2006年03月02日
今日から「熱海市議会3月定例会」
熱海市議会3月定例会は、
今日2日、午前10時から
市役所5階議場で開会された。
冒頭本会議では、平成18年度施政方針が
川口市長から表明され、
次いで、
水谷助役による上程議案の説明が行われ閉会された。

会期は23日までの22日間の予定。
上程された議案は、
議案第2号、平成18年度熱海市一般会計から
議案第38号までの37案件と、
報告案件、1,2号の専決処分、
市営住宅の管理上必要な訴えの提起、
市営住宅の管理上必要な調停の申し立てについてまで。
市政方針では、
今まで以上に厳しい財政状況下、
行財政改革を進め、
限られた財源で最大の効果を上げる。
「親切と文化」を基本に、
海・山の自然と温泉という天与の恵みを大切にしながら、
花と光があふれる、
だれもが安全で安心して暮らすことが出来るまち、
観光客の皆様が、
来て良かったと感ずるまちを創って行きたい。
景気回復が見えた今こそ、
臆することなく新らたなまちづくりに
向かって進むべき時であると、
18年度施政方針を結んだ。
一般会計の予算規模は、
184億8千300万円で、
対前年対比1,4%の減となった。
現市長が当選して12年間が経過、
”従来から進めてきた熱海再生のプログラム”を
止めてはならない。など、
政府の三位一体政策の煽りを受けたとは言え、
基幹産業の歯止めの効かない崩壊と、
慢性的財源不足、
増え続ける滞納額、少子高齢化に直面しながらも、
具体的再生策に遠く及ばない、
小手先だけの、
施政方針に映ったのは小生だけだろか。
いずれにしても、議員の間からは、
この施政方針から、
9月改選を意識した、布石との見方が圧倒的だった。
今回は、
熱海会の一員として、
施政方針に対する矛盾点や、
議案に対する質疑応答を求めていく方針である。
尚、小生の登壇日は、
3月14日(火曜日)午後16時から、
1時間を予定されている。

投稿者 村山 憲三 : 2006年03月02日 13:41
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