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2005年08月31日

故「岡本功」元市議4回忌

元熱海市議の故「岡本功」氏が
任期半ばで病魔に襲われ、
鬼籍に入って早4年が経過した。

残された家族は、3人。
うち、娘さん二人は嫁ぎ、
長男の「義正」氏は現在、

万葉倶楽部「みなとみらい21」で活躍している。

義正氏は「万葉倶楽部」入社前は、
小生の経営する、
ラーメンショップ「Ya~Ya~屋」(や~や~屋)に、
5年間勤め上げていただいた。

現在では「万葉倶楽部」には欠かすことの出来ない、
中堅どころとして、その地位を確立している。

        (元気な頃の故「岡本功」氏と長男の義正氏)

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故「岡本功」氏と小生は公私とも
兄弟同様のお付き合いをさせて頂いた。

「旧つるやホテル」を通じて、
親交を深め、

海外旅行やゴルフ、国会タイムズが関連した
数々の行事等、二人三脚で歩調を合わせてきた。

義正氏も父功氏の没後も、
休日などを利用して、かつての職場である、
「や~や~屋」で暇をつぶすなど、
会話を切らさないできた。

過日は、小生と義正氏で、
父君を偲んで清水町の「天匠」にて、
思い出に慕り、
故岡本功氏の優しさと、
義正氏の成長した姿に接し、
生者必滅、会者定離は
この世の習いであることを
あらためて思い知らされたのである。

投稿者 村山 憲三 : 16:22 | コメント (0)

2005年08月30日

アズベール花火鑑賞で特賞当たる!

去る28日、熱海花火大会を

「アズベールホテル&スパATAMI]」

5階テラスで楽しんだ。

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既報の通り、「平石啓三郎」氏や
友人の中嶋淑絵さん、呉川慶子さん、
宮本さんご家族がアズベールホテル
5階テラスから見る花火にご満悦だった。


        (花火とお酒に満足を連発した平石氏と中嶋、呉川さん)

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また、豪華景品が当たる抽選会では
見事と特別賞の、

アズベールホテル2名様一泊2食
ご招待には、

平石氏の友人、

中嶋淑絵さん(オリックス生命保険・東京東支社)が、
当たったのである。

中嶋さんは、「熱海に着てよかった!
平石さんや村山さんといると、
いつも面白くていいことが起きるわ、

これからも、友人や会社関係の方々にも、
熱海やアズベールホテルのことを
ドンドン宣伝させていただくわ」と、

喜びを顕にし、
友人の呉川さんと一緒に泊りたいと
熱海を後にした。

       (帰りの新幹線の中、宿泊招待状を広げる中嶋さん)

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投稿者 村山 憲三 : 12:29 | コメント (0)

2005年08月29日

白夜書房「熱海でヨガを」

夕べの花火は、

アズベールホテル&スパATAMI]で、

http://www.azveil.com

平石啓三郎氏(温泉通り町内会長)や、
多くの友人と楽しませていただいたが、

23日には、白夜書房のスタッフやモデルが
アズベールホテル5階テラスで、
夏の花火を堪能していた。


白夜書房といえば、

http://www.byakuya-shobo.co.jp/


娯楽雑誌を連発してヒットさせている出版社。

最近では、60分DVDで基礎から学べる、
キレイになるピラティスなど、

おウチLESSON!シリーズが好評である。

そのシリーズの中でも、

日本人で初めてAshtanga Yoganoの
正式指導資格を習得し、古式タイマッサージセラピスト
資格を有する、ヨガ界の第一人者、

ケン・ハラクマ氏が監修する、

「キレイになるヨガ」が売れている。

そのバージョン2の撮影場所に、
熱海市が選ばれたのである。

「アズベールホテル」本社の「阿部」役員から、
小生に依頼があり、
熱海市観光商工課の協力で、
この日の夕方撮影を無事終え、花火を鑑賞したのである。


   (写真左右、左からヨガ監修 ケン・ハラクマ氏とバーシャ・リプスカさん)

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 (写真右から次回モデルつぐみさん、ヘアーメイク今村さん 白夜書房森田さん)

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キレイになるヨガ Vol,2は

「白夜書房」第一編集部 
オーディション編集部 森田紀子さんが担当、

1,500円 DVD付き で、
10月26日発売される。


28日、アズベールでの
花火鑑賞の一こまは明日に。

投稿者 村山 憲三 : 11:49 | コメント (0)

2005年08月28日

北原照久氏

今日28日、熱海夏の花火は今夜が最後。
今5時を少し過ぎたばかりだが、
町ん中は、人であふれている。

今夜も5万人以上の人出が見込まれる。

今朝早くから、
高橋弘(万葉倶楽部、サンミ倶楽部会長)ご夫妻に
誘われて、「伊豆スカイラインゴルフクラブ」に。

車には、久しぶりの門奈幸雄(マリオバンク)氏が。

日は照ってはいたが、絶好のゴルフ日和。

で、結果は
高橋会長 48,48=96
奥さん   48,49=97
門奈氏  48.47=95
小生    51.50=101。

今夜、サンミ倶楽部10階からの、
花火見物をお誘いいただいたが、

アズベールホテルに、

友人と誘い合わせているのでお断りした。

プレイ中、高橋会長から、
「北原さんの奥さんから丁重な手紙が来た
あの時とても楽しかった。
来月も宜しくお願いします」、という
内容とのこと。

北原さんとは、

なんでも鑑定団でブレークした、

北原 照久氏のこと。

手紙は、北原氏の奥さんから。

先週の日曜日、高橋会長からお誘いを受け、

横浜カントリークラブ」で、

北原ご夫妻とラウンドハーフプレイをご一緒し、
スッカリ親睦を深めさせて頂いたのである。

テレビの画面から受ける印象どおり、
誠実で健康的なジェントルマン。
奥さんも素直で親しみの持てる方だった。

北原氏は、
世界的に知られるブリキの
おもちゃコレクターであり、     
現在7館の博物館を運営している。

『開運!なんでも鑑定団』
レギュラー鑑定士として有名。
内外の膨大な
おもちゃコレクションを所有する。

現在は講演依頼が殺到し
超過密スケジュールに追われている。

北原氏がゴルフを始めて3年足らず。
自身の邸宅にはアプローチやパターの
練習が可能な施設を保有しているが、

ゴルフを始めるきっかけは、
高橋会長に進められてのこと。

スキーの腕前はプロ級の北原氏、
ゴルフの飲み込みも早く、
高橋会長から「3年でシングルになれる」と、
太鼓判を押されたようだが、
何せ多忙。

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しかし、キャリアは短いながら、
確実なショットで、ドライバーの飛距離は
230ヤードを越す。

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そしてこの日は、ワンハーフに挑戦、
奥さんも含めて見事に暑さの中、
最後まで楽しいゴルフを展開、

また来月(9月20日)、ここで
お会いすることを確約して分かれたのである。

その時の礼状だというから、
北原ご夫妻の奢らず人を逸らさない、
誠実な人柄に感心した次第である。

10月以降、北原ご夫妻の都合が付けば、
熱海に一泊していただき、

古い玩具をメジャーにした
視点と実行力を持つ「北原」氏に、

この町の活性化について、
妙案を浮かべて頂ければ幸いなのだが。

投稿者 村山 憲三 : 17:46 | コメント (0)

2005年08月27日

「アズベールで花火鑑賞」

23日、24日の両日開催された、
熱海会場花火大会は、

関係者の発表によると、
初日が5万5千人、二日目5万3千人もの
見物客を集めたようだ。

花火を打ち上げる日の
市内宿泊施設はほぼ満員状態になるという。

花火依存には賛否両論あるが、
先ずはホテル・旅館業者にとっては、
一時的カンフル剤になるようである。

さて小生は初日に花火を、

アズベールホテル&スパATAMI」で鑑賞した。

http://www.azveil.com


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3日間は一般客にテラスを開放し、

お一人様

3,500円(税・サービス料込み)で、

各開催日1組2名様に

無料宿泊券が当るほか

A賞:銀河高原特製うちわ(各50名様)
B賞:銀河高原ショットビール(各15名様)
C賞:美空ひばりミニアルバムCD(各30名様)
D賞:片岡鶴太郎オリジナルデザイン
     イヤープレート(各4名様)
E賞:銀河高原ビールロゴ入りジョッキ(各7名様)が、

各開催日にご利用のお客様に当たるプレゼントを実施、

まだ、無料宿泊券は残っているようだ。

ちなみに小生は、C賞が当たったのである。


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また、飲み物も「地ビール」以外にも、
ワインや焼酎、ウイスキー等がフリードリンク。

但し付け出しの一品以外の、メニューは有料。

このイベント最終日は「28日」。

アズベールのテラスから、
チョットリッチな気分で、花火鑑賞するのも別格である。

投稿者 村山 憲三 : 15:34 | コメント (0)

2005年08月26日

嵐の中の高砂力士

台風11号が泉都に襲撃してきたのが、
25日、午後5時30分頃。
激しい風雨に傘は捲れ、歩行も困難な状況の中

東海岸町「大月ホテル」では、

今年で5年目の恒例となった

高砂部屋」力士と

熱海のちびっ子ずもう&綱引き大会の
歓迎レセプションが開催された。

昔「藤島」、今「高砂」といわれるように、

日本相撲界の旬は、

無敵の横綱「朝青龍」が

所属する「高砂」部屋だ。

その高砂部屋と熱海市が友好関係を継続している。

熱海市と高砂部屋を橋渡ししたのは、
平塚市の旅行代理業者、

ビックパワー」の

田中宏一社長である。

田中氏が6年ほど前、
熱海市内の宿泊施設に顧客を引率してきた祭、
某飲食店の紹介で、
「田中秀宝」熱海市議会議員と意気投合し、
このイベントが定着する素地を作り上げ、
熱海市の子供たちとのふれあいを通じて、
コミュニケーションを広げたのである。


今年は台風の影響もあり、
サンビーチでのちびっ子ずもう&綱引き大会は、
残念ながら中止となったが、
「高砂部屋」力士と熱海市民を結ぶ、
歓迎会は定年どおり開催された。

横綱「朝青龍」と幕内「朝赤龍」は
モンゴルへの里帰りのため、
欠席となったが、

幕内「闘牙」を始め、一門19人がずらりと顔をそろえ、
市民で構成された各テーブルに座り、
親睦を深めた。

熱海市議会からは、
米山秀夫観光福祉委員長や
小松文一郎議長、
宇畑良三副議長のほか、
稲村千尋、大山伊佐男、大徳京子の各議員や、
熱海青年会議所や各団体から、
多勢の関係者が詰め掛けた。

(写真左は世話人の一ノ矢さんと大山議員) (細谷JC会員とゲストのチョコボール向井氏)

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   (左より佐藤ノリピーさんと闘牙関、相撲茶屋「水戸泉」の女将横川里子さん)


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会場では、若い力士さんたちのカラオケ大会や
相撲甚句で会場の列席者を喜ばせた。

また、相撲茶屋「水戸泉」の女将「横川」さんは、
東海岸町のマンションにお住まいで、
近い将来、住民票を熱海に移し、

熱海名物となる飲食店を開きたいとの抱負も話し、
この恒例の、「高砂」部屋を囲むイベントから、
”新”熱海市再生に向けた、足音が聞こえてきた。

なお、高砂部屋ご一行は、
イベント終了後、激しい台風の中
貸し切りバスで部屋のある、墨田区へと向った。

投稿者 村山 憲三 : 16:52 | コメント (0)

2005年08月25日

釧路の穴場

台風11号が今夜半ごろ、
直撃しそうである。
被害が少ないように祈るばかりである。

さて、ほとんど台風の被害を受けないのが、
「北海道」。とくに、釧路は全く影響が無い。
そして、
毎年同窓会のシーズンに
里帰りする「釧路」だが、
小生が選んだ、穴場を少しだけご紹介しよう。

釧路は「湿原」と「海」の顔を持ち、
四季毎にその表情を変える。

釧路の自然もまた観光客の
心を捉えてきた。

さて、釧路はかつては魚の宝庫だったが、
200海里問題以降、
海産物事情も変化し、
釧路近海の鮮魚も漁は狭まれ、
輸入物等に依存しながらも、
和商市場等を通じ、
メイドイン釧路を堅持しているようだ。


とはいえ、釧路に来れば先ず食をそそるのが
「海の幸」である。

ホッケにメンメ(金目鯛)、
旬の秋刀魚や厚岸の牡蠣に、
ツブ貝に活きホッキ貝やイカ素麺、
毛がにに鮭と食材は豊富。

”ろばた”の発祥は釧路。

その名も「炉ばた」は、

地元客が入れないほど観光客で満席の
超人気店。


地元客はその混雑を敬遠して、
別の炉ばたを開拓する。

伊木繁樹氏(釧路石炭社長)のご贔屓は、

炉ばた 番小屋

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この店のキャッチコピーは、

~霧が呼ぶ、旅情誘う湿原の街
 一箸にこころづくしの四季の味~

場所は釧路市末広町のど真ん中。

ここにも観光客は多いが、
カウンター席やテーブル席が多いため、
混雑感は無いだけ、落ち着ける。

北海の旬の海産物や山の幸が楽しめる。

さて、ここで腹を満たした後は、

熱海西山町「離れの・・宿 ほのか」の

外久保宏一社長の同級生が経営する、

スナック一絵を推薦したい。

ママの鈴木千絵さんは、バツ一だが独身、
ご覧のとおりの若さで話題が豊富。

チーママはまだ22歳で美形。

この店は地元だけのスタッフが多く、
カウンターレディの友人が多勢遊びに来る。

(写真左がママの千絵さんとチーママ) (一絵に遊びに来た釧路カントリーフロントスタッフ2人)

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その釧路カントリークラブだが、

同窓会当日、第11回釧中、湖陵同窓会ゴルフ大会と
銘打ち9組で開催した。

小生から見れば長くて難コース。
小生は54,59といつものスコアだったが、
5番ショートホールでニアピンを取り、
バッグ2点セットが当たった。
ちなみに、伊木氏は50.46.

で、翌日は伊木氏がメンバーの

釧路風林カントリークラブ

午後からワンラウンド。
伊木氏 55、47 102
小生  55、55 110

釧路ルールは、全てノータッチ。
実に窮屈ながらも楽しくプレイできた。


http://search.hga.gr.jp/search/result/result.asp?cid=1-8-1

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さて、小生が高校時代に通い続け、
今なお超人気店が、

レストラン 泉屋

幣舞橋の近くにあり、
創業45年の老舗レストラン。

45年間変わらないものといえば、

アツアツの鉄皿スパゲッティ。
量と味は特筆モノ。

      (写真の通りの量。下は、泉屋勤務の伊木氏の旧友)


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このほか、ラーメンなら、

米町(啄木の石碑が建つ寺町)には、

~しらじらと凍り輝き千鳥鳴く
 釧路の海の冬の月かな~


まるひら」が

地元民に大うけで、
列が切れない。

味は、サッパリ系で、
カツオや昆布などの海産系統の
うま味がプ~ンと鼻をつき、3食食べても飽きない。

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そのほか、「仁」、「かどや」、「河むら」等が
釧路を代表するラーメン店。

そして蕎麦ツウには是非お勧めしたいのが、

創業明治7年の

竹老園」だ。

ここも、地元や観光客で連日連夜ごった返している。

「抜き」(鳥スープにカシワとネギだけ)に、
「蕎麦寿司」、「ざる蕎麦」の3点セットは絶品。

まだまだ、味や夜の穴場がたくさんあるが、
またの機会にご紹介いたします。

投稿者 村山 憲三 : 12:05 | コメント (0)

2005年08月24日

釧路の夜

第19回紅白歌合戦 ( 1968.12.31)、
美川憲一が初出場し
「釧路の夜」を歌った。

この時の紅白では、
黒沢明とロスプリモス(たそがれの銀座)
フランク永井(加茂川ブルース)
鶴岡雅義と東京ロマンチカ(小樽の人よ)
北島三郎(薩摩の女)
青江三奈(伊勢崎町ブルース)と、

男女合わせ45人の歌手のうち、
6人がご当地ソングで
紅白を飾った。

~雨の降る夜は心も寒い、
まして一人じゃなお寒い~

その歌が流れる記念碑が
幣舞橋(ぬさまいばし)の
たもとに設置している。


小生が釧路を離れたのが、
昭和40年3月だったが、
欠かさず里帰りしてきた。

ここ20年以上は、
墓参りを兼ねて母校「釧路湖陵高校」の
同窓会に連続して出席している。

小生の45年来の友人、
伊木繁樹氏(釧路石炭社長)が例年通り、
飛行場や宿泊ホテルへの送迎や墓参り、

ゴルフに夜の町探索と、多忙のなか、
お付きあいを賜っている。

小生の宿泊先は、
ここ10年以上、

ホテルセンチュリー釧路

http://www8.plala.or.jp/HOTELCENTURY/

利用させていただいている。

ヒノキ風呂ありサウナあり、
今年からは朝食は、洋食バイキングが無料。
これでシングル一泊が、
税込みで、6,000円以下と、リーズナブル。

同窓会会場は、

釧路キャッスルホテル
 
http://www.castlehotel.jp/index.shtml


今年は、釧路は「阿寒湖町」、「音別町」と
3市町合併し記念行事も盛りだくさん。

また、母校の校長に、
同期(17期)の

勝馬田敏氏が赴任した。

その校長赴任を祝し、
賑やかに同窓会から2次会の、
同期会へとなだれ込んだのである。

(写真左同窓会での数馬田氏と同期勇順子さん)   (同期会での数馬田氏)

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勝馬田氏は「札幌月寒高校」から赴任、
同窓生からも青少年育成へ大いなる
期待を集めている。

(2次会での同期会は末広町の同期生経営の焼肉屋「ジッピー」43年ぶりで会う友人も)

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不思議なもので、
一年一度しか会わない同期生だが、
団塊の世代に生まれ、来年は還暦。
ぎらぎらした闘争心が薄くなった分、
親近感が年毎に増してくる。

来年も同期生と会うのが楽しみである。

さて、
3泊中、2日間はゴルフ三昧でしたが、
その紹介と小生の好きな釧路の食や、
夜の穴場については、次回ご報告いたします。

投稿者 村山 憲三 : 10:40 | コメント (0)

2005年08月23日

イギリスからの観光客

真夏の熱波と政局の混乱、
そこに、追い討ちを掛けるように、
台風11号と12号がアベックで、
北上してきた。

昨年の台風22号の傷跡が完全に癒えていない
四国・東海地方への影響が懸念される。

9,11を前に、各地の住民にとっても、
想定外の厄介な天災に遭遇した場合の、
各党各候補者の対応も、
有権者にとっての選択肢の一つになる。

さて、そんな最中、
イギリス人旅行客が

”アベック”で熱海を訪れた。

駅前の老舗旅館に部屋を取り、
街中を探索する途中に、
小生の店舗「Ya-Ya屋」(ラーメンショップ)で
食事をしたのである。


(写真左グリーン夫妻)   (遊びに来ていた鈴木美佳さんと、Mrグリーン氏)

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小生が帰宅し、
スタッフが市内の名所旧跡を手取り足取り、
説明していた。

そこに割って入り、心を通じ合ったのである。

聞けば、イギリスバーミンガムから
やってきたという。

グリーン夫妻、奥さんは「韓国籍」で、
片言ながら日本語を話す。

以前、留学生時代に、
熱海を訪れたことがあり小生の店も利用したそうだ。
印象に残っていたので再びやってきたという。

熱海のロケーションについては
サンビーチや、親水公園の人造美や
多賀までの自然と調和した海岸線が
印象に残ったという。

イギリスバーミンガムといえば、
18世紀のイギリスで、産業革命が
真っ先にはじまったところ。

蒸気機関を発明したジェームス・ワットが
ここの出身。

人口は100万人ほどで
首都ロンドンに次ぐ第二の大都会である。

      (「咲見町や~や~屋」店内にて、グリーン夫妻を囲んで)

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そのグリーン夫妻だが、
初日は、眺めのよい温泉に入りたいということで、
小生が健康増進に通っている、
「KKR]を紹介し、
もう一泊したいということで、

「サンミ倶楽部」を格安でご紹介した。

こうしたコミュニケーションにより、
夫妻は熱海を離れるまでの3日間にうち、
4回も当店を利用していただき、
帰りには、”ケーキ”のお土産まで頂いたのである。

外国からの観光客を、
東南アジアを中心に誘客キャンペーンを
展開しているが、

旅の触れ合いをキッカケに、
「グリーン夫妻」を中心に
イギリスバーミンガムとの
交流コミュニケーションを拡大したいものである。


Glenn Seaton

86 ANTRO BUS ROAD、
SUTTON COLOFIELD,
BIRMINGHAM
B73 SEL UK

seatonglenn@aol.com

投稿者 村山 憲三 : 15:55 | コメント (0)

2005年08月22日

「釜本邦茂杯争奪ゴルフ大会」

釜本 邦茂(かまもと くにしげ)さんは、

京都府京都市出身で、
元サッカー選手であり、
元参議院議員である。

現役時代はFWとして活躍、
1968年のメキシコオリンピックでは
7得点を挙げ得点王に輝き、
日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献した。

1985年に引退し、1991年に松下電器産業サッカー部
ガンバ大阪の監督に就任。
1995年から2001年まで参議院議員を
1期務め、労働政務次官を歴任。

現在は日本サッカー協会副会長。
2005年第1回日本サッカー殿堂入りした。

その釜本さんが「ほのか」に宿泊し、
ごく親しい方々と、
「釜本杯争奪ゴルフ大会」を開催した。

参加者は小生を含む22人。

会場は「伊豆大仁カントリークラブ」。

前日の「湧稲国愛澄」さんが
参加したゴルフコンペである。

釜本さんは、飛ばし屋でドライバーは
軽く250ヤードを越す。

釜本氏自身のスコアは、
箱根コース「48」、富士コース「41」とまとまっていた。

競技方法は新ぺリア。
小生は、52,54で13位、
「櫂」さんは、61,62で20位の飛賞と、
ニアピン賞を獲得した。

外久保社長は「55」、「55」110で11位。
鈴木美佳さんは22位でした。

(表彰式と打ち上げは”ほのか”で催した。写真は釜本さんから各賞を受け取る参加者)

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(釜本さんと「湧稲国愛澄」さん、こと「櫂」さん)

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           (ほのか宴会場にて参加者全員で記念写真)

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 (写真右はあと5分での「櫂」さん)       (熱唱する釜本ご夫妻) 

                  
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表彰式の後はカラオケ大会で、
釜本ご夫妻を含む、
参加者全員がステージに上がり、
「釜本杯争奪ゴルフ大会」を締めくくった。

参加者は関西地区が多く、
首都圏からも4~5人いたが、
一応に目的を持った熱海温泉に、
満足という言葉を残し、

次回もゴルフをメインに、
「ほのか」宿泊を予約して行ったのである。

投稿者 村山 憲三 : 20:04 | コメント (0)

2005年08月21日

私の名は「湧稲国 愛澄」です。

熱海温泉が不況だといっても、
芸妓置屋への需要が多い。

時代屋」さんもその一つ。

その置屋さんに、

」さんという源氏名を持つ

売れっ子芸妓さんがいる。

沖縄は糸満市の出身。
熱海に来たのは18才のとき。
以来約10年、芸妓一筋。

客受けはすこぶるよく、
酒席の座持ちが良くて、退屈させないと
評判である。

根津社長(ドラッグストアーぱぱす)もその一人。

今月、熱海後楽園での宴席に呼んだ
芸妓さんの一人が「櫂」さん。

「櫂」さんを紹介したのは、
鈴木三郎氏(ABCホーム社長)。

その2次会が、小生のクラブ「あと5分」だった。
そのとき初めて「櫂」さんを見たが、
何と目の大きな芸者さんとの印象が強かった。

それから半月後、
あるコンペで偶然「櫂」さんとご一緒した。

離れの宿・・ほのか」(熱海市西山町)主催の、

「釜本杯争奪ゴルフ大会」のコンペで、
偶然同じ組になったのである。

何ホールか目かの茶店で、
何気なしに本名を尋ねたところ、
櫂さんは、ポーチから運転免許証を
取り出し、「分かります?」と言う。

「湧稲国 愛澄」と、印字してあった。

       

小生を含む他のメンバー3人とも、
名前を当てられなかったのである。

コロンブスの卵ではないが、
「櫂」さんに答えてもらい、あ~そうか。

そこで小生、「櫂」姉さんに、

「ブログに載せて、名前当てゲームをしよう」と。

「沖縄の人や姉さんを知っている人以外の
熱海の住民を条件に、
当たった人には、
相手のおごりで食事に行くとか
熱海の芸妓さんとして、何かお遊びでも・・」

「櫂」さん、「いいわよ。面白そう」と、
ノリがすこぶる良い。

そこで、改めてお尋ねいたします。

「湧稲国 愛澄」さんを読める方、

090-7851-1572 番まで電話して下さい。

但し、時間帯により出れない場合はご容赦を。
期限は掲載日より3日間としていただきます。

景品商品の類は出せませんが、
「櫂」さんとの”カイわ”をお楽しみください。

さて、「釜本杯争奪ゴルフコンペ」とは、

あの対イラン戦直後、「ほのか」に宿泊した、

釜本邦茂氏が、

親しい方々を招いて開催されたコンペです。


釜本杯についての詳細は、あ・し・た・致します。

先ずは、「湧稲国 愛澄」さんの名を
当ててください。

投稿者 村山 憲三 : 17:48 | コメント (2)

2005年08月20日

アズベールホテル&スパATAMI 祭事

先月オープンしたばかりの、

熱海「アズベールホテル&スパATAMI」では、


http://www.azveil.com

8月23日・24日・28日の3日間、

熱海会場花火大会にあわせ、

無料宿泊券があたる、

銀河高原ビール”飲み放題”
記念キャンペーンを開催する。

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3日間は、お一人様

3,500円(税・サービス料込み)で、

各開催日1組2名様に

無料宿泊券が当るほか、

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                (屋上テラスガーデン)

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A賞:銀河高原特製うちわ(各50名様)
B賞:銀河高原ショットビール(各15名様)
C賞:美空ひばりミニアルバムCD(各30名様)
D賞:片岡鶴太郎オリジナルデザイン
     イヤープレート(各4名様)
E賞:銀河高原ビールロゴ入りジョッキ(各7名様)が、

各開催日にご利用のお客様に当たる!!

花火打ち上げ会場から、
少し趣を変えた超高級ホテルの屋上で、
”地ビール”で暑さを吹き飛ばしながら、
花火を楽しむのも”オツ”なものである。

楊総支配人に小生のブログを見た、と
ご予約すると、
何か特典があるかもしれません。

どうですか、23日・24日・28日の3日間、
アズベールで贅沢三昧な
夏の一夜を楽しまれては!

なお、当日時間は
午後19時より21時までとなっています。


ご予約、お問い合わせは、

AZVEIL HOTEL & SPA 

      ATAMI


住所 熱海市咲見町6-1

電話 0557-86-1551

フリーダイアル 0120-55-3253

E-mail:info@azveil.com

投稿者 村山 憲三 : 17:17 | コメント (0)

2005年08月19日

貞方邦介氏と渡辺周前代議士 2

平石啓三郎氏(株式会社関東警備保障社長)と、
富士屋ホテルグループ(国際興業)との
お付き合いは長い。

無論、ビジネスを通しての親交である。

貞方邦介氏(アルカサバ)は、熱海市民であり、
平石氏が会長を務める「温泉通り町内会」の住民でもある。

またお二人は「ロータリアン」でもあり、
貞方氏が「リラックスリゾートホテル」をオープンして以来、
何かとお付き合いを重ねてきた。


貞方氏は初の著書「SADAKATA!」で、
熱海をアジアの”モナコ”にするために、
チャレンジしていくとのビジョンを示している。

熱海再生には、新形態の「リゾートホテル」や
高所得者による熱海定住を推進している、
小生とも方向性がほぼ一致している。

貞方氏を我々に紹介したのは、
雨宮治興来宮神社宮司。

宮司さんの肝煎もあり、
何かにつけ会う機会は多い。

渡辺周前衆議院議員は、
小生の後援会長「松尾光貴」氏(福島屋旅館社長)が、
最も支援している政治家であり、
当然、その関係で平石氏や小生も渡辺氏と、
言葉を交わす場面は多々ある。

小生が貞方氏を渡辺氏に紹介したのは、
来宮神社の「節分祭」。

小生のブログにもそのときの模様が載っている。

この地域を代表する政治家と新進の事業家、
年代も近いだけに
小沢鋭仁や、渡辺喜美前衆議院議員等
政治家の中でも、
共通する友人を持ちその接点が
親睦を深めるのに時間がかからない。

渡辺氏は貞方氏の出版記念パーティーに来賓として
招待され、祝辞を述べている。

その席で、平石氏が渡辺氏と貞方氏に、
一度、4人で、

箱根湯本「富士屋ホテル」

食事でも、と、確認を取っていた。

多忙なお二人のスケジュールが揃ったのだが、
‘郵政民営化”を世に問う、
解散総選挙となったのである。

しかし、渡辺氏は多忙を割き時間を調整し、
箱根湯本に足を運んできたのである。

       (写真中央は勝俣伸富士屋ホテル株式会社社長)

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ただ、時間に限りのある「渡辺周」前代議士、
勝俣富士屋ホテル社長とは多岐にわたり、
意見交換されたのだが、

交通渋滞にハマった「貞方」氏とは、
残念ながら5分程度の立ち話しで、
次回は熱海で会うことを確約して、
湯本を慌しく後にした。

(貞方氏のリムジンでホテルを後にする渡辺氏) 


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(故小佐野賢治会長似の三浦副支配人と貞方氏)


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渡辺氏の去った後、勝俣社長と貞方氏は、
共通のビジネスに関して意見交換したあと、

小佐野賢治ファンを自認する貞方氏に、
一般の目には触れていない単行本、
「実録小佐野賢治」をプレゼントされる。

貞方氏が郵政民営化に賛成か否か?
ここでは聞きそびれたが、
熱海で機会があれば伺ってみたいもの。

午後7時、
貞方、平石両氏と小生は「富士屋ホテル」内の
寿司コーナーで寛ぎながら、選挙に絡まない
雑談を衣交わし有意義な一日でもあった。

投稿者 村山 憲三 : 12:23 | コメント (2)

2005年08月18日

貞方邦介氏と渡辺周前代議士

郵政民営化をめぐって、
国会は解散総選挙に突入した。

新聞やテレビは、
小泉自民党の決断に比較的好意的である。

それは自民党内の反対派に対する
かつてない非常な”サプライズ”対抗策が
国民の関心を集めていることと無縁ではない。

「刺客」は”くの一”とも報じられる、
女性候補者や、
社会面を賑したIT長者等のメンツのキャラに、
賛否を超えたところに関心を呼んでいる。

こうした、国民の目を釘付けにさせる
戦略が果たして自民党反乱軍や
漁夫の利が予想される、
民主党の追撃を退けられるのか。

投票率の行方が俄然注目される。

さて、そんな最中「平石啓三郎」(関東警備社長)が

渡辺周前民主党衆議院委員と

貞方邦介(アルカサバ社長)を

箱根「富士屋ホテル」で再開のテーブルを
用意し、小生もその席に招かれたのである。

さて、その中身とは。

次回、出来るだけ詳細に記載したい。

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投稿者 村山 憲三 : 17:45 | コメント (0)

2005年08月17日

アキンドたちの夕べ2

昨日、釧路発ANA742便の
エンジンの不具合から、
6時間もの大幅な遅れに遭遇し、
”運”との兼ね合いについて話したが、

何と、「全日空便(ANA)、同日、
後発の744便でも、右エンジン部分から
不具合が発見され3時間もの
遅れが生じたという新聞報道を見つけ、
唖然としつつも、あらためて小生の強運に
感謝したのである。

それも、744便は離陸のため
滑走を始めて後、不具合が
発見されたのだからなお更のことだ。

この便に変更していたら、
その日の内に「熱海」に帰れたかどうか。

人様にはどうってことない事象だが、
小生にとっては”大事の前の小事”的、
”運”の良さを感じた次第であります。
           (「静岡新聞」8月16日夕刊から転載)


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さて、そうした運の話を持ち込んだのが、
「アキンドたちの夕べ」である。

メンバーは太田さん(ペットショップトップ)、
アミテックの青木さん、
荒川さん(荒川左官)と
拓伸商事の上野さん、
キヨミの高橋さんと小生。

そして、今月からは「小松」さんが参加した。
小松さんは、浜町の居酒屋「花かがり」のオーナー。

この「アキンドたちの夕べ」のメンバーも
7人になったのである。

キヨミさんは会場に顔を出したが、
超多忙ということで、
仕事場に戻った。

さて、今月の会場は「上野」さん所有のビル
地階の「味秀」さんで行われた。

例によって、不景気風が依然として吹き荒れる
熱海の商人(あきんど)サンたちの動向や
郵政民営化を求める解散総選挙の行方等、

大いに盛り上がったのは言うまでもない。
もっとも、味秀さんの料理と酒が、
メンバーの口を軽くしたというのも、
付け加えておきます。

(写真右上段より青木さん、上野さん、太田さん、小松さん、荒川さんの順)

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投稿者 村山 憲三 : 17:50 | コメント (0)

2005年08月16日

釧路発ANA742便不具合につき欠航

8月15日(日)、
釧路空港発羽田行き。
ANA742便は、
定刻午前11時30分フライトの予定だった。

小生はこの日、午後の便(5時50分発)を
予約していたが、関東地区の落雷注意報と、
急遽東京の友人と会うことで、
午前の便に変更していた。

午前10時、小生を釧路空港に送ったのは、
高校入学時以来5年来の親友、
「伊木繁樹」(釧路石炭社長)氏。

                  (写真は伊木繁樹氏)

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一昨日のゴルフや同窓会、
2次会での同期会の思い出を語りながら、
握手して別れ、搭乗手続きを済まし
控え室で出発を待ったのである。


ところが好事魔多し。

ANA742便は”機内の不具合”との理由で、
欠航し代替便の出発は午後17時30分と
6時間もの大幅な遅れが生じると
ANA担当者からアナウンスされた。


日本航空や他の便に変更を求めたが、
お盆ということで満席のため、
釧路空港に6時間、
缶詰状態を強いられたのである。

ANAは申し訳程度に、
昼食券(1,000円)を配布して、
乗客の怒りの矛先をかわそうと汗だくだった。


福岡空港での日航機エンジントラブルや
キプロスでのギリシャ航空墜落など、
飛行機事故が相次いでいる。

満席の乗客からは各々の都合に沿った
予約をした手前、怒りを顕にしANA関係者を
罵倒する場面も見受けられた。

しかし小生はあらためて運の強さを実感した。

搭乗する前の発見だった。

仮に途中で故障箇所が露呈し、
引き返したとしても、着陸するまでの間
死に対するプレッシャーは
想像を絶する重圧となって
襲い掛かってきたのではないか。

空港内待合室には、
各ローカル便搭乗者を含め満タン状態。

       (電子時計が午後5時4分を記した釧路空港待合室)

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丁度テレビでは、
全国高校野球夏の大会が映し出されており、
仮眠も含め時間を適当に流し、
”お盆”の時期のアクシデントを
更なる好転のキッカケと受け止めた。

運命論者ではないものの、
”運”、”不運”がいつも背中合わせを実感した。

やはり、先祖供養を怠らずして
毎年欠かさず、釧路の地を訪れたことが幸いしたと
感謝した一日でもあった。

代替便の機長から、
ANA742便のエンジン冷却部分のダクトに
何らかの欠陥が発見され、
急遽欠航したとの説明があり、
午後7時10分、無事「羽田空港」に着陸した。

投稿者 村山 憲三 : 17:21 | コメント (0)

2005年08月15日

めだか師匠と伊豆大仁へ

終戦記念日の今日、
小生は故郷「釧路」の地にいる。

毎年この時期、先祖の墓参りと、
母校「北海道立釧路湖陵高等学校」の
同窓会へ出席するためだ。

釧路の天候はまずまずだが、
関東地方は夕方から雷雨が襲うとのことだ。

今日、熱海に戻る前に
池乃めだか師匠とプレイした、
「伊豆大仁ゴルフカントリークラブ」での
思い出を記しておきます。

「ほのか」での披露パーティーの後、
”めだか師匠”と島田洋八さんが一泊し、

翌日、「伊豆大仁カントリークラブ」で

親睦ゴルフをすることで、小生もお誘いを受けた。

当日は、別のゴルフコンペがあり
一度はお断りしたのだが、
芸能界、それも吉本系のタレントさんとは
まだ一度もプレイしたことが無かったので、
師匠等のコンペに加わることにした。

コンペは二組で、
小生と外久保社長、めだか師匠と
「ほのか」のスタッフ高橋さんが組み、

川岸会長の組に、島田さんが加わった。

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(写真は左よりめだか師匠、小生、写真下 外久保社長)


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                                  (右後方が高橋さん)

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結果は、下記の通り。

池 乃  656385566  51
      5584774105 56
外久保  657564785  53
      648676455  51
村 山  568864677  57
      555865476  51
高 橋  656385566 51
      55766375 49


小生は相変わらずの下手の横好きだが、
めだか師匠は、写真のようにフォームは華麗で、
かなりの腕前と見たが、

この日は小生が笑わせ、足を引っ張ったせいか、
満足いくようなスコアではなかったようだが、

とても楽しく過ごせ、是非また一緒に回りたいと、
お世辞を言って、東京のスタジオへと
ゴルフ場を後にした。

「ほのか」では、今後月一でコンペを催すとのこと。

参加者は、スポーツ・芸能、企業家を含む、
首都圏を中心にした方々が多い。
一泊しながら「ゴルフ」を楽しむ。

そして、熱海の町に繰り出し、
お土産や飲食店を活用する。

こうした市外から誘客して、
消費を促す。
これも小生の務めと微力ながら
実践していきたいと考えています。

投稿者 村山 憲三 : 09:25 | コメント (0)

2005年08月14日

島田洋八さん

島田洋七・島田洋八といえば、
いわずと知れた、

B&B

1975年にコンビ結成後『モミジ饅頭!』などの
ネタが大ヒットし、
上方お笑い大賞・銀賞のほか、
日本放送演芸大賞・漫才大賞など受賞した。

おれたちひょうきん族(フジTV系)を中心に、
80年代に起きた漫才ブームを築き、
一世を風靡したコンビ。

島田さんは、
川岸会長が大阪で
飲食店を経営していた頃からの旧友だという。

昨日のめだか師匠同様、
腰の低い、笑顔の絶えない芸人さんである。

たまたま、週刊新潮(8月11・18日夏季特大号)に、

島田さんの記事も掲載されていた。

(写真左は”ほのか”にて)  (写真右は、伊豆大仁カントリークラブにて)

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「新潮に出ていましたね」
「消えた一発芸人でっしゃろ」

記事に寄れば、B&B最盛期の80年からの
2年間はレギュラーが一週間で
15本と神業のスケジュールで、
「気がついたら心臓神経症になっていた」と、
その過酷な”売れっ子”生活が掲載されている。

島田さんは、91年にコンビを復活、
現在も大阪なんばグランド花月に
出演しているという。

翌日、島田氏と「伊豆大仁カントリークラブ」へ。

楽しい思い出を残していただいた2日間であった。

投稿者 村山 憲三 : 09:21 | コメント (0)

2005年08月13日

「池乃めだか」さん

池乃めだかさんも、

「ほのか」の来賓として招かれていた。

   (池乃めだかさん)

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池乃さんは、吉本新喜劇所属。
1968年デビュー、名付け親は桂三枝さん。
間寛平との掛け合いが受け、現在に至る。

他の芸人たちより頭一つ小さいのがウリ。
体の小ささを生かした「ちいさいおっさん」ネタと
猫の形態模写を生かした芸に特徴がある。

近年は、他の商業演劇にも進出しており、
鴻上尚史の芝居にも出演している。

池乃さんは島田洋八さんと「ほのか」に。

川岸会長とは旧知の仲。

池乃さんは副業に「スナック」を経営。
大阪市内のファンが多く集まるという。

小生の友人「松本哲治」氏(大阪・日本橋タックワールド)も、
吉本ファン。今月末には商用で会う予定。

”めだか師匠”から、
「大阪に来たら是非寄って」と、
ありがたいお言葉。

人脈に広がりを予測させ、
「ほのか」での披露パーティは、
ことのほか”ワクワク”期待感が充満していた。


心より「ほのか」開店を喜び、
来賓者に営業以外の
サービス精神を披露し、喝采を浴びていた。

投稿者 村山 憲三 : 13:17 | コメント (0)

2005年08月12日

宮田征典元巨人軍投手

「離れの宿・・ほのか」披露宴、
来賓者の一人に、

元読売巨人軍投手

宮田征典」氏も出席していた。


(宮田征典氏)  (宇畑良三熱海市議会副議長、雨宮治興来宮神社宮司)

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宮田征典(ゆきのり)氏は、

8時半の男」で知られるリリーフエース。

中継ぎから抑えとして活躍。
登板する時間帯から「8時半の男」と呼ばれた。
コーチとしては卓越した投球理論や育成法が評価され、
巨人以外での球団でも投手コーチを務める。
彼の教え子として巨人上原浩治、
中日川上憲伸など両球団のエースが
ルーキー時代に育成をうけた。

宮田氏は、
巨人V9の1年目、抑えのエースとして抜擢され、
61試合に登板し、20勝を挙げたが、
そのうち19勝はリリーフでの勝利。

経歴は、
前橋高-日本大-巨人-日本ハムコーチ-
西武コーチ-巨人コーチ-
中日コーチ-巨人コーチなど

生涯成績:267試合45勝30敗、防御率2.63

現在、レギュラー番組も多く、

ズームイン!!SUPER(NTV系列全国ネット)
ズームイン!!サタデー(NTV系列全国ネット)
スポーツスタジアム(中京テレビ) に出演。

宮田氏は「ほのか」グループ川岸会長と
親交が深く、

川岸会長の実子

川岸強」中日ドラゴンズ投手(今年プロ一勝)の

親代わりとも言うべく存在。

披露宴会場で宮田氏を紹介したところ、
生で見る”八時半の男”のスピーチに
同席者から、大きな拍手が送られた。

                         (田中秀宝議員と)

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宮田氏は年末の「巨人軍」納会では、
何度と無く「熱海」を訪れており、
知り合いも多いという。

小生は例によって、
「熱海活性化」に向けて、

他の球団の納会や、
オフシーズンには、

宮田氏自ら指導してきた現役選手等の
熱海温泉への活用を求めたところ、

「少しでもお役に立つなら
協力したい」と、

ありがたいお言葉を頂いた。

投稿者 村山 憲三 : 10:02 | コメント (0)

2005年08月10日

高須基仁氏

高須基仁氏(モッツ出版)といえば、

NTV「マネーの虎」やワイドショーの
辛口コメンテーターや雑誌「ダカーポ」、
「サイゾー」のコラムニストとしても著名な一方、

ヘアーヌードプロデューサーとして、
多くの著名人の写真集を出版してきた。

この方が、「離れの宿・・ほのか」披露宴の
来賓として招かれ、
小生と意気投合した。


(来賓の田中、宇畑議員と高須氏)         (写真右高須基仁氏)

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「ほのか」では、挨拶をさせて頂いたばかりでなく
来賓の方々を紹介しながら進行役の機会を
与えていただく。

そのお陰で「高須」氏とも親交を
結ぶことが出来たのことを感謝したい。

高須氏は、芸能プロダクションや出版業を通じ、
メディアへの出演頻度が高く、
各界への影響力も強く、知識も豊富である。

現在は、静岡新聞夕刊の、

コラム「」にて、

エッセイを掲載している。

余談だがこの欄には、
高橋弘氏(日本ジャンボー会長・万葉倶楽部社長)も、
執筆していた。


さて、披露宴の席で、”ズバリ”
高須氏に「熱海市再生」へのヒントを、
頂戴したいとご依頼したら、

「一度ジックリ考えたい。
上野の事務所に来るように」との、

ありがたいご返事を頂く。

今月20日過ぎに、伺う予定である。

投稿者 村山 憲三 : 12:36 | コメント (0)

「離れの・・宿 ほのか」誕生

熱海市西山町に、

離れの・・宿 ほのか」が、

オープンした。

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飛騨造りの別棟が9室。
収容人数約50人。

ここは老舗旅館(旧かじか荘)としては
一時代を築いたが、

「ワールドワン」(東京都池袋)が営業権を取得し、
旧施設を大幅に改装、
今月8日から新装オープンした。

外久保宏一社長(ワールドワン)は、
「人と自然がふれあえる、熱海でも有数な
この地の利を活かしたサービスを提供していきたい」と、

熱海進出の抱負を語った。


(写真右、外久保社長とお祝いに駆けつけた、吉本興業B&Bの島田洋八さん)

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「私どものワールドワンは不動産業が主体ですが、
ホテル旅館の売りがあれば、
積極的に買収していきたいので、
情報をお待ちしています」と、

さらに新しいコンセプトの宿泊施設を
展開していく方針だという。

なお、「離れの・・宿 ほのか」の

宿泊料金は、一泊二食「25,000円」(お一人)。


場所 熱海市西山町17-62

電話 0557(81)5223

投稿者 村山 憲三 : 11:57 | コメント (2)

2005年08月09日

花村四郎氏の場合

さて、今日は昨日登場した「佐口会」のメンバー、

花村四郎さんを

ご紹介しながら、
昭和54~55年代の印刷屋時代の
小生の一部にも振り返ってみます。

花村氏は、現在国道135号線沿いで、

スナック「花倶楽部」を経営しています。
小生とは昭和55年以来のお付き合いです。

小生の議会登壇日には必ず傍聴席から、
質疑応答に対してチェックを頂いています。

彼とお会いしたキッカケが、
当時小生が発行していた飲食店を中心とした、

「PRチラシ」たうんタウン熱海の、

広告主代理としてだったと記憶しています。

ですから彼はかれこれ
小生が知り合ってから約25年が経過しています。

当時の彼は、お客に対し徹底的に遊ばせ、楽しませ、
”幇間”的なサービス精神で人気者でした。

(昭和55年8月9日クラブロビー時代の花村氏) (写真右は貞方氏と現在の花村氏)

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   (昭和56年2月22日発行のPR紙とクラブべユーズ時代の花村氏)

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昭和55年当時は花村氏は、
熱海のど真ん中、
中央町坂本ビル一階で「クラブロビー」の店長で、
名前を「高橋四郎」さんと、本名で活躍。

10人のホステスさんを束ね、
当時から歌とダンスを売りにしていました。

熱海市がまだ観光客であふれ、
巷では飲食店がしのぎを削っていた昭和50年代。

たうんタウン熱海を振り返り、
思い出に残る飲食店やスタッフの今と昔、と
今なお残る”老舗”の生き残り術に、
熱海再生の一端が見えてくれば幸いです。

昭和55年8月時クラブ「ロビー」では、
生バンドが入っていました。
能勢武文とニューロビーズ。

引き語り、吉田ひろし氏が歌とダンスの担当、
当時は8トラックのカラオケがやっと、
夜の街に馴染みだして来たばかりでした。

(写真左、ロビー当時の坂上幸隆部長と客席)
(写真下段、引き語りの吉田ひろし氏)

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この後、花村氏は同じ中央にある、
ニュー大松ビル2階にあった、「クラブべユーズ」の
店長として迎えらた。

ちなみに、べユーズとは、
ルイ15世ロココ時代の椅子の一種で、
シューズ・ア・ブドールと呼ぶ、
化粧椅子とか賭け事を観戦する人のため、
馬乗りに座り、肘を掛ける覗き見る椅子のこと。

と、PR紙に書いてある。

熱海の夜の街で、
今なお一線で活躍する花村四郎氏。

熱海再生には彼のように、長期にわたり健在で、
観光客に太い人脈を持つ、
業界のプロはどうしても不可欠なのです。

投稿者 村山 憲三 : 15:12 | コメント (0)

月一親睦「佐口会」

小生が所属する親睦会の一つに、
「佐口会」がある。

小生が前回当選後、
支持して頂いた
熱海市内在住の自営業者を中心に、
情報交換の場として始めたもの。

月一回、小生のラーメン店
「や~や~屋」にて開催される。

ここでも、平石啓三郎(温泉通り町内会々長)に、
佐口会をサポートしていただいている。

さて,横浜みなとみらい21にオープンし、
連日大盛況の、

横浜みなとみらい万葉の湯」。

http://www.manyo.co.jp/mm21/


その創設者「高橋弘」日本ジャンボー会長が、
古希を迎えたのが先月。

70歳とは実物からも、
テレビの画面からも、
ゴルフに対する極め方からも見えない。

さらに、新規事業に対する旺盛な事業欲は
パワーアップし、とどまる事を知らない。

具体的には、

画期的電気配線システム(e配線)や、

熱海市再生への画期的プログラムを期待させる、

高額所得者用定住型高層タワー住宅

建設計画を含む、経営戦略構想が目白押しなのである。

こうしたタイミングの中、
たまたま小生と一緒だったのと、
佐口会が重複したことで、
オブザーバー的に参加願ったのである。

「熱海市の将来は」
「次期熱海市長はどうなるのか」
「マンション問題は」
「郵政民営化は参議院で否決されるのか」

「衆議院は解散するのか」

(この日は、小泉首相の頑固一徹さに国民の支持を受け、
改革推進を期待させる可能性は否定できない)との、
見解を示したが、今日の午後解散かどうかが決まる。

「万葉の湯成功の秘訣は」など等が
高橋会長から熱っぽく語られ、

”夢”と”勇気”を与えるビジョンに
まるで各人がそのプロジェクトに
参加しているように、
メンバーが熱心に耳を傾ける貴重な集いだった。


       (高橋会長と平石啓三郎氏の真ん中が花村四郎氏)


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佐口会には、次回から
スケジュールの許す限り、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)の

参加も見込まれている。

高橋弘日本ジャンボー会長や
貞方邦介氏等、

マスコミが取り上げる企業家が、
等身大で、我々市民に接していただく
チャンスをもっと多くの方々にも
広げたいと思っています。

投稿者 村山 憲三 : 10:57 | コメント (0)

2005年08月07日

喜寿の祝い

七十七歳の賀の祝いが、
なぜ喜寿というのか。

喜の字の草体が「七十七」と
詠まれるからだそうである。

小生がお世話になっている、
「西山町」の澤口さんが先日喜寿を迎え、
我々仲間で”喜の字”の祝いをさせていただいた。

澤口さんとは、「男たちの宴」シリーズに登場する、
我々の会の”ボス”である。

澤口さんは東京都内や都下で、
自社不動産等の
資産運営管理を生業としている。

熱海と東京を週に数回往復し、
月に一度、”男たちの宴”と題し、
熱海市内に住む、
北沢さん(花家)や野部さん(澤口氏の明大後輩)、
小生の4人を含む、

自称(?)グルメが、
市内の評判店を食べ歩く会を催しながら、
情報交換の場としている。

食する場所は、
ホテルや旅館、フランス料理店や和洋食堂と
バラエティに富んでいる。

さて、そんな趣旨の仲間が、
澤口さんの喜寿の祝いの席に選んだのが、

あたみ 三平荘


この旅館は一級の閑静な佇まいと、
一椀一皿の口福が心行くまで堪能できる。

(今日のゲスト、植木屋の土井夫人から記念品を贈呈される澤口ご夫妻)

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(植木屋の土井さん。小生とは約30年のお付き合い)
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(今日の幹事は北沢さん。野部さんの笑顔と歌が場を盛り上げた)

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(土井夫人と澤口夫人。 喜寿を迎え益々元気横溢な澤口さん)

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三平荘では2次会までお世話になり、
3次会は、中央町の「志乃の部屋」へと移動。

ご覧の通り、全員カラオケに興じ、
喜寿のお祝いは、延々と続いたのであります。

この日お世話になった「三平荘」は、
北沢さんのご紹介。

とても素敵で洒落た和の美が随所に
ちりばめられておりましたので、
近々、紹介させていただきます。

投稿者 村山 憲三 : 15:13 | コメント (0)

ドラッグチェーンストアー「ぱぱす」

ドラッグストアーチェーン「ぱぱす」は、


http://www.papasu.co.jp/

本部が東京都墨田区。
年商は252億円(2004年10月実績)。

社長の根津さんは、
年に数回、熱海市内のホテル・旅館で、

「日本ドラッグチェーン協会」所属の、
同業者や関係者の懇親会を開催している。


一昨日は、「熱海後楽園」。
前回は「サンミクラブ」、
前々回は、「新かど旅館」だった。

株式会社「麻友」の

http://www.saitama-
j.or.jp/~vantean/asatomo.htm

清水社長も、根津さんの取引関係者であり、
ゴルフ友達でもある。

伊豆高原にある「根津」別邸は、

鈴木三郎(ABCホーム)社長が斡旋した。

根津さんは、鈴木さんを大事にし、
鈴木さんは小生に何でも相談する。

そこで、小生のゴルフ3連荘が実現、
根津さんが会員の

天城高原ゴルフコース」へと、

早朝、鈴木さんと向ったのでありました。


写真左上から、根津さん、清水さん、
写真下段左から、鈴木さん、小生。


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この日も炎天下だったが、
メンバー一組でワンハーフに挑戦、
スコアは下記の通り。

根津 567544455 45  564455455 43 
    465654365 44
清水 465435464 41  474553456 47     
    487447474 49
鈴木 666546667 52  555764678 53 
    598746677 59
村山 587748695 59  675366676 52
    566735597 53


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ハウスを午後5時過ぎに出発し、
伊豆高原の根津別邸へ。

ユッタリ風呂に浸かり、
今日のゴルフ反省会や
四方山話で大いに盛り上がる。

根津さんは小生のスイングを
そっくり真似、笑いを取る。

腰が回転せず、左足に体重が乗らず、
つまり、”おかまショット”では、
球が飛ばないから、
べた足で、肩だけ回して打てと、アドバイスを。

さて今夜は
小生は運転のため、お酒はご法度。
一同は小生に遠慮して、
”森衣蔵”を封印し、ビールで酒盛り。

午後7時40分を回ったとこで、

近くの「とんがり帽子」で

http://www7.ocn.ne.jp/~tongari/

カレーにて夕食。

        (とんがり帽子にて、鈴木、根津さんと小生)

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「チキン骨抜きカレー」を、
「カツカレー」等注文。

圧倒的なボリュームに、ただただ驚くばかり。
イケテル味に、サラダが付いて、
1050円とはリーズナブル。

そんなことから、お客は次から次に。

この店のご主人が顔を出し、
根津さんにご挨拶。

銀座でお知り合いらしい。

さて次回は年末。
根津さんご一行の熱海での宿泊の
腹案を聞かされつつ、
根津、清水さん等とお別れした。

3連荘の後遺症で、
”おかまショット”がぶり返したようだが、
下手ながらも楽しんだ、
ゴルフに終止符を打ち、
花火真っ盛りの熱海へと伊豆高原を後にした。

投稿者 村山 憲三 : 12:45 | コメント (0)

2005年08月04日

炎天下のゴルフ3連チァン

8月3日は「伊豆スカイラインゴルフ場」、
4日は「西熱海ゴルフ場」、
今日が「天城高原ゴルフ場」と
炎天下のゴルフが続いています。

3日は「桜友会」という地元桜町の、
ゴルフ愛好家の集い。メンバーは、

”男たちの宴”でご存知、
野部さん、北沢さん(写真上段左より)
岩淵さん、坂本さん(写真下段右から)ら、
さすがに真夏のゴルフとあって、参加者は、
いつもの約半分の7人2組。

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桜友会でのスコアは、60、50の110で4位。
ロースコアながら、いつもは勝てない
上記写真のメンバーに偶然勝てたのです。

そこで、明日もやりますか?との、
挑戦に乗ったのが、
”男たちの宴”の、野部さんと北沢さん。

4日は、薄暮ゴルフを3人でハーフ。

結果は、小生48、お二人とも51で、
また勝ったのです。

高橋ジャンボー会長から言われた、
肩を回すスイングが功を奏したようです。

さて、”森衣蔵”(芋焼酎)を飲ませていただける、

都内で200店舗以上展開する、
ドラッグストアーチェーン

「パパス」の、

根津社長が3日の夜に、
熱海後楽園にて、
同業者を含めた関係者の研修会に顔を見せ、
4日はゴルフというスケジュール。

小生の親友「鈴木三郎」氏(ABCホーム社長)が、
この夜、「あと5分」(咲見町フィリピンパブ)に、
ご一党さんをお連れした。

小生がその席に呼ばれ、

「パパス」の根津社長と、ライオン傘下「康友」社長、
鈴木三郎氏(写真右下)と、

予報では、炎天下と予報されている、
天城高原ゴルフ場」にて、
ゴルフ3連チャンと相成ったのであります。

天城での結果は明日書き込むとして、
今朝は6時30分、
小生のビルから
鈴木氏と向かうのであります。

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投稿者 村山 憲三 : 17:59 | コメント (0)

ゲイバー「のり平」

糸川縁と言えば、今でも
熱海を代表する飲食街。

その一角に、ゲイバー「のり平」はある。

ママーの名は「博多良祐」さん。


創業が昭和35年。
40年を誇る老舗で、
日舞と能楽の素養があり、

歌舞伎をはじめとする
芸能界や経済界を含め各界の
トップと交流は深い。

小生とは昭和49年からのお付き合い。

したがって、
議員活動には厳しくチェックを入れてくるが、
「あなた、熱海が良くなるように
市政にアタシたちの声を届けてちょうだい」

と、熱海の全盛期を知り尽くすだけに、
現在の状況には人一倍危機感を頂く。

ママは日本のゲイバーの草分けが、
東京銀座「青江」の出身。

昭和8年熊本に生まれ、
現在70歳を越しているが、
少しも知性感性に衰えは無い。

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一時は10人以上の売れっ子を抱えていたが、
現在は、小夏ちゃんとカウンターの
「春男」さんと3人が常連客や観光客を迎える。

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「青江」時代に、

三木のり平から、

「鼻筋が似ている」と、名前を貰った
エピソードはあまりにも有名。

つい最近小生は、
平石啓三郎(温泉通り町内会長)の友人、

俳優の「伊吹吾郎」さんや

役者「沢竜二」さんを

連れ立って楽しませていただいた。

そして夕べ久しぶりに「のり平」に
お邪魔し、ママの博学と経験を
お聞きしながら楽しませていただいた。


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ゲイバー「のり平」

住所 熱海市中央町7-12

電話 0557(81)2164

投稿者 村山 憲三 : 12:29 | コメント (0)

2005年08月03日

熱海「夏の風物詩」

熱海渚親水公園レインボーデッキで
開幕した「2005あたみビールフェスタ」。

今月1日から4日までの4日間期限限定で
約700席収容できる
野外ビヤホールが設けられ、

多くの市民や観光客が訪れ、
初日から大盛況を見せた。


(高田医王寺住職と加藤則夫議員)

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実行委員会は、
熱海飲食業組合、熱海社交業組合、
熱海料飲組合の三者で組織、

数年前から、
会場が渚小公園から現地に移設されたことで、
いっそうの賑わいと夏の熱海の風物詩として
定着した感がある。

初日は川口市長はじめ、鵜沢ホテル旅館協同組合長等が
来賓として挨拶し、
刀根サッポロビール名古屋支店長からも
協賛の挨拶があった。

   (下多賀松尾農園社長と梅原議員も美女軍団に囲まれタジタジのご様子)

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また今回からのど自慢大会が開催され、
何れも会場一杯に詰め掛けた
人々を前に美声を響かせ拍手を浴びていた。

(鵜沢理事長と梅議員)                     
                  
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さらに、銀座町「ポラリス」からは、
ロシアンショーに出演している、
タレント美女軍団が大勢で顔見世し、
ご覧の通りのあでやかさを振りまいていた。


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投稿者 村山 憲三 : 18:08 | コメント (0)

2005年08月02日

竹久夢二展

6月2日から8月28日(日)まで、
熱海「起雲閣」で開催されているのが、

「竹久夢二」展。
主催は「竹久夢二展実行委員会」

大正ロマンの画家として、
昭和初期51歳の若さで亡くなるまで、

夢二といえば、
日本画や挿絵だけでなく、
詩人としても、
「宵待草」の作詞を世に出し、
モダンな風俗と哀愁を帯びた独特の
美人画を世に出したとパンフに記載されています。

小生はこの「夢二展」の企画を当初から
持ち歩いていた、
桃山在住の柔道家「橋本」氏の努力に
報いるためにも、先日起雲閣に出かけました。

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この展覧会を見るまで、
夢二が熱海の旅館に滞在していたことを
知りませんでした。

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昭和3年12月のことだったそうです。
丹那トンネル開通前に、
「南枝早春図」を含む数種類描いたということです。

この「夢二展」は、
前述の橋本氏が神戸在住の
「中右(なかう)瑛」氏のコレクションの中から、
日本画、屏風、挿絵、木版画、絵葉書等
初公開を含む作品が展示されています。

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展示期間は後一ヶ月足らず、
まだご覧になっていない方に、
”グラフィクアートの先駆者”としての
夢二作品を鑑賞することを、
お勧めいたします。

投稿者 村山 憲三 : 12:25 | コメント (0)

2005年08月01日

観光福祉委員会

8月1日(月)午前10時より、
庁舎5階会議室において、

新年度「観光福祉委員会」が開催された。

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出席は、米山観光福祉委員長、村山副委員長。
加藤則夫、山田治雄、宇畑良三、加藤俊夫、
田中秀宝、岡武秀、小松文一郎の各議員。

議題は、委員会所管担当職員紹介、
続いて、主要事業については以下の通り。
1)熱海市路上等の喫煙防止に関する
  条約施行後の状況について。
2)障害者自立支援法の施行に基づく
  障害者施策の推進について
3)介護保険制度の改正
4)伊豆ブランド創生事業について、
5)旧池田満寿夫・佐藤陽子邸の公開について
6)海釣り施設整備事業・初島下水道事業について
7)花いっぱい運動(花の都熱海実現)事業について等が
当局の案件として提示された。

1)について、7月31日までに喫煙防止で363人の
 サンビーチ利用客に注意を促したが、
 トラブルも無く順調に推移している。
 来る3日に第3回啓発キャンペーン運動をするが、
 現在まで、職員410人、ボランティア270人、
 JC関係110名の計650人が延べで参加、
 9月以降については今後検討するという。
山田委員から、
市内のアスベスト対策について質された。
今週中に使用状況の調査が終わる。
現在7~8ヶ所の施設について対策会議設置して
具体的対応策を準備中と回答。

また、同委員から、
保温効果の高い「アスベスト使用水道管」(石綿管)の
市内使用状況について、質されたのに対して、
鈴木収入役より、
「西熱海分譲地周辺で使用していたが、
10年ほど前に撤去している」と応えた。

このほか、海釣り施設や介護保険制度改正について
質疑応答があり、午前11時に散会した。

投稿者 村山 憲三 : 11:51 | コメント (0)