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2006年03月31日
国営海の中道"
JR博多駅から、鹿児島本線で香椎駅へ。
そこから、ローカル線(香椎線)で、
JR海の中道駅で下車、
昼食を予約している、
「ホテル海の中道」へ向かう。
まだ半分の開いていない桜並木を通り、


ホテル一階の
洋食・和食レストランに入る。
ウイークディだったが、
順番待ちのお客が溢れていた。
窓の外に広がる博多湾の
ロケーションが素晴らしい。
メニューはバイキングだったが、
係員のマナーも申し分なく、
品数の多さとボリュームもさることながら、
どれも味付け良く、
待つだけの価値はあるようだ。
「国営海の中道海浜公園」に関しては、
上記ホームページをご覧になって頂くとして、
午後1時、、
海の中道の施設を案内して頂く、
担当係官がホテル玄関前に、マイクロを伴い、
迎えに来て頂く。
国土交通省 九州地方警備局
「国営海の中道海浜公園」事務所
松本康裕調査設計課長が我々と名刺交換し、
早速、
「マリンワールド水族館」へ。
www.uminaka.go.jp/facilities/cont14.html
高田浩二館長に館内をくまなく、
丁寧に案内して頂いた。


イルカ等をオーストラリアや諸外国から、
移設するための、
世界に一つしかない、
コンテナ水槽を開発したエピソードや、
イルカショーの苦労話など、


他では聞けない”水族館”の運営管理の
裏話を懇切丁寧に説明して頂いた。
このあと、
松本氏は我々を、
海浜公園へと案内して頂いたのである。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2006年03月31日 20:24
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