2006年03月21日
「ニューさがみや」にて、
初代世界一かけた、
ワールド・ベースボール・クラシック。
世界一のアマチュア軍団で、
優勝の下馬評高い、キューバを相手に、
感動の王者となった、”日本”。
テレビの前に釘付けとなり、
ハラハラどきどきの観戦だった。
テレビを通して、
多くのファンと感動を共有できた
要因のひとつに、
ミスジャッジをめぐる感情移入、
屈辱から歓喜、
国の旗に一丸となるチームプレー、
オー監督の下、
全選手の連帯感や、
イチローの素晴らしい人間性を
大舞台で遺憾なく発揮してくれたことや、
ハラハラどきどき、
最後に蘇った”日本人気質”。
感動の共有は感涙の共有だった。
耐震偽装や拝金主義、
偽メール問題でウンザリした、
日本の暗澹たる世相を一掃するに値する、
スッキリした記念すべき日となった。
さて、話を昨夜に戻そう。
久々の、
”男たちの宴”(月一親睦会)が、
熱海伊豆山温泉、
「ニューさがみや」
2階、海に臨むレストランとして売りの、
「しおさい」で開催された。
出席者は、澤口(西山町)ご夫妻、
野部さん(桜町)、小生夫婦、
そして、紹介者の「北沢花屋」さんの6名が、
”ゴールドシニア”というコースの、
献立を時間をかけて楽しませていただいた。
出入りしているだけに、
この”ホテル”の特徴を知り尽くしている。
聞けば、このホテル、
一泊二食で、28,000円という
料金設定にもかかわらず、
稼働率は78%以上の大人気。
親会社の知名度もさることながら、
「佐々木弘介」調理長の存在も見逃せない。
元湯河原の”椿”出身ということだが、
旬の素材を生かした、
料理は比較的年配者からも好評という。
この夕食の献立の中でも、
刺身は青利鳥花造り(天然鯛、本鮪)で、
芽物が色々散らされ、
吸物や、
(白魚真蒸、梅人参、うぐいす菜、椎茸、露生姜)
栗饅頭、早筍あん、木の芽の”温物”、
煮物は鱈子昆布巻き、伊勢海老黄味煮、
海老芋、梅麩、空豆、柚子は絶品の味だった。
小生達の他に、
レストランには多くの宿泊客が、
夕食を楽しんでいたが、
その多くは富裕層と見られる、
シニアの方々だった。
食事の後の2次会は、
野部さんのご希望で、
スナック”グレース”(中央町)だったが、
今回はデジカメに収めず、
雰囲気が出せればと思いつつ、
ミノル・モリタ氏とユーマ・モリタ氏親子が待つ、

(3月9日参照)
「レイジーアフタヌーン」へと
タクシーで駆けつけたのだが、
1時間半待って、
今帰ったところだという。
携帯で話が言葉を交わしていたが、
会えなかったのは残念だった。
沖縄から帰ってすぐ、
ニューヨークに帰るという、
強行スケジュールのMrユーマ氏。
熱海市のポスターを書いていただくと約束した、
”ミノル。モリタ”氏。
お二人の才能で熱海が注目されることを祈り、
”森ちゃん寿司”へと、
寄り道したが,
昨日も実に有意義で楽しい一日だった。
投稿者 村山 憲三 : 2006年03月21日 23:01
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