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2006年04月23日

熱海に「生ニンニク発酵装置」第一号機が

昨日(土曜日)の予定は、
午後3時に”三重県松阪市”から、

「発酵黒にんにく普及協会」の、

青木敏男氏と見間ちよさんが、
来熱し、
小生の事務所において、

特許申請済みの、

「生にんにく発酵装置」第一号機(FG-A8000)を、

熱海市内に設置する為の、
契約内容の細部の詰めを検討した。


s-200640220.jpg


発酵にんにくは、醗酵黒にんにくとも呼ばれ、
特殊発酵技術により、
”臭わず”、”甘酸っぱいプルーン味”で、

アミノ酸20種がバランスよく含有。
抗酸化力は生にんにくの13倍、総合活力は約6倍、
免疫力を備えた、
超サプリメントととして、
全国的に注目を集めている。


「発酵ニンニク」を特集した、
健康雑誌「ゆほびか」で、

鈴鹿医科科学大学”グ・ヨンファ」教授は、

ニンニクには、
アリインというアミノ酸と、
アリイナーゼという酵素が存在しており、

ニンニクの多彩な成分が、
生活習慣病の予防と治療に効果的だとし、

①コルステロールや中性脂肪が減る。
②血圧が下がる。
③血栓ができにくくなる。

④発ガンが抑制される。
⑤疲労が回復する。
⑥ボケにくくなる。と、分析している。

活性酸素は、
体内で過剰になると細胞内の遺伝子を
傷つけて”ガン”を引き起こし、
過酸化脂質を作ると言う。

老化を早め、脳卒中や心臓病、
ガンなどの引き金になる”猛毒物質”で、

発酵ニンニクが活性酸素を除去する効果は、
生のニンニクより13倍大きいことが実証されていると、

”グ”教授は”ゆほびか”の中で語っている。
(牧野出版”ゆほびか”4月号参照)

s-CIMG2512.jpg

この”発酵ニンニク”は、
今から8~9年前「三重県尾鷲市」の、
上村、今西両氏が特許申請し、
「ジョーソン」社を立ち上げ、
月産5,000球を製造販売し、

”元気君”ブランドの浜野氏(尾鷲市)は、
受注生産で、月産50,000球、

三健総合研究所(伊勢市)が、月産10,000球、

キタムラの小俣氏(伊勢市)が、月産5,000球、

健命食品の谷口氏(松阪市)が月産30,000球、
夫々受託や自家製造して、販売している。


青木、見間両氏は、
松阪市の”健命食品”に委託生産する一方、

上記の生産技術では
100%の完成度が見込まれないことや、
大量生産が不可能なことから、

独自の技術で特許申請し、
その「生にんにく発酵装置」第一号の開発に成功、
試作機が、
熱海市内に移設されることに。

第一号機の月産生産能力は、8,000球。
このほか、
プレハブコンテナ仕様の、

「全自動ニンニク発酵装置」(FG-21 3000)も、
熱海市内に設置される予定で、

今後、
熱海市を中心に「発酵ニンニク」、
”ブラックガーリック”普及の全国展開の、
窓口となる可能性が広がってきた。


第一号機の導入は、
5月中旬が予定されている。


打ち合わせを終えると、
高橋会長(万葉倶楽部)から電話が入る。

川崎で開催される、
大竹氏(鶴見ブラジルレストラン・セグレード)の、

川崎への出発時間が、
午後10時と決定し、

小生は咲見町の寿司屋「のんき」にて、
待つことを、
運転していただく、加藤さんに伝えておいた。

「のんき」には、
明日の”コンペ”出場組みの、
富沢氏(日本システム社長)以下、

日本ジャンボーグループのメンバーが、
酒を酌み交わしていた。

午後9時55分、
「のんき」の店先に
”加藤”氏が運転する車が止まった。

投稿者 村山 憲三 : 2006年04月23日 16:39


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