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2006年04月13日

ゴルフで健康づくり

これまでご紹介してきた、

”メディカルステーション きた”の

喜多薫院長は言う。

ー少子高齢化が進展する中、
医療は改革が遅々として進まず、

医療や介護・福祉分野の財源は、
すでに破綻状態にあります。

この社会情勢の中では、
出来るだけ病気をせずに高齢者がいつまでも、
自分の足で歩ける”脱介護”が、
必然的な時代に入っていると考えます。

しかし、
現代医療は、内部矛盾が鬱積した状態のままで、
人間を物のように扱い、
画一的で病気を治せない医療や、

検査や薬・注射漬けの医療など、
私がもっとも望まない
医療界になっていますー

ーもう病院の時代は終わった、
もっとコンパクトで、
全人的・総合的な医療を、
出来るだけ治療し再発させない医療を、

”薬や手術が少なく体力づくりを
完璧にできる、医療を目指そう”

それが40年の医師生活を経た
私に与えられた新たに使命だと考えています。

生活習慣病の約8割は、
ライフスタイルの見直しによって、
予防できることが明らかになっており、

また難治性の慢性病や椎間骨ヘルニア、
寝たきりも生活習慣の見直しで
予防できるのです。

その意味でも、
「病気を治す医療」から一歩進んだ、

「病気にさせない医療」の実践と、
スタッフの育成が急務となっています。

笑顔のある生活は健康なくしてなく、
大切な家族を守るため、
そして自己実現のために、

自分の体にあった健康づくりをすることが、
もっとも大切なのです。

あなたが健康で豊かな人生を送るために、
病気にならない方法を、
ご進言できればと願っていますーと、

病気を治す医療から、
病気にさせない医療を目指している。


では、病気になったあと、
自分の体にあった健康づくりを実践し、

”胃がん”という名の、生活習慣病を
”打ち負かし克服した”方々が、
熱海市議会に少なくても3人存在する。

若井明、梅原一美議員のお二人もそうである。

梅原議員は昨年、

「国際医療福祉大学付属熱海病院」にて、

胃の三分の二を摘出したものの、
19日間で退院し、

担当医のお墨付きのもと、
6ヵ月後の今日、
何と、ゴルフに挑戦するまでに回復、
我々関係者を喜ばせた。

早期発見、早期治療が功を奏し、
笑いながら歩くスポーツを程々に嗜みながら、
病気にならない”身体”づくりの
復帰戦に、

小生等仲良しグループと、
ゴルフを選択したのは
”梅ちゃん”賢明な選択肢であり判断だ。

加藤議員は齢80歳だが、
少しの衰えも感じない強靭な体力を誇示しており、

若井議員も、過去とはいえ、
胃がんを”ウッチャリ”
70半ばでドライバーの飛距離は、
200を越すほどの腕前で、

お二人とも、
健康の秘訣は”好きな仲間と
”ゴルフ場でストレスを吐き出すこと”だと言う。


さぁ~っ、注目の

梅原議員の復帰第一ラウンドが、
「西熱海ゴルフ場」で開催され、
2組の議会関係者が集合した。


s-200640130.jpg

注目の梅原議員、
アウトの出だし2ホールが、
10,10という最悪のスタートとなったのだが、

何と、
上がってみれば、
52で纏めメンバーを驚かせた。


s-200640131.jpg


さらにインに入り、
48でホールアウトし、52,48の100ジャストと、
しっかりと勘を取り戻したのだから、アッパレ。

ちなみに他の参加議員のスコアは、

加藤議員、48,46の94、
若井議員、46,47の93、
高橋議員、46,49の95、
橋本議員、41、50の98、

そして小生だが、
本人も驚きにの44,49の93で、
優勝に絡んだのだが、

コンドル・若井(若井議員)と同スコアのため、
年齢差で、
”コンドルにあぶらげ”をさらわれてしまった。


s-200640132.jpg

もっとも、
昨日も”ほのか杯争奪ゴルフコンペ”で、
優勝させて頂いていたので、
2日連続優勝は”虫”のいい話と、

梅原議員の”復帰ゴルフ”を素直に、
喜んだ一日で、

参加者全員が和気藹々、
笑いの絶えない親睦ゴルフとなった。

投稿者 村山 憲三 : 2006年04月13日 17:36


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