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2006年01月20日

大相撲観戦

先ほど、
大阪の「松本哲治」社長から(タックワールド)
電話があり、
2月の節分が終わり次第、
”ブラックガーリック”を持参して”上方”に入ることにした。

小生のブログを立ち上げて頂いたり、
名古屋の「波多野」、「朽木」両社長をご紹介頂いたり、
松本社長には本当に大事にされてきたが、
残念ながら、
まだその恩をお返しするには至ってない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小生にはその年代、その節目に
お世話になった「恩人」は多くいる。

佐藤德子さんもその一人。

佐藤さんは”ノリピー”さんという愛称で
都内でも顔が広いのは、
元SKD出身というだけでなく、
スポーツ、芸能界関係者との交流も深いからだ。

熱海市内でも、
来宮神社の女性総代としても貢献され、

その洗練されたマナーや独特の感性と優しさで、
多くの熱海市民に愛されている。

小生とは10数年来のお付き合いで、
キッカケは、来宮神社奉賛会旅行だった。

愛犬「ふ~」(藤姫)も、
ノリピ~から頂戴しており、
小生の事務所の近くに寄った際は、

必ず、”ふ~”に頬づりしキスをして
お互いの情を確かめ合っていく。

そんなお付き合いを経て、
小生が関連していた「財団」の理事長を
お引き受けして頂いたり、
”選挙”以外では公私共に仲良くさせて頂いている。

選挙以外といったのは、
小生より先に支持されている議員さんを
承知している関係上、
遵守しなければならないルールはあるからだ。

お亡くなりになった、
ご主人は、「日本大学」に深く関係した方で、
”講道館有段者”の世話人などを歴任してきた”顔”で、
大学出身のお相撲さんやOB等との交際は広い。

ご主人がお亡くなりになった後も、
「ノリピー」さんは、その関係を継続し、
大相撲東京場所開催時には、

升席に陣取り、
特に、日大出身の力士に声援を送る。

さて、前置きはこの位にして、本題は、
小生もこの升席にご招待されたのである。

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白房下、花道の直ぐそばの升席に、
東通メディアの「遠藤」氏をお誘いして、
幕内の取り組みを最後まで楽しませていただいた。


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砂かぶりには、有名な作家や実業家が、
一番一番、
身体を揺らせながら観戦し、

プロレス選手も派手なトレーナーで、
贔屓の力士に声援を送っていた。


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テレビや本場所以外で目の当たりにするお相撲さんより、
フットライトを浴びて、
土俵に登場する何れの力士も、

肌に何か塗りつけているかのように、
綺麗に肌艶が浮き上がり、

制限時間近くなると、

「出島」(上記写真)や、
「琴欧州」等の身体が
ピンク色に染まってくるのがよく見えた。

館内のあちらこちらからから、
人気力士に掛け声がかかる。

これも現場ならではの景気づけだ。

小生もその声援とは
反対の力士に声援を送れば、
負けじと大きな声が返ってくる。

意思の疎通が館内に小さな笑いとなり、
一種の連体感となってコダマする。


大相撲12日目、
波乱は結びの一番で起きた。

朝青龍が白鵬に小手投げで敗れた相撲だ。

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この、番狂わせに、
館内から座布団が雨あられと土俵に向けて、
飛んできた。

この日までだが、優勝争いは、
日本人3人に、ヨーロッパ一人にモンゴル人2人が
絡んだ国際色豊かな展開となっている。

一時は、若貴引退のあと、
衰退が叫ばれた大相撲だったが、
この日の両国国技館は、ほぼ満席。

一度失った人気をどう取り戻せたのか。


茶屋から、「大入袋」を頂戴しつつ、

熱海市が昔を取り戻したいなら、
為政者も大相撲観戦して、
そのヒントを掴んでいただきたいと思い、

そうした、本場所の臨場感をタップリと味わった、

我々の、運気は
今年も”上々”の回りを見せているようだ。

投稿者 村山 憲三 : 2006年01月20日 18:53


みなさんの声


先生、先日は久しぶりにお声を聞き元気を頂戴しありがとうございました。
またブラックガーリックと年末の市政報告会・貞方氏のテレビ出演録画・万葉倶楽部のプロモーションのDVD
もお送り頂き早速拝見いたしました。

相変わらず精力的に活動なさっている姿を見て、私もがんばらなくては・・と改めて思った次第です。

ブラックガーリックも早速試しました。名古屋の波多野社長の奥様がおっしゃる通りの食感で滋養がタップリ含まれてる感じですね。続けてみます。

また近いうち関西の方にも足を延ばして下さればと思います。

投稿者 松本 哲治 : 2006年01月23日 16:57


みなさんの声を聞かせてください。




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