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2006年01月31日

携帯電話にご注意!

先月、市内の月一親睦会の一つ、
「佐口会」が、
小生の”ラーメンハウス

”Ya~Ya~屋”にて開催された際、
平石啓三郎氏(関東警備保障)は、
携帯を電波の届く範囲にと、
何時もの様に入口に飾ってある、

屋台の上に置いたはずだったのだが、
帰るときには忽然として失せていたのである。

出席者が手分けして探したのだが、
ついに見つけることは出来なかった。

もしや、丁度その時間店に来ていた
黒のダッフルコートを着た一見の若い男性が
持って行ったのではと、
推測はしてみたものの、
平石氏は結局、新規携帯に購入することに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


月末の天気予報は、曇りのち雨。

先だって、西熱海ゴルフ場で、
議員仲間とプライベートでプレイした際、
これまで、2回連続で40台で回った、

インコースだったが、この日は60と全く振るわず、
後半も、56とメタメタのトータル116と大叩きして、

スッカリペースを崩してしまい、
加藤則、若井議員等にスコアで大きく引き離され、
大いに腐っていたところ、

昨日30日、市議会のある会派に顔を出したら即、

”ひゃくじゅ~の王”と、揶揄されてしまった。

え~い、悔しい。
軌道修正しなければと、
親友の「鈴木三郎」氏(ABCホーム)に連絡し、

明日(今日)、どうしてもやりたいから、と、
事情を説明したところ、
サブちゃん(鈴木氏)の奥さん(まりさん)も、
ご一緒することになった。

サブちゃんを乗せて、
ゴルフ場(西熱海)に向う途中で、
平石氏から電話が入った。

「この間の携帯電話の件、、、」と、話を聞けば、

この2~3日、如何わしい出会い系サイトから
支払いの督促メールが携帯に入り、
鬱陶しいので、
そのサイトに電話を入れたところ、

出会い系を利用したので、
その料金、数万円を支払えとの督促だったという。
聞けば、
紛失した午後8時30分から30分以上も掛け捲ったそうだ。

平石氏、
無くなった夜の10時頃にNTTドコモに、
紛失届けを出してはいたが、

その間、人様の携帯を失敬し、
出会い系に悪用する、
新手の”携帯詐欺”とは許せない。

請求サイトの事情を説明したとはいうものの、
今後の成り行きが注目される。


プレイする前に、その話を聞いたせいではないが、
天気予報通りにの展開に、
雨のぱらつく中、アウトスタート。

やはり、調子が悪い。
サブちゃんもマリさんからは、あ~だ、こ~だと、
気の毒そうにアドバイスを頂くのだが、

3番のサービスロングなんぞは、
打てども、打てどもチョロの連続で、9とは情けない。
さらに、続くショートでは、
何と7打のお粗末。

なんでだろ~、なんでだろ~。
ピン芸の決め台詞が立て続けに口から出る。
6,7、、9,7ではどんな言い訳も通用しない。


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しかしその時急に、
加藤則夫議員からのアドバイスが蘇る。

~足の親指で大地を掴むイメージを~

そのあとのスコアは、
6,5,4,4,4と別人28号に変身したからビックリだ。
サブちゃんもマリさんもただただ唖然。

インに入いり、雨脚が強くなっても、
調子は崩れず、
4,4と連続パーで始まり、
ロングで8こそ打ったものの、
6,3,5,7,5,5と47回と軌道修正が出来た。

鈴木ご夫妻に感謝しつつ、
ゴルフ場を後に。

平石氏の災難を教訓として、
今夜はサブちゃんと、
「すぎ山」で、カシラをツマミに反省会が待っている。

ちなみに、サブちゃんは、55、51の106、
しかし、マリさんのスコアは、
51,47の98回とは恐れ入りました。

投稿者 村山 憲三 : 18:30 | コメント (1)

2006年01月30日

熱海「石亭」にて

昨日から、ブログサーバーの
システムアップ工事により更新不可でしたが、
今日の午後5時過ぎに開通いたしました。

さて、この間”男たちの宴”が、

熱海「石亭」にて行われました。


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この会は、
熱海市内の気心が知れた仲間が4人、
月一回、食事会を兼ねて集う会で、

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澤口さん(西山町在住)を座長に、
北澤花屋さん(桜町)、
野部さん(桜町)がサポートし、

そこに小生がぶら下がり、
毎回楽しいひと時を過ごす。

ただ、昨年9月に
「ちゅうしんの蔵」で全員顔を揃えて以降、
小生を含めて日程の調整がつかなかったが、
年が開けたこの日、久しぶりに全員が顔を揃えた。

今回の「石亭」は北澤さんが出入りの“老舗旅館”。

小生にとって、「石庭」での宴会は2度目だった。
前回は、“アキンド達の夕べ”グループでお邪魔している。

この日は、東通メディアの遠藤ご夫妻が加わり、
更に特別ゲストとして、女性がお二人が参加した。

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遠藤ご夫妻と澤口さんはかねてよりの知り合いで、
7年程前に小生の事務所(中央町)隣において、
遠藤夫人が、
自然農法で収穫した野菜を販売していた際の、
顧客の一人であり、

またこれが縁で、
ここで働いていた女性は、現在、
澤口邸と遠藤ご夫妻の別荘マンションを管理している。

丸3ヶ月ぶりで全員が顔を揃えたところで、
話題は「ホリエモン」や「耐震偽装問題」などの
世間を騒がせている事件についてや

平成の「千石イエス」事件にも似た、
東大和市の一夫多妻”快楽ハーレム”生活などに、

4人其々の見解で突っ込みを入れ、
相槌を打ったり、頭を振るなどして、

メディアの報ずる知識に、自論を混ぜ、
全員が俄か評論家に変身して宴会場を盛り上げた。

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ところでこの「石庭」、
その名の通り贅の限りをつくした石庭で有名な老舗旅館だが、
パンフレットからの受け売りだが
少しご紹介しよう。

大正から昭和の初期にかけて、
多くの文人墨客たちに愛され、
本郷菊坂の「菊富士ホテル」を発祥して100余年。

熱海石庭の創業者である「羽根田武夫」氏が
写真家としての芸術品を完成させるべく、
今から30数年前、
日本全国から由緒ある銘石・石燈籠を集め、
粋をこらして、まず石庭園を完成させ、

その石庭に京風数寄屋造りの
瀟洒な離れ屋を点在させ、
銘木、庭木を配し流水を湛え、

石、水、木の調和を基に
閑静をきわめる佇いを完成させたそうである。

さらに、この宴会場は隣接し買収した
「旧今井荘」当時から使われていたものだが、

創業者の意図するところの造りとなっており、
本格的京会席膳の風雅な贅をかもし出しており、
小生が推薦したい、熱海の老舗旅館である。

熱海「石亭」

熱海市和田町6-17

電話 0557(83)2841

投稿者 村山 憲三 : 18:56 | コメント (0)

2006年01月28日

軽食喫茶「うろこ茶房」

熱海市が文化の拠点と位置づける、

起雲閣」は、

   www.kiunkaku.com/top/

平成12年に、熱海市が取得し、
昨年6月には来館者が「30万人」突破した。

その起雲閣に沿った通りを、
通称、モロコシ通りという。

10年以上も前には、このストリートには、
今はない、旧「長崎屋デパート」が市民の生活を支えてきたが、
ここも閉鎖後、
熱海市が”温泉資料館”(仮称)建設を目的として、
取得したのだが、
現在は市営駐車場となっている。

旧長崎屋全盛期には、
この通りを挟んで、様々な店舗がオープンし、
賑わいを見せていたが、

現在では、
ドコモショップ、花屋、ケーキ屋、喫茶店2軒、魚屋、本屋等が
通りの明かりを消さずに頑張っている。

起雲閣オープン時には、
この通りにも、起雲閣入館者が流れてくるとの、
期待感があったものの、
現在のところ残念ながら、経済波及効果はゼロに等しいようだ。

この旧モロコシ通り商店街の一画に、

「うろこ茶房」はある。

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オープンは昭和53年。
オーナーの「上野」さんは、開店時からのスタッフだったが、
昭和58年から経営者として現在に至っている。

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小生は、この店には開店時からのお付き合い。
昭和53年、この店の真後ろで、
「サンシン印刷」を開業してから現在までだから、
もうかれこれ「30年」になる。

仕切っているのが、上野ママ。
青森県の出身で、
「うろこ茶房」の前は、今は懐かしい、
”喫茶たつみ”でご主人と共に店を任されていた。

この店には、
市内の職人さんやタクシーの運転手さんが常連で、
それぞれが情報を持ち寄り、
親睦を深めている。

今朝は親戚にあたる、
故「田島六郎」氏の告別式に出席する前に、
「うろこ茶房」に立ち寄った。

先客の定連さん達もご愛顧の、
30年間、味も量も値段も変わらぬオリジナルメニュー、
”モーニングセット”(500円)を注文する。

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味付けした食パンをトースターに、ジャム、
ゆで卵にコーヒーのセットだが、
毎日食べても飽きないという人気メニューだ。

ランチメニューも好評で、
「定食セット」、「スパゲッティ」、「ピラフ」等が売れ筋。
午後6時以降まで営業しており、
夕方からは、ドリンクを主体に”上野”ファンは集う。

「うろこ茶房」

住所 熱海市昭和町5-6

電話 0557(81)6855

さて告別式だが、
朝8時30分には、
多くの親戚・友人や生前お世話になった
関係者の皆さんが昨夜の通夜に続いて、
多く集まった。

昨日のブログで少し説明したが、

「故田島氏」は小生の女房の父親の弟で、
同僚議員の「米山秀夫」氏の実父である。

通夜の席で、前列に座った小生を見た、
他の同僚議員の皆さんは、
そうした関係を初めて知った方が多かったようだが、

ご多忙の中、火葬場にまで足をお運び頂いた、
稲村、金子、宇畑、高橋、大徳議員や、
山田治、岡議員にはこの場を借りて御礼申し上げたい。

投稿者 村山 憲三 : 15:18 | コメント (0)

2006年01月27日

介護保険と熱海の実情 ②

北海道釧路から高卒で、
熱海後楽園に就職した小生には、
この熱海に親戚は少ない。

その少ない親戚、といっても、女房のだが。
親父の弟に、「田島六郎」さんがいる。

その”ろく”さんの子供が、
熱海市議会の「米山秀夫」議員だ。

その米山さんのお父さん、
つまり、ろくさんが今日逝去した。

享年76歳。冥福を祈ります。

さて、
昨日も記述したが、
熱海市は静岡県下ナンバーワンの、

高齢化率で、

41,000チョットの人口のうち、
3人に1人の割りで65歳以上の方が住む、
超高齢社会を構成している。

この状態から推計し、
本年度末には人口総数「41,244」人と見た場合、
65歳以上の老年人口は、

実に人口の33、3%となり、

約2%も65歳以上の高齢者が増える計算になる。


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この高齢化率に比例して、
15歳から64歳までの生産年齢人口は、

23,702人で、

辛うじて57%を越しているのだが、

0歳から14歳までの年少人口にいたっては、
3,805人で、全人口の9,2%にしか過ぎないのである。

この数字から見ても、
熱海市が従来通りの施策のままで、
観光を基幹産業としていくことで、

定住人口増加を図ることは”無”に等しいということを、
如実に立証している。


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「新予防介護」は、介護サービスの給付費が
予想をはるかに超えるハイスピードで増え続け、
このままでは制度が持たないということが、
最大の理由である。

特に、要支援と要介護1の割合が大きく、
要介護者の半数にも達しているようだ。

上記該当者の悪化を防ぎ、自立を促し、
給付費の抑制をしようとの狙いと、
要介護度が軽い人に多い、

生活不活発病を防ぎ、

筋力の衰えからくる、閉じこもりによる、
心身機能の低下防止と改善する”サービス”を提供する目的で、

「地域支援事業」を設け、

「地域包括支援センター」を新設し、
介護予防のケアマネージを行うほか、高齢者虐待対応型の、
相談窓口としての機能を持たせるようだ。

さて、昨日の介護運営協議会でも、
各委員から活発な意見が出されたが、

新予防介護については、
今までのように「ホームヘルパー」による
家事代行サービスが受けられなくなり、

ヘルパーとのコミュニケーションが無くなり
生きがい喪失する高齢者が出てこないか、
また、家事代行サービスを求める人たちから、
一律にサービス料金を削っていいのかなどや、

筋力トレーニング導入と実践への無理や、

介護保険給付金抑制目的の”新予防給付金”が、
新たな給付制度となり、
介護保険全体が減らなかった場合、誰が責任を取るのか。

改正介護保険法の施行で、
サービス業者に対する介護報酬はどうなっているのかなど、
問題点は山積している。

また、昨年は高齢者をターゲットにした、
訪問販売による悪質リフォームの被害者増加が
社会問題に発展、

今後は、「老人性難聴者」への高額補聴器販売や、
インチキ筋力増強マシーン等など、
新予防給付を逆手に取った、
新手の悪徳訪問業者の発見、追放も、

「地域包括支援センター」の役割分担として
組み込まれなくてはならず、

熱海市の基幹産業の衰退と歪、
そこから生まれた”超高齢者社会”の到来。

限りない不安に支配されながら、
次回の「介護運営協議会」は、来月2日(木)に予定されている。

投稿者 村山 憲三 : 16:02 | コメント (0)

2006年01月26日

改正介護保険法と熱海の実情 ①

小生は、熱海市議会常任委員会では、
「観光福祉委員会」に所属している。

この常任委員会は
介護保険運営協議会諮問委員も兼ねる。

6年目を迎える「介護保険制度」だが、
国も地方自治体も厳しい財政状態に陥る中、

熱海市の場合、

人口「41,859」人中、
65歳以上の第一号被保険者数は、

13,240人を数え、

高齢化率は”31,99%”と高く、
静岡県下一を記録しており、(平成17年12月現在)

認定率は「2,041」人にも上り、
介護給付決算額も、2,784,908,000円と高額である。

こうした高齢化率と財政的問題を踏まえ、
熱海市でも介護保険法の制度改革にあわせ、
今年から、

要介護度の軽い高齢者を対象に、
状況改善、悪化防止を視野に「介護予防サービス」、

(新予防給付)を創設、

「地域包括支援事業」も設け、
介護保険対象外の介護予防を行う。

26日(木)、午後2時から、
この改正案を包括した
平成17年度、
第5回熱海市介護保険運営協議会が、
「いきいきプラザ」7階”多目的ホール”で開催された。

介護運営協議会は今年に入り、
今日で2度目の開催だが、

これに遡ること1週間前の、
19日(木)も、上記改正法を踏まえ、
市役所4階A会議室において、

熱海市介護保険条例第18条第1項の規定により、
第3期介護保険事業計画案についての諮問が、
介護保険運用協議会で行われている。


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今回の事業計画は、
平成27年(2010)の高齢者介護を前提とし、
平成26年度を目標とした、
中間段階の第3期事業計画を作成したもので、

今後、要介護状態の軽減、要介護状態予防推進、
適正なサービスの確保、制度の充実にあたり、
その基本となる事業計画であり、
審議諮問が行われた。

この日は、各委員から、

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◎介護保険会計の財政計画(平成18年~20年度)
◎熱海市が予定している、介護保険料(3,480円)について

◎認知症対応型共同生活介護施設はどこで、 
 この施設の利用予定人数(1日あたり)について

◎介護専用型特定施設は何処であり、利用予定人数について、
◎平成17年度の1号被保険者のうち、介護認定見込み数

◎新予防サービス(給付)は要支援、要介護1など、
  軽度な方など高齢者の4~5%しか対象としていないが、
  85%を占める非認定者への対策への考え方等が、質疑された。

この日の出席委員は、
加藤則会長、魚住副会長を始め、
議会から、加藤俊、山田治、米山、小生、田中の各議員、
学識経験者から、鈴木、杉山、沖中、堀田、中島、
庄司、近藤、菅沼、野部の各氏。

そして、今日も各委員から相次いで、
質問の手が上がった。
    (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:16 | コメント (0)

2006年01月25日

飛行機雲か

ここ一週間、ニュースは「ライブドア関連」で、
寡占され、
耐震構造偽装問題が翳んだとはいえ、

どの問題も、
国民に与える負の影響力が強く、
郵政民営化で勝組となった、
小泉政権を直撃し、

政治の世界は一寸先は闇という構図を
まざまざと見せ付けている。

このままでは収まりそうもなく、
現段階では、
「T]か「I]代議士が詰め腹を切らされ、
一件落着の可能性も。

あれだけ持て囃したハズの”マスコミ”の
ホリエモン叩きは、益々ヒートアップし、
”水に落ちた犬”を打ちまくっている。

打ちまくるといえば、
小生のゴルフもセンスの無さが災いし、
数多いスコアから抜け出せずにいる。

さて、
25日(水)の今日は、
第4回「ほのか杯」争奪チャリティーゴルフコンペが、
西熱海ゴルフ場において開催され、
小生も勇んで出場した。

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今年初めてのコンペには、
「離れの・・宿」ほのか、奥「昭和」(旧秋よし)、

出入りの関係者等が6組22人が集い、
グリーン上付近の日陰では、
4~5日前の残雪が残ってはいたが、

肌寒いながらも好天に恵まれ、
初春のグリーン上で、熱戦が繰り広げられた。

このチャリティゴルフでは、
バンカー、3パター、OBを打つと、
ペナルティーが課せられ、

その総額が、
「熱海市社会福祉事務所」に寄付される。
今回は比較的、
OBが少ないゴルフ場だが、

過去には約3万円内外の寄付金が届けられてきた。

今回小生は1組目、
川岸さんと安藤さんの3人で回った。

コースは、インコースから。
今年に入り、ここ2回ほどこのコースは「50」を切っていた。
今朝は、11番で”バーディ”を取ったものの、
上がってみれば、「50」ジャスト。

アウトも「50」で、
今日は「50」「50」の100ながら、
成績は”10”位の飛び賞を頂いた。

ご一緒した「安藤」さんは”初大吉”の芸妓さん。
うまいのなんの。
ドライバーの飛距離は伸び、
小技やパターも一級品。「48」「46」の「94」とは驚きだ。

因みに、川岸さんは、
「47」「47」の「94」。

それも、昨夜は座敷が延び、
2時間ほどしか寝ていないというから、尚更。

その安藤さんから、
アウトの”16番”ホールで指差され、上空を仰げば、
何らや「飛行機雲」に似た、長い筋状の雲が。


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キャディさんも口を揃え、
「朝からこの雲が・・・」と、飛行機雲とは違うという
先入観を植え付ける。

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では、地震を知らせる雲かもしれないと、
表彰式を終え、真っ直ぐ事務所へ。

早速、辞典を見れば、
やはり飛行機雲という判断に。


飛行機雲は、絹雲と同じくらいの高度で、
直ぐに消えるときは好天で、
何時までも残るときは下り坂と記されていた。

そういえばこの雲、
富士山を中心にして伸びてきた雲のようで、
はちまき雲や山旗雲などの珍しい雲も多いので、
今年は寒波が影響したのかも。と、

地震を予知する雲でないことを祈りつつ、
明日の「介護保険運営協議会」出席への、
準備に入る。

投稿者 村山 憲三 : 19:42 | コメント (0)

2006年01月24日

熱海市別荘等所有税条例

24日月曜日、
熱海市役所5階会議室において、
熱海市議会の各派代表者会議が開催された。

協議事項は、
「熱海市別荘等所有税条例の
 一部を改正する条例」に関して。

財政部財政課の説明によると、

平成18年3月31日をもって有効期限の切れる
別荘等所有税について、
静岡県を通じ総務省と協議を重ねてきたところ、

総務大臣の同意が得られる見通しとなったので、
熱海市条例について、

賦課期間を平成18年から、平成22年まで
5年間の徴収の継続を図りたいとするもの。

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税の趣旨は、
マンション、分譲地内の別荘等の非定住住民に対する、
公共施設の整備及び、
運営に要する費用に充てることを目的としている。

納税義務者は、
①通常自己及び自己と生計を一つにする親族が、
  主として保養の目的で所有するもの。

②他のものに対して、
  主としてその者の保養の用に供するために、
  貸し付ける目的で所有するもの。

③寮、宿泊所、保養所その他これらに瀕する施設の、
 (旅館業法に定める旅館業のように供するものを除く)
  用に供するもの。  


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課税標準は、
別荘等の延べ床面積
(区分所有の家屋の共有部分については、あん分した床面積を含む)

税率は、
床面積1㎡につき650円

賦課期日は1月1日

過去に収入状況は、昭和51年から平成16年度まで、

  9,447,451千円

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平成17年度見込みでは、
                  564,171千円

これら所有税を充当する費目は、

ごみ、し尿施設整備費、道路整備費(維持、改良分)、
下水道事業費(繰越金)、
消防施設整備事業費等。

この日の出席者は、
加藤則夫、山田壽美、山田治雄、村山憲三
大山伊佐男、米山秀夫、大徳京子の各代表と、
小松、宇畑の正副議長。

別荘等所有税は、
日本で熱海市だけの目的税。

各派代表からは、
トータルで100億円近く過去に徴収してきた。
頂いたものは大事に使途していることをアナウンスして、

(固定資産税)2重取り3重取りしていると、
誤解されないようにして欲しい等、

別荘等所有税が固定資産税よりも、
収納率が高いなどの当局意見にかぶせ、
行政サービスの充実を図るように要請した。

投稿者 村山 憲三 : 14:30 | コメント (0)

2006年01月23日

携帯ポータルサイト放送局 ③

単なる「ケータイ放送局」(QRコード)の発信だけでは、
販促ツールとしては、弱い部分があるが、

田嶋氏の「マイブロードキャスト放送局」は、
出版プロデューサーとしての、
豊富なキャリアを活かし、

◎エリア地域開発計画と連動していくことや、

◎出版媒体と連携記事を計画することで、

他社の真似の出来ない斬新なコンテンツを
作り上げていく自信を見せる。

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例えば、
エリア地域開発計画(まちおこし)として、
具体的にあげると、

東京の場合、

新橋・汐留地域開発・街づくり協議会と連携し、
PR誌等の発行準備や、

山手線ステーションビル運営機関(恵比寿)と連携、

或いは、
浅草観光案内インフォメーション等への
関係者と接触窓口の強化や、

原宿エチカ・アーケードショップ街、
ポータルサイト放送局計画などや、

出版媒体との連携では、

広告プロモーション、
加盟店メンバーの宣伝用チラシや記事化、

マガジンタイアップ(記事化)、
PR誌とタイアップ(記事化)、

ステーションビルのポスター(催事キャンペーン)、
エリアポータルサイト各種販促ツールと連動化、
PCパソコンサイトとリンクするなど、

田嶋氏の「ケータイ放送局」(マイブロードキャスト)は、
今後、携帯電話に不可欠な、

バーコードリーダー

読み取り機能が普及することを見込んだ、
小資本販売促進ツールとして、
個人が自己責任の下、発信する情報ツールである。

将来的には、
個人コンテンツの、放映権、ビデオ化権、配給権等が、
権利ビジネスとして保証されることを、
通信事業のモットーとして運営していくようである。

では、
熱海観光振興のサポートとして、
このケータイ放送局でどのような支援が出来るのか、
戦略を聞いてみた。

1、JTBと共同携帯事業を締結し、
  雑誌利用!

2、浅草・汐留のPR誌企画制作し、
  年6回程度発刊!

3、浅草観光携帯ガイドの開始で、
  熱海観光の告知!

4、山手線ステーションビルPR誌の利用!

5、東京駅乗降客に、
  熱海観光QRコード配布作戦で、

集客販促を東京からバックアップしたいという。

この事業に興味のある方は、

東京都豊島区巣鴨1-40-4
            メゾン清水201号室

マイブロードキャスト株式会社


田嶋廉仁氏まで、

電話03(3945)9314

携帯090(4911)9943

URL.http//be-plus.co.jp

E-mail nccrenji@sea.plala.or.jp

投稿者 村山 憲三 : 13:21 | コメント (0)

2006年01月22日

携帯ポータルサイト放送局 ②

元々「ケータイ放送局」は”ビープラス”が開発した、
店舗向けのケータイ販促サービスで、
2001年にスタートしたものという。

この「ビープラス」の販促チラシを抜粋すれば、

QRコードは新聞、雑誌の広告、折込チラシや
電車の中刷り、

あるいはマンションの看板まで、
あらゆる広告販促物で見かけられるようになった。

これまでケータイ販促は大手企業が取り入れてきたが、

”ケータイ放送局”は、

全国にある何百万軒という店舗。
中小企業向けに、手軽な料金で簡単に利用でき、
販促効果が期待できるサービスを提供、

すでに全国で60以上のケータイ放送局がスタートしている。


QRコードの最新動向を、
「ビープラス」が調査したところによれば、

「生産履歴」「商品情報」に、
QRコードを使った携帯サイトを、
イオン、伊藤ハムが商品に添付、

生産履歴や商品のおいしい料理レシピ等を掲載。

八幡ネジは、
ホームセンターで販売しているネジ類に、
QRコードによる商品紹介ホームページ展開を開始した、
というニュースが、
昨年の読売新聞や日経新聞で紹介されたという。

また、NTTドコモなどキャリアによる、
QRコード普及への施策として、

「それぞれの日常」篇・「名刺えらび」篇の
2本のCFがオンエアされ、
auもキャンペーンに利用しているという。

田嶋廉仁氏は、このビープラスと提携し、

マイブロードキャスト放送局を立ち上げ、


通信放送の理念から、
一億人が情報発信者!一億人のパーソン放送局と
いうことを、

Web通信のインフラ需要環境づくりとして、
一人ひとりが「個人のメッセージ」を構築し、
運営させることを目的としている。


この「マイブロードキャスト放送局」への
加盟メンバーを対象に、

オーナーメッセージのホームページ作成をマニュアルにし、
オーナー独自の企画メッセージ、

経営の創意工夫のプログラム、
他社の真似しない斬新なコンテンツを提供したいという。

では、その田嶋氏の、
携帯ポータルサイト放送局の、
「加盟」「潮流」「目標」運営」、

「実施」「情報」「初期費用」までの詳細をご紹介しよう。

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(以下次回)

投稿者 村山 憲三 : 20:38 | コメント (0)

2006年01月21日

携帯ポータルサイト放送局 ①

自家用ジェット機を所有、
宇宙への旅まで一足飛びに、
駆け上がったかに見えた、

時代の寵児が失速寸前にまで追い込まれている。

ジャンケンの後出し的な、
マスコミ評論家の手を返したような辛らつな批評や、
衆院選に担ぎ上げた政治家の、白々しい”頬かむり”、
各界に与えた衝撃とパニックだが、
登場人物のキャラや、落差を見るにつけ、
何ら関係を持たない小生でも、


事件の波紋や展開、結末への予測などを巡り、
新聞やワイドショーから仕入れたネタを元に、
評論家然と講釈しているから、
恥ずかしい限りである。

にしても、
ヒューザー(耐震構造偽装事件)や、
ライブドア、何れのトップも、
自家用機を手にした途端、
逆噴射してしまったのは単なる偶然か。

偶然といえば、
戦後「光クラブ事件」で名を馳せた”山崎晃嗣”、
リクルート事件の「E」氏、
今度の「ライブドア」の「H」氏も含め、
世間を騒がせた経済事犯の主役の
キーワードは、「東京大学」である。

そのライブドアが展開寸前だったのが、
環状線を中心にした
無線LANインターネットである。

小生のブログでもご紹介した、
「100円無線LANインターネット」装置だが、
「藤谷宏」氏から、
こんな言葉が届いている。

村山先生、色々とありがとうございます。
やっとマーケティングの開始が確定いたしました。

東京ビッグサイトにて
稼動マーケティングを2月より開始で合意に至りました。

ビッグサイト(お台場)は
ご存知の通り国内屈指のコンベンションホールです。
ビッグサイトへご来場の際は是非、実機をご覧下さい。
末筆ながら、ご尽力に大変感謝しております。

嬉しいじゃありませんか。
この「100円無線LANインターネット」、
小生のブログをご覧の皆様、
お暇でしたら期間中、
是非、藤谷氏のブースを覗いて下さい。

案外、
ニュービジネス参入へのチャンスになるかも。

さて、ニュービジネスといえば、
昨年暮れにさわりだけ紹介した、

小生の携帯「QRコード」、
マイブロードキャスト・携帯放送局もご紹介したい。

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この携帯ツールは、
田嶋廉仁氏(マイブロードキャスト社長)が、

ケータイ販売促進支援サービス事業者、

ビープラスと手を結び、

ケータイ電話販促で、企業と消費者をつなぎ、
企業には、最適なケータイ販促支援サービスを、

消費者には、
有益なサービス・情報を提供するというものである。

田嶋氏は、大手の出版事業に携わってきた編集のプロで、
「QRコード」を使った、

エリア密着オンリーワン放送局で、

1、時代の需要に応える通信
2、情報のレア化・分散化に拍車
3、カスタマユーザーの支持拡大
4、個人情報発信者の公共化
5、ローコストの運営可能


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6、移転先で情報源、再確認
7、プリント媒体のQRコード利用
8、エリア密着プロモーション
9、生産品の直売予約・直接購入
10、地域体験学習

11観光ガイド

12、集客倍増促進ツールの提供
13、移動端末機(携帯)放送時代

特に、チラシ・パンフによる、
広告宣伝を主力とする観光地「熱海市」にとっては、
この放送局は正に、

この小さな”QRコード”に、
多くの情報が組み込まれる、ツールは、

既存の新聞広告やチラシ・パンフの常識を覆す、

ローコスト集中型”町おこし”の
ツールとなる可能性を秘めているといったら、過言か。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 15:29 | コメント (0)

2006年01月20日

大相撲観戦

先ほど、
大阪の「松本哲治」社長から(タックワールド)
電話があり、
2月の節分が終わり次第、
”ブラックガーリック”を持参して”上方”に入ることにした。

小生のブログを立ち上げて頂いたり、
名古屋の「波多野」、「朽木」両社長をご紹介頂いたり、
松本社長には本当に大事にされてきたが、
残念ながら、
まだその恩をお返しするには至ってない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小生にはその年代、その節目に
お世話になった「恩人」は多くいる。

佐藤德子さんもその一人。

佐藤さんは”ノリピー”さんという愛称で
都内でも顔が広いのは、
元SKD出身というだけでなく、
スポーツ、芸能界関係者との交流も深いからだ。

熱海市内でも、
来宮神社の女性総代としても貢献され、

その洗練されたマナーや独特の感性と優しさで、
多くの熱海市民に愛されている。

小生とは10数年来のお付き合いで、
キッカケは、来宮神社奉賛会旅行だった。

愛犬「ふ~」(藤姫)も、
ノリピ~から頂戴しており、
小生の事務所の近くに寄った際は、

必ず、”ふ~”に頬づりしキスをして
お互いの情を確かめ合っていく。

そんなお付き合いを経て、
小生が関連していた「財団」の理事長を
お引き受けして頂いたり、
”選挙”以外では公私共に仲良くさせて頂いている。

選挙以外といったのは、
小生より先に支持されている議員さんを
承知している関係上、
遵守しなければならないルールはあるからだ。

お亡くなりになった、
ご主人は、「日本大学」に深く関係した方で、
”講道館有段者”の世話人などを歴任してきた”顔”で、
大学出身のお相撲さんやOB等との交際は広い。

ご主人がお亡くなりになった後も、
「ノリピー」さんは、その関係を継続し、
大相撲東京場所開催時には、

升席に陣取り、
特に、日大出身の力士に声援を送る。

さて、前置きはこの位にして、本題は、
小生もこの升席にご招待されたのである。

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白房下、花道の直ぐそばの升席に、
東通メディアの「遠藤」氏をお誘いして、
幕内の取り組みを最後まで楽しませていただいた。


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砂かぶりには、有名な作家や実業家が、
一番一番、
身体を揺らせながら観戦し、

プロレス選手も派手なトレーナーで、
贔屓の力士に声援を送っていた。


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テレビや本場所以外で目の当たりにするお相撲さんより、
フットライトを浴びて、
土俵に登場する何れの力士も、

肌に何か塗りつけているかのように、
綺麗に肌艶が浮き上がり、

制限時間近くなると、

「出島」(上記写真)や、
「琴欧州」等の身体が
ピンク色に染まってくるのがよく見えた。

館内のあちらこちらからから、
人気力士に掛け声がかかる。

これも現場ならではの景気づけだ。

小生もその声援とは
反対の力士に声援を送れば、
負けじと大きな声が返ってくる。

意思の疎通が館内に小さな笑いとなり、
一種の連体感となってコダマする。


大相撲12日目、
波乱は結びの一番で起きた。

朝青龍が白鵬に小手投げで敗れた相撲だ。

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この、番狂わせに、
館内から座布団が雨あられと土俵に向けて、
飛んできた。

この日までだが、優勝争いは、
日本人3人に、ヨーロッパ一人にモンゴル人2人が
絡んだ国際色豊かな展開となっている。

一時は、若貴引退のあと、
衰退が叫ばれた大相撲だったが、
この日の両国国技館は、ほぼ満席。

一度失った人気をどう取り戻せたのか。


茶屋から、「大入袋」を頂戴しつつ、

熱海市が昔を取り戻したいなら、
為政者も大相撲観戦して、
そのヒントを掴んでいただきたいと思い、

そうした、本場所の臨場感をタップリと味わった、

我々の、運気は
今年も”上々”の回りを見せているようだ。

投稿者 村山 憲三 : 18:53 | コメント (1)

2006年01月19日

「のり平」逝く

去る17日、
第64回「尾崎紅葉」祭が開催され、
市長や県議等関係者約60人が集まった。

熱海市春日町のホテル「志ほみや」入口にある、
紅葉愛用の筆を祭る”筆塚”では、
毎年この時期、

尾崎紅葉筆塚保存会(榛葉博昭会長)や、
近隣5町内会が主催する、
「来宮神社」宮司による祭司で神事を執り行い、

祝詞奉上、参列者各位による玉ぐし奉奠の儀により、
熱海の名を今に伝える「紅葉」の
偉業感謝祭を催してきた。

挨拶に立った、田嶋県議は、
「筆一本で、熱海の名を今日にまで高めた功績は、
偉大である」と、感謝の意を述べた。

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さて、この日、
午後6時から、熱海葬祭では
ある通夜が執り行われた。

博多良祐さん

享年72歳だった。

博多さんといえば、
昨年8月2日、小生のブログでもご紹介させていただいたが、

熱海中央町「のり平」のオーナーで、
日本のゲイバーの草分け、

東京銀座「青江」で人気を集め、
昭和35年、現在の場所に「のり平」を開店、

源氏名を俳優「三木のり平」さんから頂いた事でも名を馳せ、
日舞の名取として、
数々のお座敷でその芸を披露してきた。

博多さんの交友関係は広く、
芸能・文化を通して、何度も熱海を紹介する、
雑誌やテレビに登場して、
最後まで、復活熱海再来を期すコメントを寄せていた。

小生が参加する月一親睦会メンバーも、
通夜に駆けつけ、
まだ早すぎる病死に涙していた。


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小生が、昭和50年、
久保田千秋氏(旧熱海新聞社長)が

熱海市議会議員に初当選した際に、
青年部の一人としてお手伝いしたことが縁で知り合った、

咲見町のおそば屋さん「N]のご主人が、
中央町で開店したスナックでアルバイトした時から、
付かず離れずのお付き合いを頂いてきた。

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最盛期には、
10人以上もの”ゲイ人”を抱え、
その一人ひとりの個性に全国から多くの贔屓客が、
熱海市に引き付けられてきた。

小生は、このスナックで当初、
鈴木三郎氏、IT氏(建設会社重役)等とアルバイトしていた頃から、

「のり平」のママ(博多さん)やイズミ、たかし、ユキ他スタッフが、
個人で或いはお客連れで立ち寄って頂いた事を思い出す。

小生は、撮影所で覚えた”逆さ言葉”を使ったのも、
「のり平」の影響が多かった。

また、造語を連発して、
”カレ等”を笑わせた。

餃子にはニンニクが含まれていることから、
その精力的な成分をツカミ、

「アニリッッキ」と名づけたり、(ナニ力が入るという意味)
「ベロニッチ」等、思い出すことは多い。

昭和50年代初めには、
スタッフを多勢「ハワイ」旅行などで慰労し、
稼いだお金の殆どを、「のり平」に還元してきたという。

一世を風靡した、
博多良祐氏の冥福を祈る。

投稿者 村山 憲三 : 12:11 | コメント (0)

2006年01月18日

「西熱海ゴルフ場」へ

伊木親子と「三松鮨」といる間、

安井会という月一親睦会が開催されている、
「大一楼」や、
13日に、「ブラック・ガーリック」に関して、

松阪市でお会いした関係者と遠藤ご夫妻が待つ、
中央町の和食処「とっくり」を行き来した。

伊木親子がカラオケをというリクエストに
「スナック花冠」を紹介し、
小生も間もなく合流したところへ、
安井会のメンバー「渡辺」さんが顔を見せる。
渡辺さん、以前このスナックに「大一楼」の
加藤さん等と一緒に来ている。

伊木氏がこのあと、
馴染みの店、小料理「延」に親子で行くというので、
小生と渡辺さんは入口までお見送りし、

渡辺さんが、「もう一軒、付き合って」ということなので、
7日に「富士屋呉服店」の松田社長にご馳走になった、
「扇」へ。

「扇」では、この日「遠藤」ご夫妻とプレイしたゴルフ場の、
レストランで小生だけが”眼”に留めていた、
ナイスミドルの男性が、
何故か偶然にも浴衣姿で興じていた。

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声をかけると、「そうです」と写真に収まる。
この店は、松田社長のおっしゃったように、
グレードの高い客層が多いようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、翌「16日」、
伊木氏と鈴木三郎氏と親睦ゴルフへ。

「サンミ倶楽部」で伊木氏を拾い、
「うろこ茶房」でサブちゃんを車に乗せて、
10時16分スタートの、

「西熱海ゴルフ場」へ向う。

スタートはインから。
昨日、47が出たばかりのコースからである。

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キャディさんは、サブちゃんの奥さんと友達の「小林」さん。
以前、何度かご一緒したことがあり、
的確なラインを読めるキャディさんと評判の女性だ。


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やはり出だしは好調だった。
前日キャディに付いた奥さんの「まりさん」が、
サブちゃんに前日のスコアを話したらしく、

「今日は憲三さんに負けるかも」と、
まりさんに、レッシャーをかけられて来たようで、
何時になく真剣な表情でプレイしている。

また、小生たちの直ぐ後ろから、
茶店で、見たことのある男性(元衆議院議員)が、
14番ショートホールで、バックから打ち、
ワンオンさせたのである。

アウトの茶店で同席した際、
「先生、14番見事なワンオンでした」と、声をかけると、

インコースの茶店で伊木氏やサブちゃんに、
著名な前国会議員だと説明していた御仁は、
我々に対し、ニコニコっと笑みを浮かべ、
親しく接したのである。

テレビでは気難しい表情を浮かべることの多い、
保守系の元大物代議士だったが、
ここでは、
ゴルフの上手な気さくな紳士だった。

こうした方々が、
ご自分なりの「熱海」を愛でて頂けるという、
素晴らしい環境にあることを、
改めて知らされた日でもあった。

伊木氏とサブちゃんは、
このコースで何度もお手合わせしており、
双方気心は通じている。

「スタンドって儲かるの」と、サブちゃん。
「リッターにして・・円くらい。外資系だから、利益率は薄く、
薄利多売でしのいでる」
伊木氏はお家の事情を吐露、

一等地であっても、ガソリンスタンドを売却すると、
環境保全その他行政上のシバリにより、

一軒解体するのに、約600万円以上も
余分な経費が嵩むなど、
不動産屋の知識と業界の事情など知ることが出来た。

「伊木、会社を誰かに譲って熱海に引っ越してくれば、
お嬢さんに近くなるし、ゴルフは出来るぞ」

余生は、お金をタップリ持って「熱海」に
住民票を移すことを進言したが、
ただ笑うだけで返事はなかった。

伊木氏は、
網膜はく離の影響で暫くプレイしていない為、
最後まで、
何時になくぶれたゴルフに首を傾げていた。

今日の成績を結果だけいえば、
小生「48」、「53」の102、
サブちゃん「52」、「44」の96。
伊木氏は、小生より揮わなかった。

3月再びこのゴルフ場で遊ぶときには、
彼本来の腕前を見せてくれるはずである。

サブちゃんは、
インコースの時点では小生に、4打差付けられており、
今日は奥さんの[まり」さんが指摘した結果になると、
内心、思っていたようだが、

やはり、シッカリしたゴルフで、
後半、小生に逆転勝ちし、
お互いメデタシ・めでたしの友人歓迎のひと時でした。

投稿者 村山 憲三 : 14:28 | コメント (0)

2006年01月17日

「三松鮨」にて

親友「伊木繁樹」親子が来熱した。

伊木氏は、釧路石炭の社長さん。
年商は20数億円。

北海道は釧路と札幌を中心に、
ガソリンスタンドを15店舗直営し、灯油や、
石炭等の家庭用燃料販売を生業としている。

創業者の父君は、
94歳という高齢ながら矍鑠として、
定期的に会社に顔を出すという。

伊木氏は、高校時代の3年間を含め、
今年で約45年間、小生の面倒を見ている。

家族は、奥さんと娘さん二人だが、
娘さんは揃って上京し、次女は昨年ドクターと添い、
横浜に住んでおり、
長女も当分は釧路に帰らないという。

だから何かにつけて、上京する機会は多い。
そこを悟られまいとして、
小生のところにも立ち寄ると、密かに思っている。

そんなこんなで、
小生とは毎年2~3回顔を合わせている。
3月、6月は石油関連の招待や研修会への出席を絡ませ、

熱海「サンミ倶楽部」に宿泊し、
一日は、西熱海ゴルフ場でプレイをする。

8月は、小生が釧路湖陵高校の同窓会参加と併せ、
伊木氏がメンバーのゴルフ場で息抜きをする、という按配だ。

伊木氏は「熱海」が好きだという。

温泉に海山という環境も然る事ながら、
食べ物が美味いと目を細める。

特に「三松鮨」がご贔屓の店だ。

今回は、二人の娘さんと来熱。
三松寿司で落ち合うことで、予約を入れていた。

若や奥さんと顔なじみなこともあり、
伊木親子の好きな寿司ネタは”承知の介”と見え、

赤貝、中トロ、ボタン海老、さよりが握られ、
お嬢さんたちの目の前に。

              (若旦那の蝿田さんと伊木親子)

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ただ、この日は日曜日という事もあり、
二人のお嬢さんたちの大好きな、
「白子」、「鯖」が売り切れだったが、

若旦那が、「鯵」の握りでフォローし
お嬢さんたちの心に一瞬空いた隙間を見事にカバー、
大旦那の留守を預かる重責を難なくこなしていた。


  (若旦那のお母さん)

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伊木氏は昨年「網膜はく離」の手術を受けた。
辞書を引けば、
網膜はく離は、視野欠損を来し、
進行すると失明に至るという。

強度の近視者などが突発性に起きるほか、
眼の炎症、糖尿病によっても続発するそうだ。

長年無理強いしてきた身体だけに、
生活習慣病を起因とした、
弊害が何時身辺に襲い掛かって来ても不思議はない。

酒が進み、
寿司屋で予防介護や予防医学の話しで”シメ”くくる、
我々二人は今年還暦の、年男だったのである。


三松鮨

熱海市銀座町4番6号

電話0557(81)3022

        定休日 毎週木曜日

投稿者 村山 憲三 : 16:57 | コメント (0)

2006年01月16日

今年2度目のゴルフ

東通メディアの「遠藤」ご夫妻と、
13日、松阪市へ行ったのは、
ニュービジネスへの投資に対する、
現地調査だった。

発酵食品、

ブラック・ガーリックの、

工場見学や販売促進の内容について、
熱海から名古屋、新幹線経由「近鉄」で松阪に入った。

このブラックガーリックについての詳細は、
後日記述するとして、
行きは「ひかり」で1時間30分、名古屋~松阪間1時間6分と、
帰りは「こだま」で2時間の往復約5時間40分、
遠藤ご夫妻と電車の旅を楽しんだのである。

熱海に別荘を持つ遠藤ご夫妻とは、
新年にも食事をしていた。

昨年、稲取の「なぶらとと」で、
金目の煮付けを「高橋会長」にご馳走になったとき、

熱海市内でも、金目の美味い店があると
紹介していたこともあり、
次回は連れて行くと、行っていた店が、

清水町の、和食処「天匠」だった。


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その夜は「金目の煮付け」(前回写真紹介済み)や、
主の「森下」オーナーから、
カンパチの刺身や、
河豚のひれ酒などをお勧め頂き、
大いに楽しんだ時に、

西熱海ゴルフ場って、
短いコースだけど、グリーンが難しいという、
ゴルフ談義をした際、
では、ということで、予約していたのが昨日だった。

前に日には、かなり雨脚が強かったが、
この日は曇天ながら寒気が緩んでおり、
10時6分スタートの段階では、
セーターだけでも熱いくらいだった。


            (西熱海ゴルフ場のお嬢さんたち)


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また、付いたキャディさんが、
小生の親友「鈴木三郎」氏(ABCホーム)の奥さんだった。


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奥さんの名前は「まり」さん。
去年、まりさんが付いたときは、

”腰にためがない”、通称、あらよっとショットの連発で、
スコアがまるで駄目男だったイメージを焼きつかせていた。

この日も、アウトのハーフが55と冴えなかったが、
「まり」さんは、こう言った。

「憲三さん、午後は40台で回るかも」と、
パッテングが悪いだけで、
ショットは見違えるほど良くなったとの、

”ヨイショ”に気を良くし、
何と、インに入り、出だし2ホール、
連続パーという信じられないスコアが。
で、そのまま突っ走り、
結局、47という数字でホールアウトし、
「まり」さんの予想通りに。

明日もここで、
釧路から遊びに来た小生の親友「伊木繁樹」と、
まりさんの旦那、サブちゃんと回る予定だが、
どちらかのコースで、40台を出したいものと、
欲がフツフツと沸いてきた一日だったのである。

明日も、ノセ上手なキャディさんが
付いてくれることを楽しみに、
この夜も、色々お座敷が掛かっていたのである。

投稿者 村山 憲三 : 17:55 | コメント (0)

2006年01月15日

100円無線LANインターネット事業3

ここ3日間で、
一日は、三重県松阪市往復し、

今日は西熱海ゴルフ場と、
何れも、遠藤(秋山)ご夫妻とご一緒させて頂いた。

それらのエピソードは明日以降に掲載するとして、

100円無線LANインターネット事業について、

藤谷氏のデーターを覗くと、
2004年度の主なポータルサイト、バーチャルサイトの
売上高は、

ヤフー・・・・・ポータル        630億円(前年比77.2%)
        ショッピングモール  105億円(前年比60,8%)
        競売          273億円(前年比31,2%)

楽天・・・・・・ポータル        49億円(前年比25,6%)
       ショッピングモール  206億円(前年比76,5%)

というように、

25%から約100%と前年に比べて大幅な成長を遂げている。

次に、販売形態だが、

1、インターネット回線の販売
  ホテルロビー、喫茶店、レジャー施設、コンベンションホール、
  ゲーム店、駅、空港など
ニーズのある所へ機器を設置して、その利用料を徴収する。

2、機器の一括販売
  リース会社、各種大規模チェーン店舗本部などへ一括販売。

 
        
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商品戦略については、
<インターネット・サービス>
ー商標登録:100円インターネットコインポット
 仮称「電撃ネットワーク
ーコイン式(100円硬貨)

<コンテンツサービス>
ー設置したインフラを利用したコンテンツビジネスを第二ステップとする。
ーコンテンツ課金代行
ーVOD(音楽・映画など)ストリーミング課金

ーログイン画面の広告媒体
ーTOPページのポータル化
ーその他

今後の展開として、
設置したインフラを利用したビジネスモデルの追加

インターネットキャンペーンサービス

インターネットを活用したキャンペーンの企画から、
製作、マーケティング支援、運用、事務局、運営まで全て行う。


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飲料など消費財メーカーの企業が数多く手がける、
クローズド・キャンペーン展開において、

注目度が高まっているのが
インターネットを利用したキャンペーンだ。

インターネットキャンペーンは、
応募はがきなど従来のアナログメディアに代わり、
商品にIDを印字したシールなどを張り付け、

エンドユーザーが携帯電話や、
ネットに接続されたパソコンを使っていつでも、
どこからでも、
キャンペーンに応募・抽選が出来る仕組み。

しかし、インターネットキャンペーンを実施するには、
1億以上にものぼる大量の
固有シリアルIDを

安定して処理することを必要となり、
高性能かつ大規模なシステムが不可欠であり、
市場からも求められる。


 (事業に対する説明を、高橋会長にする藤谷氏) 

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NTTデーターは大規模システムの構築・運用ノウハウを利用し、
業界高水準のインターネットキャンペーンシステムを提供する。


   (翌日、昼食を「まさる」でロースカツ定食を注文した、藤谷、田嶋氏)


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藤谷氏グループは、
このシステムを活用し、サービスを提供するという。

また、
<映像配信サービス>や、
<Webサイト製作プロダクション>なども、視野に入れ

単なるWebサイトの製作にとどまらず、
市場調査、プロモーション戦略、コミュニケーションプラン策定など、
幅広い分野へ展開し、

広告代理店と協力しながら、
テレビ、雑誌など従来のマスメディアに今まで以上に連携した、

Webサイトの企画・構築を行い、
インターネットを最大限に活用した、

マーケティング・プロモーションを提案するという。

9年ぶりにお会いした藤谷氏。
やはり、IT関連で浮上する素地があるだけに、
台湾T社首脳と大学生活を通じた

偶然の再会とともに、飛躍的速度で、
ここに、ニュービジネスを立ち上げるまでに成長したことを、
小生は何よりも嬉しく、
そして成功して頂くことを期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 17:30 | コメント (2)

2006年01月14日

「100円無線インターネット」事業2

まず、昨日の続きから入ろう。
藤谷氏が持ち込んできた、ニュービジネス、

「100円無線LANインターネット」だが、

事業方針や事業の特長について説明しよう。

無線LANインターネットについては、
ライブドアが月額600円以下で、
環状線を中心に、普及させたい意向のようだが、

藤谷氏の事業方針は、
無線LANシステムを利用し、
ユキビタス・ブロードバンドサービスの提供である。

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事業の特徴としては、
(1)新規性
外出先での無線LANインターネット接続ニーズや、
思い立ったらその場で直ぐ無線LANインターネットサービスを、
利用したいお客のニーズも高くなっている。

しかし現在のところ、
煩わしい事前登録・入会手続き・月定額サービス・
クレジットカード登録などはお客から敬遠される。

ところが、
「100円無線インターネット」はその場で現金清算により、
時間単位でインターネットを回線購入できるのである。


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これまでは、ISP会員であっても、
自分が使用できる場所を探すのは困難だったのだが、

ISPに”依存しない”現金清算のできるサービスは場所と人を選ばず、
携帯ゲーム機のPSPをネットに
接続して遊ぶ市場も大きくなっている。

勿論クレジットカードの使用は不可能といえが、
クレジットがあっても、
その仕様に違和感がある人に対しても、

現金清算の利便性は魅力的である。

音声・データー・画像融合の技術により、
それぞれの市場に相応しい応用が出来る。

更に急成長しているコンテンツ配信ビジネスも拡大している。

(3)競合性(優位性)は、
販売、資金、製造等のパートナーとの戦略提携により、
早期市場でのシュアーを占めることができる。

また周辺機器、コンテンツ会社との連携で、
豊富なサービスを提供することにより、
競合者の介入が難しくなるのではないだろうか。


(4)独自性として、
コイン式とする独自ノウハウと今後の
付加価値ビジネスモデルを特許出願準備しているとのことである。

またこのシステムは、
10年前からの需要で、

1994年に公衆電話に期待されていたという。
▲マルチメディアの方向性が明確化ー
  「高機能パブリックターミナル」として変身

▲情報検索サービス
▲ファクシミリサービス
▲高精細画像通信サービス
▲TV電話・TV会議サービス
▲情報携帯端末(PDA)接続サービス
▲高品質音声通信サービス

また今後は、

公衆電話から携帯そして次は無線LANと予測されている。

▲携帯電話の普及やPHSサービスの出現
 (公衆電話の位置づけは変化)
▲病院、電波の届かないエリアなど

▲携帯端末に無線LAN機能
▲携帯ゲーム端末に無線LAN機能
▲ノートパソコンへの無線LAN標準化などのよる、

■自由に使えるアクセスポイントが必要になってくる

マーケットだが、

▲携帯ゲーム端末
 (玩具屋、デパート、ゲームショップ)
▲展示会場
 (出展者用、参加者用)
▲Skype
▲IP電話 
 (050発信も)
▲携帯電話も無線LAN対応機器に。

現在、藤谷氏はある信託会社に所属しているが、
製造会社である台湾で数十年にわたって

「中華電信」の公衆電話ボックスを作っている、
T社の社長と大学時代の先輩後輩という関係にあり、

藤谷氏自身も、T社でノウハウを研究するため、長期台湾滞在。
その品質と経験により、信頼性の高い商品提供には、
自信があると説明し、

少人数でこの「100円無線LANインターネット」会社を
立ち上げたいとの抱負を語った。

また、販売形態等の詳細については、次回以降で。

投稿者 村山 憲三 : 13:05 | コメント (0)

2006年01月13日

「100円無線インターネット」

小生の旧友の一人に、

「藤谷宏」氏がいる。

かつて、秋葉原において年商600億円を誇った、
アド電子系「T-ゾーン」に関連しており、
ここの代表者だった「金山」氏共々、
小生はお世話になった。

小生の愚息「京三」が北京から帰ったあと、
金山氏の配慮により、
この「T-ゾーン」の一画にあった、
”マツク”OS教室でソフトの一端を就学し、

その縁で、
当時の「熱海後楽園」岡社長(現熱海市議会議員)に紹介、
確か、金山氏の社員、600人以上が、
熱海後楽園に宿泊している。

「T-ゾーン」は、その後、CSK参加となり、
金山氏が「バーティクスリンク」社長に就任して以降、
疎遠になり、

藤谷氏もまた、秋葉原を離れたあと、
小生が築地で、脚本家「石森史郎」氏と共同で立ち上げた、
「石森脚本熟」開設をお手伝いして頂いたが、
9年前、独自の路線に進み音信不通だったが、

何かのキッカケで小生のブログを見て、
熱海での再会となった。


              (写真左下が藤谷氏、右上は田嶋氏)


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藤谷氏が持ち込んできたニュービジネスとは、

公衆アクセスポイント

「100円インターネットサービス」
自動販売機サービスというものである。

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事業の背景と動機を紹介すると、

本格的なブロードバンド時代を迎える中、
家庭や事業所等で、

ADSL、光ファイバー、FWT等多様なアクセスラインの、
導入が進み、ブロードバンドならではの、
コンテンツ・アプリケーションの創出が進んでいる。

また、無線LAN機能をCPUのチップセットかした、
Centrino(セントリーノ)をインテルが発売したため、

無線LAN機能を標準搭載したノートPCの増加、
WiFi無線インターネット機能を備えているモバイルPDA、
ゲーム機、スマートフォン等も普及しつつある。

これに伴い、
外出先における利用についても、
高速化・多様化にニーズが高まっている。

このようなニーズにお応えし、ユキビタスブロードバンドの
具現化を事業目的とし、

具体的には、
無線LANによるスポットアクセスを、生活線上重要な拠点に展開し、
また、これまでノートパソコン、携帯電話を中心とした、
サービスが、
IT産業の中心を占めてきたが、

PDA,携帯ゲーム機にも注目し、
誰とでもいつでもどこでも利用できる、

「100円無線インターネット自動販売機」を

市場投入し、このサービスを事業化しようとするもので、
新たな利用シーンの創造に挑戦していくというのも。

この日は丁度、
高橋会長や、
QRコードを使った、
携帯電話放送局の、
田嶋廉仁「マイブロードキャスト」社長が
小生の店「Ya~Ya~屋」に顔を見せたので、

藤谷氏や彼の事業について説明することになった。
  (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 10:24 | コメント (0)

2006年01月12日

網代・焼肉の「とんがらし」

昨日(11日)から、
第24回「日本共産党」大会が、
熱海市上多賀の、

日本共産党伊豆学習会館付属講堂で開幕。

2年ぶりの開催とあって、
国内外から1,000人を越える関係者が集結した。

毎回、大会開催中は機動隊による物々しい警備による、
交通渋滞が続くものの、4日間にわたる
近隣の民宿や市内宿泊施設への、
経済波及効果は大きい。

そうした渋滞を掻い潜り、
熱海市役所南熱海支所を過ぎ、

「網代」に向う国道135号線沿いに、

焼肉「とんがらし」はある。

この地域では”安くて”、”美味い”と評判の焼肉ハウス。

ここのお店は、
昼12:00から15:00までの

”ランチタイム”がお勧めである。

ざっと、メニューをご紹介すると、

★クッパ(サラダ付き)・・・・・・・・・・780円
★ビビンバ(スープ付き)・・・・・・・・880円

★冷麺(サラダ付き)・・・・・・・・・・・980円

★カルビクッパ(サラダ付き)
 ライス・麺・うどん・・・・・・・・・・・1,000円

★ユッケビビンバ(スープ付き)・・1,250円
★石焼ビビンバ(スープ付き)
   ユッケ又はイカ明太子・・・・・1,350円

        (店内から、国道135号線と網代湾を臨む)

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この日は、熱海市でパソコン教室の指導や、
機材の保守点検等で広く活躍している、

(株)日本テクニカルバンク、
澤口幸司社長とランチプラス、カルビ、ミノ、レバーを少々。

大森夫人は現在、澤口社長のパソコン教室に通っており、
ホームページを立ち上げ、
お店の宣伝やチラシ等の作成などを勉強しているという。


                 (大森ご夫妻)

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店内はガラス面が視界を広げ、ユッタリとした気分で味わえる。

また、定食も充実しており、

★C定食・・・・・・・1,500円
  (6点盛り・ロース又はファミリーカルビ・野菜焼・ライス・スープ)
★D定食・・・・・・・2,500円
  (6点盛り・ファミリーカルビ・ロース・レバ焼・野菜焼・
   スープ・石焼ビビンバ(ユッケ又はイカ明太子)が、お得メニューである。


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新春は、

○特とんがらしの宴会プランとして、

たまには、キムチ鍋で新年会を!と、
4人一組で、

★お一人、3,000円で、
 タン(豚)・カルビ・ハラミ・鶏肉・レバ・ホルモン・
 海鮮焼・サンチュの6点盛り。
 さらに、プラス500円で「チゲ」か「サンゲタン」鍋も付く。

また、この宴会プランには、

飲み放題プランもあり、
★お一人、1,500円で、
 日本酒・ウイスキー・ビール・焼酎・ソフトドリンクが、
 1時間半と限定付だが楽しめる。


この日、澤口社長と頂いた、
「石焼ビビンバ」は、具の盛り合わせも豪華で、
ご飯とかき混ぜ、少しおくと、
焦げた香りが食欲をそそり、

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炭火で焼いた、
レバやカルビと交互に口に運ぶと、
一気に活力が増すようだと、澤口社長。

今度来るときには、
宴会プランに挑戦するそうである。

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投稿者 村山 憲三 : 14:20 | コメント (2)

2006年01月11日

骨董の「文銭堂」

熱海の「梅まつり」が開幕、
初日の8日には、観梅客約1万5千人(主催者発表)が。

熱海梅園は、日本一の早咲きで知られ、
3月12日までの約2ヶ月間、
土・日・祭を中心に多彩なイベントを用意して、
市内外からの観梅客を迎える。

ただ、寒波の影響で当分の間は、
梅の開花が遅れるものと予想されている。

期間中には約90万~100万人ともカウントされる、
観梅客の大多数は、
バスツアー等に組み込まれており、

見終わった後は、市内観光はせず、
そのまま素通りするケースが大半で、
市内経済への波及効果は薄く、

議会関係者からは、
ここ数年来、有料にという声も上がっている。

さて、熱海市内には、
歴史を誇る旅館・ホテルは多く、
何らかの事情で休・廃業した場合、
名のある陶芸品や画家の作品が市場に出てくる。

趣味と実益の店

「文銭堂」は、

そうした掘り出し物を多く所蔵している。

主の「高屋茂男」さんは、
骨董歴は長く、現在の店舗がある”東海岸町”(貫一ホテル横)には、
昭和58年から営業している。

骨董市場はバブルが弾けたあとも、
価格調整はあるものの、活況を呈しており、

高屋さんのところには、
マニアックな収集家からの注文や
問い合わせは引きも切らないと、嬉しい悲鳴を上げている。

今回ご紹介するのは、
松岡家(元東宝社長)のあとを購入した、
日本橋の「内野タオル」から出された、

「日光東照宮」が刺繍された屏風と、

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旧「翠光園ホテル」から譲り受けた、
「都道華香」が明治41年に書いたといわれる、

新嘗祭「平和の図柄」である。

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また店内には、
グスダスベッカー社の壁掛け時計や、大名時計、
伊万里焼などの陶器が所狭しと並んでおり、
好事家には垂涎の溜り場となっている。

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また、最後の一枚となった、
明治2年の未使用2円金貨は、

小生のブログ登場を記念して、
市場価格より数段安く放出するとのことである。

骨董好きの方は、先ずは、「梅まつり」をご覧になって、
「文銭堂」の歴史の数々を見て帰るのも一考かと、
ご推薦申し上げます。


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投稿者 村山 憲三 : 17:23 | コメント (0)

2006年01月10日

そば処「加賀」

昨年の、市民アンケート調査で明らかになったのが、
熱海市の観光施策に対する厳しい評価だった。

熱海在住の20歳以上の市民を対象に、
地域別、年齢別、男女別に無作為抽出し、

調査項目を53設問した結果、
632件の回答があり、
特に、観光施策に対の総合評価は、

「良い」が、わずか4%と、

現状の観光不況を反映した。

新しい観光施策として何が相応しいかについては、
「日帰り温泉施設」などの温泉活用の整備が多かった。

日帰り温泉施設のパイオニアといえば、
言わずと知れた、

「万葉温泉」。

その温泉施設のオーナー、
高橋弘会長がご贔屓のお蕎麦屋さんがある。


国道135号線沿い、
熱海市と湯河原町の県境。
車をご利用のお客様には、お馴染みの、

伊豆で一番最初の”おそばや”さん


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そば処「加賀」のことである

創業は昭和57年というから、
今年でかれこれ、26年以上の老舗である。

大将は「小川雄治郎」さん、
女将が「小川由利」さん。


       (このお二人の写真は、高橋弘氏が撮影したもの)

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お互いがそば屋の生まれで、親同士が親しい間柄で、
お二人は子供の頃からのお付き合い。

大将は、バイクと祭りが大好きで、
祭りのシーズンには、遠くまで参上し、
神輿を担いで盛り上げる。

さて、お勧めだが、

小生は、「名物かが蕎麦」(1,000円)に挑戦、

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そばとうどんのどちらかをチョイスすると、
ご覧の通りの、天婦羅ととろろ、山菜がド、ド~ンと。

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そのほか、老舗のおそば屋だけに、
何でもお任せの”味自慢”。

特に、秘伝の”おいなりさん”はピカ一。

そばかうどんに、”おいなり”さんを2個ほど加えれば、
満足この上なし。

ただし、何時でも作っていないのが”玉にキズ”。
でも、このブログを見たといえば、
出てくるかもしれませんが、念のため、
作ってない時は、”ごめんなさい”。

伊豆で最後のそば処「加賀」、
一度、お立ち寄りただければ、招福万来!まちがいなし、かも。

定休日      毎週(木曜日)
営業時間     午前11時30分~午後11時

電話番号    0557(80)1711

投稿者 村山 憲三 : 13:30 | コメント (1)

2006年01月09日

「古屋旅館」お献立

話は、少し前に遡る。

小生が居住する、熱海市咲見町の
地域防災の一翼を担うのは、

「第一消防分団」である。

7日の出初式の後、午後6時30分より、
「古屋旅館」に於いて、新年会が開催された。

会場には、
杉山利勝分団長以下分団員28名と、
分団OBでつくる「纏会」のメンバーが参集し、
新年の懇親を深めた。

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桜井纏会会長(写真左)は、
同じく、加藤則、鈴木纏会等の同期生より、
一歳年下ということだったが、

焼酎ロックグラスを手に、
後輩分団員の新規参加者や、出初式において、

30年特別功績賞・勤続功労賞を授与された、

江尻稔氏(団員・元本部部長ー写真右)等に対し、
労いの言葉をかけ、元気なところを見せていた。


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この宴で用意された「料理」は、
何れも新鮮且つ繊細な料理センスが行き届いており、
小生を含む多くの参加者が全ての献立に、箸を付けていた。

種田料理長の今夜の献立は、

食前酒(蜜柑酒)、
先付(胡麻豆腐)
前菜(芋慈姑・金柑蜜煮・紅白梅百合根・青味大根・からすみ
    松笠銀杏・子持海老・鰻八幡巻き・鯖寿司・海月ごま和へ)
吸物(矢柄惨薯・蕨・鈴菜・しめじ・葛水仙・柚子)

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お造り(三種盛り・あしらい一式)
焚き合せ(筍・鱈子・菜の花・梅人参・木の芽)
強肴(朴葉焼・牛肉・椎茸・しし唐)


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お凌(そば・芽かぶ・大根おろし)
焼物(鰆西京焼・才巻海老・鮪ほほ肉・千車唐・
    杏子白和へ・福沙焼・はじかみ)
揚物(伊勢黄身揚・蕗の薹・竹の子・レモン。山椒塩)

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酢の物(なまこ・人参・胡瓜・貝割・柚子おろし)
食事(浅蜊めし)
香の物
赤だし
水菓子(苺・洋梨)


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さぁ~て、上記記載写真、
どれがどれだかお分かりになりますか。

丁寧な作り手の心が伝わる料理に、
参加者全員が満足のご様子。

下記写真は、左から松田「富士屋呉服店」社長と、
右は、下田土建社長。

右下は、銀座のかばん屋さん「絹川屋」社長と
「石井燃料店」社長で、皆さん纏会所属。

特に、松田さんは、
昭和60年1月16日未明、
小生がビジネスホテル経営時に、

宿泊滞在者によるタバコの不始末から出火した際、
消火に勤めた消防団員として、
最小限の被害で収まるように尽力していただいた、
小生の恩人お一人である。


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また、この分団の新年会には、
熱海芸妓置屋連合組合所属の”綺麗どころ”が
6名座敷入りして”華”を添え、
コンパニオンでは味わえない、”和的”情緒がただよい、
纏会や分団員は改めて芸妓文化を認識した。


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このあと、内田進「古屋旅館」社長の計らいで、
2次会が一階、喫茶バーで行われ、
更なる親睦を深め、

3次会は小生は「松田」社長に
連れられて、「花冠」、「扇」と、似て非なる、

熱海を代表する夜の社交場へと足を進め、
新たなる”知識”の一端を頂戴したのである。

投稿者 村山 憲三 : 16:42 | コメント (0)

2006年01月08日

同期のサクラ

今朝のニュースで、
仙台市の「光ヶ丘スペルマン病院」で、
生後間もない幼児が、
男に連れ去られた事件で、午前6時、

仙台医療センターの倉庫内で、
幼児を約50時間ぶりに無事保護したとの
明るいニュースが流れた。

この日熱海市では、
午前10時より観光会館にて「成人式」が行われた。

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新成人対象者(昭和60年4月2日~61年4月1日生まれ)は、
昨年10月31日現在、

男子154人、女子168人の計322人。

昨年より21人の数字的に減少したが、
今年の新成人は観光会館内での規律が正しく、
川口市長からも、12回成人式典を行ってきたが、
今年が一番評価できるとの賛辞を受け、

代表で感想文「二十歳を迎えて」を披露した、

今瀬久美恵さんは、

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「教師を目指し、子供たちに夢を与え
大きく育てたいとまとめた中で、

「過去において、私の心の中に湖があったとすれば、
心は空っぽでした。反抗期に支えてくれたのは友人であり、
先生の励ましだった」と朗読し、
出席者から喝采を浴びた。

また、舞台に立った恩師の一人からは、
「人生諦めからは何も生まれない」と、

夢への挑戦を一生続けて頂きたいとの、
熱いメッセージが新成人に降り注がれた。

記念プレート贈呈には、

感想文入選者の一人、

富岡大智君(中央町)が代表で受け取り、