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2006年02月22日
熱海「藤森稲荷」春季例大祭
今日「22日」、午前11時より、
熱海市咲見町、野中山にある、
藤森稲荷神社(雨宮治興来宮神社宮司)の、
春季例大祭が同神社社殿で斎行された。
稲森神社は衣食住の祖神を祀り、
商売繁盛、延命長寿、厄除けの神様として、
熱海市民に崇敬されてきた。
江戸の始め、徳川家康は、
3代将軍「家光」の温泉療養に際し、
来宮神社の南方に館(現市文化会館)を構え、
その表鬼門に当たる東北の方角に、
稲森神社を建立し、
守り神としたと言い伝えられている。
神事には、
祭典委員長の「加藤則夫」熱海市議をはじめ、
池田考太氏(ホテル池田会長)、
岡武秀(熱海市議)等が参詣、
このほか、
氏子総代として、
青木悦男、川口和義、渡辺保夫、伴博之の
各氏が顔を揃え、
(写真、左から順に、池田、青木、岡、藤中の各総代)


新しく総代として、
リラックリゾートホテル(アルカサバ)の、
齋藤剛支配人が参加した。
(熱海リラっクスリゾートホテルの齋藤支配人)

また、この日は日本的な彫刻家、
「澤田政広」作の、
”狐の御面”(檜木彫)が、
(加藤祭典委員長と澤田政広作”狐面”)

雨宮宮司の特別の計らいで披露され、
参加者の関心を集めた。

神事の後「直会」が行われ、
”アゲ”を肴に、参加者の親睦がはかられた。
投稿者 村山 憲三 : 2006年02月22日 18:20
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