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2005年11月30日

漏油、バイク転倒!危機一髪

11月29日(火)、午前7時50分頃、

市道熱海駅咲見町線上り、

ソフィア熱海ディサスマンション(旧静観荘)前
交差点から、

(写真左側歩道と車道の境に、散布されたACライト)

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セブンイレブン熱海咲見町店前、カーブ
約250メートルの広範囲に漏油が散乱、
現場付近を走行中のバイクがそれに巻き込まれ、
次々と転倒したため、
付近の住民が熱海警察署と熱海消防署に通報した。

幸い転倒した運転手に怪我はなかったものの、
事故に遭遇したバイクからオイルが漏れるなど、
現場付近は一時、緊張した空気に包まれた。

熱海消防署員等が、ACライト7袋散布して漏油を除去、
約一時間ほどの作業を清掃して事なきを得たものの、
漏油物質については、


   (写真左ACライト散布拡大と、図は漏油された範囲)

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オイル以外の灯油か軽油と推測されているが、
なぜ漏油されたかについては、原因不明とのこと。

11月21日も、この付近で、
乗用車が「ソフィア熱海ディサス」玄関に激突するという事故が
あったばかりで、
バイク転倒を目の当たりにした近隣住民は、
度重なる事故発生に、

年末に向け、

”2度あることは3度無いことを願いたい”と、話していた。

投稿者 村山 憲三 : 17:35 | コメント (0)

2005年11月29日

暗礁!「渚地区市街地再開発」事業

熱海市渚地区の、

「熱海中央渚北地区市街地再開発事業」は、

都市計画法第16条第1項の規定に基づき、
今月8日に市庁舎で公聴会が開催された。

この中で、
熱海市と開発を推進したい、一部地権者に対する、
事業即時中止と計画変更を求める、
背後地の3町内会代表の反対意見や、
事業推進側の賛成意見が出た後、

今度は、
地権者同士の対立が表面化し、
事業そのものが硬直した状況に陥り、
事業計画の行方が注目されているが、

昨日(28日)は、
地元有志で組織している、
「まちづくりを考える会」(長谷川政照代表)の
5人のメンバーが、熱海市役所を訪れ、

水谷助役に、
現状での事業計画中止を求める陳情をした。


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また、熱海市議会超党派で結成される、

「11会」(加藤則夫代表)では、

反目する地権者の意見を真摯に受け止め、
熱海市活性化への布石を模索するために、
双方の意見に耳を傾けてきた。

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先日も、計画推進中止を求める皆さんに、
市庁舎5階議長応接室にお越し頂き、
反対理由を聞いた。


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この席で、事業計画反対派地権者を代表して、
長谷川政照氏(モローチャ)は、

「平成7年に事業に関する話があり、
今年に入り、準備委員会から説明があったが、
計画内容を聞く限り、
今後の私たちの生活に重大な影響が被る可能性が大であり、

これからの地域の、”まちつくりを考える会”をつくり、
都市計画決定に待ったを掛けたい、と、
事業そのものを不安視する地権者の意見をまとめた。

①地権者の80%の賛同を受けたと言う準備委員会の報告について、
 (地権者53名中、17名が同意していないし、
 私道地権者3名、賛成者の中にも5名ほど拒否反応があり、
 53名の過半数を超える賛成者はいない)

②反対理由は、
 (地権変更による敷地面積の減少)

 (ビル内に自社店舗が組み込まれた場合、
 60歳以上が多く、後継者が居ない現状では、
 借金返済不能に陥る事が避けられず、
 内装費等の捻出が不可能)

 (仮に合意したとして、他の場所に工事期間中2年間も
 営業するリスクは大きく、経済的不安が先立つ)

 ”何より、私たちの保証がハッキリせず同意できない”

このほか、コンサルタントに対する不信感等も、
問題提起された。

加藤会長は、これら意見に対し、
「とにかく双方とことん話し合うことが肝要。
開発にはある程度の痛みは不可欠であるが、

計画されている事業費に対する市民負担は、
約6億円プラス市有地取得費4億円強(買収時)の
10億円以上にも上る。

いずれにしても、市民のコンセンサスを得なければ、
着手できない事業であるとの、見解を示している。

昨日の陳情により、熱海市では、
コースタルリゾート計画に沿った海岸整備、
渚地区の町並み整備を急ぎたいものの、

来年1月開催予定の「都市計画審議会」を急がず、
地権者や地元の意向を再確認すると約束した。


10月21日から23日まで小生のブログを参照

投稿者 村山 憲三 : 14:18 | コメント (0)

2005年11月28日

熱海市議会「観光福祉委員会」

11月28日(月)午前10時より、
熱海市議会12月定例会に向けた、

観光福祉委員会」が

市役所5階第一会議室で開催された。


協議事項は、
(1)平成17年12月定例会提出予定案件について
①平成17年度熱海市一般会計補正予算(第4号)
②熱海市林道管理条例
③熱海市文化観光サロン条例の一部を改正する条例
④指定管理者の指定について、3件。
 (1)熱海市駐車場
 (2)熱海初島高齢者健康増進施設
 (3)マリンスパあたみ
⑤決算認定について
 (平成16年度熱海市一般会計及び特別会計決算)

と、その他について。

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当局側の説明の後、
先ず、岡議員が口火を切った。

生活保護費の国庫負担金が増加し、
県の補助金が減った理由や
熱海花博会場展示未払いに関して。

その後、山田治議員が、エコプラント業務委託に関して、
内訳書提出を求め、

”生活保護費負担金の増加”
”救急医療増費、老人保健委託料増加”についての
理由と経過について質し、


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小生は、
岡議員の質問に関連し、
”花博”出店業者3件、530万円未払い業者へ集金方法、
業者選定した、
熱海花の博覧会実行委員会に対する、
未払いのまま”逃げ切った場合の可能性と責任”について、

NPO法人Sが展開する、
ホームレス支援事業と、
来年10月以降に予定されている、
「三島信金」と「伊豆信金」合併統合により、

宿泊施設の休廃業が推測される中、
高齢者単身赴任従業員対策の一環として、
熱海市民有志による、
雇用と新規事業開発へ、

”ホームレス支援事業促進”支援事業に対する
当局の見解。

また、山田治議員が宣伝行事費、3億6千万円強の
宣伝行事費に対する費用対効果を質したが、
小生は、当局側の不明瞭な応えに対し、

梅園「梅まつり」期間中、
毎年90~120万人以上が観梅に来ても、
観光バスで素通りしたまま、市内経済への波及効果が
全く望めない現実を捉え、

通過するだけの観光客掘り起こしに血税を掛ける
予算執行の無策を勘案し、
この時期誘致する施設がないならば、

親水公園やムーンテラスにおいて、
「梅まつり」観梅客を

回遊させる

”イベント”を考案しては、など
質問や要望を重ねた、

ただ、この委員会、
午後から「新都市構想推進特別委員会」が予定されており、
この委員会所属委員が重なっていることもあり、
質疑半ばで終了する状況が生じたことで、
今後の委員会開催時間制限の是非が問われる可能性も出てきた。

投稿者 村山 憲三 : 17:30 | コメント (0)

2005年11月27日

関東警備保障創立30周年

株式会社「関東警備保障」(平石啓三郎社長)は、

今年で創立30周年を迎えた。

1975年(昭和50年)、若干26歳の若さで、
関東警備保障を設立し、
”安心”、”安全”、”誠実”、”信頼”を社是に掲げ、
今日までの30年間、
熱海市だけでなく、山梨、神奈川、東京都へと、
事業進出を果たしてきた。

国士舘大学を経て、
警備の世界に飛び込んだのは、
熱海市と深い”縁”持つ友人との厚い信頼関係と、

ホテル、旅館の人材システムの分業制、
つまり派遣社員の将来的なニーズを先取りしたからである。

関東警備保障が躍進したのは、
ホテル。旅館の”ナイトフロント”代行という分野を開拓し、
警備という”安全”、”安心”、”誠実”、”信頼”を
大手宿泊施設の運営管理システムに、
組み入れることに成功したからと推測できる。

取引先の信頼は厚く、
静岡県内のセキュリティ業界のリーダーの一人としても、
欠く事のできない存在として、
今後の活躍が期待されている。

また、熱海市温泉通り町内会長、熱海ロータリークラブ、
来宮神社奉賛会常任顧問等々の
私的な奉仕活動にも熱心で、
関係者からはその敏速な活動に対しても、
賞賛の声が高い。

その「関東警備保障」の創立感謝会が、
先日、組織一新となり、
益々稼働率を上げる、熱海を代表するホテル、

「あたみ百万石」で行われた。

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雨宮治興「来宮神社」宮司さんと、
小生がその席に招かれ、

創立以来の支援者や取引先関係者とともに、
その功績と今後の活躍を期待し、
大いに盛り上がった祝賀会となった。

宴会場に続き、
夜景が一望できる長い「バーカウンター」がある、
サロンで、百万石の新ゼネラルマネージャーや、
そのGMがホテルマンとして経験を積み上げてきた、
海外研修時代の同僚だった、

「K興行系」、「Fホテル」グループのK副社長や、
営業本部長を囲み、
カウンター越しの窓に広がる、熱海を彩る夜景を、
”ジョニ黒”を入れた水割りグラスに重ね、
百万石からのロケーションを堪能した。

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ここから、電飾に浮く熱海市内を俯瞰すると、
斜陽熱海市を一考だに感じさせない、
薄く月明かりに見せる凪の駿河湾などは、
熱海でしか味わえない”超絶景”。

宿泊施設崩壊、少子高齢化、失業と、
”悪夢”に魘され続ける市内経済の現状が
嘘のように感じた、貴重な祝賀会となった。

投稿者 村山 憲三 : 18:42 | コメント (2)

2005年11月26日

「早期検診、早期発見」

昨日(25日)は、熱海市議会12月定例会を前に、
提出議案に関する事前説明会(政調会)が行われた。

小生は一人会派(熱海市政調査会)ということで、
本会議での質問時間が、
”35分間”と非常に短く制約されている。

12月定例会での小生の登壇日は、
12月13日(火)午後3時10分と決まった。

この政調会を通して、当局幹部職員と接触する機会は、
各定例会前に年間4回ある。

この機会を利用して、議場では時間的制約で
質問できない案件などを質す場としても吏員さんに、
問題提起してきた。

今定例会での提出案件は報告案件までいれ、
合計21案件が審議され賛否を問う。

議案の詳細は「熱海市議会」のホームページを
見ていただくとして、
今回、提案したのは、

熱海市学校設置条例の一部を改正する条例に関して。

平成18年より網代中学校と多賀中学校統合に伴う、
あと利用について、教育委員会担当者に質した。

「地区の子供たちを含むスポーツの場に」という応えだったが、
小生は、
廃校になった場合の警備問題等を含め、
フィシャーマンワーフを含めた、
「網代漁業に関する観光施設」にと提言したものの、
交通アクセスに難点が多いため、

この学校施設を利用して、
ボクシング、卓球、柔道、レスリング等を含む、
期限限定付きの

滞在費無料型強化合宿施設という一案を検討し、

全国的レベルのスポーツ少年育成を全国発信し
地域活性化を含む、
少子高齢化への歯止め策としてはどうかと提言した。

しかし、自らは何もせず働きかけないのが、
熱海市のエリート職員としてのスタンス。
どこまで、小生の話を聞いていたかは不明。

また、議案には直接関係ないものの、
今世間を震撼させている、

”マンションなど耐震強度データー偽造問題”に触れ、

マンション凍結解除後の、熱海市内における、
民間による建築確認申請審査による、
マンション建設の有無を質したところ、

調査のため時間を置いたが、担当職員から、
手抜きに関係したかは今のところ不明だが、と、
前置きした上だったが、

やはり小生が懸念したとおり、
問題の一級建築士がデーターを持ち込んでいた
検査機関と連日報道されている会社が
審査した物件があったことが判明した。

但し、県土木事務所では耐震性については
問題はないとの見解を示しているというものの、
まだ完成していないこのマンション、
販売に影響しないことを願うばかりである。

このほか、個人情報保護条例一部改正条例にも触れ、
”市民オンブズマン”なる、
一職員と名乗る告発怪文書と守秘義務違反や、
保護条例違反に関わる重要疑念問題の一部を質したが、

この問題は小生が本会議で取り上げるため、

通り一遍の話で済ませた。

さて、今日のテーマは、
「早期検診、早期発見」である。

この日の夜、
「梅原」議員が小生の店にヒョッコリ顔を見せた。
そして同時間帯に、
清水町の洋風雑貨飲食店「レイジーアフタヌーン」の、
水谷博之オーナーや、

芸妓置屋「分伊豆元」の、十和子姉さんも、

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姿を見せカウンターに座る。

梅原議員つい先日、
胃がんを手術したばかりだった。

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耐震強度データー偽造事件も、
生活習慣病や一般の病気も、

「早期発見」が重大事故を未然に防ぐのは自明の理。

熱海市議会「熱海会」所属議員、

梅原一美氏が、

胃に異変があると診断されたのは、
今年、熱海市の定期健診を受けたときだった。

早速、「国際医療福祉大学付属熱海病院」で、

胃カメラをのんだところ、
川口内科医より、
胃潰瘍ではなく初期ガンであることが判明、
岩崎外科医の執刀で患部摘出手術が行われた。

幸い、早期検診・早期発見により、
入院期間僅か19日間で退院できただけでなく、
現在では、多少の酒やタバコならたしなんでも良い、と、
太鼓判を押されたというから、

現代医学では、ガンは
「早期検診・早期発見」による治療が進歩しているということを、
「梅原一美」議員の経過から、改めて認識させられた。

と、いうことで、

先ずは「梅原」さん、おめでとうございます。

投稿者 村山 憲三 : 17:55 | コメント (0)

2005年11月25日

貞方社長「ソロモンの王宮」へ出演

高橋会長もメディア戦略は長けている。

今年6月、

バラエティ番組、「金のAさま、銀のAさま」が、

横浜みなとみらい21万葉の湯」の、

オープニングに合わせ、

飯島愛さんをメインに迎え、
施設案内を詳細にしたばかりか、スタジオ出演で
高橋会長の”存在”を全国区に押し上げることに成功している。

横浜みなとみらい21の、

横浜市の都市計画案と合致した”温浴施設”だけに、
番組企画に見事にハマった放送となり、
高視聴率で関係者を喜ばせたようだ。

   (今年6月横浜万葉の湯プレオープン記念での、高橋会長と貞方社長)

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高橋会長は撮影の合間に、
「過去の例から、一時間番組でも、実際に放映されるのは、
1分間程度で、場合によっては映らないかもしれない」と、
自身の経験を踏まえ、

丁度ご子息をお連れし来店していた、

遠藤・秋山一家を前に笑いながら話す。

確かに視聴率を稼げない場面と思えば、
編集作業で削られることは当然なことである。

再び撮影の方向性が決まり、
テーブルに向うとき、小生は強引にご子息を
同じテーブルの開いている椅子に座って頂いたのである。

聞けばご子息、ボストンから帰国したばかりとのこと。
映ろうが映るまいが、経験としては絶好のタイミング。
ディレクターも”ダメ”を出す様子も無くスンナリと、
撮影再会された。

最も、高橋会長の言うとおり、
映っているかどうかは、ディレクター任せではある。

ディレクターはカメラの背後で5インチほどのモニターで、
画面構成を組み立てているのか、
撮り残しを嫌うように、
高橋、渡辺、雨宮宮司各特別ゲスト以外の、
ライトの前に次々と、佐口会のメンバーを立たせる。

大竹氏(セグレード)、平石啓三郎(温泉通り町内会長)、
小生、そしてメンバー全員をカメラが追いかける。

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約1時間20分で撮影が終了した。

高橋会長は貞方社長のセンチュリー特別仕様で自宅に、
雨宮宮司さんはタクシーでお帰りになった後、

遅れて飛び込んできた、佐藤ノリピーさんや、
スタッフや貞方社長等が空いたお腹を満たすことに。

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佐口会のメンバーや遠藤・秋山一家、
名古屋から駆けつけたメンバーの
「梶間」社長(カジマ不動産)等がダンゴになって、

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餃子や”肉味噌モヤシ”を主食に、

暫し、佐口会と「ソロモンの王宮」撮影の余韻をツマミに、
刺激的でワンダフルな夜をマイルドにしたかのように、

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何時までも笑いが絶えない一夜となったのである。

更にこの夜、撮影の始まる前、(前日の写真参照)
大竹氏が13年前、

「日本ジャンボー」湯河原本社現像所に
勤めていた事を披露し、覚えてはいなかったものの、
”縁”の妙が、
高橋会長を喜ばせたことも付け加えておきます。

投稿者 村山 憲三 : 19:53 | コメント (0)

2005年11月24日

貞方社長、熱海を舞台にテレビ出演

月一親睦会「佐口会」は既にご案内の通りだが、
今月は、その会場である

咲見町のラーメンハウス「や~や~屋」に、

テレビ東京の撮影班が入り、テンヤワンヤの大賑わいとなった。


    (この日、特別ゲストの一人高橋会長とメンバーの大竹氏)

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   (写真上下、もう一人の特別ゲスト渡辺周衆議院議員と貞方社長)

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ご存知、アルカサバの「貞方邦介」社長は、

20代でフェラーリ。
30歳で豪邸を取得、
40歳でホテル王になることを目標に掲げ、
熱海を「モナコ」にしたいという夢を持ち、
自らの意思で熱海市に住民票を移した。

雨宮治興「来宮神社」宮司とは、
國學院大學の同窓生で先輩後輩の間柄であり、
何かにつけて意思の疎通を図っている。

アルカサバは、
東京を中心に「飲食店」や「エステ」事業、「フラワー事業」、
イベントプロデュースやコンサルタント業務、
熱海では「リラックスリゾートホテル」を経営し、
年商は15億円を越える。

自家用ヘリで蕎麦を食べに」という、

願望を実現させ、雑誌、テレビ、ラジオ等メディアからの
出演以来は引きも切らず、タレント並みの人気を誇っており、
その活躍と実行力は、

ニートや引きこもりといった”目標”を持てないでいる、
現実逃避の若者たちに対する
”やる気喚起”という波動を送っている側面も読み取れる。

勝組と負け組み、ITバブル、ヒルズ族が台頭し、
株式市場を席巻し含み資産を武器に、
旧態依然の経済界と摩擦を起こしている中、

貞方社長は、ビジネス界のスーパースターへの挑戦と、
自社の”ホームページ”のメインタイトルとしているが、
その実、

上場するためのフランチャイズ商法等の
事業展開を否定し、”フェース”to”フェース”、
心身の癒しを生業とする、
強いて言えば第三次産業(サービス産業)の一方の雄として

熱海市の瓦解急の基幹産業に、リラックスと癒しを前面に、

”温食癒同源”をまぶし、首都圏から若い富裕層の

女性客開拓に先鞭を付けたることに成功したことで、
今後、観光地熱海に新風を吹き込めむ若手経営者として
大いに期待したいものである。
ただ、
今後、化粧品業界やアパレル系への進出も推測され、
熱海だけに留まれない背景も否定できない。

そのセレブな「貞方」社長が、
小生も所属する熱海月一親睦会「佐口会」のメンバーとして、
多忙の傍ら毎月出席していただいているのは既報の通り。

熱海に対する思い入れや再生案への具現的アイディアは、
高橋弘会長と合い通じるところもあり、
この二人の実業家が我々の前に姿を現すと、

湿めきったままの「熱海経済」の、閉塞感に
支配されたままの市民感情を払拭するかのように、
まるで、

”雄風”が停滞したままの重い
暗雲を吹き飛ばすような”エネルギー”を感ずる。

佐口会開催時間は午後7時。
メンバーには事前にテレビ撮影が入りる前に、
貞方社長抜きで懇親会を開き、

高橋弘会長や、
雨宮治興「来宮神社」宮司を
特別ゲストとしてお迎えし、

熱海市の景気の動向や、
一級建築士による、震度5程度で倒壊すると大問題になった、
耐震手抜き設計施工問題の責任の所在など、
最近の市内外の話題をテーマに、
お二人の見解をお聞きした。

午後7時を大きく回った頃、
貞方社長はテレビクルーを引き連れ、
「や~や~屋」の入口を開けて入ってくる。

高橋会長、雨宮宮司、貞方社長、
平石温泉通り町内会長等を囲み
テレビカメラが回されたのだが、

この番組のスポンサーの一社に配慮して、
急遽、麒麟麦酒のポスターが掛かっている壁面をバックに
移動し始めたとき、(上記写真参照)タイミングよく

松尾光貴氏(福島屋旅館社長)と、
渡辺周衆議院議員(静岡6区選出)が入ってきた。

(撮影後の遠藤・秋山ご夫妻のご子息と貞方社長) (それを見る、遠藤・秋山ご夫妻)

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(撮影風景)                  (山田晃弘栗本石油社長)

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「熱海はどうすれば再生するのか」、
「貞方社長の熱海に対する役割」等々を、
テーマとしてディレクターはスポットを当てる。

テレビ東京製作、

ソロモンの王宮」。

貞方社長を中心に、熱海や今日のメンバーやゲストが
どのように編集され何秒映っているか気になるところでもあり、
楽しみ先延ばしという期待感も膨らむ。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 16:52 | コメント (0)

2005年11月23日

忘年会には中華飯店「大一楼」を

老舗の中華飯店「大一楼」の

創業者は「故加藤虚山」氏。
2代目が「加藤登」氏(熱海料飲食組合長)。
3代目が登氏ご子息の「加藤大樹(まさき)」氏。

小生は、創業者である「虚山」氏には随分と可愛がられれた。
昭和50年、大一楼近くのあるスナックで
バイトしていた2年間、虚山氏は毎晩のように
仕事を終えた後着流しで立ち寄り、
売り上げに協力していただいた。

そればかりでなく、バイトがハネる午前2時ごろから、
大一楼へ二人で繰り出し、奥さんを起こして
酒盛りを始めるのである。

ビール一辺倒の虚山氏は酔うと
得意のフレーズが飛び出す。

ビールを注ぐと、「センキュウー」(サンキュー)を連発、
握手を求め、右人差し指をチョンチョンと押し付ける。

帰りぎわにビール代を払う際も、
同じ様に「センキューッ」、と言いながら、

愛情と友情と勘定は別だから」と、

笑いながら、少ないビール代を大事そうに奥さんに渡し、
遅くなっても(時間)、商売屋のルールを守った方だった。

あの時から早30年が経過した。
2代目「登」氏とは同期生で、
同じムジン仲間。

大樹氏は愚息「京三」と親友と、
拡大解釈すれば”縁”が同心円で回っているかのようだ。

さて、3代目の「大樹」氏だが、
中華料理を通じて
熱海市を”食”文化の町として
観光客に認知させたいとの、
情熱を燃やしている。

ここ4年間、定休日を利用して首都圏の中華街の大家の下で
料理研究を続けてきた。
自身、お爺さんや父親が培ってきた基本メニューや
定番メニューとは別の、
中華料理の幅を広げるため、新メニュー開発への
レシピ作りに余念がない。

「大樹」氏は、
「舌の肥えている中華通”の裾野が広がる中、
素材、下ごしらえ、調味料、炒め、ボイル、茹で等、
これら”味”を引き立てる要素が例え一つバラついても、
お客様を満足させることは出来ない」と話す。
また今年に入り、
歯が抜けたようにシャッターを閉じる商店や
飲食店の事情を憂いつつも、営業時間を大幅延長した。

          (加藤大樹氏と妹さんの加藤亜希野さん)

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通常は午前11時30分~午後15時
     午後17時00分~午後21時 だったのが、

土・日・祭日は 午前11時30分~午後21時まで、
休憩無しでの営業方針に切る変えた。

また、火曜日から土曜日までは
通常時間に加え、午後21時から午前1時まで、
夜メニューを投入して中華ファンを喜ばせている。


(海老のチリソース 1,200円)          (蟹玉 1,050円)

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(蟹の豆豉炒め 1,050円)           (蟹と春雨の煮込み 1,470円)


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(くらげ 1,050円(小)520円)           (ゆで車えび 1,260円)


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そして「忘年会」アイテムとして登場したのが、
大一楼「忘年会」飲み放題プランである。

規定として、8名様以上2時間とあるが、

3,000円コースを覗いてみると、

・餃子(570円)・肉団子野菜あんかけ(1,260円)
・海老のチリソース(1,260円)・麻婆豆腐(1,050円)
鶏の唐揚(840円)・炒飯(730円)又は揚げ焼きソバ(940円)に、

瓶ビール・焼酎・ブランデー・梅酒・烏龍茶
氷彩サワーが飲み放題で、一人「3,000円」は安すぎる!

さらに、000円コースと限定されているが、

5年紹興酒が含まれるというから、左党には嬉しい限りだ。

また、中華風しゃぶしゃぶコース(3,000円コース)や、
4,000円コース、5,000円コースについての詳細は下記へ。

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投稿者 村山 憲三 : 15:45 | コメント (2)

2005年11月22日

稲取・食事処「なぶらとと」

東伊豆町「稲取港」の食事処「なぶらとと」。

昨年の今年最も良かった全国ゴルフ場ランキングの
食事部門で見事2位の座に輝いた、

「稲取ゴルフクラブ」のレストランで食べる予定だった、
”カキフライ定食”よりも
美味い、食事を提供してくれるのだろうか。

高橋会長は、俺に任せておけとばかりに、
外見は板張りで飾り気のない店舗に我々を案内した。

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店内には午後2時を少し過ぎてはいたが、
ひとグループ7人の家族ずれの先客がいた。
今来たばかりと見えて、メニューとにらめっこをしている。

遠藤氏と小生は先ず「生ビール」を。

お互いに”開運おめで鯛”(2,300円)を注文し、


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高橋会長は、金目鯛の煮付けに、金目の刺身が加わった、

”お雛様御膳”(2,650円)を、

秋山さんは、本マグロをふんだんに重ねた、
”まぐろ丼”を各人期待を込めて注文する。

係りの女性が、金目を生から煮付けるのに約20分ほど、
時間がかかるが如何でしょうかと、親切なアドバイス。

会長はその時間を利用して、
この「なぶらとと」と地続きの家屋で同時に経営する、

雛のつるし飾り」を

見学しようと席を立つ。

古びてはいたが、仕舞屋風の入口を開けると、
明かりの消えた中に、先客が居た。
若い女性二人が、デジカメで飾り雛の一つを映していた。

係りのものは誰も居らず、
一人200円の入場料をどこに払っていいのか、
迷っていると、路地を挟んだ前の雑貨屋から
年老いた女性が出てきた。
4人分を支払おうとしたが、400円にまけてくれた。


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小生は感動を覚えることはできなかったが、
1月20日から3月31日までの期間中には、
観光客で溢れるという。

ここ稲取温泉は、雛のつるし飾りの発祥地。
ひな祭りの祭、ひな壇の両脇に一対のつるし飾りを
飾る風習が古く江戸時代よりあったそうである。

     (雛のつるし飾りを見ていた先客の、増田さんと戸田さん)

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パンフレットからの受け売りだが、
稲取温泉内に雛のつるし飾り常設展示会場として
雛の館『むかい庵』
『文化公園 雛の館』 
『二ッ堀みかん園』
そしてここ、 『なぶらとと)』
『岬の館』の5会場があり、
各会場では期間中、
戦前から伝わるつるし飾りの展示も含め、
館内いっぱいにつるし飾りが飾られるということだ。

静岡県伊豆ブランド創生事業の一環である、
しずおか観光大賞の第2回と第6回で受賞している。

見終わり、食堂の席につくと同時に、
注文した品々が運ばれてきた。

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高橋会長、
先日35年間自身の食事をカメラに収め、
”イグノーベル賞”を受賞した
「ドクター中松」宜しく、
お雛様御膳をデジカメに撮ったのを
小生のデジカメに収め、食事と相成った。


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この店は、地元の水産会社が経営しているようで、
「るるぶ」や「じゃらん」など
旅やグルメ雑誌に取り上げられている。

そこそこには美味いだろうとは思っていたが、
身の厚みと柔らかさ、煮つけ汁の甘味がブレンドされ、
実に素直で癖のない味付けで、一気に食わせる。

小生が推薦する、
熱海清水町、食事処「天匠」と
5分に近い味だ。

流石、高橋会長美味いところをよく知っていらっしゃる。
秋山さんの”まぐろ丼”も、
肉厚で脂が乗って歯ごたえがあると絶賛!

帰りは、秋山さんの運転にすがり、
満腹感に浸りながら、スコアの悪さも忘れて
セルシオの後部座席でウトウトし
気が付いたら網代近くを走っていた。

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投稿者 村山 憲三 : 14:18 | コメント (0)

2005年11月21日

激突!白昼の奇跡

11月21日(月)午前11時45分頃、
咲見町「ソフィア熱海ディサス」マンション入口に、
普通乗用車が飛び込み、
玄関壁に激突し、乗っていた運転手(83)と、
助手席の女性(80)の二人が軽い怪我を負い、
熱海消防署の救急車が出動、
市内の病院に運ばれた。

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乗用車の左前部が大破、フロントガラスが割れたものの、
シートベルト着用やエアバックが作動したことで、
運転手は胸部打撲、右目挫傷の軽症、
助手席の女性もかすり傷程度だった。

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原因は、関係者が調査中だが、
乗用車は熱海駅に向って進行途中に、
何らかの事情で運転を誤ったものと見られ、
逆走して「ソフィア熱海ディサス」入口に飛び込んだ。

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現場付近は熱海市内でも人の往来が多く、
これだけの激突で歩行者を巻き込まずに、
軽傷で済んだとことを”奇跡”だと、
事故車の状況を前に目撃者は胸をなでおろす。

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現場に居合わせたマンション関係者は、
「いずれにしても、事故を起こした運転手は、
83歳と高齢であることなどから、
突発的な事故への対応が困難だ。
運転免許書交付年齢の制限措置によって、
高齢者の運転ミスによって引き起こされる、
こうした類の交通事故への歯止めとしなけれな
事故は増える」と、大破した車を前に顔を曇らせた。


確かに熱海市の高齢化率は県下一である。

65歳以上の市民が全体の31%を越え、
今後益々増加の一途を辿るのは避けられず、
”お年より”の方々による、
こうした事故を未然に防ぐ努力は不可欠なのだが・・。

投稿者 村山 憲三 : 16:55 | コメント (0)

2005年11月20日

稲取ゴルフクラブへ

「お伊勢参り」から帰った翌日、小生は
高橋弘会長、遠藤、秋山ご夫妻と、

稲取ゴルフクラブへ”芝刈り”へ。

午前6時30分、「前に居ます」と、
高橋会長から電話が入る。

予定時間より早く来るのは想定内だが、
今朝は10分も早かったため慌てて表に。

会長直営のホテル「熱海サンミ倶楽部」で、
遠藤・秋山ご夫妻を待ち、お二人の車「セルシオ」に、
バックを乗せ変え、遠藤氏の運転で出発した。

車の中で、サンミ倶楽部内のコンビに「サンミマート」で、
会長からご馳走頂いた「鮭」と「コンブ」のおにぎりで腹ごしらえ.


社内では、遠藤氏が来週「上海」で商談する、
「セキュリティ関連機材」や、
それに関する「ソフト」の話で盛り上がった。

会長の関連会社では、ピンポイント高画質カメラの販売や、
関連事業を既に立ち上げており、
中国への出張を前に、

東通メディアグループに所属、

株式会社 零 の代表である。

http://www.zero-net.co.jp/

遠藤孝博氏に取って大いに参考になったようだ。

「本当に会長さんとご一緒すると元気が出るわ」と、
秋山さんが感心しているうちに、
稲取ゴルフクラブに到着。

 (レストランから、ー左よりー大島、利島、三宅島、新島、式根島、神津島を臨む)

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午前10時にハーフ「山」を上がり、待ち時間はレストランで。

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週間パーゴルフ主催の
第5回「今年行った中で一番良かったゴルフ場」
ランキングの食事部門で
全国2位となったレストランでは、
会長と秋山さんが「釜揚げうどん」を、
遠藤氏と小生は「カツサンド」一人前を分け
昼飯で小生は「カキフライ定食」をオーダーする予定だった。

約40分レストランで待機したあと、「海」コースへ。
2時間チョットでラウンド、ワンハーフ目に挑戦したいと、
会長はキャディマスターに相談するも、
土曜日とあってか、近隣のホテルを利用した、
宿泊忘年会とセットの割安料金のためか、
残念ながら、ワンラウンドで終了することに。

「稲取」にすごく美味しい
”金目の煮付け”を食わせる店があるが、
そこで食事をしましょうという、
高橋弘会長のお誘いを受け、昼食は「稲取港」へと”河岸”を代えることに。


えっ、成績ですか?

                  (高橋会長のフォーム)

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(遠藤氏のフォーム)        (小生のボール、この後ソケットしシニヤのテーグランドに)

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今回は「遠藤」氏がトップで、会長、秋山さんと続き、
タ~ヘ~な小生は最多”打点王”に。
当然ボヤキのケンさん、今日も「何でだろう」を連発、
このゴルフ場の広告にもあるように、

北に天城連山、南に伊豆七島・・・・・
ここには、ゆったりと満ち足りた、
エグゼクティブのためのリゾートライフがあります。

ただスコアーを競うだけでなく

心身を自由に解き放つことこそゴルフの真髄。 を、
文字通り実践して大いに楽しんだのは言うまでもありませんが、
「何でだろ~」
消えたピン芸の売りセリフが何度も、何度も
小生の口から出たことを御察し頂ければ幸甚であります。

投稿者 村山 憲三 : 19:07 | コメント (0)

2005年11月19日

お伊勢さん参り

熱海「来宮神社」、
多賀「六社神社」(雨宮治興宮司)恒例の、

第51回新穀感謝祭伊勢神宮参拝旅行が、

17日(木)開催された。

集合場所「来宮神社」(出発時間五山6時30分)を皮切りに、
網代駅前(元加藤精肉店横)、アイラ伊豆農協下多賀支店、
民宿小松、多賀神社、来宮駅前(午前7時05分)を回り、
熱海管内からは、奉賛会会員35名を乗せ、

函南から、堀さん(総合食品市場)が乗車、
一行36名が、伊豆箱根鉄道バスでの
「伊勢神宮」参拝へと出発した。

途中、富士川SA-浜名湖Sをから名古屋に入り昼食後、

(奉賛会役員の三宮さんと青木さん)  (雨宮禰宜さんと、三宮ご婦人)

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(平石氏と雨宮宮司)                  (青木氏と)

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トヨタテクノミュージアムへ立ち寄った。

ミュージアム(産業技術記念館)では、
「自動車デザインの現場展」が開催されており、
未来的なレースカーのコンセプトカー「MTRC」(モータートライアスロン
レースカー)が展示されており、「モータースポーツ」、「4WD技術」、
「情報テクノロジー」の3つのコンセプトに基づき、高性能な
燃料電池やインホイールモーター、独自の4輪駆動システムを搭載、
サーキット、市街地、オフロード等の

       (なつかしのトヨタ車ですが、何台覚えているでしょうか)

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車の企画立案~デザインコンセプトの立案、
アイディアスケッチ~レンダリング~スケー
ルクレイモデル(縮尺粘土模型)~バァーチァルモデル~
フルスケールクレイモデル(実物大粘土模型)~
データ化~製品化~カラーデザインなど、
デザイン仕事の流れが一目で分かるコーナーも併設していた。

小生は、平石啓三郎氏(温泉通り町内会長)にお迎え頂き、
出発の「来宮神社」から乗車、
今年で9回目の「伊勢神宮」参拝へと相成った。

平石氏とは秋の参拝旅行だけでも6回連続の参加で、
バスの中は何時も隣同士でお世話頂く。

今回は、今年御鳳輦ご奉仕の、

雨宮克重会長、新井克己運営本部長、
岡本文夫天狗、小川智弘進行部長等も参加し、

宿泊先の賢島「宝松苑」での、

(ホテルカメラマン撮影の宴会風景、左から熱海駅2階シャネルの”えっちゃん、赤尾さん)

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懇親会でも、今春の「来宮神社」奉賛会旅行に続いて、
”珍芸”を披露し、参加者からヤンヤの喝采を浴びていた。

翌日は、午前8時30分「外宮」~「内宮」を正式参拝し、

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神宮会館で昼食し、鳥羽港からフェリーで伊良湖岬で降り、
浜松から沼津により、
恒例の「ボンドール」で夕食休憩をする。

午後8時少し過ぎに、全員無事に「来宮駅」に着き、
各自参加者は来年の幸福を信じて各家庭に散った。

小生は今年は参加出来ない状況だった。
会派合同研修視察が行事と重なり、
一度は断ったのだが、
あるアクシデントで延期になっり、参加できた。

平石氏もスケジュールの都合で参加できる状態でなかったもの、
どういうわけか、例年通り参拝バスに隣り合わせたことを素直に喜ぶ。

二人とも、参加できたことに”ほっと”胸をなでおろしたのは、
旅行中に「ある人物」の訃報を聞いたことも無関係ではない。

投稿者 村山 憲三 : 18:22 | コメント (0)

2005年11月18日

「花かがり」で鍋料理を

「アズベール」東京本社の、
阿部裕子さんが一週間の期限付きで、
熱海のホテルをヘルプに来た。

楊支配人が開店以来初めての休暇を取るためだという。

阿部さんは、既にご紹介済みだが、
馬頭琴奏者「NAGISA]さんや
バイリンガルでモデル業もこなす長女「阿部榮梨沙」さんの
母親でもある。

熱海には、長女の「栄梨沙」さんと入ったことから、
どこかで食事をということになった。

阿部さんが、肉がパスなので、
小生は寿司か和食を進めたが、榮梨沙さんは、
サカナ類がダメだという。

肉がパスで、サカナがごめんと言う母娘。
では、鍋ならどうじゃと進めると、
それが良いということで、
月一親睦会「元気会」の仲間である、
「花かがり」の暖簾をくぐる。

お二人はキムチ鍋に小生は湯豆腐。
本マグロの刺身に、生牡蠣、
黒豚の串焼きに、サワー3杯に芋焼酎を一本追加。


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聞けば、榮梨沙さん、15歳から、
スイスやブルガリアで語学留学したことで、
パン食主体で”魚”とは無縁だったようで、
日本に帰ってから何度も挑戦したそうだが、受け付けないという。

注文したものは殆ど平らげ、
待場の飲食店の努力とサービスを横目に、
「アズベールホテル」の更なる飛躍を心に込め、
大満足の「花かがり」鍋一夜となったのでした。

投稿者 村山 憲三 : 19:54 | コメント (0)

2005年11月17日

らーめん「晴れる屋」へ

外久保宏一氏(離れの宿・・ほのか)は、小生と同郷の、
北海道釧路の出身で、高校・大学と
アイスホッケーの選手として鳴らした。

その関係で、
現在全日本で活躍している氷上の選手や
監督、コーチの多くと現在も親交を重ね、
関係者からの忘年会の予約も多いようだ。

江ノ島でラーメン「晴れる屋」を経営する、
八巻周志氏も、高校3年間「外久保」氏と同級だ。

進路は互いに分かれたが、
八巻氏は7年間、東京目黒「勝丸」ラーメンで修行、
横浜ラーメン博物館の責任者を経て、
奥さんの実家がある「江ノ島」で晴れる屋を開業し、
繁盛していると聞かされていた。

小生のラーメン店「Ya~Ya~屋」にも2度顔を見せ、
ブログにも登場しており、機会を見つけて
「晴れる屋」の味を頂に行くと約束していた。

先日そのチャンスが回ってきた。
「ほのか」が多忙で、時間が割けなかった外久保氏と、
たまたま時間調整が合致し、小生の車で江ノ島に
足を伸ばしてきたのである。

本来は月曜定休ということだったが、
小生達が行くという事で、
休日返上で店を開けていただいた。

西湘バイバスを抜け、一国を通り、
約1時間30分ほどで、江ノ島に着く。

晴れる屋は、江ノ電「江ノ島駅」の直ぐ側という立地で、
観光客やシーズンともなれば海水浴客が
引きも切らずに通るという絶好の場所にあった。


(晴れる屋店先)               (八巻店主)


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午後1時30分を過ぎていたが、
店内にはお客さんが7~8人おり、小生たちはカウンターに。

小生は平成7年頃、目黒の勝丸ラーメンに行ったことがある。
間違っていなければ、当時は確か、和食ラーメン専門店で、
海産物系の出汁がよく効いたスープで、
見た目濃い目の醤油味だが、スッキリした口当たりと、
釧路ラーメン(まるひら系)に似た風味だったと記憶している。

先ず、「餃子」を注文。
帰りは「外久保」氏の運転ということで、
生ビールのツマミに、「味付けネギ」と、ほうれん草を追加、
ラーメンは、醤油チャーシュー麺(900円)を。

(醤油チャーシュー麺味付け卵入り)  (余りの美味さに追加した醤油ラーメン)

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外l久保氏は、特製海老出汁味限定「塩ラーメン」をリクエスト。

とんこつ醤油系で、麺は特注のストレートで極太の
味付け麺に、海苔が二枚、チャシューが4枚。
相対的に味は甘みがあるが、しつこくない。

味付け卵をトッピングしたが、
黄身は半熟で醤油に溶け込み、
うま味に一ひねりが効く味だった。

限定塩ラーメンは、味付け細ちじれ麺で、
スープは和歌山から取り寄せた”海老”をベースに、
一日20食しか作れないし、あっという間に完売するという。

厨房には大きな寸胴が2つ用意され、
店の繁盛振りがここからでも見えてくる。

少し食いたれないということで、
醤油ラーメンを追加、二人で分けたが
スルット腹に収まった。
熱海にはない味付けで、
近い将来首都圏への出店を視野に入れ、
現在は物件を物色しているとのこと。

ここで約1時間.の長居をしたのち、再会を約束し、
八巻氏から、晴れる屋がテレビ取材された
ビデオを頂き、お腹パンパンの、
大満足の昼食出張ラーメン試食会を後にした。

お近くにお立ち寄りの祭は、是非「晴れる屋」のラーメンを
ご賞味下さい。ブログを見たと、
小生か外久保氏の名前を出せば、
何らかのサービスが期待できるかも知れません。

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投稿者 村山 憲三 : 17:38 | コメント (0)

2005年11月15日

高橋弘会長から元気頂戴!

小生はデジカメ(カシオZ57)派だが、
高橋会長も自らデジカメを持参し、
日々の身の回りの活動をメモしている。

高橋会長は、言わずと知れた日本ジャンボーの創業者。

www.jumbo.co.jp/

高校生から写真の仕事に携わり、
家業が酒屋の長男だったがそれをアッサリ捨て、
利益率や効率の高い現像というビジネスで、
日本ジャンボーを独立系のフィルム現像所として、
ジャスダック上場を果たした。

フィルム取次店を一般商店に拡大、
集配にはアルバイトで家庭の主婦や女性を
積極的に募り、フイルム0円等
大胆な発想を実践するなど、

高橋会長の企業努力やアイディアは群を抜き
何種類かの特許もモノにしてきた。

小生は、ラスベガスの写真博や、
ドイツ研修、オーストラリア、
九州や北海道一周旅行などをご一緒させていただいた。

着眼点や発想法や洞察力、アイディアから具現性まで、
独特の視点でスピーディに遂行する決断力を目の当りにしても、
とても凡人の小生には真似が出来ない。

10年ほど前、小生はカシオが出したデジカメを購入、
会長と「霧島」や「北海道」をお供したが、
撮った出来映えは、10万画素程度と粒子が粗く、
誰もがまだ、デジカメを玩具の範疇でしか捉えられなかった。

当時、ジャンボーは暮れになると「ポストカード」が主力で、
何百万枚もの販売目標を掲げ、
着実に売り上げを上げていた時代だった。

しかし、高橋会長の眼力は鋭く、
デジタルカメラの将来性を読み取り、
日本ジャンボーを拡大路線から
充実路線へとシフトしたのである。
そして、
健康・癒し時代到来を見抜き、
温浴施設を新規経営路線へと決断した。

その発想は、
閑古鳥の無く旧態依然の温泉場の窮状だった。
それをチャンスと捉えたのである。

自家温泉源を何本も持つ利点も奏功し
「湯河原」、「熱海」温泉を都会に持ち込み、
ものの見事に”温泉ファン”の心を捉え、
現在全国8ヶ所に「万葉倶楽部」を展開しているのは
ご案内の通りである。

話は長くなったが、
昨日は新作パンフレットの”隠し味”について
教えていただいたほか、

デジカメ撮影の腕前は会長と小生では
どちらの方が上手かという事や、
二人の共通点についても盛り上がった。

この日、高橋会長と
小生の共通点は二つあった。

一つは”手相”。

寄寓に通称”金掴み”といわれる、
升掛線が掌を横断していたのである。

左右対称だったが、
小生、「会長、二人合わせば、
もっと運が上昇しますと”縁”の押し売りも。

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もう一つは、カード。
カードといっても、タマタマ持っていた、
JR東日本が発行する、チャージしたばかりのSuica(イオカード)。

普段会長は、商用、私用とも移動は「ベンツ」。
何と、必要としないはずの”スイカ”を
会長も持っていたから驚きだ。


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遠藤、秋山ご夫妻が、先日「稲取ゴルフ場」で
ワンハーフプレイした事に触れ、

「会長はどうしてそんなに元気なのですか」と、
昭和10年生まれの会長を持ち上げると、
空かさず、
「皆さんと遊ぶからですよ」とかわし、
今度の土曜日どうですか、と、話は即まとまった。

最後に、好調「万葉倶楽部」上場について、
触れたかったのだが、
あっという間に、午後10時を過ぎたので、お開きとした。

投稿者 村山 憲三 : 15:36 | コメント (0)

「万葉倶楽部」忘・新年会シーズン

万葉倶楽部「万葉の湯」(高橋弘会長)は、
全国8ヶ所で温浴施設展開している。

町田、小田原、博多、ふとみ(札幌)、
秦野、旭川、沼津の7ヶ所のほか、

同クラブの最新施設は、

みなとみらい21

横浜みなとみらい万葉倶楽部である。

www.manyo.co.jp/mm21

キャッチコピーは、都市に至福の和の温泉空間、
温・泊・食・遊・癒・健康を複合したレジャー施設。

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今年6月末のオープンから、連日大盛況で、
利用客はコピーに謳った事業内容に呼応するように、
万葉の湯を家族や団体で活用している。

このほか、熱海「ホテル・サンミ倶楽部」、
伊豆長岡「ニュー八景園」と、
直営ホテルの業績も軒並み前年度を大きく上回っており、
旧態依然の宿泊施設が休廃業に追い込まれる中、
その経営手腕が全国的にも脚光を浴びている。


さて、先日咲見町のラーメン屋(Ya~Ya~屋)に居たところ、
万葉倶楽部「高橋弘」会長から小生に電話が入った。

「何しているの」
「遠藤、秋山さんと一緒に食事をしています」
では行くよ!ということで、合流。

高橋会長は、万葉倶楽部8施設の新総合パンフレットを持参、
新忘年会用の全店得点付きの”得する”パンフを、
30数枚小生の店(Ya~Ya~屋)に設置する。

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万葉倶楽部業績好調を示す、決算書の一部を見せられ、
旧暖海荘跡地の新規事業の
早期着工を期待するに足る赤丸印、
右肩上がりの成績に、遠藤、秋山ご夫妻も喜びを顕に。

この後、19日(土)に高橋会長、遠藤、秋山、小生で、
グリーン場での対戦を約束し、四方山話に話題は移っていった。

そして、小生は話を切り出した。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 14:42 | コメント (0)

2005年11月14日

サンバ・デ・鶴見

「セグレード」って店名はどのような意味?
「深沢」さんが、大竹オーナーに聞くと、

ひ・み・つだという。

「教えてくれない理由でも」と深沢さん。
「いいえ、ポルトガル語でセグレードとは、
秘密という意味です」と、言葉の掛け合いが面白いと、
NAGISAさんが大笑い。

予約客が12~3人入ってくる。

ノーバスキン(ブラジルビール)で喉を湿し、
前回来た時に美味かった、
サンギ・ジ・ボーイ・ビーニョ(ブラジルワイン)をリクエスト。

「エナ」さんの従兄弟の料理人、「イワオ」さんが、
串刺しにした、鶏、豚、牛のグリル焼きが運ばれてくる。
ブログで見た通りですね、と、深沢さんが感激、

(深沢さんと料理人イワオさん)          (MEGUMIさん)

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鳥の丸焼き一羽がテーブルに乗ったと同時に、
日系の若い女性が相次いで店に顔を出す。

今夜のショーダンサー達である。

大竹オーナーの奥さん「エナ」さんから、
ダンサーを紹介される。
「セグレード」のパンフに載っている女性は、
リーダーの「エリザベーチ」さん。


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「ジュリアナ」「ケイコ」「シモーニ」「フーミ」さん。


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記念写真を写し、コスチュームをつけサンバを踊りだすと、
華麗で陽気な迫力で見るものを魅了し、
我々以上に予約客を楽しませていた。

店を後にし、阿部さんたちと別れた後、
通りに面した「立ち食いソバ屋」で、
深沢、大竹、小生等3人は、掛け蕎麦に、
卵やゴボウ天などをトッピングして腹を満たし、
「サンバ・デ・セグレード」2度目のお楽しみの幕とした。

投稿者 村山 憲三 : 18:49 | コメント (0)

2005年11月13日

ブラジルレストラン「セグレード」へ行く前に、

今日は今まで、歓迎ゴルフと麻雀で遊んでいました。
鈴木三郎氏(ABCホーム社長)と友人とだが、
面白おかしい一日だったが、
その前にも、楽しい一日があった。

        (11月13日西熱海ゴルフ場での鈴木三郎氏)

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さて、それは過日のこと、
小生が所属する月一懇親会
「佐口会」のメンバーの一人に、
ビル建設基礎工事会社を経営する「深沢」さんがいる。

ブラジルレストラン「セグレード」のオーナー
大竹さんも「佐口会」の仲間である。

先日、東京に所用で出かける際、
「Ya~Ya~屋」(咲見町・ラーメンハウス)で食事をしていた、
深沢さんに出会い、東京の帰りに横浜鶴見に行くが
「セグレード」に行きますかという誘いに、
「迷惑でなければ」と乗ってきたので、同道することに。

この日の用事は、
小生の友人「田島廉仁」社長(マイブロードキャスト)から
携帯電話放送局の最新資料を受け取ることと、
銀座に出て、
「アズベール」の阿部裕子さんと、
12月の小生の「市政報告会」に演奏していただく、
彼女の次女で馬頭琴奏者、

NAGISA](阿部渚)さんにお会して

詳細について打ち合わせをすること、
それが終了すれば、鶴見の「セグレード」という予定コース。

当初、田島社長の行動にあわせ、
東京駅八重洲銀の鈴でお会いする予定だったが、
小生の時間的事情で、
JR有楽町駅銀座口で待ち合わせる旨、
携帯の留守電に伝言を入れ、
山手線ホームに上れば、

何と、小生の目の前を「田島」社長がかばんを抱え、
歩いているではないか。
「田島社長!」、
目を大きく見開き、
「こんな偶然って広い東京では万に一つもない」と
驚きを顕に首を捻る。

電車の中で深沢さんを紹介、
阿部さんの待つ、6丁目「松坂屋」まで打ち合わせながら歩く。
銀座は人人人で溢れ活気が満ち満ちており、
熱海市との隔絶した景気の差を感じずにはいられなかった。

田島社長と午後6時に別れ、
阿部さんも我々と帰り道だといって、
鶴見「セグレード」に行ってみたいと、
携帯で娘さんを「鶴喜駅」東口で待つように連絡、
有楽町駅から「京浜東北線」に乗車、
前回と同じコースを辿ることに。

鶴見駅東口で「NAGISA]さんを待ち、
ブラジルレストラン「セグレード」へ。

3階のドアを開けると、まだ先客はいなかったが、
中央のテーブル4卓には、予約のカードが。
今日13日は、冥福を祈る日である。
網代の網撒き業者にと
深沢さんと、NAGISAさんには、
前回と同じシュラスコ食べ放題コース(1,800円)。
肉がパスの阿部さんは「野菜サラダ」と、「豆料理」。
小生はブラジルビールで量がタップリの、
深沢さんの皿をつまむことに。

大竹氏の奥さんの名前は「エナ」さん。
エナさんの弟さんはダンサー兼ウエイターの「カズトメ」さんだが、
詳細は明日以降に。

投稿者 村山 憲三 : 11:46 | コメント (0)

2005年11月12日

アキンドたちの夕べ「ま~る」にて

先日、「離れの宿・・ほのか」(外久保宏一社長)が買収した、
旧「秋よし」のオープンに向けての神事に参加した。

雨宮来宮神社宮司によるお払いお清めの儀には、
関係者を含め約30人が参列、
商売繁盛を祈願した。

旧「秋よし」は、「離れの宿・・ほのか」奥”昭和”と
名前を改め、ほのかと一対の営業施設として
生まれ変わり、京都の由緒ある庭師が丹精込めて造り上げた、
”紅葉”が快晴の下、見事な秋色に染め上げ生き返っていた。

    (離れの宿・・ほのか 奥「昭和」(旧秋よし)の見事な庭園)

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それから7時間後、
「アキンドたちの宴」が開始される、
銀座町居酒屋「ま~る」へと出かける。
途中、ペットショップ「トップ」の前で、このうたげのリーダー
「太田」さんと遭遇し一緒に会場へ。

宴は月一行われ、熱海の飲食店で美味いものを食いながら
市内情報の交換会という側面を持ち、
各人毎回豊富な情報(噂や風雪も含め)が集まる。

今回は、アミテックの「青木」さんが会場を選択した。
ご自分が設備をした飲食店だそうだが、
この「青木」さん、営業努力をしているせいか、
中々顔が広く情報も豊富である。

     (写真左より青木さんと上野さん。キヨミの高橋一美さん)

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今回の話題は、
先ず太田さんからで、この宴の会でも利用してきた、
咲見町の家庭料理の店「ひらり」で働いていた、
ママの片腕の女性が突然死したというショックな
話から宴は始まり参加者を唖然とさせた。

聞けば伊豆山に居住しており、
まだ50歳に手が届いたぐらいの若さだったという。
つい先日も元気な姿を見たという「左官屋」の荒川さんは、
成人病の気配も見えないほど丈夫に見えたといい、
しばし故人を偲びながら、全員で彼女の冥福を祈る。

今回は、「キヨミ」の高橋社長が業界の旅行とかで、
ご子息の「一美」氏が出席した。
この一美氏は小生の愚息「京三」と友人であり、
西村葬儀店のご長男を尊敬している仲間の一人でもある。

「花かがり」(居酒屋)の小松さんが、
ふぐ料理人の免許を取得していることや、
”すっぽん”を捌く名人であるとの、
「太田」さんの推薦があり、
”すっぽん”好きの小生は
今月”すっぽん”料理を
メインにしたプライベートの会を催すことを約束した。

(写真は小松さん)     (写真左手前より荒川さんと太田さん)

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その他話題は、旧伊豆山モーターズの競売の件に移り、
拓伸商事(不動産業)の上野社長が、
400万円の差で落札できなかった話や、

渚再開発問題賛否を巡る住民対立の根幹や、
今後の展開によってはご破算になる可能性についての、
具体的な意見が交わされ、

来年の市長選の争点の一つが、
この「渚再開発問題」であることは否定できないという
考え方で纏まり、「アキンドの宴」は終焉し、
太田、荒川、小生等3人は、
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」(咲見町)で、
2次会へと「宴」では尽きない話を持ち込み、
1時間30分ほど時間を費やし散会した。

投稿者 村山 憲三 : 17:11 | コメント (0)

2005年11月11日

熱海「古屋」にて

熱海「古屋」といえば、
創業200年をほこる老舗旅館である。

そこの社長は「内田進」氏で、
湯前神社奉賛会会長でもある。

その古屋会議室において、
昨夜「湯前神社秋季例大祭実行委員会」が開催された。
挨拶に立った内田会長は、
出席した25人の奉賛会委員を前に、
快晴の中、事故も無く終了できたことを感謝しつつ、
今年参加し彩を添えた、医王寺の幼稚園児が、

       (写真左から内田会長、雨宮来宮神社宮司)

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来年は7人だけという少子化問題について触れ、
寂れ行く「熱海温泉」への緊急な歯止め対策の
必要性を熱く語った。

雨宮治興来宮神社宮司のユーモアタップリな
挨拶の後、事務局からは、
社殿に飾る紅白の提灯の傷みがあることから、取替えの必要性や、
社務所の蛍光灯12台が”PCB”器具であることから、
早急に撤去して安全管理をすることなどが
提案され全会一致で可決された。

会議終了後、懇親会に移り
静岡6区選出の衆議院議員
「渡辺周」代議士も顔を見せた。


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季節の彩を散らした「古屋」自慢の懐石料理と、
コンパニオンさんのお酌に満足しつつ
午後9時を少し過ぎた頃、
「山田康夫」宮神輿保存会会長の三本締めで恙なく終了した。

   (松尾氏)            (雨宮宮司と外久保氏)
    
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この後、雨宮宮司、山田康夫宮神輿保存会会長と小生で、
咲見町「あと5分」で飲みなおしに繰り出し、

松尾光貴氏(福島屋旅館社長)や、
外久保宏一氏(離れの宿・・ほのか社長)も合流、
雨宮宮司の「すきま風」、「一円玉の子守唄」と、
DAM「デンモクカラオケ」歌合戦で盛り上がった。

投稿者 村山 憲三 : 15:00 | コメント (1)

2005年11月10日

”ラテン家”斉藤恭範氏

昨日9日、静岡地裁沼津支部で行われた、
熱海市の老舗ホテル「富士屋ホテル」(休業中)の
競売入札は、

東京の服飾卸会社「T商事」が4億8千万円で落札した。

新聞によれば、グループ4社の年商は約70億円規模で、
あと利用についての具体的計画は漏れてこない。

さて、話を、
キューバ共和国「アンドレス・バジェステル」
一等書記官ご夫妻の「さよならパーティー」に戻そう。

パーティーでは、斉藤恭範氏(アイビーネット)の父上、

斉藤勇一」さんとも意気投合した。

斉藤勇一さんは、福島県大沼郡金山町の町長さんである。

        (写真左から、斉藤恭範氏、斉藤勇一町長)

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www.town.kaneyama.fukushima.jp/

斉藤町長から一冊の文庫本を頂戴した。
椎名誠原作の「海兵棒球始末記」である。

斉藤町長が本文の”三角的諸問題”に登場、
草野球チーム「奥会津オロチ団」監督として、
椎名誠氏等と対談している単行本だった。

 
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斉藤町長からは、
ご子息である「斉藤恭範」氏が
福島県金山町に持ち込んだ、
ラテンアメリカのイベント興行は、
大入り満員の大盛況で今後も継続的に
続けていきたいとの喜びの声も聞き、

浅草サンバカーニバルを含め、
ラテンアメリカのイベント誘致で”町おこし”は
可能なのかと期待感が膨らんだ。

そこで今日は、斉藤恭範氏をご紹介し、
どのような活動をしているかを、
彼から頂いた「メール」を掲載し、
ラテンアメリカイベントとの関わりをご覧頂き、

熱海ラテン化計画」(仮称)が、

荒唐無稽な熱海再生案ではなく、
余りお金のかからない、イベントでありながらも、
経済波及を期待できる
可能性を秘めているかをご案内したい。

村山憲三殿

私が関係したイベントについては、
私のブログのラテンアメリカ国際交流に掲載してあります。

伊藤さんの関係しているイベントについては
伊藤さんのラテン化推進会議のブログに掲載してあります。
東京、横浜ともに会場が広いとろが少ない上に、
会場の賃料が高いため、
その会場の収容人数は満員になります。

ブラジルに関しては、
大竹さん、伊藤さんの実績は
今までお聞きになられているとうりですし、

大竹さんが企画参加している

浅草サンバカーニバルは

1日で20万から30万人の人であふれかえります。

キューバ、コロンビアのサルサイベント、
ドミニカのバチャータ、
メレンゲ、アルゼンチンのタンゴ、
ペルー、ボリビアのフォルクローレ、などとにかく、
ラテンイベントには数多くの人々が集まります。

旅行博の時
に見てもらえればわかると思います。

こちらでは、今後のイベント情報が見れます。

www.salsa.org/wwwboard/main/

一日では語り尽くせないほどの、
ラテンイベントがあり、
数多くのラテンアメリカの組織があり、

準備委員会として活動が始まれば、
来年の土曜、日曜について、
今の時点から、アーティストのスケジュールを
押さえたり、来日予定のアーティストに出演依頼をしたり、
各国大使館の出展ブースでの、
パネル、物産などに
取りかかりながら、少しずつ準備を
始めて行きたいと考えております。

それと、先生からお話があった
日本国内の外国人登録者数の統計データは
下記の入国管理局のホームページに掲載されております。

ただし、中南米では、ブラジル、ペルーの二カ国しかデータがありません。
ビザなしの人も含めると中南米全体で
約40万人はいるとの見解があります。


 (大竹氏と幻の名酒「キューバ13年物のラム酒」) (写真左は同席したオウブの松井氏)


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静岡県内については浜松など、
ブラジル、ペルーなど中南米の
コミュニティーが出来上がっている地区も多く、
日本人との交流も期待されております。


それと、下記の外務省ホームページでは
33カ国の概要が掲載されております。

www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica.html


東京にお越しいただいた時に、
ゆっくりとお話が出来ればと考えております。

いろいろとお手数おかけいたしますが、
今後とも宜しくお願いいたします。

有限会社アイピーネット  齋藤

www.iwamatsu.net/


ラテンアメリカ国際交流

www.esperanza.bz/


エスペランサ ラテンアメリカ国際親善交流会

www.esperanza.bz/

投稿者 村山 憲三 : 13:36 | コメント (0)

2005年11月09日

キューバ共和国特命全権大使と

キューバ共和国の

オルランド・エルナンデス」大使に、

お会いしたのは先月のことだった。

         (写真左から、大竹氏、オルランド大使)

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池袋サンシャイン60で、

キューバ大使館一等書記官
「アンドレス・バジェステル」氏(文化・広報・スポーツ担当)と、
商務官である「モニカ」婦人が任務を終え、帰国するため

     (写真左より、伊藤氏と大使館関係者、真ん中がアンドレス氏)

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                  (写真中央がモニカ婦人)

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関係者等の呼びかけで、
”さよならパーティー”が開催され、
小生もお招きいただいた祭に、
「オルランド」大使をご紹介頂いたのであるが、

むろん、これも「熱海ラテン化計画」(仮称)
「ラテン博サンシャイン熱海」を立案した、

大竹啓之氏(セグレードオーナー)や、
伊藤修氏(ラテン化推進会議主催者)、
斉藤恭範氏(アイビーネット取締役)の各氏から、
お誘いしていただいたことから実現したもの。

このパーティーの発起人は、
アントニオ古賀(ギタリスト)、
稲村宏史(霞ヶ関通信社)、
酒井利通(リコオ)、
斉藤恭範(アイビーネット)、
高原宣通(サンシャイン国際水族館館長)、
大島徳彦(サンシャインシティ)の各氏で、

この「さよならパーティー」会場は、立食式フリードリンク制で、
関係者の挨拶の後は、
アントニオ古賀さんのギター演奏をはじめ、


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キューバ人ミュージシャンの音楽ライブで参会者を楽しませた。

小生は「アンドレス」氏とは、
今年9月に”お台場”で開催された、


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世界旅行博」の

会場に出向いた祭にお会いしている。

                   (小生の左隣がアンドレス氏)

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またアンドレス氏は、
キューバ共和国と日本との関係についても、

キューバ観光省発行の

観光案内パンフレットをもとに、

「お互い島国であり、1614年には、
支倉常長が伊達政宗の命を受け、
スペイン王とローマ法王への親書を運ぶ途中、

「慶長遣欧使節」としてハバナへ立ち寄った。

その後、1920年代には日本からの移民も始まり、
キューバの旧行政6州、46市町村にまたがり、

島全土に住み、農業、鉱業、砂糖産業、漁業、園芸、
機械、電気、サービス業など
様々な仕事に従事し、
文化的交流も行われてきた」と説明された。

さらに、「熱海ラテン化計画」(仮称)実現に向けての
協力バックアップを約束した。

これは、大竹、伊藤、斉藤各氏のキューバ大使館に対する、
長年に渡る真摯なアプローチの賜物なのかも知れない。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 14:39 | コメント (0)

2005年11月08日

第21回「阿吽会」親睦ゴルフ大会

2市(熱海・伊東)4町(湯河原・真鶴・箱根・函南)の、
各議員と議会事務局関係者が

広域行政推進の一環としてスタートした、

「阿吽会」親睦ゴルフ大会(加藤則夫会長)。

11月7日(月)、第21回目の大会が、
「西熱海ゴルフ場」で開催され、31人の参加者が集い、
快晴に恵まれ、絶好のコンディションのもと、
午前9時10分にスタートした。

       
        
       (写真はスタート前の参加者と右は加藤則夫会長)


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ゴルフは午後3時に全員がホールアウト、
成績発表と表彰式は、懇親会を兼ね
熱海市内の「ウオミサキホテル」で
川口熱海市長や小松議長等も同席し行われた。

優勝は、ダブルペリア方式で、
松野満議員(湯河原町)で、スコアは
(アウト40、イン43グロス83ハンディ12,8ネット70,2)

ちなみに小生は、
アウト49、イン53の102で12位、
熱海市議会参加者の主な成績は、

加藤会長、アウト53、イン51=104で19位、
若井明議員、アウト51、イン50=101で9位、
高橋幸雄議員、アウト49、イン52=101で10位、
橋本一実議員、アウト40、イン48=88で4位、
田中秀宝議員、アウト52、イン50=102で13位、
宇畑良三議員、アウト46、イン47=93で3位、
岡武秀議員、アウト58、イン54=112で24位だった。


     (写真はウオミサキホテル6階宴会場での懇親会風景)

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    (写真左から、田中、橋本各議員と小生、富田幸宏湯河原町議)

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挨拶に立った各市町村の代表者等は、

「湯河原、真鶴、箱根等の懸案事項である、
し尿処理等個別課題である公共事業等は、
広域行政推進特別委員会所属である我々が、
一致協力して建設したい」と、
熱海市エリア内での建設プランを例にとり、

三位一体改革による、
緊縮財政が市町民への行政サービス低下を避けるため、
無駄を省き2市4町の「観光対策」も含め、
一層の協力を求めることを提案した。

懇親会は午後10時10分まで続き、
議員同士の親睦をよりいっそう深めたようである。

投稿者 村山 憲三 : 17:12 | コメント (0)

2005年11月07日

シュラスコ・ショーレストラン「セグレード」

「セグレード」の売りは、

ブラジルショーレストランとしての、
ダイナミックな生のサンバのリズムとダンスにある。

チーム「セグレード」のリズムにあわせ、
ダンサーが次々に登場し、激しく身体を震わせコシを振る。

さらに、彼女たちはお客をステージへと招き、
手をとり一緒にダンスに参加させるのである。

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恥も外聞も、腰痛も捻挫も腸ねん転も
ここでは全く断る理由にはならない。
一緒に参加してリズムを刻み、汗をかかなければ連帯感は生まれない。


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阿部氏も高山氏も、
大屋敷氏に中田女子など小生の一行は
全員舞台へと駆りだされ、
ステップを踏み連帯感を味わうことに。


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ビールのあと、
ブラジルワイン(サンギ・ジ・ボーイ・ビーニョ)を飲むが、
以外に酸味が利いて飲みやすく、
全員が何度もお変わりした。

ブラジル家庭料理に舌鼓し、
ブラジルビールとワインでほろ酔いし、
ブラジルサンバのリズムで汗を出し、
気がつけば、午後11時を回り解散ということに。


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メンバーはJR「鶴見駅」から自宅に、
小生は大竹氏のワゴンで熱海まで送っていただくことに。

この経験を元に、
一人でも多くの市民に「大竹氏」の提唱する
「熱海ラテン化計画」による、

熱海再生案の具体的視覚による賛同を得るべく、
実現にむけた準備を整えたいものである。

その第一弾として、
12月21日(水)、午後18時から、
熱海サンミクラブで開催される、

小生の「市政報告会」にて、
チームセグレードの皆さんをお呼びして、
予備体験をしていただく予定である。

投稿者 村山 憲三 : 15:37 | コメント (0)

2005年11月06日

ブラジルレストラン「セグレード」

「熱海ラテン化計画」、仮称、

「ラテン博サンシャイン熱海」提唱者、

大竹啓之氏が経営する、ショーレストラン、

「セグレード」は、


http://ameblo.jp/segredo/

横浜鶴見駅東口より、徒歩6分足らずの、
ビルの3階にあった。

小生が出向いたのは去る4日。
有楽町駅から「京浜東北線」に友人二人を伴い乗車、
午後7時過ぎには「セグレード」に到着した。

店内は50坪ほどの広さで、
大きめな舞台に向ってテーブル席が並べられ、
ショーがメインのレストランという雰囲気