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2005年08月01日
観光福祉委員会
8月1日(月)午前10時より、
庁舎5階会議室において、
新年度「観光福祉委員会」が開催された。

出席は、米山観光福祉委員長、村山副委員長。
加藤則夫、山田治雄、宇畑良三、加藤俊夫、
田中秀宝、岡武秀、小松文一郎の各議員。
議題は、委員会所管担当職員紹介、
続いて、主要事業については以下の通り。
1)熱海市路上等の喫煙防止に関する
条約施行後の状況について。
2)障害者自立支援法の施行に基づく
障害者施策の推進について
3)介護保険制度の改正
4)伊豆ブランド創生事業について、
5)旧池田満寿夫・佐藤陽子邸の公開について
6)海釣り施設整備事業・初島下水道事業について
7)花いっぱい運動(花の都熱海実現)事業について等が
当局の案件として提示された。
1)について、7月31日までに喫煙防止で363人の
サンビーチ利用客に注意を促したが、
トラブルも無く順調に推移している。
来る3日に第3回啓発キャンペーン運動をするが、
現在まで、職員410人、ボランティア270人、
JC関係110名の計650人が延べで参加、
9月以降については今後検討するという。
山田委員から、
市内のアスベスト対策について質された。
今週中に使用状況の調査が終わる。
現在7~8ヶ所の施設について対策会議設置して
具体的対応策を準備中と回答。
また、同委員から、
保温効果の高い「アスベスト使用水道管」(石綿管)の
市内使用状況について、質されたのに対して、
鈴木収入役より、
「西熱海分譲地周辺で使用していたが、
10年ほど前に撤去している」と応えた。
このほか、海釣り施設や介護保険制度改正について
質疑応答があり、午前11時に散会した。
投稿者 村山 憲三 : 2005年08月01日 11:51
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