追加議案、
・人権擁護委員候補者推薦外が上程され、
各常任委員長報告のあと、
討論が行なわれた。

共産党、民主党の反対討論の後、
採決が行なわれ、閉会となった。

・・・・・・・・・・・・・

さて”なんば”(正確には心斎橋)、

西武の土井ヘッドコーチと、
池乃めだか師匠のスナック、

「キャット」で、

酒を飲み交わしたという、
松本哲治氏(タックワールド)は、

「長崎佐世保商業高校」、
野球部キャプテンとして活躍し、

今春の”選抜高校野球大会”で、
準優勝した、
”長崎清峰高校”野球部の、
「吉田」監督は、
松本氏の9歳年下の後輩だ。


土井正博ヘッドコーチといえば、

野球選手として
デビューした当時からネット検索すると、


1961年、大鉄高校を中退し、
近鉄バッファローズの”別当監督”に
見出され
18歳で4番打者を務めて活躍。

1975年、太平洋クラブライオンズに移籍。
その年、
40本塁打を放ち本塁打王に。

1981年、現役引退、
西武の打撃コーチに就任したのは、
翌年のことで、

清原和博選手らを育て、
6年後に退団した。

1995年、再び打撃コーチに復帰し、
2002年に退団したが、
2年後には、
西武ライオンズのヘッドコーチに就任し、
伊藤監督の下、
最後まで優勝争いに加わった。と、ある。

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西武ライオンズといえば、
気になるのが、
「松坂大輔」投手の去就である。

ポスティングで、
大リーグ行きが決定し、
ヤンキースを始め数球団が、
獲得に名乗りをあげ、
水面下で激しい綱引きが行われている。

との、ニュースが
スポーツ各紙に掲載されており、

その辺の情報を尋ねると、
迷惑をお掛けしたくないので、
ー松本の推測として聞いてーと、
前置きした上で、

松坂投手は”25億円”でまとまり、
球団はその収入で、
現在[阪神タイガース」が一歩リードしている、

今季”FA”宣言した、
広島カープの”黒田投手”を獲得したい意向で、
”13億円”(何れも年数その他詳細は不明)を、
用意しているようだ。と、話す。

”キャット”では芸能・スポーツ界の
レアな情報が入手できるため、

めだか師匠がいる居ない関係なく、
何時行っても満席状態である。


このあと、
「ナイスポ」の円山社主が、
関西ナイスポの梶原社長他社員と合流、
”カラオケ”あり、”訓示”ありと、
小生等も一緒になって、
午前1時過ぎまで”キャット”で交流を深めた。

しかし”飲まない”というのは、
こんなに”笑えない”ものかと、
作り笑いを拵えて、
キャットのスタッフに遅くまで”ど~も”と、
労いの声をかけ解散したのである。

投稿者 村山 憲三 : 15:17 | コメント (4)

2006年10月17日

9月定例会「議会運営委員会」

明日最終日をむかえる、
「熱海市議会」9月定例会の、

議会運営委員会は、

17日(火)午前10時から、
熱海市役所5階会議室で行われた。


協議事項は、
追加議案、討論の通告と発言順序、
議事順序及び、
議事日程について。

追加提出案件は、

「人権擁護委員」候補者の推薦についてで、

前任者が今年6月逝去したために、
静岡地方法務局長から、
公認候補者の推薦についての、
要請があったことを受けて、

熱海市伊豆山1095番地、
「小林秀樹」氏が推薦され、

人権擁護委員法(昭和24年施行)により、
本市議会の意見を求めるもの。

またこの他

議会側追加提出案件として、
乳幼児医療費負担無料制度の、
創設を求める意見書ほか4件と、
1件の件の発議案について、
採決が行われた。

小生も熱海会の一員として、
議会運営委員会に参加をさせて頂いたが、

斉藤市政擁護派と反市長派との亀裂は深く、

10年以上継続されてきた
”クリーン作戦”の中止を決めるなど、
対立の構図を浮き彫りにした。


また、
斉藤市長が求めていた、
議会開催中の実況を一階玄関内での、
テレビ中継についての経過報告を、
委員の一人から求められ、


市長に代わって、
杉坂議会事務局長は、

IKC(伊豆急ケーブルネットワーク)で、
見積もりを取っている段階であると、
了解を求めた。

小生はこの件に触れ、
斉藤市長に、

ー中継するに当たり、実施までのプロセスを熟考してから、
 発言したほうが”混乱を招かないのではーと、

就任早々”新庁舎建設”をめぐる、
不用意とも思われる、
市長見解の露出により、

最大派閥から反発を食い、
肩透かしに終わった、
助役問題などを反省材料として、

今後の議会運営対策として、
老婆心ながら申し上げた。

 

また本来なら、
反対討論する予定だった、

議案第49号、
熱海市一般会計補正予算第3号、
観光商工費、

「外国人観光客誘客経費」330万円についてだが、

”北朝鮮の核実験”による緊張感漂う情勢下、
この手のイベントには、

少なくても、
旧体制を否定して当選してきた
新市長だけには
参加断念を訴える予定だったが、
帰国後の、
12月議会で再考することに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて今回の「大阪」出張は、

全国的な風俗新聞、

「ナイスポ」関西や、


コンビニ発売の風俗マガジン、

”MARU・MARU KANSAを”発行する、


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株式会社ナイスポの、
梶原誠司社長とお会いし、

株式会社タックワールド(松本哲治社長)と、
広告代理店契約を視野に入れた、

ネット上で携帯を使った求人、
グラビアアイドルの、
コスチュームの仕掛けなどについて、
打ち合わせすることなど、
数件の予定があった。

         
         (写真はタックワールドにて、梶原ナイスポ社長と松本氏)

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”池乃めだか師匠”のスナック、
「キャット」を共同経営する、

山下・倉沢氏(不動産・店舗賃貸業みやびフォンド)の、
40年以上培ってきた、
大阪”ナンバ”の盛り場情報源と、

関西「ナイスポ」をジョイントさせることで、
新たな顧客掘り起こしが可能となり、

「タックワールド」が、

広告代理店(ネット・モバイルも含め)として、
参入することの付加価値は大きいものと、
机上の計算では弾くことができる。


ー夕べは、大相撲の露鵬や芸能記者の”I”、
 西武ライオンズの”土井コーチ”と一緒でしたー

「松本哲治」大阪喰飲B級ハンターは、

「キャット」のカウンター着席するなり、
ポラロイドカメラで撮った、
土井コーチとのツーショットを
ジャケットの内ポケットから、
大事そうに取り出し、
小生の手に押せたのである。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:04 | コメント (0)

2006年10月16日

42年ぶりのマドンナたち

一昨日から「大阪」に出張、
今朝10時19分発「ひかり」に乗車、
午後12時36分に熱海駅に着いた。

この間の出来事を掲載する前に、
「定山渓温泉」温泉、
同期会”還暦シリーズ”の、
幕引きから始めたい。

・・・・・・・・・・・・・

還暦祝い懇親会は
全員が起立して、
校歌斉唱で幕を開けた。

「釧路湖陵高校」校歌

一、 日出する国の北せいに、
  神秘(くしび)を削る丈夫の
  闘(こえ)十一州にこだまして
  曙光(ひかり)あまねし蝦夷が原
誉よ東方の釧路岬
  湖陵に立てる我が学舎


二、    攻学の心自治の魂
  久遠の使命胸に秘め
  鈴蘭薫る春採りの
  丘に微笑む若人が
  誠を雪にたぐえつつ
  理想も高い阿寒山

 

背筋をピンと伸ばし、
祝う会の冊子に書き込まれた、
母校の校歌を敬いつつ、
感動を込めながら斉唱する。

知らない方には、
無意味な高歌だろうが、
遠く故郷を離れて40数年、
小生にとっては、
格別の思いが浮かんでは消える。


幹事の挨拶などに続いて、
各クラス毎に舞台に上がり、
司会者から紹介され、
記念写真の撮影も行われた。


小生のクラス(G組)からは、

阿部朝彦氏(名寄市)、
栗山隆氏(札幌市)
佐藤幹治氏(札幌市)
小生
勇(松永)順子氏(釧路市)
大堀(高橋)明美氏(札幌市)
上山柳子氏(苫前郡羽幌町)
菊池(清水)則子氏(岩手県遠野市)
田村(三村)緑氏(弟子屈町)
今(井上)英子氏(石狩市)
中川(新保)系子氏(東京)
光安(進藤)法子氏(釧路市)ら計12名が。


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クラス別横一列の配膳式で、
左右両隣しの旧友との思い出話や、
クラス活動や中学校からの交流、

淡い恋心ではち切れた、
42年前にタイムスリットし
あの頃の、

脆く壊れそうな
青春の一ページを大切に
捲る者たちなど、

クラスを横断した、
交流が2時間半と切られた、
一次会はあっという間に、
終了し、

4階広間隣に設営された、
2時会場へと全員が雪崩kんだ。

2次会でもクラスごとに、
団子状になって固まった。

ー村山クンは私の弁当食べたの知っているー、

(新保)系子さんが突っ込んでくる。
彼女はSTV(札幌テレビ)の、
お偉さんのお嬢さんで、
学年でも有数の美人の一人だった。

当時小生は、
”真面目な学生”とは認められず、
よく”退学”になからかった、と、
他の学生がひやひやするほど、

麻雀や映画、喫茶店など
入りびたっていた。

どうせ釧路を離れていくという、
覚悟の元、
向学心に燃える同期生たちとは、
全く価値観を別にしていた。

///////////////

写真左上から42年ぶりでお会いした、
(清水)、(三村)、(井上)、(新保)、(高橋)の
Gクラスのマドンナたち。
(カッコは旧姓)


特に(高橋)君は、
札幌市内の総合病院の奥様で、
この病院長と、

「国際医療福祉大学付属熱海病院」の、
北谷副院長とは友人関係にあるということで、

大堀のネームプレートを、
写真に写る範囲に上げていただく。


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//////////////////


クラスメートから見れば、
小生は不良学生の一人として、
捉えていたようで、

当たり障りになく、
あまり、
係わり合いになりたくない、
という反面、

”いつもひょうきんで面白いヤツ”との、
印象が深く、

ーケンゾーーのインパクトは、
中々消えなかったと、
マドンナたちの声も。

   
   (写真真ん中は「原田祥二郎」氏(作家・原田康子さん実弟)

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         (春採中学、湖陵高校と6年間同期の仲間たち)


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写真左より、

其田治氏(札幌 株式会社メタルワン)
釣井満氏(釧路・昆布森漁協組合)、
菊池哲氏(大阪・菊池商店)の、

テツ、マン、ジの”一字名前”ブラザーズ。

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2次会終了後も、
各クラス、各友人夫々思いでの濃い者同士に、
散りながら、
夜明けまで42年間の距離を縮め、
明日への活力にしたようだ。


翌朝は午前7時から朝食バイキングのあと、
(写真左より)

佐藤政春氏(釧路)、

「釧路湖陵高校」同窓会長で、
栗林延次”三輪商会”社長、

土屋富士夫氏(帯広畜産大学教授)等と、
記念撮影に収まった。


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この後は、
地元札幌組、
釧路からの貸し切りバス組みと、
流れ解散となったが、


同期会メンバーは、
”後ろ髪を引かれる”惜別の念を、
そっと心に仕舞い込みながら、

ーまたね~っーと、

回復した青空にも似た、
明るく爽やかに散っていった。

小生は、
貸し切りバスの前で屯する、
いつ会えるかも知れない、
同期生の”健康”を祈りつつ、
友人の待つ、

”定山渓ビューホテル”へと、

タクシーで向かった。


ビューホテルでは、
昨晩、突然顔を見せていただいた、

「鈴木宗男」衆議院議員を、

紹介していただいた方に、
お礼を申し上げ、
札幌まで車で送っていただいた。

”スガイビル”で下車し、
5階の漫画喫茶で、ネットを開き、

狸小路5丁目を大通公園に向かい、

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札幌ビルまで歩きながら、
街をウオッチングし、

電車で空港まで乗車し、
14時25分発の”SKYマーク”で、
11月3日の誕生日まで、

”還暦”を跨いで50歳代へと
戻ったのである。


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”還暦を祝う会”から既に一週間が経過した。

毎年、
「釧路市」で行われる、
同窓会は、
お盆の時期に開催されてきた。

来年も多くの同期生が集うよう、
幹事さんたちにお願いして、

札幌(定山渓温泉)での、

釧路湖陵高校第17期生同期会の、
模様を駆け足でご紹介した。

 

投稿者 村山 憲三 : 18:37 | コメント (0)

2006年10月15日

「鈴木宗男」代議士”還暦を祝う会”に!

定山渓に集合した、
釧路湖陵高校第17期生の、
”還暦を祝う会”の続報だが、


昭和21年4月から翌年3月までに生まれた、
”戦後っ子”は、
前年度生まれより各段に増え、

小生が経てきた、
釧路の炭鉱町の小・中学校、
及び、
進学校として名門の、

「釧路湖陵高校」入学時も、

9クラス(1クラス50人平均)に、
振り分けるほどの、
新入生をのみ込んでいた。


「釧路湖陵高校」同期性には、

当時、

昭和30年6月から
同人誌『北海文学』に連載され

戦後最大のベストセラーとして、
釧路の社会文化に多大な影響力を与えた、


「挽歌」の作家、

www.koryo946.hokkaido-c.ed.jp/main.html


「原田康子」さん


実弟も在籍していた。


「挽歌」をざっと紹介すると、


昭和30年6月から31年7月までの10回、
同人誌”北海文学”に掲載され、

31年暮の初版から、
僅か一年のうちに70万部という、
戦後の小説界では最大の売行きを記録、

釧路の社会経済、文化観光に貢献、


森雅之、久我美子主演で、
松竹で映画化され、
瞬く間に爆発的ヒットととなり、

「霧の街挽歌」「挽歌の街釧路」が、
全国に印象づけ、

釧路市の戦後復興に多大な貢献をした作品である。

fujita-graphics.com/banka/

そのほか”同期生”には、


行政、港湾、漁業、
石炭、製紙、医療、観光等、

釧路市の産業を動かしていた、
企業家のご子息も多く在学していた。

小生が卒業まで在籍したクラス(G組)からは、
12人(男性4人、女性8人)の参加を含め、

式次第名簿には、
91人もの仲間が列記されていた。

毎年参加する”釧路市”での、
同窓会の段取りは全て、

伊木茂樹氏(釧路石炭社長)に、

任せてきたため、

当初予測していたのは、
“30人程度規模の参加者と思い込んでおり、

衆議院第一会館で、


鈴木宗男衆議院議員と、

s-kenmune00.jpg

お会いした際に、
”還暦を祝う会”の人数を、
アバウトで約2~30人程度と説明していた。


”新党大地”を結成して、

昨年復活当選する前の選挙区は、
釧路市を中心とするエリアで、


小生の同期生で、

綿貫健輔前釧路市長とは、

阿吽の呼吸で連携する関係と推測でき、
現在も政党代表として、
釧路市も含む全道を地盤としている。


ーそうかね、綿貫君も来るのかねーと、


代議士は議員会館の電話を取るなり、
”還暦の祝い”に挨拶に行くように支持した。

館内放送で、
記念撮影する案内があり、
大広間に集合すると、


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―綿貫君はいるかねーと、

聴いた声が響いた。


何と、

宮野第一秘書ではなく、
代議士本人が姿を現したのである。

呆気にとられる
「綿貫」前釧路市長を始めとする、
参加者全員が、

―なぜ、ここに顔を見せたのかーという

驚きの表情が大広間を包んだ。


小生は余計なことだったのかもしれないが、
「綿貫」氏に
壇上から降りていただき、
代議士とガッチリ握手する場面をつくり、

お2人の仲を参加者に見せ付けることで、
次回にも、
前市長再チャレンジを予見させる
演出をさせて頂いた。

もの凄い行動力は、
参加者全員に感動と余韻を与えたまま、
会場から立ち去ったのである。


小生は何とも“ツイてる”男である。
参加者全員に“還暦祝い”への、
強烈なインパクトを
プレゼントできたのである。

投稿者 村山 憲三 : 15:23 | コメント (0)

2006年10月14日

「釧路湖陵高校」17期生同期会”序章”

昨日は、


「K’」(ケイダッシュ)の川村会長と面会、

醗酵黒ニンニクと
「脳聴」サンプルを持ち込み、

事業展開案をプレゼン、
その場で”ニンニク”を試食していただく。

K’は、”ハリウッドスター”となった、
「渡辺謙」さんが所属する芸能プロで、
最近では、
格闘技(K-1)執行メンバーの一人として、
”60ン才に”は見えない、
エネルギッシュな方である。

後で臭わないと勧めると、

ーうん、食べやすいねー
と、興味を膨らませたことで、

加工野菜として、
小生が展開したい”まちおこし事業”としての、
構想を話したあと
”事務所”を後にした。

K’には、
熱海在住で川村会長とは、
40年以上の交流を持つ、
「前田毅」氏と伺いそのまま、
東京駅までご一緒する。

音楽業界はネット配信が主流で、
かつてのように、
レコード(CD)売り上げランキングを、
競う時代でなく、
新しい販売方法の一端として、

”2次加工”として、
「脳聴」システムが活用できないか。
CDを視聴