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2005年12月31日

大晦日

昨日、高橋弘会長が、

12月7日放送の、貞方邦介氏から頂いた、
テレビ東京「ソロモン流」を5枚ほどDVDにダビングして
お持ち頂いた際、

「明日、湯河原の寺田さんに誘われているけど、
ご一緒しませんか?」と、お尋ねしたところ、

「大晦日は野暮用が多く、
明日になってみなければスケジュールは分からない」
との、アバウトながら、
行ける可能性を匂わせた答えだった。

湯河原の寺田さん(ブログ紹介済み)から、
北海道釧路から、牡蠣が届くので、
須藤君(湯河原町役場勤務)と、忘年会でも、と、
電話が届いたのは昨日の昼前だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は、午後8時過ぎに、
久しぶりで「森ちゃん」寿司に顔を出したのだが、
座敷まで満タンの盛況だったので、
「那美樹」で芋のお湯割りで軽く一杯。

話は、「のり平」のママの病状について。
救急車で、国際医療福祉大学付属熱海病院に、
担ぎ込まれたが、かなり深刻な状況にあると知らされ、
一世を風靡した名物ママの安否が気になった。

そのあと、パブスナック「スーパーマン」を覗いたら、
ここも客で溢れていたので、

隣の「花冠」へ。

小生の携帯ツール「QRコード」を披露し、
ママの娘さんたちの関心を集め(?)、


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店から電話が入り、御あいそを済ませ、
歩いている途中、

「大一楼」の前を通ったら、

タマタマお客が引けたところらしく、
ご家族全員で正月の仕度をしていたので、
写真だけお撮りして、

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浜町を横切ったところ、

「博多」のネオンを見て、挨拶するためドアを開けると、
なんと、昨夜「照乃屋」でばったり会った、
咲見町の割烹「竹とみ」のママがカウンターに。
小生が博多を紹介したあとも、
カウンターバーをご贔屓にして頂いている様で
ありがたいことである。

ラーメン屋に急いで帰ると、
団体がかえったばかりで、役立たずだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして今日、
何時もの散歩から帰える途中で、
寺田さんから「何時頃来るのか」という確認の電話が。

夜は「来宮神社」の神事があるから、と、
昼過ぎに行くことで合意。


須藤君を湯河原の自宅でひろい、

夕べ、デジカメを落とした為か、
レンズの蛇腹の開閉に不具合が生じたため、
湯河原「ノジマ」に立ち寄った。

落としたものには、保証が効かないということなので、
どうせ買うなら、

「日本ジャンボー」湯河原本社一階のショップでと、

思っていたら、何と、

高橋弘会長から、

「湯河原本社だけど、今何処にいるの」と、電話が入る。


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デジカメを購入しそのまま、
高橋会長を車に乗せ、寺田宅へ。

居間で七輪2台で、”焼き牡蠣”、”焼き蛤”を
食べ放題の贅沢三昧。

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高橋会長に焼いていただいた、
「ソロモン流」を流し、
丁度、貞方社長の場面で写真を写し、

その撮影現場の思い出等を肴に。

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午後4時までお邪魔して、高橋会長を湯河原本社へ。

今年も多くの方々にお世話になりました。

貞方邦介社長を始め、

大阪の「松本哲治」、「山口多加志」各社長。

名古屋の「波多野」、「朽木」の両社長や、

ブログに登場していただいた、多くの皆様、
来年は熱海が変われる、
大事な年でもあります。(9月市長選)
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 村山 憲三 : 20:15 | コメント (1)

2005年12月30日

東京へ

熱海市が発表した、
市内の旅館・ホテル・寮・保養所の、
10月分入湯税課税状況によれば、

前年同月と比較して、人員・税額で「旅館」、「ホテル」は、
7ポイント余り下回り、
寮・保養所も約8ポイント落ち込んだ。

10月分の課税人員は約23万2千人(宿泊客は23万人)で、
課税合計は約3千500万円。

旅館・ホテル軒数は132軒で、
前年同月比4軒減。

寮・保養所は合わせて251軒と、
昨年より12軒減で、

旅館・ホテル・寮・保養所合わせた宿泊施設は、383軒。

        (ホテルパサニア付近から相模湾を臨む)

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観光を基幹産業とする、熱海市の現状は上記の数字が示すとおり、
厳しさを増しており、

来年10月に予定されている、
伊豆信用金庫と三島信用金庫の合併を前に、
更なる複数の中規模宿泊施設が

整理回機構へ送られるとの
風評への信憑性を巡り、
宿泊施設への仕入れ業者を中心に
動揺の色は益々濃くなっているようだ。

小生もこうした現状に手を拱くわけにはいかない。
少しでも、観光客や定住人口を増やすのも
市民の税金を食んでいる者の勤め。

というわけ(?)、かどうか、
昨日は二組の友人に招かれ、上京した。

一組は、「小坂調査会」、

もう一組は、「東通メディア」グループの、
株式会社 零 (ZERO Co.,Ltd)の遠藤社長夫妻。

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偶然だったのだが、
この二組が入居しているビルは隣同士。
しかし、お互い小生の「市政報告懇親会」には
顔を見せてはいるものの、
面識はない。

「小坂調査会」は、特殊経済調査事務所で
20年以上のキャリアを誇り、
複数の弁護士事務所との提携を主な業務としている。

東京地裁や高裁での担当弁護士の経済事件を
傍聴し記録したファイルは膨大な数にのぼる。

こうした事件の深遠を追う、
新聞・雑誌記者やフリージャーナリストも、
多く出入りしている。

この日は、一滴も飲めない「小坂会長」から、

銀座6丁目の銀嶺(バー)を貸しきって、
「仲間同士の忘年会を催すから、是非出席するように」と、
お誘いを受けていた。

午後2時からということで、
一丁目から、6丁目まで、「財界展望」編集部の横関壽寛氏と、
トキオランデックスの松岡弘樹氏が、
小生と歩いたところ、

小坂会長より、タクシーでと要請があり、急遽、
拾って6丁目まで行ったのだが、
困ったことに、クラブ「順子」の2階といわれても、

夜の銀座は昼と夜ではまったく別の顔になるので、
どこがどこだか、見当がつかない。
「アマンド」で待機し、ザ・ニュースの綾野氏が合流して、
銀嶺までやっとたどり着いたのである。


小坂会長の挨拶のあと、
寿司やツマミ、ピッツァがテーブルに広げられ、
懇親の場となり、今年一年の大きなニュースを振り返り、


        (写真左より、小坂会長、小坂夫人、銀嶺ママ)

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各自独自の解説を披露したり、歌合戦などで
小坂調査会の忘年会は盛り上がった。


            (写真左より、松岡、綾野、横関の各氏)

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ザ・ニュース社の綾部氏から、嬉しい情報が、
2ヶ月前、北朝鮮の平壌へ訪れたときに、

「国会タイムズ」(グローバルレインボーシップ)の
五味武会長が来年80歳を迎えるということだが、
元気横溢益々矍鑠と健在ぶりを見せ付けたという。


さて、午後5時近くなったので、
遠藤ご夫妻と会う時間となったので、この場をお暇し、
指定された、銀座一丁目の”ポーラビル”一階の喫茶へ向う。

そこから、近くの沖縄料理店で一杯やり、
来年立ち上げる共同事業の確認をし、その資料を渡す。

明日から、「宮古島」へ年末年始にかけて、
ゴルフ三昧という、うらやむバカンス。

2日には「熱海」の別荘(マンション)に入るというので、
その日は、高橋会長から

”発打ちゴルフ”のお誘いがあるので、
4人で合流することを確約し、有楽町から東京駅へ。

熱海に着いてからは、愛犬「ふ~」と夜の散歩へ。
帰る途中、清水町の「ハワイ」、
上宿の「照乃屋」に立ち寄り、年末の挨拶。

照乃屋のオカアちゃん、
好きなビールを勧めたが、血圧が高めということで、
少し心配である。

照乃屋では、咲見町の「割烹」竹とみのママに、
久しぶりにお会いした。

投稿者 村山 憲三 : 19:33 | コメント (0)

2005年12月29日

「NAGISA」馬頭琴コンサート

先日、2005X’masコンサート、

馬頭琴&パフォーマンス

東京銀座、Sun-mi 高松7丁目店で、

開催された。

馬頭琴奏者「NAGISA]さんには、
小生の後援会主催「村山憲三市政報告懇親会」では、
会場の”熱海ホテルサンミ倶楽部”一階舞台にて、
巻頭を飾って頂いただけに、
彼女のコンサートチケットは喜んで購入させて頂いた。

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特にこの夜のコンサートには、
「NAGISA]さんの師匠でもある、
モンゴル馬頭琴奏者の第一人者である、

頼 玉龍(ライ・ハスロー)さんとの、


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競演だけでなく、
パフォーマンス「HIROMI]が、原宿に続いてのコラボだけに、
聞きごたえ、見ごたえのある楽しいコインサーとが期待された。

会場のSanmi-高松は、
高松建設グループで、立食20~200名、着食6~150名が
収容できるパーティー会場として多く利用されている。

この夜のコンサートは着食で約70人ほどのファンが駆けつけ、
高松特製の和洋クリスマススペシャルパーティー料理が、
ブッフェスタイルで楽しませた。

コンサート前には、
San-mi高松の「森重壽郎」取締役総支配人や、

産経新聞開発株式会社「販売促進部」
新連携促進チームキャップの、「小見野成一」氏を紹介いただき、

           (写真左より、森さんと小見野キャップ)

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短い時間ではあったが、
熱海再生という意味での、”商品開発”(後日詳細)について、
御意見を伺うことが出来た。

とりあえず、今年中に、
小生が認めている”商品”を、小見野氏へ送付して、
品質についてご賞味頂き、
率直な感想をお聞きすることになっている。

その商品のヒントは、”ガーリック”

午後6時30分、
草原のチェロ「馬頭琴」コンサートは
「頼玉龍」さんの演奏で始まり、

「NAGISA]さんが続いた。
会場内に爽やかなモンゴルの風が
頬を撫でるようなテクニックを連続して披露して
師匠の「頼玉龍」さんからも絶賛された。

小生はこれで3度目の「NAGISA]さんのコンサート。
写真からも雰囲気が滲んでいる様に、
物静かで寡黙なイメージから奏でられるどの曲を、
何度聴いても心が和むのだが、

欲言えば、
日本人の心の琴線に触れるように、
暗い場内に一本のスポットライトだけを当て、
オリジナル曲を挟み、
ジャパニーズ”吟遊詩人”をイメージし、
観客を
”泣かせる”ミュージシャンとしての側面も期待したい。

師匠の「頼玉龍」さんをご紹介すると、

1958年、中国内モンゴル自治区に生まれた。
22歳で「北京中央民族歌舞団」へ入団、
その2年後には、
中国全国民族楽器コンクールにおいて第一位入賞し、
1995年には、
中国国家一級演奏家の称号を得、

アメリカ、カナダ、コロンビア、フィリピン、モンゴル、
韓国、日本など数多くの海外公演を行っている。

一方の、「NAGISA]さんは、前回でもご紹介したが、
本名「阿部渚」さん。
3歳よりバイオリンを、4歳でピアノを始めた。
バイオリンは「菊地昭子」さん、ピアノを「渡部精治」、「毛藤美代」、
「片山康子」の各氏に師事、

中学生よりサックスを始め、馬頭琴を「頼玉龍」、
ジャズピアノを「北田了一」、サックスを「原博巳」の各氏に師事、

今年6月より、国立音楽院研究科作曲アレンジ科在学中。

弦楽器だけでなく、
鍵盤を操れば、吹奏楽器のこなす才女。

「NAGISA]さんのお母さんは、
熱海アズベールホテルの「阿部裕子」総支配人。

来年は、広く熱海市民に、
「起雲閣」あたりで、お披露目できれば幸いである。

投稿者 村山 憲三 : 11:14 | コメント (0)

2005年12月28日

万葉ブランド吟醸米焼酎「万葉」

高橋弘会長が昨夜、「Ya~Ya~屋」に、
株式会社「政恵」の間所社長を伴い、ヒョッコリ顔を覗かせ、
当店売れ筋の、

肉味噌モヤシ麺」を、

ご賞味頂いた。


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にらやまカントリークラブでの、
”打ち収めゴルフ大会”以降は新年の挨拶に伺うまで、
お会いできないと思っていたのだが、

全国万葉倶楽部8ヶ所の「万葉の湯」で売り出す、
吟醸本格米焼酎「万葉」の実売品を、
販売業者である、
株式会社「政恵」の、間所社長とともに、
わざわざ、小生に届けていただいたのである。

それでなくても、小生後援会主催の、
「村山憲三市政報告懇親会」では、
焼酎「万葉」を100本寄付頂いている。

この「万葉」は、
高橋会長と間所社長のコラボによって開発された、
万葉倶楽部だけで販売する「吟醸本格米焼酎」ということだが、

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一般の”お酒屋さん”や、酒類販売できる”コンビニ”、
”スーパー”なども含め、ご希望とあればご相談承るとのことだ。

簡単に、商品説明を記載すると、


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小生は、
「万葉」と、「燦乃華」、2種類の焼酎4本頂いているので、
ご試飲されたい方は、

小生のブログを見たといって、
熱海市咲見町の、ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」に来ていただければ、
杯数に限りはありますが、一献差し上げます。

高橋会長等がお帰りになったあと、

「離れの宿・・ほのか」

出入り商人有志による、忘年会が”このラーメン店”の奥で開催され、
小生は太田氏(ペットショップトップ)と、ゲストで参加した。


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参加者は、市内の酒屋さん、魚屋さん、干物屋さん、
リネン関係者、総合食品、看板屋さん、八百屋さんなど。

金銭的トラブルから、法廷闘争へもつれ込んだ、
旧「かじか荘」時代の経営陣当時から
出入りしている業者さんにとって、

「離れの宿・・ほのか」の、
即金に近い支払いシステムは、魅力的で、

悪しき慣例だった、
業者と仕入れ担当者との癒着を徹底排除し、
その無駄な部分に、

良質な商品と素材を納入できることで、
”余分な神経”を使わずに済み、
商人にとっては大変ありがたい。など、活発な意見が交換された。

次々に休・廃業に追い込まれる、
旧態依然の大型宿泊施設。

業者への支払いサイトは、1ヶ月から3ヶ月。
その間、経営者は宿泊料金を手に、やり繰りできるものの、
商人は、人件費や納品は待った無しで支払わねばならない。

あげく、民事再生などともなれば、
債権棚上げという、出入り商人受難”どん底”不況により、
熱海市経済が益々冷え込んでいる中、

開放され、オープンな相互信頼関係が、
結局は宿泊客を満足させ、リピーターに繋がると、
「外久保」氏は、これからも協力していただきたいと、
深く頭を下げ、信頼関係を強調した。

投稿者 村山 憲三 : 13:59 | コメント (0)

2005年12月27日

熱海市介護保険運営協議会

今年第3回目の「介護運恊」は、今日、午前10時より、
熱海市役所第一会議室において開催された。


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議題は、「地域包括支援センター」について、

支援センターの趣旨は、
認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加等を踏まえ、
住み慣れた地域での生活を継続できるよう、
サービス体系の見直しや地域における総合的、
包括的なマネジメント体制の整備を行うもので、

地域における総合的なマネジメントを担う中核機関として、
「地域包括支援センター」を創設するもの。

熱海市では介護保険制度がスタートした5年前は、
年間の給付額が約14億9千万円。

平成16年度の決算額は、27億7千763万円と、
約倍に膨れ上がり、
平成17年度予算では、29億5千675万円と増大の一途。

こうした財源の問題からも、
要介護状態になる前に、状態の悪化を防ぐ意味でも、
地域ぐるみで高齢者を支える為、

近隣住民のボランティア等が、
社会福祉士、保健師、主任ケアマネージャーが連携して、
一貫した包括的・継続的マネジメント支援していくもの。

創設に当たり、
介護保険法第115条の39を根拠法令に、
運営主体は、市町村、在宅支援センター運営法人、
省令で定める法人。

事業の責任主体は市町村とするが、
「市町村」、「市町村から包括支援事業の委託を受けた者」は、
地域包括支援センターを設置できるとある。

この日の介護運恊では、
支援センターを当初は「熱海市」が運営し、
法令では人口2万人に一ヶ所と定められているが、

伊豆山・泉、熱海市内、南熱海の3ヶ所を視野に調整していくという。

財源としては、平成17年度の介護保険給付金約30億円の、

2%、約6,000万円

介護予防事業にあてられる。

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また、「地域包括支援センター」には、そのうち、
4分の3以内が充当され、

1、介護予防ケアマネジメント
   (地域支援事業の介護予防に係るもの)
2、総合相談支援事業
   (地域の高齢者の実態把握、介護以外の
    生活支援サービスの調整等)
3、権利擁護事業(虐待防止、虐待の早期発見等)
4、包括的・継続的マネジメント事業
   (支援困難事例等に関するケアマネジャーへの助言、
    地域ケアマネージャーのネットワークづくり等)
5、指令介護予防支援事業
   (指定介護予防支援事業者の指定は、
    地域包括支援センターの設置者の申請のもとづき、
    事業者ごと市町村が行う
                    と、あり、

社会福祉士、保健師、経験ある看護師、
主任ケアマネージャー等への人件費が主なもの。

当局側は、
事業の実働は、平成18年後期から取り掛かり、
相談業務から入って行きたいと、
介護運営協議会メンバーに承諾を求め了承された。

なお、この日の出席者は、

民間から、菅沼敏男、近藤雄一、鈴木光敏、庄司匡、
野部功、中島知子、沖中裕子、杉山晃、鈴木康夫、渓良文委員が、

議会からは、
加藤則夫会長を始め、加藤俊夫、山田治雄、
米山秀夫、村山憲三の各議員。

投稿者 村山 憲三 : 19:34 | コメント (2)

2005年12月26日

宴会づくし

昨日、日本ジャンボーグループの
”打ち収めゴルフ大会”で、

一緒にまわった、高橋理氏(日本ジャンボー)が、
「村山さんのブログって、
必ず、”呑んでる”シーンがありますね」と、指摘されたが、

        (写真真ん中が、高橋理氏、左は、村松睦氏)

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なるほど、
”飲む場面”が登場する回数は多い。

温泉場の市会議員としては、、
支持者や友人、知人から呼ばれてナンボ、
お座敷が掛かる率に比例して、(お酒を飲む飲まないは別にして)
得票数が多い傾向にあるようだ。

小生も、よくお声が掛かるし、酒席も少なくない。

と言いつつ、
昨夜も、忘年会へのお誘いがあり、
喜んで参加させて頂いた。

場所は、「花かがり」。

”アキンド達の夕べ”(小生ブログ見出し)の仲間の一人、
小松店主主催の、
「花かがり」4周年記念「年忘れ忘年会」には、

ペットショップ「トップ」の太田氏から、
「ビンゴを兼ねての忘年会だから、今評判の、
ジャンボーさん(高橋弘会長)ん、トコの、
万葉倶楽部の招待券を少し頼んでみて」と、依頼されていたので、


万葉の湯

www.manyo.co.jp/

「温浴施設全国共通無料招待券」を特別に、
高橋部長にお願いして、ご用意頂いていた。

ここ”花かがり”には、
今月に入ってからも、”アキンドたちの夕べ”の仲間である、
荒川さん(荒川左官)や、太田さんのご招待で、
”スッポン”鍋を2度”ご馳走”になっていた。

一度目は、平石さん(温泉通り町内会長)と、
ノリピーさんのお誘いで、スッポンを食し、
その効き目は、抜群で、
コラーゲンで顔がピカピカになったと、笑い話を、
「おばんざい」でお会いした
熱海総合食品市場の「堀夫人」にしたところ、

「私がスッポンをプレゼントするは」と、
数日後、アッサリと、活きた「スッポン」を頂き、
冷蔵庫に保管したことを、太田氏に話したところ、

スッポンは流しに入れて、”ひっぽかして”おけば、
何日でも生きていると、指摘され、
慌てて、取り出して、

小松店長に、相談すると
「私が裁いてあげますよ」と、わがままを聞いていただき、
平石、ノリピーさんをお誘いしたところ、
予定が都合が付かないことで、
成り行き上、「太田」氏と「荒川氏」を急遽お呼びし、
”スッポン三昧”を楽しんでいる。

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”花かがり”4周年記念忘年会には、
20名近くの親しい方々が集まり、
会費4,000円では食することの出来ないような、
”インドマグロ”がドンと盛り込んだ、”刺身桶”や、
豆乳鍋などが、テーブル狭しと並べられた。

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小生の市政報告懇親会においで頂いた、
ファミリーリゾートの福田悦夫氏も顔を出し、
ギァルにモテモテの?、熱~い(鍋で)ギャクをかませ、
場を大いに盛り上げていた。

(写真は、太田氏と福田氏)

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そして、ビンゴで小生は、
「明太子」と、岸沢精肉店自家製の「ハンバーグ」をゲット。

万葉の湯招待券は若い女性から人気があり、
多くの方々から、パンフレットをせがまれ、”嬉しいの心”に。

そうそう、言い忘れていたが、
太田氏は「ミニチュア・シュナィザー」(生後3ヶ月♂)を、
景品として出す、”太っ腹”で、
参加者を大いに沸かせた。

2次会は、荒川さんが風邪気味で、
太田氏は連日飲み続けだそうで、ここで(;_;)/~~~。
小生は「Ya~Ya~屋」に帰り、
明日も忘年会が続くので、
”特製野菜スープ”で身体を温めて、自室に戻る予定だったのだが・・。

投稿者 村山 憲三 : 18:56 | コメント (0)

2005年12月25日

打ち収め、伊豆にらやまカントリークラブ

昨夜は、アズベールホテルにて、
女性歌手による、「ボサノバ」コンサートを堪能した。

阿部裕子総支配人に誘われて、
ペットショップ・トップの「太田」社長とご一緒したのだが、
音響に秀でたホールの、最上のソファに包まれ、

サトウキビを原料にしたブラジルの酒、
”カシャーサ”をベースにしたカクテル、”カイピリーニァ”を舐め、
目を瞑り、耳を傾けると、
熱海とは思えない別世界が広がってくる。

エントランスからロビー、バーコーナーが一体化した、
アズベールならではの”クリスマス”ディナーショーを楽しませて頂いた。

サンバといい、ボサノバといい、
最近やけに”ブラジル”に縁が出てきたようだ。

今朝は、6時30分に、
高橋弘会長が小生を自宅まで迎えに。

日本ジャンボーグループの、
2005年「打ち収めゴルフ大会」が、
伊豆にらやまカントリークラブにて開催されるため、
高橋会長の車に便乗、
何時もは、ご子息の「高橋理(まこと)」氏が

ベンツを運転してくるのだが、今朝は時間前に会長自ら運転、
小生が代わりましょうかというと、
「心配だから」(何が?)と、ゴルフ場に。

メンバーは20人。
小生は、目黒氏(ホテル熱海サンミ倶楽部社長)、
高橋理氏(日本ジャンボー)、村松睦氏(日本ジャンボー)組。

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スタートは「中」コースから。
出だしは、好天を予想させる朝の雲行きだが、
風こそ無いものの、冷えがきつい。

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しかし、ハーフを終わってみれば、
にらやまカントリークラブでプレイして10数年、
「47」という信じられないハイスコア。

ちなみに、
目黒氏、49、高橋氏、48、村松氏、52で小生この組トップ。

”エッヘン”と、高橋会長に自慢できないのがゴルフ。
インに入り、コースは「西」コース。

高橋氏の”ほめ殺し”に力が異常に入り、
3ホールで10オーバーと、大ブレーキ。
いつもなら、ここで”オブソー”なのだが、あれ不思議!

その後、5ホール連続ボギーをキープ、
何とか面目を保ったのだが、

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最終ホールまたまた、高橋(理)氏のお褒めの”お言葉”に、
最終ロングホール、3打でグリーン手前「バンカー」に捕まり、
このホール”8”の、54でホールアウト。

結局、47-54=101のバブルペリアは、
ハンディ27,6で、5位に入賞したのは、
目黒、高橋、村松各氏パートナーのお陰。

優勝は、富沢潔氏(日本システム社長)    44-46=90
第2位、目黒俊男氏(熱海サンミ倶楽部社長) 49ー50=99
第3位、村松潔氏(日本ジャンボー社長)    45-42=87
第4位、増淵正明氏(アクト社長)        47-49=96

高橋会長は、50-46=96で第11位、
高橋理氏は、48-50=98で第14位、
村松潔氏は、52-52=104の第8位でした。

めでたし、めでたし。

今年一年を通じて、高橋会長には過分なるご厚情を賜った。

市政報告懇親会」のあと、

日本ジャンボー打ち収めゴルフ大会」まで、

面倒を見て頂きまして、
心から感謝申し上げます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿者 村山 憲三 : 18:51 | コメント (0)

2005年12月24日

「サンバ・デ・アタミ」大盛況!!

さて、昨日の続きだが、
来賓に立った、渡辺周代議士に続き、

高橋弘会長(熱海ホテルサンミ倶楽部・万葉倶楽部)は、

「貞方社長は熱海への思いを、
今がどん底だからビジネスチャンスだという捉え方こそ、
事業拡張への意欲の表れだ。
購買能力のある事業家が、
今j後も熱海に投資をすることで、活性化する」と、

貞方氏の経営理念と、
住民票を熱海市に移したうえで、

「熱海をモナコにしたい」という、夢の実現に拍手を送った。

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木島ロイヤルリゾート社長は、
「勝組・負け組みという分け方で、優劣をつける風潮だが、
私は、赤字を出さずに事業を継続できた人(法人)が、
勝組であって、一時的に金を握ったからといって、社会的に
貢献、活用できないでいるのは、勝組とは言わない」と、話す。

熱海市内でのマンション販売31年の実績と、
旧「咲見荘」を買収したあとの、
定住型マンション建設計画や、

旧赤根崎ホテルを買収、即マンションに改装して、
熱海市の定住人口増加を促進したいとの、
方針を貫いてきただけに、

今後は、商業ビル開発にむけた相対的な情報を、
熱海市再生の潤滑油として提供していただきたいもの。


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来賓の挨拶、
雨宮治興来宮神社宮司の、
小生への”ハ~ド”な激励をかました後、
乾杯のご発生で、懇親会へと移った。

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このあと舞台では、
景品提供業者さんによる”商品説明”や、

熱海市内宿泊施設新規参入事業者、
「離れの・・宿」ほもか「外久保宏一」社長や、

本日のメイン、
大竹啓之氏(セグレード)による、
「熱海ラテン化」計画と熱海出身者としての思いなどが披露された。

暫くの歓談のあと、
午後8時少し前、入口外から太鼓の音や、金属音が
激しく響き、ドアが開いた。

サンバと一対の打楽器チーム「バテリア」の入場だ。


足立リーダーを含む14人のメンバーが、日本の大太鼓ににた、
「スルド」にステックを叩き込み、
「カイシャ」の金属音でリズムを刻み、
会場内を横切り舞台の上へと駆け上った。

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チームセグレード、8人のダンサーによるサンバカーニバルが、
会場内を興奮の坩堝と変えたのである。


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これまで比較的静かだった場内が、一転、
驚きとため息、華やかさが懇親会を包み込んだ。

一緒に踊る人、舞台に駆け上がる人、
ダンサーの陽気な誘いに乗り、

高橋会長、木島社長、貞方社長他も舞台に誘われ、
ダンスのステップを踏んだのである。

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今年の「報告会」の目的は、大竹啓之氏が提唱する、

「熱海ラテン化」計画へ向けた、

ブラジルサンバのド迫力が、
先ず、小生の市政報告懇親会で
受けるかというのがテーマの一つでもあった。

そういった意味からいえば、
「バテリア」、「チームセグレード」が魅了した興奮は、
多くの参加者に余韻を与えることだできたと確信できた。

今後何時どのようなタイミングで、
こうしたイベントで町興しが出来るのか?。

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行政を含む各組合団体への働きかけなど、
課題は多いものの、
来年は既存のイベントの中で、

「チームセグレード」の”ド迫力”で市民や観光客を
魅了し、活性化の一助のなると確信して、
約3時間続いた、小生後援会主催の行事はフィナーレを迎えた。

投稿者 村山 憲三 : 18:49 | コメント (3)

2005年12月23日

村山憲三市政報告懇親会

12月21日(火)、
午後6時より、「熱海サンミ倶楽部」において、
小生の後援会主催の、

「村山憲三市政報告会」の開催された。

今年、渡辺周代議士、高橋弘会長、貞方邦介氏の
マスメディアを賑わしたお三方が来賓とあってか、

はたまた、「サンバ・デ・アタミ」と題した、
ブラジルサンバチーム「チームセグレイド」の皆さん方による、
イベントを企画しているせいか、

IKCやFM熱海湯河原、週刊ポスト等の取材陣も入り、
何時になく活況を呈した報告懇親会となった。

小生の市議会議員としてのスタンスは、
反体制として、税金の使途をキッチリチェックし、
”市民”のコンセンサスを得られない、
上程された議案等を厳しく質していくことで、
それを期待する、市民によって当選させていただいてきた。


しかし、一人会派の限界なのか、
今、12月定例会でもそうだったが、
熱海市職員でなければ、
知りえない、役所の体質を告発した怪文書について
突っ込んだ質疑や、(内容後日詳細)

的外れとも思える、固有名詞を使っての固定資産税等の
滞納問題にも触れ、
法人と所有権者との間の係争と供託関連等を
質したのだが、担当職員は

守秘義務がどうたら、名誉毀損がどうの、

”ノラリ、クラリ”と交わすだけで、
12月議会は逃げ切られ、
問題摘出できただけという、一人会派の悲哀を味わった。

今後は、来年9月に予定されている、
熱海市長選を視野に入れ、
新たな会派への所属を選択肢に議員活動をする、
時期に入って来たのかも知れない。


また、一歩街中に出れば、
一部宿泊施設を除いて観光不況は、
どん底の情況を呈しており、
唯一、首都圏からの需要の多かった
高層マンション建設販売計画も、

例の”耐震構造偽装問題”で、

一気に沈静化し、
過去の建設され、民間審査機関が確認を取った、
8件のホテル、共同住宅住民と目される方々までが、
浮き足立っているというのが現実である。

         (写真左から、渡辺周代議士、会場風景)

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ただ、現体制の重箱を突っつくだけでも、
小生を選択していただいた”市民”は納得してくれない。

熱海市内に、今元気な企業家や投資家、
或いは、定住者をどれだけお連れしてくるかや、

観光客の集まるようなイベント企画などを実践できるか、も、
小生に課せられている”期待感”でもある。


  馬頭琴奏者「ナギサ」さんと、高橋弘熱海サンミ倶楽部会長)

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    (貞方邦介氏と木島ロイヤルハウジング社長)

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      (内田進古屋旅館社長と雨宮治興来宮神社宮司)


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そういった意味でも、
小生が一年を通して、どのような異業種の方々と交流を持ったのか、
そのことで、どのような経済波及効果を得られるのかを、
発表する場として、
毎年12月に小生の後援会が主催する、

「村山憲三市政報告会」が開催される。

今年は例年にないほど、
熱海市内外から多くの方々がお集まり頂いたのである。
(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 15:14 | コメント (2)

2005年12月22日

忘年ゴルフで優勝!

12月22日(水)、西熱海ゴルフ場において、
熱海市議会超党派と職員有志で構成される、
親睦ゴルフが開催され、
参加者8人2組が腕を競いあった。

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晴れてはいたが、風が巻いており、
肌寒いスタートとなった。

夕べは、熱海サンミ倶楽部において、
小生の”市政報告懇親会”(後日詳細)が

熱海サンミ倶楽部で行われ、

午前様となったが、コンディションは悪くない。

優勝を占う、”馬”の予想では、
小生の人気は薄く、下馬評は低い。

「S]氏、「Y]氏、橋本議員、高橋議員、
若井議員、「Y・T]氏、加藤議員、小生の順で買われていた。

いつものような組み合わせだ。
加藤、若井議員に小生、ゲストの「Y・T]氏の組は、
インスタートで始まったのだが、

出だし10番「7」、11番「7」、12番ロング「8」と、
3ホールで9オーバーでは、
この時点では、小生を頭から買わなくて良かったと、
思ったことは想像に難くない。

ところが、で、ある。
その後のホールを、6,3,5,4,6,5の51で回ったものの、
アウトは、9,6,9、と3ホールで11オーバー。
もう、完全に落っこちと、思いきや、
4番ショートホールでは、ワンオンニアピンでパー。

このあと、5,6,6,4,5の54.
前の組は前半、タマタマ全員50を切れないでいたが、
午後からは、キッチリ決めてくるハズ、だったのだが、
ハンディが16の小生が優勝してしまったのである。

ちなみに、議員さんだけのスコアを書けば、
加藤則議員、52・51=103、

若井議員は、イン17番でボールがバンカーのあごに捕まり、
15の大叩き、アウトに入っても「1」番で、11を叩いたものの、
3番から6番まで連続パーで上がり、
結局、60・47=107で収まった。

ゲストの「Y・T]氏は、60・49=109、
橋本議員は、49・54=103、高橋議員が、50・48=108、
「S]氏が、50・54=104、「Y」氏、51・51=102で、

パンパカパン、パンパンパ~ン。
ハンデイ16の小生が、優勝したのであ~る。

打ち上げは、
中央町の「竜田」にて、午後6時から始まり、

梅原一美議員、岡武秀議員、梅議員に、「U]氏が加わり、
親睦会が開かれた。


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8回目の親睦ゴルフ。
今回を含め2度優勝していうるから、
勝率は2割5分となり、
優勝2度は小生だけである。

タ~ヘ~なゴルフでも、スコアがまとまらなくても、
多勢が見ていると、どういうわけか、良い結果が出る。


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2次会を若井議員の推薦で、
銀座町「ポラリス」ということで、
小生はブログを書いて参加し、
24日でハバロフスクに帰る、

タレント「ナターシャ」嬢にお別れの言葉を、
送りに合流する予定である。

投稿者 村山 憲三 : 20:27 | コメント (0)

2005年12月21日

長閑なるウオーキング

昨日は、熱海サンミ倶楽部に、

小生の後援会主催のパーティの打ち合わせに、
大竹啓之氏(鶴見セグレード)ご夫妻と、
その友人を伴いうかがった。

丁度、高橋弘会長もホテルにお見えだった。
会場を下見しているところに、
顔を覗かせたところで記念写真を。


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出席者は100名以上の予定だが、
当日は、風邪を拗らせたり、咄嗟の用事で
欠けることもあると説明し、

一応、7,000円の参加費で、
一式を賄って頂くことを申し合わせホテルを後にする。

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明けて、今朝は6時に起床。
テレビのスイッチを入れると、
丁度、”朝ズバ”天気予報が流れていた。

今日(21日)は、夕方から崩れるとの予報だが、
小生の「市政報告懇親会」に影響しなければと思いながら、
例の、耐震構造偽装事件関連者への

一斉捜査のニュースを”仕込み”、
デジカメをジャージのポケットに入れて、
7時45分頃、愛犬「ふ~」を連れて散歩に出る。

今年6月2日号のブログで紹介した、
散歩コースを未だに続けている。
起伏に富んだ地形に引き寄せられるのだ。

コースの途中に、
市道「下松田ゴルフ場線」がある。

          (気持ち良さそうにウンチをする「ふ~」2景)


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延長335メートル。
平成元年11月に
ホテルパサニアクラブから寄付を受け、
この施設に沿ったこの市道に最近まで、
市内外のナンバーで飾った多くの車が駐車していた。

最近、この市道は車の往来が激しくなり、
朝晩通学する、熱海中学生徒の親御さんから、

「熱海市の道路なのだから、警察署に掛け合って、
せめて駐車禁止の標識でも
掲げていただくわけにはいきませんか」と、

”事故防止”への苦情が多く寄せられていた。

小生は早速、熱海市建設課道路維持管理係りと相談し、
議会でも担当部長さんに対策をお願いしてきた。

それが、今月10日頃から駐車する車が姿を消し、
市道の幅員がせいせいと広がったのである。


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それもそのはず、
今月12日から駐車取締りが入る、と、
管理事務所が立てたと見られる、
立て札が数ヶ所に打ち込まれていた。


陳情してから約6カ月以上経ったが、
事故防止の観点からも、
素直に「熱海市担当職員」の努力に感謝しつつ、
その状況を今朝、デジカメに収めたのである、

小生”たち”のルートは、この下松田ゴルフ場線を往復し、
日本鋪道所有の農道を上下するのだが、

この農道の途中には、
産業廃棄物が集中的に捨てられている場所もある。


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関係者に聞くと、
個人の所有権になっている場所からの
撤去は出来ないの回答を受けているが、

ここの持ち主に何らかのアプローチを
熱海市からしていただけないか相談してきた。

風光明媚な熱海市、
海の山もここの趣味にあわせ、
予防医学的立地として、全国的に認知して頂くためにも、
個人の所有地と言えども、
違法投棄を未然に防ぐ手立てを
行政が率先して早急に講じたいもの。

とはいえ、
朝の長閑な約1時間20分程のウオーキングは、
四季折々、コースに変化を加えてきたが、
7年前から体力増進、ストレス解消に
欠かせない小生の”元気の源”となっているようだ。

投稿者 村山 憲三 : 14:35 | コメント (0)

2005年12月20日

12月定例会閉幕と衝突事故、名古屋の続き

平成17年度12月熱海市議会定例会は、
20日、午前10時より開議、


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議案第40号、50号、51号、52号、
54号、55号、56号、57号、58号、
59号、60号、61号、62号、

認定第2号、

諮問第1号(人権擁護委員候補者推薦)~第5号、
発議案第14号「議会制度改革の早期実現に関する意見書」
発議案第15号「真の地方分権改革の確実な実現に関する意見書」

の、発議案を除く、計19の上程案件と、
大観民国済州道西帰浦市への議員派遣案が
議会を通過し閉幕した。


(詳細については、後日掲載)

さて、昨日の話だが、
またまた、交通事故発生直後の現場を撮影できた。

事故が起きたのは、
昨日の午後3時5分ごろ、
場所は、熱海市銀座町リバーサイドビル交差点。

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乗用車2台が正面衝突、
一台の乗用車のフロント部分が大破、
もう一台は、「H]眼鏡屋店先に突っ込み、バイクをなぎ倒し、
一瞬のところで停車したものの、

突っ込んだ側の運転手さんが、
熱海市消防署救急車で、
国際医療福祉大学付属熱海病院へ搬送されたが、
「頭部打撲」、「頚椎捻挫」の軽症と診断された。

事故原因の詳細は今のところ判明していない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の続きだが、

寺田氏に「東山ガーデン」で夕食ということで、
ホテルに迎えに来た「藤田」さんのSUVの後部座席に乗車、
ウトウトしているうちに到着した。

この冬一番の寒波が到来するというニュースの後、
気のせいか、夜の名古屋の寒さは、一段と厳しく感ずる。

眠い目を凝らすと、
どうもドッかで観たことのあるレストランだった。
玄関の”バイオリンのオブジェ”や駐車場の構え、

やはり、そうだ!!

ここ10年来毎年訪れており、
つい少し前、11月にも来ている。

毎年秋の「お伊勢さん参り」、
静岡県田方神社庁「来宮神社奉賛会」の旅行で、
昼食する場所として利用してきたレストランだぅた。


(東山ガーデン入口オブジェ)  (写真左 商談を持ってきた藤田さんと寺田さん)

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「毎年来ていますよ」
「へ~っ、ご縁があるね~」と寺田氏。

この「東山ガーデン」グループの

渡辺英三氏は、寺田氏の同級生で、

非常に中の良い関係を持続してきたという。


          (写真右から二人目が渡辺英三社長)

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名古屋城から名古屋港乗船場まで、
江戸時代の風雅を極める豪華船

御座船義丸のオーナーであり、


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・御座船・
江戸時代に将軍や大名(藩主)が用いた自家用船のこと。
御座船の名称は、船上・前方に、大名の居室である、
”御座”の間を授けたことに由来する。

・義丸・
”御座”の間を持つ尾張藩の関船。初代尾張藩主「徳川義直」の
字を以って命名され、大阪の大工、棟梁・河上和泉が
1630年に着工、進水した。

帆船スタイルのパーティクルーズ船


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エンゼルハープ号を所有している。

名古屋市以外でも手広く事業展開している、
「渡辺社長」に、
毎年、神社の奉賛会旅行で御社を
利用させて頂いていることを話すと、一気に顔が綻び、
会話が弾んだ。

是非今度は「熱海市」に投資をしていただくよう、
記念写真に納まっていただき、
この日は昼夜にわたって実の濃い名古屋となった。

投稿者 村山 憲三 : 14:55 | コメント (2)

2005年12月19日

名古屋へ

朝7時30分、携帯が鳴った。
ホテルをリザーブ頂いた赤坂在住のある方からだった。

昨夜、電波の届かない場所にいたことで、
連絡が途絶えた非礼を先にわび、
21日、小生の報告会の会場である、

熱海サンミ倶楽部

お泊り頂いた時に、打ち合わせをすることに。

午前9時を回った頃、
田嶋氏が「904」号室のドアを開ける。

貞方パーティ1次会で別れてからの経緯を、
大まかに振り返り、仕事の話に移る。

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田嶋氏は、デザイナーであるとともに、
著名な出版社の雑誌編集の仕事に深く携わってきた。

彼が現在手がけているのは、携帯電話事業の立ち上げだ。

つまり、QRコードを利用した、

マイブロードキャスト携帯放送局構想である。
インターネット上における携帯の特化したインフラ環境・
機能・設備を持った電気通信事業者の検証・選択に重点をおき、

その次に検討課題としてはインフラ事業者と契約提携後に、
与えられた条件下で、想定どおりに経営・運営が成り立つかを、
様々な関係者との間で検討・検証している。

早い話、

熱海市のまちおこしの一環となる事業に

ならないものか。

観光協会やホテル旅館協同組合、
熱海市が発行するチラシや刊行物内に紹介される、
ホテル・旅館、飲食店、土産店、マッサージや癒し、
整体等熱海を代表する職種や商品を

QRコード化し、
携帯カメラの普及率に即応して紹介・案内していく、
「携帯放送局」開設に向けた、打ち合わせで、

近日中に小生関連の諸々を、
「QRコード」化して、
携帯上の「ホームページ」を作成、
サンプル版として営業にかける予定である。

最終的な校正のために、
朝早くからお出で頂いた。

観たくなるようなコンテンツ作りなど
完成までに試行錯誤を繰り返すだろうが、
明後日までには、見本版が出来上がるようだ。

時間が無いと言うことで、
赤坂見附駅にある「マック」でコーヒーを飲みながら、
打ち合わせを済ませ、丸の内線で東京駅へ。

10時過ぎの「のぞみ」に乗車して、
12時26分、名古屋駅へ。

名古屋駅では、小生の恩人「寺田正宏」氏が待っていた。
寺田氏は元々名古屋で「コロンビアコーヒー」を立ち上げ、
商売拡大していたが、
60歳を過ぎたことをキッカケに、
会社を解散し、湯河原に転居してきた。

寺田氏は6年前、
北海道釧路湖陵高校の同期生元市長の
これまた小生とクラスも同じ同期生「I」さんが、
後援会事務所責任者だった時に紹介されてから、
今日まで家族のようにお付き合い頂いている。

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今日呼ばれたのは、
中部国際空港「セントレア」の近隣「都市」が、

町おこしのために、
「万葉の湯」(高橋弘会長)誘致への候補地を、
見学することだった。

先ず、現地「T」市に走る前に、
腹ごしらえということで、
名古屋名物の「ひつまむし」をご馳走してもらう。

うなぎの「なまずや」は、

中区葵町にあるが、
改築してからは一層混雑しており、
通常なら、待ち時間を要するのだが、
この日は、待たずに満足できた。

「T」市は、
出光興産、ジャパンエナジー、中部電力など
大手企業の製油所や発電所があり、

セントレア開港してから、
衛星都市として急速に人口増加しているという。

どのような条件になるか、
とりあえず候補地をデジカメに収め、

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付き添った地元の「藤田」さんに概要だけ聞いてみた。

敷地1万坪以上の広大な敷地の中には、
大きな池もあり、周囲はロードサイド大型店や、
住宅地がこれから開発されることを見越して、

道路のインフラが縦横に整う環境にあった。

21日の小生の「市政報告会」に市の有力者を伴い、
熱海に来ていただくので、
高橋会長には、その時点で「寺田」氏共々、
この話を紹介することで、「T」市から名古屋市内へと戻った。

今夜は、丸の内「東横イン」をリザーブしていた。
夜は、6時30分から、寺田氏の同級生が経営する、

「東山ガーデン」にて、

食事することになっていた。(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:52 | コメント (0)

2005年12月18日

貞方パーティから名古屋へ

深紅のスーツで登場の貞方氏。
ド・ハデなファッションをさらりと着こなすセンスはタレント並み。

プレゼントされた花束を掲げた笑顔の向こうに、

女優「川島なお美」さんの姿も。

川島さんといえば、失楽園が浮かんでくるが、
愛犬家としても知られており、
ブログ「愛犬日記」も中々の評判だそうで、
この日も愛犬を伴っての祝福である。


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小生はこの場面からかなり離れた距離にいたため、
上記のデジカメは、大竹氏に撮影していただいた。

一通り参加者に挨拶を終えた「貞方邦介」氏は、
我々誘い合った仲間がいる一角を見つけ、
握手を求めてきた。

12月7日(日)放送の、
テレビ東京「ソロモン流」に小生たちの懇親会の様子や
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」の表や店内、
小生までテロップ入りで撮って頂いたことに対して礼を述べる。

貞方氏の話では、
ミス梅の女王コンテストの様子や、市長さんへの
インタビューシーンも多く撮ったようだが、
何らかの理由で編集の段階でカットされたようだ。


仲間と記念撮影を終えた頃、


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バースデイケーキ、フルーツの順で運ばれ、
午後9時過ぎにお開きとなった。
今夜のバースディパーティを参考に、

12月21日(水)に開催予定の、
小生に後援会主催の
「村山憲三市政報告懇親会」の進行、式次第を想像し、

2次会会場となった、
アルカサバ本社ビル地階「MURASAKI」へと向ったのである。

やはりここにも、1次会からの流れで、
入りきれないほどつめ掛けた。

男性4,000円、女性2,000円とリーズナブル感が
人を集めたのか、貞方氏のカリスマ性がなせる業か、
この人の周りには、何時も多くの人が集まる。

小生がパーティに参加する理由の一つは、
貞方氏に2,000人規模の集客を見込めるような、
イベントを熱海で開催できないかを、引き出すこと。

今夜は、ある方の顔で
「赤坂東急」をリザーブして頂いており、
午後11時過ぎに連絡することになっていたが、

丁度、大竹氏と神戸の大塚氏が帰るということで、
小生もホテルまで便乗させて頂くことで、
「MURASAKI」を後にした。

ある方へ携帯を入れたが、不通だった。
明日、名古屋へ行く前に、
田嶋廉仁氏(ブロードバンド放送局)-後日詳細ーが、
ホテルで打ち合わせすることになっているので、
今夜はこのまま眠ることに。

投稿者 村山 憲三 : 16:44 | コメント (0)

2005年12月17日

貞方邦介社長誕生パーティへ

12月15日は、午後2時から、
熱海市観光会館において、

熱海市民安全大会が開かれ、


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その後、関係者各関連団体による、市内パレードが行われた。
小生は観光会館でのセレモニーに顔を出した。

市長の挨拶が始める寸前、
飛び入りの”ハプニング”が、

予告、通告、式次第にない飛び入りの老齢の男性が、
「私にも、一言喋らせて」と、女性職員司会者から、
マイクを掴もうと、もみ合いが。
待機していた「熱海署員」が何事も無く捌いて一件落着。

熱海署交通課長による”飲酒運転”に関する、
ユニークな警告によれば、
年間飲酒運転で国庫に入る反則金は、
約305億円余にも上り、
県下だけでも、約8億円という。

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”チョットだけよ”が命取りに。
また飲酒で捕まる運転者のセリフは、

”もう醒めたと思って”

熱海市内でも昨年より、忘年会の数が増えたようだが、
明日は我が身にならないように、
小生も含め、会場の参加者全員が”肝”に命じたようである。

さて、この日は午後6時30分より、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)

誕生パーティが、
六本木ヒルズB棟43階で開催される。

熱海からは、小生と外久保宏一氏(ほのか社長)が、
鶴見からは、大竹啓之氏(セグレード)、
月一親睦会「佐口会」のメンバーとして参加、

東京からは、田嶋廉仁氏(ブロードキャスト放送局)
鶴見から、大竹啓之氏(セグレード)、
阿部榮梨沙、渚(馬頭琴奏者)姉妹が会場で合流。

(ヒルズB棟前の阿部姉妹)  (白衣はMURASAKIの金子店長)

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参加費男性10,000円、女性5,000円。

今回も男女合わせて、150人以上が駆けつけ、
貞方氏を囲み顔馴染みや、新顔がそれぞれ打ち解け、
参加費に見合う、異業種交換会の場として活況を見せた。

餌取、高木を始めアルカサバの女性幹部社員や、
石井華子さん、MURASAKIの金子店長等、
グループの社員は汗だくの対応で、
食事やドリンクの補填に片付けと、
会場内を駆け巡っていた。
パーティ会場を駆け巡っていた。

また貞方氏が「佐口会」に出席するたびに、
熱海に顔を出す、アルカサバ本部の「松本健児」氏が、
サンタの上着で参加者の接待に大わらわだった。」

(サンタ着は松本氏、右は大塚氏)   (左大竹氏、真ん中は石井さん)

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小生がこの日、名刺交換した方々は次の通り。

豊福幸平氏(ブルデンシャル生保)
土田正芳氏(メディアスタイルワークス)、
今井眞氏(テクニカルコンサルタント)、村上綺球氏(美貴)、
笹部富士子氏(大京住宅)、笹部恵里圭氏(法政大学学生)、
小圷玲子氏(川崎市教諭)の皆さん。

また、神戸から見えた
「大塚康彦」氏(JC兵庫ブロック協議会)は、
ヒルズの待合応接室で、
「貞方氏のパーティですか」と声をかけご一緒した。

貞方ファンだが、今日始めてパーティ参加するが、
購入した「SADAKATA]に、
直筆のサインを頂けたら本望だと言う。

43階でワインを飲んでいると、階上が騒がしくなり、
いよいよ貞方氏の登場である。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:32 | コメント (0)

2005年12月16日

吉田さんの熱海活性化2

熱海市は、
年間を通じて様々な観光イベントを実施されており、
それは、それで素晴らしいと思いますが、

一過性のイベントだけでは
人を引き付けてくれないのも事実です。
村山様も以前、
花火大会での花火経費のムダを

市長に吠えておられましたよね。


①市民参加(市民総経営者化)によるブランド創生

お金の掛け方も様々ですが、
熱海には、
熱海にしかない食文化等がありますよね。

それも各家庭それそれに特徴のある所謂、
伝統的な「家庭料理」の数々が・・・

小生も様々な観光地を尋ねることが多々ありますが
、特に土産物等は、
名前は違えど皆、
金太郎飴のように特徴のない物ばかりで、
閉口してしまいます。


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そこで、多額な歳出を掛けずに、
企業・市民と一体となって

熱海ブランドの「食」

創生するのは如何でしょうか?

②伝統食文化の継承

熱海市民が普段何気に食している
伝統の家庭料理・菓子などを
市民レベルでブランド化するのは如何でしょうか?

熱海市の高齢者の方々には、
知恵はあれど、生かせず、継承出来ずの
食文化が数多く埋もれているのではないでしょうか?


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・・逆に衰退・消滅する方向では・・・

市として市民コンペを主催し、
熱海市独自のブランド立ち上げる支援をされることで、
官民民の一体化と文化の継承にも繋がります。

(熱海は観光業並びにサービス業の従事者が
多いのでアイデアを具現化出来る素地は十分にあると思料致します)

③国際食文化の発信

熱海市の人口統計を拝見しましたが、
市には韓国・中国・ブラジル等の
居住者も多くおられるようですね。

それに姉妹都市として
サンレモ市(イタリア)・
カスカイス市(ポルトガル)・
珠海市(中国広東省)等とも提携されているようなので、

それらの方々の文化を食で発信する場を形成されてみては如何ですか?

所謂、複合食市場・・・良く東南アジア等の国々に見られる
庶民の為の複合屋台村イメージです。

横浜や神戸の中華街ほどの規模は難しいにせよ、
市民も観光客も皆が集う

食のコミュニティがあると自然と市民レベルで
交流が発生することも想定されます。

横浜の中華街はあれはあれで独得の文化、
そこでしか味わえない雰囲気が
人気の理由だと思料致します。

そんな独得の雰囲気を一過性のイベントではなく、
市民も集う当たり前のコミュニティに
作り上げると自然と外からも人が集まってくると思います。

(それに熱海は山の幸、海の幸が豊富ですから・・・)

④発信基地の創生

また、そこで販売される名品等は
昨今のご時世ですからインターネットでの
通信販売(官民民共同運営)も宜しいし、

近隣のサービスエリア、
パーキングエリアで販売しても宜しいかと存じます。

(貞方社長様等の人脈を通じて
楽天の三木谷社長様等にもご指南を頂戴するのも一案ですね)

余談ですが、日本道路公団も民営化してから
サービスエリアパーキングエリアでの

売上(現:3500億円)を1兆円まで
増加する為のアイデアを探しておりますので、

熱海市で1エリアを確保されて

「熱海憩いエリア」などを

手掛けられても面白いかもしれません。

拡大解釈すると
近隣市(静岡県)との連携で
東名自動車道路のサービスエリア・パーキングエリアを

それそれに各市が運営して、

現代版文化発信基地:東海道文化53次」を

形成されても面白いです。

⑤人気ECサイトとのリアル連携

併せて前述の楽天で取り扱われている
全国の人気商品TOP100を

熱海市が立ち上げた場で販売するのも
話題性があるかもしれません。・・

全国で唯一楽天の人気商品をリアルの
場で触れることが出来る場が熱海にあれば・・・

何れにしても市・地場企業・老若男女の市
民からの知恵を結集し一体となって
臨まれると素敵な市が形成されるかもしれませんね。

勿論、皆でレベニューシェアするが当然です。
或いは、ある市制目標(ある施設建設等)を、

一体プロジェクトの成果で
達成させるという方法も皆さんの

モチベーションが高まって宜しいのでは。

スミマセン、釈迦に説法のような
魑魅魍魎とした内容ですが、
是非、村山様の
パワフルな行動で熱海を盛り上げていって下さい。


村山様のブログを日々楽しみに拝見させて頂きます。
今後の益々のご活躍並びに

熱海の活性化成功をお祈りしてお
ります。

長々と失礼なメールをお許し下さい。

以上

東京の吉田

投稿者 村山 憲三 : 16:59 | コメント (0)

2005年12月15日

吉田さんの熱海活性化

12日のブログでご紹介したのが、

熱海市咲見町のある、「医王寺」。
真言宗5代目、

高田俊彦」住職さん。

先日は写真を掲載できなかったが、夕べ小生のラーメンハウスに
来ていただいたところを写させていただいた。

最近、性的異常者による犯行と見られる、
幼児殺害事件が頻発し、
幼子を持つ親御さんを震撼させている。

高田住職は、

熱海童園幼稚舎園長として、

保護司の資格を有し、
熱海市内の園児たちに知識と知恵を授け、
個性を伸ばす努力を続けている。

安全と安心、セキュリティに万全を尽くすという方針は、
童園幼稚舎の他の保護司さんにも浸透している。

幸い、熱海市内では異常者による幼児への被害は、
今のところ聞こえてこないが、
園児と接する保護司さんの犯罪予防への、
教育も不可欠であると推測する。

町内の活動にも熱心なで、
地域社会への貢献度大の高田住職。
こうした方が存在することこそ、

風光明媚、気候温暖、ノン・生産温泉都市「熱海」へ
首都圏から居住者誘致に向けた、
一つの再生運動にも繋がるのではないだろうか。

      (高田住職と、写真左下、浦野文長保護司さん等)

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さて、熱海再生案といえば、

一昨日のタイトル「ソロモン流」にて、
東京の「吉田」さんから、
メールにて「熱海活性化」案を頂戴し、

ご本人のご了承を得た上でご紹介させていただくとご案内したが、
早速、メールを頂き”OK”を頂いたので、
そのコメントと併せて掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・

ブログへの掲載は、全く問題はございませんが、
徒然なるままのコメントにつき、
出来れば、名前のほうは差し
控えて頂きたく存じます。

東京の某ブログ愛読者とでも
して頂ければ幸甚でございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村山様

突然のメールをお許し下さい。
私、東京在住の吉田と申します。

日本の大手IT企業にて
新規ビジネス(新規コミュニティ)を創造する
ミッションに従事している者で、地域活性化にも
興味がありコメントをさせて頂きたく存じます。

一昨日、某テレビ番組にて、
株式会社アルカサバ代表取締役社長の
貞方様を取材している内容を拝見させて頂きました。

その中で、貞方様の熱海に熱い想いが語られていたことから、
詳細を知りたく、
昨日インターネットを検索していたところ、
同氏と懇意におられる村山様の
ホームページに辿り着いた次第です。


   (かつては、熱海を象徴するメインストリートの旧東海岸町ホテル街)

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村山様の日々の多方面でのご活躍、
熱海への熱い想い、市議会との葛藤・・・・等々。

非常に興味深く感銘を受けた
次第でございます。

小生の家内の田舎である
静岡県掛川市も同様ですが、
観光地域に限らず地方中小都市は、
若者の都会流出に伴う高齢化、

郊外の大型小売店の台頭による商店街の低迷、
農業の衰退(田畑の荒廃)等。
非常に厳しい状況が垣間見れます。

村山様も様々な人脈との交流を通じて、
何とか熱海市を盛り上げたい想いで
奔走されておりますが、

小生が想う熱海の理想を少々述べさせて頂きます。

【魅力ある熱海市に向けて・・・・】

1.熱海市が掲げるテーマについて

熱海市の市制テーマは、
市民に対する提言よりも、
まず観光ありきに映ります。

・・外貨を稼ぐことはとても重要ですが・・・・

「しあわせ もてなし おしゃれな 熱海」は、
観光を基幹産業とされる同市からすれば、
豊かな自然の中でホスピタリティを以って、
訪れる世界の人々に「ときめきと癒し」を提供できる

「おしゃれな保養地」としてアピールされるのは当然です。
・・これはこれで素敵なテーマですか・・・。

然しながら、平成17年度の施政方針の第一の柱が

「もてなしのまちづくり」であり、
一番重要となる市民に対する

「しあわせまちづくり」、「ふれあいのまちづくり」が

第二、第三に位置付けされている点は、
少々疑念を感じます。

(勿論、それぞれの柱には素晴らしい提言内容が盛り込まれております)

でも「マズローの法則」ではありませんが、
本来であれば、そこに住む市民の方々の

衣食住(欲求)保証を頂点とし
、そこから段階的に落とし込むのが筋と思料致します。

(熱海サンビーチ。通年定期開催のイベントを掘り起こしたいもの)


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(そのためにも社会インフラは重要ですね)

参考まで・・・5つの段階。

 (1)生理的欲求(食欲、睡眠欲、性欲など)・・市民の満足
 (2)安全と安定の欲(安全や生活の安定など)・・市の役割
 (3)愛・集団帰属欲求(社会の一員でありたい、
   地場を愛し たい、愛されたいなど)

  ・・(1)(2)が成立の上で市民が芽生える気持ち(観光へ の寄与)

 (4)自尊心(地位や名誉など)・・・・市民の特別役職付与
 (5)自己実現欲求・・・・・・・・・・観光等への市民参画

何れにしても市が市民に対しどう向き合っているか?
どれだけ
市民のことを大事にしているかなので、
意外と柱の優位性は気になる点です。


【魅力ある観光都市熱海市に向けて・・・・】

スミマセン、余談が多かったのですが、ここからが本題です。

幾ら奇麗事を申しても、
それぞれの柱を実現する上でも財源確保がとても重要ですね。

市の財政状況も少々拝見しましたが、
はやり官・民・市民全員が一丸となって
ムダの排除と財源(外貨)獲得をする必要がありますね。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 13:26 | コメント (0)

2005年12月14日

観光福祉委員会

今日(14日)、午後1時から、
熱海市庁舎5階第一会議室において、

観光福祉委員会が開催された。

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米山秀夫委員長以下、


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小生、加藤則、山田治、加藤俊、岡、
田中、小松議長、宇畑副議長。

議題は、12月定例会提出予定案件について。
(1)平成17年度熱海市一般会計補正予算(第4号)
(2)熱海市林道管理条例
(3)熱海市文化観光サロン条例一部改正条例
(4)指定管理者制度の指定について
  ①熱海市駐車場
  ②初島高齢者健康増進施設
  ③マリンスパあたみ
(5)平成16年度の決算認定について、
  ①熱海市一般会計決算
  ②熱海市国民健康保険事業特別会計決算
  ③熱海市駐車場事業特別会計決算
  ④熱海市公共用地先行取得事業特別会計決算
  ⑤老人保健医療事業特別会計決算
  ⑥熱海市介護保険事業特別会計決算
  ⑦熱海市初島下水道処理事業特別会計決算

2、その他 について審議された。

今日は、国会で”耐震データ偽造”関連者の証人喚問が
行われているとあってか、
いつになく、熱の入った質疑が飛び出し、
約2時間に渡って論戦が繰り広げられた。

細かい数字やデーターは、
熱海市議会のホームページを参考にしていただくとして、
各委員から飛び出した、質問を抜粋してみる。

「アタミアートフェスティバル2006」に関して、

岡、山田治委員
「実行委員会のメンバーが決まらないうちに、
先に補助金つけるのはおかしい」
当局
「MOA,ニューアカオ、商工会議所、観光協会等で
実行委員会メンバーをお願いする。

伊豆ブランド創生事業参加への

債務負担行為であり、春の事業に間に合わせるため、
1月の「梅まつり」に向けて、
12月中にPRのための宣伝等の共通経費。」

エコプラント(ごみ焼却施設)委託料について、

山田治委員
「ごみの量が減っているのに、入札予定価格が同じだ(前回と)
これは”談合”以外の何ものでもない」
「委託料賃金は民間賃金か公務員賃金計算か
お手盛り予算で市民の税金を使わせるわけにはいかない」

当局
「委託料はほとんどが人件費。
前回は、年間9,550万円だったが今回は9,380万円」
「あくまで設計金額であり、実際の予定金額は従来の
入札価格を見て決める」


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小生
「数年前、前委託業者「T]エンジニァリング」は、
高値賃金で落札し、”八千代市”ではその金を、
首長にキックバックするという汚職事件に発展、
各自治体に飛び火した。

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熱海市も「T]が大黒崎の旧焼却炉から、
続いて委託業者として管理業務していたが、
この事件で委託業者を再入札し、
採用した「炉」のメーカーの子会社が落札した。
この事件を教訓にして、人件費割合をはじき出しているのか」

当局
「平成14年「T]エンジニァリング、3年間2億7,300万円、
再入札した結果、2億6,800万円に」

その差、僅か500万円と、
余り教訓は生かされておらず、
16名の平均賃金は民間から比較してかなりの高賃金。

そのほか、指定管理者指定では、
「従来の身障者雇用を奪わないように」との、
加藤俊委員の質問に、
市長は、
例え、振興公社から民間委託するようになっても、
身体障害者の方々を条件付で採用していただく。と応えた。。


また、「マリンスパあたみ」の赤字が、
平成16年までの3年間で、
累計で約3億円と、年間約1億円の赤字の大部分が、
諸経費を含む、”光熱費”ということだ。

山田治委員は、
「設計上の問題であり、熱海市が作ったバランスシートではない。
市民の健康増進、観光客のサービスなど、
ある程度の赤字は織り込み済みだが、
このままだと平成17年度も5,000万円も、
税金をつぎ込まなければならない」

岡委員
「将来的に民間委託した場合、どのくらいの補助金を出すのか」

加藤則委員
「公園施設なので規制が多い。民間委託した場合、
敷地内でショー等で赤字減らしが出来るのか。
周辺旅館・ホテルと提携して、誘客のプランを練るなど、
民間は黒字に向け営業努力に勤めるはず」

小生、
「光熱費について、天然ガスや価格値下がりを待つより、
環境に優しいソーラー発電や(風力発電)等を導入して、
国からの補助金対象事業として、早急に取り組めないものか」

等、各委員等の経験や知識、個性が色濃く
反映した委員会だった。

小生は、平成17年度一般会計予算(第4号)を反対し、
後の予定案件には挙手をした。

投稿者 村山 憲三 : 18:36 | コメント (0)

2005年12月13日

ソロモン流放映!

昨夜(12日)、午後8時過ぎ、

高橋弘会長(万葉倶楽部)が

www.manyo.co.jp/

小生のラーメンハウス「Ya~Ya~屋」に立ち寄った。

自身が経営する、

ホテルサンミ倶楽部にて、

www.sunmi.co.jp/

来客と会食した帰りだという。

「会長、映ってましたよ」
「えっ、なんだっけ」

12月11日(日)テレビ東京(午後10時~10:56)放送の、

貞方邦介社長の日常を追った、

「ソロモン流」のことである。

(11月24日、25日ブログ参照)

「あ~っ。どうでした」(映っていた?)
「いや~っ、ありがたいことに、親水公園や、

貞方社長のリラックスリゾートホテル、
ここで撮影した場面が約1~2分出ました」

渡辺周代議士や小生の登場場面には、
ご丁寧にも名前や肩書きのテロップまで入れていただいた。

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そして、貞方社長はハッキリと、

熱海を「モナコ」のようにしたという、自身の著書で示したとおりの、
コメントを述べ、モナコと熱海のロケーションを
画面上で対比し重ね、酷似した映像も流れた。

月一親睦会「佐口会」のメンバーや
「Ya~Ya~屋」の店内や外観なども映し出された。

熱海を世に知らしめる方法の最大の効果は、
メディアによる整合性ある取材であり、
素材となる人物の意外性が観る側に

「行ってみたいという感動を与える」ことだろう。

コースタルリゾート、
海からの蒼の熱海、
空から俯瞰した紅緑の熱海が眩いほどの
”美観”をかもし出していた。

高橋会長といい、貞方社長といい、
ビジネスをメディアに組み入れる感性と
タイムリーな企画力に富んでいる。

高橋会長は、ソロモン流の件は、
21日、サンミ倶楽部での市政報告会の席で、
改めて「貞方社長」にお礼の言葉を述べたいといい、
ビデオをダビングすることを約束して帰った。

お二人のような方々に、熱海市の再生を託したいと、
感じているのは小生だけだろうか。

また今日、小生のブログをご覧になっている方から、
メールに「熱海活性化への一案」が、

東京の吉田さんという方から寄せられた。
是非、ご紹介させていただきたいのだが、
ご本人とまだ掲載OKの
”確認”が取れていないので、
次回のお楽しみとしていただきます。

投稿者 村山 憲三 : 18:34 | コメント (0)

2005年12月12日

医王寺の住職さん

今日から、熱海市議会では各議員が登壇、
論戦の火蓋が切られた。

議会での詳細については、
小生以外の同僚議員の質疑内容はローカル紙や
CATV等でご覧頂くとして、
今日は、近所に構える由緒ある寺院の住職さんの
存在に触れてみたい。

熱海市咲見町に「医王寺」はある。

「高田俊彦」住職は、
高田定信「社会福祉協議会長」のご長男。

熱海童園幼稚舎園長であるとともに、

保護司の資格を有する人格者である。

興善寺、海蔵寺、温泉寺と共に、
真言宗に属し、高田住職は医王寺の五代目として、
17年前より地域社会に貢献してきた。

小生と、医王寺の係りは
故「池田満寿夫」氏の葬儀に関しても、浅からぬ係わりがあった。

     (故満寿夫氏医王寺にて高田定信住職と通夜2景)

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別項でもご案内してきたが、

版画家で芥川賞作家、映画監督として多彩な活動で知られる、

故「池田満寿夫」氏が急逝したのは、

今から7年前の平成9年(1997)3月8日だった。

死因は、自宅において地震で騒ぐ愛犬に足をすくわれ、
転倒し意識が戻らぬまま息を引き取ったと、新聞等で報道され、
突然の訃報は、長野五輪のモニュメント制作や、

「カウントダウンTシャツ」デザイナーの一人として登用した、
関係者に取って、衝撃的なインパクトを与えた。

その葬儀に際し、友人として交流の深かった、
高橋弘会長(