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2006年02月17日
夕食は割烹で
一昨日の続きだが、
「ほのか杯」争奪チャリティゴルフを終え、
外久保氏(ほのか社長)が、
大阪から来熱した、
倉沢、山下両氏を今晩は旅館でなく、
街中で夕食の席を設けたい。
ということで、紹介したのが、
咲見町「竹とみ」。
ゴルフ場でも、”煮魚”が食えて、
酒が美味しい店も何軒かあるが、
ゴルフの成績発表と表彰式が
”オセオセ”で伸びたこともあり、
自宅で少し休んで出かけようと考えて、
小生の町内会から選定させて頂いた。
この店は、
市内でも一級の老舗旅館で和食を極めた、
ご主人と女性ソムリエとして、
ワインファンを喜ばせている奥さんが経営する、
カウンターがメインの割烹。
落ち着いた雰囲気も好評で、
市内外から多くの顧客が駆けつける。
ところが、
午後7時30分を予定していたのだが、
外久保氏は一時間早く到着し、
携帯の呼び出しにより
コタツの中での安息を破られ、「武とみ」へ。

「武とみ」では、
生ビールで乾杯し、改めて大阪でのお礼を。
ゴルフ談義にしばし時間を割き、
「金目の煮付け」、「カキフライ」、「明日葉のてんぷら」に、
極上の芋焼酎が、
大阪のお二人には至極満足したようで、
倉沢氏、
特に金目の煮付けがお気に入りだったようで、
何度も、美味しいね~を連発していた。

何れにしろ、
所違えば味覚も別。
お二人とも、
ここを紹介した意味があったというもの。
大阪から持ち込んだビジネスの詳細がファイルした、
封筒を渡された中身は、
大阪発有名「ラーメン」店の関東進出に関する資料と、
パチンコ、パチスロの攻略情報に関する、
データーベースシステム開発と
インターネット利用コンテンツの
制作・受注に関するデーターだった。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2006年02月17日 19:05
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