2006年09月10日
寂れ行く基幹産業の「期待感」
熱海市長選の今日は、
ゴルフと決めていた。
当初、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)、
川岸洋一氏(ほのか会長)、
外久保宏一氏(ほのか社長)と、
小生を加えた、
先週の日曜日と同メンバーで、
回る予定だったが、
外久保氏は左小指が骨折と判明し、
高橋氏は「三島南高校」OBとの、
ゴルフが入っていたため、
そちらを優先していただき、
結局は、
川岸氏と”玉ちゃん”と”ふみちゃん”の、
二人の売れっ子芸妓さんと、
プレイすることになった。
お二人とも
「ほのか杯チャリティーゴルフ」常連で、
よく飛ばす上にスコアもそこそこで回り、
上位入賞する実力者。
午前8時インコーススタート。
風はかなり巻いていたが、
天気はマズマズだったが、
前回のイメージはどこえやら、
スタートで九つも叩いてしまい、
次のホールでパーを取ったものの、
結局「54」と大叩き。
ボヤキの連発という、
最悪のパターンでハーフを終了。
川岸氏は「41」、
”玉ちゃん”「52」、
”ふみちゃん”「53」と、
二人のお姉さんにも負けるという体たらく。
、
ハーフ終了したのが
午前10時30分だったが、
待ち時間が約一時間ということで、
朝食はパスしてきたため、
食事をすることに。
ワンラウンド目は
午前11時30分アウトスタートで、
珍しいことに、
2打でグリーンをオーバー。
結局このホールはボギーだったが、
前半のハーフとは別人のように飛び、
パーターも面白いように決まり、
パーを3ツセーブし、
最終ホールは2オンワンぱっとのバーディーとは、
プレイしている本人も、
ビックリ”驚き””たま”げてしまう調子のよさで、
5,6,5,3,6,5,6,3,3の
「42」とは嬉しいスコア。
最も急に良くなった理由は一つ、
川岸氏のアドバイスが効いたのである。
ショートアイアンでのボールの位置、
パターの送り出しなど、
普通はプレイ中に打ち方を変えると、
崩れるものだが、
実に教え方が理に適っており、
一気にスコアが纏ったのである。
ちなみに、
川岸氏は「45」と安定したスコアで、
”玉ちゃん”「53」、
”ふみちゃん”「53」と仲良く同スコア。
みんな楽しくメデタシの「ゴルフ日和」。
あ~っ、”嬉の心”で勘定を払い、
携帯をチェックすると、
高橋氏からメールが入る。
市長選挙の投票を促す内容だ。
誰と問うと、
高橋氏が昨年9月から応援してきた、
候補者だと、
念を押す。
二人のお姉さん、
小生と高橋氏の会話を小耳に挟みつつ、
帰ったあと投票所に行くという。
小生のビルの前が投票所のため、
午後6時頃に愚妻と行ったのだが、
「咲見町」投票所の投票率は、
不在者投票を入れて、
”46,3%”とと低調な推移。
天候が良かっただけに、
投票率の上昇が期待されたのだが、
最終結果は”59,57%”。
ただ、
地元有線テレビの独自調査では、
第一回目の最高点は、
高橋氏の押す候補者だった。
小生の感だが、
このまま押し切る確率は高そうだが、
さて、どうなることやら。
結果は明日報告するとして、

そのあと今夜は午後7時から、
中央町の中華料理店
「大一楼」にて、
月一親睦会「安井会」があり、
今夜の話題は、
迷うことなく”市長選”の行方だった。
仲間の票は分かれたのだが、
何れも改革推進期待派だった。


ただ、小生としては、
反体制派を標榜してきただけに、
新人に勝って欲しいというスタンスなのだが、
どうやら、
高橋氏(万葉倶楽部会長)の押す候補に、
軍配は上が確率が極めて高そうな雲行きである。
高橋ジャンボーや外久保氏(ほのか(等が、
次々と小生の店に。
結果は、
高橋氏の推薦する
候補者の勝利となったのだが、
これからの議会運営、
多難な前途をどう克服していくか、
けだし見ものである。
投稿者 村山 憲三 : 2006年09月10日 23:02
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