2005年07月18日
熱海後楽園同期会開催
7月17日(日)、
熱海後楽園において「あすなろ会」が開催された。
あすなろ会は今から42年前の昭和40年、
熱海後楽園開幕にあわせ、
南は九州、北は北海道から採用された
新高卒者の同期会である。
42年ぶりに集ったのは、
327人中56人。
団塊の世代の我々には、
伴侶や両親の介護などで間際に出席できない
事情もあり、
予定より若干減ったものの、
42年前と変わらぬ旧レストセンター会場で
立食式の記念パーティが行われた。
記念写真のあと、江崎、三辺現役組の
司会進行で、大スクリーンに映し出された
思い出の写真を前に、
文字通り、同じ釜の飯を食った者同士、
それぞれの顔を見比べ、
走馬灯のように浮かぶ思い出に、
全員感慨無量の面持ちで青春時代を振りかえった。


先輩社員で唯一招待したのは、
全員教育課程でお世話になった、
”つんつら”先生こと「吉田」先輩。
65歳とは思えぬ若さで登場、
全員の喝采を浴びた。
カラオケはわが青春の曲のオンパレード。
後藤や田甫、江崎は
「橋幸夫」「船木一夫」ものでのどを競えば、
女性軍も負けじと「美空ひばり」で対抗。
宴は3次会、各部屋へと移され
58歳~59歳の同期生が、
「タイムスリップ」したように、
僅か一夜の青春時代に戻ったのである。
(柏木、水谷) (松倉、吉田先輩)

(岩崎、平井、大野、小林) (後藤)

(田甫) (江崎) (宮前)

女性の同期生の皆さん
名前は書きませんが宜しく。
あすなろ会では、こうした同期会を
出来ることなら毎年開催していきたいと締めくくった。
(水谷)

出席者は、
内尾三男、江藤孝雄、岩崎勝則、
小野崎正男、大野信幸、柏木隆、
北島才と志、小林隆也、興水和生、
田甫行雄、富永邦治、平井千秋、
松倉あき義、水谷賢二、三辺孝造、宮前清隆、村山憲三、山田文吉、
大野寛
女性は、
稲葉三千枝、大町幸子、岡部 香代子、河上正子、川野綾子、木内キヨ子、菊池多美子、
久保川澄子、三戸スミ子、先本宏子、里見幸江、笹井昌子、
佐藤裕子、佐藤日出子、坂田京子、清水定子、清水とし子、鴫原美智恵、
陣内直子、高木千恵子、那木真寿子、西川典子、
西村礼子、花井幸子、
樋口悦子、藤永真由美、古林民江、鈴木京子、加藤カキエ、
小林淳子、佐藤ヒサ子、渡辺美智子、浜野秀子、酒井佳代子の各同期生。
投稿者 村山 憲三 : 2005年07月18日 16:47
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