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2006年06月30日

DR喜夛と夜の”なんば”を歩く

今日は、
熱海市議会6月定例会の最終日。

上程された議案の採決のあと、

正副議長や各常任、特別の各委員会の
メンバーが一新される。


小生には何ら興味のない正副議長人事だが、
今年は、
9月の市長選を視野に入れ、

正副議長独占を狙う、

最大派閥の与党「自民党議員団」と、
副議長奪取で”一矢報いたい”
「熱海会」を含む
民社・市民クラブ・共産党の
超党派の勉強会、
「11会」との間で激しい”綱引き”予想され、

一人会派となった、
若井明議員に注目が集まる。

小生は、
二つとも”欲しければどうぞ”、
早く終わって欲しいというのが
偽らざる心境なのだが、

まっ、順当に行って、
「稲村」議長、「金子」副議長。

或いは、
現職を担ぐ予定の
「11会」所属議員もいることから、
与党長老議員の思惑から、
妥協歩み寄りのポーズで”貸し売り”の、

すんなり、
稲村議長、「梅原一美」副議長の
可能性も否定できない。

まっ、何れにしても、

夜は午後6時から、
渋谷円山町文j化村近くの、
イノハナビル一階の”NOB”で、

ドリームステーションジャパン(宮川和男社長)所属、


「なかえいじ」さんの、

ディナーショーがあり、
招待されている上、

別館新築が決まっている、
「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)の、
恒例の、

六本木ヒルズ「貞方パーティー」2次会にも、
友人を誘っている手前、
顔を出す予定が詰まっている。

本会議が長くなることを前提に、
昨日までの「大阪」日記をまとめると、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、大阪二日目の夜、


北浜での懇親会を終え、
KAZUKIとSUZUKUさんと別れた後、
懇親会会場近くの、

「炭火やきとん」とかかれた”居酒屋”に入った。

「まるじゅ高麗橋店」は、

最近オープンしたばかりのようだが、
北浜とあって、
ビジネススーツ姿のお客が大半だが、
かなりの賑わいを見せていた。

ハナテンネット(中古車販売)の佐藤氏も、


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合流して、
DR喜夛と”注射後”の腰の状態や、
コアトレーニングをしているかなど、
腰痛が再発しない努力について、
話が弾んだようだ。


ここでは、
豚が主流の”焼き鳥(豚)”屋だが、
鶏アレルギーの、

大阪喰飲B級ハンター”松本”氏も、
果敢に串の本数を上げ、
”美味い”を連発、

石橋事務局長を相手に、
至極ご満悦のご様子だった。


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前日は、
倉沢、山下両氏に難波の町を、
アチラこちらと、
ご馳走していただいたが、

今頃、明日のゴルフコンペに備え、

「離れの・・・宿」ほのかで、

ドンチャン騒ぎをしているのかも。
お二人はゴルフのたびに、
熱海の夜を出歩き、

小生のラーメン屋も含め、
「武とみ」、「久乃」、「ホロロマール」など、
お馴染みの店は多い。


今夜も夜の”難波”に、
DR喜夛と繰り出すことに。

先ず、
前日のスナック「和」の扉を開く。

今夜は、ブラックガーリックを、
差し上げるという約束を守ったのだが、

”DR喜夛”、

酒は飲まないのだが、
カラオケが大好きで、
裕次郎ものは何でもこなす。


このスナック、
こじんまりした洒落ており、
音響設備が抜群に良く、

DRも、マイクを握りっぱなしの、
大盛り上がりで、
ママの娘さんと記念に一枚。


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この娘さん独身で、
今恋人募集中とか。

ご覧の通りの美人なので、
一度「和」を覗いて、
小生のブログを見た言えば、
ご予算少々で楽しめるかも。

念のため、

スナック「和」

住所と電話番号を紹介しよう。


スナック「和」


大阪市中央区東心斎橋2-3-20
 プロローグ88・5F

06(6211)8538


わいわい大騒ぎの最中に、
熱海にいる「倉沢」氏に報告し、
DR喜夛に電話を変わる。

ー今後贔屓させて頂くーと、

ここを出たあと、

松本氏の友人が経営する、

らうんじ みなみというクラブへ。

美人揃いだったのだが、
深いシートに座った途端に、
睡魔が襲いそのまま”おネンネ”という、
まったく勿体無い状態に。

目が覚めたら、
隣に居たはずの「石橋」事務局長は消え、
DRも、
目を瞬いていたところでお開きに。

二日連続の夜”なんば”歩きのあと、

定宿、「心斎橋グランドサウナ」で、
足つぼマッサージ”ダブル”コースで、
二日目の夜を締めくくったのである。」

投稿者 村山 憲三 : 09:46 | コメント (0)

2006年06月29日

DR喜夛の健康手帳(9)

昨日は、
松本哲治氏(タックワールド)、佐藤氏(ハナテンネット)と、
”近鉄特急”に乗車、
約一時間15分ほどで
三重県松阪駅に着き、

醗酵黒にんにく(ブラックガーリック)を、
製造販売している、
「醗酵黒にんにく普及協会」、

メディコムジャパンを、

訪問したのだが、


別のコーナーでジュクリご報告するとして、
昨日の続きを先ずご紹介したい。

マルチ作家”KAZUKI”と、
パートナーの”SIZUKU”さんは、
自宅兼用の事務所を仕事場にしているという。

ならば、
”ネット”を活用して
仕事の範囲を広げ効率を上げるには、

いっそ、
大阪に拠点を移し、
「タックワールド」の事務所を利用し、

ホームページを再構築し、
ブログを再開して、
活動することを進める。

スケジュール管理や、
打ち合わせ等、
難波駅に近く利便性は抜群よく、

”売り上げに応じた”%を支払うような、
条件で契約すれば、
態々事務所を構える必要はなく、

インターネットを活用すれば、
お互い一石二鳥のメリットが生まれる。

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そんな話で盛り上がったあと、


「メディカルステーション きた」に
伺う時間になり、


KAZUKIと、
SIZUKUさんをお連れし、
紹介することに。

DR喜夛に、

オリックスの清原選手が、
神戸の病院で”ブロック注射”で、
痛みをとるという、
スポーツ紙の記事を話し、

kAZUKIを紹介する。

ホームページを持っていれば、
紹介するのに非常に便利である。

DR喜夛の”石橋事務局長”の、
ラップトップを開いていただき、
”KAZUKI”のアドレスを開き、
経歴を見ていただく。

こうすることで、
親しみの距離は一気に縮まるようだ。

DR喜夛は
自身の著作「痛みは直る」を贈呈し、
今後の医師としての方向性など、
語ってもらうと同時に、

ペインクリニックという医療分野を、
「KAZUKI」には、
マルチ作家の視点で取材するには、

治療の場面を見てもらうのが最適、
ということで、

小生が治療を受けるところを、
見てもらうことに。

坐骨神経を刺激していた、
推間板ヘルニアは、
現在のところ、別に痛みはないのだが、
転ばぬ先のなんとか・・。

グサッと太い針が、
小生の背中に吸い込まれるのを見て、


ーうわ~っ、痛そうだね~-、と声を出し、

ー実はボクも首が慢性的に痛く、
 肩が凝るんですよーと、悩みを打ち明ける。


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それなら、
先生に診てもらい、
序に”痛みを取ってもらったら”と進める。

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視力の弱さかゆえか、
長年、
肩こりに悩まされてきたということだが、

DR喜夛の治療によって、
どこまで開放されるか、
楽しみである。


この後、
DR喜夛が”北浜”にある、
松本氏の関連会社にて、
懇親会へ出席するということで、

タクシー2台に分乗して、
小生等もご一緒することになった。


このあとは、明日ということで、

”DR”の健康手帳を開こう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が人間を理解する


現代医学による治療が困難な、
末期がんの症状緩和を行う、

緩和ケア施設(ホスピス)が

最近飛躍的に増えつつある。

この緩和ケアが、
従来の医療と大きく異なる点は、
医師や看護婦などの、

医療者に限らず、
ソーシャルワーカーやカウンセラー、
宗教家といった専門家が

チームを組み、
従来の医療感を超えたケアを、
患者と家族に
実践していることである。

患者は単に、
「病気を患う人」という、
一言で表されるのではなく、

「子を持つ親」であったり、
「経営者」であったりと、
数々の側面を持っている。

その側面から発生する、
さまざまな必要性に対応するには、
身体的ケアだけでは不十分である。

ここで強調したい点は、
患者が持つさまざまな側面を考慮し、
その全体像を、
大切にすることである。

三十代で子供のいない、
子宮がんの女性と、
子供いる同じ年齢の女性でも、
状況が異なり、
それぞれ必要性も異なる。

各ケースを簡素化し、
多人数に対応する一律の、
マニュアル式医療では、

患者及び家族の個人差に、
対応できない。


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多様な個人差を認め、
尊重する視点を大切にし、
緩和ケアだけに限らず、

一般医療にも、
取り入れることが、
今後の医療全体の質を、
上げることにつながると信じる。

複雑化する現代社会が、
これからの医療に望むことー
それは、

人間が人間を理解するという、
極めてシンプルなことなのかもしれない。

/////////////////////////

DR喜多(喜多薫)

1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。

81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、

予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。


俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

投稿者 村山 憲三 : 17:42 | コメント (0)

2006年06月28日

「KAZUKI」&DR喜夛の健康手帳

マルチ作家「KAZUKI」が


www.kazuki-project.com/

現在連載中の雑誌は、


双葉社 週刊大衆増刊「パパラッチ」
「実話マッドマックス」 などを含め、

上記、
ホームページアドレスをご覧になって頂くとして、

昨日は、
大阪「難波駅」高島屋デパート正面にて、
午後2時30分に会う約束をしていた。

会う前に昼食を、といことで、
”大阪喰飲B級ハンター”
松本氏が小生を連れて行ったところは、

東心斎橋の「冷麺館」だった。

この日の大阪はピーカンで、
汗ばむ陽気だった。

インディアンカレーをと、
昼食を進められていたのだが、

できれば、
サッパリしたものをとリクエストして、
”美味い冷麺”ということになった。


午後1時30分を過ぎていたのだが、
店は満員に近く、
スタッフも若い人たちが多かった。

冷麺のおいしい食べ方は、
1、まず「冷麺」スープの味を確かめる。
2、お酢をタップリ入れる。
3、辛目のお好きな方は
”ヤンニョム”(薬味唐辛子)を入れる。

冷麺スープのコクをより、
いっそう増やす方法は、

・卵の黄身をすり潰す。
・大根キムチの汁を入れる。
・洋辛子を入れる・

ふ~む。
実に美味い。何という麺のコシと触感だろう。


「冷麺館」はこの東心斎橋のほか、
大阪だけで、
生野本店、鶴嘴店、
FC松屋町店、FC大国町店がある。


是非、お勧めしたい”冷麺”専門店である。


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「KAZUKI」と、パートナーの「SIZUKU」さんを、

日本橋の「タックワールド」に案内して、
インターネットとモバイルを絡めた、
キャラクターコンテンツについて、
約3時間にわたって意見交換する。


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このあと、
「メディカルステーションきた」へ、
お2人をご案内して、

「DR喜多」に紹介することに。

//////////////////////////


DR喜多の健康手帳

薬より治癒能力向上を

ある薬が副作用で
発売中止になったという
新聞ニュースを目にすることがある。

薬は本来、
身体にとっては異物であるため、
多くは肝臓や腎臓で
代謝(解毒)・排泄される。

そのため、
それらの臓器に障害を起こしたり、
薬の飲みあわせや肝臓・腎臓の
機能低下により、

代謝や排泄ができずに、
重い副作用をもたらす場合がある。

製薬会社から出される、
緊急安全性情報(ドクターレター)では、
ここ数年でも、

糖尿病用薬による、
重篤な肝障害や、
通風治療薬での劇症肝炎による、
死亡例、

アレルギー剤と抗菌剤の、
飲み合わせによる、
不整脈の出現などが報告されている。


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しかし、
一方で降圧剤や高脂血症用剤による、
血圧や血清脂質のコントロールが、
心血管系の疾患や、
脳卒中による死亡率を、
大きく減少させることも、
証明されており、

副作用を恐れて
薬を毛嫌いするのも問題である。

重篤な副作用は極めて、
頻度が低く、
正しい使い方と正しい情報により、
効果的かつ安全に使うことができる。

大切なことは、
薬には副作用があるということ、
また、

多くは対症療法であることを、
知っておくことである。

病気はさまざまな因子が、
関係して発症する。

薬にはおのずと限界があり、
病気を本当に治すには、
まず
生活習慣を改善し、

薬はできるだけ少なく、
効率よく使いながら、
一方では、
運動により、

体力をつけて、
人間本来の治癒能力を、
高めることが大切である。


////////////////

DR喜多(喜多薫)

1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。

81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、

予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。


俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

投稿者 村山 憲三 : 09:41 | コメント (0)

2006年06月27日

DR喜夛の健康手帳(10)

28日(水)は

「離れの・・・宿」ほのかの、

月一ゴルフコンペが、
「西熱海ゴルフ場」で開催されるのだが、
今月小生は残念ながら参加できない。

先週の日曜日に、
高橋会長(万葉倶楽部)に
初めてスクラッチで勝った余勢をそのまま、

「ほのか」のコンペに持ち込みたかったのだが、
「大阪」と、三重県「松阪市」への
出張と重なったのである。

大阪には昨日、
「観光福祉委員会」が終了後の、
午後4時44分「熱海駅」発の、
”ひかり”で向かった。

用件は3点。

飯田電子工業が開発した、

「脳聴」のCDサンプルを、

タックワールド(大阪日本橋)の、
松本社長にお届けし、

池乃めだか師匠の店”キャット”の、
共同経営者「倉沢由昭」氏と、

みやび・フォンド(不動産、店舗企画・施工)の、
「山下雅周」氏が出資した、

統計・確率ソフト、
「パチンコが10倍楽しくなる」

「究」(きわめ)の、

頒布方法と”バージョンアップ”版についての、
打ち合わせ、

小生が関係している、

ドリームステージョンジャパン

(宮川和男社長)が、

プロジェクト企画した、
テレビ神奈川をキー局とし、
テレビ埼玉・千葉テレビ向けの、

10月スタート予定の、
深夜帯(30分)番組、

「SUPER ドリームマーケット」(仮称)に、


出演予定の、

KAZUKI(マルチ作家・ゴッド・プロデューサー)と、


打ち合わせや、
また、

「発酵黒にんにく」(ブラックガーリック)の、

コンピュター制御の
特許申請済み製造試作機をチェックするため、

大阪から三重県松阪市へと、
用件が重なったことと、

30日の本会議では、
正副議長のポストをめぐり、
本会議が荒れそうな予想や、

その日の夕方には、
六本木ヒルズで開催される、

「貞方パーティー」2次会への参加予定や、

7月1日には午前10時から、
同じく

「貞方邦助」社長の

熱海リラックスリゾートホテル、の、

別館新築地鎮祭へ出席など、
スケジュールが押せ押せなため、
この日に「大阪」、「松阪市」行きの行程を選んだ。


夕食は、
倉沢・山下両氏にゴチで、
行きつけの寿司屋へ、

その後、「キャット」により、

東心斎橋の「スナック 和」(北田和江ママ)、

近くの”焼酎バー浅黄”と、
梯子し、

午前12時を回ったところで、

紀州「五大庵」で啜り、
心斎橋グランドサウナへとチェックイン。

松本哲治氏(タックワールド)から、
足つぼマッサージをダブルでお世話になり、
カプセルの中に納まったのは、
午前3時を過ぎていた。

     (焼酎バー浅黄での倉沢氏と右は山下社長)

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              (スナック和のママと娘さん)

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今朝は、
いつもより一時間早い午前9時にチェックアウトし、

「なかおか」コーヒーへ。


ここのマスコット「小林」さんと、
松本氏を記念に収め、
日本橋の「タックワールド」へ。


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午後から、KAZUKIに合い、
その後、

「メディカルステーションきた」へ伺うため、

好評のb、
「DR喜多の健康手帳」を掲載する。


///////////////////////

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患者本人の選択で治療を


医学の進歩で、
ガンは、
不治の病で無くなりつつあるが、

日本人の4人に一人が、
ガンで死ぬというのも、
事実である。

手術や抗がん剤による、
治療にもかかわらず、
再発して苦しんでいる人も多い。


このような苦しみを
出来るだけ軽減し、

本人が強く行きぬけるようにするには、
患者の税別、
年齢、
家族構成、
社会的背景などを、

十分に考慮し、
患者本人が希望を失わないように、
治療について、

主治医、患者、家族が、
十分な話し合いを情報を出し合って、
よく話し合って、
決める必要がある。

しかし、
一方で最悪の場合には、
死を考慮に入れなければならない。

まだまだ”ガン”が告知が
良い形で行われていない今日、

死をタブー視せず、
治療を始める前に、

主治医・患者・家族で
話し合うことが大切である。

主治医に
言われるままに手術をしたり、

主治医と家族だけで、
相談していることも多いが、

患者自身が本当は、
十分な情報と
理解ある周囲に支えられ、

かけがえのない人生について、
考えていくことが出来ないものだろうか。

主治医や家族が、
どんなに真実を隠しても、

患者は鋭く
自分の置かれている現状を知るという、
何か、
動物的感性が人にはある。

患者が知らないふりをし、
希望を持っているように振舞うのは、
周囲を気遣っている場合も多い。

医療の使命に、
患者の人生の質の向上があるなら、
治療が成功しなかった場合についても、

事前に十分話し合い、
患者本人の選択で治療を進めるべきである。

投稿者 村山 憲三 : 13:24 | コメント (0)

2006年06月26日

熱海市議会観光福祉委員会

やはり天気予報どおり、
梅雨空が広がった。

午前10時から、
6月定例会に提出された案件のうち、

小生が所属する”常任委員会”である、
「観光福祉委員会」での、
審査案件は、

議案第39号、
「平成18年度熱海市一般会計補正予算」を含む、
議案4件と報告案件3件。

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小生は、
第39号議案のうち、
本会議でも異論を差し込んだ、

「市制70周年記念行事」への、
予算付けに関して、

緊縮財政のおり、
”広く薄い”ばら撒き公共事業の
感がぬぐえない事業には、挙手せず、
反対したものの、
賛成多数で可決された。

また、議案第40号、
熱海市墓地等の経営許可に関する条例では、

小生は、
ペット霊園の経営・許可について、
何らかの制約があるかを質した。

これに対し、当局側は、
ペットの関しては何ら許認可の必要はない、
との見解を示した。


またその他で、

伊豆山に建設中(一部完成)の、
介護施設運営法人に関する、

情報開示等の要請について、

委員長一任で対処することで、
委員の意見が一致し、散会した。


//////////////

さて、本会議での、
小生の壇上での前置き最終章は

今日の委員会でも議題として上った、
社会福祉法人に対する疑念の、
一部も掲載されているので、
ご参考にして頂ければ幸いである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


次に、
社会福祉法人「湖成会」
“伊豆海の郷”施設について
お尋ねいたします。

ここの理事長さんが
施設オープンの席での挨拶で、

“税金で食っているのは、政治家と役人だ。

地域貢献している我々は
「熱海市」から一銭も貰っていない。
もう少し“補助金”を出してほしい。

という

ニュアンスの発言をしたということで、
列席した議会関係者から
反発を買っていますが、

この施設をめぐっては、
昨年のこの場を借りて
私が質問しておりますが、

再度お聞きいたしますが、
この社福の運営母体は
“当該施設の理事長”の
別会社だそうで、

施設長さんを始め、
地元スタッフには
何ら権限がないという風評が立っており、

また、
開業に携わってきた関係者も
次々と辞めていっているそうですが、

入居者の立場に立って
お尋ねいたします。

先日発生した
入居者同士による不祥事は
未然に防止できなかったのか。

また、
この手の事件再発防止への
今後の対応はあるのか。

さらに、
約9ヶ月もの工期の
大幅な遅れは運営主体の

“経済的事情”が
大きく作用しているとの
内部告発とも思える

“メール”の真偽について

当局は把握しているか
お応え下さい。

最後の質問になりました、
過日、4月7日、
熱海の芸者衆による

東京有楽町電気ビル一階、
「ふるさと情報プラザ」にて

“華の舞”公演が行われました。

アートガーデンフェスティバル宣伝のため、
同実行委員会主催で
熱海から4人の芸妓さんと、
職員一人が参加したそうですが、

芸妓さんは、
カツラと着物という
重装備で
新幹線東京駅に着き、
丸の内側に向かって
歩いたそうです。  

テッキリ、タクシーで
現場に行くのかと
思ったそうでございます。

しかし、
行きは有楽町まで、
「山手線」を利用し、

現場で
“チラシ”を巻き“踊り”を終え、
クタクタになった帰りには
今度こそ「タクシー」で
東京駅に
行くとばかり思っていたそうですが、

何と、
ラッシュアワーの
山手線に
乗せられたというではありませんか。

案の定、
混雑が激しく
“つり革にも掴まれず”
やむを得ず隣に立っている
男性のベルトに掴まり、

「東京駅」に着いたそうですが、

カツラかぶって汗だくで
化粧ははげ
着物もヨレヨレと、

こんな恥ずかしい思いをしたのは
初めてであり
屈辱だと、
怒りを顕にしており、

もう二度と協力したくないとの
思いも強いようですが、

このような過去があった事を踏まえ、
「熱海芸妓組合連合会」協賛による

「華の舞」公演等の
イベント参加への待遇は
万全なのかを、
お尋ねいたしまして、

私の壇上での質問に代えさせていただきます。

投稿者 村山 憲三 : 13:01 | コメント (1)

2006年06月25日

熱海サンビーチ海開き

今日25日(日)は、
アタミサンビーチの海開き。

海開きの式典は、
午前8時45分からサンビーチ中央付近で、
御神輿(若獅子会)の披露で始まり、

津波訓練、
ビーチバレージャパンカップ静岡県予選、
喫煙禁止のキャンペーンなど、
盛りだくさんの行事が開催された。

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会場では、
県立熱海高校有志生徒による、
「エイサー」が披露され、
イベント参加者の盛んな拍手を浴びていた。

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また、
多くの子供たちや親御さんたちを前に、


海難事故を想定し、
熱海市消防本部職員や、

救急救命士による、
応急処置などが手際よく、
参加した市民の前で披露された。


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なお、今日の海開きは、
長浜、中野、大縄の、

市営四海水浴場で一斉に行われ、

8月末までの2ヶ月間あまり、
熱海市が最高の賑わいを見せる、
”海開き”を前に、

サンビーチ周辺の、
一年を”2ヶ月半”で稼ぐといわれる、

海水浴客ねらいの周辺の各商店は、
晴天が続くことを最大の願いとし、
仕入れの準備は播但のようだ。

またこの日は、
東京から”貞方パーティー”の仲間、

「黒滝由衣」さんと、

富士宮市から、

「三橋けん」氏が来熱した。

熱海市の海開きとは些かの接点もなく、
ただ、

”肉味噌もやし”を食べた~い、ということで、

一人は「アクティ」で、
一人は「新幹線」で夫々おいで頂く。

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さて、
このあとの行動は明日以降ということで、、

熱海市議会6月定例会での、
小生の壇上での、

前置きが劣化する前に、

今日と明日の二日間にかけて、
後半を掲載したい。


/////////////////////


(6月22日、熱海市役所議場にて)

一方、
小泉首相の退職手当は、
今年9月までの任期で
“658万円”と小額であります。

このようなことから、
「知事や市長は、
どうしてあれほどたくさんもらうのか」

「総理大臣も各大臣も
退職金は要らないから、
知事、市長も、
もっと退職金について考えて欲しい。
多すぎるのではない、

第三者機関に諮問する
制度採用を強調していました。

「川口市長」も、
危機に直面する
熱海市財政の再建を強調し、
職員削減など
行政改革に積極的に取り組む
姿勢を打ち出しておりますが、

市長の退職金は
3期12年、
57,024,000円にも
上っているわけですが、

基幹産業の長引く低迷に
逼迫した経済事情に喘ぐ

“市民感覚”からは、

かけ離れた高額なものとの
印象を与えないか。

首相も
危機感を募らせている状況下、

熱海市の
行財政改革も見掛け倒しにならないよう、
首長自らが
市民に対して高額退職金についての
説明責任をお願いするものでございます。

続いて、

来年度から本格化する
団塊世代の
大量退職に伴い、

退職手当の一部を借金で賄う、
「退職手当債」ですが、 
これは
“禁断の果実”とも言われ、
その発行は
将来の起債も受けられない

“財政再建団体”への

転落の赤信号ではないのかと、
強い懸念を抱いております。

またこのことで、
市民サービスに与える影響は
ないのかお聞きしたいと思います。

次に、
国道135号線“長浜海水浴場”通り
交通渋滞緩和策を
目的として始まった、
中部横断道路建設でありますが、

当初の建設予定コースである
“上多賀工区”は、
表向き、
静岡県から「伊東市」と「熱海市」の
投資効果を持たせる為との理由で、
現在の“第5工区”へと
変更となりましたが、

伊東市側の工事が
大幅に遅れているとするならば、
このままでは
単なる熱海市だけの

生活道路建設に
巨額な血税投入との疑念が拭えず、

財政破綻の危機や
本来の建設趣旨と
かけ離れることになりますので、
計画断念、
工事即刻中止の決断はできないのか
お尋ねいたします。

また今後完成するまでに要する
用地買収と建設工事費を分けた

推定税金投入額は
どのくらいになるのかお応え下さい。

続いて、
介護保険制度改正に伴う
介護保険三施設の
食費と居住費の
自己負担増に伴う
トラブルはあるのか。

また、
熱海市における
“65歳以上の高齢単身者の数”と
「孤独死」の実態と対策について
どのような取り組み方をしているのか
お尋ねいたします。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 16:28 | コメント (3)

2006年06月24日

「KAZUKI」市議会傍聴!

小生が登壇した、
本会議の傍聴席には、
多くの市民の方々にお越し頂いた。

現職の市長4選出馬を確認するため、
動員をかけられた、
同僚議員に次ぐ傍聴人の数で、

議員として名誉なことであり、
感謝の念でいっぱいである。

前日「観光協会」総会で臨席した、
山木旅館の「鈴木」社長が、
約束どおり姿を見せて頂き、

その顔ぶれの中には、
一般質問でふれた、

社会福祉法人「伊豆海の郷」の、
関係者も姿を見せ、
注意深く聞き入っていた。


また、
大阪からは、

マルチ作家「KAZUKI」さんが、

関東進出をマネージメントする予定の、
モーニング娘が所属する「プロダクション」、

UP-FRONT WORKSの、

www.up-front-works.jp/


企画室仙人部長の「浅沼一郎」氏を伴い、

最後まで傍聴して頂いた。


この夜お二人は、
サンミ倶楽部に一泊し、
小生と”夜の熱海”の状況を見て回り、

横丁、路地に、
昭和30年代の”灯”を点するに
値する環境にあるのかや、

小生が提案した案件(後日詳細)の、
具現化への打ち合わせ等で、
来熱したのである。

「寿司勘」、「Ya~Ya~屋」、「あと5分」、
「スーパーマン」、「ルナチック」と
梯子したものの、

           (KAZUKIさんと浅沼部長)


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一滴もアルコールを口にしない、
お二人だが、
食べたり、歌ったりして、
熱海の夜に同化したようだ。


さて、前置きを続けよう。

//////////////////

次に、
議案第42号 澤田政廣記念美術館に
関連してお尋ねいたしますが、

今後も
高額な施設地代を払い続けていくつもりか、
或いは
買収する考えがあるのかお応えください。

次に、
「親切と文化」、「市民を真ん中においた市政」、
「花と光とカジノ」を標榜し、
一昨年は、

“施設を残さず心を残す“との迷言のもと、

「市民」の多くが
反対したにもかかわらず、

結果

2億4千800万円もの
巨額な血税の赤字補填をした

「熱海花の博覧会」ですが、

市長は
36億円の経済波及効果を
自画自賛しながらも、
同僚議員から責任追及の提訴を含め、

その後、「観光立市熱海」の現状は、

「週刊新潮」が指摘するとおり
宿泊施設の
休・廃業、倒産、整理と
益々困窮の度を深める一方、

高層マンション建設計画が
目白押しですが、

都市計画についての
先見性や決断力に
問題はなかったのか。お尋ねいたします。

また、
3期12年間で

「不能欠損」措置した

総額と宿泊施設がしめる割合。

及び、
未納分の税金を
帳消しにすることは、
公平性が求められる税業務で

「逃げ得」を

容認する措置ではないのか
お応えください。

市長の退職金について質問いたします。
今年4月27日の、
「経済財政諮問会議」での
首相の発言が注目されています。

月給に在職月数(144ヶ月)と
支給率を掛け合わせて算定され、
自治体ごとに金額は異なるようですが、

市レベルでは、
2,000万円台が主流となっており、
任期を更新するごとに
退職手当は発生するので、
3期以上勤めた場合は相当な金額に上り、

また、
助役、収入役、教育長などの
“特別職”についても、

支給率は異なるが、
退職手当は支給されるわけでございます。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 11:17 | コメント (0)

2006年06月23日

熱海市長現職4選出馬表明

やはりというか、
川口熱海市長は、

6月定例会「本会議」の場で、、
同僚議員の質疑に応える形で、

「遣り残した仕事を完成させる」とのべ、

4選出馬の意向を示した。

一方の候補者、

内田進氏(熱海ホテル旅館協同組合長)も、

出馬の意思を固めており、
既に後援会長に、
古谷伸郎氏(蓬莱)の名が挙がっており、

親子2代の
熾烈な選挙戦が予想されている。

また、今日の「熱海新聞」には、
現職の出馬表明に合わせるように、

アントニオ・猪木氏の実兄も、
出馬表明した。

以上3名の他に、

斉藤栄氏(元国土庁職員)の、

出馬表明も、
今月中に行われることが予想されている。

また、前回涙を呑んだ、
片桐氏の動向も注目されており、
9月の市長選は、
いつになく激しい戦いとなるそうだ。

しかし、顔ぶれが多くなればなるほど、
現職有利は動かないものの、

他の候補者が、

”熱海再生”に具体的ビジョンを示せば、


現職12年間の業績を振り返れば、
「熱海花の博覧会」的、

市民を”置き去り”にした、

強権的”ばら撒き公共事業”の弊害が、

長期政権の歪を知る、
議会関係者を中心に、

市民が結束すれば、

意外な結末も期待される。

ただ、
各町内会や高齢者などの、
手厚い助成を受けてきた市民には、

首長交代への期待感は薄く、

こういった”層”への切り込みが、
当落の鍵となりそうだ。


さて、
反体制を一貫して
政治信条としてきた小生の、

昨日の登壇時の
前置きに続きを掲載することで、

熱海市が現在抱える政治的な、
問題点を
ご理解して頂ければ幸いである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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6月8日発売の、「週刊新潮」が、
「熱海は今」と題して
“グラビア特集”致しました。

その中には、市長さんが望む、

”花と光とカジノ”の町を標榜し、
”2010年に向け”全市一丸となって”

「花の都」づくりに
まい進していることなど、
欠片も触れていないどころか、

”サンビーチライトアップ”や
“コースタルリゾート化”等で変わり行く

“観光地熱海”の紹介は
一行たりとも掲載されていませんでした。

市長さんの理想論とは
正反対の論調で、
そこには、こう書かれていたのです。

日本で最も有名な温泉地の“ひとつ”・熱海。
かつては新婚旅行、
団体旅行のメッカとして、
隆盛を極めた行楽地だったが、

昭和50年代を境に凋落が始まる。
ホテルや旅館の廃業や閉鎖が相次ぎ、
企業の保養地施設も次々と撤退。

かつての栄華を
“偲ぶ”“よすが”もないほどの

”冷たい”熱海に”

なり果てて”しまっている。

一方近年増え続けているのが
温泉つきマンションだ。

ホテルや旅館の跡地が次々と
マンションに生まれ変わり、
ここを別荘代わり利用する人が急増している。

昔の熱海駅といえば、
宿からのお迎えや旅館案内人で
いっぱいだったが、
昨今はマンション紹介のプラカードが目立つ。

その象徴が、
海辺の東海岸地区で建設が進められている、
19階建てのマンションだ。

さらにその近くには
42階建ての
高層マンション建設も始まる。

いずれもターゲットは、
間もなく定年を迎える

“団塊世代”。

団塊の世代に、終わりの棲み家熱海に・・、
というコンセプトだけが”熱い”・・

これが熱海の偽らざる現状なのであるー

マスコミが捉える
“熱海市の現況”に対する、
正鵠を射る視点であり、

私が警鐘してきた
「熱海」が抱える問題点なのでございます。

では、
議案第39号「平成18年度一般会計補正予算」に
ついて質問いたします。

市政70周年記念事業経費について、
式典の内容が
“歌謡ショー”や
“市民演劇ページェント等、

市民を対象に
組まれているのですが、
私にはどうしても従来どおりの、

内容が広く薄い

”ばら撒き公共事業“の

感が拭えないのですが、
一過性の使い捨て事業としてではなく、

富士宮市の“焼きそば”を代表とする
“特産品開発”や、
かつて、8,000人を集客し、
そのうち、2,000人が市内に宿泊、
コンビニを空っぽにした
あの伝説の

“ハウンドドッグ”コンサート以上の
経済波及効果を期待できる、

サザンオールスターズコンサート等の
ビッグイベントを観光港で開催するか、

或いは「中央町」や「渚町」の一角を
昭和30年代の熱海を再現する

“路地”や“横丁”への

復活計画等マスコミ対策を視野に入れた、
熱海発の

“一点集中的なイベント”の

企画に変更できないものか。

また、
週刊新潮も触れておいりました、

2007年問題検討経費については、
新規定住人口確保を
目的とするなら、

固定資産税減免等の優遇税制や

新幹線半額定期券支給などを

網羅した具体的な施策や、
そうした顧客ニーズの情報を掴む、
熱海市内に事業所のある
「マンション販売業者」等との
共同歩調が不可欠だと思うのですが、
いかがでしょうか。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 19:00 | コメント (0)

2006年06月22日

今日、本会議登壇!

熱海市議会6月定例会で、
小生は午後4時20分から議場に登壇し、

当局が提出した議案に対する質疑や、
一般質問をする、
市会議員にとっての責務が問われる、
重要な舞台をむかえる。


昨日は、
「熱海市観光協会」総会が、
ホテルニュアカオ「ロイヤルウイングで開催され、

10年以上続いた、
菊間一光協会長以下役員が刷新され

「赤尾信幸」氏(ホテルニューアカオ)を会長に、
副会長以下、

森田金清氏、        )、
駒嶺洋氏、
中島幹雄氏、
大久保あかね氏(富士常葉大学助教授)等、
若手が登用された。

総会後の懇親会では、
前会長への労いの祝辞や、
熱海芸妓衆からの花束贈呈など、
和気藹々のうちに、

ニュー「熱海観光協会」、
”赤尾丸”の船出となった。

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             (菊間元協会長)

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        (岡観光福祉委員と菊間氏)

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それでは、
本日の議会での前置きからご紹介したい。

。。。。。。。。。。。。。。。


熱海会の「村山憲三」でございます。
ただ今から「6月定例会」に提出されました、
議案に対する質疑
並びに一般質問をさせていただきます。

まず、当局の皆様におかれましては、
私のスタンスが一貫して

「市政」に対する
市民の不満を代弁し、
貴重な税金の使い道を
チェックすることにありますので、

それを改めて認識して頂いた上での
“御答弁”賜りたくお願い申し上げます。

さて、
思い起こせば、
平成11年6月の初登壇において、

東海岸町休廃業ホテルの
処理の問題から波及する、

定住人口減と
雇用対策や跡地を
「熱海市」が取得することを進言いたしました。

次いで、
職員採用に関する
情実採用疑惑を懸念する
関係者の声を吸い上げたのを皮切りに、

起雲閣高値買収問題、
ウインズ企業主体撤退の
同義的責任論にも触れました。

また、
不思議な町一丁目への
観光港賃貸後の地代未払い等の懸念や、

さらには、
旧ヤオハン跡地買収市庁舎移転問題では
終始反対する立場を貫きました。

また、
市税に関する
「非公開内部資料流出コピー事件」でも、
一早くサンプルを入手し、
追及いたして参りました。

そのほか、
近隣住民が告発してきた、
農業振興とは名ばかりの、
“別荘地然”と様相を変えた、

「農道丸山本線拡幅工事・熱海市単独事業」への

疑念質疑や、
新清掃工場(エコプラント)の、
入札談合摘発問題や、

エコプラント施設管理運営業者汚職事件と
その波及を質し、

また、
熱海市政初めてと言われる
“市道認定上程議案”が破棄された、
“前代未聞の珍事”、

「上宿裏通り支線」橋梁不正占用問題の提起は、

現在まで続いているのは
ご案内の通りでございます。

以上のような大まかな質問を含め、
私事で欠席した2度の定例会を除き、

前回の3月議会まで述べ
足掛け8年「25定例会」を
経験させていただきました。

そのうち、議案を含む一般質問は
「259」件にも上っております。

さて、川口市長さんは、
遣り残した仕事がある。
熱海全体のイメージを変えるために、
文化の薫り高い観光地にしたい、と、

先ほど4選出馬を

事実上公表したわけですが、

昨日の
「観光協会懇親会」の席でも、

熱海市を“団体宴会客誘致型から”
2010年「花の都熱海」に向け

“女性客来遊型”の

まちづくりを念頭に
挨拶されておりました。

しかしながら、
熱海市の現実は
そんな甘いものでしょうか。

宿泊客が着実に伸びているとは申せ、
それが「市税」アップに
つながる根拠は薄く、

見せ掛けの“かげろう”的
気休めでしかない、と、
私は思うのでございます。

その証左として、
6月8日発売の、「週刊新潮」が、
「熱海は今」と題して
“グラビア特集”致しました。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 09:51 | コメント (0)

2006年06月21日

新宿コマ劇場へ

20日(火)午前11時、
小生の中央町の事務所に、

「離れの・・・宿」ほのかの、

外久保社長、太田常務、岡田支配人等が、
ワゴン車二台で迎えに来た。

新宿コマ劇場で、

今日初日を迎えた、

山川豊&田川寿美

SHOW!SHOW!SHOW

観るために、
小生以下関係者が2台のワゴン車に、
分乗して出発した。


目的は、
8月22日(火)に、

熱海「KKR」ホテルで開催される、

「離れの・・・宿」ほのか、の、
開業一周年謝恩感謝祭に、
ゲスト出演決定に対する挨拶を兼ね、

公演を鑑賞した後、
楽屋でご対面というスケジュールになっている。


ウイークデーだというのに、
歌舞伎町界隈は
雑多な目的を持った人たちで溢れていた。

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小生の席は、
14列51番で絶好の位置。
それもそのはず、
S席”9,000円”もする観覧券を、
招待していただいたので、
頷けるポジションでジックリ楽しませていただいた。

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このチャンスを作って頂いたのが、
大阪の「倉沢」、「山下」両氏の友人で、

役者の「時代吉二郎」さんだった。


時代さんは、長年、
「杉良太郎」さんの公演舞台の
副座長を勤め上げてきた方で、
新宿コマ劇場の”主”的立場の役者さん。


前の日に大阪から「ほのか」に入り、
小生とワゴン車の中で、
共通の話題で盛り上がった。


小生が生活していた、
昭和46年以降の、

砧「国際放映」(現メディアシティ)時代、
役者として多くの作品に出ていたことや、

現「サンミ倶楽部」(旧サン三橋)では、
故三橋美智也(歌手)さんが、
舞台に立つ祭には、
”時代”さんを指名していただいたこと、など、

当時を振り返り、
道中、退屈することなく談笑できた。

熱海駅に着き、
懐かしさに浸りたくて、

「サンミ倶楽部」を訪ねたら、
当時から残っている方が居て、
とても嬉しく懐かしさがこみ上げてきたそうで、

ーその方の名前は「稲田」支配人でしょうーと、先走ると、

時代さん、
ぽんと膝をたたき、笑顔が広がった。
世間は狭いものだと、
改めて知らされた。


           (左から時代さん、外久保社長、山川豊さん)


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3時間余りと長丁場の公演だったが、
退屈することなく、
”ライブ”を最後まで楽しめた。

というのも、
小生の歌えるレパートリーの中で、
カラオケ・マイクを握ると、
感情移入できる曲の一つが、


                (外久保社長と山川さん)


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                (太田常務)


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山川豊さんのデビュー曲、
「函館本線」であり、
生の舞台に接したことで、
更に感情移入できるかも。

まっそれって、
あくまでも「山川豊」になりきっての、
物真似でしかないのだが。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 14:33 | コメント (3)

2006年06月20日

DR喜多の健康手帳(7)

今日は、
新宿コマ劇場に、

歌手「山川豊」さんにお会いするため、

午前11時に熱海を出発する。

8月22日、
”熱海KKRホテル”で開催予定の、

離れの・・・宿「ほのか」一周年謝恩感謝祭への、
ゲスト出演への挨拶を兼ねた、
打合わせのため、

外久保社長以下関係者と共に、
車で新宿に行かなければならない。

前回、大阪行きの目的の一つが、
このイベントの件で、
倉沢、山下両氏が待つ、

池乃めだか師匠の
難波のスナック「キャット」へ伺うことだった。

その他、
松本哲治氏(タックワールド)の系列IT会社、

モバイルコンテンツ運営会社、

株式会社「アクセスオン」


www.access-on.jp

八神順一取締役が開発した、
不動産賃貸検索システム
”借りとく”を関東地区で展開するにあたり、

マニュアル説明を受けたり、
この検索ソフトの応用について、
打ち合わせする目的も他方あった。

        (タックワールドにて、八神、稲葉両氏と松本社長)

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借主と大家さんとのダイレクトな、
コミュニケーションソフトでも言おうか、

不動産手数料を省いた、
賃貸情報を
”携帯サイト”を通じて
検索できるというもので、

小生は、
この双方向ツールを異業種の、
応用ソフトとして活用することで、

「アクセスオン」八神氏の、
説明を受けたのである。


さて、到着した夜、
大阪出張の今や最大の楽しみとなった、
”喰飲B級ハンター”、
松本哲治氏(タックワールド社長)による、
人だかり”飲食店”探訪は、

大阪千日前、”ねぎ焼き”の、

福太郎

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店内は30~40人が座れる、
コの字型カウンターに、
午後9時を過ぎていたが、
約4割近い客が、

カウンター幅の半分を占める
鉄板の上に、

調理人が焼いた、
お好み焼きやねぎ焼きを前に、
生や焼酎のつまみに盛り上がっていた。

小生はねぎ焼きを注文したが、
まっ、そこそこの味だった。

店内には、
「池乃めだか」師匠や「ホンコン」さんが、
二人揃って、
”福太郎”の宣伝パンフに、
味の推薦人として顔を揃えていた。


めだか師匠といえば、
「ほのか」の外久保社長より、

師匠の店「キャット」の共同経営者、
倉沢氏に手渡すものもあり、
連絡を入れえた後伺った。


「ほのか」開店一周年記念のイベントで、

山川豊さんがゲスト出演するのは、

倉沢、山下両氏の人脈を通じての、
特別出演だそうで、
そのあたりの経緯を聞くことができた。
(後日詳細)

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この夜の「キャット」には、
めだか師匠は留守だったが、

吉本新喜劇のタレントさんと、
スタッフのお嬢さん二人も顔を揃えていた。

打ち合わせの後は、
何時もの定宿”グランドサウナ心斎橋”へ。
足つぼマッサージダブルを、

松本社長に提供していただき、
グッスリと眠れたのである。


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ただ、
DR喜多とは会えずじまいで、
携帯を通しての会話となったので、


新しいカットの写真を撮れなかったものの、

「DR喜多」の健康手帳を掲載して、
皆さんの健康管理に
お役立てして頂く事にいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サラリーマンの医療費自己負担が、
3割に引き上げられたが、

患者負担を引き上げると、
病気になっても十分な
医療が受けられないと心配されたが、
むしろアメリカのように、
医療費が高くなると、

健康に対する意識が高まり、
ジョギングをしたり、
禁煙する人が増えて、

生活習慣病が減少し、
国民の健康状態が良くなるはずと、
考えられてきた。

少子高齢化が進み、

国家医療財源が不足している今日、
定期的に運動したり、
食生活に気をつけ、

健康を維持している人のことを考えると、
不摂生をして病気をした人が、
高い医療費を払うのは、
当然のことである。

本当に健康に感謝して、命を大切にし、
命を愛するならば、

命は一つ、人生も一回きりだ。

誰でも一度は死を目前のものと考え、
今、何をするべきかを、
考えてみることも必要であろう。

どういう価値観をもって、
人生を生きていくべきかを、
考えることである。

ガンにおかされ、
死を目前とする人は、

人は人生において何が大切かが分かる。

先ず第一に健康、
次に時間、
家族、友人、仕事などだ。

お金など物質的なものは、
どうでも良いことだと知る。

人は死から逃れられることはできない。

ならば、
人間として尊厳のある、
死を全うするためにも、

いかに生きるべきかを、
真剣に考える必要がある。

//////////////////////

DR喜多(喜多薫)

1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。

81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、

予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。


俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

投稿者 村山 憲三 : 10:59 | コメント (4)

2006年06月19日

久しぶりのゴルフ

ここのところ、
あまりゴルフをしていなかった。

コンドル若井(若井明議員)の、
最近の著しいスコアメイクに脱帽し、
あまり積極的にコースに出る気力は失せていた。

前回の親睦ゴルフでも、
優勝を浚われており、
早く言えば、
最近勝てないだけでなく、

力が入り肘を痛めていたことも、
ゴルフから遠ざかっていた要因の一つだった。

とは言え、
昨日開催された、

高橋会長(日本ジャンボー・万葉倶楽部)が主催する、
月一コンペに、

日本ジャンボーGゴルフコンペには、

参加することにしていた。

ただ、
この日は朝から小雨混じりのうえ、
山間から霞が立ちこめ、
上空全体を覆い始めていた。

高橋会長は、
予定時間の午前6時40分より、
少し早めに小生の自宅前に車を止めた。

それに間に合わせ、
助手席に。

道中、
建設工事に着手した
旧暖海荘跡地に建設される、

「超高層マンション建設」Jプロジェクトの、

内部的な相関関係や、

その隣地に計画されている、
客室204室、収容客数420人の、

コンベンションホールや日帰り温浴施設が完備した、

仮称”万葉倶楽部 熱海館”の計画など、

話に耳を傾けているうちに、
ベンツはあっという間に、

「韮山カントリークラブ」に着いた。


実際あまりゴルフはやりたくなかった。
コースは霧雨混じりで視界は不良、

ただでさえ、
このゴルフ場は小生には難コースで、
一度もトータルで、
「高橋会長」に勝てないでいる。

中止して、
長岡(伊豆の国市)の系列ホテル、

「八景園」の温泉にでもつかりたかったのだが、

コンペは予定通りスタートした。


参加人員15名。
小生はトップでスタート、

高橋会長、U町町長、元熱海警察署署長「Y」氏の組だ。

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ところが、
前が見えないことが幸したのか、
出だし3ホールはパー逃しのボギーと、
絶好のスタートを切り、

東コース4番では、
ニアピンを逃したものの、
”最初にニアピン”の名前を記すという、
実に気持ちの良いプレイが続いた。


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結局、
雨にたたられたものの、
コンペは成立、

小生は49-53=102で7位に。

42-53=105でホールアウトし、
高橋会長に初めてグロスで勝てた、
記念すべきコンペとなった。


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この日は会長婦人も参加、
小生は台湾土産の貴重な、
”ツバメ”の巣のエキスを凝縮した、
栄養剤を頂戴した。


帰りは小生が運転するつもりだったが、
高橋会長は、
今朝車の中で話した、

”万葉倶楽部”熱海館への構想を熱く語り、
”私欲”を捨て、”人に尽くす”という、
今後の経営方針について、
小生はジックリ聞かされ、
転寝する間もなく自宅まで送って頂いた。

今日はプレイしたくなかったのだが、
結果的に参加してよかった。

小生の目の前に、
またまたビジネスチャンスが、
展開されそうで、

熱海再生のキーワード、

仮称「万葉倶楽部 熱海館」の
早期実現が待ち遠しい。

投稿者 村山 憲三 : 12:27 | コメント (0)

2006年06月18日

月一親睦会「佐口会」

昨夜は、
2ヶ月ぶりで小生が所属する、
”月一親睦会”

佐口会(佐口静雄座長)に出席した。


鶴見のブラジルレストラン「セグレード」の、
大竹啓之オーナーや、

超多忙の「アルカサバ」、
貞方邦介社長の代理で、

リラックスリゾートホテルの、
齋藤氏支配人が顔を見せる。


今月から新年度の「佐口会」、
大竹氏が新規加入者をお連れし、
全会一致で会員に推薦された。


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この親睦会は、
午後7時から催され、
夫々多忙な仕事を終えた後、

或いは、
これから「店」を開く”花村四郎氏”のような、
飲食店の方や、

湯河原からはガソリンスタンドのご主人、
”島袋”さん等が、

佐口会長や平石顧問のもと、
熱海市内に飛び交う情報を交換しながら、
食事を楽しむ場でもある。

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メンバーの長老、
望月の”タケ”さんが、

今回はかなりの量の「鹿肉」を、
持参してテーブルに乗せる。

しょう油とゴマ胡坐、
摩り下ろしたニンニクで”鹿肉刺身”は3皿、
アッという間に”完売”で、

一同「望月」のオトーさんに、
感謝の意を。

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今夜は、名古屋の梶間社長(カジマ不動産)、
喜地、海野の網代組、
山梨出張の外久保社長(ほのか)等が
仕事と重なり欠席したが、

ほかに、

深沢氏、浅香さん、矢野所長(ロイヤルリゾート)、
福田氏(ニコー)等が集まった。


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今日のテーマは、

貞方社長がリラックスホテルの前の、
所有地に建設数する建物の概要を、

齋藤氏支配人からお聞きしたり、

箱根で建設予定の”ホテル”建設の、
進捗状況や熱海のホテルの稼働率など、
何点かメンバーから質問を受けた。

順調なペースで目標をクリアしているようで、

六本木周辺で活躍する、
貞方社長と交友のある

”セレブ”な、

企業家による熱海進出を期待したいものだ。

また、
9月の熱海市長選に話題がうつり、
下馬評に名前の上がっている、
各候補者の長所や短所を拾い集め、

メンバー各位が描く

次期市長に期待を寄せる
熱海再生への”理想像”が熱く語られた。

また、明日朝(17日今日)、
韮山カントリークラブにおいて、

「日本ジャンボーゴルフコンペ」があり、

高橋会長と午前6時40分に、
自宅前に来ていただくため、
2次会には出かけずそのまま、自宅に上がった。

投稿者 村山 憲三 : 20:29 | コメント (0)

2006年06月17日

憲三の6月定例会通告書(2)

小生の古い友人で、
元警視庁刑事で
現在”格闘技団体”シュート顧問の、

「S」氏から電話が入り、

是非会って欲しい人物がいる、
如いては、
ホテルオークラ別館で、
午後6時に待っているということで、

熱海市の将来に大きく関係してくるであろう、
期待をもたせる”その人物”とは、
以前にも会っているのだが、

9月の市長選への候補者として、
一気に浮上してきた人物の、
噂の真偽を確かめる意味でも、
一見の値はあると、

新幹線に飛び乗ったのは、
午後2時33分の”こだま”だった。

実はこの日もう一件、
アポイントを取っていた方が居た。

今や、
ハリウッドスターに輝いた、

「渡辺謙」さんが、


所属するプロダクション、

K’(ケイダッシュ)の川村会長である。

新幹線に飛び乗ったのは、
午後2時33分の”こだま”。

品川から山手線で恵比寿で下車、
ここで待ち合わせていた、
元電通の「前田毅」氏と落ち合う。

川村会長と結んで頂いた「前田」氏は、
熱海市の在住で、
長いことお付き合いをさせて頂いている。

川村会長とは、
過去にも何度かお会いしているが、
”熱海の再生”には、
芸能界のドンといわれる重鎮の口から、
ヒントを頂くのも一考であり、
早道でもある。


隣町の「伊東市」では、
ウィークリーマンションでお馴染みの、
「ツカサ」の社長が、

昭和30年代をコンセプトに、
30億円と投下して、
夢の町づくりをぶち上げており、

昨年ヒットした邦画、
オールウエーズ「三丁目の夕日」や、
横浜ラーメン博物館や、

全国至る所のテーマパークに、
昭和30年代を復活させ、
何れの施設も大当たりしている。

さて、この話は、
ホテルオークラ別館での経緯と併せ、
ジックリ報告するとして、

その前に、
昨日の通告書の続きを掲載させていただく。

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③、危機に直面する
熱海市財政の再建を強調し、

職員削減など
行政改革に積極的に
取り組む姿勢を強調している

「川口市長」だが、

市長の退職金

3期12年、57,024,000円は

逼迫した経済事情に喘ぐ
“市民感覚”からかけ離れた
高額なものとの印象を与えないか。


④団塊世代職員の
来年以降3年間の年別退職者数と
借金で頼る

“退職手当債”発行は、

財政再建団体転落への
赤信号ではないのか。
またこのことで、

市民に与える影響はないのか。


⑤中部横断道路建設工区変更も、
伊東市側の工事が遅れており、
このままでは単なる

熱海市だけの
生活道路建設に

巨額な血税投入との
疑念が拭えず、
財政破綻の危機や

本来の建設趣旨とかけ離れており、
計画断念、
工事即刻中止の決断はできないのか。

また今後完成するまでに要する
用地買収と
建設工事費を分けた推定税金投入額は。

⑥川口市政誕生以来、
「基金」を取り崩して行った
事業内容と金額についての説明を。


2、介護保険制度改正に伴う
介護保険三施設の

食費と居住費の

自己負担増に伴うトラブルはあるのか。

また、熱海市に65歳以上の
高齢単身者の数と
「孤独死」の実態と対策について説明して。

3、社会福祉法人「湖成会」“伊豆海の郷”施設について。

①先日発生した
入居者同士による不祥事は未
然に防止できなかったのか。

また、この手の事件再発防止への
今後の対応はあるのか。

⑦工期の大幅な遅れは
運営主体の
経済的事情が大きく作用しているとの
内部告発の情報の真偽について
当局は把握しているか。

4、熱海芸妓組合連合会協賛による

「華の舞」公演等の
イベント参加への待遇は万全か。

以上が小生の、
当局に対する通告書の内容であり、
22日「本会議」の場で、
質疑応答される。

一人会派では、
持ち時間が”35分”に短縮され、
フラストレーションが残ったが、

「熱海会」に所属し、
一時間以上の
持ち時間を与えられたことを、
会派メンバーに感謝する次第である。

一人でも多くの市民が、
傍聴していただき、

9月市長選を控え、

緊張感溢れる定例会にしたいものである。

投稿者 村山 憲三 : 19:03 | コメント (0)

2006年06月16日

憲三の6月定例会通告書

16時19分「新大阪」発”ひかり”に乗車、
熱海駅に到着し、
真っ先に「そよ風」に向った。

ここの施設地階にある、
”岩盤浴”の入場券を、

「離れの宿・・ほのか」の外久保社長から、
頂戴していたので、
さっそくそれを利用することに。

秋田県の玉川温泉の”北投石”や、
ラジウム含有の鉱石を敷き詰めた室内には、
市内の知った顔もチラホラ。

着衣をまとい、
ミネラル水を手に、
10分入り5分休憩を3度繰り返すことで、
老廃物を対外に排出し、
バランスの取れた体にする、
効果が高いという評判で、

風呂好きサウナ好きの小生には、
理想的な温浴施設の一つとして、

KKRの日帰り温泉施設とともに、

これからも大いに宣伝し利用したいスポットである。

さあ~、帰ろうと浴室で身体を洗っていたら、
背後から、
「センセ~っ」という声に振り向くと、
何と、
東京からの出張帰りという、

外久保宏一社長が立っていた。

時間調整して、
一緒に施設を出て、

「武とみ」(スタンド割烹)で、

軽く一杯飲りながら、
大阪”代理出張”の報告をする方々、

20日に、
新宿コマで公演している、

”山川豊さん”と

お会いする祭の、
メンバーや車の手配や段取りなど、
大づかみな事前打ち合わせをし、
「Ya~Ya~屋」へ。

もう一軒お付き合いしたかったが、
6月定例会への、
”通告書”作成が遅れていたので、
今夜の内に、
大まかな組み立てをするため、
午後11時頃、
外久保氏を見送る。

今日、当局に提出した
6月議会で小生が当局との間で、
質疑する通告書には、

下記のような項目を取り上げた。


2006年6月議会通告書

1、議案第39号「平成18年度一般会計補正予算」
第二款総務費から、

①市政70周年記念事業経費について、
式典の内容が
“歌謡ショー”や“市民演劇ページェント等、

市民を対象に組まれているが、
内容が広く薄い

”ばら撒き公共事業“の

感が拭えないのだが、
一過性の使い捨て事業としてではなく、

富士宮の焼きそばを代表とする
“特産品開発”や

サザンオールスターズコンサート等の
ビッグイベントを
観光港での開催企画か、

或いは「中央町」や「渚町」の一角を

(熱海市渚町エリア)


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                  (熱海市中央町周辺)

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昭和30年代の
熱海を再現する

“路地”や“横丁”への復活計画等、
マスメディアが取り上げることを

視野に入れた

“一点集中的なイベントの企画”に

変更できないか。


②2007年問題検討経費について、
新規定住人口確保を目的とするなら、

優遇税制や
新幹線半額定期券支給などを
網羅した具体的な施策や、

この事業には、
熱海市に事業所のある

「マンション販売業者」等との
共同歩調が
不可欠だと思うのだが如何か。

③議案第42号 
澤田政廣記念美術館を
梅園内に編入した条例に関して、

今後も高額な施設地代を
払い続けていくつもりか。


一般質問

1、川口市制3期12年の総括質問として、


①「親切と文化」、
「市民を真ん中においた市政」、
「花と光とカジノ」を標榜し、

一昨年は、
“施設を残さず心を残す“との迷言のもと、
「市民」の多くが反対し

結果2億4千800万円もの

巨額な赤字補填した

「熱海花の博覧会」だが、

市長は36億円の
経済波及効果を自画自賛したが、

同僚議員から責任追及を求める
提訴を含め、

その後、
「観光立市熱海」の現状は、

宿泊施設の休・廃業、倒産、整理と
益々困窮の度を深める一方、
高層マンション建設計画が目白押しで、
都市計画についての
先見性や
決断力に問題はなかったのか。

②3期12年間で

「不納欠損」した総額と

宿泊施設がしめる割合を提示して頂くと共に、

未納分の税金を
帳消しにすることは、

公平性が求められる税業務で

「逃げ得」を

容認する措置ではないのか。

        (つづく)          

投稿者 村山 憲三 : 13:29 | コメント (0)

2006年06月15日

本格的タイ料理の店”IGEN”誕生

ちょいと急用が出来て、
昨日「熱海駅発」午後16時44分発の、
”ひかり”に乗車、
大阪に来ている。

熱海市議会6月定例会での、
質疑に関する”通告書”の作成が
未完成のままで、

明日16日”退庁時”の、
午後5時までに

”議会事務局”まで提出できなければ、
22日(木)に予定されている、
提出議案に対する、

質疑応答が不可能となる。

今回の「熱海会」からは、
高橋幸雄議員と梅原一美議員、
そして小生の順で予定が組まれている。


通告書の内容としては、
提出議案から3件、

市長の9月4選出馬に絡めた、
3期12年間の総括質問、

熱海市の財政破綻のピンチに、

市長の退職金や、
職員退職金手当ての支払に関する
取り組み方、

最近オープンした「社会福祉法人」に纏わる、
工期の大幅な遅れの原因や、
新規入居者同士の
不祥事に対する再発防止への対策など、

現市長が力説する施策の効果に、
真っ向から”異論”を挟むカタチで、

”負の部分”を摘出した、
「週刊新潮」がグラビア特集した、

熱海はー今・・との、


整合性を質すなど、

一般質問を、4~5件織り込み、
持ち時間「1時間少し」を有効活用する予定である。


大阪での詳細は後日報告するとして、

・・・・・・・・・・・・・・・・

過日小生が所属する、
「月一親睦会」のひとつ、

”安井会”(安井洋会長)が、

熱海市中央町にある、
安井会長の「ブラッスリー IGEN」で開催された。


この”IGEN”、
昨年までは「フランス料理店”として、
幅広い人気を集めていたのだが、

諸般の事情で、
一時休業していたのだが、

先月から、

「本格タイ料理の店」として、
新規オープンしたばかり。


     (唐辛子をふんだんに使用したタイ料理を楽しむメンバー)


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小生、
タイ料理と言えばトムヤンクンしか知識がなく、

安井会の前に、
事務所のスタッフと昼飯を利用しながら、
下調べを少しさせて頂いた。


IGENのタイ人スタッフは、

チーフの「PON」さんと、
料理長の「BON」さんの兄弟と、
マネージャのタイ人女性の3人。

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熱海に来る前は、
東京の有名店に在籍していたといい、
日本語は

ーペッ、ペッ、ペ~ラペラーと達者で、

話していても、
ストレスは一切溜まらなかった。


トムヤンクンの、
調理法の基本は、
海産物をふんだんに使うことだそうだが、

美味しいトムヤンスープは、

トムヤンクンルーに唐辛子、
イカ・蝦・鶏肉・ちくわ・魚にすり身ボール・
蟹かまぼこ等やたまねぎ・
白菜・キャベツ・しいたけなどを、
適当な鍋に入れて煮込むだけだそうで、

親しくなって、
「家庭で出来る」
トムヤンクンスープのレシピを、
タイ人スタッフから教えていた頂いてはどうか。


親睦会で出された料理は、

生春巻き、春雨炒め、豚のひき肉サラダ、
イカのサラダ、豚角煮、
トムヤンクン、タイ米の炒飯などで、


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基本の唐辛子の適度の辛味が、
料理の味を引き締め、
メンバーから喰い過ぎた、と、
嬉しい悲鳴も上がった。

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赤白ワインでも、
生ビールでも、
無論
焼酎でも何でもタイ料理にはマッチするようで、
お酒の量が進んだようだ。

基本的にこのレストラン、
医食同源を唱え、

自身の「産婦人科医院」を利用する、
妊婦さんへの理に適った
”食”の提供と兼業しており、

和食や洋食に”タイ料理”をアレンジした、
オリジナル料理の相談など、
食通のリクエストにも、
対応してくれそうだ。


//////////////////////

詳細は、


本格的タイ料理の店


ブラッスリー IGEN

熱海市中央町7-8

0557(83)6601へどうぞ。

投稿者 村山 憲三 : 11:50 | コメント (3)

2006年06月14日

DR喜多の健康手帳(6)

6月定例会初日の昨日、
議員15年勤続で表彰された、

”コンドル若井”こと、

若井明議員(自民党新和会)が、

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小生等の会派控え室に入ってくるなり、
一枚のスコアを見せ、
小鼻を膨らませた。

一昨日、
加藤則夫議員と小生が雨に恐れをなしてパスした、
「西熱海ゴルフ場」で、
近来稀に見る”成績”でホールアウとしている。

アウト43、イン48=91は立派の一言。

パートナーの「Y]氏は更に見事な、
アウト36、イン46=82という成績だった。

齢72の
コンドル”若井”の衰えを知らぬパワーを、
”コンド”は、
熱海市議会改革へ注入して頂きたいものである。

さて、

昨夜は、
「離れの・・・宿 ほのか」の、

出入り業者による、
親睦会が小生の店(ラーメン屋 Ya~Ya~屋)で、
行われた。


詳細は後日ゆっっくりご紹介するとして、
「ほのか」オープン、

一周年を記念して、

今年の8月22日、
「KKR」(国家公務員共済組合)ホテルにて、

演歌歌手の、

「山川豊」さんを招いて、


ほのか開業一周年記念、
チャリティショーを催すことが決定した旨、

外久保宏一社長より報告された。

8月22日は、
昼夜に二回公演が予定され、
詳細は、
「日刊スポーツ」や

熱海新聞、伊豆毎日新聞の、
地元紙にも発表される事も披露され、

10,000円のディナーショーということで、

通常の半額以下の入場料で、
日頃ご愛顧頂いている”地元”の関係者にも、
大いに楽しんで頂きたいと、付け加えた。

また、
今後月一回、
情報交換の場としてこうした親睦会を
催すことが了承され、


題して、
「ほのか親睦会」(仮称)という名目で、
来月は4日に、


ここで(Ya~Ya~屋)で開催されることで、
全会一致を見た。

会費月1,000円、
その都度の飲食代として、
参加者に限り、
一律2,000円を徴収することが、

この日新たに発足した
「ほのか親睦会」で決まった。


また、外久保社長はこの親睦会を、

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市内有名ホテル旅館の支配人クラスや、
各団体役員や熱海市議等の皆さんを招き、
異業種交換会的な側面も、
付加させたいと抱負を語った。


////////////////////////////

では好評の、

DR喜夛の、健康手帳シリーズの、
新しいページを開いてみよう。

今日のテーマは、


食事、運動も治療のうち


生活習慣病とは、
食事・運動・休養・たばこ・酒など、

毎日の生活習慣が原因で起こる、
病気のことを言う。

代表的なものとしては、
糖尿病・肥満・高脂血症・高血圧、
通風・脳血管障害・冠動脈疾患などがあり、

ガンの一部も、
生活習慣病に含まれている。

しかし、
生活習慣の悪い人が全て、
このような病気を発病するとは限らず、

個人持って生まれた
遺伝的な素因が、

これらの病気の発症に大きく関係してくる。


その中でも、

糖尿病は、

日本における電話機の台数や、
自動車の台数に比例して増加しており、

軽いものを含めると、

人口の十分の一に当たる、

1,300万人以上の、
患者がいると言われている。


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一人で、
糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満の
全てを持っている人は、

脳血管障害・冠動脈疾患になる確率が、
非常に高く、
各人がそれぞれたくさんの、
生活習慣病を持っている傾向がある。


治療は一般の病気は、
安静と栄養補給が基本であるが、
生活習慣病に対しては、

食事制限と運動療法が主になる。

食事は、
規則正しく三食取り、

できるだけ多品種のものを食べ、
カロリーを摂取し過ぎない事が大切だ。

栄養を取りすぎた翌日は、
少し加減をして粗食にするとか、
少し運動量を増やすなどのお、
工夫をすることである。

運動は一日平均一万歩以上
歩くことが良いが、

これだけ歩くと、
特に太った人は膝・腰に負担がかかり、
骨のクッションの部分が、

磨耗するため、

膝・腰の周りの筋力トレーニングを、
必ず、
平行して行わなければならない。

食事と運動も大切な、
治療方法だと考え、

必ず専門医の指導の下に、
行うことが大切である。

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DR喜多(喜多薫)

1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。

81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、

予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。


俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

投稿者 村山 憲三 : 12:23 | コメント (0)

2006年06月13日

9月”熱海市長選の候補者を読む”

平成18年6月市議会定例会が、
今日1