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2005年09月29日
9月議会での質疑内容
傍聴席には、
何時も多くの支持者や、
定例会で通告する事項に該当する
関係者と見られる方が
約20人程度着席している。
議長に、「次に13番村山憲三君」と、
指名され、議長席に一礼して、
壇上に上り、通告書に脈絡をつけるため、
内容を補足しながら、
市民が知り得たい案件を提起して、
当局からの応えを引き出すのである。
小生にとって、傍聴席が埋まることに、
無類の喜びを覚え、
心身が引き締まる。
さて、昨日の続きである。

次に、在宅看護の普及と
充実を掲げ5年前にスタートした
介護保険制度ですが、
今や満65歳以上の第一号被保険者数が
人口41,859人中13,240人を占め、
75歳以上の第二号被保険者までの
「要支援」から「要介護5」までの
総数は2,041名にも上っております。
この中には、特養施設に入所したいが、
満室のため入所できないという、
入所待機者が溢れており、
伊豆山にオープンする、
仮称「熱海伊豆の郷」の
早期開業が期待されている所以でもございます。
投稿者 村山 憲三 : 2005年09月29日 21:11
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