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2005年09月30日

グラビアアイドル「T-BACKS」

新生「T-BACKS」

といえば、美久 愛梨 のぞみの美尻ユニットで、

CDデビューやバラエティーやドラマで売り出し中である。

http://www.t-backs.jp/pc/


仕掛け人は、出版プロデューサーで、
小生のブログに登場済みの、

「高須基仁」氏。

詳しくは「T-BACKS]のHPや、
メンバーの一人「荒木のぞみ」のHPで
見ていただくとして、

メンバー三人は、

離れの宿・・ほのか」の

パンフレットのモデルでもあり、
この夜は、箱根リゾーピアサンでの
キャンペーンを控え、
外久保宏一社長が、
大屋マネージャーを伴い挨拶に来て頂いた。

生で見る彼女たち、流石キレイで、
魅惑的なな瞳や均整の取れたボディから
躍動感が迸っていた。

    (写真左より、美久、愛梨、のぞみの新生ユニット「T-BACKS」)


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                             (大屋マネージャーと)

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メンバー3人は口をそろえ、
「熱海は大好きです。温泉は疲れ癒してくれるし、
お魚は新鮮!、海もキレイだし、
太陽も都会とは別の輝きがある。
お仕事以外、プライベートでも、
遊びに来たいで~す」と、

小生や外久保社長に笑顔を振りまく。

餃子と肉味噌モヤシのご注文は、
エクザイルの「アツシ」君と一緒でした。

次回は来月12日に。
しかし残念ながら小生は、
「観光福祉委員会」の行政視察で、
旭川、札幌と北海道に。

売り出し中の弾ける若さを前に、
楽しいひと時を過ごさせて頂いた。

投稿者 村山 憲三 : 12:20 | コメント (2)

2005年09月29日

9月議会での質疑内容

傍聴席には、
何時も多くの支持者や、
定例会で通告する事項に該当する
関係者と見られる方が
約20人程度着席している。

議長に、「次に13番村山憲三君」と、
指名され、議長席に一礼して、
壇上に上り、通告書に脈絡をつけるため、
内容を補足しながら、
市民が知り得たい案件を提起して、
当局からの応えを引き出すのである。

小生にとって、傍聴席が埋まることに、
無類の喜びを覚え、
心身が引き締まる。

さて、昨日の続きである。

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次に、在宅看護の普及と
充実を掲げ5年前にスタートした
介護保険制度ですが、 

今や満65歳以上の第一号被保険者数が
人口41,859人中13,240人を占め、
75歳以上の第二号被保険者までの

「要支援」から「要介護5」までの
総数は2,041名にも上っております。

この中には、特養施設に入所したいが、
満室のため入所できないという、
入所待機者が溢れており、

伊豆山にオープンする、

仮称「熱海伊豆の郷」の
早期開業が期待されている所以でもございます。

投稿者 村山 憲三 : 21:11 | コメント (0)

2005年09月28日

熱海市議会9月定例会

小生は一人会派。
当局に対する質問時間は35分。

市民の不満をぶつけ、
当局に議案その他の案件について
追い詰めていくには、
あまりに時間が少ない。

他の会派に所属して、
質問時間を長くする手もあるが、

一人で、当局や他の会派議員と
政策上の議論を戦わすには、
今のところ、単独が動き易い。

政策的な勉強会は、旧11会。
自民党熱海会や市民クラブ、民主党、共産党と
合同で定期的に行っている。

さて、9月議会では、
職員採用問題や(仮称)伊豆海の郷を含む、
介護施設や不正受給問題を、
告発メールの信憑性を計りながら、
一般質問を通告した。

 (写真は、27日(火)若井明議員の登壇と、小生の座席からのショット)


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それでは、9月28日(水)午後16時5分
小生の壇上での質疑内容を掲載いたします。

熱海市政調査会「村山憲三」でございます。
只今より、9月定例会における
一般質問をさせていただきます。

まず、職員採用に関してお尋ねいたします。
今年度の熱海市職員採用受験申込者は、
一般事務職、建築技術職、幼稚園教諭の
三種合あわせ261名の応募がございました。
  
うち、一般事務職には採用予定者数5名程度に
239名もの応募があり、
実に50倍近い難関となりました。

昨年9月議会において
私はご案内の通り、不適正受験疑惑を指摘し、
今年6月議会でも、この件に絡めた、
コネや口きき等の情実採用の有無を質してまいりました。

理由は、昨年不採用になられた複数の市民の方から、
「筆記試験そのものは簡単だったが、
面接でふるいに掛けられた。
何を根拠に採否を決めるのか」

「採用者を見れば、バリバリの大卒より、
ブランクの長い有力議員の親族が中途採用されている。
実力だけではない何かが作用しているとしか思えない。
是非議会で質していただきたい」
という声を吸い上げたものでございました。

確かにご指摘の通り、高倍率の中、
議会関係者の身内が採用された場合は、
該当する当事者には気の毒ながら、

実力以外の、
あらぬ風評が広がり痛くもない腹を探られるのは、
覚悟の上のことだと推測いたします。
こうした噂が一人歩きするのも、
ある前議会関係者自ら、
「うちの・・の成績はトップだった」という
軽率な言動が疑惑を招き、

「辞職しても市三役の誰それよりも年俸が高い団体に入る」等と、
彼がお世話になった議会長老を前に
自慢げに吹聴するなどで顰蹙を買い、

熱海市を“食い逃げした”
という批判を浴びました。

こうした経緯や、
市民や議会を蔑ろにした行儀の悪さが、
噂の信憑性を
後押ししているのは言うまでもございません。

当局におかれましては、
その点を念頭に置かれまして、

今年の職員採用試験を3次試験まで
ハードルを上げた理由と効果について
簡潔にお応えください。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:08 | コメント (4)

2005年09月27日

藤森稲荷神社秋季大祭

小生の家の近くに(咲見町6番)

藤森稲荷神社がある。

昨日26日(月)11時から、
この神社の秋季大祭が開催され、
小生も氏子総代の一人として参加した。

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規模は小さいが歴史は古い。
宮司は、雨宮治興氏(来宮神社宮司)で、

祭典委員長は、加藤則夫氏(熱海会会長)である。

春と秋、氏子総代が顔を揃え、
境内にて、お払いとお清めの儀式や
商売繁盛、家内安全等の願掛けをし、
敷地内の一角にて、
直会(なおらい)に入る。

雨宮宮司や薀蓄に耳を傾け、
お互いの運気上昇を祈願しながら、

油揚げをタップリ焼いて、
つまみにしなが、酒を酌み交わす。

出席した総代は、
青木悦男、三宮清平、池田考太、
伴博之、川口和泰、岡武秀、
佐藤徳子さんを含め、13人。

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加藤則夫祭典委員長は
慎重に言葉を選びながらもしんみりと、
「全く寂しくなった。バブル崩壊以前は、
秋季大祭ともなれば、

藤森稲荷神社から提灯が熱海駅に向かい、
煌々と明かりが点いたが、
今は氏子さんの数も極端に少なくなった。

こう次々と旅館・ホテルが消えていくと、
この先が思いやられる。
何とかして、こうした伝統的祭りを子孫に
残して行くように、少子高齢化対策を
早急に講じなければ・・」と、憂いながら、

出席した高齢化が進む総代を前に、
思いのたけを話した。

今日から、本会議上では、
少子高齢化、地球温暖化への大いなる危険信号を
枕詞に、各議員の質疑が始まった。

小生の登壇は明日(28日)午後4時5分から、
一人会派ゆえの制限時間35分間。

経済最貧少子高齢温泉都市返上に向けて、
血税垂れ流し防止を軸に、
当局に質疑をぶつけたい。

投稿者 村山 憲三 : 18:16 | コメント (0)

2005年09月26日

大阪から来客

日本ジャンボーのコンペから帰宅し、
午後7時に清水町のステーキハウス「はまだ」へ。

大阪の山口社長やその友人と会食したのである。

昨晩は湯河原、今夜は熱海に宿泊すると
前日小生の店を訪れた。

山口社長には今春、
松本哲治氏(タックワールド社長)に
韓国釜山にお連れしていただいた祭、
大変お世話になっている。

松本社長に山口社長をご紹介頂き、
既に3年以上が経過している。
大阪では、不動産売買や自社ビル賃貸、
パチンコ関連事業、アミューズメント関連等
多角的に経営しておられ、

釜山「海雲台」にもリゾートマンションを所有、
男同士の宿泊だったが、
「パラダイスホテル」のスイートをお取り頂き、

韓国式エステ(汗蒸幕、あかすり、マッサージ、
シャンプー、フェイスパック等)や、市内見学、
食事等々ご案内頂き、心身ともに癒させていただいた。

熱海市には過去にも、
何度か足を運んで頂き、採算が取れ、
利回りのいい物件をご案内してきたが、
今のところ見つかっていない。

大阪は場所によりミニバブルで、
不動産価格が跳ね上がっており、
山口関連各社は儲けに入っているようで、
会話から余裕が伝わってくる。

会食途中で、「橋本一実」市議が登場。
山口社長とは、大阪で紹介済みで、
ワイズメンズクラブの関係で湯河原から、
「はまだ」に駆けつけてきた。

共通の友人である、「松本哲治」社長にも、
携帯に登場願い、会食が弾む。

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山口社長と同道したのが、
佐々木撤夫氏。

東京江戸川で、車関連の事業で躍進中で、
小生とは3度ほど会っている。

はまだの極ウマステーキを堪能し、
橋本市議の関連するクラブに河岸を代え、
親睦を大いに深めた。

来月はムジンの仲間と再び釜山「海雲台」を
訪れる予定を話すと、
山口社長も時間を割いても、
ご一緒したいとありがた~いお言葉。

何せ、現地に強い有力者が
いるといないのとでは、
全てのサービスが天と地ほど違うから、
ムジンの仲間にも喜んでもらえる。

せっかく訪ねてきていただいたのに、
接待するつもりが、お別れする頃には
小生も橋本市議も
山口社長にすっかり接待されていたのである。

台風一過の昨日は、
エグザイルのコンサートには行けなかったが、

高橋弘(日本ジャンボー)会長とのゴルフといい、
山口社長とのひと時といい、
明日に繋がる、とてもラッキーな一日でした。

投稿者 村山 憲三 : 14:57 | コメント (0)

2005年09月25日

台風一過の韮山カントリー

昨夜から台風17号の影響で、
熱海は愚図ついた雨模様が広がっていた。

八丈島を北上し東海や関東地区に、
大雨をもたらすとの天気予報に、

日本ジャンボーグループが
(日本ジャンボー、万葉倶楽部、八景園他)
月一開催しているゴルフコンペは
中止になるものと踏んでいた。

深夜になっても中止の連絡は来ない。

事実快晴でもスコアがまとまらないのに、
風雨を伴ったコンディションでは
メンバーに迷惑がかかる。
それに、
今夕、国立代々木競技場第一体育館にて、
「エクザエル」のコンサートがある。

ボーカルの「アツシ」さんの楽屋を
訪ねられる特典付だ。

チケットを入手している友人が、
午後4時に東京駅に迎えに来る予定だった。
ただし、コンペ優先であり、
プレイ終了が14時以降にずれ込んだ場合は、
キャンセルし、
11月11日「さいたまスーパーアリーナ」での
コンサートチケットをお願いしていた。


それでも、万が一に備え、
今朝は5時に起床し支度だけは整えていた。

5時15分に「高橋弘」会長から電話が入った。
「えっ、やるんですか?」
「現場に全員集まった上で決めるのが慣例」とのこと。

6時10分に自宅前から乗車させて頂き、
山伏峠を抜け、伊豆スカイラインを走る頃には、
濃霧も晴れ、車窓から駿河湾がクッキリと
台風の影響は全く感じられない。

午前7時には、コンペ参加人員5組18人が顔を揃え、
挨拶交わしたあと、組み合わせ通りに固まる。

今朝は、横浜みなとみらい万葉倶楽部の責任者、
高橋真巳氏が参加した。

連日3,000人を有に超す大盛況とのことだ。
真己氏は、
このクラブのメンバーだそうだが、
多忙ゆえ、プレイするのは
半年振りとのことだ。

小生は、高橋会長、米岡湯河原町長、
山本「なすび」取締役と、一組目。

スタートは、「中」コース。

      (写真左上から、高橋会長、米岡町長、山本取締役、小生)

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高橋会長、4ホール目からドライバーが左にブレ始める。
小生は、6番ショート、7番ロング、連続パー。
米岡町長は、7番ロングでバーディー、
8番ミドルでパーと絶好調。


ハーフを終了し、
高橋会長「51」、米岡町長「47」
山本取締役「53」、小生「52」

                  (高橋会長と米岡町長)

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ハーフを終え、待ち時間が2時間20分。
祭日に月例が重なり、盛況である。

さて、ワンラウンド目に入る。

「西」コースの小生、
5番ロングで、パーなど、7番終了するまで8オーバー。

「村山さん、今日はすごいな~。ここまで8オーバー」
高橋会長の一声、合いの手が入る。

いつも、スコアを言われると、リキが入り、
スコアがメタメタになってしまう。

8番ミドル小生がオーナーだ。

高橋会長の一声に惑わされまいと、
ドライバー一振り・・・・・。

何と、左山間にチョロ。
「何でだろ~っ」で、結局トリプルを叩いてしまう。

最終ホールロングも、ドライバー左山間にトラぶり、
ここでも、トリプルでホールアウトで「50」。
どうしても「50」を切れなかったが、
パーを3ツ取ったり、納得するショットが多く、
高橋会長からも、「お~っ、いいね~」の掛け声も。
そういう意味でも。
今日は何時になく収穫の多いコンペだった。

                          (山本取締役)

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何時も、親身になって指導していただく、
高橋会長に感謝しつつ、
今日も会長の活力を頂戴した良き祭日でした。

投稿者 村山 憲三 : 18:20 | コメント (0)

2005年09月24日

熱海でカジノパーティー

熱海国際交流フェスタ実行委員会主催の
「熱海国際交流フェスタ」2005が、
ムーンテラスで開催された。

23日のオープニングから、
当日13時から15時まで、同所にて

  (写真左挨拶に立つ、鵜沢精一ホテル旅館協同組合長と、右は金子市議)

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テリー伊東のってけラジオ

公開生放送や
ワールド・フード・バザールの冠の元、
ワイン・カクテル・ビールを豊富に取り揃え、
世界各国の料理が集合し、
観光客や地元市民が多勢集まり活況を呈した。

また、午後6時30分からは、
ホテルニューアカオ本館15階 サロンド錦鱗にて、

カジノパーティが開かれた。

とかいっても、擬似カジノなのだが、

昨年9月熱海市において
「第2回日本カジノ創設サミット」が開かれ、
同時に会場内に擬似カジノも導入され、
多くの参加者から大きな願望を込められ、
盛大だったことを受けて、
「国際交流フェスタ2005」の一環として開催された。

この日は、主催者の挨拶のあと、

先の衆院選で地元から当選した倉田代議士は、

国際観光産業としてカジノを考える議員連盟
会長の「野田聖子」議員が、
自民党を離党したものの、
超党派で、引き続きカジノ法案成立に向け、
努力していくことで、意見の調整を図って行く。と述べ、

石川静岡県知事もカジノ導入には熱心で、
倉田衆議院議員も、旧清水市在住時には、

舘山寺、出身地の三保、そして熱海と、

県内三ヶ所にカジノ開催を望んだなどと話した。

         (川口市長と鈴木収入役とルーレット台)

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カジノ法案は、過去に自民党議連が
カジノを認める「ゲーミング(カジノ)法案」の
基本構想をまとめ、今年の通常l国会で議員立法での
法案提出を目指していたが、
「郵政民営化解散」総選挙で、
立ち消えとなり、
自民党議連会長だった、野田衆議院議員も、
郵政民営化反対の象徴として、
自民党執行部から離党命令を受けた。

これまでも、故「畠山鶴吉」氏が、
(旧つるやホテル創業者・元衆議院議員)

 (熱海市議会関係者も、俄かギャンブラーになったつもりでチップを稼いだ)

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昭和19年に、
熱海市「初島」にカジノ構想に着手したが、

カジノは刑法上の「賭博行為」にあたり、
風紀上の影響を懸念する意見など
慎重論も強く、実現していない。

    (ダンディー山縣観光文化部長と、会場の雰囲気)

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川口熱海市長は、3選の公約に、
「カジノ」誘致を上げていただけに、
法案が成立しない現状に、

市民からは、不満の声も大きい。

こうした側面を抱えながらも、
この日の擬似カジノ開催には、
物珍しさも相まって会場はかなりの熱気に包まれた。

カジノ構想をぶち上げた熱海市、
年に一度の擬似カジノ開催ではなく、
通年的に、法的にも観光地にもフィトした、
換金方を考案した常設擬似カジノで、
カジノ誘致に先鞭をと、考えるのだが。

この模擬カジノには、
多くの議会関係者や市職員も参加し、
「ルーレット」「ブラックジャック」、「バカラ」など、

競技方法をディラーから聞きながら、
チップを賭けていた。

 (会場を後にし、石川屋で腹を満たす、高橋、梅原、梅、加藤則の熱海会市議)

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投稿者 村山 憲三 : 11:56 | コメント (0)

2005年09月23日

熱海後楽園昭和40年同期会次回は

熱海後楽園昭和40年高校新卒者、
同期入社組は総勢327名。

それから約42年経過した今年、
「あすなろ会」が結成された。

目的は、青春回帰。

熱海後楽園在社同期生が軸となって、
全国に散った、面々を探し
同期会を開催しようとするもので、

時間的制約や介護などで参加できない同期を除いた、
56人が、7月17日(日)、全国から
熱海後楽園に集結した。

南は九州、北は北海道から
42年ぶりに集ったのは、56人。


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42年前と変わらぬ旧レストセンター会場で
立食式の記念パーティが行われたのは既報の通り。

松倉氏(熱海後楽園)から、
反省会と次回「あすなろ会」開催について連絡が入った。

21日(木)、熱海後楽園「ま~めいど」に、
「あすなろ会」役員13人が一同に介し、

富士フィルムに転職した「小清水」氏が
当日撮り貯めた写真を、
全員に配布し、同期会を振り返った。

全員、もう一度集まりたい。
事情があって参加できなかった仲間からも、
次回はぜひ参加したという内容の手紙も披露された。

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しかし、いまのところ来年は「三辺」取締役を除き、
山田文、松倉、北島、江崎各氏が
退社の方向ということで、

「あすなろ会」継承についても検討された。

次回は再来年3月か4月を目処に、
つまり、同期の還暦を記念して、
「あすなろ会」再結集が確約され、
退社後も、三辺、松倉、江崎を中心に、
事務連絡を続けることで了承された。

話題は、熱海の基幹産業を取り巻く
最悪の環境について飛んだ。

名門「Oホテル」11月休業説、
大型ホテル「ホテルH」の親族経営者不仲説と、
役員交代による、社員間の動揺と、転売説。

サンデー毎日9月25日号に掲載された、
熱海と金沢の公金を預かる団体ホテルで起きた、
仰天セクハラ不祥事の詳細などが次々と俎上にのった。

来年退職とはいえ、まだまだバリバリの同期諸氏、
ホテルマンとしての経験を受け皿にする、
施設が年々消えていく寂寥感は隠せない。

昭和40年代まで、
風光明媚、百万ドルの夜景、
百花繚乱をほしいままにして来た「熱海」。

誰が、この町に希望の陽を当てるのか。

「来年9月に一つの答えが出る」
小生はそう答えて、反省会を後にした。

投稿者 村山 憲三 : 11:35 | コメント (0)

2005年09月22日

熱海社会福祉協議会へ寄付

去る7日、「離れの宿・・ほのか」が主催した、

「第一回ほのか杯争奪チャリティゴルフ」大会。

台風の影響下、最悪のコンディションの中、
26名が参加した。

「ほのか」出入りの市内業者や
エージェント、社員でメンバー構成。

OBや4パットがペナルティの対象で、
その総額が、何と3万円にも。

もっとも、悪コンディション下での
ペナルティだから、金額が伸した側面もある。

さて、そのペナルティ資金の使途に対し、
社会福祉法人に寄付したらと発案したのが、

富岡隆「富岡酒店」と、鈴木幸雄「かね豊」、
湊和男「湊鮮魚」、山田治「山田冷機」の、
熱海市内出入り商人の面々。

外久保宏一社長は、
「全員一致で賛成していただいたので、
このペナルティ資金を社会福祉に寄付いたします」と、

今後、月一で開催していく度に集まったペナルティ資金を、
全て寄付に回すことを確約した。

昨日21日(水)午後1時30分、

外久保宏一「ほのか」社長、
富岡隆氏「富岡酒店」、
鈴木幸雄氏「かね豊」の各氏が

社会福祉協議会(高田定信会長)を訪れ、

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鈴木啓之同協議会常務理事兼事務長に、
チャリティ資金として3万円を手渡した。

たとえ1万円でも年間を通せば、大きい。

基幹産業新規参入業者関係者の、
熱海市への寄与ともなる、
「チャリティゴルフコンペ」だが、

小生が大口ペナルティ資金
貢献者の一人であることも付け加えておきたい。


「離れの宿・・ほのか」、

先ごろ、隣接する割烹旅館旧「あきよし」を買収し、
熱海温泉活性化”新発想”を集客武器に、
益々、熱海市に宿泊客を取り戻そうと、
日夜努力を続けているようだ。

投稿者 村山 憲三 : 17:41 | コメント (0)

2005年09月21日

アズベールホテルテラスにて

ゴルフの後は、花火。
19日の「秋季熱海海上花火大会」を観たいと、
名古屋から友人がやってきた。

梶間丈晴氏(カジマ不動産社長)とは5年来の付き合い。
湯河原に住む「寺田」さんの
名古屋時代に紹介され、
時折情報交換や小生が名古屋を訪れた際、
道案内を引き受けていただいている。

先日も、駆け足で「大阪」、「名古屋」を回り、
お会いしている。
名古屋駅ビル地階の、

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「山本屋」の”噌煮込みうどん”を”つまみ”に、
親睦を深めてきた。

その際に、秋季熱海海上花火大会を宣伝したら、
是非一度見てみたいと、
旅館の予約も頼まれていた。

梶間氏が熱海に入ったのは、
午後6時過ぎ。

小生の「ラーメン屋」(や~や~屋)で待ち合わせ。
店に着くと、IT情報会社「スペースキューブ」
(東京恵比寿)の村上氏家族が4人で食事をしていた。

村上氏といえば、
大阪「タックワールド」(松本哲治社長)の、
関東地区進出の、
PC,モバイル対象の通販会社設立メンバーである。

「花火を観に?」とたずねると、
知らなかったというので、

「アズベールホテル」で生ビールやワインを
楽しみながら
一緒に「花火」を見るイベントに
参加しないかと勧め、

梶間+村上家族との花火観賞と洒落こんだのである。

梶間氏を紹介し、
松本社長の近況を聞きながら、

見るだけでなく、体感する花火として、
フィナーレを飾る打上げ花火「ナイアガラ」まで、
一同に堪能していただいた。

また、
「アズベールホテル」阿部役員の計らいで、
チーズと生ハムをサービスしていただき、
村上氏の奥さんや可愛い二人のお子さんの、
飲み物まで気を使っていただいたことも
付け加えておきたい。

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サンビーチや打ち上げ会場付近で観るのが
ベターだが、アズベールホテルテラスから、
ワインをちびりなめながらの観賞も
一つのステータスファッションとなり、
接待には最上の選択の一つでもある。

聞くところによれば、村上氏。
スペースキューブを円満退職し、
独立して、モバイル情報関連会社を
立ち上げるそうだ。

飲食店を立ち上げるには、20坪程度で
1,000万円の初期投資が不可欠だが、

村上氏の場合、
「パソコン」一台で即起業できる。

当たれば、億万長者、
例えコケても負債は少ないし、
つぶしはきく。

花火に度肝を抜かれている隙に、
現在川崎にお住まいだが、
近い将来、
起業するなら、”熱海で”と誘導したことは、
言うまでも無い。

少子高齢化に歯止めをかけるためにも、
是非、熱海に誘致したい人材の
一人でもある。

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一方に梶間氏は、旧知で
小生の後援会長である、
松尾光貴氏「福島屋旅館」に宿泊、

遅い時間に合流した松尾氏と二人、
夜の熱海探索へとお出まししたようである。

投稿者 村山 憲三 : 15:37 | コメント (4)

2005年09月20日

元気の出るゴルフ

連休の二日目、
予定通り、議員仲間とゴルフへ。

前日、伊豆スカイラインゴルフ場では、
高橋会長とご一緒させていただいたものの、
見事に大叩きしたが、

今日はハーフ50を切る意気込みで臨んだのである。

メンバーは、何時ものように、
加藤則夫、若井明、高橋幸雄の各議員。

連休のゴルフ場は満員ということで、
朝8時10分に、小生は加藤宅に。

高橋議員のクラウンに便乗して、”いざ、勝負”。

このプライベートゴルフと、
月一二組で回る議員親睦ゴルフは、

普段は会派ごとに部屋が分かれ、
議案に対する賛否、議長選等に対する互いの
主義主張に相容れないものがあるが、

こと、加藤則夫議員が呼びかける議員ゴルフには、
日ごろの対立構造から一転、

それぞれの会派から腕に自信のある(?)
議員が集結し、笑いと、ナミダ(笑いすぎて)の
オンパレードの親睦ゴルフとなるのだ。

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下記写真は、
加藤、高橋、若井、そして小生の順。

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さて、このフォームから生み出したスコアは、いかに。

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    (小生と回れば元気が出るという、加藤則夫議員と若井明議員)

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(ドライバーショットが300ヤード近くを連発してスコアをまとめた、高橋幸雄議員のピース)

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西熱海ゴルフ場アウトコースから
スタートした、この日の結果は、

加藤則夫議員、(47)(52)の99
若井明議員  、(51)(48)の99、
高橋幸雄議員、(44)(47)で91、
そして小生は、(50)(50)の100と、

またしても、どん尻のスコア。

17番では見事にバーディを決めたのだが、
やはり課題であるグリーン周りがた~へ~(下手)で、
どうしてもスコアをまとめ切れないのである。


”ゴルフは頭”といい、
加藤、若井両議院は、
小生のミスショットを庇いながら、

「ケンちゃんと回ると元気が出る」と笑いを隠さない。

それもそのはず、加藤、若井議員とは
スクラッチ勝負で、
ニアピン、ワンパット競技で、チョコレートが賭けられる。

小生がスコアを乱し、オリンピック(ワンパット)や
ニアピンが取れなければ、
その分、加藤、若井両議員が稼ぐという寸法で、
今回も、小生の一人負け。

小生と回ると”元気が出る”所以である。

次回は、覚悟!両議員と、言っておこう。

そして、午後5時17分。
高橋弘会長から、「今日、どうだった」と携帯が、
「はぁ~っ、50,50でした」と、
声を落とした小生でした。

投稿者 村山 憲三 : 19:33 | コメント (0)

2005年09月19日

高橋弘会長と

昨日の朝(18日)は、
高橋弘会長(日本ジャンボー会長、万葉倶楽部)に、
迎えに来ていただき
伊豆スカイラインゴルフクラブへ。

メンバーは高橋夫人と新入社員の小林君。

最高のゴルフ日和だったが、
小生のスコアはメタメタ。

参考に、高橋会長は「46」「48」と、
何時もどうりにホールアウト。

「あとハーフ行く?」と高橋会長。


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小生は明日も、親しい議員仲間と連チャン、
納得できないので、お願いしたが、
伊豆スカのメンバーの大会が開催中で、
待ち時間が長く、
残念ながらワンラウンドで切り上げとなった。

朝ので出しで、インの16番で13の大叩き、
アウトの6,7番と連続パーを取るものの、
次のショートで9と、安定しないゴルフに、

ぼやきのケンさん、「何でだろう」を連発、
今日も”悩深”にハマってしまったが、

旧暖海荘跡地への、
高層建設に関する情報(今年中に着工予定)や、

連日大賑わいの、
横浜みなとみらい「万葉の湯」の詳細など、
プレイをはさみ語してもらう。

小林君は、その施設内に新設する、
伊豆の観光案内「インフォメーション」の、
ウエッブサイトの運営管理を担当し、

その情報発信基地から「伊豆」、特に
「熱海市」への誘客に力を入れたいとの、
抱負も語ってくれた。

いずれにしても「高橋会長」、
古希を過ぎての
ビジネスに対する情熱と
繁盛するための独自の感性に接していると、
やる気と勇気が沸いてくる。

何せ、銀塩写真に見切りをつけ、
温泉事業で異業種参入。

首都圏からの温泉客減少をビジネスチャンスと捉え、
ならば都会に温浴施設建設を、と、決断
短期間で成功させたのだから、”すごすぎる”。

小生はその知力と情熱を
何時も間近で見てきた。

おごることなく、
温浴施設「万葉倶楽部」を
急成長させてきたその圧倒的パワーを、

今度は「熱海」の活性化に注いで頂く、
時期が到来したようであるが、

その前に、何とか50切るゴルフを
高橋会長には指導していただくことが先決かも。

投稿者 村山 憲三 : 17:26 | コメント (0)

2005年09月18日

アキンドたちの夕べ3

今回のアキンドたちの夕べは、
熱海銀座町の、

ファイナルキッチン「花かがり」。

ここのマスター「小松竜也」さんは、
アキンドたちの夕べに、前回より参加。

まとめ役の「大田」さん(ペットショップトップ)との、
お付き合いからこのグループに。

前回、このお店の紹介欄でも
ご案内したが、

店は和・洋食提供の料理店。
熱海の海の幸をふんだんに取り入れた、
お刺身盛り合わせで、
来客の味覚を刺激、常連客にしてしまう。

上野さん(拓伸商事)は、マグロのカルパッチョユッケ風を、
荒川さん(荒川左官)は、お刺身「七宝船」に満足し、

太田さんは、くじら刺しを、

(写真左より上野さんと荒川さん)       (小松さんと太田さん)

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青木さん(アミテック)も、お刺身盛の「漁火」を。
高橋さん(キヨミ)は「馬刺し」に舌鼓し、

小生は、「赤鶏のたたき」をつまみにして、
焼酎の水割りをいただいた。

       (写真左より「赤鶏のたたき」680円と「馬刺し」980円)

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(写真左より高橋さんと青木さん)  (小松さんの野球仲間が食事に)

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今回の話題は、当然「衆議院選」の結果について。

渡辺周氏が小選挙区を、
倉田まさとし氏が比例で、供に当選したが、

小泉マジックに一同、
俄か評論家に。

しかし行き着くところは、

郵政民営化どころか、
この熱海市の基幹産業崩壊の危機を、
「渡辺」、「倉田」の両代議士に
強く認識していただいて、

少子高齢化に歯止めを掛ける
働きをしていただくことが何よりも先決であると、

アキンド全員が願望を口にしながら
何時になく盛り上がったのである。

投稿者 村山 憲三 : 19:08 | コメント (0)

2005年09月17日

男たちの宴、ちゅうしんの蔵にて

今月の「男たちの宴」は、

若者たちに人気の、
居酒屋ダイニング、

「ちゅうしんの蔵」で開宴された。

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メンバーの「澤口」さんは、先月喜寿に。
以前から、「ちゅしんの蔵」のファンでもあり、
男たちの宴番外編でもこの店で楽しんでいる。

”男たちの宴”は、
熱海市内に住む、
北沢さん(花家)や
野部さん(澤口氏の明大後輩)、
小生の4人が、
毎月、市内の評判店を食べ歩く、
親睦会である。

北沢さんは、篤志家として、

先日熱海後楽園で開催された、
「平成17年度敬老大会」の席上で、

何年にもわたって、式典に飾られた
豪華な生花を無料で提供し、
主催者から、”名指し”で感謝の言葉を受けている。

しかし、水臭いと言おうか、
我々には少しもそんなそぶりを見せず、
最後まで食事にカラオケと、
お付き合いしてくれる。

もう一人、「野部」ちゃんも、長期間
熱海市の民生委員として奉仕を
続けボランティアにも積極的な仲間であり、
小生はこうした方々にご指導頂き幸せ者である。

さて、久しぶりの「ちゅうしんの蔵」だが、
面白く独自性が際立つ、
コピーが踊るチラシを製作したのでご紹介する。

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この店の主は、

「三宅大介」さん。

若いが料理のセンスは抜群で、
店内の装飾にも落ち着きのある、
癒し系の照明で配色でも、
味を引き上げることに成功している。

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お店の紹介は、

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早い時間は何時も込んでいるので、
ご予約をされることをお勧め致します。

投稿者 村山 憲三 : 20:20 | コメント (0)

2005年09月16日

湯前神社秋の例大祭

熱海市には温泉の守護神を奉る、

湯前神社がある。


その秋季例大祭が、
来る、10月1日(土)と2日(日)の二日間、

熱海温泉の守護神を奉り、泉脈が絶えずに
益々繁栄することを祈願して開催される。

期間中は古式ゆかしい献湯祭、
江戸城へお湯を運んだという故事を再現した、

湯汲道中パレード、

連合神輿渡御等盛沢山の催し物がある。

恒例の「湯汲レース」は、

徳川家康来熱400周年を記念して復活した。
2チーム(1チーム4人)が号令とともに、
スタート地点の温泉溜りからお湯を汲み、
ゴール地点(江戸城)にある
湯樽にお湯を運ぶレース。

時間内で相手より多くのお湯を運んだチームが
勝利となり、男組・女組で優勝したチームに

それぞれ賞金5万円、準優勝3万円が贈呈される。

このほか、

「夜店」が2日間(午後6時~9時)、
2日午後5時からは、

湯前神社境内にて、参拝された方先着400名様に、
特賞液晶テレビが1台等、
豪華景品が当たる、抽選会もある。


昨日15日(木)午後1時30分から、
古屋旅館会議室にて、上記例大祭開催について、

平成17年度「湯前神社例大祭」の
実行委員会が開催され25人が列席した。


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古屋奉賛会長、雨宮治興名誉会長の挨拶の後、
行事日程事項の説明が行われた。

席上、加藤則夫市議と小生は、


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現在「週刊新潮」誌上にて、

連載されている、熱海温泉を特集した

江戸温泉物語を紹介、


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作者の「松田忠徳」氏(札幌国際大学教授)を、
例大祭期間中にご招待することを提言した。

古屋奉賛会長は、
「松田教授が取材に訪れている。
早速、新潮編集部に問い合わせて、
ご招待したい」と、前向きな姿勢を見せた。

グットタイミングの「新潮連載」。
こうしたことをキッカケに、

湯前神社奉賛会の努力と
熱海市民のコラボレーションで、
熱海温泉を覆う閉塞感を吹き飛ばすことを
期待せずにはいられない。

一人でも多くの観光客に、
「湯前神社秋季例大祭」に、
参加して頂ければ幸甚である。

投稿者 村山 憲三 : 12:13 | コメント (2)

2005年09月15日

本年度熱海市敬老大会

平成17年度、熱海市主催の
敬老大会が、9月15日(木)と、
9月16日(金)の二日間、
熱海後楽園ホテル・大宴会場で開催される。

初日の15日、午前10時より記念式典が行われた。

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開会式は、国歌斉唱、市歌斉唱のあと、
川口市長、宇畑熱海市議会副議長、
倉田衆議院議員、田島県会議員等が、
出席した70才以上の市民を前に挨拶にたった。

この日、式典には熱海市議会から、
米山、村山、加藤則、大山、山田治、
岡、田中、大徳、梅の各議員出席した。

熱海市の最高齢者は、
女性が「栗本みつの」さん、107才(銀座町)
    明治31年5月20日生まれ
男性 「山田長蔵」さん、 104才(紅葉ガ丘町)
    明治34年6月14日生まれ

満70才以上の招待者は、

 10,023人(7月31日現在)と、

熱海市民4人に一人が高齢者となり、
静岡県下ワーストワンの少子高齢化率を
改めて浮き彫りにした。

9月議会では、
こうした
基幹産業の崩壊を看過し、
新規産業創設に消極的だった、
熱海市政の対応の遅れが質される。

投稿者 村山 憲三 : 12:26 | コメント (0)

2005年09月14日

熱海市議会9月定例会始まる

平成17年度9月
熱海市議会定例会が今日10時から、
始まった。

初日は、川口市長から
上程議案の説明や馬場代表監査委員から、
16年度「熱海市公営企業3会計」決算についての
審査結果等が説明された。

それによると、
当年度の水道事業会計は、

総収益 17億5,826余円に対し、
総費用 18億1,454余円で、
差し引き、5,627万余円の純損失計上、
この金額に、前年度繰越金を加えた、
3億215万余円を当年度未処理欠損金として、
翌年度へ繰り越す結果となった。

人件費の削減や県営駿豆水道の受水費の
基本水量の見直しが必要不可欠だろう。
また、
公営企業3会計の慢性的多額未収金の解消が
毎年の大きな課題であり、

悪質な滞納業者への徹底徴収で望まなければ、
税徴収の不公平として「市民」からの、
行政に対する突き上げは避けられない。

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下水道事業会計についても、

当年度の収益的収支決算額は、
総収益 15億2,130万余円に対し、
総費用 17億5,464万余円で、
差し引き、2億3,334万余円の純損出を計上した。


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また、温泉事業会計で、

総資産 4億4,847万余円に対し、
総費用 4億3,175万余円と、
差し引き1,673万余円の純利益を計上したが、

前年度繰越欠損金を差し引いた、
1億2,425万余円を、
当年度未処理欠損金として、翌年度へ
繰り越す結果となっている。

事業運営のあり方が改めて問われる
監査報告となった。

また上程議案、
平成17年度熱海市
一般会計補正予算(議案第39号)の他、
9議案と、16年度公営企業各会計決算、
報告3案件と、発議案が1件について、
採決される。

9月定例会は、来月5日まで開催される

投稿者 村山 憲三 : 12:12 | コメント (0)

2005年09月13日

EXILE 「ATSUSHI」

ダンス&ボーカルのユニット、

EXILE「エクザイル」のメンバーで、

ボーカルの「ATSUSHI」(アツシ)君が

小生の「ラーメンショップ」Ya~Ya~屋

プライベートでやってきた。

この店には、小生の友人「M]氏が
何度かお連れしており、
小生とは顔なじみである。

日本テレビ「女王の教室」の主題曲や
ダイナシティのテレビCMでもお馴染みであるが、

グレイとの期間限定のコラボが話題に。

詳しくは彼等の公式ホープページを参照していただくとして、

その超売れっ子の「アツシ」君が、

親友の「林賢宏」氏と、小生の友人「M]氏を伴い、


                      (写真は林さん)

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またまた、小生の店、

ラーメンショップ「や~や~屋」に。

お気に入りの、「肉みそモヤシ麺」、

餃子に、瓶だし芋焼酎でアクセントをつけ、
満足感を味わっていただいたようである。

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この日の「アツシ」君、
食事にカラオケタイムと、

熱海大好き、最高です”と、

2時間ほどで慌しく東京に戻った。


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ステージやTV,CMでの印象とは違い、
ナイーブで繊細な好青年。

近い将来、熱海市のために
是非一肌脱いで頂き、

熱海再生への、

とりあえず、1万人程度収容の、
ミニコンサート(会場が無い?)でも、
開催できる環境を整えたいのであるが、

何せ、事務所事情や受け入れ態勢が困難。

せめて、寸暇を「熱海」でエンジョイしていただき、
エグザイルのファン層にも、

この町を取り巻く、
素晴らしい環境を認識して頂くことが、
小生に与えられた、
「町おこし」の一つなのかもしれない。

9月25日のコンサート、
「M]氏にチケットをお願いしているのだが、、。

投稿者 村山 憲三 : 12:05 | コメント (9)

2005年09月12日

9月市議会政調会

衆院選から一夜明けた。

いつもの散歩コースに行く前に、
50CCバイクの買い物籠に、
愛犬「ふ~」を乗せ、熱海観光港へと向う。

県敷地公園内に足を踏み得れると、
ごみの山なのである。


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ゴミ捨て禁止の立て看板も、
ゴミ収容設備もない為だと、
百歩譲って、
釣り客のモラルを問わないとしても、
ここを訪れる、
観光客や善意のつり客は、
熱海市の公園と思っている。

当然問われるべきは、
ゴミを置き去りにした釣り人達のモラル。

ただ、この公園は静岡県の施設だが、
熱海市の花火打ち上げ会場でもある。


熱海市にはクリーン作戦というのがある。
職員や議員、ボランティア団体で
市議会定例会前に実施される、
市内各所の清掃作業だが、

海釣り施設も完成した現在、
熱海市のイメージアップの為にも、
こうした観光客や釣り人が多く集まる、
敷地内も視野に入れるべきではないのか。


午前10時から熱海市庁舎5階に於いて、
9月定例会の協議事項についての
政調会が行われた。


    (政調会が行われた庁舎5階会議室とその周辺から玄関を俯瞰した写真)

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提出案件は、
① 平成17年度一般会計補正予算(第3号)
② 条例等一般案件
③ 決算認定について
  (平成16年度公営企業各会計決算)
④ 議会提出案件等が協議された。


小生が今回質疑を予定しているのは、

熱海市が振興公社に委託運営を託す、
赤字事業の民間委託化の是非、

ゼファー高層マンション建設と、
周辺住民との和解の詳細。

職員募集に関する疑問点。

介護保険事業に関する質問などを予定している。


本会議は14日から来月5日まで。
小生の登壇日は9月28日(金)の、
午後3時頃の予定。

一人でも多くの市民の傍聴を期待したいもの。

投稿者 村山 憲三 : 16:32 | コメント (0)

川岸強投手登板

圧勝「小泉自民党」。

しかし熱海市に限って言えば、
倉田氏と渡辺氏の差から推測すると、
来年9月の熱海市の首長選は、
現職を中心に流動的になり、小生の予想どうり、
水面下の綱引きが激しくなりそうな気配が。

熱海市民が渇望するのは、
郵政民営化より
具体的な再生案である。

戦い終えて”夜も明け”、選挙の話はこれにてだが、。

さて、昨日の小生は、
投票を終え
東京ドーム、中日・巨人戦を観戦に。

衆院選は、松尾後援会長と6区衆院選の
出口調査を分析をしながら、
贔屓選手の登板を期待してのドーム球場観戦となった.

贔屓選手とは、
中日の川岸強投手のこと。

話は、一昨夜の中日・巨人戦(ドーム球場)に遡る。

阪神星野SDの、
次期巨人軍監督が泡と消え、

桑田の今季初白星の消え、
巨人軍の優勝が完全に潰え、

小久保選手が通算300号の
メモリアルアーチが生まれた日のことである。

「離れの宿・・ほのか」会長のご子息で、
中日ドラゴンズの、

川岸強」投手が

9回表に登板したゲームを
小生はテレビ観戦していた。

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明日も登板の可能性があると、
予測した「川岸父」に、
お誘い頂いてのドーム球場。

結果的には、登板はなかったが
ドーム球場の雰囲気を楽しみ、
巨人ファンでありながら、
一階席ネット裏B19ブロック、

22番ゲート、20通路36列131番席で、

中日を応援してきたのである。

縁ができた選手の贔屓になれば、
例え巨人ファンであっても、

ここのゲームに、川岸投手が登板すれば、
中日を応援せざるを得ない。

日本人の心情とは
かくあるものと、自認しながら、
あ~っ。もう0時30分過ぎてしまった。

今日は10時から役所で
9月議会に向けた「政調会」。


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エクザイルの、アツシ君が、
熱海が好きで、
小生と遊んだ話は、
明日以降に。

投稿者 村山 憲三 : 00:45 | コメント (0)

2005年09月10日

衆議院選熱海事情最終章

「不在者投票が何時になく多いですねぇ」

熱海市庁舎駐車場係り「松井」さんは言う。

「郵政民営化賛成か反対か」
と、丁半博打のような
実に分かりやすいフレーズで
解散総選挙に持ち込み、

反対する候補者には
徹底した締め付けと対立候補を立て、
政権与党の巨大なパワーで圧倒するその根底に、
「負けたら退陣する」という、潔さが
どれほどの無党派層を囲い込めるのか、
マスメディアが分析するほどに、
自公政権が圧勝するのか、
明日夜半からの開票速報から目が離せない。

さて、熱海市は静岡6区。

小生としては郵政民営化は段階的には
避けられない構造改革だと認識する。

しかし、熱海市は基幹産業が
不景気風という湿った低気圧に覆われ、
全くのスモッグ状況にあるばかりでなく、

65歳以上の高齢者が人口の32%にも届く勢いで、
雇用受け入れ先が極端に少なく、
子育てもままならない、
少子高齢化率県下ワーストワンと、
夢も希望の欠片も見出せない、
最悪な経済事情にあり、
その反面、
お役人天国を浮き彫りにする町でもある。

小生が当選できた大きな要因は、
現熱海市政に対する市民の不満を
熱海市議会で代弁してきたことにある。

熱海市再生をスローガンにする
小生としては、

「熱海花の博覧会」に代表される、
2億5千万円もの血税垂れ流しを
結果的に議会で賛成し、
「結果責任」を追及しない議員さんたちとは、
個人的には親しくても、
政治的信条としては、
一線を画さなければならない立場にある。


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自民党「倉田まさとし」前衆議院議員は、
下多賀に住民票を移すというからには、
政権与党の中枢として、
熱海市に予算を配分できる立場にある。

民主党「わたなべ周」前衆議院議員は、
沼津からでも伊豆活性化に全力を挙げるという。

僅か一年9ヶ月あまりの間に、
ドクターヘリや伊豆ナンバー創設など
短期間に公約を成し遂げ、
支援した市民からは高い評価を得てきた。

さらに、小生が
熱海市内に限って切望するのは、
郵政民営化より、
「この町をどう再生できるか」にある。

その為の具体的活性化案を提示できるかが、
小生が候補者を推薦する
重要な選択肢の一つでもある。

来年9月、熱海市長選が行われる。

その前哨戦としても、
「倉田」、「わたなべ」両候補の、
熱海市における、
得票数の行方が大きな意味を持つ。

「倉田」圧勝なら、川口4選が大きく前進し
「わたなべ」圧勝なら、意外な候補者が浮上する。

双方拮抗数なら、下馬評に上がる候補者を含め、
水面下での駆け引きが激しくなり、
この場合もアッという候補者が漁夫の利を得る
可能性を否定できない。

現市政に不満と苛立ち、
憤懣をやるかたない市民の
審判がどのように下されるのか、、
来年の「首長選」へ
大きな意味を持つことは言うまでもない。


熱海市再生には「熱海市政改革」が不可欠である。

そうした側面も熟考し、
今回の国政選挙に、一人でも多くの市民が
関心を持ち、投票して頂きたいもの。

投稿者 村山 憲三 : 09:06 | コメント (1)

2005年09月09日

ファイナルキッチン「花かがり」

熱海市銀座町に、

ファイナルキッチン「花かがり」はある。

店主は「小松竜也」さん。

店は和・洋食提供の料理店だが、
熱海の
旬の海の幸をふんだんに取り入れた、
お刺身盛り合わせが、
好評で地元ファンのみならず観光客の
評判がすこぶる良い。

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ご主人はお隣町「湯河原町」の出身。

このお店の前経営者に、職人としての腕前と
経営能力を高く買われ、「花かがり」を、
譲り受けることとなった。


草野球を通しての友人も多く、
地元の会合や団体の宴会も頻繁で、
座敷やテーブル席から客は切れない。


  (左から、真ちゃん、尚ちゃん、小松さん、さやかちゃん、みつよさんのオールメンバー)

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和食でよく注文されるのは、
お刺身盛り合わせで、写真上記左から「大漁樽」(3,000円)、
「漁火」(2,000円)、「七宝船」(1,800円)、
「潮騒」(1,200円)、

ネーミングにも活きの良さ、鮮度の高さを感じさせる。
そのほか、単品お造りは、甘海老、サーモン、
帆立、イカ、タコ、アジなどが、

570円からとリーズナブル。


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このほか、「花かがり」の売りは、
特選御造りと称す、

写真左から、
マグロのカルパッチョユッケ風(600円)、
くじら刺し(いわし赤み)(1,200円)や、


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赤鶏のたたき(680円)や
馬刺し(980円)等で、

様々なアイテムが楽しめる。

小生がお勧めしたい、
熱海市内の味の名店の一つです。


ファイナルキッチン「花かがり

場所 熱海市銀座町3-5

電話 0557(83)2951

営業時間 17時~1時 年中無休

投稿者 村山 憲三 : 15:06 | コメント (0)

2005年09月08日

第一回「ほのか杯チャリティーゴルフ」

昨日は、台風14号の影響で
熱海市内の早朝は小雨が降ったり止んだり。
待ち望んだ、
「ほのか杯」チャリティーゴルフ当日にしては、
いささか憂鬱な荒れ模様である。

衆議院選も残すところあと僅かとなり、
熱海市議会の自民、民主、共産党所属の
各議員は総力を結集して、
応援活動を展開している。

小生は無所属の立場であるものの、
当然、候補者や支持政党は決めてあり、
関係者には、その意を伝えている。

無論、この日のゴルフコンペの席上でも、
避けられない話題であり、
熱海市内の参加者には、
見解を述べ、賛同を仰ぐ予定である。


「伊豆大仁カントリークラブ」には、
参加者26名、7組がスタートを切ったものの、
雨は間断なく降り続いている。

だが、コンディションはどうあれ、
参加者全員、腰の引ける者はいない。

「ほのか杯」第一回目、
予想をはるかに超す参加者に、
雨降って土固まる、の雰囲気である。

 
雨はキャディさんや我々の予想を裏切り、
ワンラウンド目には、激しさを増してきた。

普段でさえ、た~へ~(下手)な小生は、
午前中に61回も叩いてしまった。

これでは集中力が切れてしまうので、
外久保、鈴木両氏と、
スコアをスクラッチに、
グリーン上にオリンピック(金銀銅)を
導入することで緊張感を持たせることで合意、
それでも午後は58回も叩いてしまい、
参加者中、17位だったが、
親睦ゴルフ、それでも楽しかったのである。


この悪天候でも、写真左から二人目の、
「巴山利雄」さんは、
天城コース43、箱根コース38と、
驚異的なスコアでベスグロに輝き、準優勝したのである。

世間には”怪人”がいるものである。

さて、コンペは無事に終了、
ゴルフ場内で表彰式が行われた。

  
(写真右は、ドラコンを取った富岡隆(富岡酒店)と外久保社長、湧稲田愛澄さん)


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(写真左、山田治さん「山田冷機」)  


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主な参加者の順位は、
新ペリア競技方法で、
優勝は、岡田昭さん(43,45)、外久保社長は(55,53)で9位、
湊和男さん(湊鮮魚)は、(48,47)で10位、

富岡隆さんは12位、山田治さん21位、鈴木幸雄さん22位。
湧稲田愛澄さん24位でした。

3パット、OB等をペナルティとし、
集まった金銭全額を後日、
社会福祉事務所に寄付する予定である。

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「離れの宿・・ほのか」、
オープンして間もないのだが、
業績は順調で、市内出入り業者の評判も上々、
老舗宿泊施設が相次いで休・廃業に
追い込まれる中、
基幹産業新規参入者の、
集客パワーを大いに期待したいものである。

投稿者 村山 憲三 : 12:44 | コメント (0)

2005年09月07日

「モンゴリアンチョップ」的視点

格闘技「プライド」の高田延彦さんの
ジンギスカン専門店が
東京品川の「田町」にある。

その名も、『モンゴリアン・チョップ

この店に、連れて行って頂いたのが、

「離れの宿・・ほのか」の外久保宏一社長。

現在のところ、外久保氏の住まいは品川。
奥さんのお子さん二人を残し熱海には単独赴任。

熱海に定住すべく西山町の近隣を
中心に家探しをしている。

今日はご家族を迎えに東京へ。
小生も上京しており、帰りは品川駅からと電話連絡。

「ジンギスカン好きですか」と、
同郷の小生に、帰る前の食事を勧める。

それが、「モンゴリアンチョップ」田町店。

田町駅から直線で徒歩約6分。
飲食店が並ぶ一角に、その店はあった。

カウンター7席、テーブル4卓は既に満席。
外の待合席以外にも待機する客多数。

派手な看板にダクトから立ち上る焼き煙。
勢いのある演出、待つこと何と30分。

       (外久保社長の奥さん「恵里」さんと長女「妃舞」(ひらり)ちゃん)

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燃料は炭、鉄鍋を載せ熱が伝わったところで、
モヤシをドッサリ。モヤシが煮えた頃合で、
肉を載せ、特製タレにつける。

柔らかく実にウマいのである。

これに生ビールとキムチのコンビで上機嫌。

「ラム肉には脂肪分を燃焼させダイエットに効果抜群、
コレステロールもほとんど含まないから、
いくら食べても大丈夫」と、
小生に、外久保社長はややせり出した
お腹辺りをパンパンと叩き勧める。

単なるジンギスカン料理に、
野菜もタップリ、安い、旨い、ヘルシーと、
現代女性の願望を満たし、
格闘技世代の食文化を誘導する、
視点とネーミング。

今ある飲食店に各界の流行ブランドを組み合わせ、
ネーミングと店舗設計、
営業形態を少し手直しすると、
全く新しいビジネスが誕生するのである。

この高田ブランドから、
熱海再生への食文化誕生のヒントは多い。

       (写真は理恵さん妃舞ちゃん、長男「泰成」君)

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熱海市内の飲食店関係者に、
是非一度お勧めしたいと思います。

場所は、

『モンゴリアン・チョップ』田町店

田町駅下車(慶応仲通り沿い)

営業時間:17:30~24:00(L.O)

 定休日 日曜日(祝日は営業)

電話番号:03-5444-2941

投稿者 村山 憲三 : 18:08 | コメント (0)

2005年09月06日

市議会会派「熱海会」のIT武装

前々回ご紹介した「梅議員」が所属する、
熱海市議会「熱海会(あつみかい)」は、

加藤則夫議員(8期) 会長を含む、
梅原一美議員(1期)、
高橋幸雄議員(1期)、
梅史子議員(1期)と、4人の、

オール自民党系与党議員で構成されている会派。

急逝した「故川口栄一」氏の意志を汲み、
別の観点からの川口市政擁護派でもある。

会長の加藤則夫議員は齢78歳と市議会でも最年長の一人だが、
50代後半の体力と40代の知力、
30代の気力を持つとの評判で、
月一ゴルフ、
年二回の広域市町で構成する議員の
親睦ゴルフ「阿吽会」の会長でもある。

3人の新人議員さんへの政策指導や、
各委員会での問題点の分析など、
テーマ毎に各所属議員に知識を与えてきた。

加藤議員の長い議会活動は
そのまま、
熱海市議会の表裏に精通しており、
豊富な生経験を聞けることが、
小生にとっても、議員生活上貴重な宝となっている。

郵政民営化の是非を問う衆院選も、
終盤戦を向え、各候補者も応援する側も、
いつに無い熱戦を展開している。

自民党熱海支部の重鎮である、
加藤議員も先日、炎天下の中、
自民党静岡6区選出の

公認候補「倉田まさとし」氏を

力強い応援演説で候補者に活力を与え、
精力的な側面も見せ付けた。

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さて、前置きはそのくらいにして、
実はこの「熱海会」議員の皆さん、

熱海市が一会派毎に提供してくれた、
パソコン回線を機に、

IT武装で議員知識を広げているのである。

                (写真左より梅原、高橋議員)

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梅原議員は「一級建築士」の商売柄、
パソコンはお手のモノ、
設計屋の定番ソフト”キャド”を使いこなし、

高橋議員は、酒屋さんが家業。
古くはワープロ時代から、
伝票操作でパソコンは扱いなれているだろうが、

                (加藤則夫議員)

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驚きは、加藤則夫議員だ。

いつ会得したのか、
しっかりとマウスを操作し、
熱海市議会をクリックしながら、
自身を掲載した小生のブログ画面を
開き、軽い笑いを浮かべたのである。

教え教えられ、
「熱海会」、結束の固さを
ここに見させて頂いた気がしたのである。

投稿者 村山 憲三 : 14:12 | コメント (0)

2005年09月05日

平成17年度熱海市総合防災訓練

昨日早朝咲見町、
飲食店「S]から出火した詳細が判明した。

火災概要は、
一階調理場ガス台より出火、
換気扇を焼損し、噴出した炎により、
屋外看板を溶解させた。
調理途中で、シャワーを浴びていたのが
原因と見られている。

発見者は「大田章則」さん、
「中華Sが火事です、火が見えます」と通報、
はしご車等4台と署員11人が出動した。

付近住民「桜井愛二」さんの協力により、
消火器5本にて初期消火を実施する、と
火災即時報告書に記されている。

さて、その小火騒動から約4時間後、
熱海観光港芝生広場では、

平成17年度熱海市総合防災訓練が実施された。
訓練想定は、
9月4日9時頃相模湾を震源とするマグニチュード7.0の
地震が発生、熱海市では震度6強を記録した。
この地震により市内各所で山崖崩れ、家屋の倒壊、

道路の陥没、一部地域では火災が発生し、多数の
負傷者が出ている模様。

また電気・ガス、水道及び通信施設にも
大きな被害が発生しており、
交通機関は完全にマヒ状態に陥っている。

熱海市は午前9時01分に災害対策本部を設置し、
各地域の災害情報の収集に努め、
地震災害応急対策活動を開始するとともに、

自衛隊への災害派遣要請をした。

市内各所において自主防災会、消防団、事業所の
自衛消防組織等が地域住民と一体となって、
避難誘導、中高層及び倒壊建物からの負傷者の

救出、救護、火災の延焼阻止活動を懸命に実施している。
というような想定で、

熱海市の主催のもと、
自主防災会を中心に、市民約1,700人が参加した。


      (中高層ビルから負傷者の救出を想定して訓練する熱海消防署員)

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(第1戦車大隊隊員から非常食を配給され、それをパックにする自主防婦人部

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 (陸上自衛隊災害派遣部隊の空路進出)(第1戦車大隊の災害物資搬送車両)


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             (若井明議員と牧野前熱海市議)

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     (大規模火災延焼阻止訓練。全消防力を結集し一斉放水)


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中越地震の大震災や台風災害、
今月にはアメリカのハリケーンによる
大規模災害など、
地球規模で襲ってくる悪夢の数々に、
人間は無抵抗でなす術も無い。

しかしながらこうした自主訓練を経て、
少しでも被害を食い止める
官民の連携は不可欠である。

早朝の小火騒動に直面した小生としては
参加したことで一層防災訓練の
意義を感じた次第である。

投稿者 村山 憲三 : 19:12 | コメント (0)

2005年09月04日

4日未明の小火騒ぎ

平成17年度熱海市総合防災訓練
実施のその朝、3時30分頃、
咲見町3丁目、
「S]ラーメン屋さん厨房付近から出火、

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付近を通りかかった歩行者がそれを発見、
発見者の117番通報により熱海消防署が、
現場に駆けつけたが、
幸い発見が早く、民間消火活動が功を奏し、
大事には至らなかった。

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(写真左は、厨房付近の出火原因を調査の熱海消防署員。
             写真右は、桜井さんと栗原さんが自宅から持ち出し操作した消火栓)

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大事に至らなかった要因は2点。

一番目は、発見者の通報が早かったこと。
その通報が携帯電話から素早くされたこと。

二番目には、

警報とともに近隣の住民が、
消火器を持って、いち早く現場に到着、
市販の消火栓5本を駆使して、
延焼を食い止めたこと。

現場を立ち会った小生からみて、
通報者と、
消火栓を持って必死の消火活動で、
延焼を食い止めた、

桜井」さんと

栗原」さんは

表彰物の貢献大である。

  (消防署が駆けつける前に消化活動して類焼を防いだ、桜井さんと栗原さん)

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火災の詳しい情報は明日過ぎに入手できるが、
いずれにしても、すばやい通報、
近隣住民の敏速な対応により、

小火で鎮火したことは、
不幸中の幸いであり、小生にとっても
防災意識の高揚を改めて図れたのである。

投稿者 村山 憲三 : 17:33 | コメント (0)

2005年09月03日

梅史子議員の笑み

熱海市議会には現在、
2名の女性議員がいる。

「梅史子」さんもその一人。

梅さんは当選一回の新人議員。
所属は、「熱海会」(あつみかい)。

ご主人は、料亭「金田中」の名のある板前さん。

当選して以来、ボランティア活動に重きを置き、

熱海市主催の祭事には合唱団の一員等、
積極参加して市民との
協調一体感を演出してきた。

その梅議員、
さる7月30日から8月7日までの間、
市内ボランティアの方々と、
七夕飾りを製作、設置し好評を博した。

その数実に、

260本

市内天神町から熱海駅までの舗道に
七夕飾りを設置したのである。

市民や観光客からの評判は上々で、
特に、熱海駅周辺では
若者を中心に多くの観光客が、
七夕飾りをデジカメや写真に収めて行った。

          (梅議員と、ジャンボ七夕飾り=14m.70cm)

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思わぬ反応に「梅議員」は、
「私たちの小さな努力でも、
熱海に来ていただいた観光客の皆様に
喜んでいただけて嬉しいです」と、

言葉少なに喜びを語っていた。

投稿者 村山 憲三 : 18:34 | コメント (2)

2005年09月02日

ほのか杯争奪チャリティゴルフ

熱海市西山町に先月オープンし、
出足好調の誘客を展開している、

「はなれの宿・・ほのか」

勢いに乗る同グループは、
つい先日も、休業中の旅館「秋よし」を買収した。
今後の具体的な計画は発表されていないが、
改修後に別法人で営業を開始するものと、
関係者筋では見ている。

既存のホテル・旅館が相次いで
休廃業に追い込まれる中、
昭和30年代の熱海の温泉場を
彷彿とさせる営業形態を継承し、
心のふれあい、人的サービスで
古き良き時代の”ワビさび”を売りに、
どこまで”ほのかイズム”で、
集客できるのか、

熱海市内の取引業者や、旅館関係者、
新しい熱海の再生を期待する市民から、
大いに注目されるところである。

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さて、その経営陣が市内を中心にした
親睦チャリティゴルフを企画した。

日時は、9月7日(水)

場所  「伊豆大仁カントリークラブ

会費 プレイ費(昼食・賞品代込み)10,000円

少子高齢化が加速し、
財源枯渇の「熱海市」へ
少しでも貢献したいという趣旨が込められている。

運営法人「ワールドワン」(本社東京池袋)
外久保宏一社長は北海道釧路の出身。

東京から家族を熱海に呼び寄せ、
熱海市民として、
最低限の義務を遂行し、
「ほのか」グループを発展させたいとしている。

この日、外久保社長は
中島修営業担当課長を連れ、

咲見町の「すぎやま」を訪れ、

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親子三代、伝承の味を追求する
杉山店主の、”焼き”と”焙り”、秘伝の”タレ”への
付け重ねから完成される、
”やきとり”の神髄とうま味に、
暫し堪能したようである。

投稿者 村山 憲三 : 13:37 | コメント (2)

2005年09月01日

「佐口会」ヒートアップ

「佐口会」とは、小生が所属する
熱海市民の一部で構成する親睦会。

会員は13名。

熱海市内在住の自営業者を中心に、
情報交換の場として、
月一回、小生のラーメン店
「や~や~屋」で開催され、毎回大物ゲストが
現れて、有意義に世情を噛み砕いて説明し、
参加者に希望を与えてくれる。

今回は、平石啓三郎(温泉通り町内会々長)が、
前衆議院議員「渡辺周」氏や、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)を
ゲストに招いていただいた。


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今回は前職の代議士や事業家による、
熱海市再生案や、
9月11日の、「衆議院選挙」後の
国政の行方についても、質問が飛んだ。

今回も、
高橋弘会長(万葉倶楽部)に
ご足労頂いたが、

横浜みなとみらい21に開業した、

万葉の湯は、連日

3,500人を超す

来場客でごった返し、
大盛況と嬉しい悲鳴を上げている。

http://www.manyo.co.jp/mm21/

勢いに乗る「高橋会長」には、
東海岸町「旧暖海荘」跡地の開発で、
熱海起こしを願うばかりだが、

高橋会長は、「郵政民営化」をめぐる今回の衆院選では、

「改革の必要性は避けられない事実である」と、
前置きし、
渡辺氏に対して、民主党という立場から、
郵政民営化に対する法案の細部について、
小泉自民党との具体的な乖離点や
矛盾点について説明を求めていた。


郵政民営化という改革をめぐる争点は
日本経済にとって不可避な論争だが、

とまれ、我々熱海市民にとって最大の焦点は、
熱海の景気回復でしかない。

いずれにしても、月一親睦会「佐口会」。

各界の大物ゲストを向え、
いつになく会員一同が、
時間の経過が忘れるほど、
熱気に満ちた親睦会だった。

投稿者 村山 憲三 : 17:22 | コメント (0)