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2006年08月31日

熱海海鮮小料理屋「嵯峨野」

昨夜の、
難波・心斎橋筋界隈の、
飲食店めぐりは、
2軒で切り上げたのは、

大阪喰飲B級ハンター、
「松本哲治」氏(タックワールド)が、
長距離運転で何時に無く、
疲労が色濃かったためだ。

それもそのはず、

大阪~和歌山県伊都郡”高野町”間を、

「DR喜多」の生家(和歌山県伊都郡かつらぎ町)に
立ち寄った時間を加算して、
往復約250キロ(5時間)、
一人で運転しっぱなしだった。

助手席に小生も、
後部座席に「DR喜多」とご子息の「まこと」氏、
石橋事務局長(メディカルステーションきた)も、

”BMW745LI”の心地よい揺れに、
何度も睡魔に身を任せていたので、
申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、

倉沢、山下両氏(めだか師匠のキャット)との、
打ち合わせもあり、

重い足を引きずり、
打ち合わせ場所のほか、
一軒のスナックでお開きとして、


いつもより早い時間に、
定宿「心斎橋グランドサウナ」に、
チェックインした。

その松本氏、

「ほのか」チャリティ謝恩会にも、

ホームページ作成業者として出席し、
多くのゲストの方々と、
懇親の度合いを深め、

熱海温泉と首都圏とを結ぶ、
政官業、
スポーツ、芸能・文化など、
各業界を代表する著名人との、

隠れたネットワークを見せ付けられ、
感慨深い面持ちで、
何かを感じ取ったようだ。


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謝恩会の翌日開催された、

第12回ほのか杯チャリティコンペにも参加、

51,57でまわり、
スコアこそ納得いかなかったようだが、

恒例のジャンケン大会では、
2度決勝に残り、
そのいずれも”勝者”となり、
”強運ぶり”を見せ付け、


ーセンセ~、これも”業捨”のご利益ですかーと、

松本氏本人も、
信じられないという面持ちで、
興奮するばかり。


     (写真は高橋会長とジャンケン決勝戦の模様)


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その「松本」氏ゴルフの後は、
B級グルメハンターとして、
向かった店が、

インターネットで自ら興味を抱いた、


渚町の小料理屋「嵯峨野」だった。


小生のブログに、
KAZUKIと登場

”夜でもグラサン”コンビと紹介した、

島さんの店であり、

熱海市の現役の”漁師”さんであり、
”あわび”、”さざえ”などを中心にした、
素潜りの達人としても、
知られた存在であることを、
事前に知らせてあった。


島店主の船名は「寿恵丸」。

数年前までは、
お隣町「湯河原」で、

船名と同じ店名で、
海鮮居酒屋を経営しており、
小生も度々お世話になっている。

そんな経緯もあってか、


島店主と会うなり、
知識を事前に植えつけていたこともあり、

大阪から来た・・・・さんで、
仕事は、インターネット関連ですと紹介すると、
距離は一気に縮まり、


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”銀むつ”の煮つけに始まり
朝獲れ、仕込みの

”サザエ”や
”シメサバ”の鮮度が格別の、
刺身をつまみにすれば、

生ビールと、
焼き”芋”焼酎の水割りが、
クイクイ、スイスイと、
味を引き立たせた。

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市内の飲食店を紹介する、
インターネットには、


東京成城の旬海 嵯峨野の姉妹店で、
伊豆山の漁師さんの
お店と書き込まれている。


熱海市内には、
この手の鮮度や味を売りの飲食店は多く、
いずれの評判も高いが、

この「嵯峨野」も、
その味の名店の一軒として、
推薦できる。と、

大阪喰飲B級ハンター、
「松本哲治」氏の印象だった。


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海鮮小料理「嵯峨野」


場所 熱海市渚町24-1(熱海交通ビル1階)


電話 0557-81-7655


定休日 毎週水曜日

投稿者 村山 憲三 : 12:30 | コメント (1)

2006年08月30日

太田誠元駒大野球部監督

「離れの・・・宿ほのか」


オープン一周年記念謝恩会は、
「山川豊」歌謡ショーのほか、

多彩なゲストの方々も、
お祝いに駆けつけていただいたので、

司会進行役として、
小生の独断で、

”あっ、よいしょ~”とばかりに、

名指しでステージに担ぎ上げ、
一言、
祝辞を頂戴すると、
場内から、

ーあ~あの人が・・・-と、

テレビ、新聞・雑誌を始め
露出の高さや旬の話題を提供している、
ゲストがスピーチする度に、
来場者から大きな拍手を集めた。


駒澤大学野球部の前監督、


「大田誠」氏もその一人。


大田前監督は、
1971年から駒大野球部監督として、
昨年の秋季リーグまでの、
延べ”35年間”指揮を執った。

この間、

中畑清氏(元巨人)、
石毛宏典氏(元西武)、
大矢明彦氏(元横浜監督)、
野村謙二郎氏(元広島)、

現役では、

新井貴浩(広島)、
高橋尚成(巨人)など、
数多くの好素材を球界に送り出し、


「ほのか」会長の長男、

川岸強選手(中日)も、

大田前監督のもと開花し、
プロの世界へと羽ばたいている。


と、いうよりも、

夏の甲子園熱狂させた、

早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦。

マックス150キロのストレートと、
高速スライダーを武器に、

57年ぶりの”夏の甲子園”3連覇に挑み、
惜しくも敗れた、

「田中将大」投手を始めとする、

「駒大苫小牧高校野球部」を率いる、

「幸田誉士史」監督は、

駒大時代の教え子。と、言ったほうが、
タイムリーな紹介かも。


その”大田”前監督にマイクを渡すと、

この感謝祭に出席するため、
今甲子園から直接会場に足を運び、
健闘を称え、
その足でここ(KKR)に来た。

スピーチは、

開業一周年に対する祝辞のほか、
熱海温泉のロケーションの素晴らしさを、
口にして頂いた。

また今月は、
中畑清氏(元巨人)と共に、
「ほのか」に一泊し、
翌日「西熱海ゴルフ場」でプレイを楽しみ、
お帰りになっているだけに、


熱海市で定期的に、
”駒沢大学OBの懇親会”開催を、
厚かましくお願いすると、

ー真剣に考えますーと、

ありがたい返事が返ってくる。

熱海市が、
”駒沢大学野球部”をキーワードに、
プロ野球界と
間接的に接点を持つだけで、

野球に精進する「子供」たちや、
関係者に与える”夢”と”希望”、

このまちに及ぼす、
心理的経済的波及効果に
少なからず影響を与えるのではないだろうか。

(大宮龍男元日本ハム捕手と大田前監督)


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             (女将、山川さんと大田前監督)


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             (大田ほのか常務と大田前監督)

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また、今週号の「週間実話」には、
その”大田前監督”と、
次期「巨人軍」監督として、

「中畑清」氏の名前とともに、

大田前監督の存在感を示す、
特集記事が”スクープ”という見出しで、
大きく紙面を割いている。

とまれ、
「離れの・・・宿ほのか」謝恩会に参集した、
著名人とどう取り組むか。

熱海再生へのヒントとなるのではないか。

(つづく)


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投稿者 村山 憲三 : 15:15 | コメント (0)

2006年08月29日

「山川豊」演歌がいいね

今日は、
午前10時44分の”ひかり”で、
「大阪」に向かい、
明日朝早く「和歌山」の、

「DR喜多」の生家へ訪問する予定だが、

その前に、
過日好評を博した、

「山川豊」ショーを通して、

見えてきた一部”市民”の願望や、
熱海市が今後開拓できる、

”観光客”掘り起こしの、

ヒントの一端をご紹介したい。


・・・・・・・・・・・・・・・

第一部に来賓として
祝辞を述べていただいたが、


「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)。


この日は、メディアの取材を兼ねて、
「京都」から自家用ヘリで、
熱海観光港埋立地に着陸、

その足で、

熱海KKRホテル会場へと、


駆けつけていただいた。


ショーが終わった翌々日の24日
六本木ヒルズでは、、
恒例の”貞方パーティー”が開催され、

その席で、
貞方氏自身の口から、

ー今お付き合いしている女性ですーと、

参加者に紹介したのが、


女優の「小沢真珠」さん。


www.box-corporation.com/maju/


翌々日の、
スポーツニッポン(6月26日号)では、

小沢真珠、貞方邦介氏との、
交際を認めた。と、

本誌スクープどおりと掲載されていた。


「ほのか」の開業一周年記念の、

お祝いの席で祝辞を賜り、
その数日後には、
自身の”オメデタ”が全国紙で一斉報道。

”恋の行方”の結末は
想像の域を出ないものの、

熱海市民である、

「貞方邦介」氏が、

話題は何であれ、
脚光を浴びるだけでも、

経済的スモッグに覆われた、
温泉地においては、

熱海リラックスリゾートホテル、
別館建設と共に、

”熱海”に暁光が射すようなニュースである。


さて、
その「山川豊」歌謡ショーだが、

一部二部とも、

山川豊さんの舞台を見る限り、
芸能人特有の特権意識は薄く、

真面目でユーモアに富み、
入場者と同じ目線に立ち、
奢ることなく気さくに、

舞台から客席へとマイクを握り、
熱唱しながら、
来場者一人一人と握手をし、

記念撮影には気安く応じて、

一体感を持って大盛況なショーを、
更に盛り上げることに成功した。

山川豊さんの、
人間性が色濃く映えたショーでもあった。

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オープニングの「アメリカ橋」から、
昭和の曲メドレー、

一日だけのコミックバンド
「ほのかバンド」で場内を沸かせた後、

昭和54年のデビュー曲、
「函館本線」から、
「哀愁の街に霧がふる」、
新曲「友情」(とも)までを熱唱、

約一時間以上のステージは、
客席一体となった素晴らしいショーとなった。


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第二部では、
アンコールに応えてステージに再登場し、
割れるような拍手で”エンディング”を迎えた。


会場を提供していただいた、

「熱海KKRホテル」の関係各位や、
ホール担当者の皆さん。


素晴らしい音響機材を提供していただいた、

MOAエージェンシーの、
「木内儀典」チーフプロデューサー、


昼夜「カクテルコーナー」で、
多くの来場者のわがままを、
マイペースで捌きながら”耐えて”いただいた、

社団法人「日本バーテンダー協会」
関西地区本部 熱海支部長

「西坂年男」さんと、

スタンド割烹「武とみ」の女将さんには、

司会進行役としての、
小生からも心より感謝を申し上げたい。

「離れの・・・宿ほのか」の、

開業一周年記念チャリティー謝恩会は、

午後9時少し前、
大成功の内に余韻を最大限に残し、
無事に幕を閉じたのである。


この後、
関係者が、打ち上げのために、
「離れの・・・宿ほのか」へと、
移動したのは、
午後9時40分を過ぎていた。

                  (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 08:17 | コメント (0)

2006年08月28日

スーパーマンが「死に直面した症状」

動脈硬化・高血圧・糖尿病・
肺気腫・悪性腫瘍や骨の退行性変化など、
50歳を境として好発する病気を、

生活習慣病


もしくは「成人病」と総称されている。


田中氏のように、
”スーパーマン”のような”タフ”さを持って、
グイグイ旺盛な体力を誇示していても、

自覚症状のないまま、

「心筋梗塞」のように、
影のように体内に忍び込む

”死神”のごとき病魔に
取り込まれないためにも、

定期的な”血液検査”や、
健康診断は不可欠である。


小生の場合、
2ヶ月に一度の血液検査を軸に、
数値を分析しながら、
現状における”健康状態”を自己管理している。

今のところ、
血液検査で知りえる全ての、
血液生化学検査は、
一定の水準を保っている。

約9年間続けている、
”愛犬ふ~”との散歩も、
成人病予防には役立っているようだ。


また、
「DR喜夛」が開院する、

大阪・難波「メディカルステーションきた」の、

事務局員として、
DRの書いた「健康手帳」を掲載することで、
様々な生活習慣病に対する、
知識が身についてきたような気もする。


”転ばぬ先の杖”として、


田中氏の闘病日記の
一部を見ることと、
その専門用語を小生なりに、
噛み砕いて補足することで、

未病・予防の見地からの、
ブログご覧の皆さんに、
お役に役立てられれば、

田中氏同様、本望である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


8月22日

「心臓カテーテル静脈電気生理学検査」、
その結果により、
植込み型除細動器(ICD)を、
体内に植え込む。

ICDは、心臓が早く拍動し、
ポンプの役目を十分に果たさなくなったとき、
心臓を正常な拍動にする器具。

胸を開けて本体やリードを、
心臓に入れたときの
死亡確率は5%くらいだった。

田中氏の話では、
高度な機材を体に植え込まずして、
奇跡的な回復を見せた。という。

しかし、


家庭の医学から、
急性心筋梗塞を調べてみれば、

冠状動脈硬化のある人で、
経過中に、
何かの弾みで冠状動脈が、
血のかたまりや動脈硬化の、

くずれたものなどで、
つまってしまうと起こる病気とあり、


症状は、

発病の数日あるいは数週間前から、
狭心症の発作が繰り返し起こって、
だんだんひどくなったり、

あるいは何の前触れもなく
急に胸の中央から下のほう、
みぞおちにひどい、

締めつけられるような痛みが起こり、
苦しくて死ぬような不安感、
恐怖感がする。


吐き気が起こり、
吐いたり冷やさせ、脂汗を流したりする。

狭心症の極端なんかたちで、
亜硝酸薬は無効。

発作は30分以上状続き
繰り返して1~2日も続くことがある。

この最初の2日間に4割ほどの人が死亡する。

脈の乱れ(不整脈)や、
ショック、
急性心不全で死ぬ人が多く、
入院が必要である。


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症状が急激で、
いろいろな特徴があり、
わが国でも、

最近40歳以上の男性に増加している。

あまり激しい労働をしていない事務職、管理職、
特に完全主義で几帳面で、
闘争的な性格の人、

肥満、高血圧、喫煙、
高脂血症などの人は要注意。

なお、血液の検査をして、
血清中にこわれた心筋からの、

遊離物質(クレアチンキナーゼやトロボニン)を
証明すると、
心筋懐死の広がりがわかる。

いったん落ち着いても、
発病後1~2ヶ月は再発することも多く、

また2~3週間目には、
反応性の胸膜炎や心膜炎が起こることもあり、
その場合には、
もう一度”胸痛”や発熱がある。


治療として、
発病から6時間以内なら、
冠状動脈にできた決戦を溶かし、
血流をとりもどす処置を行う。

それでも開通しなければ、
あるいは血栓溶解薬を使わないで、

直接にカテーテルで閉塞部分に
冠状動脈形成術を行う。

特に持続的に心電図を監視できる、
特殊な設備を持つ

病棟(CCU)のある、

病院に入院することが望ましい。
このような病棟の治療は、

冠状動脈の血流再開の処置が第一で、
重症な不整脈を治療するのも有効で、

直流除細動器や人口ペースメーカーなどの、

機械が使われる。

CCUでは、機械が設備されたり、
身体に電極をつけて、
絶対安静にさせられるので、
かえって不安になったり、
からだのあちこちが痛くなる。

心不全や不整脈がある場合には、
利尿剤、強心薬や”抗不整脈薬”を、
続けて服用する。


予防は、

狭心症と同じように、
肥満や糖尿病、

通風のある人は夫々の治療をする。

たばこをやめ、
動物性たんぱく質や食塩を、
出来るだけ少なくする。


田中氏は、タフを売りに、
朝まで酒を飲み、食べ、歌い、
その足で”潜ったり”、ゴルフにと、

その体力に任せ、

開業以来走り続けてきた。

今回のアクシデントにより、
健康に留意して、

パブスナック「スーパーマン」が、

健全な歌と笑いの店として、
無理なく営業を続けるためにも、

これを機会に、
ジックリと休養をとって、
再発しない体力で復活して欲しいものである。

投稿者 村山 憲三 : 13:48 | コメント (0)

2006年08月27日

スーパーマン!心筋梗塞からの生還

田中敬一氏(スーパーマン)は、
昭和27年5月16日の生まれ。

海上自衛隊「少年術科学校」15期生で、

www.yuho.toyobo.co.jp/SDF/SDF3.htm

通信を選択科目としていた。


熱海市中央町の、
スナック”スーパーマン”といえば、
昭和54年創業の老舗飲食店で、

熱海市内外に、
その名は広く知られている。

経営者「田中敬一」氏は、
”スーパーマン”の愛称で親しまれ、
長身大柄で、
病気一つしない”タフ”さが、
女性のファン層を引き付けてきた。

その”不死身”の男が、
齢”54”を迎えたある明け方、
突然、
心臓に痛みを覚え、

近隣の心臓外科病院、
「岡村記念病院」へ
駆け込んだことは、既報の通りだが、

”不整脈”を併発、
岡村記念病院の紹介で、
専門病院である


「順天堂大学医学部付属伊豆長岡病院」へ、


再入院して治療にあたった。


今日、
早速この病院に「田中」氏を訪ね、

突然襲ってきた”生活習慣病”、
まかり間違えれば、
死に至る恐ろしい”病気”に付きまとわれた、
病床日誌を覗いてみた。


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平成18年7月14日午前4時頃、
店でカラオケ二曲、
力一杯唄ったあと”少々”心臓に、
痛みを覚えて”自宅”に戻った。

午後になっても、痛みが取れず、
心臓の専門医として有名な、

「岡村記念病院」へ。

カテーテル検査で即
「心筋梗塞」と診断され、
三週間ほどで退院できるはずが、

7月24日正午頃、
”心室頻拍”が”27連発”続く。

これが”不整脈”だった。

二週間、薬を投与したものの、
一向に変化・改善が見られず、
8月9日、順天堂病院へ検査に行く。

ここでも心室頻拍(不整脈)と診断され、
8月16日に転院する。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 16:28 | コメント (2)

2006年08月26日

熱海市総合防災訓練に参加して

8月24日(土)、
熱海市観光港芝生広場において、

平成18年度の、
熱海市総合防災訓練が実施され、
約3,000人(主催者発表)の市民が参加した。

この日は予定が二件入っていた。

一つは、この総合訓練で、
もう一つは、浅草サンバカーニバルに、
招待されていたのである。

総合防災訓練出席は、
選挙活動の一環としては、
押さえておかなければならない議員活動の一つ。

浅草サンバカーニバルは、

大竹啓之氏(鶴見セグレード)に、
浅草公会堂で行われるイベントの、
最前列に近い入場券(3,500円)を、
確保していただいたのだが、

開演が正午では、
総合防災訓練には不参加をしなければ、
到底間に合わず、

当初は、
議会事務局に欠席で連絡していたのだが、
結局は”防災訓練”に参加し、
大竹氏には、
チケットが無駄にならないように、
携帯で丁重に事情を説明し
快く事情を把握していただいた。

に、しても、

来る9月3日からの、
熱海市長選において、

小生が応援する陣営には、

”熱海ラテン化計画”の、


一端を披露する予定でいただけに、
今年の
「浅草サンバカーニバル」欠席は、
少し残念な気もしたのだが、

市民総合防災訓練参加は、
今後の議員活動を続ける上においても、
ベターな選択だったのかも。


総合防災訓練には、
対策本部長である”現職”市長と、

対立候補者の一人が、

席を同じくしたが、
視線を交わさなかったものの、

リンとした緊張感は薄く、
対立候補一本化頓挫で、
現職の楽勝ムードがここでも漂い、
燃え上がらない、
低調な”市長選”の感が拭えなかった。

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訓練想定は、
8月26日、午前9時00分頃、
相模湾を震源とする、
マグニチュード7.0の地震が発生し、

熱海市では震度6を記録、
この地震により市内各所で山崩れが発生し、
家屋の倒壊、道路の陥没、


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一部地域では火災が発生し、
多数の負傷者が出ている模様で、
電気、ガス、水道及び通信施設にも、
大きな被害が発生しており、
交通機関はマヒ状態に陥っている。

熱海市は午前9時0分に、
災害対策本部を設置し、
各地域への災害情報の収集に努め、

地震災害応急対策活動を、
開始すると共に、
自衛隊への災害派遣要請をした。

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市内各所においては、
自主防災会、消防団、事業所の
自衛消防組織等が、
地域住民と一体となって、

非難誘導・中高層及び倒壊建物からの、
負傷者の救出・救護・

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火災の延焼阻止活動を懸命に実施している。


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また電気・ガス・水道・電話などのライフラインが、
各所で寸断され、
関係機関は応急復旧活動を開始した。

この地震により、
伊豆半島東海岸に津波が来襲し、
浸水危険区域の住民へ
緊急に高台へ非難するよう、

同報無線で広報するとともに、
漂流者の救出活動を開始し、
海上保安庁へ出動を要請した。

滞留観光客は、
防火協会が主体となり、
一時避難生活の運営を開始した。

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重傷者災害拠点病院搬送訓練は、
建物屋上の重傷者を、
ヘリコプターで吊り上げ収容し、
災害拠点病院に搬送、

大規模火災延焼阻止訓練では、
全消防車15台を結集し、
一斉放水を予定通り行い、

午前11時、
熱海市防災総合訓練は、
無事終了した。

投稿者 村山 憲三 : 19:22 | コメント (0)

2006年08月25日

「山川豊」慈善歌謡ショー(2)

「ほのか」チャリティー謝恩会


第二部は午後6時から開催された。

第一部(昼の部)をはるかに越える大入りで、
”300人”以上は入場している。


社会福祉協議会への招待客をなど、
諸々合わせて、
昼夜で約”600人”という大盛況だ。


小生が司会進行という、
オイシイ役割りをいただき、

アシスタントに付いた、
「日刊スポーツ」の蓮見元秀氏との、
息もピッタリあい、


「山川豊」さんとの、

ジョークのキャッチボールも、
スムースに運べたようだ。


第二部は既報のごとく、
来賓の言葉を、

高橋弘会長(万葉倶楽部)に賜り、

乾杯の音頭は、
山川氏と所属事務所が同じという、
湯河原在住の俳優、

「梅宮辰夫」さんにお願いした。


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会場を埋め尽くした入場者の殆どが、
山川豊ファンの
「熱海市民」だったせいか、

かなり強力なエアコンを効かせても、
熱気がムンムンして、
室内温度はかなり上昇していた。


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山川豊さんのオープニング、

「アメリカ橋」が終了したあと、

「ほのか」川岸昭子女将と、
愛娘「ほのか」ちゃんによる、
花束贈呈があり、


山川さんが、

ーほのかちゃん、おじちゃんの名前わかる?-と、

尋ねると、

ーい・ち・ろ・うー(山川豊さんの実兄鳥羽一郎さん)と、


打ち合わせどおりに応え、
会場の笑いを誘った。

そう、
「離れの宿・・・ほのか」の名は、
女将の娘さんから”とった”もの。

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真打「山川豊」歌謡ショーの前座も、
盛りだくさんのプログラムが用意されており、


熱海芸妓置屋連合組合から、
綺麗どころが駆けつけ、

「華の舞」番組の中から、
一、夏の涼、
二、お江戸日本橋、
三、桑名の殿様、
四、きんらい節、
五、大漁唄いこみ、
六、三下がり、を、

立方(たちかた)、
松千代、紗都美、ほたる、
初菊、美保、初桃姉さんで、

地方(じかた)、
伊路加(うた)、露子(三味線)、
伊豆乃、小いち」(かげばやし)姉さんが担当、

来場者は、
芸妓衆の演目と華麗な舞いに、
熱心に見やっていた。

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このあと、ご存知、

吉本新喜劇


池乃めだか師匠と、


島田洋八さんの、


急増掛け合い漫才でバラエティを加え、


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また、新聞、雑誌の広告やパンフレットなど、

ほのか2006イメージキャラクターとして、
登用された、

女優「nao.」(ナオドット)さんや、

ナオドットさんを紹介した、

モッツ出版株式会社


代表取締役で、
コラムニストの、


高須元仁氏を舞台に上げ、

www.takasumotoji.com/


一言祝辞をいただき、
小生、

ー熱海からグラビアアイドル発掘して、
話題を盛り上げて欲しいーと迫る。


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また、今日のゲストで、
全国28曲ネット「演歌百選」のレギュラーや、
「浪速夢花火」、「花に書いた手紙」をリリースしている、

新人歌手「藤美詠子」(みえこ)さんが登場、

熱唱演歌で会場の空気を、
舞台に引き寄せる。


この「藤」さん、
高須氏とは縁があるようで、
唄い終わった後、

舞台の上で何度も「藤」さんを紹介し、


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今後とも機会があれば、
ご贔屓にしてほしいとうったえかけ、
会場から大きな拍手を浴びていた。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:27 | コメント (3)

2006年08月24日

「ほのか」一周年記念”山川豊”ショー

既報の通り、
8月22日(火)午後13時から、

「離れの・・・宿ほのか」オープン、


一周年”チャリティ謝恩会、


「ひと夏の宴と夢のひととき」が、


演歌歌手「山川豊」さんを招いて、


「熱海KKRホテル」で開催された。

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昼の第一部には、
来賓として、

「貞方邦介氏」(アルカサバ社長)が、


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ーお互い新しい形態の旅館・ホテルに着手、
一応の評価を得てきた。
今後はお互い、
お客のニーズを喚起できるような、
安らぎ・癒しのサービス提供を、
研究、開発して熱海を活性化していきたいーと、

祝辞を述べ、
外久保社長と握手を交わした。

これに対し、
外久保宏一氏(ほのか社長)は、

ー業者さんらのお力添えがあって、
一周年を迎えることができた。
今後も、
真心のこもったサービスに徹底したいーと、感謝した。

続いて、
雨宮治興「来宮神社」宮司の
音頭で乾杯した。

         (第二部主賓挨拶の、高橋弘氏ー万葉倶楽部会長ー)

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ほのかでは毎月
ゴルフコンペで募った浄財3万円を、
熱海市社会福祉協議会に寄せているが、

この日も収益金の一部から、
「川岸昭子」(女将)さんから、

第一部では、
桜井事務局長に手渡された。

ショーはこのあと、
熱海芸妓置屋連合組合「熱海おどり」や、
池乃めだかトークショーなど、
盛りだくさんのプログラムが組まれ、
盛大に開催された。

     (ショーを前に、入念にリハーサルをくりかえす「山川豊」さん)


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次回で詳細に報告するが、

「山川豊」ショー第二部には、
梅宮辰夫氏(俳優)など、
豪華メンバーが駆けつけ、
”宴”に華を添えた。

投稿者 村山 憲三 : 16:02 | コメント (2)

2006年08月23日

「頭痛の原因に多い肩こり」

8月22日(火)、

「離れの・・宿」ほのかの、


開店一周年チャリティ謝恩会が、
大盛況のうちに幕を閉じた。

今朝は、
その延長の”チャリティゴルフ大会”が、
「西熱海ゴルフ場」にて開催される。

昨夜まで"丸4日”酒断ちし、
打ち上げしたあと、
”クイクイ”焼酎の水割りと、
ワインをちゃんぽんした”ツケ”がきて、

今朝は頭が少々”ふらついている”。

頭痛の一歩手前だが、
深酒をした翌日、
頭痛が襲ってくるという
”弱い”酒飲みは多い。


では、
頭痛のメカニズムとはどうなっているのか。

「DR喜多」の健康手帳には、


こう解説している。


頭痛の経験のない人は、
ほとんどいないほど、
多くの人が、
頭痛で悩んでいるにもかかわらず、

まだ頭痛の治療法は
確立されておらず、
頭痛薬を併用している人が多い。

頭痛の原因は、
種種雑多で、

昔から頭痛の種といわれるように、
心配事がある場合も、
頭痛は起こるし、

水やアイスクリームを、
食べたときの頭痛や、

二日酔いの頭痛もある。

頭痛は頭蓋の内で起こるものと、
頭蓋の外で起きるものに分けられ、

脳腫瘍、脳出血、
高血圧、発熱などは、
頭の中に原因があり、

後頚部から
肩の筋がこる痛みや、

目、鼻、歯が原因で起こる頭痛は、
頭蓋の外の痛みである。

脳腫瘍など
頭の内部が原因で起こる
頭痛は少なく、

ほとんどの頭痛は、
後頚部から肩にかけての、
緊張が原因になっている。


人間は二足歩行であるため、
背骨の形が悪い人は、
それを支える筋群に、

疲れが出て肩こりが生じ、
さらに運動不足やストレスにより、
益々肩こりが憎悪する。

肩こりが悪化すると、
周囲の血流が悪くなり頭痛が生ずる。

頭痛の治療で最も大切なことは、
何が原因で、
頭痛がおこっているのかを、
正しく見極めることである。

         (DR喜多とロイヤルリゾート「矢野」所長)


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ペインクリニックで
行う治療方法は、

まず、

神経ブロックで後頚部と、
肩の緊張を除去することにより、

頭痛が取れるかどうかを見分け、
その原因を診断する。

緊張感による頭痛には、
神経ブロックが有効で、

さっと霧が晴れたように、
目の前が明るくなり、
頭痛は瞬時に良くなる。


この種の頭痛には、
2~3回神経ブロックを行い、
平行して、
継続的な運動により、

後頚部の、
筋力アップをはかり、
心肺機能を高めることで、

血流が良くなり、
肩こりがなくなり、
頑固な頭痛も解消される。

投稿者 村山 憲三 : 06:58 | コメント (0)

2006年08月22日

「大阪グラスマーケット」

「離れの・・・宿」ほのかの、

www.honokanoyado.com/

開業一周年記念チャリティ謝恩会が、
今日12時20分より、

熱海KKRホテルにて、

www.kkratami.com/


昼夜二回に渡って開催される。

小生もスタッフの一人として、
日刊スポーツ担当者とともに、
進行をお手伝いすることになっている。

”真夏の宴、ひと時の夢”と題し、

「山川豊」歌謡ショーをメインに、

多彩なゲストとともに、
盛りたくさんのプログラムを用意している。


この模様は後日、掲載するとして、

大阪府浪速区日本橋に、
小生お気に入りの”メガネショップ”があり、
その”お店”CM”で、
今日のブログとしたい。


小生の親友「松本哲治」氏は、
PC・モバイルを中心に、
ホームページ作成事業やネット通販事業で、
業績を伸ばしてきた。

事務所は
大阪浪速区「日本橋」にある。

日本橋といえば、
電気のまちとして知られ、
最近では、

メイドカフェ、漫画・アニメのメガストアや、
ロボットプロジェクト、メディアスーパーなど、

”東京・秋葉原”と平行した、
「萌」やオタッキー族のメッカとしての、
色合いが濃く、

旧来の電気街と渾然一体となった、
活気で
マニアックなファンを魅了している。


タックワールドの事務所の近くに、


「グラスマーケット」という、


メガネショップがある。

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この店の店長、

「木村隆之」氏は、

メガネ専門店は、
フレームやレンズを含めた価格が、
50,000円以上の
ブランドを扱った高級店から

併せて7,000円から9,000円で、
購入できる”スーパー”感覚の、
リーズナブル店の
二極化が進んでいる。


老若男女、各人各様の顔の形や
”目”のコンディションは百人百色。

それに生活スタイルや
ファッション性においても、
”フィット”する
メガネフレームを選択する決断は難しい。


韓国の人気俳優”ペ・ヨンジュン”は、

出世作「冬のソナタ」で、
”メガネ”の魅力で
世の奥様方を魅了した功績は大きく、

”ペ”もどきの
”TPO”に併せるため、
安価でファッショナブルな、
インポートモデルが、
東アジアから大量に輸入され、

一人に三本から四本のメガネを持つ、
日本人男性が増えたと、
独自の分析を披露する。

この店の特徴は、
「眼鏡屋工房」、
「めがね・救急箱」。
「メガネの宅配便」を標榜し、


新しい形のメガネショップを展開している。

ーご注文いただいた
メガネの仕上がり工程を、
その場で見てもらえる、

OPEN加工スペース、

豊富な品揃えに自信ある、
メガネグッズ・エリア内なら何時でもお届けし、

メガネの宅配便・
メガネの原点でもある丸メガネから、
最新のインポートモデルまで、

スタッフがこだわって選び抜いた、
逸品を多数用意していると自信を語る。

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しかも価格はリーズナブル。

サングラスコーナーでは、
シャネル、カザール、ブォーグ、レイバン等、
他店では入手困難な、
限定モデル・廃盤モデル等、

見ているだけでも楽しくなると、

サングラス入門では、
1,000円からサングラスを多数用意し、
”グラサン”に興味のある方は、
是非のぞいて見てほしいーと、

木村店長は声を弾ませる。

”夜でもグラサン”の「KAZUKI」を、

次回は紹介し、
ここ”メガネショップ”の、
サングラスモデルの一人として”売り込み”、
売り上げに貢献してみようと、
考えたのだが・・。


グラスマーケット


住所 大阪市浪速区日本橋4-15-19
    メゾン・ディンプル1F

電話 0120-850667
    06(6643)7667

定休日 なし

アクセス 南海難波駅から徒歩5分

営業時間 AM10時~PM8時まで


店長 木村隆之
    

投稿者 村山 憲三 : 10:01 | コメント (0)

2006年08月21日

「大阪喰飲交友録」8月編(2)

今朝は午前10時から、
熱海市議会「熱海会」メンバーと、
市担当職員による、
勉強会が開催され小生も出席した。


また、
夕べも「熱海市」では、
海上花火大会が開催され、

折から”熱海市長選”に立候補した、
各陣営に対する
”陣太鼓”のごとき、
響きをもって打ち上げられた感を強くした。

戦況は、
河村たかし代議士(民主党)が、
応援に駆けつけ気勢が上がる、
民主党系候補者に対し、

現職は、
公明党の支持を取り付け、
圧倒的”磐石余裕”の構えで圧勝を狙い、

沈黙を続ける、
基幹産業を基盤にした「候補者」、

前回落選の市長選候補者を参謀に、
独自の戦略で支持を拡大している、
カリスマ元格闘家を
弟に持つ「候補者」も、

一歩も後に引かない運動を展開しており、

現職に対して、
統一候補者を擁立して、

一対一で雌雄を決する、
勝負を期待する
”多くの市民”の間には、
早くも白けたムードが漂い、

早期”熱海活性化”は
暗礁に乗り上げ、
失望感を強く滲ませている。

とまれ、
一対三の戦いにせよ、
保守陣営を脅かすような、
”何らかの風”が吹いて欲しいと願うのは、
小生ばかりではないと思うのだが・・・。

さて、綴り残した、

大阪喰飲交遊録を続けると、

韓国居酒屋「千鳥」を出たあと、
国本氏の馴染みの店に、
どうしても付き合って欲しいということで、

スナック「キャット」に行く時間が、

予定よりも遅れるため、
「倉沢」氏に電話を入れ、

「スナック和」で待ち合わせることに。

「和」のママ”北田”さんには、
「発酵黒にんにく」のモニターを依頼していたが、
倉沢氏の話では、
”もっと欲しい”とリクエストがかかり、

そのお礼にと、
25日の”阪神VS巨人”戦バックネット裏の、
入場券を2枚確保して頂いていた。

中日で決まりのペナントレース。
一丁上がりでは、
プロ野球も観戦は面白さが半減だが、

”人さまの好意で”入手できたとなれば、
話は別問題である。

約束時間より約一時間ほど遅れ、
「スナック和」の扉を開けると、

倉沢、山下両氏がカウンターで上機嫌で、
マイクを握り締めていた。

小生等が入店した直後、
ナンと、

「めだか」師匠が、


浴衣姿で入ってきた。

ーどうしたんですか師匠ー

小生等が「和」で”飲っている”と、
「キャット」のスタッフに言われ、
顔を出したという。


来る22日(火)に、

「熱海KKRホテル」で開催される、


「離れの・・・宿」ほのか、


開店一周年謝恩特別感謝祭、

「山川豊」歌謡ショーにも、


「めだか師匠」はゲストでご登場願っており、
小生が
進行役を昼夜担当することもあり、
何時もの夜より話が弾んだ。

今夜の「和」には、

三輪素麺で有名な、

株式会社「やまなか」


山中雅人社長が遊びに来ており、
「めだか」ファンの一人として、
写真に納まったあと、
交友を深めさせて頂いた。

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ここのあと(和)「キャット」、

東心斎橋の”スナック樹樹”と河岸を変え、


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「心斎橋グランドサウナ」にたどり着いたのは、
午前0時近かったが、

「キャット」の近くに、

”ほのか”という名の、


小料理屋さんがあったのには、
奇遇というか、
次回には覗いてみたいという、
衝動に駆られたのだが、

近くで商売している、
倉沢、山下両氏には

「離れの宿・・・ほのか」の、

友人であり常連でありながら、

店名が全く、
目に入らなかったというから、
”山下氏”をバックに
記念に一枚撮った次第である。

投稿者 村山 憲三 : 09:19 | コメント (0)

2006年08月20日

飛ぶ”オウム”!

今朝は午前8時に、
「西熱海ゴルフ場」に着いた。

久しぶり”遠藤ご夫妻”(東通メディア)と、
プレイする約束をしていた。

日曜日ということだが、
地元町内会の親睦ゴルフに
参加する数組の方々に混じって、

小生の義弟や某市議、
耳鼻科の先生など、
顔見知りの皆さんが勇んで参加していた。

午前8時35分、
コンペ組みより先のスタートで、
天候も上々の晴れ具合となり、

ユックリ”間”をおいた、
楽しいゴルフが楽しめるはず、だった。

小生はここのところ、
大雨に祟られて満足なスコアが出せず、
フラストレーションがたまっていた。

遠藤ご夫妻と回ることで、
少しは納得いくゴルフが出来る、と、
内心ワクワクしてのスタートだった。


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はずなの・だが。

世の中そうは甘くはなかった。

アウトコース1~2番は”タメ”でいったものの、
ロングでナイスショットしたところで、

昨日「Kゴルフ」で購入した、
3番ウッドを初下ろしし
”2オン”を、、、と、
思いっきり振り抜いたクラブだったが、
ボールは微動だにせず元の位置に。

この空振りから、
焦りに焦り”このホール”9を叩き、
結果、
このハーフ”52”という不甲斐なさ。

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酒断ちして3日目、
絶好のコンディションに相反して、
何時ものボヤキのケンさん復活で、
ご夫妻やキャディに着いた「山田」さんに、
笑いのネタを提供してしまうことに。

スタンスが狭く、
ボールを手前に置きすぎ、
窮屈に打っている上、
力が入ってはボールは言うことを聞かない。


次回からは、
右肘が晴れるほど”リキ”まず、
軽く触れるようにしたいと、
反省はしてみたものの、
どうなることやら。

それでもゴルフには
親睦、情報交換と、
スコアメイクだけではない、
別の楽しみ方もあったと言い聞かせながら、
以前とはダンチの上手さで、
ワンラウンドを仕上げた「遠藤」氏に、
心から拍手を送りやい。

因みに「遠藤氏」、
アウト43、イン47と安定したゴルフ。

23日には、

「ほのか杯争奪チャリティゴルフ大会」が、
ここ「西熱海ゴルフ場」にて、
開催される予定であり、

その時には、
何とか結果を出したいと、
反省しきりのゴルフでした。


さて話は、

昨日の午前11時頃のこと。

いつもの時間より遅く終え、
”ゲンチャリ”で事務所に着くと、
何らや”慌しい”雰囲気だった。

聞けば、

事務所の愛鳥「る~」(アオメキバタン)が、
”る~”が逃げたと、
スタッフや金城の友人が、

”上空”を見上げたり、
県道や路地を走るなど、
飛んだと思われる方向を
必死で探っていたのである。


原因は、
近所の方が、
事務所や”鳥小屋”を、
掃除をして何時ものように、

事務所の中で
”放し飼い”していた時に、

ーこの鳩を飼わないかーと、

迷い鳩を持ち込んだ際に、
愛鳥”る~”が驚いて、
飛び出て行ったということだった。

汗だくで捜索したものの、
発見できず半ば諦めていたのだが、

約一時間後、
近所を騒がせた逃走劇だったが、
熱海消防署本部近くの

マンション5階付近を飛んでいるところを、
バイクで捜索していた愚妻が、
たまたま発見し、

階段を上り”ベランダ”に降り立った、
「る~」に、
名前を呼んだり必死で関心を繫ぎとめ、
事務所のスタッフに、
”餌”を持ってくるように指示し、
やっとの思いで”捕獲”できたのである。


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近所の皆さんにお礼とお詫びを入れ、
スタッフ共々
ドアを開けての掃除を
大いに反省し無事終息した。

最悪、
もし行方不明になったり、
害鳥に襲われたり、
道路で轢かれたりすれば、

小生から”運気”が
消えたことにも繋がりかねず、
近所の皆さんの親切と、
愚妻の感の良さに感謝しつつ、

早速”業捨”による強運が、
ここでも具現化できたと、
昨日は、
手前味噌を上げたのだが、

結果、

”飛ぶオーム”、”飛ばないボール”の、


お粗末でした。

投稿者 村山 憲三 : 18:04 | コメント (0)

2006年08月19日

「大阪喰飲交友録」8月編(1)

台風10号の余波で、
伊豆地方も”大雨”や気温の上昇など、
少なからず影響を及ぼし、

愛犬「ふ~」も、
朝から気温が高い
”山道”の散歩を敬遠したいようで、
途中、
知り合いの家の庭の木陰で
小生がコースをこなすまで待つことが多い。


さて、土曜日の今日は、


関西の異色プロデューサー、
「KAZUKI]の紹介に続き、
今月かかわった、

「大阪喰飲交友録」を、
ご披露したい。

広島県呉市「広」の、

谷原弘倫氏マンションで、


”業捨”を体験したあと、
タクシーで「広駅」から
”呉線”に乗車した「松本哲治氏」(タックワールド)は、

身を切り裂くような痛みに耐えたせいか、
ローカル線に乗っても、
”ぼ~”とした状態で、
口を利くのもカッタルそうな素振だった。

広島駅では、
61回目の原爆記念日のため、
新大阪まで「のぞみ」が満席だと、
推測していたが、
スムーズに指定席が取れた。

新幹線に乗車した途端、
松本氏は眠りについた。

小生の経験でも、
始めはどうしても、
痛みに耐えようとして、
身体を硬直させるため、

施術が終わると、
痛みは消えるのだが、
若干の熱が伴い、
身体が重たく感じられる。

しかし「松本」氏、
「のぞみ」が新大阪に着く頃には
すっかり元気を取り戻し、
今夜の食事場所、

東成区大今里西2丁目にある、

韓国居酒屋「千鳥」に、

タクシーで直行。

今夜のお客様で、
「松本」氏の叔父さん、
「国本」さんと、松本氏の友人で、
藪下栄治氏(ウインタート・スイス生保副所長)と、
韓国料理で一杯と、

「大阪喰飲B級ハンター」松本氏の、
段取りで予約されていた。

産廃関連の法人を経営する、
「国本」さんとは初対面だが、
産廃の現状や、
これからの”炉”について、
薀蓄のある知識を披露して頂き、
旧知の仲のような親密さを感じた。


国本、藪下両氏とも、
松本氏の身体に刻まれた、

「業捨」のあとを、


不思議そうに見つめ、
ー爪で引っかくんですかーと、
不思議そうに首を振るので、

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ーこれこれジカジカでー
小生は一時間以上も”擦っても”、
痛くも”傷”すら付いていない事を、
シャツをたくり、

「業捨」の施術のあとを指すと、
俄かに信じられないという表情で、
疑問点を指摘してきた。

20数年前からの小生との関わりや、
「業捨」を受けてから、
身の回りにおきた様々な出来事等を、
順を追って話すと、
ご両人とも納得したように、
”焼酎”のピッチを上げた。


途中スナック「キャット」(池乃めだか師匠の店)の、
共同経営者「倉沢」氏より電話が入る。

ー今度いつ大阪に来ますのー

ー今松本氏氏と”今里の千鳥”にいますーというと、

用が済み次第会いたいと、
「キャット」に来るように誘われた。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 08:32 | コメント (0)

2006年08月18日

「KAZUKI」週刊アサヒ芸能に登場

ゴッドプロデューサー、
「KAZUKI]の肩書きは、

昭和評論家、昭和コレクター、
作家、音楽家、総合プロデューサー、
キャラクタークリエーターなどで、
これまで多方面で、
活躍してきた。

これまで発売された著書は、
「信長は生きていた」、
「平将門首塚の謎」で、
このほか、
雑誌のコラムも連載中である。

その「KAZUKI]から連絡が入った。

週刊アサヒ芸能


8月17日24日合併号から、

”昭和レトロ大図鑑”が、


連載されているから目を通して欲しい、
という趣旨の内容だった。

そういえば、「KAZUKI」は、
懐かしの”おもちゃ”や、
幻の「映画ポスター」の
コレクターとしても知られていたのだが、

その”一億円”ともいわれている、
「宝箱」はこれまで一般公開されず、
長い間封印されてきたはずだった。


(のKAZUKIの主食は、チョコレートとコーラー?も、”肉味噌もやし”を完食した)

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(スナックスーパーマンでのグラサンを外したKAZUKIと現在入院中の田中氏)

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「アサ芸」は、
アダルト系のチョイ”エロイ”週刊誌だが、
「徳間書店」が発行している。

早速、
事務所の前のコンビニで購入、
ページをめくると、


新連載として、
前記表題の「昭和レトロ大図鑑」、

第一回お宝箱、
”変身グッズ”編として、
カラー3ページの特集で、
掲載されていた。

「アサ芸」にはこう書かれていた。、

「KAZUKI」は、

昭和40年代からのおもちゃを、
長い時間を掛けて収集し、

スフビ、プラモ、カード、ゲーム、
シール、駄菓子屋グッズが詰め込まれた、
お宝箱が約100箱。

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映画チラシ、パンフ、ポスター類が、
約7,000点、

アニメ、特撮、ヒーローもの等の、
ビデオ一万本以上。

総額ざっと一億円ー

異色の"昭和コレクター
”ミスターー・KAZUKI”の封印されてきた、
お宝箱が今、
解かされる時が喜多。

やがて消えていく、
儚いモノたちと共に、
あの熱かった時代が蘇る!

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「変身グッズ編」として、

”仮面ライダー変身ベルト”
”超人バロムー1変身セット”
”スカイゼル変身セット”、

”ミラーマンベルトセット”、
”ウルトラセブンベルト”、
”ビッグXマスク”、
”ムテキンベルト”等が一挙に公開された。

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小生も一時、
旧「つるやホテル」一階にて、

動物作家「吉村卓三」氏と、
”おもちゃミュージアム”を開館しており、
レトロおもちゃの価値観を、
少しは知っているつもりである。


「KAZUKI」のお宝箱を、
熱海温泉の、
観光客掘り起こしに繋がるならば、

希望する各宿泊施設に、
レンタルすることも可能かどうか、
KAZUKIの考えを聞いてみたい。


”夜でもグラサン”のKAZUKI!


「昭和レトロ大図鑑」を基本にした、
テレビ番組の企画や、

明治から大正にかけて、
日本中を席巻した、

「太霊道」の創始者、
「田中守平」を素材とした、

ニューヒーローを軸に劇画原作等、
小生と共同で進めており、
今月22日には、
「伊丹市」から上京する予定となっている。


アサ芸に連載した、
「昭和レトロ大図鑑」とともに、
”KAZUKI”の名前が首都圏に、
認知されることを期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 12:54 | コメント (0)

2006年08月17日

残念!!箱根大文字焼き&ゴルフ

「送り火」といえば、
盂蘭盆の最終日に、
祖先の精霊を送るためにたく火だが、

大文字焼きもその一つ。

「大」の字を象った文字を
松明の炎で描く行事で、

奈良の高円山、
京都市の五山、
福知山市の丹波に加えて、

箱根強羅の”大文字焼き”も、
毎年8月16日夜に、
強羅温泉夏祭り最大の目玉として、
多くの観光客や避暑客の
目を楽しませてきた。

熱海市と湯河原町、箱根町の、
2市4町で組織する、
「広域行政推進特別委員会」のメンバーは、

議会関係者で構成する親睦ゴルフ、
「阿吽会」を通じても交流は深い。

今年は小生もご招待を受け、
加藤則夫、若井明、橋本一実議員と共に、
箱根町「強羅」に設営された会場に向った。

会場には「湯河原町」の
3名の議員さん方や、
箱根町の4人議員さんと合流して、

手作りの”焼きおにぎり””焼き鳥”、
”ウインナー”、”焼きそば”や”スイカ”まで、
ご馳走になりながら、
”大文字焼き”の点火を待った。

箱根町の議員さんから、
大文字焼きは、

箱根外輪山の一つ
標高923mの明星岳で行われ、
大正年間から続けられてきた、
地元旧盆の送り火であると、
説明を受けた。


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時間が迫るにしたがって、
強羅の上空に俄かに靄がかかり、

大文字焼きの点火を前に、
夜空に豪快に打ちあがる”ハズ”の、

”花火”の出鼻を挫くように、
靄と煙で”華麗”な色の競演を、
包み込んでしまったのである。

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昨年招待された時は、
大雨にたたられ、
今年は靄と煙が大きく立ちはだかり、
多くの来場者をガッカリさせていた。

s-CIMG081600.jpg s-CIMG081800.jpg

とはいえ、
態々ご招待をしていただいた、
会場では、
臨席の方々との会話や、
手作り料理に”生ビール”が喉を潤し、
和気藹々のうちに、
時間が過ぎたのである。

ご招待していただいた、
箱根の関係者の皆さんに、
丁寧にお礼を述べ、
湯河原の議員さん共々、
ワンボックスカーで”強羅”を後にした。

ー全く見えなかった大文字焼きー

それでも沿道は帰りを急ぐ、
多くのマイカー族の渋滞が続き、
期待と人気の高さをうかがわせた。

宮城野を過ぎたあたりから、
ワンボックスカーのフロントガラスに、
「雨」が叩きつけ、

明日(今日)予定されている、
”仲良しゴルフ”の開催が危ぶまれた。


ー明日の朝、この雨が降り続いたら中止ー

若井議員を下ろし、
別れ際に確約したのだが、


今朝6時に起床して
テレビの天気予報を気にすれば、
伊豆地方、
一日中”傘マーク”が。

午前時に「加藤議員」に電話を入れると、
ー行くだけ行ってみんべぇやーの一言で、

高橋議員と友人の運転する車で、
4人が乗車、
”大熱海ゴルフ場”に付くと、
何故か視界が広がり軽い”霧雨”に。

メンバーは11人。
小生は「加藤」、「若井」と組み、
橋本議員等一組目が、
インのスタート台に立つと

視界を遮る”靄”が一気に立ちこめ、
最悪の状態の中スタートしたのである。

先月の「木村会」の悪夢が蘇る。
大雨の中、
ハーフで上がったものの、
びしょ濡れのまま

”クラブハウス”の
エアコンに”締められ”、
風邪の諸症状に苛まされた、
あの時のスタートと同じコンディションだった。


”靄”と”大雨”で3人ともスコアはメタメタ。

ー誰だ雨男はーと、

スコアが伸び悩んだ”某長老”、
”コンドル若井”に
ニアピンを取られたはらいせか、

八つ当たり気味にジョークを飛ばした直後、

午後ラスト3ホールからは、
スッカリ雨が上がったのだが、
3人とも、
スコアの乱れは最後まで治らず、

ただでさえ”我々”には難コースの、
「大仁」コース。

2回連続で天候に祟られ
”靄”だ大雨だと責任転嫁しながら、
誰言うでも無しに、

ー次からは”西熱海”だねーと、

運気の悪さを”風呂”で洗い流したのでした。

投稿者 村山 憲三 : 19:44 | コメント (0)

2006年08月16日

「ちゅうしんの蔵」

以前は孫の「歌奏」、
たまに家に来たときに抱き上げると、
見慣れていないせいか、
直ぐに泣き出したのだが、

昨晩は抱いても触っても、
ニコニコとするだけで、
”人見知り”しなくなっていた。

昨年4月に誕生し、
アッという間の一年が過ぎ、
もうヨチヨチながらも歩き、
感情も表現出来るようになり、
成長の早さにただ驚くばかり。


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「天匠」で食事後、
久しぶりで”愚息”と飲むことに。

昼間、
浜町の喫茶店「加奈」で、
”お茶”していた時、

居酒屋ダイニング「ちゅうしんの蔵」の、

三宅オーナーの父君と挨拶を交わし、
時々顔を出しているとの、
報告を受けていたようで、
お礼を言われており、

愚息「京三」の友人でもあり、
事務所の玄関で留守番をしている、
「愛犬ふ~」を携帯に収めているなど、
波長が合う
”三宅”オーナーの店で飲むことにした。


カウンターを含めテーブル席まで、
客層は30歳前後の男女で、
満席に近く、
何時行っても繁盛感が溢れている。

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途中、
「京三」の友人、
”貴島”くんがガールフレンドと入ってきた。

座る席がなかったので、
小生等と相席で一献交わすことに。

貴島くん、
湯河原で看板屋の仕事をしているとかで、
デザインなどパソコン使うことが多いようで、

看板だけでなく”ティシャツ”や、
デザインタオル等のビジネスなどに、
興味がないか等、
愚作の高校時代からの友人に、
興味をそそる話で場を仕切り、

タマタマ入手していた、
著名人のトレードマークの入った、
ティシャツをサンプルに差し上げ、
版権の取り方なども含め、

ビジネス話に、
アイディアと信憑性を滲ませ盛り上げた。

この日は、
”ゴボウ”の付け出しと、
名物”豚の角煮”をおかずに、
”芋焼酎”の水割りを楽しんだのだが、

客が次から次と店内を覗くのだが、
客は席を立たず、
小生等は一時間ほどでおいとました。


料金もリーズナブルな

”ちゅうしんの蔵”

創作料理でお客を満足させ、
リピーターもどんどん増えており、
”三宅”オーナーは、
嬉しい悲鳴を上げ続けているようだ。


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場   所   熱海市役所すぐそば
営業時間   午後17時30分~24時
定 休 日   日曜日

電   話   0557(81)8188

投稿者 村山 憲三 : 15:33 | コメント (0)

2006年08月15日

「安楽死について」

小生の”女房”と愚息、
どちらも「8月」生まれ。

で、

夕べは、

清水町の「天匠」にて、
孫の「歌奏」”嫁”の家族4人で、
誕生祝と洒落込んだ。

相変わらず人気店で、
約10分近くも待たされた。

贔屓の店が混んでるのは、
自慢でもあり、
嬉しいものである。

座敷が空き、

”金目の煮付け”、

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”漁師丼”、
”お勧め定食”を注文、

家族の満足そうな顔を見て、

=あっ、俺って還暦をむかえる、
お爺さんなんだーと、

何となく”嬉しくもあり”ちょっぴり、

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年を感じながらも、

孫の”歌奏”の成長を、
小生、
細い目を”さらに”細めた”のが、
デジカメに、正直に出ていた次第でした。


愚息が”病院”関係の仕事をしており、
”介護”と”看護”系の、
関連学校に携わっており、

小生、
将来の希望として、
「DR喜多」の健康手帳を引用して、


安楽死について、
理解を求めた。


・・・・・・・・・・・・

「DR喜多」の健康手帳より、

安楽死について、

最近また、
安楽死の問題が、
マスコミをにぎわせている。

この問題は、
今に始まった事ではなく、
十数年前からいろいろと、
議論されている。

1995年の判例では、

①耐え難い肉体的苦痛がある
②死が避けられず、死期が迫っている
③苦痛を緩和する代替治療がない
④患者本人の安楽死を望む
 明確な意思表示がある。

これら四つの条件を満たせば、
安楽死行為は許されるとされている。

近年、
強いて延命処置を希望しない、
患者や家族は増えてきており、

出来るだけ人(ひと)本来の、
自然な形での、
「尊厳死」が望まれている。

しかし、
患者の意思決定が、
困難な状況において、
家族等が、
強く安楽死を求めた場合、

どのような方法で、
どの時期に、
安楽死行為を行うかは、
非常に難しい。

////////////////////

投稿者 村山 憲三 : 23:44 | コメント (2)

2006年08月14日

真夏の夜に集う!

夕べは4日ぶりで、
”アルコール”を口にする。

広島、大阪と食って飲んでが、
続いたので、

熱海市渚町に、

イタリアンレストラン「門」という、


熱海でも老舗の人気店があり、

ここで、
月一親睦会「安井会」が開催されるまで、
”サケ”を封印していたのである。

「安井会」メンバーは、
DR安井を中心に、

大一楼、ワタナベ食品、大洋舎、石井工務店、
岩井塾、キノシタ、乙部電気で構成され、

市内の飲食店で食事をしながら、
情報交換する会で、
今回は「門」にて集うことに。


以前にもご紹介したが、
ここの(門)飼い犬「ケン」ちゃんと、
小生の愛犬「ふ~」が兄弟で、

ご主人の「大塚」さんとも、
古い知り合いという事もあり、
ここのレストランでは、
プライベートでも利用させていただいている。


さて”夕べ”の話題はやはり、
「熱海市長選」についてである。

白ワイン、
一人一本相当を空けながら、

メンバー各人”侃諤”の議論を、
吐き出したのだが、
「安井会」での統一した
候補者の一致を見るまでに至らなかった。

親睦会も終わりに差し掛かった頃、
店(Ya~Ya~屋)から電話が入った。


”高”さんと、
「高橋会長」(万葉倶楽部)が
店で待っていた。


「高宝祥」氏は、

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貞方邦介氏(アルカサバ)の知人で、
”貞方パーティー”にも顔を出し、
最近、
六本木から熱海に住民票を移したばかり。

熱海に籍を移す前の、
名刺から肩書きをご披露すると、

東京華僑総会理事、
留日華僑北省同郷聯合會理事、
東京マヒホ會会長、
日本大学校友同期会会長、
六本木商店街振興組合員、
六本木倶楽部名誉顧問、
極真会館増田道場代表顧問など等、
書ききれないほどの役職を持つ。

運勢を開花させるという、
”金”(ゴールド)信奉家で、
名刺まで”金箔”で、

”金ぴか”をウリに、
大成した人物だと知らされた。


また”カウンター”には、
夏休みで”前のマンション”に滞在中の、

松本スクリーンご夫妻も、


食事しており、

お土産に頂いた”甘納豆”や、
”おいキムチ”のお礼を述べ、

隣に座った、
高橋会長をご紹介し記念に一枚。


高橋会長は、
「市長選」に関する意見交換を、
後から店に来た、
「松尾光貴」氏(福島屋旅館)と、
額をつき合わせて話すなど、

この夜の会長、
珍しく”赤ワイン”を飲み、
「高」さんや、「松本」ご夫妻に、

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全国の万葉倶楽部施設を網羅した、
パンフレットを手に、
紹介するなど”ご機嫌”だった。


さて、


9月3日の告示を前に、
表面的には、
今一盛り上がりに欠ける、

熱海市長選だが、


ここに来て、
昨日の日曜日には、
市長選を分析する”チラシ”が
全戸配布され、


今日は午後4時から、
熱海市観光会館において、

「アントニオ猪木」氏が、

来熱し、

立候補を断念した、
「片桐達夫」氏と
”熱海を熱く語る”と題した、
パネルディスカッションを開くなど、

「市民」の関心を引き出すような動きが
出始めてきた。


とはいえ、

4選を目指す現職には、
15人もの市議会議員が張り付き、
公共事業関係者、
各町内会長や老人会などを取り込み、

「渚の再開発」など、

大きなプロジェクトを現市政で推進したい、
関係者の思惑を吸い取るなど、

万全の構えで、
他の候補を圧倒しており、

民主党系や、
ホテル・旅館業界を代表する候補者、
新生熱海の会の代表者等、
”新人候補者”には、

市民が熱狂したくなるような、


”観光客誘致の即効性ある施策”を、


明確に打ち出せないことから、

不利な戦いを強いられているとの、
感は否めず、

市民への浸透度は今のところ、
薄いと言わざるを得ない。

ただ、水面下では、
三者統一して”現職”と、
一騎打ちの戦いを仕掛ける動きもあり、

向こう一週間を山場に、
対抗勢力の調整が注目される。

投稿者 村山 憲三 : 14:29 | コメント (3)

2006年08月13日

「業捨」(ゴ~シャ)の不思議

病に罹らない努力・工夫は
人夫々、
10人10色である。

小生の健康法は、
朝の散歩で、
ストレスを吐き出すよう心がけている。

おかげさまで、
時折”風邪の諸症状”に
見舞われるものの、
大過なくすごしてきた。

田中氏(スーパーマン)の、
突然の心筋梗塞には、
正直、驚いている。

一見、
頑健に見えても、
突然、
予期せぬ間に、
”病魔”が忍び寄り、
隙を見ては襲い掛かってくる。


さて、
小生にはもう一つの健康法がある。

健康法といっても、
”心のケア”の比重が高い。

昨年6月、
ブログでも紹介した、

「業捨」がそれだ。


年二一二度、
広島県呉市広町まで、
「業捨」を受けるため、
遠路のみちのりを往復する。

今年は、
広島に原爆が投下され、
61回目の”原爆記念日”をむかえた、

8月5日(日)、

小生は一年半ぶりに

午前7時13分「熱海駅」発
”こだま”に乗車し、
「広島」に向かった。


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途中名古屋駅から”のぞみ”に乗り換え、
新大阪駅から乗車した、
松本哲治氏(タックワールド)とともに、

新幹線広島駅から、
在来線(呉線)で、
「広」(呉市広町)に着いたのだが、

熱海から
約5時間20分が経過していた。


時間を浪費してまで、
小生を引き寄せる、

「業捨」とは、


関連本の帯から参照すれば、

現代の医学では治らない
難病を次々に治し、

人間の心身を蝕む業を、
”掻き出す”施術のことだとうたっている。

元船大工だった、

谷原 弘倫氏が、


今から約30年ほど前に、
開発した”不思議な”パワー”には、

―悪業を抜き病を治す ーと言われ、


これまでにも多くの著名人が、
「業捨」によって、
”病”や"ストレス"から
開放されてきたようだ。


小生は24~5年前、
”正ちゃんパチンコ”の、故松田氏や、
”稲田時計店”の故先代社長が、

熱海に招き、

多くの基幹産業経営者や、
個人事業主の”悩み”を解消した。

一時、
小生のビルに滞在し、
多くのテレビ取材を受けたことで、

”門前市をなす”ほど、

首都圏からの”相談者”が後を絶たず、
その後間もなく、

東京市ヶ谷の、
「ライオンズマンション」へ移り、
第一線の企業人や、
多くのプロスポーツ選手の愛顧を受けた。

メチャ”前置きが長くなったが、
早い話し、

裸になり、
ランニングとパンストスタイルになり、

「谷原」氏の、”指とつめ”(?)で、

”ガリガリ””ゴリゴリ”という、
音を引きずり、

身体を”コスル”と、
30秒もしないうちに、


ご覧の”松本氏”のように、


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身体が写真のごとく”色に染まり”、
更に”掻く”と、
どす黒い”斑点”のようなものが、
浮いてくるのである。



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但しこの”業捨”、
初めて体験する方や、
”心身に”問題を抱える方々には、

切り裂くような”痛み”が伴う。


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ここからが不思議なことで、

小生には、
谷原氏がいくら”コスッ”ても、
”掻いても”、

”シャーッ、シャーッ”と軽快な、
リズムを刻むものの、

身体が赤くも黒くもならず、
多少の筋を引くだけで、

”痛み”などは一切ないのである。

なぜ、こうも違うのだろうか。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 12:28 | コメント (0)

2006年08月12日

「スーパーマン」倒れる!!

今日(12日)午後から、
友人の「田中敬一」氏が入院している、

「岡村記念病院」に、


www.okamura.or.jp/


お見舞いに伺った。

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田中氏はスナックのオーナで、
その店名から、
”スーパーマン”という愛称で知られている。

熱海市中央町のスナック、
「スーパーマン」のマスター、

田中敬一氏が、

スナックを開店したのは、
昭和53年頃だから、、
今から約30年も前のこと。

地方出身の「田中」氏は、
当時一世を風靡した、
熱海の”キャバレーチェーン”を、
振り出しに、


当時流行のハリウッド映画、
「スパーマン」から店名を”パクリ”、

笑える”スナック”をコンセプトに、
開店以来、
現在まで”マンネリ”を売りとして、
多くの顧客を開拓してきた。


小生が、
現在地のビルを取得し営業を開始した、
昭和59年には、
地下一階において、

”配達する”コインランドリーを、

開店して話題を集めている。

このとき「田中」氏が、
熱海市内で初めての、
コインランドリービジネスの、
先駆者という記憶がある。

最終的には、
夜の商売が大忙しで、
2年ほど後、
やむなく閉鎖したのだが、

当時、
ビジネスホテルの滞在者等や、
単身赴任者には大いに重宝され、
商才の一端を覗かせていただいた。

180cmを越す長身で、
切れ長の目、
オープン当初は、
模倣芸の”二の線”に徹し、

スーパーマンは元より、

フジテレビの人気時代劇、
「銭形平次」(大川橋蔵版)の格好で、
”舟木一夫”の歌を
”8トラック”テープカラオケで歌い、

バラエティに富んだ、
客層から拍手喝采を浴びた。


その間、
殆どが朝まで営業のあとは、

ゴルフに”潜り”、
ダンスにカラオケと
つい最近まで、

”スーパーマン”的
超人ぶりを見せ付けていたのだが、
積み重なった
不摂生が祟ったせいか、

先月、
「熱海こがし祭り」の、
7月15日未明、

いつものように、
カラオケを歌っていたところ、

急に胸が熱くなり息苦しくなったという。

54歳の今まで、
一度も病に伏せたことがなく、
このような症状も
体験したことがなかったのだが、

「看護師」である奥さんの機転が功を奏し、
大事に至る一歩手前で、


「岡村記念病院」に担ぎ込まれ、、


”心筋梗塞”


www.ichiba-md.jp/LS/IHD.htm


診断されたのである。

ただ、入院した先月24日から、
今日まで定期的に、
一日数回「不整脈」が遅い、

ー一瞬、気を失うーようになるという。

これがなかなか厄介な”病”だそうで、

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「冠動脈造影では、右冠動脈の、
再狭窄は認めず、
心室頻拍は順天堂にて精査をして」と、

岡村記念病院の診断では、

不整脈が2週間で治まれば
退院もありうるのだが、
未だ続いており、

このままでは、
治すには「アンカロン」という
強い薬を投与しなければならず、

ただこの薬は、
脈拍が遅くなるなどの副作用を伴い、

これが続くと、ペースメーカーや、
結果的には、
「ICD]を体内に埋め込むことになると、
診断され、

明後日には
「順天堂病院」に再入院するという。


熱海、ここ30年間の

”夜の交遊録”がギッシリ詰まっている、
パブスナック「スーパーマン」。

早期復帰で、
克服した”病”をネタに、

今度は、
ケーシー高峰バリに、
白衣をユニフォームに変え、

その経験を元に、
元気な姿を見せて頂きたいものだと、
田中氏を、
笑わせてきたのだが、


心筋梗塞は生活習慣病。
ある日突然、
何の前兆もなく”襲い掛かってくる”。

小生も、
田中氏の病を反面教師に、
「DR喜多」の健康手帳を参考にして、
これからの人生を、
楽しく生きる努力を続けたいものである。

投稿者 村山 憲三 : 19:30 | コメント (0)

2006年08月11日

DR喜多の健康手帳(16)

朝10時直前、”土沢”の農道を、
愛犬”ふ~”と散歩していたら、
サウナスーツのポケットに入れてある、
携帯が鳴った。

「議会事務局」の深沢職員だった。

ー議員さん、(午前)10時から勉強会ですがー

ウッカリ聞き漏らしており、
加藤会長に事情を話してとお願いをして、
欠席することに。

毎月一回程度、
「熱海会」メンバーが、
当局の担当者を招いて、

年度事業や、
継続事業についての詳細について、
勉強会を開いてきた。

ここのところ、
広域行政加盟の議員さんたちとの、
交流会や、

熱海市長選立候補者の、
出陣情勢の分析、

あるいは、
広島~大阪と出張が続いたことで、
連絡事項を聞き漏らした可能性は
否定できない。

熱海市役所5階にある、
議長応接室に、

汗まみれのサウナスーツのまま、
メンバーに非礼を詫びる意味”を込め、
頭を下げに伺った。

議会事務局で、
昨日「市長選」立候補表明した、
元団体役員の出馬を記載した、

地元新聞をコピーして、
再び”原チャリ”で自宅に戻り、
シャワーを浴びる。


自宅のパソコンが、
一昨日の停電で
”ネット”にログイン不能だったため、

NTTコミュニケーションズの、
担当者と、
長々と電話でやり取りしているうちに、

梅原副議長から、

午後から県土木事務所での、
勉強会があることを知らされたが、

テーマは、
午前中の延長と推測し、
後日説明を受けることで、
辞退することを許して頂く。


午後5時45分には、

平石啓三郎ご夫妻が迎に来る。

「国際医療大学付属熱海病院」の、

北谷副委員長のご母堂が、
99歳の天寿を全うされた