2005年12月03日
ヒルズの夜2
先月末、貞方邦介氏(アルカサバ社長)が主催する、
パーティに参加させていただいた。
2度目の「六本木ヒルズの夜」へは、
前回同行した、河合浩道氏(桃山山荘代表)は、
金曜という事もあり、自身が経営するホテル満館の為、
今回は辞退したが、
山田晃弘氏(栗本石油社長)と、昨夜「サンミ倶楽部」宿泊の、
梶間氏(カジマ不動産社長)、小生の3人で参加することは、
月一懇親会「佐口会」で決めていた。
午後4時過ぎの新幹線で出発、
品川駅から山手線で恵比寿駅で下車、
そこからタクシーでヒルズへと向ったが、
金曜日の5時過ぎとあって渋滞に嵌まり、
ヒルズB棟に着いたのは午後6時を回っていた。
慌てて43階にたどり着くと、先客はいない。
「あれっ、6時からでは?」、
「いいえ、6時半からです」と、受付にいた秘書の高木さん。
間もなく、
大竹啓之氏(鶴見セグレード)、
田嶋廉仁氏(マイブロードバンドキャスト放送局)、
阿部榮梨沙(リュミエリーナ)、
松井氏(オウブ)等小生がお呼びした首都圏の友人が
相次いで会場に姿を見せる。

立食パーティのご馳走が目の前に広がっている。
前回は混雑して、この場に近づけなかったが、
時間を30分間違えたお陰で、
広尾MUSAKからの
”ケータリングサービス”を誰よりも先に、
”寿司”、”唐揚”などに箸を付けることが出来た。
午後7時過ぎ、会場は来場者でパンパンに膨れ上がり、
身動きできないほど埋まった頃、
ビデオカメラを背中に「貞方」氏の登場だ。
12月11日(日)放送予定の、
「ソロモンの王宮」に関連しているのかもしれないが、
ファッションセンスを含め、放射されるカリスマ性に、
事業拡大への意欲が感じ取れる。
(貞方氏と梶間氏、阿部さん)

貞方氏のホームページを検索すると、
アルカサバ設立のきっかけは
パーティーイベントの企画からだという。
(中駄さんと週刊ポスト大屋敷記者)

ディスコブームの時代に目をつけ、
大学生向けのパーティーイベントを開催、
その後、
社会人向けねるとんパーティーで当て、
現在の幅広いサービス業へと事業展開に結びつき、

人と人との出会い、交流の門戸を
「六本木ヒルズ」43階に構え、
広く参加者に開放することで、
”サダカタ式”「異業種交流会」という、
側面を打ち出しセレブパーティとして確固たる人気を集めている。
小生は今回も多くの方々と名刺交換でき、
多少は「観光地熱海」の宣伝に役立てたと自負している。
華があって、夢を現実に叶えられる可能性を秘めた、
”サダカタ式異業種交流会”(小生造語)
貞方氏の誕生パーティも兼ね、大物ゲストも期待できる
次回は、
日時 12月15日(木) 開場18:20 開宴18:30~20:30
場所 六本木ヒルズ
会費 男性10,000円 / 女性 5,000円
条件 男性25歳以上 / 女性21歳以上
さてこの夜は、パーティ終了後、
近くの焼肉屋での2次会に繰り出し、
山田、梶間両氏と小生は、
午後11時台の「大垣行き」に乗車、
発車し間もなくグッスリと眠ったのだが、
乗り越す事もなく、午前1時過ぎに熱海到着。
山田氏は多賀の自宅へ、
梶間氏は「福島屋」に宿泊ということで、散会した。
投稿者 村山 憲三 : 2005年12月03日 19:47
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