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2006年07月31日

「石森史郎」出版記念パーティー (序章)

脚本家「石森史郎」氏の、


映画生活50周年と、
2冊を上梓した”出版記念”パーティーは、

30日(日)午後一時より、
新宿郵便局通り、

「エスティック情報ビル四階」で
開催されることになり、


貞方邦介氏の

出版記念パーティーへ出席する前に、

同行した
「平石啓三郎」氏(関東警備保障社長)と、

東京駅から”地下鉄丸の内線”で、
霞ヶ関で下車、
日比谷線の乗り換え、

六本木「アマンド」二階で、
最終打ち合わせを行った。


集まったのは、
石森史郎氏、小生、

出版記念パーティーイベントを、
お任せした、

小池慎也氏(ブォーグプロモーション社長)、


アトラクションに、
所属タレントをお願いしてある、

宮川和男氏(ドリームステーションジャパン社長)が、

午後五時に集結した。


 
 (小池氏と平石氏)         (宮川氏と石森氏)


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話しているうちに、
パーティ会場が
変更になっていることを知らされた。

確か、
西新宿の”宝塚造形大学”校舎内で、
開催される”インプット”されており、


ーエッーと、

驚くと、


だいぶ前に変更になり、
小生に連絡済だと、

小池、石森両氏が声を揃える。

校舎内で、
紙コップと出前の軽食を用意し、
経費を安く上げ様という事だったのだが、

小池氏の根回しで、
予算の範囲内で”体裁”を整えたと、
嬉しい報告だった。

小生が司会進行を担当し、

発起人が、
大谷信義氏「松竹会長」、
富山省吾氏「東宝映画社長」、
佐藤直樹氏「日活映画社長」、
黒井和男氏「角川ヘラルド映画社長」と、

そうそうたるメンバーが、
名を連ね、

友人発起人には、

新井裕司氏(東京国際学院高等部学園長)、
大林宣彦氏(映画監督)、
小杉修造氏(近代映画社社長)、

高橋弘氏(万葉倶楽部会長)
細川ふみえさん(女優)、
川端慎二氏(劇団NLT代表)、
キャッシー中島さん(オフィス35社長)、
喰始氏(WAHAHA本舗代表)、

加藤正人氏(日本シナリオ作家協会長)
杉田成道氏(日本映画テレビプロデューサー協会長)、
堀北昌子氏(日本映画テレビスクリプター協会長)、

中崎吉廣氏(ドラマステーション代表)、
金森珍氏(劇団新宿梁山泊代表)、
高取英氏(月食歌劇団代表)他、

一線級の方々が、
案内状に列記されており、

いくら場馴れしているとはいえ、
石森氏ご夫妻にとっても、
栄えある”祝賀会”であり、
緊張感は拭えない。


来賓者の挨拶順序も、
当日になってみなければ決められず、

結局式次第は大まかにして、
あとは、
当日”ぶっつけ本番”ということだから、
尚更の事である。


”アマンド”では約一時間ほどで、
解散して、

石森氏だけ残し、
途中”ワンボックスカー”で迎に来た、

「大竹啓之」氏と、
同乗してきた「黒滝由衣」さん共々、

貞方氏の
”出版記念パーティー”会場に着いたのである。


会場には、
入りきれないほどの関係者が集まり、

貞方パーティーで顔見知りになった、

村上綺珠さん、不和梓さん、
大竹氏、三橋氏、夫氏、

井上愛さん,
沙那田さくらさん等も、
祝福に駆けつけていた。


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また「熱海」からは、
山田氏(栗本石油)、
高橋氏(キヨミ)、
石井保太郎氏(石井工務店)に混じって、

”こがし祭り”の際、
ご紹介した、

宮沢さん(写真上)や、
”藍花”の娘さん(写真下)も、
ドレスアップした姿を見せた。

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パーティ終了後は、
近所のラーメン店にて、
”腹を満たし”、

大竹啓之氏の運転する、
ワンボックスカーで

平石氏と”熱海”に到着、
そのまま、

中央町のイタリアンレストラン、

「柿の木」にて、

大竹氏の労に感謝することに。

「柿の木」には、

杉山ご夫妻(やきとりのすぎ山)や、
山田畳店主さん等が、
午前2時近いカウンターを明るくしていた。

ー石森出版記念パーティーの模様は明日以降にー

投稿者 村山 憲三 : 17:45 | コメント (0)

2006年07月30日

SADAKATA!BIBLE”成功するためのレッスン9章”

貞方邦介氏(アルカサバ社長)が、
処女作
「SADAKATA!俺はこうして成り上がった」を書いて、
一年が経過した。

二冊目、
「SADAKATA!BIBLE]は、

作者の書いた文章を抜粋し、
ご紹介すると、

これまでの半生を綴った”自伝”に近かったが、
コンドの本は、

”具体的なハウツー”を、
貞方流のビジネスノウハウが
ぎっしり詰まっている。という。


数字の「9」を吉数とする、
貞方氏は、

「9つのテーマ」で、
計72項目のハウツーを書いている。


「20代でフェラーリーを手に入れる」
「30歳で豪邸を建てる」
「40歳でホテルオーナーになる」

夢に期限をつけ、
具体的な目標を掲げて叶えてきたことで、
この本を、
読んだ方が、

自分の意志で「夢を叶える」ことに
役立て頂きたいと、

第一章「夢に近づく方法」
第二章「時の活かし方」
第三章「ちょっとした差が大きな差を生む」

第四章「人の逆をやる」
第五章「人間関係の築き方」
第六章「お金の活かし方」

第七章「ツキを呼ぶ生活習慣」
第八章「ハッピーに生きるために」
第九章「アルカサバのクレド」を、

わかりやすい文章で、
成功するための”バイブル”を上梓した。

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また”本”の帯も紹介させていただくと、

◎収入を100倍にするメソッド
◎時間を3倍に憂苦活用する

◎友達を増やし、味方を作る鉄則
◎ツキを呼び込む小さな気付き
◎シャープな体型を維持する秘訣と、

カリスマ社長のノウハウが書かれている。


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この本の中には、
小生も”チラッ”とだが、
顔を覗かせている。


今月1日の、
”別館”地鎮祭での一コマだが、

昨年放映された、
テレビ番組

「ソロモン流」に引き続いて、


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自称、


「熱海温泉”誘客”セールスマン」の、


小生にとっては、
誠にありがたいことであり、
熟読して、
知人友人にご紹介したい本でもある。


出版記念パーティに出席した、
友人・知人たちのご紹介は後日。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「SADAKATA!BAIBLE]

成功するためのレッスン

発行「ゴマブックス」
定価「1,300円」+税

投稿者 村山 憲三 : 09:26 | コメント (2)

2006年07月29日

豊岡市への行政視察を振り返って

昨夜は、

貞方邦介氏の、

出版記念パーティーに出席した。
その模様は、
明日載せるとして、

熱海会「行政視察」の、
大筋の報告を抜粋し振り返ると、


兵庫県「豊岡市」へは、


www.city.toyooka.hyogo.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000

時間にして、
熱海駅より「新幹線」”こだま”に乗車、

静岡駅から”ひかり”に乗り換え、
京都駅からは、
豊岡駅まで”きのさき1号”に乗り継ぎ、

約5時間25分の長旅である。


豊岡市といえば「こうのとり」のまちとしても、
全国的に有名である。


今年の4月1日で、
合併して丸二年が経過したというが、

2004年10月20日、
台風23号の猛威で、

市内を流れる一級河川、
「丸山川」が氾濫、

7名の尊い命を奪い、
今尚その爪あとが”道路”に残っていた。

熱海会一行は、
”豊岡市”「城崎総合支所」2階会議室にて、

豊岡市議会事務局、
前田靖子庶務課長、

同市商工観光部観光課、
濱田健冶郎課長補佐、

同市”城崎総合支所”地域整備課、
高橋均商工観光係長等と、

観光行政についてや、
観光資源を生かしたまちづくりについて、
質疑応答し、
現地視察させていただいた。

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コウノトリが日本の空から消えて、
30年に以上たち、
最後の生息地だった、

「豊岡市」でも、

戦後”農業振興”を旗印に、
生産を急ぎ、

湿地帯への農薬散布による、
弊害で、

野生の”こうのとり”の餌である、
カエルやバッタなどが消え、
野外の残った最後の一羽も絶滅したという。

しかし、
平成元年ロシアからきた”コウノトリ”に、
雛が誕生し、初の人工飼育に成功し、

野生復帰の拠点施設、

「コウノトリの郷公園」での増殖計画により、
現在では”122羽”に増え、

4年前からは、
九州方面から飛来した”野生のコウノトリ”が、
住み着き、
野生復帰計画が着々と進んでいる。
との、説明を受けた。

”鶴”は地上で子育てし、
”クノトリ”は赤松を利用して、
木の上で巣を作るといい、

今年も4羽の雛が誕生し、
2ヶ月で親鳥と
変わらない大きさに成長するそうである。

小魚や生き物が生息させるための、
”ビオトーフ水田”作りや、
農薬を使わない稲作などで、

”コウノトリ”と”自然”、
人間が共生できる”エコミュージアム”の、
拠点作りで”年間約80万人”の、
観光客を集めているという。

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また”歴史と文化といで湯のまち”、


「城崎温泉」を視察、


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大谿川沿いの町並みは、
小さな旅館が軒を連ね、

かつて”山手線”の電車に跳ね飛ばされ、
その養生に”城崎”きたという、

「志賀直哉」が愛した”温泉郷”は、

町全体が大きな旅館という、

まちづくりで、

空き店舗対策として、

行政が店舗を借り上げ、
「街角ギャラリー」として活用するなど、
官民一体となった、

”観光地づくり”を推進していた。

豊岡市では、
「豊岡スカイホテル」という、
ビジネスホテルに泊り、


行政視察でのもう一つの楽しみ、

”食の探検”は、

議会事務局「市川」吏員が、
ネットで検索した、


「Restaurant デリー」という、


www.geocities.jp/restaurant_deri/


洋食屋さんで、

一行は、
電車での長旅を一蹴する、
お任せディナーの”癒した”味に舌鼓を打ち、


    
     (オーナーの山本充代さんと市川吏員)


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視察で得たヒントを、
熱海市でも活用できるか遅くまで話し合った。

投稿者 村山 憲三 : 16:51 | コメント (0)

2006年07月28日

貞方邦介氏の出版記念パーティーへ

今朝の地元紙には、


「熱海市長選」に関する、


記事がトップを飾っていた。


「熱海選挙管理委員会」が、
開いた説明会に出席したのは、


既に出馬表明している、
現職、斉藤氏、猪木氏のほか、

前回一騎打を挑み敗れた、
”片桐"氏を含め、
4陣営が顔を揃えた。

未だ正式発表していないものの、
台風の目になる可能性を秘めていると、
巷間伝っている、

鵜沢精一氏本人や、
関係者の姿は見えなかったようで、
成り行きが注目されている。


さて、
今日は、

来る30日(日)に、
新宿で開催される

脚本家「石森史郎」氏の、
作家生活50周年と
上梓した、
2冊の本の出版を兼ねた”パーティー”の、
進行役として、

六本木「アマンド」で打ち合わせがあり、

その後、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
二冊目の出版記念パーティーに出席するため、

上京しなければならず、

めったに空中遊泳する姿を見せない
豊岡市の”コウノトリ”の撮影に成功した様子や、


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行政視察の詳しい報告は、


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明日以降ということで、
今日は、

投稿者 村山 憲三 : 15:09 | コメント (0)

2006年07月27日

「松江」~「岡山」~「熱海」

7月27日(木)午後9時、
行政視察から、
今、自宅へ戻ってきた。

新幹線岡山駅から、
”のぞみ28号”で”名古屋駅に。
そこから”こだま”に乗り換え、

熱海駅に到着したのは、
午後6時33分だった。

引率して頂いた、
議会事務局の「市川」職員や、
加藤則、梅議員と別れ、

小生と「高橋」、「梅原」議員の3人は、
今回の行政視察の、
反省会を含め、

”岩盤浴”で、
旅で堆積した”気遣い”という、”毒”を、
洗い流し、

明日から、

9月の「熱海市長選」に向けた、
それぞれ異なる主義主張や、
役割分担の違いjから、

夫々対立する陣営に、
分散する宿命を背負うため、

会派の行政視察を終えた今夜だけは、

市議会会派「熱海会」に所属する、

男同士”3人”が、
”裸で語り合い”、
”禍根を残さない”戦い”を誓い、


”デドックス”岩盤浴で、
ドップリと、汗を流したのである。


まっ、早い話し、

熱海市議会「熱海会」メンバーの、
熱海市長選への支援スタイルは、

現職の選対を仕切る、
与党会派に大きな不満を抱きながらも、

現時点で”現職”を押す、
「高橋」、「梅原」、組みと、

態度を保留している、
「加藤則」会長と「梅」議員、

打倒現職の
”小生”に分かれている。


最大会派「自民党市議団」9人、
「個人会派」1人、
「熱海会」2人、
「与党政党会派」2人と、

熱海市議会は圧倒的多数の市会議員が、
現職の4選を支援している現状の中、

小生だけが、
他の候補者を応援する態度を
明確しているため、

熱海会メンバーと、
行政視察を終えのを機に、
”裸の付き合い”をしたのである。

さて、
本題は”豊岡市”「城崎総合支所」での、
研修で、
何を学んできたかにある。


7月25日、
つまり”一昨日”京都駅から、
約3時間かけて、

JR西日本の”きのさき一号”で、
「豊岡駅」に着き、

豊岡市議会事務局、
前田靖子庶務課長、

同市商工観光部観光課、
濱田健冶郎課長補佐、

同市”城崎総合支所”地域整備課、
高橋均商工観光係長等と、

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観光行政について、
観光資源を生かしたまちづくり、

について、
意見交換をし、

現地視察をしたのである。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 22:29 | コメント (0)

2006年07月26日

佐口静男氏ご子息結婚!!

7月26日(木)は、
豊岡市から”米子市”に入っている。

2泊3日の行政視察での詳細は、
熱海に帰ってから、
ゆっくりと報告するとして、

現在は、
まだ、7月24日(月)、
自宅のパソコンの前で
キーボードを叩いており、

行政視察終了後まで、
書き溜めておいた”日記”を、
ご開帳させて頂く。


そういうことで、
もう少し”貞方氏”絡みの、

「佐口会」から話題を引っ張ると・・・。


会長の「佐口静男」氏は、
熱海市青葉町(旧和田山)で、
代々農業を経営しており、

小生とは、
昭和47年頃からのお付き合いである。

「東宝」と”俳優座映画放送”製作の
テレビ時代劇で

平幹二郎主演、

「幡随院長兵衛」”おまちなせえ”の、

ロケマネ担当だった頃、
熱海市を基点に、
天城山中などを中心にロケをした時、

端役や仕出しの役者さんを、
現地調達した際、

佐口氏の中学校時代の同級生で、

横倉氏という方を、

「村人B]役でお願いした時の、
横倉氏の友人の一人として紹介され、

それ以降、

横倉氏と共に、
旧「国際放映」撮影所内を案内したり、
演技事務担当の友人などとともに、
時折飲む仲間の一人として、
今日まで、
付かず離れずお付き合い頂いて来た。

ついでに、
テレビドラマ「幡随院長兵衛」について補則すると、
主役が「平」さんで、

その女房”おきん”に「大原麗子」さんで、
ナレーターが、
今は亡き「芥川隆行」さんが担当し、
確か、

故「沖雅也」さんが、
闘犬権兵衛役で
レギュラー出演していた記憶がある。


また、佐口氏と、

より親密になったのは、
前回の熱海市議選からで、

小生の友人で”故浅香純一氏”の、
親友として、
改めて"握手”をし、

月一親睦会「佐口会」を創設し、
会長として取り纏めをお願いして、
今日に至っている。

                 (貞方氏と佐口氏)

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          (ひつじ屋のママと大竹啓之氏、山田栗本石油社長)

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その佐口氏のご長男、

佐口大康氏が、


松井優さんと、


9月9日(土)、
つまり、

熱海市長選投票日の前の日に、

ホテルニューアカオ


ロイヤルウイング チャペルに於いて、
結婚式を挙げることから、
その出席報告など、

”口下手”な、

佐口会長に代わって、
小生が「佐口会」の皆さんに報告した、
という、ことで、

月一親睦会「佐口会」会長の、
プロフィールを、
おおづかみでご紹介させて頂きました。

投稿者 村山 憲三 : 14:30 | コメント (0)

2006年07月25日

”SADAKATA! BIBLE”出版記念パーティー

昨夜は久しぶりに、
遠藤ご夫妻(東通メディアメディア)とお会いした。

ペットショップ「トップ」の太田氏、
荒川左官の社長にも、
「花かがり」へ呼ばれ、

同時間に他の友人にもお誘いを受けるなど、
昨晩は”売れっ子”の気分を味わった。

遠藤ご夫妻とは、
咲見町の、

スタンド割烹「武とみ」に、


呼ばれ、

昨年、
貞方氏の”ソロモン流”(テレビ東京)撮影時に、
ご一緒いただいた、

ご子息が

アメリカ留学中から、
お付き合いしていた、

「台湾」の、

某有名”音響メーカー”のご令嬢と、
結婚の運びとなり、

8月5日から”向こう”の、
ご両親にお会いしに行くという、
報告や、

通販での、
健康食品販売の、
法的表示改正に伴う先行きと、

東通メディア事業本体でも、
”通販用”健康食品を自主販売したい、

ついては、

何か”売り”はないかと、

”発酵黒にんにく”(ブラックガーリック”の、

オートメ化の、
進捗状況について、
詳細を聞いてきたので、
現況を話した。

お二人とも、
熱海市民であり、

9月の熱海市長選の行方についても、
小生の知りえる限りの、
情報を”分析”しながら説明、

最後は、


”脳聴”システムの、


音楽、朗読部分のカセットをお渡しし、
脳の活性化について、
”モニター”してもらうことに。


また、
今月限りで閉店し、
自宅(伊豆山)で、

繁殖とブリーダーとして一新する、

ペットショップ「トップ」の、

ネット通販部門を請け負うことなど、
話し合い、
今日も有意義な”話し”が飛び出し、
ジョークと笑いに包まれた一日だった。


さて、今朝は、
午前8時13分「熱海駅」発の
”こだま563号”に乗車、

静岡駅から”ひかり403号"で京都まで行き、
”きのさき1号”に乗り換え、

豊岡市役所へ、


熱海会会派の”行政視察”に向かうため、
丸二日”熱海”を離れることになる。

豊岡市での、
行政視察のテーマは、
「観光行政」、
「観光資源を軸としたまちづくり」に関するもので、

熱海市からは、
議員5人と事務局から1人の、
計6人が視察参加となる。

行政視察に関しては、
”税金の無駄”、
”視察の効果が見えにくい”など、

市民の有識者を含めた方々から、
批判の声が寄せられるのも事実であるのだが、


百聞は一見にしかず、

熱海だけに止まらず、
全国的に見ても、

”温泉地”への観光客落ち込みは、
年々増加の一途をたどっており、

誘客するための、
目玉である、
”観光資源”開発への取り組みは、

”税金を食む”行政の大きな責務であり、
課題でもある。


熱海市再生を、
”観光を基幹産業”に託すのであれば、

観光客は”どこに価値観を見出し”、
”懐を緩め”、
経済的貢献をするのか、

それには、
他市の観光施策への行政視察は、
不可欠だと考えている一人でもある。

小生は、
その視察を元に、
各定例会において”質疑”し、

”ブログ”を通して、
今後も、
市民の皆さんに、
広くご案内していきたいと考える次第である。

クドクドと前置きが長くなったが、

昨日に続いて、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、

二冊目に書き下ろした、


「SADAKATA!BIBLE]

 -成功するためのレッスン9章ーの、


出版記念パーティーについてご紹介したい。


                   (佐口会出席の皆さん方)

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貞方氏が、
国学院大学在学中に、

「アルカサバ」を設立して、

7月16日で”16周年”を迎える。

その記念して”著作”第二弾、
「SADAKATA! BIBLE]を発売する、
出版パーティーが、

7月28日(金)午後18時30分(開場)から、

港区西麻布3丁目の、

「クラブクロス」にて開催される。


毎月”六本木ヒルズ”で開催している、
”セレブパーティー”とは、
趣を変えての、
楽しいパーティーにしたいと、

貞方氏を含めスタッフ一同が、
今から準備に余念がない。


出席を希望される方は、


株式会社アルカサバ

担当「餌取啓予」さんまでどうぞ。


電話03-5424-0045番まで。


当日は、
超能力マジックエンターティナー
”タジマジック”ショーや、
物まねショー、

貞方氏が著書にサインをするなど、

サービスが盛りだくさん。

会費は、
男性10,000円 女性5,000円。

投稿者 村山 憲三 : 06:05 | コメント (0)

2006年07月24日

貞方邦介氏”Ya~Ya~屋”へ。

貞方邦介氏(アルカサバ社長)が、

www.alcazaba.co.jp/

アルカサバを設立して、
今年で16周年を迎える。

渋谷にわずか”5坪”のたこ焼き屋を出店、
ここを起点に、
年商18億円(推定)までの企業に押し上げ、

その”サダカタスタイル”は、
テレビ・ラジオを始めメディアに、
話題を提供し続け、

現在では、
”イベントプロデューサー”や、
”空間デザイン”或いは、
飲食店経営だけでなく、

”フラワービジネス”、”エステ”、
”ホテル経営”へと進出し、

自家用ヘリコプターを自ら操縦し、
国内の関連事業施設や、

講演依頼を受ける全国へ、
東奔西走の活躍で関係者の、
注目を集めている。


また、
熱海市民である「貞方」氏は、
7月1日、


「熱海リラックスリゾートホテル」別館


www.alcazaba.co.jp/

地鎮祭を始め、

「熱海こがし祭り」(15日)では、

地元町内である、
「温泉通り町内会」の山車に乗り、
住民との協調性をアピールし、


昨日は、

月一親睦会「佐口会」に、
超多忙のスケジュールの間隙を縫って、
出席し、
会員たちを喜ばせた。


  (肉味噌モヤシを食べる「貞方邦介」氏)

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        (平石啓三郎氏と花村四郎氏)


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貞方氏は、
リラックスホテル別館建設の他、
東熱海地区や、
「箱根」への進出も視野に入れ、

「佐口会」会員の、

ロイヤルリゾート


矢野店長に物件案内を依頼している。


「ロイヤル」とは、
リラックスホテルや別館の不動産を購入しており、
信頼関係は厚く、

「佐口会」を、
情報交換の場としても活用している。


さて、ラーメンハウス”Ya~Ya~屋”だが、


貞方氏のご愛顧もあって、
昭和59年の創業だが、

ここにきて、
小生のブログでの紹介もあり、
熱海市内では、
結構”繁盛店”の一つに
数えられるようになってきた。


人気メニューは、

ピリ辛&成田モヤシに、
刻みねぎがドッサリの、


「肉味噌もやし」や、

            -850円ー


鉄板焼き麺&野菜具沢山餡かけ、の、


”かた焼きそば”


            -900円ー


8個入り「特製餃子」、


            -500円ー


”金太萬玉子”、麺1,5人分入り


”ボリューム麺”が、

        
            -600円ー


人気メニューとなっており、

広い店内は、
夜は宴会場としても利用できる。


貞方氏を囲む情報は明日以降も、
提供するとして、
今日は小生の、

「ラーメンハウス」”Ya~Ya~屋」を
案内させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ラーメンハウス”Ya~Ya~屋”

熱海市咲見町7-54

電話0557(81)1570

営業時間 午前11時30分~
       午後2時まで、

       午後5時30分~
       午前12時30分。

定休日  毎月曜日昼時間、
       隔週月曜日(8月以降)

投稿者 村山 憲三 : 14:37 | コメント (2)

2006年07月23日

アントニオ猪木氏”熱海へ”

アントニオ猪木氏の実兄、


猪木快守氏が、

今年9月の
熱海市長選出馬を表明したことで、

アントニオ猪木氏の選挙への
関わり方や出方が注目されている矢先、

当のアントニオ氏が、
熱海に姿を現した。

アントニオ氏が立ち寄ったのは、
西山町の、

「離れの・・・宿」ほのか


ここの関係者とアントニオ氏は以前から、
親密な友人関係にあり、
静岡でのイベントの帰り道、

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フラット立ち寄ったということだが、
実兄の、
猪木快守氏も駆けつけたことから、

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市長選へ向けた何らかの、
アドバイスや
意思表示があったものと見られている。

巷では、
第四の候補者、

鵜沢精一氏(新かど旅館)も、

8月15日に市長選出馬表明する意向との、
憶測が流布されており、

内田進氏(熱海ホテル旅館共同組合)を、
後援会長に、
土屋基氏が
選対事務長という
具体的な名前も取りざたされており、

ここにきて、
現職絶対有利説から、

”南熱海”対”熱海市内”という、
明確な対立軸が浮上したことで、

一転、
混戦模様を呈してきたと、
選挙戦に詳しい事情通は読み、

鵜沢氏の出馬声明を境に、
早くも、

二強二弱という、


観測も流れており、


熱海市長選に名乗りを上げ、
果敢に挑戦した、

斉藤栄氏や猪木快守氏が、
今後、
どのような”スローガン”を掲げ、
巻き返しを図ってくるのか。

また、
前回出馬し
今回も地道な活動を続けている、
片桐氏の動向等も含め、

今後の展開から目が話せない。


さて、
今朝は「日本ジャンボーグループ」恒例の、

ゴルフ大会が、
”韮山カントリークラブ”において開催され、
小生は、午前6時40分、
迎えに来て頂いた、

高橋弘会長の車に同乗し、
ゴルフ場へ向かう。

ここのところ、
ゴルフといえば”雨”に祟られ、
満足な状態でプレイ出来ていない。

もっとも、
悪コンディション下での
ゴルフのスコアが通常よりいいのは、
皮肉でしかない。

今朝も小雨のあとは、
濃霧がゴルフ場全体を包み、


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プレイを不可能にしたことで、
途中で棄権し切り上げた。


そして、

アントニオ猪木氏が立ち寄った、
「離れの・・・宿」ほのかへは、
午後6時に
迎えの車に乗り駆けつけた。


旅館関係者との記念撮影のあと、
実兄も交えた食事会となったのだが、

その詳細については・・後日。

投稿者 村山 憲三 : 23:43 | コメント (0)

2006年07月22日

網代ベイフェスティバル

昨夜、

網代「阿冶古神社」の、

3日間に渡る、
例大祭のフィナーレ、

「あじろベイフェスティバル」には、

午後6時、
小生の自宅前に到着した、
同僚議員「梅史子」氏の運転する車で、
伊豆山から乗車してきた、
「高橋幸雄」議員共々便乗し、
向った。

各地に大きな爪あとを残し、
伊豆”熱海”にも長く停滞し,

神奈川との県境を繋ぐ、
国道135号線沿いの斜面の土砂を崩した、
梅雨前線だが、
この時間”嘘”のように上空から消えていた。

ーもう、あがったようねー

梅氏は会場に着くなり、
ニコッと笑い、
網代漁港内の、
駐車場に車を止める。

会場は、
まだ時間が早いとみえて、
各町内が繰り出す”山車”が姿を見せず、、
人出も閑散としていたが、

鐘や太鼓の音が重なり合って
響いていた。


市場から網代湾を覗くと、
塩の匂いがツーンと鼻をつき、
海面には、
対岸線のホテル、マンション棟からの、
灯りが揺れ、

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湾に肩を寄せ合うように、
停泊している”3艘”の釣り船を
スッポリ覆っていた厚い雲が、

祭囃子の音に
突き動かされたように、
足早に移動していた。


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特設舞台の上には、
祭り実行委員の方々や、

市議会から駆けつけた
議員さんたちで賑わっていた。

午後7時をむかえ、
各町内の山車が集まり始め、
それに伴い、
見物客も急速に増えだした。


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やはり”熱海こがし祭り”同様、
若い男女のエネルギー無くして、
祭りは引っ張れない。


各町内で工夫した出し物で、
特設に陣取った関係者を喜ばせ、

”網代ベイフェスティバル”は、

一体感を伴い佳境に入った。


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小生は、
昭和59年ごろから、
平成2年まで
この近くで”飲食店”を経営していた。

競売に出ていた物件を、
地元不動産屋に薦められ取得、

一階を「洋風お好み焼き」、
二階を「カラオケスナック」として、
約4年間ほど続け、

祭りに参加している、
多くの網代や和田木の人々に、
お世話になっている。

その中には、
小生の親友「故森野嘉男」氏がいた。

根っからの地元民で、
”網代若衆組”のリーダー的存在で、


日刊紙を買収したときも、
地元取材記者をお願いし、

選挙ともなれば、
自分のことのように夢中で、
小生を引き連れて運動して頂いた。

小生にとって掛替えのない、
親友のお姉さんが、
横浜在住の「吉田」さん。

その息子さんが今年もデジカメ持参で、
網代の伝統的祭りに参加していた。

吉田さんは、
網代の伝統文化を、
自作のホームページで紹介している。

亡き「嘉男」氏が愛してやまなかった、
阿冶古神社の”祭り”を通して、

今はなきその存在を
改めて地元関係者に印象付けていた。


そんなこんな、
「網代の祭り」を通して、
小生には未だ語りつくせない、
思い出やエピソードが多く残っている。


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その会場を後にし、
高橋、梅原、梅の各議員と小生の4人は、

高橋議員のリクエストで、


ウナギの「館」へ。


全員「うな重」で、
一足早い”丑の日”を済ませ、

熱海市内へと向かった。


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熱海では、
小生の店(Ya~Ya~屋)にて、
軽く一杯飲り、

9月の市長選挙について、
今日までの、
それぞれの考え方を語りながら、
1時間ほどで解散した。

投稿者 村山 憲三 : 17:38 | コメント (0)

2006年07月21日

「花かがり」親睦会

今夜は午後6時から、
熱海市網代の氏神様、


「阿冶古神社」の、


例大祭のフィナーレを飾る、


「あじろベイフェスティバル」に、

熱海会メンバーと参加することになっているが、
夜には上がると予報された天気予報だが、
現時点では、
その傾向が見えず降り続いているのだが、


午後6時には、
待ち合わせ場所の、
熱海市役所前に集合することになっている。

さて、

予想通り、
熱海市長選に、

「猪木快守」氏(元スポーツ平和党々主)に続いて、

斉藤栄氏(43)が立候補を表明した。


相次ぐ立候補表明により、
4選を狙う現職と三巴選に突入するのだが、

ここにきて、

鵜沢精一氏(元熱海ホテル旅館協同組合長)-新かど旅館ーの、

出馬が大きく取りざたされており、
現在のところ、
この他、
前回市長選に立候補し落選した
「片桐」氏を含めると、
5人が乱立する展開となった。

一方、猪木氏の出馬声明に
立ち会った、

大川啓一氏(フリージャーナリスト)によれば、

幼少の頃”熱海”とは縁があり、
晩年はここで一生を送りたいと思っていた。

行政改革の目標に、

・市財政の建て直し、
・税金の見直し、
・商店街の活性化活動
・バランスの取れた都市開発などをあげ、

”熱海花の博覧会”収支赤字うを含む、
・柿田川”県水”の無駄の是正、
・基金を食いつぶした責任の追及を、

選挙戦を通して訴えて生きたい。

また即効性のある施策として、

・プロサッカーチームの結成、
・ペレサッカー教室の開校、
・全スポーツ選手のためのリハビリセンター設立、
・闘魂義塾の設立、
ビッグイベントの開催(サンバカーニバル等)など、

熱海活性化案として並べた。

ー今日聞いただけでは、
どの程度実効性があるか未知数だが、

有権者の関心は、
”アントニオ猪木"氏の動向にあり、
真剣な取り組み方によっては、
台風の目になる可能性もあるが、

地元記者から”熱海”~初島間を、
トンネルで結ぶという計画に対する
財源を突っ込まれた際には
シドロモドロする場面も見受けられ、

選対の中身も見えてこない現時点では、
現職を押さえ込むほどの、
インパクトは薄い、との印象は拭えない。

とにかく、

アントニオ猪木氏がどの程度、
選挙戦のために、
熱海入りできるかが全てだろう、との、
コメントを残していった。


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尚、
記者会見の翌日、
地元紙などで、
4ヶ月ほど前”地元市議”が、
色々な問題の相談に来たとあるが、

正確には、

小生を含め4人のメンバーは、

「ドッグレース」開催と、
「闘魂尽社熱海総本山」建設計画の、

企画について、
「ニッポン放送」役員のご紹介で

「ホテルオークラ 別館」において、
アントニオ猪木氏と、
猪木快守氏にお会いした際、

その席で小生が雑談の中で、

アントニオ猪木氏に、

ー貴方のような政治経験も豊かな、
子供たちに夢を与える立場の方が、

熱海市長選に立候補されたら、

全マスコミも注目し、
市民も大いに関心を寄せるのですが、と、
エールを送り、
ブログでも掲載したことから、

猪木兄は「村山」が呼んできた!との、
噂が一人歩きするようになったのである。

ただ、反体制派の一人として、
今後の展開によっては、

応援する可能性も否定できず、
「斉藤栄」氏を含め、
難しい選択を迫られるのは間違いない。

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また19日、
木村会ゴルフ大会や
猪木氏の記者会見と重なって行われた、

”花かがり”親睦会は、

毎週第4水曜日に行われている。

この会は、
この店の”小松”マスターや、
ペットショップ「トップ」の大田社長に、
お誘いを受けて、
今回で2度目の参加だったが、

山上武司氏(ロイヤルリゾート)、
高橋一美氏(キヨミ)、
下田俊明氏(萌)、
山口勉氏(山洋水産)等の若手に混じって、

市内各所から、
「花かがり」に縁のある方々が、
12名が集まり、
様々な情報交換をしながら、
料理を楽しむ会となっている。

ここでも”焦点”は、
熱海市長選に関することで、

”現職”以外を応援したいのだが、と、
攻め込まれたのだが、

この親睦会では、
小生の意中の候補者については、
決まっておらず、

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候補者が出揃った来月の親睦会で、
各候補者に対する分析を述べさせて頂くことで、
お開きとさせて頂いた。

投稿者 村山 憲三 : 16:46 | コメント (0)

2006年07月20日

豪雨の中の親睦ゴルフ

この雨だというのに、
「大熱海ゴルフ場」には、

54人が参加した。

うち”女性”が12人も参加している。


今回で「40回目」ということだが、
10年前には、
僅か8人で発足したプライベートコンペが、

今では、

熱海市内でも最大規模の、
会員数を誇っている。

会の名称は正式には、


WVC(wood villge cud)と、

言うそうだが、

いずれにしても、

伊豆山の”そば処 木むら” の店主、

木村伊豆夫氏から採った名前である。


このコンペは、
キャディフィと昼食が付いて、12,500円で、
パーティーが、

ニューフジヤホテルで行われ、

喰い放題、飲み放題で、5,000円ということだ。


受付を済ませ、
外に出たのだが、
雨の勢いは強くなり、

コンドル"若井”の

ー昼にはあがるヨーという声が、

気休めにしか聞こえてこない。

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”大熱海ゴルフ場”には、

熱海コースと大仁コースがあり、
”大仁”の方が、
人気が高く難コースといわれている。


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その”難コース”に、
さらに立ち塞がったのが、

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ご覧の通り”滝のように叩きつける大雨”だった。

それでも、
ご老体に鞭打って、
”加藤会長”は果敢に挑戦し、
出だしは”ボギー”と腕の冴えを見せだのだが、

結局、
雨脚が弱まらず、
カッパを通して体の中まで、
ずぶぬれ状態では、
”風邪”を呼び込む危険性も考慮して、
残念ながら”ハーフ”であがることに。

どういうわけか、
小生はこの難コース”最悪のコンディション”の中、
ハーフでパーを三つもセーブでき、
17番ショートコースでは、
仲間内での、”ニアピン”までゲットでき、

豪雨の中だったとは言え、
意外と楽しくプレイできたのである。


風呂で体を温めたあと、
レストランでは、
5百数十円をプラスして
「うな重」と気張ってみた。


加藤会長を自宅までお送りし、
小生の「国会タイムズ」時代からの友人、

大川啓一氏(フリージャーナリスト)が、


猪木快守(よしもり)氏の、


熱海市長選立候補出馬声明記者会見会場である、

「玉の湯ホテル」ロビーで待っていたので、
車でそのまま迎えに行き、

小生の事務所で打ち合わせをし、
再び「玉の湯ホテル」にお送りした。


やはり、


アントニオ猪木氏

お兄さんの出馬声明とあって、
スポーツ報知を含む、
中央紙や地元新聞社やテレビ局等、
マスメディアが多く駆けつけていた。


大川氏には、

「熱海ルネッサンス」”市政一新・新生熱海”の、

スローガンの具体的な具現策を、
詳しく質問するように”念を押し”て、
会場を後にして、
自宅の戻り、


「ニューフジヤホテル」へ。


木村会長を補佐する、
高橋幸雄議員は酒屋さんが本業。

(株)サッポロビール、
菊正宗、
スタジオクリップなど、

有名企業を確りと協賛につけ、
会の格付けに貢献している。


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ゲストとして挨拶に立った、
加藤会長は、
ー会の継続は主催する幹事さんたちの、
弛まぬ努力の賜物であるーと、

木村伊豆夫氏や、
高橋議員に”ヨイショ”で持ち上げながら、
梅原議員や小生を紹介して頂いた。

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今夜はこのほか、
「花かんむり」懇親会が
午後7時30分から開催されるため、
出席しなければならず、

また「猪木」氏と会見したあと、
ミニコンサートを観賞している、

大川氏が取材した、
”週刊誌ネタ”の
詳細を聞くことになっていたので、
途中で失礼させて頂いた。

そのあとの事は、明日以降で。

投稿者 村山 憲三 : 21:29 | コメント (0)

2006年07月19日

祭りの余韻(2)

昨夜は、
”週刊ポスト”の
「大屋敷」記者が熱海に入った。

ホストクラブ「愛」のメンバー、
総勢300人が
”熱海後楽園”に宿泊するということで、

週刊女性やTBSなども
取材旅行に招待されていたという。


ホストの生態が、
テレビドラマとなり脚光を浴びる時代だ。

ホストからタレントになったり、
今は”清丸”というホストが、

金色の名刺を振りまき、、
女性の心を捉えているという、
雑誌記事も目にする。

”お水”が
芸能欄を賑やかすトレンドに。

さて一夜明けが、
今朝になっても雨は上がらない。

大熱海ゴルフ場で開催される、

伊豆山”木村そば屋”が主催する、
ゴルフコンペ「木村会」に、
”水”をさしている。


今日は”同僚議員”で、
伊豆山出身の
「高橋幸雄」議員からの誘いで、

加藤則夫、若井明、梅原一美の各議員と、
小生の4人一組が
ゲスト参加することになっている。

例え中止になったとしても、
”ゴルフ場”まで行こうという、
”則さん”(加藤議員)の言葉に押され、
小生の運転で”現場に”。

中野林道から”大熱海”に入ったのだが、
雨は益々勢いを増し、
フロントガラスに襲いかかってくる。

ー中止ッすね、会長ー

後部シートに体を沈める」”加藤”議員、
ここのところ、
4~5回全て”雨”に絡み、
雨男の異名も。


ーよすべ~かー


ーそうですよ、私も前回の大雨で、
びしょ濡れになって、
クーラーにあたり
”夏風邪”に祟られたのですから、
幸ちゃん(高橋議員)に、
断りましょうよーと、

ゴルフ場についても、
車からバックを降ろさなかったのだが、

コンドル(若井議員)が、
ー折角だから出ようよーと

既にカッパを頭から足先まで、
重装備した、
コンドル若井の、

一言に背中を押され、

コースに出るはめに。

この顛末は、
明日以降という事にして、


その前に、

「来宮神社」例大祭、
”熱海こがし祭り”の宵宮祭を入れた、
3日間の神事と祭事を、

これまで”4日間”に渡って、
ご紹介してきたが、
もう一日だけお付き合い頂きたい。


昨日は、
御鳳輦奉仕者「新生辰巳会」による、
「鳳輦」浜降ろしをまでご案内してきた。


そのあと小生は、
渚親水公園まで”御神行行列”に参加し、
一旦事務所に立ち寄り、
所用を済ませてから自宅に戻る。


午後6時からは、
前の日に続いて町内(咲見町)の、
山車引きに参加し、

各町内会から引き出された、
山車を引く知人たちと、

歩行者天国となった、
国道135号線(東海岸町通り)や、
銀座町界隈で記念写真を取り捲った。

今井写真館若社長や、
松本スクリーン令夫人とその友人を、
始めとして、

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山車”木彫りの部”で、
アイディア賞の「天神町」の山車や、


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装飾の部で入賞した、

天狗の顔や目玉の、
微妙な動きが
沿道を埋めた観衆の笑いや感動を誘った、

”こがしで燃えろ有楽町”の

装飾山車の近くでは、


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第一タクシー乗務員の、
志村さんご一家や、

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熱海マリーナの、

遠藤さんご夫妻とその友人、


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下田土建の専務や、
三枝さん等と肩を組みながら、
”祭り"を共有した。


ちなみに、
祭りに参加した”木彫り”14台、
”装飾”19台の合わせて「33台」の、
審査の基準は、

アイディアや芸術性、
お囃子のバランスとアピール度、
行列参加者の協調性などで、

今年の優勝は、
木彫り部門で「和田浜南町」の、
”パイレーツオブ熱海ーよみがえる勇気ー”が、

装飾部門は、
「西山町」の”熱海で育つー温泉たまごっちー”の、
二町内が夫々獲得した。

このほか、

総一曾、伊豆山勢興曾、
嵐和曾、若獅子曾などの神輿が、
市内を練り歩き、
祭りに一層の華を添えた。


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午後8時、
努力賞を獲得した、
わが「咲見町」の神武天皇と・・お祭りさわぎは、

審査員席を後にして、
銀座町から”温泉どおり”を通り、
咲見町へと無事に到着した。


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毎年の事ながら、

医王寺の、


「高田定信」住職が、

咲見町町内”山車参加者”が戻るのを、
見届けるため待っていた。


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倉庫に山車が収められ、
大川咲見町町内会長の挨拶に続き、

小生が乾杯の音頭を取らせていただき、

今年の”来宮神社例大祭”、
「熱海こがし祭り」の全日程が終了した。

投稿者 村山 憲三 : 16:27 | コメント (0)

2006年07月18日

祭りの余韻(1)

第38回こがし祭りが、


幕を閉じて早くも2日が過ぎた。

祭り開催時とは嘘のように、
梅雨前線が
泉都を覆いつくし、
激しい雨が夕べから降り続いている。


翻ってみれば、

普段は人通りが疎らな、
東海岸町(国道135号線)は、

この二日間、
午後8時前後をピークに、
最高の人並みを記録した。

各町内会が自信を持って繰り出す、
山車が審査員席を基点とした、
国道上下を埋め尽くし、

その山車の櫓で”若者”達が
踊りながら奏でる、、
鐘や太鼓、笛とお囃子の音が、

幾重にも重なり、
行列と観客を熱狂させ、
祭りムードは最高潮に達した。


さて、
何時になく盛り上がりを見せた、
「熱海こがし祭り」だが、

「来宮神社例大祭」式次第について、
写真を掲載しながら、
振り返ってみたい。

15日、16日は、
神社神殿において”神事”が執り行われ、

祭典委員長や奉賛会役員、
橋田壽賀子さん(脚本家)、
杉本苑子さん(小説家)、

御鳳輦会長、崇敬者や
市長や市議等が式典に臨んだ。

(写真右は”鈴木”御鳳輦会長)       (平石氏と佐藤さん。何れも16日)   


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また「神殿」では、

市内中央保育園年長組の、

岡本亜由子ちゃんによる、


巫女神楽

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平澤詩麻さん(熱海中学校)、
鈴木佳奈恵さん(熱海中学校)、

鹿田華澄さん(熱海中学校)、
渡辺那奈さん(聖心女子学院)が舞う、

浦安の舞や、

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境内では、
無形文化財の


鹿島踊りが奉納された。

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このあと境内では、
御鳳輦奉仕者による
記念撮影が行われたあと、

16日は、

神様が座す「鳳輦」を、
白装束姿の奉仕者が戴き、

奉賛会員や祭典委員らの、
御神行行列と共に市内を巡行した。


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(何時もは写真班の”今井”さんと松尾さん)


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この行列最大の呼び物は、


「御鳳輦浜降り」で、


晴天下、
海水客で賑わう”サンビーチ”で行われ、

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今年四十二歳を迎えた、

新世紀辰巳會(鈴木英夫会長)の、
男衆による、
「鳳輦」を戴き海に入る、
”厄払い”の儀式が行われた。


(つづく)

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投稿者 村山 憲三 : 21:16 | コメント (0)

2006年07月17日

貞方邦介氏”山車”に乗る

熱海市の統計情報によれば、

6月1日までの人口は、
41,749人と、
前月比より10人の減で、

世帯数は「21.414」世帯となった。

原因は、
高齢化率県下一が
起因していると思われるのだが、


基幹産業である、
ホテル・旅館の地盤沈下が激しく、

特にここ数年来、
老舗大型施設が
次々と休・廃業に追い込まれてきた。

今年中にも、
2~3の特定ホテル・旅館廃業の噂が、
町なかに広がっており、

該当する施設の、
従業員や出入り業者の間には、
先行き不安感が
スモッグのように広がっているため、

定住人口減は、
”夜逃げの町”然とした、
温泉地の縮図という声もある。


とはいえ、

業界新規参入施設の健闘も見逃せない。

画一的横並びサービスを打破するため、

”エステ”や”癒し”を
積極的に取り入れたり、

”接待女性”の充実を前面に押し出し、
新規顧客を獲得に成功している。

前者の代表格が、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)率いる、


熱海リラックスリゾートホテルであり、


後者が、


「離れの・・・宿 ほのか」である。

特に「貞方」氏は、
熱海市民として、
高額納税者として、

その存在は、
”新生熱海”の旗手として、
テレビ・雑誌等への出演回数も多く、
「熱海」宣伝にも、
大きく貢献している。


前置きが長くなったが、
市民の一人として、

國學院大學の先輩で、
熱海での後見人、

雨宮治興「来宮神社」宮司の神事には、

出来る限り参加したいということで、
節分際に続いて、
”来宮神社例大祭”に顔を見せた。

15日は既報の通り、
例大祭参列の後、

BILLA DEL SOLでの、


昼食の後、
午後5時30分からは、

平石啓三郎氏の引きで、

自らが所属する、
温泉通り町内会の山車、

「マリオwith温泉通りブラザーズ」の

側面に飾られた、
矢沢永吉を模したバックに、
思わず笑顔を見せ、
町内会の人たちと一体感を共有したようだ。

    (同じ”温泉通り町内会「ホテルアイオラ」社長ご夫妻と貞方氏と平石氏)


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写真左から、

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駅前喫茶ギャラリー「藍花」のお嬢さんと、
小生が昭和63年に買収した、

地元日刊紙「東名新聞」社主、
故宮沢進氏のお嬢さん「カヨ」さん。

お二人とも、
今年、
沼津JCが開催した、

”貞方氏”の講演に出席するなどの、
貞方氏の大ファンだとかで、
最高の祭りになったと大喜びだった。

また、
熱海出身で
現在沼津市港湾で、

とんこつラーメン「松福」を、

創業し大当たりして、
熱海市渚町に2店舗目「林福」を開業した、

松村社長夫人も、
貞方氏のファンということで、
お子さんと共に記念写真を。

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さらに、
午後8時近くには、
貞方氏”山車”の上で、

ご覧のように、
町内の娘さんたちと一緒に、

審査員席の前で”陣頭指揮”を取り、
連帯感を協調して、
「こがし祭り」の演出に一役買うなど、

ここでも、
人気の高さを見せつけ、
祭り参加者にも大いにアピールした。


小生は、
咲見町町内会の一員として、
山車を引かせて頂いたが、


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普段ご無沙汰していた、
お世話になっていた多くの方々と、
挨拶が出来、
そういった意味でも、
収穫ある「こがし祭り」となった。


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先ず、
小生が「財団法人 畠山鶴恩会」理事長当時、
存続を前提に理事まで引き受けていただき、
大いに協力して頂き、

未だ恩返しが出来ていない、

動物作家でたまご博士の、

「吉村卓三」氏ご夫妻を始め、

    
      (写真は、旧知の”高橋理”日本ジャンボー部長と吉村ご夫妻)

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写真左より、
小生のビル前のマンションにお住まいの、
松本スクリーンご家族と、

乙部電気社長とお孫さん。

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”男たちの宴”野部氏と、
元駿豆土木社長「山田」氏。


右は、
坂田一也氏ご家族。

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左から、山口雅平ご夫人と娘さん。

伊豆で最後のそば屋で有名な、
「加賀そば」の女将さんと息子さん。


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こうして、
珍しく”土・日”と重なった、

来宮神社例大祭「こがし祭り」の初日は、

不景気を一気に吹き飛ばすような、
人並み沿道に押し寄せ、
貞方氏の特別参加もあり、

盛大カツ最高の賑わいを見せ、
二日目へと突入したのである。

投稿者 村山 憲三 : 14:27 | コメント (0)

2006年07月16日

VILLA DEL SOL(ヴィラ デル ソル)

VILLA DEL SOL(伊豆山蓬莱別館)は、

www.villa-del-sol.co.jp

熱海市伊豆山にあり、
相模湾を一望できるロケーションを誇る、

「蓬莱」


別館として、
客室7室のほか、
レストランとして市内外から、
人気を博している。


この日は、
例大祭奉幣に参加した、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、

リクエストに応える形で
”お任せランチ”、
10,000円コースをリザーブした。


VILLA DEL SOL(南葵文庫)とは、

以前もご紹介したが、
パンフレットによれば、

明治32年、東京・麻布飯倉の地に、
紀州徳川公爵によって、
建てられた、

日本最初の西洋式個人図書館である。

南紀と徳川家の家紋"葵”から、
南葵文庫と名づけられた。

本館建坪は約43坪で、
一階に中廊下を通して、
南側に来客閲覧室を2室、
北側に受付や宿直室を配していた。

2階には、
頼倫公自ら詰めていたといわれる、
庫主室と会議室、
主幹室が置かれていた。

これをに煉瓦造2階の書庫が、
接続していた。

その後明治38年に、
第二書庫、
明治41年に新館が落成して
一般公開する図書館となった。

しかし関東大震災で、
東京帝国大学図書館が焼失し、
その復興の機会に、
蔵書の全てを寄贈して、
図書館としては閉鎖している。


              (平石氏と佐藤徳子氏)

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                 (中央、古谷マダムと貞方氏)


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昭和8年、
本館部分は第十六代頼貞公の、
大磯邸として移築され、
玄関部分とベランダ部分を増築、

名前も、
VILLA DEL SOL (太陽の館)と、
名づけられた。

明治・大正・昭和の時代を生き抜いた、
この館を、

7年の歳月をかけて、
家具類なども当時のままに、
ほぼ完全か形で修復、復元したのが、

現在の「VILLA DEL SOL]である。

なお門扉は大正7年に、
麻布敷地内に建てられた、

南葵樂堂のもので、
大磯に移され使用されていたものである。


この日は、
丁度”マダム”が在宅で、

貞方氏や平石氏、
石井氏や佐藤徳子さんらとも旧知の仲で、

近海物の海の幸で、
アレンジした料理を楽しみながら、
”古谷マダム”の、
物静かながら”ポイント”を押さえた、

時代を射る視点で、
熱海の今後の情勢についてや、
過去に培ってきた、
”食”に関する豊富な知識、

旅館業の作法・マナーについての、
古谷ビジョンを学ばせて頂いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

VILLA DEL SOL


熱海市伊豆山759

電話0557(80)2020

投稿者 村山 憲三 : 16:59 | コメント (0)

2006年07月15日

来宮神社例大祭遂行

熱海市恒例の、
夏の風物詩の一つ、

来宮神社例大祭

熱海こがし祭りが、

昨日の”宵宮祭”から、

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今日午前9時からの

”宮神輿渡御”を皮切りに本祭りは、

午前10時からの、

例大祭奉幣遂行を経て、

明日の二日間で、

22町内会の青年神楽、33町内会の子供神楽、
各団体などから神楽が、
市内を練り歩き、

各町内会の装飾山車19台、木彫りだし14台、
合わせて33台の山車が、
夕方から引き回される。

この祭りの期間中は、
急速に進行する。
少子高齢化を感じさせないほどの、
若いパワーが結集し、
祭りを盛り上げる。


さて今日は、
午前9時50分に、

平石啓三郎氏(関東警備保障社長)に、
小生の事務所まで迎えに来ていただく。


10時から例大祭の神事が始まり、

境内には、
宵宮祭とは比較にならない、
多くの総代や今年”御鳳輦”を迎える、
人たちが参集していた。


とはいえ、
年々”祭り”参加の顔ぶれが、
高齢化を加速させており、

このままでは、
夏の風物詩も
枯れていくことは避けられず、

企業誘致、雇用促進で、
市外からの”若い人たち”が定住するような、
基幹産業にシフトしていかなければ、

最盛期には12万人の人口を有しながら、
現在はその十分の一まで、
定住人口を落とし、

炭鉱から”観光”へ、
付け焼刃的発想で”巨額な税金”を投入し、
自力再建が困難となり、
財政破綻した、

夕張市

二の舞となる可能性は否定できない。

そうした意味でも、
行政の役割はこれまでになく重要で、
9月の熱海市長選が、
熱海市の浮沈を掛けるといっても、
過言ではあるまい。

今夏の”こがし祭り”のエネルギーが
熱海市内にどのような、
再生への新風を吹かせるのか、
参加者の一人として、
十分に見極めていかなければならない。

          
            (雨宮宮司さんと貞方氏の国学院コンビ)

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写真左より、
今年42歳の厄年を払う、橋本市議、鈴木会長、
二人おいて、中山氏と高橋理氏(日本ジャンボー)

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              (神木氏、古谷前市議(蓬莱))


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      (右は三宮清平氏ー三宮工業所ー)


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          (平石啓三郎氏と松尾光貴福島屋旅館社長)

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さて、いつもなら神事が済み
社務所での「直会」へと移行するのだが、

今日の昼食を、


貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、


リクエストにより、

伊豆山の蓬莱別館、

「VILLA DEL SOL」にて、

予約を入れていたので、

石井保太郎氏(石井工務店社長)
佐藤德子さん(楠会)等5人で、
来宮神社を後にする。

    (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 16:17 | コメント (0)

2006年07月14日

八時半の男、逝く!

巨人ファンでなくともプロ野球ファンあれば、
一度は聞いたkとがある、

ジャイアンツ”V9”時代。


そこには、王や長島、金田や城之内、
堀内、柴田選手など、
往年のスタープレィヤーが
綺羅星のごとく輝いていた。

”巨人・大鵬・玉子焼き”と、
常勝を義務付けられ、
それを達成してきた多くの選手たちの、
存在感は、
今もって脳裏から離れていない。

故「宮田征典」氏もその一人。


65年といえば、
小生が高卒して「熱海後楽園」に入社した年。

大の巨人ファンが高じて、
遠く北海道の片田舎から、
”後楽園”と名のつくところに就職した、

とぃっても、過言ではないほど、

長島のファンであり、王のファンでもあった

宮田選手の名前が連日スポーツ紙に、
踊ったのは、
丁度入社した年で、

7,8回から、
先発投手が崩れつかまったあと、
リリーフの切り札として、

宮田投手が、

8時半の男として、

テレビ観戦しか出来なかった、
当時、

テレビのブラウン管に登場、
キッチリと押さえ、
ファンの心をがっちりと捉えていた。


その「宮田」氏とは、
何度か会う機会があった。

現在中日ドラゴンズの選手で、

「川岸強」投手の実父、


「離れの・・・宿 ほのか」の、


川岸洋一会長の紹介だった。


実際にお会いしたのは、
昨年の8月、

「ほのか」のオープン披露の席でだった。

小生が司会進行を勤めさせて頂き、
失礼ながらも、
ご指名して”マイク”を握って頂いた。

気さくな紳士で、
記念写真も嫌がることなく、
笑顔で応じて頂いた。

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ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 村山 憲三 : 16:21 | コメント (0)

2006年07月13日

大阪~名古屋~熱海

大阪一泊して、
翌日”名古屋”で商談し、
熱海駅に着いたのは午後9時31分だった。

もう一泊したかったのだが、

今日は「熱海・伊東地区開発推進協議会」が、
伊東市役所で開催されるため、

この特別委員会所属議員の一人として、
出席する責務があり急いで戻ったのである。

  

  (出席した”熱海市議会”の金子副委員長と宇畑、橋本の各委員)

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ここでの協議内容は、
別の機会に譲るとして、


一昨日は、
甲子園球場から、

倉田・山下氏が待つ、
スナック「和」へ直行。

途中、残業途中でお腹が空いているという、

DR喜多の”メディカルステーション きた”、


石橋事務局長を呼び出し、


倉田氏から”名物・”天むす”をご馳走になり、
人の”懐”で、空腹を満たして頂く。

スナック「和」へは、
前回約束した

”黒ニンニク”(ブラックガーリック)を、

手渡し、成分について説明する。

このスナック、

池乃めだか師匠の、

スナック「キャット」の共同事業主である、
倉田氏や親友の山下氏が
お世話になっている方の、
ご贔屓の店と言うことで、

吉本系芸人さん以外の有名人も、
多く出入りしている。

例えば「楽天イーグルス」、
野村監督ご夫妻は軽妙な筆致で、
色紙に”座右の銘”とサインを残している。

さて小生、
風邪の風邪の諸症状が完全に癒えたと、
書いては見たものの、

甲子園球場でかいた汗を、
そのままにしたまま
スナック「和」のエアコンで冷やしたせいか、

”鼻汁”が止めどなく流れ落ち始め、
カラオケどころではなく、
小一時間ほどして”お暇”した。

倉沢氏から、「キャット」に誘われたのだが、
お断りして、
定宿”心斎橋グランドサウナ”へチェックインした。


ここでは、松本氏より、
恒例の足ツボマッサージを”W”(40分)で、
”お世話”いただき、
体調の回復(鼻づまり)につとめた。


松本氏より、
ーセンセー、ニンニクを食べていても、
風邪のほうが強いでえすねーと、

皮肉られたので、
プチニンニクを一個丸ごと、
口に放り込んでカプセルの中で熟睡。


翌朝は、
足つぼマッサージが聞いたのか、
”プチニンニク”が功を奏したのか、
体調は軽く、
鼻水も引いていた。

ここ(心斎橋グランドサウナ)を、
午前9時にチェクアウトし、

なかおか珈琲店の”モーニングセット”のあと、

松本氏の関連会社の一つ、
北浜の「T・I・C」宮脇社長と面談。

この事務所では、
熱海市のメインストリートの建設される予定の、
商業ビルの情報や、

発酵黒ニンニク(ブラックガーリック)
製造・販売の現状など、
聞かれた事に対して、
応えられる範囲で説明する。

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”黒ニンニク”に関しては、

匂わない、甘酸っぱいプルーンな味で、
アミノ酸20種類がバランスよく含有され、

抗酸化力は、
生ニンニクの13倍、

総合活力は約6倍、
生体に優しい完全食品、

免疫力を備えた”超サブリメンと”として、
マスメディアが大きく取り上げている。

この”発酵ニンニク”製造・販売に関しては、
三重県を中心に
多くの業者が参入しているのだが、

それぞれに、
”前処理”から”完成品”までの
作業工程にいくつかの問題点が
解決されておらず、

各業者とも、
需要に供給が追いつかない状態である。

つまり、
仮に”10,000球”のニンニクを、
発酵させても、
市販できる状態の
”ブラックガーリック”(発酵黒にんにく)は、
60%~65%で、

数が多くなればなるほど、
効率は悪化するという。

(ニンニク普及協会 青木氏談)

そのためネット上や通販の販売価格は、
一球”600円”~”700円”と高価である。

ここを改善したのが、
小生のパートナーで、

コンピューター制御の機械化を
特許申請し、
製品化に成功したのが、

ニンニク普及協会の青木氏である。

                   (ニンニク普及協会青木会長)


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宮脇社長もこの
”発酵黒にんにく”には縁浅からぬものがあった。

青木氏が関係する工場から
製造技術を「南京工業大学」に持ち込み、
ある水準まで完成させた、

”某氏”と

南京大学まで同行したのが、
宮脇社長の”T・I・C”
渡辺役員であり、

彼は、デジカメに南京工場の
様子を収めて持ち帰っていただいたことは、
今後の市場頒布へ、
戦略的に貴重なデーターであり、

小生は、
そのことへの”恩義”を感じていた。

機械化が早期実現されれば、
「T・I・C」を通じて、
「南京」を含む各地での展開が可能になる。

そのを含んだ上での面談だった。

今夜は午後7時から、
その”青木氏”と「名古屋」駅構内での
打ち合わせが待っている。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて昼食だが、
大阪喰飲B級ハンターこと、

松本哲治氏(タックワールド)から、
”鶴嘴”の韓式レストランを紹介されたのだが、

尼崎から”KAZUKI”と

www.kazuki-project.com


KAZUKIプロジェクトディレクターで、
構成作家の「溝上英範」氏が、

打ち合わせに出かけてくるので、

ジャンジャン横丁(通天閣)の、
串揚げ「八重かつ」をお願いした。


八重かつ、エブリディー&エブリタイム”超満員”。

待つこと(並ぶこと)15分、

”どて焼き”(3本300円)に始まり、

ソースに二度付け禁止の、
注意書きを横目に、


”生麩”(一串150円)、”かぼちゃ”(一串150円)、
”玉ねぎ”(一串100円)を
4周りほど決め打ちし、

脂っぽさを、
ぱりぱりキャベツを副食にして中和させながら、

サワー(450円)を3杯ほど嗜み、

溝上氏との打ち合わせは、

明治の後半から大正の初めにかけて、
日本中の話題を提供した、


太霊道「田中守平」


www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/jujutsu/taireidou.htm


関する研究についてである。

詳細は、
八幡書店の上記URLを参照頂くとして、

小生との間接的な繋がりを、
簡単に話し、
溝上氏の視点切り口から、

KAZUKIの、

ゴッドプロデューサーとして、
どのうように昇華できるかを期待したいと、
宿題を提供して、3人と別れ、
小生は「動物園前」から地下鉄で「新大阪」へ。

       (八重かつ店内後姿は、松本氏)

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          (昼もグラサンのKAZUKIと溝上氏)

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名古屋には、
午後5時少し前に到着、

発酵ニンニク製造機に関心があり、
前回「松阪市」の、

機械製造工場へ同行した、
待ち合わせていた、
梶間丈晴氏(カジマ不動産社長)と、

”大須”までドライブし、

新幹線構内「エスカ」にある、

山本屋総本店の、
”味噌煮込みうどん”を。

そこに「青木」氏が合流、


お台場の「商業見本市」などを通じて、
家内制手工業的製造を続けている、
同業者や


  (9割がた完成している醗酵黒ニンニク製造機と松阪工場)

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サブリメント市場参入したいメーカーで、
特許申請してから
既に接触のあるメーカーなどを招待して

機械完成後のデモンストレーションや、

各自治体所属の、
農業従事者が”加工野菜”としての、
取り組み方によっては、

”町興し”の一助とならないのか


などを提言し、
お二人を残し”こだま”に乗車、

大阪~名古屋~熱海 に、
終止符を打ったのである。

投稿者 村山 憲三 : 18:54 | コメント (3)

2006年07月12日

下駄ばき”甲子園”の魅力

「タックワールド」(大阪日本橋)から、
甲子園球場へは電車を利用した。

難波駅から地下鉄”御堂筋線”で「梅田」、
「梅田」から”阪神電車”で甲子園駅で下車、

蔦の絡まる球場が目の前飛び込んできた。

10年前の、
平成7年に一度この球場に足を運んでいる。

平成7年8月、
第77回”全国選抜高等学校野球選手権大会”に、

静岡県から、
韮山高校が出場し、

3回戦まで進出した際、
熱海市内の「韮高」OBや
現役高校生の関係者らと”ツアー”を組んで、
”ゲート”をくぐっている。

同校OBで小生の親友で、
当時「熱海市議会議員」だった、

故”岡本功”氏に引率されて、
炎天下、
カチワリを離さず”母校”でもないのに、
声を振り絞って応援した記憶が、
鮮明に蘇ってくる。

思えば、
あれから10年が経過、

目標に向かい
”自分”との戦いに、挫折しないよう、
”健康管理”を第一に
人生の献立を立ててきたことで、
見えてきたものは多い。

甲子園球場に招待されたことも、
その”献立”メニューのひとつ。

熱海ー新大阪間は、
用件次第では日帰り楽々の距離。
朝10時44分のひかりに乗れば、

約3時間の余裕をもって、

夕方4時19分、
新大阪からの”ひかり”で
午後7時には「熱海駅」着と、

”大阪喰飲コース”をパスすれば、
とんぼ返りも、殆ど疲れは残らない。


さて、
午後6時近かったが、
阪神電車は平日だと言うのに、

大勢の”阪神ファン”が、
市販のユニホームやロゴ入りのTシャツ、
メガホンを片手に、
乗り込んできた。

アンチ巨人の”松本氏”、
事務所から”ビニールショルダーバッグ”に、
”AKAHOSHI"とネームが入った”ユニホーム”と、
メガホン4本を押し込み、

”祭り”に参加する”ノリ”で、
電車の中の”虎キチ”に混じって、
次第に顔を紅潮させていた。

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”ラッキージェット風船”を
正面売店で購入し

”3塁側オレンジシート”(3,500円)、
28段161に腰を下ろす。

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回は2回表を終了しており、
阪神が”1点”先取点を上げていた。

外野席の一部を除いて、
発表された入場人員”41,424人”の、
大部分が”阪神ファン”のようだ。

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試合は7回まで観戦し、
”俄か阪神ファン”となって、
ラッキーセブン”風船飛ばし”に参加した。

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この雰囲気は壮観で
球場全体が一つになり”阪神球団”と、
ファンとの絆の強さを見せ付けられた。


ただ、残念だったのは、
藤川選手が”44年ぶり”で球団新となる、
47回3分の2