2006年01月04日
新春賀詞交換会
1月4日は、
熱海商工会議所(大野英市会頭)、
熱海市観光協会(菊間一光会長)、
熱海市温泉ホテル旅館協同組合(鵜沢精一理事長)の
三団体主催の新年賀詞交換会が、
商工会議所2階会議室で開かれた。
はじめに三団体を代表して、
鵜沢理事長が挨拶、
「明るい兆しが年末年始に掛けて見えてきた」と、
熱海市の観光資源の豊富さや、交通至便、
安全・安心という観光地が求められる要素が高いと前置きし、
花火の効果を、
「年間90万人を呼び込め、
そのうち、30万人が宿泊する」とし、
これを誘客のポイントの一つとして、
中国・韓国を主とした東アジアからの観光客誘致に、
力を注いでいきたい、と、
関係各者、市民の協力を呼びかけた。


来賓の、
川口市長は、
「熱海市は温泉で栄えてきた町だが、
これからは、文化・花で魅力を加え、好むと好まざるにかかわらず、
女性中心のまちづくりで、心癒される
文化的なまちづくりにまい進したい」と、の挨拶に、
列席の市議会長老は、市長の言葉の端はしから、
今9月に予定されている、
熱海市長選への4選出馬に含みを持たせている、との、
自論を披露した。
このあと、
熱海市議会「熱海会」(加藤則夫会長)、
橋本一実市議と小生を加えた6名は、
新年の顔見世を兼ねた小宴を、
熱海会「高橋幸雄」議員の発案で、
伊豆山の「木むら」(蕎麦店)において催された。

無礼講の新年会とあって、
話題は、今年9月の市長選への現職の出馬の可能性と、
対抗馬について、各議員が斟酌を加えた。

また、ここのところ、
無投票で選出されてきた来年の「県議選」に対してや、
共産党が既に名乗りを上げている、
市議補選へ、橋本市議が所属する「民主党」の
方針などが熱く語られ、
今年の熱海市議会は波乱含みな展開が予想された。

投稿者 村山 憲三 : 2006年01月04日 11:36
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