2005年07月28日
霧雨の伊豆スカゴルフ場
高橋弘会長(日本ジャンボー・万葉倶楽部)から、
明日ゴルフに付き合ってという誘いに
喜んで乗ったのは、
台風7号の影響が出る前だったことと、
メンバーが小生が紹介した
ご夫妻と4人でプレイできるからだった。
そのご夫妻とは、ご主人はIT関連では、
知る人ぞ知る、遠藤孝博氏。
東通メディアグループに所属、
株式会社 零 の代表である。
ここで、遠藤氏の会社の詳細は
ホームページをご覧になって頂くとして、
奥方の名前は、
秋山美枝子さん。
学校法人村田学園
東京経営短期大学の理事長秘書を勤めている。
お互い仕事上の関係で、夫婦別姓である。
ご夫妻は数年前から熱海市内に別荘を持ち、
週末には癒しを兼ねてエンジョイしている。
6年程前までは小生の事務所(中央町)の隣で、
自然農法を自ら実践し、
収穫した旬の農作物を販売していた。
現在はご主人がニュービジネスを立ち上げ
秋山さんも学校法人の仕事が多忙で、
自然農法は一時休業状態ということだが、
ご夫妻とも、熱海の景観や
空気が大好きだと言う。
久しぶりにお会いしたのは、
咲見町の「洋風居酒屋」。
そこで、居合わせた高橋弘会長に
紹介したことで意気投合したようだ。
この朝は例によって、
6時30分と早い出発。
場所は「伊豆スカイラインゴルフ場」
先日、急死した元イー・アイ・イー「高橋治則」氏
傘下のゴルフ場である。
天候はぐずついており、
現地に行って視界不良なら、
高橋会長の長岡「八景園」で
”天空の湯”でも楽しもうということで
車は「伊豆スカ」に向かった。
山伏峠から伊豆スカイラインに乗るも、
濃霧が立ちはだかる。
しかし午前7時40分にスタートできたが、
正に”五里霧中”
視界はすこぶる悪い。
高橋会長がオーナーの一打目、
ナイスショット、だったはずが、ロストボールに。
会長にしてみれば、
霧雨にけむる中でのアクシデント。
(パッティングのコツを秋山さんに教授する高橋弘会長)

こうした状況下、
ハーフは参考程度として、本チャンのワンラウンド目へ。
霧はスッカリ晴れ、コンディションは上々。

17番ホールあたりから、高橋会長、
「もうハーフ行くかね?」
「えっ?」
70歳を過ぎてワンハーフ。
古希を過ぎたとはいえ、このタフさは何なんだろう。
14時のスタートまで食事タイム。
(遠藤氏と秋山さん。高橋会長)

濃霧あり、笑いありの親睦ゴルフ。
ワンハーフというおまけが付いたが、
いつになく有意義で面白く楽しめた。
秋山、遠藤ご夫妻もまたこのメンバーで
回りたいという。
さてスコアだが、
ワンハーフ全て披露すると、
高橋 9 4 8 5 6 7 6 4 5 53
4 6 6 6 6 5 4 5 5 47
6 3 8 6 6 5 5 3 5 47
村山 8 4 7 6 7 8 5 4 4 53
4 5 7 7 9 4 6 6 5 53
6 5 7 6 7 7 6 3 4 51

小生はあいも変わらず下手だが、
今回の収穫は後半の2ホール、
高橋会長の教えどおりにショットしたら、
連続パーで締めくくったことだ。
これで来月、加藤則夫議員との
西熱海ゴルフ場における勝負が
楽しみになってきたと、
今のところ言っておきたい。
投稿者 村山 憲三 : 2005年07月28日 16:40
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