2006年08月05日
伊豆山温泉花火大会
今日は午後8時20分から、
熱海温泉海上花火大会が、
開催され、
小生の友人「佐野解体」一行25人が、
”ウオミサミホテル”で、
会食しながら”花火見物”と、
洒落込んでもらう予定で、
今夜はその他、
2市4町の議会関係者で構成される、
ゴルフ親睦団体
「阿吽会」(加藤則夫会長)有志が設営した、
花火観賞会が催されており、
小生も参加することになっており、
アッチこっちと、
動く距離は短いのだが、
忙しくなりそうである。
さて「花火大会」といえば、
一昨日、
熱海市「伊豆山温泉」主催の、
花火大会が開催され、
www.izusan.com/izusan%20ibento.html
この地区選出の「高橋」市議に、
お誘いを受けて、
加藤、梅両市議と自宅で待ち合わせ、
便乗して現場へ向った。
午後7時30分までに来るようにと、
打ち上げの約一時間も前に行ったのは、
海岸線近くに建設されている、
伊豆山「ポンプ小屋」が、
招待客特設会場に
設定されているため、
国道からの入り口が一ヶ所しかなく、
混雑が予想されるためだ。
昨年までは、
”一人会派”だったことから、
お誘いを受けることを躊躇ったのだが、
今年の”伊豆山温泉”の花火大会へは、
喜んで参加させていただいた。
熱海と伊豆山、
比較して観賞するためにも、
この夜の接待はありがたかった。
会場付近には、
「走り湯」という、
domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/onsen/tifodetail?no=SP300170
温泉が噴出す名所もあり、
同僚の「梅」議員に
現地を案内されたのだが、
足元が暗くなっており、
中に入ることは、
残念ながら出来なかった。
鉄筋3階建てのポンプ小屋の屋上へは、
人一人がやっと通れる
階段を上っていったのだが、
かなり広いスペースで、
海辺のフェンスに向けて、
テーブルがセットされていた。
古谷元議員や、
牧野「偕楽園」社長の案内で、
テーブルに案内され、
生ビールや枝豆、
焼き鳥や手場さきが用意された。
開催時間近くになると、
正副議員や他の議員さんも姿を見せ、
”夏の風物詩”の
開幕を待つばかりとなった。
打ち上げ前は風がなく、
上空を焦がした煙が充満するのではと、
懸念されたが、





予算”600万円”といわれる、
伊豆山の花火大会は、
事故もなく、
満足を残して閉幕したことを、
関係者の皆さんに報告したい。
投稿者 村山 憲三 : 2006年08月05日 09:42
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