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2005年09月01日
「佐口会」ヒートアップ
「佐口会」とは、小生が所属する
熱海市民の一部で構成する親睦会。
会員は13名。
熱海市内在住の自営業者を中心に、
情報交換の場として、
月一回、小生のラーメン店
「や~や~屋」で開催され、毎回大物ゲストが
現れて、有意義に世情を噛み砕いて説明し、
参加者に希望を与えてくれる。
今回は、平石啓三郎(温泉通り町内会々長)が、
前衆議院議員「渡辺周」氏や、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)を
ゲストに招いていただいた。



今回は前職の代議士や事業家による、
熱海市再生案や、
9月11日の、「衆議院選挙」後の
国政の行方についても、質問が飛んだ。
今回も、
高橋弘会長(万葉倶楽部)に
ご足労頂いたが、
横浜みなとみらい21に開業した、
万葉の湯は、連日
3,500人を超す
来場客でごった返し、
大盛況と嬉しい悲鳴を上げている。
勢いに乗る「高橋会長」には、
東海岸町「旧暖海荘」跡地の開発で、
熱海起こしを願うばかりだが、
高橋会長は、「郵政民営化」をめぐる今回の衆院選では、
「改革の必要性は避けられない事実である」と、
前置きし、
渡辺氏に対して、民主党という立場から、
郵政民営化に対する法案の細部について、
小泉自民党との具体的な乖離点や
矛盾点について説明を求めていた。
郵政民営化という改革をめぐる争点は
日本経済にとって不可避な論争だが、
とまれ、我々熱海市民にとって最大の焦点は、
熱海の景気回復でしかない。
いずれにしても、月一親睦会「佐口会」。
各界の大物ゲストを向え、
いつになく会員一同が、
時間の経過が忘れるほど、
熱気に満ちた親睦会だった。
投稿者 村山 憲三 : 2005年09月01日 17:22
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