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2006年03月31日
国営海の中道"
JR博多駅から、鹿児島本線で香椎駅へ。
そこから、ローカル線(香椎線)で、
JR海の中道駅で下車、
昼食を予約している、
「ホテル海の中道」へ向かう。
まだ半分の開いていない桜並木を通り、


ホテル一階の
洋食・和食レストランに入る。
ウイークディだったが、
順番待ちのお客が溢れていた。
窓の外に広がる博多湾の
ロケーションが素晴らしい。
メニューはバイキングだったが、
係員のマナーも申し分なく、
品数の多さとボリュームもさることながら、
どれも味付け良く、
待つだけの価値はあるようだ。
「国営海の中道海浜公園」に関しては、
上記ホームページをご覧になって頂くとして、
午後1時、、
海の中道の施設を案内して頂く、
担当係官がホテル玄関前に、マイクロを伴い、
迎えに来て頂く。
国土交通省 九州地方警備局
「国営海の中道海浜公園」事務所
松本康裕調査設計課長が我々と名刺交換し、
早速、
「マリンワールド水族館」へ。
www.uminaka.go.jp/facilities/cont14.html
高田浩二館長に館内をくまなく、
丁寧に案内して頂いた。


イルカ等をオーストラリアや諸外国から、
移設するための、
世界に一つしかない、
コンテナ水槽を開発したエピソードや、
イルカショーの苦労話など、


他では聞けない”水族館”の運営管理の
裏話を懇切丁寧に説明して頂いた。
このあと、
松本氏は我々を、
海浜公園へと案内して頂いたのである。
(つづく)
2006年03月30日
博多の夜
「武雄センチュリーホテル」を出たのが、
午前9時330分だった。
福岡駅までは、電車移動である。
午前9時55分、定刻通り、
仮設“JR武雄温泉駅”3番ホームに、

議会事務局職員に依頼し、ホテルに届いていた、
熱海新聞、伊豆毎日新聞の、
地元新聞のファックスに目を通す。
27日に開催された、
「熱海ホテル旅館協同組合」の
役員改選についての記事である。
ここから、
9月改選される、
熱海市長選についての現体制の思惑が、
透けて見えるからだ。
やはり、予想取り、
内田進氏(古屋旅館)が、
次期理事長を受けていた。
これまで、巷では、
次期市長選候補者に「内田」待望論が、
前回以上に持ち上がっていた。
反川口を標榜する関係者の間でも、
内田氏を押す声は各界からも多くあった。
しかし、ここにきて、
当人も含め、
川口4選を伺わせるパフォーマンスも目立ち、
前回の対立候補者の、
片桐氏の再出馬にあわせ、
前県議や、
熱海在住の元官僚の名も取りざたされ、
水面下での各陣営の鬩ぎ合いは、
静かに潜行しながら、
情報戦の様相を呈していた。
内田氏の“熱海ホテル旅館組合理事長”
就任受託で何が見えてくるのか。
あくまで、小生の推論だが、
「田島秀雄」県議への現体制からの禅譲か、
川口市雄現市長との激突かの、
二つに一つの選択が浮上してきた。


さて、
約1時間後、
列車が、JR博多駅に到着したのは、
午前11時丁度だった。
博多駅から、
鹿児島本線の香椎駅から、約20分、
JR駅の中道駅に着いたのは、
12時丁度だった。
(つづく)
2006年03月29日
今、福岡市に。
昨日から、熱海市議会
「熱海会」所属議員5名に、
市議会事務局から職員1が随行する、
視察研修会のため、
佐賀県武雄市と福岡県を訪れている。
羽田から長崎空港に着いたのは、
午後12時20分頃
空港からは、ジャンボタクシーをチャーターし、
佐賀県武雄市へと急いだ。
武雄市では、
エポカルという施設を見学に。
出迎えて頂いたのは、
「松尾和久」武雄市「議会事務担当」副主幹、
「緒方正義」総務部理事、
「吉岡伸義」教育委員会教育部生涯学習・文化課、
図書館・歴史資料館館長の、方々。

武雄市のシンボルと親しまれている、
御船山の懐に、
図書館・歴史資料館(エポカル武雄)があり、
この周辺には、
文化会館、武雄高校、武雄神社等も
あることなどから、
このあたり一帯を、
「市民文化の森」と位置づけ、
エポカルとは、画期的という意味だそうである。

武雄市の詳細については、
ネット検索して頂くとして、
熱海市では図書館移設をめぐり、
賛否の声があったものの、
民間施設を賃貸する方向で議会決定しているが、
図書館運営のあり方や、
庁舎外に施設建設した意味を含め、
武雄市の関係者に聞いてみた。
。
武雄市の場合、
庁舎外の方が静かに勉強できる環境にあり、
就学率は60%を超している。
また、
運営方法だが、指定管理者制度導入について、
設立目的を逸脱しない観点から、
武雄市の図書館・歴史資料館の場合は適さない。
そのことで、
吉岡館長は、
ー図書館法もあり、
入場料は徴収できないし、
民間委託にしても、
アフターケアやレファレンスが手薄になり、
指定管理者制度は適さないーと、
改めて強調した。

このあと、
歴史資料館「蘭学館」を案内され、
幕末の日本で、
もっとも選手的で近代的といはれた、
佐賀藩は、
いち早く西洋学問である「蘭学」を
導入し大きな刺激を与えた。
それらを今に伝える、
医学(種痘用具、医療器具、江戸時代の医学書)
軍学(大砲、設計図、錦の御旗、旗指物)、
科学技術(天球儀・地球儀、測量具、ガラスほか)が、
歴史資料館(蘭学館)に展示されている。
このあと、
宿泊先にチェックインし、
武雄市を散策に。
武雄市は鍋島公が造り上げた御船山の大庭園や、
天平年間に編纂された、
「備前風土記」にも記された、
歴史ある名湯の地であり、
万葉倶楽部「博多」(高橋弘会長)は、
この武雄市から温泉を運んでいることから、
熱海市とは共通点は多い。
午後の町の中は、
残念ながら活気が見えなかったが、
夕方7時から宿泊先ホテルで、
8月公開東宝映画「ラフ」の主演が決まっている、
「速水もこみち」のディナーがあるとかで、
一転して、
ホテルの中は賑やかで華やかな、
混雑を見せた。
そして、今日は「福岡市」へと、
次なる視察研修地へとやって来たのである。
2006年03月28日
痛みは治る ②
「週刊文春」に、
医学博士の中原英臣氏と、
医療ジャーナリスト小野隆司氏が担当する、
”百花繚乱”
「特別外来めぐり」というコナーが
連載されている。
「痛みは治る」というタイトルや、
ドクター喜多や、
ペインクリニックを
理解していただくためにも、
少し抜粋して紹介させていただきたい。
ー病気に痛みはつきものだ。
体の異常を知らせる大切な信号にもなるー
ー長引けば”生活の質”(QOL)は著しく落ちるー
ー痛みが別の痛みを呼ぶという、
悪循環も起こりがちだー
こうした際、
痛みを除くことを主眼とした治療がある。
ペインクリニックと呼ばれるものだ。
痛みのストレスが、
病状の悪化を招くことも少なくない。
痛みは、
交感神経や運動神経を刺激し、
血管や筋肉が収縮して血行を悪くさせる。
薬で治す内科、
手術で治す外科の間をつなぐ、
第三の科が、
ペインクリニックの、
位置づけと考えると、
分かりやすいと記載してあった。
ドクター喜多が、
小生に施した治療法は、
局所麻酔薬を使う、
神経ブロック療法だった。

脊髄の周囲に局所麻酔剤や
ステロイド剤を注入して、
神経周囲の炎症を抑えて痛みを取る、
硬膜外ブロックと、
パソコンの画面を見すぎるためか、
パンパンに張った、
頚や肩コリをトルため、
筋肉の凝りや強いところに、
局所麻酔剤を注入し、
筋の緊張を取ることにより、
血流を改善させ、
痛みの原因となっている、老廃物を排除して、
痛みを改善させる、
局所ブロックだった。

写真上の、
元横綱「大の国」の、
芝田山親方も現役時代から、
膝や腰、肩など痛めた個所へ、
ドクター喜多の、神経ブロック療法で治療してきた。
小生が、不思議体験でもご案内済みの、
”業捨”は精神的にも、
体質的にも効果大だが、
医術的な、即効治癒力という観点に立てば、
ペインクリニックという分野を知ることで、
”夢”や”希望”という、
将来的設計が叶う、
一つの方法だと、
小生は推奨したい。
では、
次回から、
ドクター喜多のプロフィールをご紹介させて頂く。
(つづく)
2006年03月27日
痛みは治る ①
小生が、大阪に行く理由のひとつに、
”腰痛治療”という大きな目的があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・
大阪「難波」に、
痛みを治すドクターとして、
テレビ・新聞・雑誌で話題の、
ペインクリニックでは、
日本の第一人者、
喜多薫医師がいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小生も長期間、腰痛に悩まされてきたが、
キッカケはこうだ。
”ぎっくり腰”を発症させたのは、
「サンシン印刷」を経営していた、
昭和55年代だから、
かれこれ、26年前になる。
広告紙”タウンたうん熱海”発行を理由に、
毎夜飲み続けていた時期の、
翌朝、
梱包されていた広告紙を
各新聞販売店に
届けるべく、
中腰で抱えたところ、
突然、
動けないような激痛が走ったのである。
今まで経験したkとのない痛みに襲われ、
従業員の肩を借り、
近くの「O鍼灸マッサージ治療院」で、
応急措置を受けた。
その後、現在に至るまで、
鍼灸、マッサージ、整体など等、
多くの方々からの紹介を受けて、
相当な時間とお金を費やしてきたのだが、
小生には、
どうやらその時だけの、
”プラシーボ”(placebo)効果でしかなかったようだ。
過去に一度、
国会タイムズ時代の、
日野市にある知り合いの病院で、
MRIによる、腰の断層画像を撮影し、
仙腸関節の捻挫と診断され、
このまま放置しておくと、
骨盤の上にある背筋を緊張させて
痛みを出させたり、
太もも後ろ側やふくらはぎに痛みや
しびれを伴い、
辛くなりますと、プレッシャーを掛けられたが、
通いきれずに、
診断どおりの症状に悩まされながら、
ズルズルとここまで、
悪化させてきた。
歩き始めて8年ほどになるが、
その時は痛みは少ないのだが、
ラーメン屋の厨房に立つと、
”坐骨神経”を刺激し、
鈍痛というか圧迫するような、
痛みが襲ってくるのである。
屈伸すると一時は痛みは治まるが、
2分も経過しないうちに、
痛みが増し、
そうした動作を繰り返しながら
痛みと戦ってきた。
さて、議会のように
前置きが長くなったので、
結論から言う。
このように、
26年間も悩み続けていた、
”腰痛”が、
「坐骨神経痛」が、
前述した、
「メディカルステーション きた」の、
喜多薫先生による、
神経へのブロック注射で、
嘘のように消えたのである。
(つづく)
2006年03月26日
「なかえいじ」セグレードへ
愛犬「ふ~」と、
土沢へ向かうコースへ。
途中高台に向かう上り坂に、
この時期、染井吉野が咲き乱れ、
熱海の自然環境の癒しを運ぶ空気を、
是非多くの方々にも、
満喫していただきたいもの。

桜の巨木の幹に咲く、
花唇を見やる「ふ~」、といった構図を
デジカメに収め、一日のスタートである。

昨夜は、
予定通り「セグレード」(鶴見・ブラジルレストラン)へ。
東京駅八重洲地下”銀の鈴”に、
午後6時集合したのは、
宮川和男社長(ドリームステーションジャパン)、
歌手「なかえいじ」さん、
松井君(オーだメードスーツ”オウブ”)、
東通メディアの「遠藤」氏に
小生を加えた5人だった。
簡単に紹介すれば、
宮川、松井のご両名、
職種は違えど、同系列とあって、
一気に距離が縮まり、和やかな雰囲気のまま、
京浜東北線「鶴見駅」へと向かう。
約29分の所要時間を経て、
鶴見駅東口に着いたのは、
午後7時を少し過ぎていた。
セグレードには、
マスターの大竹氏を始め、
佐々木セルソ、
NTTの勝又氏、富士宮の三橋氏、
板野女史等が既に到着しており、
ここでも、各々紹介する。
宮川氏のプロダクションでは、
5月の、新曲
「横浜」「東京レイン」の発売にあわせ、
タイトルにちなみ、
発売記念キャンペーンを
大竹氏の
ショーレストラン「セグレード」で開催する為の、
下見と打ち合わせを兼ねていると説明、
店内に早速、
CDに収められた、新曲が披露された。
少し遅れて、
都市空間デザイン家で、
「夫」一級建築士が到着、
アントニオ・猪木さんを絡めた、
「熱海ラテン化計画」への、
実現可能な、
集客力が大幅に望める、
企画原案をお持ちしていただいたのだが、
今夜は、
「なかえいじ」さん一本ということで、
4月に入り、
もう一度「セグレード」に足を運ぶことになりそうだ。
写真左手前から、勝又、夫、宮川、松井の各氏。
写真右手前から、遠藤、板野、小生、なかの各氏。

肝心の、「なかえいじ」さんだが、
酒は一適も飲らず、
頭が低く如才ない人物との印象を強くしたのだが、
前川清さんの抜けた、
1992年、
「内山田洋とクールファイブ」の
ヴォーカリストとして活躍したことの、
”イメージ”が新曲に影響しないか、
素人ながら一言申し上げた。
宮川氏は、キッパリと、
ー2000年から
ミュージシャンとして、
或いは、
作詞・作曲・俳優業まで活動の場を広げて、
各方面で活躍するマルチな
タレントセンスも評価されており、
先ずは、
こうして、地道な活動から認知していただくーと、
渡辺プロダクションで、
森進一を担当し、
その後、「深野美幸」を売り出し、
ブレークさせ、
吉本興業を経て、
プロダクションを経営する、
業界の豊富な人脈に裏打ちされているだけに、
余計な詮索は無用のようだ。
「なかえいじ」さん。
(なかえいじさん) (宮川、松井氏)
自らサックスを奏でながら歌え、
ダイナミックでいて
切ない男の気持ちを表現できる
数少ない男の歌い手として、
活躍に一役買えるよう、
提案したのが、
1,000人規模で集まる、
”ブラジル系のイベント”にゲスト出演し、
新たに
ブラジル音楽に同化している、
「なかえいじ」の印象を高めることだ。
サックスから、ボーカル。
これだけで、
観衆が度肝を抜く演出は不可欠だが、
ブラジル音楽に魅了されている観客は、
小生が経験した限りでは、
”つぼ”を押さえれば、
完璧に”仲間”として認知するはずだ。
このコラボが成功すれば、
新しい音楽ビジネスが誕生するかも。
ブラジル大使館も巻き込んだ、
イベントが今年も目白押し。
大竹氏、早速5月に予定されている、
都内で開催される、
”ブラジル・イベント”出演の段取りを約束し、
宮川氏、なかさんを大いに喜ばせた。
時間も午後9時を回ったところで、
小生、遠藤氏、松井氏の3人が
あとを引く、”シェラスコ”料理”に
後ろ髪を引かれながら、
品川から、
午後9時47分発の「新幹線」で、
熱海に向かった。
2006年03月25日
昼食も「天匠」だ
昨夜は、ヒルズで、
恒例の、
貞方邦介氏主催のパーティーがあり、
小生も出かけるつもりだったのだが、
急用ができ、結局パスしてしまった。
まっ、でも、
大竹、三橋他小生の仲間が多勢参加していただき、
途中、
二次会場の、
MURASAKIから、
友人たちから電話を頂き、
近況を報告しあえ、
今日は、
歌手「なかえいじ」と、
そのプロダクション社長の宮川氏と、
東京駅で待ち合わせ、
大竹氏の「セグレード」(横浜鶴見)に、
新曲発表キャンペーンの、
下見に出かける予定を話したら、
ヒルズ出席の何人かが、
是非、セグレードに行きたいとのこと。
熱海ラテン化計画実現に向けた、
長期計画の一環として、
今日も忙しくなりそうである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、鶴見に行く前に、
今日の特集はここ。
昨年春、
網代近海で獲れた、
新鮮な”魚”を提供することで、
市内外から顧客を掴んできた、
市内清水町の
「天匠」

ここの所、
足を運んでいなかったので、
昼食でもと、玄関を開けると、
カウンターや奥座敷にもお客で満員。
それでも、
ガイドブックや市内ロードマップを携えた、
観光客とお見受けする、
方々が次々と入ってくる。
ーブログやこれの影響も大きいですーと、
森下大将が見せたのが、
グルメ雑誌「伊豆」だった。
「金目の煮付け」をメインに、
掲載されていた。

確かな素材と裁く技術が
一体となって顧客を魅了する”食芸”。
特に、お勧めしたいのが、
「金目の煮付け」と、刺身盛り合わせ。
金目は、煮つけで出されたのを楽しみ、
そのあと、白いご飯の上に乗せ、
”金目丼”にして味わうのも格別だ。

今日の、刺身盛り合わせは、
甘海老、アオリ烏賊、カンパチ、ひらめ、鯵で、
全て網代湾にあがった、天然物。

この店は、
宴会も得意で、
夜は17:00~23:00まで。
網代湾近海で朝とれの旬の魚をふんだんに用意し、
刺身でよし、焼いてよし、煮てよし、揚げてよし
よしよしづくし の「天匠」は、
住所 熱海市清水町4-16
℡ 0557(82)3383
2006年03月24日
「離れの宿・・・ほのか」食事会
今日は、午前11時から、
市内「ニューフジヤホテル」にて、
平成18年度の、
財団法人「畠山鶴恩会」の、
”奨学金伝達式”が行われ、
各中学校の推薦を受けた、
7人の奨学生が出席した。
「旧つるやホテル」の創業者で、
元衆議院議員「畠山鶴吉」氏が、
県内の向上心に燃える子供のために、
昭和43年度の創設したもので、
今年で第37回目を数え、
これまで「900人」以上の育ててきた。
一時期、元理事長の不始末から、
財源が枯渇し存続が危ぶまれ、
理事だった小生が、
この財団の理事長を引き受け、
継続するために、
理事さん共々、心血を注いできた
努力が報われ、
こうして、伝達式のニュースが報道されるのを、
見る度に、
継続できたことを誇りに思い、
そうした意志を継承していただいた、
現在の理事会に感謝する次第である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、昨夜は、
「離れの宿・・・ほのか」主催の、
春の新作食事会が開催され、
市内の出入り業者を主体に、
約30名が参加した。
昨年夏オープンして以来、
独特の集客スタイルと、
伝統的日本家屋の”わび”、”さび”を
求める、宿泊客を掘り起こし、
増収増益を記録している。

外久保宏一社長は、
ー芸者さんやコンパニオンさんの
存在なくしてはここまでこれませんでしたが、
何よりも、地元の業者さんが、
一丸となって、
良い料理造りに欠かせない食材を、
提供して頂いていることに尽きますーと、
如何に地元業者さんとの、
コミュニケーションが大事であるかを
丁寧に語ってくれた。
山崎正隆調理長から、
”ほのかの夕べ”の献立、
先付から始まる13品の
会席膳について解説を受けた。


食事の後は、
各出席者の親睦会となり、
カラオケあり、笑いありの2時間30分。
小生の隣の可愛いレディは、
アクアマリンコンパニオンさん。
主な出席者は、
かね豊水産、湊鮮魚、
富岡酒店、いすゞタオル他の皆さん

富岡、かね豊さんの、
同期生同士の、
お子様同士も顔を合わせ、

宴会は、
「奥・・昭和」にある、
スナック”赤と黒のブルース”へと、
なだれこみ、
夜の更けるのも忘れたたかのように、
盛り上がりをみせ、
相互親睦を深めた。
小生はこの後、
市内の「扇」へ呼び出されたあと、
外久保氏と「武とみ」で一服した。
”お多福風邪”と診断された、
外久保氏だが、
小生を自宅まで送った後、
奥方が臨月を向かえ、
入院している、
国際医療福祉大学熱海付属病院へ。
そして先ほど(24日午後)
無事、元気な、「女の子」が誕生したのである。
2006年03月23日
熱海市議会3月定例会閉幕
平成18年度熱海市一般会計予算を始め、
39議案と監査委員の選任及び、
教育委員任命の2同意案件をめぐる採決が、
行われ、
全ての議案や同意案件が、
全会一致又は、賛成多数で
可決され、
熱海市議会3月定例会は閉幕となった。
小生は、
議案第2号「熱海市一般会計予算」と、
議案第11号から13号までの、
水道事業会計予算、
下水道事業会計予算、
温泉事業会計予算の4案件について、
反対にまわった。
反対する理由については、
同じく通告して反対討論にたった、
市民クラブ「山田治雄」議員や橋本一実議員と、
同視点で、
市民の尊い貴重な税金の使途が、
財政危機で見直すと言いながらも、
無駄な垂れ流しが、
この期に及んでも、
全く意に介していないと思われる、
予算配分にあるからだ。
例えば、「澤田政廣記念館」のように、
これまでに、
年間約800万円、
合計”1億1千万円以上”もの”
土地賃借料”を払い続ける不可解な、
契約内容について質してきた。
本来であれば、値引きか、買収、
或いは、他の公共施設に移築することで、
市職員、振興公社職員4人の、
給与費をあわせ、
年間約3000万以上もの税金を浮かせる、
努力を何故しないのか。
”ハコもの”
公共事業に対する慢性的な赤字解消こそ、
財政再建への第一歩ではないのか。
つまり、配慮に欠ける市政運営が、
135億円もの、
熱海市の基金を
食いつぶしたにもかかわらず、
熱海市の経済事情を悪化させたとの、
反体制派議会関係者の
一致した見方でもある。
9月4選出馬が取りざたされる、
川口市政に対し、
小生は、登壇日に、
「市長は熱海を潰すのか」と、指弾したものの、
与党議員の後押しで、
3月議会も”当局”原案の通り、
議案は可決したのである。
財源枯渇、
加速する少子高齢化、
宿泊施設の歯止めの利かない旧・廃業、
滞納増加などに、
危機感を持って直視しない、
一部公共事業関係者や、
取り巻き議員等、
川口市政の
”イエスマン”に対する、
市民の突き上げは益々強まってきた。
さて、小生が所属する、
「熱海会」では、
来る4月28日、29日の両日開催予定の、
「ディスク・ドック競技会」
会場予定地である、
熱海市観光港埋め立て施設へ、
当局担当者と
状況視察に出向いた。

熱海市活性化への一つの望みをかけた、
ニッポン放送プロジェクトが共催する、
内容については、
後日詳細に報告したい。
2006年03月22日
元横綱「大の国」
大相撲大阪場所も面白い。
栃東の横綱昇進、
白鵬の大関昇進が期待される側面で、
必死の表情を見せる「魁皇」の土俵。
勝負の世界の非情が、
色濃く映し出されているものの、
モンゴル出身の
朝青龍と白鵬が全勝同士で
激突する今日の取り組みは、
相撲ファンの熱気を大いに誘う。
ワールド・クラッシック・ベースボールの
熱戦に引きずられるように、
プロスポーツの世界が燃えている。
小生も、大阪に出張した際、
元横綱「大の国」率いる、
芝田山部屋主催の、
親睦会でタップリ、ちゃんこを堪能してきた。
場所は、
セレッソ大阪長居スタジアム内の、
大阪場所”芝田山部屋”。
お連れして頂いたのが、
メディカルステーションきたの、
「喜多薫」院長。
(セレッソ長居スタジアム内芝田山部屋看板と、親方&喜多院長)

ちゃんこ会は、芝田山部屋が主催する、
地方の相撲ファンと、
身近に接触し、ちゃんこを通して、
親睦を図り、
新弟子発掘も兼ねたファンの集いである。

芝田山親方が、
現役の横綱だった頃、
熱海市網代”弁天”干物店の大将、
故「納屋」社長が贔屓にしており、
小生が日刊紙を発行していた時期で、
小生の親友で、
網代支局長だった、
「故森野嘉男」氏が何度か
写真に収めていたという記憶がある。
その当時の話をしたら、
懐かしそうに回顧しながら、
熱海の現在の事情を聞いてきた。
親方とは、次回、
喜多院長のスケジュール次第にあわせ、
熱海で歓談することを約束した。

(ちゃんこの中身と、モンゴル出身幕下「大勇地」さん)

(大勇地さんと、タックワールドの稲葉さんと、メディカルきたの石橋さん)


この日集まったのは、
大阪市や近郊から来た、芝田山部屋ファン。
部屋では、
大勇地が幕下36枚目と最高位、
まだ関取は誕生していないものの、
これからが期待できる、資質を持った力士が多く、
機会があれば、
”ちゃんこ会”を熱海で開催し、
市内から力士を誕生させる環境も整え、
別の意味で活性化させたいもの。
大阪場所優勝の行方を占う、
今日の一番は、白鵬の勝利を期待して、
新宿「京王プラザ」で、
観戦する予定になっている。
2006年03月21日
「ニューさがみや」にて、
初代世界一かけた、
ワールド・ベースボール・クラシック。
世界一のアマチュア軍団で、
優勝の下馬評高い、キューバを相手に、
感動の王者となった、”日本”。
テレビの前に釘付けとなり、
ハラハラどきどきの観戦だった。
テレビを通して、
多くのファンと感動を共有できた
要因のひとつに、
ミスジャッジをめぐる感情移入、
屈辱から歓喜、
国の旗に一丸となるチームプレー、
オー監督の下、
全選手の連帯感や、
イチローの素晴らしい人間性を
大舞台で遺憾なく発揮してくれたことや、
ハラハラどきどき、
最後に蘇った”日本人気質”。
感動の共有は感涙の共有だった。
耐震偽装や拝金主義、
偽メール問題でウンザリした、
日本の暗澹たる世相を一掃するに値する、
スッキリした記念すべき日となった。
さて、話を昨夜に戻そう。
久々の、
”男たちの宴”(月一親睦会)が、
熱海伊豆山温泉、
「ニューさがみや」
2階、海に臨むレストランとして売りの、
「しおさい」で開催された。
出席者は、澤口(西山町)ご夫妻、
野部さん(桜町)、小生夫婦、
そして、紹介者の「北沢花屋」さんの6名が、
”ゴールドシニア”というコースの、
献立を時間をかけて楽しませていただいた。
出入りしているだけに、
この”ホテル”の特徴を知り尽くしている。
聞けば、このホテル、
一泊二食で、28,000円という
料金設定にもかかわらず、
稼働率は78%以上の大人気。
親会社の知名度もさることながら、
「佐々木弘介」調理長の存在も見逃せない。
元湯河原の”椿”出身ということだが、
旬の素材を生かした、
料理は比較的年配者からも好評という。
この夕食の献立の中でも、
刺身は青利鳥花造り(天然鯛、本鮪)で、
芽物が色々散らされ、
吸物や、
(白魚真蒸、梅人参、うぐいす菜、椎茸、露生姜)
栗饅頭、早筍あん、木の芽の”温物”、
煮物は鱈子昆布巻き、伊勢海老黄味煮、
海老芋、梅麩、空豆、柚子は絶品の味だった。
小生達の他に、
レストランには多くの宿泊客が、
夕食を楽しんでいたが、
その多くは富裕層と見られる、
シニアの方々だった。
食事の後の2次会は、
野部さんのご希望で、
スナック”グレース”(中央町)だったが、
今回はデジカメに収めず、
雰囲気が出せればと思いつつ、
ミノル・モリタ氏とユーマ・モリタ氏親子が待つ、

(3月9日参照)
「レイジーアフタヌーン」へと
タクシーで駆けつけたのだが、
1時間半待って、
今帰ったところだという。
携帯で話が言葉を交わしていたが、
会えなかったのは残念だった。
沖縄から帰ってすぐ、
ニューヨークに帰るという、
強行スケジュールのMrユーマ氏。
熱海市のポスターを書いていただくと約束した、
”ミノル。モリタ”氏。
お二人の才能で熱海が注目されることを祈り、
”森ちゃん寿司”へと、
寄り道したが,
昨日も実に有意義で楽しい一日だった。
2006年03月20日
醗酵ニンニク
先日大阪でお会いした、
松本(タックワールド)氏の人脈を
ご紹介しよう。
先ず、「高井直保」氏。
出身は三重県津市だが、
中国・南京市内で、「桜花苑会所」というサウナと、
日本料理店を経営している。
そのかたわら、
「南京工業大学」とのパイプが太い。
それを結んだのが、
「兔澤和廣」氏。
兎沢氏は、近大卒業後、
単身「南京大学薬学部」に入学し、
大学に貢献している傍ら、
日本からの、
南京投資などのコンサルタントや、
貿易に関するリサーチ事務所を、
南京市鼓楼区人和街に構えている。
この方々とお会いした理由は、
醗酵ニンニクに関する情報交換だった。

醗酵ニンニク(ブラックガーリック)に関しては、
今月号の健康雑誌「ユホビカ」(牧野出版)誌上で、
特集として詳しく説明しているが、
簡単に言えば、
生ニンニクを最新技術で醗酵させ、
フルーツ味で無臭。
抗酸化・抗老化・活力・各疾患の
治療効果とも生ニンニクの約20倍、
アミノ酸化で体にすばやく吸収され、
安全で副作用のない加工野菜のこと。
この醗酵ニンニクは、
約10年ほど前、三重県尾鷲市で開発が始まり、
製造業者は尾鷲2社、
岐阜1社、伊勢1社、松阪1社の計5社ある。
この醗酵ニンニクは、
製造技術は低く、
2社それぞれ独自の製法特許出願しているが、
いまだ量産が困難な状態である。
高井氏は、
その醗酵ニンニクの量産を視野に、
兔澤氏に相談し、
「南京大学」に持ち込み、研究開発している。
小生もいち早く、醗酵ニンニクを取り上げ、
販売方法や量産に関する相談を、
「松阪市」の特許申請者から受け、
様々な業界や関係者に試食していただいてきた。
松本氏(大阪・タックワールド)へも、
2種類の醗酵ニンニクを試食を依頼していたところに、
飛び込んできたのが、
高井氏を繋ぐ友人だった。
高井氏に、
小生側の醗酵ニンニクを南京に届けた結果、
大阪での出会いとなった。
大阪日本橋「タックワールド」事務所で、
高井氏を含む、関係者と面談し、
高井氏の
南京の友人が支配人を務める、
事務所近くの、
上海新天地5階、
「海鮮酒家 皇宮」にて、
食事を楽しみながらの、商談となった。
(写真前列より高井、兔澤氏)

やや時間を置いて、
兔澤氏が駆けつけ、
「醗酵ニンニク」に関する南京工場での実情や、
将来的に量産に向けた、
日本での受け入れ態勢など、
双方前向きな話で解散した。
小雨の中、
「心斎橋グランドサウナ」へ帰る途中、
難波の通りに、
立ち食い”焼肉屋”があった。

”仔牛屋”という屋号で、
2坪ほどの店で、20年間続けているというが、
ネギは食い放題で、
タレは酸味が利いた中々の味。
心臓とミノをビールで流し、
大阪一泊目は満足のうちに幕を下ろした。
2006年03月19日
熱海ラテン化計画に朗報
昨晩は、
肺気腫で70歳の天命を全うした。
渡邉工業所社長の通夜に間に合うように、
大阪から名古屋経由で、
午後5時に熱海に着いた。
故渡邉さんは、官設工事の社長さん。
小生がビルを買収して以来jのお付き合いで、
改修工事やその他、
お世話になりっぱなしだった。
咲見町町内会(1組)に所属する立場であり、
受付を担当した。
一番(中華飯店)の天羽社長、
町内会長の大川さん(大川酒店)、
伴さん、
湊干物社長、
志方さん(セブンイレブン)、
滝野君や岩田君(紀伊国屋)等と協調し、
無事に通夜を済ませることが出来、
今日は、午前9時から会場の「医王寺」で、
告別式、出棺、火葬場へとお供させた頂いた。
故渡邉さんは、温厚で、
怒ったり、人の悪口など一切言わず、
信頼の置ける方だった。
惜しい人物を亡くしたと、
葬儀に列席した多くの方々が口にしていた。
昨晩は、通夜の最中、
小生が所属する、月一親睦会
「佐口会」が”Ya~Ya~屋”にて開催されていた。
小生が、Ya~Ya~屋”に戻ったのが、
午後9時30分を回っていたのだが、
山田氏(栗本石油)、
横浜から、大竹氏(鶴見セグレード)や、
夫氏(一級建築設計士・都市開発担当)等と共に、
いつも、鶴見のセグレードや
ブラジルイベントで、セキュリティ担当している、
佐々木セルソ氏や、
今夜初めてお目にかかる、
NTTコミュニケーションズ株式会社、
営業推進本部
ボイス販売担当の、
勝又直樹係長が待っていた。

勝又氏が持ち込んでくれた、
商談は後日として、
今月25日は、
来る5月10日に
ウイングジャパンレコードより
なかえいじの
新曲「横浜」「東京レイン」の発売にあわせ、
「横浜」のタイトルにちなみ、
当地横浜でイベント・キャンペーンを
大竹氏の
ショーレストラン「セグレード」で開催する為の、
打ち合わせに、
小生と同じプロデューサー協会に所属し、
元渡辺プロダクションで、
歌手「森進一」さんのマネージャーを担当し、
その後、大阪吉本興業を経て、
Vシネ製作やテレビ番組を制作している、
(有)ドリームステーションジャパンの、
宮川 和男社長と、
セグレードに食事方々、
挨拶に小生共々伺うことになっている。
宮川氏と大竹氏は、
「エランドール賞」を兼ねた、
プロデューサー協会の
新年会で引き合わせていた関係で、
こうした運びになったのである。
その時に、
都市計画のプロ「夫」氏と、
勝又氏も同席をすることになった。
「なかえいじ」さんのプロフィールは、
1992年
「内山田洋とクールファイブ」の
ヴォーカリストとして活躍。
1998年 ソロとして活動を開始、
2000年には
ヴォーカリストから
ミュージシャンとして、
作詞・作曲・俳優業まで活動の場を広げて、
各方面で活躍。
2002年
「まぼろしの夏NATSU」をリリース・・・
自らサックスを奏でながら歌うこの曲は、
ダイナミックでいて
切ない男の気持ちを表現している。
2004年
ユニット「亜樹弛」を結成、
リーダーとして強力なメンバーと共に、
ブルースを中心とした
歌謡&ロックバンドの活動を始める。
2006年
自ら作詞・作曲の新曲
「横浜」「東京レイン」がリリースされる。
その場で、
宮川氏に携帯をいれ、
時間その他確認を済ませ、
アントニオ猪木氏の、
「熱海活性化プラニング」を全員に見せたところ、
山田氏、大竹氏、セルソ氏、夫氏、勝又氏の全員が、
ヤンヤの喝采をあげたのである。
猪木氏とブラジル、
大竹氏と小生も含めた、
そのグループの、
「熱海ラテン化計画」へ、
一つの大き朗報となったようだ。
2006年03月18日
「団鬼六」氏は熱海が好き
実は今、大阪なんです。
喜多ペインクリニック’(後日掲載)、
発酵にんにく、
芝田山部屋慰問や、
今週号の文春のグラビアに
池乃めだか師匠と、清原(オリックス)選手が
掲載され、何かと話題の、
めだかさんのスナック「キャット」にて、
共同経営者の、
山下、倉沢両氏との商談等々、
2泊3日のスケジュールをこなし、
昼には、
名古屋の梶間氏(カジマ不動産)から書類を預かり、
夕方には、
小生が「咲見町」村山ビルを買収した、
昭和57年からお世話になりっぱなしの、
渡辺設備工業社長の、通夜、という、
楽哀混在の一日が待っているのだが、
実は、山下、倉沢両氏とは、
去る、14日に熱海でお会いしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「団 鬼六」氏は、
官能小説家だけでなく、
脚本家・演出家・エッセイストと様々な顔を持つ。
関西学院大学法学部卒業、
1957年、文藝春秋のオール讀物新人杯に
『親子丼』で入選。
「綺譚クラブ」に投稿した「花と蛇」が評判となり、
官能小説の第一人者となる。
最近では、昨年「東映ビデオ」で話題になった、
杉本彩主演「花と蛇」の原作者としてあまりにも有名。
官能エロスの大家「団鬼六」氏は、
熱海がお気に入りで、
過去においては、
小生が関連していた、
「旧つるやホテル」において、
毎年、出版社主催のパーティーが、
盛大に行われ、
ラーメンコーナを利用していただいた。
この夜は、
大阪からの客人「倉沢」、「山下」両氏を
含む関係者を伴い、
「離れの宿・・ほのか」に宿泊。
宴会の最中、ご招待を受け、
”どっぷり”と
その宴に加わり、名刺代わりと演歌を一曲。
団さんや山下氏は、
生バンドで渋いノドを披露して、
ヤンヤの喝采を浴びていた。

丁度、
小生が登壇した夜のことで、
家族連れや、女性客で熱海を変えるという、
市長に対して、
芸妓さん、コンパニオンさん、
マッサージ関係者はどうやって食べていくのか、
と、
質していた関係上、
この宴会の空気に触れたことで、
かつて、小生が熱海に足を踏み入れた、
昭和40年代の、
活気が思い出され、
改めて「熱海」の活性化について考えさせられた。

芸妓さんやコンパニオンさん、
最後には、マッサージさんで締めるという、
豪気な遊びをしていただき、
多くの観光産業従事者にとって、
ハッピーな一夜となったようである。
団鬼六氏は、
「熱海が好きだ。これからも、
どんどん利用させていただく」と、
嬉しい言葉で小生と握手した。
2006年03月17日
Mr「アントニオ猪木」
16日、午前10時から、
熱海市庁舎5階会議室において、
3月定例会に提出された、
平成18年度熱海市一般会計予算案のうち、
小生が所属する常任委員会、
「観光福祉委員会」の
付託案件についての審議は、
各委員から活発な意見が交わされた結果、
賛成全員、賛成多数で案件全部が、
当局案で可決され、
午後12時30分に終了した。
委員会終了間際に、
今年で退職する職員から、
挨拶があり、各議員から労いの拍手が送られた。
また、15日夕方から、
熱海会所属議員の、
加藤則夫、梅原一美、高橋幸雄の各議員と、
小生を含んだ4人は、
某放送局関連会社役員の
ご紹介で、
「ホテルオオクラ」別館にて、
「アントニオ・猪木」さん を囲み、

熱海活性化案について、
素晴らしいアイディアを提案された。
詳細は後日ということで、
小生の、今議会での当局に対する、
登壇日に発言した、
前置きの最終回を掲載する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、
同僚議員他により
「熱海花の博覧会」実行委員会へ
支出した補助金全額を、
熱海市長が、
市長個人及び元助役に
請求せよとの訴訟が提起されていますが、
市民への説明責任と
今後の展開についてお応え頂きたいと存じます。
次に、
ごみ収集に関する質疑をさせて頂きます。
先月から今月に掛けて、
熱海市のゴミを扱う
「一般廃棄物収集委託業者」
2社が相次いで廃業や倒産に追い込まれましたが、
関係者からの、
“職員との給与格差”が
余りにも大きすぎるとの、
怨嗟の声を吸い上げ、
民間の委託業者全部の経費を捻出し、
平均値を出した必要経費を調査しましたところ、
人件費に関しましては、
運転手が18万円から20万円、
助手は13万円から15万円という
低賃金でございました。
そこでお尋ねしたいのは、
熱海市の廃棄物収集職員の
人件費を含めた一台あたりの
平均コストはいくらなのか
また、
別荘等所有税継続以降の
「マンションゴミ」の単価を
半分にまで落とされた上に、
余りに安い入札を強いられ、
挙句、
“市内早朝収集へのコストカット”が
廃業・倒産の原因だったとの
具体的情報が寄せられておりますが事実か。
お応えください。
さて続きまして、
野中山踏み切り迂回工事(1,000万円)に
関してお尋ねいたします。
昨年3月踏切内で
死亡事故が発生したとの理由で、
迂回工事するようですが、
ここの踏み切りの利用価値は薄く、
踏み切り両サイドを塞げば、
10万円で解決する問題です。
税金の無駄は即刻中止すべきと思うのですが、
お応え下さい。
続きまして、
澤田政廣記念美術館敷地賃借料問題でございます。
「年間7,885千円」は
開館以来の高額賃貸料を崩してないが、
現在までの賃料総額と
買収しない理由お聞かせ下さい。
次に、
ブルーノタウトと交遊があり、
旧日向別邸の共同設計者である
「吉田鉄郎」氏が手がけた
“熱海市の隠れた文化遺産”
上宿町の「馬場熱海別邸」は
現在どうなっているのかお聞かせ下さい。
耐震偽装問題が世間を騒がせている最中、
上宿橋梁改修工事が予算計上されました。
昭和20年代に架設された橋梁ということで、
主桁の補強ということですが、
さて、この橋梁近くには、
同時代の架設と想定される「橋梁」がございます。
未解決の、
上宿裏通り支線「橋梁」不正占有問題でございますが、
現在どうなっているのか、お応え下さい。
続きまして、7項目続けてご質問いたします。
先ほども申しましたが、
熱海市の人口が
42,000人を切ったわけですが、
定住人口増加策や、
熱海市民の、
国民健康保険加入者と社会保険加入者との
医療費負担の割合について、
あるいは、
市税滞納と収納率アップへの具体的施策、
また、
このことに関連して、
一般市民の滞納整理に
「保険証」提出を求めているのか。
さらには、
大口滞納者や悪質滞納者に対して、
動産等の差し押さえや公売公告などして
収納努力してきたか、お応え下さい。
さて続いて、
熱商の第2回地域振興連絡会で、
経営状態は極限の厳しさで、
観光振興が「命」であり、
HPなどネット活用で観光客掘り起こしたいと
積極的なIT戦略論が
地元新聞に掲載されていましたが、
熱海市ではこうした各業界や団体単位で、
ホームページ作成の助成金を交付し、
ネット活用の町おこしに
協力できないかお聞かせ下さい。
最後になりました、
平成5年3月、「温泉施設建設」を目的に
旧長崎屋跡地が、
947,376,290円で買収いたしましたが、
買収目的が履行できないならば、
民間企業に売却するなどして
整理できないか。お尋ねすると共に、
通告内容が多岐にわたっておりますので、
当局に置かれましては、
簡単明瞭にお応えいただくことをお願い申し上げます。
また、不要なご答弁に対しましては、
途中で、
遮らせて頂く失礼を予めご報告いたしまして、
壇上での質問に代えさせていただきます。
2006年03月16日
憲三吼える!
3月市議会は、既報の通り、
14,15日の両日行われた。
小生を含めた「熱海会」からは、
加藤則夫、梅史子の各議員が登壇、
平成18年度一般会計予算案についてや、
林ガ丘公園、熱函道路の延伸、熱海港の整備、
介護保険事業、
少子化対策について、
定住人口の増加策に、
JRアクティー早朝便の可能性について等の
多岐にわたる懸案事項についての、
一般質問を含め、
当局と論戦が展開された。
今日、
その模様を伝える、熱海新聞、伊豆毎日新聞の
地元新聞2紙が発行された。
(写真上から、伊豆毎日、熱海新聞)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、
小生の前振りの続きを掲載しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かに、
「政府の三位一体改革」の
影響があるとは申せ、
バブルが弾けた後の、基幹産業の末期的状況は、
年々増大する、
市税や公営3会計の滞納を見るまでもなく、
早くから予測できたにも関わらず、
当局は強制執行などに手を拱き、

“票に”媚びた結果、かどうか、
推測の域を出ませんが、
“野晒になった政策のツケ”が
山積しており、
川口市政“負の遺産”と揶揄される、

「熱海花の博覧会」でありますが、
多くの市民の反対を押し切り、
2億4千万以上もの
巨額赤字を垂れ流し、
未だにその責任の所在を
曖昧にしたままでございます。
“仮想責任者”
北本総合プロデューサーは
雲隠れしたまま、未だ影も見えず
当局は、
時間の経過と風化戦術で
“蓋”をするのかとの、
疑念は消えてないのでございます。
その点を踏まえ、
2項目について質問いたします。
平成10年以降、
17年度見込み額までの
15億9700万円の
「観光振興基金」が取り崩されたわけですが、
財政が危機的状況に
陥った原因が何処にあったか、
(つづく)
2006年03月15日
憲三登壇2
今朝は、予定通り、
10時から本会議が始まった。
初手に、
橋本一実議員が登壇。
正義感の強い若手の一人で、
米山、田中議員とともに、
将来の熱海を背負う一人として
期待した通りの議会となった。
小生は自民党熱海会に所属するものの、
川口市政の政策に対して、
平成6年の誕生時から、
一貫して、
反体制を標榜する一人だが、
橋本、山田治、山田寿、井沢と、
反体制の、
革新的会派が続いて登壇した。
・・・・・・・・・・・・・
では、昨日の続きを掲載すると、
さて、一説には、
「首長」は、
税金を使って選挙運動ができる、
とか申します。
建設土木を始め公共事業に依存ずる
業界には、
委託事業の有無が
生活権を左右するわけですから、
安定して事業供給してくれる
“首長”を支持する
“暗黙の方程式”が
出来上がっていたとしても不思議はありません。
翻って、
起債がらみの
“マリンスパ熱海”を始めとする、
“ハコ物”事業。
業界救済の
「中部横断道路」工区変更事業や
網代射撃場跡地買収宅地造成事業など、
崩壊する基幹産業にとっては
何の歯止めにもならない、
“ムダな公共事業”であった
可能性は否定できません。

今となっては、
市長を含む3役の
給与カットや交際費削減などと
“目晦ましの弥縫策”を
取り繕っても焼け石に水で、
所詮、米びつは空っぽの、
“火の車”に変わりはなく、
口さがない市民からは、
今定例会を、
市民不在の、
“職員退職金”捻出議会“だと
顰蹙を買っているのでございます。
こうした逼迫した財政事情に、
巷間、
市長を始め3役の
退職金返上を求める声や、
夫婦共稼ぎや市外通勤職員にまで、
責任論が波及しています。
過去において、川口市政は、
親切と文化、
市民を真ん中にした市政、
花と光とカジノを公約に、
宿泊客を宴会型から
家族連れや小グループ、
女性をターゲットにした
観光地つくりを推進した結果、
観光客減少や消費流出を招き、
市内商店街の衰退や、
基幹産業の地盤沈下は目を覆う状況を呈し、
今や、
芸者さんやコンパニオンさん、
あるいはマッサージさんたちの
働く施設も次々と奪い取られ、
税金を支払う余力も残されておらず、
収納率の悪化や巨額の
滞納が益々増大し、
定住人口は、42,000人を切り、
65歳以上の高齢者は実に13,000人を超す、
超少子高齢化社会へ突入し、
財源なき、熱海市は
底なしの様相を晒しているのは
周知の事実であります。
2006年03月14日
村山憲三登壇
今日から、
3月定例会論戦の幕開けだ。
小生は、熱海会の一員として、
午後4時から登壇した。
世間が抱く、
一匹狼が群れ(熱海会)に入り、
牙や爪が丸くなったのでは、
との、懸念を払拭できる、
最上の機会でもある。
午前中は二人の与党、
加藤則夫議員(熱海会会長)に続いて、
小生は、
4番目に登壇した。
12月議会まで、
35分だった質問時間が、
1時間の枠に伸びたことで、
多少の戸惑いがあったものの、
何時ものペースで、
質疑応答ができたのだが、
一点、
壇上を降りる際、
~をお願いいたしまして、
”私の壇上での質問とさせていただきます”を、
私の壇上での挨拶とさせていただきます、と、
締めくくったようだったが、
全体の流れの中では、
「熱海会」の一員として、
制限枠を含めて、
マズマズの質疑応答だったようだ。
登壇する前の、前置きと
壇上での、違いをお楽しみ頂ければ幸いだ。
「熱海会」の、村山憲三でございます。

只今から、
今定例会に上程されました議案に対する質疑、
並びに一般質問をさせていただきます。
先ず私は、川口市政に対して、
反体制議員の一人として、
私を支持していただく「熱海市民」の、
怒りと不満を代弁し、
敢えて、苦言を述べさせて頂きたいと存じます。
理由は、
新年度予算案における、
下水道事業や温泉事業会計の
5億5千万円にも上る
未集金の特別損出処理や、
膨大な累積滞納額やその収納責任を
お座なりにしたまま、支払われる、
7億円もの巨額な退職金に対する、
市民のアレルギーは強いという事実を、
行政にぶつけて欲しいということなのです。
市庁舎建設資金を取り崩し、
2億6千万円の“退職手当債”という
借金を払わされる、
多くの市民から見れば、
「市長は熱海を潰すのか!」との、
根強い不信感が渦巻いているのを、
忘れてはなりません。
お隣の「湯河原町」では、
一般会計が1,8%伸び、
町税が10年ぶりの増となり、
首長の行政手腕を違いを見せつけ、
熱海市の財政は風前の灯となりったばかりでなく、
市民にとっての不幸は、
退職金の間接負担の上に、
今年1月から半減され、来年からは全廃される、
”定率減税”や、
所得税増税に連動して、
個人住民税や国民健康保険も軒並み上がるため、
かなりの負担増でを更に強いられることにあります。
(つづく)
2006年03月13日
梅は見ごろだが
熱海梅園の「梅まつり」は、
今日(12日)で閉幕、1月8日の開幕以来
63日間のイベントに幕を下した。
今年は寒波の影響で、
(写真上下は、去る2月11日、まだ開花してない梅園ー中山素平記念館付近ー)


前半は開花が遅れるなどしたが、
晴天に恵まれた後半から、
観光客や多くの市民が、
紅白梅の3段階の開花を順位楽しんだ。
さて、
昨夜は月一親睦会「安井会」が、
中央町の「大一楼」で、
午後7時より開催され小生も参加した。
Dr,安井(安井産婦人科)を中心に、
同期生、同窓生が、
熱海市の”美味いのも店”で、
日常雑貨、ドライクリーニング、建設業、
大手自動車販売店長、電設業、学習塾経営者、
飲食業経営者が、
各々市内の情報を持ち寄り、
揃ったところで、
肩の凝らない程度に確認しあう会でもあり、
もうかれこれ、20年継続している。
今回は、小生に意見が集中した。
先ず、
「どうして、会派(熱海会)に所属したのか」、
一匹狼で戦う姿が共感を呼び、
多くの支持者を獲得したのではないのか。
その意見に対し、
「一人では、時間的縛り(35分)があり、
市民の不満は代弁できない」
「12月議会では、市内の各界に飛ばした
告発怪文書が、
職員による守秘義務違反の疑いが濃く、
正義感を振りかざすその文体の裏側に、
某議会経験者が主導したと見られる、
多くの”ガセ”や憶測で組み立てられている
その真実に迫ろうと、
当局に迫ったのだが、
生きた鰻を掴むがごとく、時間外へ”ヌルリ”と、
逃げられ、
CATVで議会を視聴する市民や、
多くの支持者から、
隔靴掻痒だという意見を頂戴したことで、
後援会幹部とも相談し結果、
同じ志を持つ議員会派に所属することで、
議会での質疑を充実させ、
市民生活に反映させることが、
今後の議員活動に繋がると、説明した。
また、ある友人から、
「公営企業3会計の5億5千万円もの
未集金をチャラにするなんて、
フザケルな!」と、烈火の怒りを頂戴した。
(中央町”糸川沿い”の桜並木)

過去において、
どちらかと言えば、
議会に関心を持たなかった”仲間”が、
熱海市の不甲斐なさに批判を連発する裏側に、
基幹産業の相次ぐ崩壊に比較して、
滞納が増大しようが、
収納率が上がるまいが、
少子高齢化が加速しようが、
沈黙を通すことで、守られてる、
地方公務員の不公平な
”既得権”への怒りが込められているのかも。
今日は、その「安井会」の席で、
鬱積したストレスを受け取った”中身”を斟酌して、
明日、14時に与えられた、
熱海市議会での登壇の機会に、
改めて、
当局に質すための、
通告書に対する「前置き」の一部手直しをした。
梅は見ごろだが、
明日・明後日の「熱海市議会」は、
波乱含みの展開となりそうである。
2006年03月12日
アドリューション アイ
今日は、満開の熱海桜を散らす
花嵐が吹き荒れ、
小雨がぱらつく陽気だった。
今日も、
遠藤夫妻(東通メディア)に小生のビルにおいで頂き、
デジタルマーケティング監視ソリューション、
ADlution Eye(アドリューション アイ)

モニターとしてセットをお願いし、
セットアップ(中央町事務所を含め)、
金・土・日の3日間、ご一緒した。
「アドリューションアイ」とは、
デジタル監視システムを使った、
広告の費用対効果検証が可能なシステムである。
従来の防犯システムは、
録画をして、何か事件があったとき
巻きも戻して再生するという、
万引き、強盗抑制の為という考え方だった。
しかし、東通メディアの監視システムは、
経営方針のスピード化、
売り上げ拡大(マーケティング資料)、
コスト削減(作業の効率化)、
情報技術として、
高速化(リアルタイムの情報)、
信頼性(映像、音声の情報)、
経済性(一拠点での集中管理)が可能なシステムだ。
このシステムは、PCに基づいた
マルチチャンネルデジタル監視システムで、
MPEG-4圧縮技術により、
高画質の映像が実現できる。
小生のビルの前の県道を通る、
人と車のデーターをカウントすべくお願いした。

一枚のボードで、最大で16台のCCDカメラを接続でき、
リアルタイムに映像を表示できる。
また、遠隔からの監視も可能で、
「スケジュール録画」
「動作検出」のどの項目を選択して録画できる。
無論、録画した映像を、
HDD-DVDなど、多彩なメディアに保存できる。
このシステムを応用したビジネスは
多岐にわたるのだが、
近いうちに、
遠藤氏のホームページに詳細が載る予定なので、
関心をお持ちの方は、
遠藤氏(東通メディア)まで。
セットアップ完了後、
午後から、遠藤夫妻は函南の”マイ農場”に出かけ、
土が付いた、
ネギ、白菜、にんじん、
大根、椎茸、ブロッコリー等の
無農薬野菜を大量に届けていただき、
今日も”実りある一日”に感謝である。。
2006年03月11日
満開の熱海桜
土曜日の今日(11日)、
親水公園には家族連れを中心に、
多くの観光客で賑わっていた。
桜並木の下でデジカメや携帯のシャッターを切り、
満開の”熱海桜”を記録したり、
カラフルなヨットが浮かぶマリーナをバックに、
記念撮影を撮る、
若者たちの姿も多く見られた。

熱海桜とは、
地元の早咲きカンザクラのことで、
カンヒザクラとヤマザクラの
交配種だそうです。

さて、14日(火)午後16時に予定されている、
熱海市議会3月定例会での、
小生が登壇する際の、
議案に対する通告書の肉付けとでもいう、
”前置き”の凡その骨子が出来たので、
今日から、
先駆けて公開いたします。
但し、壇上での前置きは、
14日までには大幅に変更することが多く、
参考程度にして頂ければ幸いです。
村山憲三でございます。
只今から、熱海会の一員として、
今定例会に提出されました
「施政方針」、
「一般会計予算案」に対する質疑、
並びに一般質問をさせていただきます。
平成6年9月、
熱海市の舵取りに名乗りを上げた
「川口市政」でしたが、
3期12年経過した
新年度一般会計予算は、
184億8300万円まで落ち込み、
市税は最盛期より
30億円以上もショートの、
106億円しか
税収を上げられなかったばかりでなく、
頼みの基金も底をつき、
退職手当41人分計7億円のうち、
市庁舎建設資金から3億5千500万円から、
残りの2億6千万円が“
退職手当債”という名の借金で
捻出しなければならないという結果をむかえ、
市長を含む3役の給与カットや
交際費削減などと
“数字合わせの弥縫策”をしてみたところで、
台所は、火の車に変わりはなく、
ドダイ、焼け石に水でしかなく、
市民の目からは
“職員退職金”捻出議会だと映り、
茶番だ、
「市民の金を使い果たしたのは誰なんだ!」と、
怒気を含んだ声が聞こえてくるのでございます。
確かに、
政府の三位一体改革の
影響があるとは申せ、
バブルが弾け基幹産業の末期的状況は、
年々増大する市税や公営3会計の滞納を見るまでもなく、
早くから予測できたにも関わらず、
何ら英断も下せず
手を拱いて来た“政策のツケ”が
跳ね返ってきたからではないでしょうか。
そこで、お尋ねいたします。
平成10年以降、
17年度見込み額までの15億9700万円の
「観光振興基金」が取り崩されてきたわけですが、
財政が危機的状況に陥った原因が
何処にあったか出来れば
具体的に説明頂きたいと存じます。
(つづく)
2006年03月10日
レイジーアフタヌーン
大阪の松本氏が、
午後4時半過ぎの「ひかり」で、
どうしても帰る用事があるとのことで、
では、昼飯を、と言う事になり、
清水町の[善作」へ
「作の作」、善作と、
作繋がりは偶然の一致だが、
松本氏には、
この店では”なぞカケ”しなかったが、
先ず一杯は、生ビールから。
酢いわし”と蒸し餃子”の
軽いツマミが無くなった頃合いに、
注文していた、”カレーうどん”と”鮭蟹チラシ寿司”が。
蕎麦屋に来たら”落とせない”のが、
焼酎の蕎麦割り。
”善作”名入の特性陶器入りで、各々一杯ずつ。
小生、午後1時から会派の勉強会があったのだが、
大阪の友人と食事方々”呑る”ので、と、
同僚議員に予め失礼の段、
お断り申し上げていたこともあり、
新幹線の時間まで、お付き合いすることに。
選択肢は二つ。
「KKR」で露天風呂か、
予てから知り合いの、
「起雲閣」前の、
輸入雑貨と”ダイニングバー”の
レイジーアフタヌーンか。
「久しぶりに、ヒロちゃんに会いたい」という
松本氏の一言で、駆けつけてみれば、
先客に、
サイバーネットの「札埜」社長が。

マスターの「水谷弘行」氏とは高校の同級生。
松本氏と札埜氏、
小生の「市政報告会」で顔見知り。
食欲を誘う香ばしい”代物”は、
この店自慢の、キャベツスパゲティ。
今食べたばかりだが、
名刺代わりと、”ツマミ代わり”にリクエスト。
キープしてある、
芋焼酎を水割りで、マスターと3人で乾杯を。
札埜氏”ゴールデン”水谷”ビーグル”
小生は”コギー”と”柴”。
犬好き3人衆に松本氏も目を細め、
ー何処で飼ってるのーとお誘いすれば、
調理の手を止め、
駐車場から”幼ご”一匹。
各々の足に纏わり可愛いのなんの。
そこに飛び込んできた、
シ~ボ~がお似合いの、ダンディなお二人。
ビーグルに愛想を振りまき、
いきなり”ビール”で一気に開襟。

聞けばお二人親子とか。
親父さんの名は、Mr、
MINORU MORITA
著名なグラフィックデザイナーであり、
「丸出だめお」、「ロボタン」で有名な漫画家、
森田拳次さんの弟さんというから、2度ビックリ。
本拠地をアメリカにおくが、
市内のマンションにお住みというから、
3度ビックリで、
~呑みね~ということに、
あっという間に、一升瓶が空に。
息子さんは、Mr,
Yuma K Morita
NYで”ロングフェース・プロダクション”という、
ビデオ製作会社を経営しているとのことだ。
後ろ髪惹かれる想いの「松本氏」を駅まで送り、
再び、「レイジーアフタヌーン」へ。
松本氏と入れ替えに、
外久保氏(ほのか社長)が、
東京出張の帰りに立ち寄り、名刺交換を。
富岡隆氏(富岡酒店)の叔父さんが
フラリとカウンターに。
ーマスター”酒とバラの日々”歌ってよーと、Mr・Morita。
えっ、この店、カラオケもありなの?。
ありえないという先入観からか、
壁に掛かっていた、カラオケマイクに、
4度ビックリ。
店のライトを落とし、
Mr.Mritaha、
ルイアームストロング(サッチモ)の、
「聖者の行進」を歌い、
まだ午後4時だというのに、
すっかり、夜のノリに。

Morita Jrのオフィス名が、”ロングフェース”。
”長い顔”とは小生のこと。
ここでも、共通点がということで、
ヒロちゃんと顔並べ、
長い上に、デカ顔だということも露呈。
その後、
小生のラーメンハウス”Ya~Ya~屋”へと河岸を代え
気がつけば、午後8時。
今夜は、”アキンドたち夕べ”だった”のだ”。

悪いけど、とか何とかで、ご免を申し上げたら、
会場が急遽変わったとかで、
太田氏(トップ)と荒川氏(荒川左官)が、店に。
え~い、今夜は徹底的に、
と、
掛け声倒れで、寝てしまいましたが、
今日も収穫の多い一日でした。
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レイジーアフタヌーン
熱海市清水町13-7(起雲閣前)
電 話 0557(85)5355
営業時間 午後12時~25時(午前1時)
定休日 毎週 水曜日
2006年03月09日
3月定例会「通告書」
今定例会より、
自民党「熱海会」の一員としての
初登壇は、
3月14日(木)午後16時。
今回から、
一時間の時間枠で質疑応答でき、
市民の知りたい情報を引き出し、
或いは、不満を代弁できれば幸である。
小生が当局に対して問うのは、
市長の施政方針、
平成18年度一般会計予算等の
議案に対する質疑、及び、一般質問。
そのの内容は、下記の通り。
3月議会 通告書
平成18年度施政方針から
①川口市政が平成10年度以降、
17年度見込み額をトータルして15億9700万円もの
観光振興基金が取り崩されてきたが、
財政が危機的状況に陥った原因の具体的説明を。
②同僚議員他により
「熱海花の博覧会」実行委員会へ支出した
補助金全額を、
熱海市長が、
市長個人及び元助役に請求せよとの訴訟について、
市民への説明責任と今後の展開について。
平成18年度一般会計予算から
①熱海市廃棄物収集車の
人件費を含めた、一台平均のコストの詳細を。
②市内民間廃棄物収集委託業者が
相次いで廃業や倒産に追い込まれているが、
マンションゴミのように
単価を半分に引き下げたり、
市内早朝収集への
コストカットなどが原因ではないのか。
③野中山踏み切り迂回工事(1,000万円)は
税金の無駄遣い。即刻中止を。
④澤田政廣記念美術館敷地賃借料
「年間7,885千円」は
開館以来、高額賃貸料を崩してないが、
現在までの賃料総額と買収しない理由を。
一般質問
①ブルーノタウトと交遊があり、
旧日向別邸の共同設計者である
「吉田鉄郎」氏が手がけた
“熱海市の隠れた文化遺産”
上宿町の「馬場熱海別邸」は現在どうなっているのか。
②未解決の、
上宿裏通り支線「橋梁」不正占有問題はどうなったか。
③人口が42,000人を切り
減少に歯止めがかからないが、
定住人口増加策はあるのか。
④熱海市民の、
国民健康保険加入者と
社会保険加入者との医療費負担の割合は。
⑤市税滞納と収納率アップへの
具体的施策はあるのか。
⑥一般市民の滞納整理に
「保険証」提出を求めているのか。
また、大口滞納者や悪質滞納者に対して、
動産等の差し押さえや
公売公告などして収納努力をしてきたか。
⑦熱商の第2回地域振興連絡会で、
経営状態は極限の厳しさで、
観光振興が「命」であり、
HPなどネット活用で
観光客掘り起こしたいと積極的なIT戦略論があるが、
熱海市ではこうした各業界や団体単位で、
ホームページ作成の助成金を交付できないか。
⑧旧長崎屋跡地買収目的
「温泉施設建設」が履行できないならば、
民間企業に売却するなどして整理できないか。
さて、昨夜、
大阪から「松本哲治」氏が来熱。
恵比寿にある、
東京事務所(スペースキューブ)への打ち合わせのあと、
小生の事務所に立ち寄り、
「サンミ倶楽部」に。
丁度、
「小田原・万葉の湯」への商談のあと、
小生を表敬訪問していただいた、
マイブロードキャスト(QR放送局)の、
「田島廉仁」氏と合流し、
夫々のビジネスの共通点を見出すために、
お二人は、午前3時まで延々と語り合ったようだ。
(写真左から、田島氏、ボディショップミタ社長、松本氏)

写真は今朝、小生の事務所で撮影したもの。
2006年03月08日
ジンギスカンパーティーin湯河原
大阪篇は、これからが本番だが、
春一番も吹いたことなので、ここで一息入れ、
近況報告といこう。
小生のブログ書き込みの必須アイテムとして、
欠かせないのが”デジカメ”である。
10万画素の時代、
世の中にデジカメが登場した時から、
「カシオ」を愛用しており、
現在は600万画素でMPEG-4ムービーも併用できる、
”EXILM"を片時も離さず、持ち歩いている。
このデジカメは、湯河原の、
「日本ジャンボー」本店一階のショップで、
昨年暮れに購入したものである。
使用頻度が高い上に、
スリムなボディに高性能な機能が詰まっており、
微妙な弱点が玉に傷だ。
SDカード脱着を支えるピンが飛び、
修理に出していたのだが、
修復したとの電話が入り、
湯河原に用事があった序でに、
ジャンボーに寄った。
ここの店長は女性で、
10年以上も前からの知り合いで、
旧姓”小磯”、現在は、「寺部妙子」さんという。

「忙しいと急がしてこごめんなさい」と、
心地よく迎えてくれ、
修理代は”無料”とはアリガタヤ。

本店ショップでは、
フィルム現像を始め、カメラ、デジカメ、DVカメラ、
感光材料、撮影、商業写真、スタジオ写真や、

ビデオ・DVD・CVDソフト等のレンタルを兼ねており、
量販店よりは価格はチョイ高だが、
アフターが効き、サンプル等のおまけが嬉しい。
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場所 神奈川県湯河原町土肥4-3-12
電話 0465-63-6121
この日は、湯河原でもう一軒、
奥湯河原「万葉の郷」に居住する、
寺田正宏氏宅での、
ジンギスカンパーティーに招待されていた。
寺田氏は、
名古屋出身の元コロンビアコーヒー創業者。
4年ほど前に、
神奈川に住居を移し、
今は不動産アドバイザー的な立場で、
湯河原~名古屋を往来している。
糖尿という”生活習慣病”を克服すべき、
温泉とウオーキングに最適な場所として、
万葉の郷を選択した側面もある。
小生との付き合いも長く、
釧路市の元市長やその秘書の紹介で知り合い、
親族同様の扱いを受けてきた。
この日は、
北海道釧路の共通の友人、
「南部」氏から送られてきた、”羊の肉”で、
一杯飲ろうと招待されており、

小生が紹介した、
湯河原町職員「須藤」君と3人で、
ジンギスカンパーティーでひと時を過ごす。
ただ残念なことに、
小生は車だったことで、
一滴も飲めなかったものの、
”モンゴリアンチョップ”以来の、
羊の肉と、
寺田氏特性の”イクラ鮭親子酢飯”を鱈腹頂き、

5月20日から予定されている、
寺田氏主催の、
「北海道阿寒湖、釧路周遊の旅」の日程表を見ながら、
あれやこれやと、
想いを込めて雑談に”肉付け”をしたのでした。
2006年03月07日
焼肉「おか元」
「作の作」でラーメンの試食をしたのが、
午後5時30分頃。
この日は、もう一軒”お座敷”がかかっていた。
小生のブログに何度も登場し、
「釜山」旅行の際にも、
”安井会”のメンバー共々お世話になった、
「山口多加志」社長から、
松本社長を通じて、
是非、食事を招待し
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