2005年10月04日
湯前神社秋季例大祭
湯前神社の歴史は古く、
今から約1200余年の昔、
天平勝宝元年(749年)に
創建されたという。
今から1200余年の昔、天平勝宝元年(749年)
海中に湧き出していた熱湯が当時、
山麓の地に移りそれが大間歇泉と言われ、
その時出現した山神が湯前明神であり、
この湯を俗するもの衆生の病を癒すと告げたと、
湯前神社縁起中の古伝となっていることが、
市史にも述べられており、
以後、
熱海温泉守護神となっている。
(雨宮治興宮司さんと)

この大湯の温泉が徳川四代将軍家綱公の時、
駿府城代松平丹後守重信が、
御汲湯御用として、
寛文2年11月28日(1662年)、
熱海本陣今井家に他2名とともに泊り、
お湯の湯を江戸城まで運ばせる指揮をしたとされる。

これが将軍家ご用の御汲湯の始まりといわれ、
八代将軍吉宗公の享保年間には
新しい檜桶に入れ、
合計3,643個が江戸城まで28里の距離を
昼夜兼業で14,5時間掛け脚夫に運ばせたと、
熱海市史にも記されている。
(ミス梅の女王と橋本議員、松尾光貴氏)

「湯汲道中」は、
熱海温泉組合の呼びかけで、
湯前神社秋季例大祭の行事として始まった。
現在の湯汲道中は、
昭和39年の東京オリンピック及び、
新幹線開通を記念して再開され、
いろいろの変遷を経て市の委託事業となり、
現在では熱海市の観光行事の一つとして、
毎年盛大に催行されている。

小生は、1日の宵宮祭、
2日の湯汲道中に総代の一人として参加した。
特に昨日の湯汲道中は、
夏の暑さがぶりかえり、
炎天下での市内を、

あたみ童園幼稚舎やMOA保育園の児童に、
親御さん等が加わり、
祭りに彩を添え、
ミス梅の女王達や田島県会議員や
市議会議員では、
小生のほか、橋本、梅議員等が最後まで
行列から外れることなく最後の
直会まで参加した。
また、余興の抽選会では、
市内水口町8-17、
高橋由枝ちゃん(5歳)が、
特賞の20インチ型液晶テレビを当て、
(写真は内田進湯前神社奉賛会会長と高橋さん親子)

秋季例大祭の全てを締めくくった。
投稿者 村山 憲三 : 2005年10月04日 10:09
みなさんの声
湯前神社秋季例大祭への御奉仕、お疲れ様でした。
村山議員をはじめ、多くの人材、団体が結集してこそ成功があります。これからもこの絆を大切にしていきたいです。
大晦日には湯前神社境内での年越しそばのご接待もありますので、よろしくお願いいたします。
投稿者 松尾@湯前神社宮神輿保存会 : 2005年10月04日 12:05
ど~も、ご苦労様でした。
打ち上げに来ていただきまして、
ありがとうございます。
また、久しぶりに「日吉」、「馬場」の両氏と
前向きで有意義な話ができたことも
あわせて、松尾さんに感謝申し上げます。
投稿者 村山憲三 : 2005年10月04日 16:13
記事とは関係のないコメントで申し訳ありません。
先生、はじめまして。
このたびは、お土産をいただき、ありがとうございました。
社員一同大喜びで飛びついたので、喜びの笑顔の写メールでもと思ったのですが、とても先生に見せられる面々ではございませんので、お会いできたときにしっかりとお礼させていただきます(全員のカラダで…笑)。
本当にありがとうございました。
☆レックス社員一同より☆
投稿者 レックス社員一同 : 2005年10月05日 17:25
どうでしたか?
アブラはノッテましたか?
是非”カラダ”でお返しのほど
宜しくお願い致します。
投稿者 村山憲三 : 2005年10月06日 11:24
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