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2006年09月30日
”下肢静脈瘤”(1)
成人式を過ぎて現在まで、
およそ”入院”するような病に
侵されたことは無かった。
ところが”今”、
入院して今日で3日目になる。
病名は「下肢静脈瘤」。
「下肢静脈瘤」とは、
一言でいうと、
脚の血液が
心臓に戻れないために起こる
病気のことで、
担当医の話では、
脚の静脈の弁が
正常に機能しなくなり、
血液が逆流・うっ血を起こして、
脚の循環が悪くなる病気のことだという。
脚の静脈に血液がたまってしまうので、
だんだん静脈が拡張・蛇行するだけだが、
だんだんひどくなると、
脚が重くなる、
脚が疲れやすくなる、
脚が張る、
脚が痛くなる、
脚がつる(こむらがえり)などの、
症状ができる。
さらに重症になると、
脚の血液循環が悪いので、
皮膚炎を起こしたり、
皮膚が茶褐色となり、
固くなったり最後には、
皮膚が壊死を起こして治りにくい、
潰瘍を起こしたりする。

9月28日“朝8時30分”に、
「国際医療福祉大学付属熱海病院」で、
入院手続きを済ませ、
午前中から“レントゲン”、“心電図”など、
入念なチェックを済ませ、
午後1時過ぎに、
全身麻酔を施され、
4カ所にメスをあて、
術後の傷口を小さくするために、
約2時間もかけた手術だったという
術後、
麻酔が覚めやらぬ朦朧とした最中、
摘出し“瓶”の中に
ホルマリン漬けした
複数の“静脈瘤”を見せられ
話しかけられたものの、
意識は薄く記憶に乏しかったのだが、
付き添っていた愚妻が言うには、
花田医師が今まで執刀した中で、
一番太い静脈瘤とのことで、
白っぽい茶色の、
長さ3~3㎝、太さ5㎜ほどの
血管が十数本、
まるで、
“さきイカ”をふやけさせたように、
瓶詰めされていたという。
手術した夜は、
麻酔を“気管挿管”したため、
ノドの奥に少し痛みを感じたのと、
抗生物質を含めた数種類の点滴を、
交互に受けながら、
身体はベットに括り付けられ、
身動きもままならなかったが、
深夜には、
トイレに動けるまでに回復し、
昨日は「本会議」ということで、
外出許可を得て、
議場に出席できたことからも、
手術は成功したようである。
2006年09月29日
本会議初日と”リハビリ”
午前10時、
熱海市議会9月定例会の、
本会議が始まった。
斎藤市長の
初登壇ということで、
議場には、
支援者が大勢駆けつけ、
傍聴席は膨れ上がった。
初日定例会は、
上程議案の説明や、
所信表明や監査報告を終え、
午前11時過ぎに、
本会議初日は終了した。
所信表明についての、
詳細や
小生の感想などは、
後日掲載させていただく。
さて小生、
昨日の朝8時30分から、
「国際医療福祉大学付属熱海病院」にて、
”下肢静脈瘤”の
手術を受けたのである。
花田名医のもと、
全身麻酔のうえ、
約2時間強のオペだったようで、
意識は朦朧とし、
ベットの括り付けられるという、
初めての体験をした。
この入院の詳細も後日として、
本会議にあわせ、
今朝は”外出許可を得て、
午前10時少し前に、
会派控え室に着き、
本会議に間に合ったのである。
さて”下肢静脈瘤”だが、
小生の場合
両足とも手術が必要で、
ここ一ヶ月のうちに、
二度入院する予定である。
左足から
メスを入れたのだが、、
完治すいるまでには、
従来の”山坂”への散歩は、
差し控え、
今後しばらくは、
”リハビリ”を兼ねた、
緩めの歩きで
調整しなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、リハビリといえば、
「DR喜多」は、
高齢者の、
パワーリハビリテーションについて、
次のような考えを示している。
杖をついたり、
車椅子に乗った高齢者に、
トレーニングマシン(筋力増強機器)を
使用するリハビリ法が、
一時話題を集めた。
このパワーリハビリテーションと、
いわれる”リハビリ法”は、
マッサージや
ストレッチなどが主流の
従来のリハビリ法とは、
大きく異なる。
トレーニングマシンを使用し、
積極的に筋力や、
心肺機能を鍛えることにより、
体力が低下している人にも、
効率よく効果を上げることができ、
寝たきりの人が
散歩できるようになるという。
このパワーリハビリテーションの、
もう一つの点は、
リハビリ効果だけでなく、
塞ぎこんでいた気分が明るくなり、
希望を持つ気持ちになるといった、
精神的効果である。
特に近年、
医療財源不足が、
国の深刻な問題であるが、
今まで医療費の、
自己負担率が低かったため、
私たちは健康というものを、
考える機会が
なかったのかもしれない。
高齢者の病院通いは、
今後ますます経済的負担が大きい。
健康を維持しながら、
長生きできるようにしながら、
若い頃から、
運動を心がけ、
人生の質を向上させたい。
「年だから」とあきらめずに、
高齢者も、
パワーリハビリテーションに、
挑戦してはどうだろう。

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DR喜多(喜多薫)
1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。
81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、
予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。
俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。
2006年09月28日
「ラピスラズリ」誕生!
高校生ドラフトで、
注目の、
北の怪物右腕「田中」投手が、
4球団競合の結果、
楽天が交渉権を引き当てたその夜、
二宮進「楽天スカウト」が、
「離れの・・・宿」”ほのか”に入った。
二宮スカウトといえば、
昨年までは
「中日ドラゴンズ」に所属、
数々の選手を発掘してきた。
”ほのか”の川岸会長のご子息、
「川岸強」選手も、
横浜桐蔭高校、駒澤大学、社会人の「トヨタ」と、
長期にわたって、
プロとしての、
才能の開花を見据え、
「中日ドラゴンズ」入りに尽力した。
小生とは、
川岸会長を通じて
懇意にさせて頂いており、
熱海入りした祭には、
必ずお声が掛けていただく。
この夜はその他、
外久保宏一氏(ほのか社長)の、
札幌時代の友人で、
高濃度酸素を取り扱う、
鈴江秀則氏も同席しご紹介頂いた。
来月6,7,、8日の3日間、
プライベートで「札幌」に出張するため、
食や遊びの”穴場”を、
案内していただくことで話が弾んだ。
またこの席に、
高橋弘会長(万葉倶楽部会長)も、
顔を見せ、
自ら作詞した、
”万葉の歌”のカセットを持ち込み、
居合わせた方々に披露した。
(二宮スカウト) (外久保氏と鈴江氏)

このあと、
新装オープンした、
熱海市中央町の、
「ラピスラズリ」(深沢詩子社長)の、
お祝いに伺った。
旧”ジャケット”が、
店内を大幅に改装して
”心機一転”の新装オープンとなった。
深沢社長は”コンパニオン派遣会社”も経営、
静岡県バンケット事業協同組合に加盟、
熱海コンパニオン協会の会員としても、
観光地熱海市の活性化に、
側面から協力しており、
今後の活躍が期待されている。
店内は明るい色調で統一され、
一人でも楽しめる”カウンター”の他、
30人以上が収容できる、
テーブルサロン式の、
ユッタリ寛げる造りになっている。
(深沢ラピスラズリ代表)

店には、
「山川豊」ショーでお手伝い頂いた、
”あや”、”なお”、”りん”さんら、
ベッピンさん達が席に着き、
大いに盛り上げ、
「二宮」スカウトや、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)他、
我々を喜ばせた。

お祝い客が途切れたのを見計らい、
高橋会長に、
「万葉の歌」のカセットを
マイクにのせて流すことを進め、
賑やかに、
「ラピスラズリ」のお祝いに華を添えた。
高橋会長が作詞した、
一部をご紹介すると、
万葉の湯
一、熱海湯河原 名湯に、
気軽に行ける 万葉の湯
湧き出る源泉(おゆ)を 運び込み
本物温泉 いい気分
心も体も リフレッシュ
さああみんなで 楽しもう
万葉 万葉 いい湯だネ
万葉の湯
覚えやすい曲調で、
来月始めからは全国8施設の、
「万葉倶楽部」で流され、
第一興商のカラオケにも、
順を追って組み込まれる予定とのことである。
今後の反響も注目される。
このあと、
二宮スカウトと小生は、
パブスナック「スーパーマン」へ。
病床から復帰して間もない、
「田中敬一」店主の、
元気な姿に一安心しながら、
朝の3時まで、
一日の〆をカラオケにのせ発散させた。

二宮スカウトには、
「中日」を含む、
氏が関係する”プロ野球各球団”の、
納会やミニキャンプに、
熱海市をご利用頂くことを、
お願いしたのは言うまでもない。
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Lapis lazull
場所 熱海市中央町6-1 花本ビル1階
電話 0557(82)5401
2006年09月27日
9月議会定例会「政調会」
一昨日行われた、
熱海市議会9月定例会に向けた、
熱海会(市議会派)と当局による、
上程議案に対する
政調会の主な内容は、
平成18年度一般会計補正予算(第3号)は、
約1億2千万円増額補正についてである。
先ず「加藤則夫」会派代表が挨拶に立ち、
ー巷ではまだ”市長選の、
後遺症が残っているが、
熱海会は、
新市長に対して、
これまでも”民主党”さんを含んだ、
勉強会”11会”を通して、
是々非々で協力関係の中で、
市民のために、
汗をかく努力を続けてきた。
今まで、
60を越える「懇話会」や審議会には、
一人で複数の委員を兼任、
密室政治の温床となってきたケースもある。
財政のピンチを、
チャンスに変えるなら、
ここから整理して、
来年3月から”三位一体”改革が、
更に強まり、
市長の手腕が問われることになる。
新市長が、
こうした過去の負の遺産を、
詳細に分析して、
努力していただければ、
会派としても、
協力は惜しまないーと、
誰にも、
コントロールされることなく、
熱海市の繁栄を前提に、
舵取りをしてほしいという、
ある種の、
期待感を込める内容で結んだ。
(高橋、加藤議員) (梅原、梅議員の”ツーバイ”ショット)

これを受け「斉藤」新市長は、
ー市の発展一点を目指して、
今まで培ってきたものは、
最大限に尊重しながら努力したいーと、
話すにとどまったものの、
着席した時点での硬い表情は消えていた。

増額補正の主なものは、
東アジア博覧会開催中の、
「大連」(中国)を訪れ、
熱海芸妓組合連合会から、
8名の芸妓衆による、
「華の舞」公演を引っさげて、
斉藤市長自らが
”トップセールス”を行う、
外国人観光客誘致経費などに、
330万円が計上されている。
小生は、
このキャンペーンに対して、
東アジアからの
観光客の熱海市内ホテルにおける、
これまで”宿泊施設”での、
マナーを含めた、
実態を例に挙げて、
我々が外国に足を伸ばす際に、
目的とする、
観光地の何を期待し、
何を求めて旅行するのかを、
問い、
熱海市内の商店街の、
シャッター状態や、
夜は”闇”と化した、
繁華街の幽霊化現象など、
宿泊施設が抱える問題点も含め、
”外国人観光客”誘客よりも、
国内からの”誘致”こそが、
最大課題ではないかと、
意見を求めたのだが、
残念ながら、
明快な応えは得られなかった。
このほか、
上程議案に対する質問を
当局側に、
多岐にわたって求めた。
29日「本会議」初日に発表される、
所信声明を受けたのち、
来月10日、
本会議場にて、
小生は、
市民生活に直結する
”矛盾点”があれば、
是々非々の立場で、
論陣を張る予定である。
新市長に対する期待感もあるが、
財源不足、
緊縮財政の中、
無駄な公共事業を即刻中止し、
納税者の意思尊重できるのか、
熱海市が抱える、
行政上の問題は山積みしており、
市長選のシコリを払拭し、
9月議会をどう乗り切るのかも含め、
斉藤市長に第一の関門が、
待ち受けている。
2006年09月26日
「丹波哲郎」さん霊界への旅立ち
今日は昨日の「政調会」での、
模様を掲載する予定だったのだが、
「丹波哲郎」さんの訃報が届いたので、
昨年のブログにて、
記述した内容を一部加筆して、
今一度”記載”して、
ご冥福をお祈りしたい。
小生が熱海市咲見町で、
料亭旅館「はなむら」を経営していたのは、
昭和61年から63年にかけての2年間だった。
離れが7、大部屋1,個室4部屋の
離れ旅館で、
料理は懐石中心だった。
きつい傾斜の離れの、
部屋出しで
人的にも鮮度の点でも、
不効率このうえなかった。
(昭和62年4月3日(金)、旧料亭はなむら広間にて丹波氏と龍角散藤井社長)

地続きの”はなむら”を購入したのは
バブルの最中で、
将来的には現ビルを含め
建て替える計画だった。
しかし、念願の旅館主になったはいいけれど、
誘客は常連はほとんどなく、
熱海駅番や
国道や沿道に立つ
立番さん頼りの経営だった。
客単価は25,000円以上で、
そこから、
2割~3割のリベートを支払うと、
中身の薄い、
見栄だけの商売でしかなかった。
板前さんや仲居さんに、
必要以上に気を遣い、
フラストレーションが堪る一方だった。
そこで、考えたのが
「有名人」の講演旅行の類で集客し、
稼働率を上げることだった。
国際放映時代の仲間を伝って、
小生自ら営業に出た。
そんな中に、
渡辺プロダクションに、
東大卒の白石氏がいた。
彼から間接的に紹介されたのが、
丹波哲郎さんだった。
フジテレビで丹波さんが主演した、
「大盗賊」は、
国際放映が製作協力していたこともあり、
挨拶を交わす程度の、
顔見知りだったが、
改まって、
講演依頼となると、
所属事務所や版権を持つ、
「学習研究社」等々の
手続きを踏まなければならない。
それを簡素化して頂いたのが、
白石さんとその友人だった。
むろん、丹波さんの秘書で、
邦エンタープライズ代表の(当時)、
故「東島邦子」さん(来世研究会会長)には
ことのほかお世話になった。
さて、この年より、
一年前の昭和61年、
タレントの「岡田有希子」さんが、
自殺した直後
後追いで多くの若人が命を絶ち、
一種の社会現象となっていた。
丹波氏は
故岡田有希子さんと、
とNHKの「真田太平記」で
丹波さん演じる
真田幸村と娘於菊役で競演していた。
その故岡田さんの死をめぐり、
多くのメディアで、
自身が信ずる、
”霊界”から
俯瞰する形でたむけの言葉を送っていた。
そうしたタイミングを捉え、
丹波氏を招いて講演会を企画し、
大勢の宿泊客と、
地元市民を招いた講演を行ったのである。
(現ムラヤマビル地下。旧駿豆土建の方々の顔が大勢見える)

今から、20年前のことだった。
最近では激ヤセした姿を、
テレビで見かけ心配していたのだが、、、。
希代の怪優(名優)、
丹波哲郎さんのご冥福をお祈りいたします。
2006年09月25日
DR喜多の健康手帳(17)
25日(月)10時より、
熱海市役所にて、
「熱海会」所属議員を対象とした、
9月定例会に提出された、
当局案について事前協議を行う
「政調会」は、
つい先ほど終了した。
その内容についての詳細は、
明日以降ということにするが、
小生は、
財源不足を、
新市長がどのような、
”コストカット”の、
”大ナタ”を振るうのか。
11月からは、
職員給与の3%カットで、
約5,000万円ほどの
歳費を抑える予定でもあり、
当然、
”議員”削減や
報酬カットなどについても、
言及される可能性は強く、
市民の大多数も、
議員自らの発議を期待していることもあり、
まずは”新市長”の
御手並み拝見の”場”となった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コストカットにはリストラ”が一対であり、
「DR喜多」は、
健康手帳の中で、
民間のリストラに関しての是非を、
こう記している。
リストラについて
ここ数年来、
社会人野球やバレーボールの
名門クラブチームが、
次々と廃部されてきた。
不景気で採算が合わないことが、
大きな理由に挙げられたが、
毎日、
血のにじむような努力をして、
企業のイメージ・アップに、
貢献している姿が、
組織全体の団結力や
活力を高めているのは事実で、
その存在価値は高い。
企業は、
この不景気の中、
不採算部門を廃止したり
リストラによる人員削減で、
出来るだけ採算上の、
”お荷物”を、
切り捨てて、
スリム化を計ろうとした。
しかし、
その解決方法が、
本当の意味での、
体質強化になっているのであろうか。
人間が本当に何か重荷を背負って、
動くことを習慣としないと、
次第に
筋力低下が見られ、
肉体や精神力が退化し、
最後には心身の偏重をきたすことからも、
学ぶことができる。
現代の日本人はなぜか、
こうした荷物を持つことを避け、
こうした労力は、
無用であるとみなす傾向が強い。
企業も全く同じで、
何か重荷になるものを抱え、
それを社員や組織全体で盛り上げ、
少しずつ、
体力の回復を、
計るべきではないだろうか。
重荷になるからといって、
軽くすることは、
即効性はあるが、
長い目での組織全体の、
成長にはつながらない。
オリンピックや世界大会での、
成績の低下や、
日本の経済力の低下などを考えると、
なにか日本人一人一人の
こうした忍耐力の低下が、
関係しているようでならない。
(石橋事務局長とDR喜多)

/////////////////
DR喜多(喜多薫)
1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。
81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、
予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。
俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。
2006年09月24日
大阪「焼肉」”兆”
小生のブログに
コメントを頂ける喜びは大きい。
昨日も、
市内大手病院に関する、
リアルな情報が届いたのだが、
匿名ということもあり、
削除したことを
予めお断りした上で、
日曜版を記載したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
大阪喰飲B級ハンター、
「松本哲治」氏(タックワールド)推薦の、
「焼肉・鍋 兆」の、
高橋たかし店長の、
商売繁盛の秘訣など、
見てきたままをご紹介したい。
この店(兆)に関しては、
以前にも少し触れており、
メニュー説明は省き、
東西の著名人が多く利用し、
満足を写真に収めた方々の、
”ちょう”繋がりをキーワードに、
一部ご紹介させていただくと。
先ず、
身長218センチ、体重160キロの、
”超”大型 K-1(格闘技)選手、
チェ・ホンマンさん。

K-1大会では、
ご案内の通り、
曙やサップも撃破し、
ただ一人、
”レミー・ボヤンスキー”に
一敗しただけの”超人”だが、
大阪の「兆」では、
ご覧のごとく”超”かわゆ~い、
笑顔を残している。
www.so-net.ne.jp/feg/profile/ta_hongman.html
味が確かで、
高橋店長のサービスは、
平成7年に、
大阪難波の韓国クラブ「兆」から始まった。
昭和27年生まれの今年53才。
愛媛県今西市大三島の出身で、
平成17年から、
現在の焼肉「兆」の店長となり、
ボクシング界の、
”超カリスマ”辰吉丈一郎”さん、

熱海市在住で、
芸能界の”ちょ~じ”
ピーターさんや、

”釜山港へ帰れ”で、
一世を風靡した、
韓国の超ビッグ歌手、
”チョウヨンピル”さんや、
大相撲の「北の湖理事長」を始め、
”ちょう~”有名人、
御用達の店としてこの界隈の人気店である。
小生が察する繁盛のコツの、
一端をご紹介すると、
「高橋たかし」店長は、
サービスの引き出しを多く持っている。
食事後に、
お客一人ひとりにさりげなく、
ビールグラスに牛乳を自らサービスし、
時には、
下記のローヤルゼリーを配るなどして、
何気なく
来店への”感謝”の気持ちを
振舞ってくれるのだ。

先日などは、
まだ優勝の可能性を残している、
”阪神タイガース”グッズの中から、
携帯専用の光るストラップを、
複数ポケットから取り出し、
ーどうぞお好きでしたらお持ち下さいーと、
押し付けるでもなく、
さりげなく”感謝”の意を表し、
一見の客でも、
分け隔てないため、
リピーターが多い焼肉屋さんとして有名である。
小生も、
”サービス”の引き出しを多く持つ、
高橋たかし店長の、
ファンでもあり、
サービス業の一人として、
そのテクニックを、
お手本とさせて頂いている。

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2006年09月23日
大阪喰飲新交遊録(2)
昨日は、
外久保宏一氏(ほのか社長)、
松本洋二氏(スポーツライター)と、
”貞方パーティー”参加を兼ねて、
車で「東京」に出かけた。
目的は、
先月開催した、
ほのか開業一周年記念イベント、
「山川豊」歌謡ショーで、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)に、
来賓として挨拶して頂いたことや、
先日は取材方々、
貞方氏所有の”ヘリ”で

「初島」にて、
昼食への招待のお礼を兼ねて、
パーティに会場に向かったのである。
同行した「松本氏」は、
元東京中日スポーツの記者で、
今はフリーのスポーツライターだが、
10年ほど前から「熱海」に移転し、
貞方氏とは、
”国学院大学”の同窓生。
”SADAKATA流”ビジョンで、
成り上がってきた人物像に
”ライター”として迫ってみたい。
強いては、
機会があれば、
名刺交換だけでもお願いしたい。と、
”ほのか一周年記念会場”で、
依頼されていた。
この日”小生”は熱海から港北インターまで、
久しぶりに”東名高速”を運転した。
同型の車に乗っており、
運転に違和感はなかったが、
ただ、料金所で、
”ETC”用バーを通過したのだが、
当るような気がして、
何度もブレーキを踏んでしまった。
道路は、
連休前の金曜日とあり、
都内の交通網は渋滞続きで、
ETCやカーナビを駆使して、
抜け道を探しながら、
パーティ会場へたどり着いた。
貞方氏や知った仲間と雑談を交わし、
外久保氏の商談を追えるのを待ち、
パーティ会場を後にした。
熱海市に着いたのは、
午後10時を少し廻っていた。
パソコンを除くと、
大阪の”松本氏”から、
平和ラッパさんの、
経営するスナックでの”さわり”が、
コメントされていた。
鯨料理「德家」のあと、
山下、金光、松本、小生の、
4人でたどり着いたのが、
吉本興業所属の、
「平和ラッパ」さんのスナックだった。

タレント名鑑を開くと、
梅乃ハッパさんとコンビで、
文化庁芸術祭(平成9年度)優秀賞や、
大阪舞台芸術賞(平成16年度 )、
大阪舞台芸術奨励賞などに輝いており、
吉本の中堅どころといった存在か。
写真の通り、
顔は”仁鶴”さんに”クリソ”だが、

歌はやはり”プロ”。
金光さんも小生も対抗して歌ったのだが、
”サビ”を利かせた節回しに、
独特な個性があり、
ジックリ聴かせる。
ラッパさんが作詞して唄う、
「夢あかり通天閣」は、
補作詞を「国谷幸生」さん、
作曲は、
「藤山節雄」さんが担当している。
ではその一節をご紹介して、
明日につなぎたい。
~水の都の 大阪で
誕生(うまれ)育って 五十路の祝い
親に叱られ 見上げて泣いた
幼い頃の 夢灯り
夜空に映える 夜空に映える
ああ~おもいでの 通天閣~
2006年09月22日
熱海市議会9月定例会”29日”から
熱海市議会は、
9月定例会の運営について、
21日(木)午前10時より、
市役所において、
議会運営委員会を開き協議した。

今月29日から10月18日までの、
20日間を会期ときめ、
提案される議案は、
一般会計補正予算案や条例改正案、
公営企業各会計決算など10件と、
助役を含めた人事案も予定されている。
初日の29日には、
熱海市長の、
任期満了に伴う改選により、
新市長に当選した、
斉藤栄市長にとっては、
初の初心表明と
上程議案の提案説明が行われる。
所信表明を受けた代表質問は、
10月10日、11日の2日間。
小生は、
10日午後から予定されており、
新年度の歳入が、
基幹産業の経済衰退による、
厳しい税収入、
三位一体改革に伴う、
国庫支出金削減、
財政調整基金の取り崩しによる、
残高枯渇等や、
社会保障費や、
公営企業会計の慢性的な赤字、
莫大な公債費償還と、
職員退職金の捻出などを抱え、
さらには、
過去12年間の負の清算と、
観光振興や、
少子高齢化対策など、

大きく立ちはだかる、
厳しい市政運営に対して、
齋藤新市長に対して、
今後の行政運営手腕への
期待も含め、
約一時間も持ち時間をフル活用し、
質疑応答の中から、
熱海再生への
ヒントや光明を引き出せれば幸いである。
また”助役人事”(副市長)では、
先に噂が先行していた、
新市長誕生のもう一方の
立役者で、
行政運営の懐刀と目されている、
「Y・H」議員だが、
小生が直撃質問したところ、
ー全くあり得ない話ーと、
一蹴されたことから、
候補者は
前財政部長「S]氏を軸に、
水面下での激しい綱引きが行われている模様である。
2006年09月21日
大阪喰飲新交遊録(1)
大阪出張での用件は、
「タックワールド」へ
新規サイト構築見積もりとは別件で、

松本哲治氏(タックワールド社長)の、
独立する前の会社の先輩で、
現在は、
大阪府堺市で、
「アミューズメント」会社を経営する、
金光社長と、
熱海市への不動産投資に関する、
情報交換を軸にした、
話し合いの席に招待されていた。
案内された場所は、
千日前一丁目にある、
鯨料理の「德家」だった。
地元のテレビでも、
チョクチョク紹介されているとかで、
曜日によっては、
予約しなければ入れない人気店だという。
午後7時ジャストに、
予約席につくと、
”金光社長”が笑顔で入ってきた。
松本氏と小生の
間柄を知っているようで、
打ち解けるのに
時間がかからなかった。
聞けば、
熱海市内でも、
多くの物件を手がけている、
日本的なファイナンス会社、
”O”社との交流も深いようで、
これからは、
”静岡県”への
投資が狙い目だと、
具体的事例をあげ、
遊び方々、
熱海市に2~3泊したいとの、
希望を示した。
金光社長、
松本氏(タックワールド)に、
新規事業展開などがあれば、
協力を惜しまないと言い、
10月12日を軸に、
熱海市に宿泊したいと、
具体的に日程をあげた。
小生には、
新市長が始動する、
初めての
「市議会定例会」開催中だが、
時間調整しても、
歓迎することを約束する。
テーブルには、
大阪の食文化という、
”ハリハリ鍋”、ベーコン、
皮くじら、ハリハリうどんなどの、
鯨料理が並び、

松本グルメハンターが、
鍋の中に手際よく”具”を入れ、
話しに弾みをつける。
ベーコン以外、
鯨料理は食した記憶がなかったが、
比較的柔らかく癖がなかった。
ここにお呼びしていた、
「山下」氏が”福笑い”を浮かべ、
席に着いたところで、
改めて乾杯と相成り、

なんば界隈の不動湾の動きや、
店舗の事情など聞いたのだが、
やはりバブルの波が押し寄せ、
売買物件は
高値で推移しているとの見解を示した。
(つづく)
/////////////////////
鯨料理「德家」
大阪市中央区千日前1-7-11(上方ビル2・3階)
電話(06)6211-4448
2006年09月20日
「第13回ほのか杯チャリティーコンペ」
大阪での交遊録は、
明日以降ということにして、
今日は恒例の、
「第13回ほのか杯チャリティーコンペ」が、
西熱海ゴルフ場にて開催されたので、
その模様を先に報告したい。
このチャリティコンペ、
先月一周年記念大会が行われたばかりで、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)が優勝し、
今回も、
大会初の二連覇が期待されたのだが、
既報の通り、
腱鞘炎というアクシデントに見舞われ、
惜しくもリタイヤを余儀なくされた。
表彰式には
元気な顔を見せたのだが、
左手の中指と薬指が腫れており、
その症状を、
ネットで検索すると、
どうやら、
手指の屈筋腱に起こる、
ばね指(弾発指)という症状らしく、
指を曲げると腱は手首側に引張られ、
伸ばすと爪側に引張られ、
腱や腱鞘が炎症してると
擦れて痛く、
もっとひどくなると
曲がらなかったり、
伸びなくなるそうだ。
腱鞘炎を軽く見ていると、
クラブを握れなくなる可能性もあり、
残念ながら、
リタイヤは正しい判断である。
ゴルフ場は平日にもかかわらず、
混雑しており、
32人が参加した大会は、
午前10時過ぎのスタートとなり、
小生は、
インコース一組目で、
川岸洋一氏(ほのか会長)と、
藤本早苗さん(初大吉)、
森愛澄さん(時代屋)と回ることに。
二人の女性は、
熱海の売れっ子芸妓さんで、
ほのか杯の常連でもあり、
川岸、藤本さんとは、
今月10日にも
お手合わせ願っている。

教え上手な
「川岸」氏と回る度に、
信じられない
スコアが飛び出しており、
今日も運気を引き寄せられる予感も。
案の定、
ここで(西熱海ゴルフ場)でプレイして、
約30年以上経過するが、
インコースで始めてという、
「43」でホールーアウトし、
16番ではバーディーというおまけまで。
午後のアウトも、
ここ2回連続で「42」で回っており、
ここを40代で上がれば、
上位入賞のチャンスも。
結果は「47」回で、
トータル”90”と自己ベストだったのだが、
新ペリア方式で、
隠しホールが
INが10,11,12,16,17,18、
アウトが2,3,4,5,7,9ということで、
結局はハンディが
15,2ついたのだが、
16位ということで飛び賞にも、
入らずじまいだったが、
メンバーや天候にも恵まれ、
最高のコンペだった。
総合優勝は、
富岡隆氏(富岡酒店)が、
「45」「45」の90で、
ハンディが17,6のネット72,4で、
初優勝に輝いたのである。

女性の部は、
大城光枝さんさんが、
「42」「45」の87という、

男顔負けのスコアで廻り、
見事に優勝した。
この大会には、
「ほのか」から
東京の不動産会社に転職した、
”中嶋修”氏も参加したが、
善戦及ばず、23位だった。
スタートが遅かったため、
表彰式が終了したのが、
午後5時を過ぎていたのだが、
参加者は最後まで余韻を楽しんでいた。
2006年09月19日
大阪喰飲B級交遊録(1)
昨日は、
「心斎橋グランドサウナ」を、
チェックアウトしたあと、
なかおか珈琲へ。
この朝の”なかおか”は、
日曜日に加え、
目と鼻の先にある、
「新歌舞伎座」で、
天童よしみショーがあり、
開幕前とあって、
1~2階とも満席状態だった。
この店、何より”珈琲”が美味い。
スタッフも教育が行き届いているためか、
茶髪やピアス系は皆無で、
笑顔でテキパキ捌くのを見ているだけでも、
今日の”やる気”が沸いてくる。
いつもの「小林」嬢は、
連休を利用して「姫路」の実家へ
帰郷中とのことだった。
トーストとアメリカンで軽くい仕上げ、
(左から”なかおか”の神本さんと一人おいて”竹内店長)

道頓堀にある、
牛丼の「吉野家」へ。

BSE問題で禁輸措置の取られていた、
米国産牛肉の輸入再開を受け、
吉野家が一日限り、
2年半ぶりの再開ということで、
松本喰飲B級ハンターと、
行列に加わり、
並一丁に卵、ごぼうサラダで、
ミーハーを体験する。
一日限りの限定というだけで、
食欲を誘う。
全国紙やスポーツ紙、
テレビなどのメディアも大々的に、
ニュースとして取り上げるのだから、
アメリカの”押し”の強さは絶対だ。
この”輸入解禁”で、
12月から通常メニューとして、
完全復活なるようだ。
ただ、
完売の後の系列店には、
上記写真の通り
時間帯によっては”ガラガラ”で、
復活はもう少し早まるかも。
今回の「大阪」での用件は、
熱海市長の交代を機に、
市民と行政を結ぶ、
紙とネットを融合した、
新しい形の、
”情報”の、
双方向ローカルメディア立ち上げろ為の、
モバイルにも即応した、
「サイト」構築の打ち合わせと、
見積もりを、
「タックワールド」に、
依頼することもその一つだった。
”ひかり”が
熱海駅を発車し、
新丹那トンネルを抜けると、
「ドクター水素水」、
大丸社長からお礼の挨拶が届いた。
やはりキツイ雨に
”叩かれ”たようだが、
おかげさんで、
2日間十分に楽しんだ。
これから熱海市内で食事して帰ると、
喜びの声に後押しされ、
新大阪に到着したのは、
午後7時ジャストだった。
台風を予想して、
傘を所持したのだが、
無用の”杖”となった。
御堂筋線”なんば駅”で下車、
高島屋より①蕃改札口で、
松本ハンターが笑顔で、
待ち構えていた。
今晩は、
松本氏の高校時代(佐世保商業高校)の、
同級生で、
心斎橋で”メガネ”の
「萬世堂」の
小村修一店長が推薦する、
おでん居酒屋「ぽっか」に、
案内されたのである。
この店は”心斎橋筋”の、
日宝ロイヤルビル一階にあり、
創業35年を迎える、
老舗で、
吉本興行の故林会長も、
生前顔を見せるなど、
テレビ東京”TVチャンピオン”や、
地元朝日放送などでも、
取り上げられたという。
カウンターだけだが、
一品一品がとにかく安いのである。
おでんも、100円からで、
モノにもよるが
焼酎2杯を絡めても、

1,000円チョット。
(写真右が永原店主) (写真左が小村氏)

63歳には到底見えない、
店主の「永原照雄」さんに、
この値段でよくやっていけますね~と、
失礼を承知で質問すると、
35年前、
敷金450万円家賃3万5千円だったが、
今は10万円チョイ。
常連さんに可愛がられ、
ノンビリやっていけるだけでも幸せです。
蓄えも少しあり、
お客様が続く限り、
値段をあげるつもりはありません。だと。
おでんのタレは薄色だったが、
じゃが芋や卵、
糸コンなどにも十分しみ、
関西風も中々”いけてる”味だった。
で、小村店長に、
ー心斎橋筋商店街のど真ん中、
家賃って高いんでしょうーと、
100万円くらいを予測したのだが、
なんと~っ、ん、倍だ。
ーよくやっていけますねーと、
酒が言わせる本音の質問に、
ー家賃の3倍以上は売り上げますーとは、
さすが大阪のど真ん中、
引きもきらない客の流れを、
ブランドと、
人目を引き付ける店舗設計、
宣伝広告の巧みさで、
もっと売上向上も可能である。
「熱海市」商店街の現実とは、
あまりにもかけ離れた環境の違いに、
しばし声を失った。
(つづく)
2006年09月18日
歌手「西川晶」さん
今日は午前11時から、
大阪道頓堀の、

「吉野家」の、
一日限りの”牛丼復活祭”に並び、
久しぶりの味を確かめたが、
その模様は、
明日以降に、
松本哲治氏(タックワールド)の、
「大阪喰飲B級ハンター」で、
掲載するとして、
昨日書き残したことを纏めると、
9月17日(日)、
「韮山カントリークラブ」には、
早朝にも拘らず、
日本ジャンボー「村松」社長、
熱海ホテル「サンミクラブ」目黒社長他、
高橋弘会長を核とする、
”ジャンボーグループ”の関係者が、
恒例の、
月一親睦ゴルフ参加のため、
大勢顔を揃えた。
系列各社の役員がグリーン上で、
情報交換する意義ある、
コンペには、
毎回各界からの、
ゲストが飛び入りする。
ただ、高橋会長、
半月ほど前から
左掌の付け根が痛むという、
アクシデントに悩まされ、
腱鞘炎と診断されており、
ワンラウンド耐えられるのか、
気になるところでもあった。
この朝「高橋」会長、
腱鞘炎のことはオクビにも出さず、
ロビーで、
今回のゲストを紹介する。
静岡市在住の、
現役のプロ演歌歌手、
「西川晶」さんだ。
聞けば、
小生が司会進行した、
脚本家「石森史郎」記念パーティーで、
知り合い、
その後「9月3日」
静岡県市民文化ホールで開かれた、
チャリティーコンサートに、

高橋ご夫妻が招待され、
親交を深めてきたと説明された。
その後、
「万葉倶楽部の歌」制作を発注、
スタートを前に、
関係者の披露された。
会長が2分で補作した、
歌詞を含め、
詳細は決定してから報告するが、
村松社長(日本ジャンボー社長)は、
”音頭”っぽく、
耳に残る曲調となっていると、
顔を緩めて聞き入っていた。
午前8時10分、
会長、小生、西川氏と、
山本氏(元熱海警察署長)で、
中コースからスタート、
小生ボギー、パート好調なスタート、
それにひかえ、
高橋会長はグリップが痛みで緩むのか、
今まで見たことも無い、
スライスを連発、
ハーフ、上がる2ホールを残し、
リタイヤすることに。
小生もこの日の夕方には、
大阪へ向かうため、
”52”とこのコースでは
比較的好調だったのだが、
高橋会長と後半は棄権することに。
待ち時間が連休のせいか、
一昨日の、
「西熱海ゴルフ場」同様、
2時間以上の待機だという。
台風の影響も心配されており、
途中棄権も選択肢としては、
丁度スタートした時間帯に、
雨が降り出したことで、
正解だったのかも。
少し早い昼食だったが、
ゲストの西川さんも参加しており、
”食べてから”、
熱海市に戻ることに。
山本氏と西川さんは旧知の間で、
西川さんのお父さんも、
静岡県警に在職していた関係で、
山本氏がお世話になったと説明された。

カツサンドを頬張りながら、
西川さんから頂いた
”チャリティパンフ”から経歴を見ると、
西川晶さんは、
こまどり姉妹の前歌や
バンドを結成し、
ジャズ喫茶などで音楽活動を続けながら、
「黒澤明とロスプリモス」の、
”ラブユー東京”を作曲した、
中川博之さんに師事、
レコードデビューしている。
(つづく)
2006年09月17日
「ドクター水素水」
先ほど「韮山カントリークラブ」から、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)と、
会長のベンツを運転し、
自宅に戻ったばかりだが、
午後4時44分発の「ひかり」で、
新大阪へ急用が出来たため、
その様子は、
明日以降として、
昨日も色々と多忙だった。
先ず、午前7時48分、
「西熱海ゴルフ場」において、
「遠藤夫妻」(東通メディア)と、
ゴルフに興じたのである。
天気にも恵まれた
朝一のスタートは、
3人だったこともありスイスイと、
爽やかにスコアもそこそこで、
遠藤氏を軽く抑えたのだが、

この日は土曜日とあってか、
目一杯の混みようで、
ハーフを上がったところで、
約2時間の待ちとなっった。
まだ午前9時27分と早く、
愛犬「ふ~」の散歩と、
自宅4階に移動して落ち着かない
オウムの「る~」の様子を見ようと、
いったん戻ることに。
今日はこのゴルフ場に、
「テレビ通販」QVCやショップチャンネルで、
女優「中原ひとみ」さんを
イメキャラに、
売り上げ上位にランキングされる、
”ドクター水素水”を販売する、
株式会社「フレンディア」の
”大丸社長”も、
熱海でプレイしたいということで、
一組予約してあり、
スタートが
”10時48分”ということで、
「遠藤」氏にも、
時間的タイミングで
ご紹介する予定だった。
「ドクター水素水」とは、
家庭で作れる、
水素豊富水のことで、
ドクター水素水の
スティックに入っている
金属マグネシウムと天然石が
水素を発生させ、
常に水素たっぷりの
水素豊富水を飲むことが出来、
ただの水道水を
『ドクター水素水』のスティック一本で、
水素豊富水にできるということで、
販売を急速に伸ばしている。
この大丸社長は、
昭和30年代
「東宝映画」のニューフェースから、
専属俳優になった方で、
脚本家「石森史郎」氏を通じて、
かれこれ8年以上も
お付き合い頂いている。
熱海には年間数回、
ホテル・旅館の宿泊と、
一泊二日のゴルフの予約を、
小生が受けてきた。
大丸氏とは、
”ドクター水素水”を使い、
”熱海お越し”が出来ないか、
企画の段階だが、
事業が多忙ということもあり、
未だ実現には至っていないものの、
”水”は命の源。
水素水を
業務用や、二次加工製品として、
静岡県に、
巨額な水道料金を支払い続けながらも、
定住人口減から、
大量の水道水を
”駿河湾”に捨てているという、
無駄や、
ーもったいないー
現状を打開するためにも、
大丸社長の知恵とネットワークを、
活用したいと思っており、
また、
”発酵黒ニンニク”の、
下処理には”マグネシウム”が欠かせないため、
製品品質向上にも、
大きな意味合いを持つもので、
ドクター水素水と、
”ブラックガーリック”をキーワードに、
新たなる”市場開発”もあり、
楽しみな商品でもある。
散歩を終え、
「西熱海ゴルフ場」に戻ったのが、
午前10時30分だったが、
大丸社長は既にスタートした後で、
遠藤氏には紹介できなかった。
途中「高橋幸雄」氏(同僚議員)から、
電話が入り、
”和可奈寿司”で、
小生の背広と間違えたという。
お互い全く気が付かずにおり、
ーの~てんきーなおっさんか、
単なる”酔っ払い”の度忘れか。
さて、スコアだが、
午前中に6打差をつけたのだが、
2時間の休憩明けのインでは、
逆に6打差の逆転負け。
遠藤氏”イン”で何と「42」の好スコア。
遅いスタートの「大丸」組が
ゴルフ場を出たのが、
午後6時を過ぎており、
食事場所を、清水町の、
「天匠」の、
座敷に座ったのは
午後6時30分を過ぎていた。
大丸社長と取引会社役員の4人を、
森下店主に紹介し、

記念写真を写した後、
午後7時から始まる、
月一親睦会「佐口会」出席のため、
小生の店へと向かう。
午後9時30分頃「大丸」社長より、
電話が入り、
新鮮で美味しい海の幸を、
たらふく戴いたのだが、
”安すぎる”が、
間違いではないのか、との、
満足そうな声が届く。
次回東京本社(渋谷)に、
お伺いすることで、
2次会を辞退し、
「佐口会」の面々と「あと5分」にて、
飲みなおしたのである。
今朝も早朝から
「高橋会長」(万葉倶楽部)主催の
恒例の月一ゴルフが、
韮山カントリーで開催されるため、
梅原、高橋、橋本の各同僚議員からの、
お誘いには、
ご辞退賜ったのである。
2006年09月16日
「和可奈」寿司へ
小生の個人事務所が中央町にある。
中央町といっても、
熱海市役所とは道路を隔てて、
信号機のソバで、
海岸よりの”県道”に面している。
確か平成2年頃の、
バブルの最中だったと記憶しているが、
敷地は7坪ほどの3階建てだが、
当時は坪”500万円”と割高だった。
融資して頂いたのは、
「伊豆信用金庫」熱海支店だった。
この事務所、
小生には”ツキ”場所で、
何度も人生に降りかかってきた、
火の粉にも、
焼き消されることなく、
居心地よさを保ってきた。
しかし概観は、
”16年”の風雪に堪えながらも、
確実に老朽化が進み、
ペンキははげ、
大理石もどきの外壁は欠け、
室内の壁も、
来客に対応した数だけ、
吐く息やタバコの紫煙に犯され、
濃い黄ばみが目立ってきた。
まっ、早い話、
”メンテナンス”をして、
”ツキ”の継続を図ろうというもの。
この事務所の”あるじ”はオウムの”る~”。

工事は昨日から仕上げまで、
3日間かかるということで、
”る~”を、
咲見町ムラヤマビル4階の、
仮住まいへと”ご案内”したところで、
高橋幸雄氏(同僚議員)から、
今夜の通夜についての、
打ち合わせの電話が入った。
訃報の先は、
米山秀夫氏(同僚議員)の養父で、
熱海市官設事業の重鎮として、
長年、
尽力してきた方だった。
また「米山氏」は
小生の愚妻”実父弟”の次男として、
意外と濃い親戚筋にあたる。
通夜へは、
梅原一美氏(副議長)の車で、
高橋氏と3人で同行することで、
熱海市役所玄関で待ち合わせた。
通夜には、
大勢の弔問客に混じり
前市長や前収入役などの顔も並び、
米山氏の
存在の大きさを見せ付けた。
この夜は3人で飲りながら、
9月議会へ向けた、
打ち合わせをしようということだったが、
肝心の”副議長”(梅原氏)は、
多賀で急用が出来たとかで、
小生と高橋氏は、
「和可奈寿司」で、
一杯”飲る”ことに。
ここのご主人(石川満氏)とは、
昭和51年からのお付き合いで、
小生が発行していた、
”たうんタウン熱海”(広告宣伝紙)の、
第一回目(昭和53年12月号)に、
登場願っており、
その後も、
あるホテルの親睦会を通じて、
多くの話題を残している。

高橋氏は、消防を通じて
ここの長男と面識があるようで、
”イカ”の切り身、
”イワシ”、”サンマ”のシメたのを、l
つまみにして、
何故か、
生活習慣病の話題に。
背広をお互い座敷に置き、
ご主人も加わり、
やれ”血圧”だ、尿酸値がど~の、
”中性脂肪”があ~だなど、
知ってる限りの知識を披露する。
尿酸値が高めの小生が注文した、
”青みの魚”には
プリン体が多く含まれていたとは、
今の今まで無知で、
サバみりんなど、
好みの”サカナ”全てに
通風への危険性が孕んでいることを、
知らされたのである。
話すそばから、
ビールが注がれお替りし、
プリンタ体豊富な”ツマミ”に箸が動き、
尿酸値の話題はどこかへ。
ー副市長残りの一人が「Y]議員の名前がーと、
熱海市の市長交代に伴う、
副市長二人制については、
前財政部長の名前や、
県からの出向吏員の名前が浮上していたが、
通夜に出かける前に、
某神社の宮司さんからの情報では、
「Y]議員の名前が告げられていた。
浮上した名前の真偽を推測しつつ、
高橋氏は次の店へと河岸を移した。
この時期、
飛び交う噂に一喜一憂できないのだが、
ありえない名前でもない。
こうした綱引きによって、
市民サービスに
支障が起きるとはおもえないが、
注意深く見守ろうと思い、
「和可奈寿司」を
サヨナラして、
友人の待つ
”Ya~Ya~屋”へと向かったのである。
////////////////////
「和可奈寿司」
場所 熱海市渚町15-6
電話 0557(81)4272
2006年09月15日
熱海市敬老大会
「熱海市」の敬老大会が、
熱海市社会福祉協議会の協賛で、
昨日と今日に別れ、
「熱海後楽園ホテル」
大宴会場で開かれた。

初日は南熱海、伊豆山、
泉地区を対象に、
約900人が出席した。
二日目の今日は
市内中心部を対象に
約1,000人以上の出席の下、

小生も、
新市長や二人の国会議員、
(渡辺衆議院議員と梅市議)

(加藤則、山田治両熱海市議)

同僚議員と共に式典に参加した。
市内在住の満70才以上の高齢者は、
10,338人で、
昨年より約300人の増となっている。
(7月31日現在)
来賓の渡辺周、倉田雅平の、
両国会議員の祝辞のあと、
市内青葉町の「小川敬策」さんが、
招待者を代表して謝辞を行った。
このあと演芸プログラムが用意され、
日本舞踊や民謡、
カラオケ大会などを通して、
参会者が親睦を図った。
熱海市の65歳以上の高齢化率は
三割を超え、
新年連続して
”県下一”にランクされている。
熱海市では
「高齢者福祉」と、
「地域経済の活性化」を掲げ、
古希、米寿など外国人登録者を含む、
2,130人を対象に、
「敬老祝品購入券」を
交付している。
これは”平成11年”度の、
緊急不況対策の一環だった、
「敬老祝金」を見直したもので、
8月下旬から9月上旬にかけて、
今年に限って言えば、
熱海市長選の真っ只中に、
民生児童委員を通じて届けられた。
ただ今年度から、
各自治体とも、
厳しい財政運営が叫ばれる中、
平均寿命が延び、
対象者増も重なり、
事業の意義が薄れたことを理由に、
静岡県が”祝品を廃止”
県下15市町が
見直しを発表しているなか、
熱海市の場合、
対象年齢を引き上げたのを理由に、
「敬老祝品購入券」の額が、
10,000円に、
引き上げられている。
利用期間は、
9月15日の今日から、
来年2月末まで。
購入券の取り扱いは、
熱海市内の物販店、
飲食店や理美容店、クリーニング店等。
また一部”公共料金”や交通機関等では、
利用できないことや、
原則として”つり銭”請求はできない。
先にも述べたが、
「熱海市」の場合も来年以降、
4年に一度は、
任期満了に伴う
”市長選挙”に重なる
、
民生委員による”金券配布”は、
様々な誤解を招く危険性も孕んでおり、
財政的問題からも、
この「敬老祝品購入券」交付については、
”廃止”の方向で
検討されていく可能性も
否定できないようで、
賛否を巡り議論を呼びそうである。
なお、熱海市の最高齢者は、
男性が「山田治郎」さんの104才(網代在住)、
女性は「平方きく」さんで103才(西熱海町在住)。
100才以上は、17名おり、
内訳は
”男性3名”、”女性14名”となっている。
2006年09月14日
熱海市のローカルニュースから
今朝のローカル紙のトップは、
「熱海市政」を、
3期12年務めた、
前市長の退任式についてだった。
職員時代も含め、
「45年間」在籍した庁舎との別れに、
感慨深いものが過ぎるのか、
これまで掲げてきた、
施策を振り返りながらも、
文化の必要性を軸に、
訴えてきたが、
有権者の理解が得られなかった、と、
無念さを滲ませながらも、
新しい市長を中心に、
難局を乗り越え、
市民のために頑張って欲しいと、
職員を前に、
最後の挨拶をした。
またこれまで
市政運営を支えてきた、
助役・収入役も揃って辞めることから、
各々、
市長選後大きく変化する、
市役所における、
職員の健康や遵法精神のもと、
公正公平な住民サービスに努めるようにと、
挨拶を締めくくっていた。
小生にしても、
平成6年以来、
一貫して反体制を貫き、
今回の市長選でも、
現職の足を引っ張る側に回り、、
結果的に
市長交代が実現したのだが、
今朝の地元紙を見ながら、
過去の経緯を思い浮かべながら、
拍子抜けの感も否めなかった。
振り返れば、
62票という僅差で、
新人候補が見事”新市長”に輝いた
”熱海市長選”だが、
投票締め切り前から、
大胆な論拠をあげ、
見事に”的中”させたのが、
タブロイド情報紙、
「東海新報」だった。
この情報紙は、
熱海・湯河原の議会情報を元に、
30年以上発行されており、
情報収集力には定評がある。
編集発行人「O」氏は、
小生に情報紙を配りながら、
メモ用紙を取り出し、
ー当選ラインは、10,000票を下回るかもーと、
当選者の名前こそ伏せてはいたものの、
上位3候補について、
結果的に”1,000票”前後の差で記入し、
見出しでも、
”現職”危うしのシグナルを送っていた。

新市長は記者会見の席で、
市民の命と財産を守ると抱負を語り、
市役所の改革を掲げ、
副市長二人制や、
熱海市新庁舎の
設計コンペ延期をぶち上げた。
ただ、
この新庁舎問題に関しては、
12日開催された、
熱海市市議会の
「庁舎建設等特別委員会」で、
ー中止に出来ないから延期するーと、
委員長の説明に、
各委員から、
延期の理由や経緯などに関して、
基本設計業務委託など、
議決したことを覆すのは、
議会軽視だとする、
異論や批判が相次いだようだ。
また”副市長二人制”の候補者として、
前財政部長「S]氏の名前や、
県職員出向説などが囁かれている。
いずれにしても”小生”、
今後とも、
市民の税金の使途をシッカリ見極め、
市民の不満を
市政に代弁していくことが使命であり、
是々非々の立場で、
新市長の舵取りを見極めていくことには、
何ら変わりはないのであるが、
新市長を支える2人の議員とは、
市議会での勉強会、
「11会」を通して気心が知れている。
2006年09月13日
”貞方邦介氏”と熱海上空・空中散歩
「田中屋」さんにお邪魔している間に、
マナーモードにしてあった携帯に、
次々と電話が入った。
小生が、
熱海市議会で所属する、
「熱海会」の議員や、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)、
飯田電子設計の飯田社長、
小生の支持者などからだった。
前日「熱海市長選」の、
即日開票の結果、
新人が現職を僅か”62票”差で破るという、
大波乱が生じ、
一日あけたこの日も、
朝から関係者にとって、
その興奮と余韻覚めやらぬといった、
慌しさが”携帯電話”ヒシヒシと伝わってきた。
貞方氏の取材と食事が終わり、
午後2時少し前に、
「田中屋」さんを後にし、

「初島クラブ」敷地内のヘリの、
後部シートに再び腰を落とし、
シートベルトとヘッドを装着すると、
”機体”は浮き上がった。

ー貞方社長!小沢真珠さんとはー、
つい最近、
スポーツ・芸能欄で、
交際相手と騒がれた
女優さんとの真相を、
「田中屋」さんでは聞き逃したので、
機体に収まってから
ヘッドホーンのマイクを通して、
聞き直そうとしたのだが、
音声がうまく操縦席の、
「貞方」氏の耳に届かなかったようで、
確かなことは不明なのだが、
小生が感じ取ったところでは、
食事を時々共にする、
単なる”友人”としての域を出ていない、
可能性の方が強いようである。
セレブの有名税として、
織り込み済みの、
スクープだったようだ。
機体は熱海市内をユックリ旋回して、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)の、
”熱海プロジェクト”計画地眼下に、


貞方氏の、
「熱海リラックスリゾートホテル」と、
現在「石井工務店」が施工中の、
”別館”建設現場を確認し、

熱海市旧市街地を上空横断して、


熱海観光港芝生広場に着陸、

連絡を入れて待機していた、
「高橋弘」氏と合流し、
キャメラ機材を携え、
取材陣とともに、
再び上空へと飛び上がったのである。
上空から俯瞰する「熱海市」は、
面積の8割が風致地区で、
開発するための”商業地域”が、
猫の額ほどの一掴みしか存在しない。
観光不振、財源枯渇の、
「熱海市の財政」を
どう立て直すのか?。
新しい為政者を上空にご招待し、
ジックリと、
”空”から
”熱海再生”の、
基本構想を再考していただくことを、
ご提案したいと感じた
有意義な一日でもあった。
熱海市民の”貞方氏”、
高橋氏を降ろすと、
その為の協力は惜しまないと、
首都圏に向け飛び去っていったのである。
小生の希望は、
貞方氏のような
”新しい”宿泊施設への投資家を、
少しでも多く誘致することであり、
そのために整備しなければならない、
環境整備や
条例条約、
税法上の早期見直しが不可欠であろう。
2006年09月12日
貞方氏「田中屋」さんで磯料理
貞方邦介氏(アルカサバ社長)が、
操縦するヘリは、
打ち合わせた時間通り、
正午ジャストに、
熱海観光港芝生広場に着陸した。

今回はある”メディア”の取材で、
貞方氏が大好きだという、
「初島」での昼食をメインに構成されるようで、
小生も同行することになった。
やや薄曇りの上空だったが、
伊豆山方面から時間通りに、
ハッキリと機体が浮かび上がり、
市内を旋回しユックリと降り立ち、
回転するプロペラの下を、
掻い潜るようにして後部シートに着席、
シートベルトと
室内会話用のヘッドホーンと付けると同時に、
機体は初島に向かって離陸した。
海面を、
富士急の”イルドバカンス”3世号が、
多勢の客を乗せ、
白い波しぶきを巻き上げ、
島へと急ぎ、
甲板の乗船客がヘリに手を振る。

「初島」へは、
船で片道、
所要時間約25分ほどで到着するのだが、
今回は、


普段は見られない、
リゾートアイランド「初島」の
タラソスパ&アジアンガーデン、
R-Asia(アール・エイシア)を、

上空から俯瞰できたのだが、
現在はメンテナンスのため、
9月13日まで、
休業中とのことだった。
貞方氏は撮影に協力するためか、
高度を低くユックリと飛んだのか、
7~8分ほどかけて、

「初島クラブ」所有の、
reserve.resort.co.jp/reservation/cmc/INWS0730.html
ヘリポートに着陸した。
「初島」の観光案内や詳細は、
上記URLを見ていただくとして、
今日は島に20店舗ほどある、
飲食店の中から、
「田中屋」さんに、
お邪魔し、
ヘリで蕎麦を食いに行くと、
リッチでゴージャスな”遊び心”で、
知られる”貞方流”の、
初島で昼飯を堪能することに。
貞方氏は”田中屋”さんには、
何度も飛来しており、
小生も顔見知りの店である。
イカの刺身にサザエのつぼ焼きと、
初島定番の海の幸をツマミに、

貞方流の日常生活の一端や、
恋愛感についてなど、
ホットな情報が聞けたのである。
昼時とあって、
「田中屋」さんには、
イルドバカンス3世号から下船した、
観光客が、
ネット検索したのか、
プリントアウトしたチラシを携え、
次々と入ってきて、
”イワノリラーメン”や、”イカドン”、
刺身定食などを注文する。
ー女将さん、忙しいですねえー、
ーどうもありがとう。皆さんのお陰ですーと、
旦那も控えめだが、
女将さんも謙虚に応え、
貞方氏のように、
ヘリで昼食を利用して頂けたと言う、
話題だけでも、
多くのお客様の目を引け、
鮮度の高い磯料理で、
おもてなしが出来ると、
口に手を当て”福笑い”を見せる。
ーで、貞方社長!、小沢真珠さんとは・・-
(つづく)
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磯料理・お食事処
田中屋
住所 熱海市初島167番地
電話 0557-67-1428
2006年09月11日
貞方氏と「ヘリで初島」(1)
今日は取材を兼ねて
貞方邦介氏(アルカサバ社長)と、
熱海上空を写真撮影し、
「初島」まで、
同行したのだが、
デジカメの故障というアクシデントのため、
今日のブログは明日に持ち越しということに。
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)も、
くまなく上空から、
熱海市を俯瞰され、
その模様を航空撮影していただいたのだが、
その感想や新たなる発見も、
後日ということに。
2006年09月10日
寂れ行く基幹産業の「期待感」
熱海市長選の今日は、
ゴルフと決めていた。
当初、
高橋弘氏(万葉倶楽部会長)、
川岸洋一氏(ほのか会長)、
外久保宏一氏(ほのか社長)と、
小生を加えた、
先週の日曜日と同メンバーで、
回る予定だったが、
外久保氏は左小指が骨折と判明し、
高橋氏は「三島南高校」OBとの、
ゴルフが入っていたため、
そちらを優先していただき、
結局は、
川岸氏と”玉ちゃん”と”ふみちゃん”の、
二人の売れっ子芸妓さんと、
プレイすることになった。
お二人とも
「ほのか杯チャリティーゴルフ」常連で、
よく飛ばす上にスコアもそこそこで回り、
上位入賞する実力者。
午前8時インコーススタート。
風はかなり巻いていたが、
天気はマズマズだったが、
前回のイメージはどこえやら、
スタートで九つも叩いてしまい、
次のホールでパーを取ったものの、
結局「54」と大叩き。
ボヤキの連発という、
最悪のパターンでハーフを終了。
川岸氏は「41」、
”玉ちゃん”「52」、
”ふみちゃん”「53」と、
二人のお姉さんにも負けるという体たらく。
、
ハーフ終了したのが
午前10時30分だったが、
待ち時間が約一時間ということで、
朝食はパスしてきたため、
食事をすることに。
ワンラウンド目は
午前11時30分アウトスタートで、
珍しいことに、
2打でグリーンをオーバー。
結局このホールはボギーだったが、
前半のハーフとは別人のように飛び、
パーターも面白いように決まり、
パーを3ツセーブし、
最終ホールは2オンワンぱっとのバーディーとは、
プレイしている本人も、
ビックリ”驚き””たま”げてしまう調子のよさで、
5,6,5,3,6,5,6,3,3の
「42」とは嬉しいスコア。
最も急に良くなった理由は一つ、
川岸氏のアドバイスが効いたのである。
ショートアイアンでのボールの位置、
パターの送り出しなど、
普通はプレイ中に打ち方を変えると、
崩れるものだが、
実に教え方が理に適っており、
一気にスコアが纏ったのである。
ちなみに、
川岸氏は「45」と安定したスコアで、
”玉ちゃん”「53」、
”ふみちゃん”「53」と仲良く同スコア。
みんな楽しくメデタシの「ゴルフ日和」。
あ~っ、”嬉の心”で勘定を払い、
携帯をチェックすると、
高橋氏からメールが入る。
市長選挙の投票を促す内容だ。
誰と問うと、
高橋氏が昨年9月から応援してきた、
候補者だと、
念を押す。
二人のお姉さん、
小生と高橋氏の会話を小耳に挟みつつ、
帰ったあと投票所に行くという。
小生のビルの前が投票所のため、
午後6時頃に愚妻と行ったのだが、
「咲見町」投票所の投票率は、
不在者投票を入れて、
”46,3%”とと低調な推移。
天候が良かっただけに、
投票率の上昇が期待されたのだが、
最終結果は”59,57%”。
ただ、
地元有線テレビの独自調査では、
第一回目の最高点は、
高橋氏の押す候補者だった。
小生の感だが、
このまま押し切る確率は高そうだが、
さて、どうなることやら。
結果は明日報告するとして、

そのあと今夜は午後7時から、
中央町の中華料理店
「大一楼」にて、
月一親睦会「安井会」があり、
今夜の話題は、
迷うことなく”市長選”の行方だった。
仲間の票は分かれたのだが、
何れも改革推進期待派だった。


ただ、小生としては、
反体制派を標榜してきただけに、
新人に勝って欲しいというスタンスなのだが、
どうやら、
高橋氏(万葉倶楽部会長)の押す候補に、
軍配は上が確率が極めて高そうな雲行きである。
高橋ジャンボーや外久保氏(ほのか(等が、
次々と小生の店に。
結果は、
高橋氏の推薦する
候補者の勝利となったのだが、
これからの議会運営、
多難な前途をどう克服していくか、
けだし見ものである。
2006年09月09日
「佐口家」華燭の典
9月9日(土)正午から、
「佐口家」、「松井家」の
華燭の典が、
ホテルニューアカオにて、
盛大に開催された。
佐口家の主は「佐口静雄」氏で、
小生が所属する月一親睦会、
「佐口会」の会長で職業は農業。
小生との付き合いは、
昭和48年、
「国際放映」(現メディアシティ)で、
ロケマネ担当していた頃からで、
かれこれ30年以上になり、
現在では、
ブラックガーリック製造に関して、
農業振興対策として、
熱海ブランドにすべく、
活性化案推進への対策を検討する仲でもある。
結婚したのは”長男”、
大康さん(ひろやす)
”自動車部品メーカー”(高橋製作所)と、
熱海市職員(公営企業)、
松井政美氏の長女、
優さん(ゆう)
”湯河原胃腸病院勤務 看護士”のお二人。

(写真は左からMOAグリーンサービスの望月武雄氏と佐口静雄氏)

式は今様の仲人をおかず、
簡略スタイルながらも
新郎新婦友人をメインに構成されながらも、
両親やその友人を敬う、
心遣いがピンピン伝わる結婚式だった。


式典には、
小生のほか「熱海市議会」から、
田中秀宝、宇畑良三両市議も列席、
話題は投票日を明日に控えた、
”熱海市長選”の行方だった。
前記した両議員は、
熱海市議会最大派閥に所属しながらも、
支持する候補者が対立する形となり、
絶対的有利な現職と、
出遅れた
元市長候補者で旅館経営者に別れている。
ただここにきて、
落下傘ながらも元官僚が猛迫、
追走する元候補者の図式が明白になり、
1,000票を争う、
拮抗した選挙戦になってきたと、
各陣営緊張感が漂っいるとの、
観測が流れている。
泣いても笑っても、
今日を入れてあと2日。
何れの候補者が当選しても、
熱海市の活性化が早急課題であり、
逼迫した財政立て直しが最大テーマ。
難しい舵取りであることに変わりはなく、
早くも
選挙戦後の
熱海市議会の、
統一会派再編を視野に、
離合集散される可能性も浮上しており、
我々市議の責任が問われることに、
自覚の念を待ちつつ、
佐口家の華燭の典に、
参加させて頂いたのである。
大康・優さん、
先ずは、
おめでとうございます。
これからの船出に、
幸多かれとお祈りいたします。
2006年09月08日
「高野山」巴陵院での奇遇
弘法大師「空海」は、
日本真言宗の開祖で
中国から真言密教をもたらし、
書道家としても能筆で知られている。
「弘法にも筆の誤り」
「弘法筆を選ばず」や、
「護摩の灰」などの諺や
慣用句を今に残している。
また、
弘法大師が発見したとされる温泉は、
日本各地に存在するといわれ、
山形、 福島、 新潟、
群馬、山梨、長野、
愛知、和歌山、鳥取、
熊本 、佐賀 長崎県と 、
広範囲にわたって
各地の名湯温泉を発見したといわれ、
なんと!、
熱海市の”伊豆山温泉”も、
空海によって
発見されたと記されている。
その「空海」縁の高野山には、
「DR喜多」の叔父さん、
故喜多頼一さんが戦後間もなく、
「巴陵院」に、
出家しており、
このご縁により「DR喜多」は、
節目節目に何度も訪れていると話す。
高野山真言宗
準別格本山
”御所房”巴陵院は、
古来御所房(坊)と号し、
御皇室ゆかりの寺院として、
高野山内第一の格式を有している。
その由来は、
足利第百四代後柏原天皇、
第三皇子が住され、
「巴陵院」(はりょういん)を、
御皇室の宿坊と定め、
親王が奏聞されて、
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