2005年06月11日
オリコン「小池聡行」さん
音楽ヒットチャート調査誌
「オリジナル・コンフィデンス」というのがあります。
故「小池聡行」さんは、その
「オリコン」の会長兼社長として活躍、
オリコンを日本一の
ヒットチャート専門誌に育て上げ、
音楽文化に多大な貢献をした方であります。
小池さんは、小生と同郷の”道産子”。
1932年、北海道日高三石町生まれ。
57年、同志社大学卒業後雪印乳業入社。
10年後の67年「オリジナルコンフィデンス」設立。
音楽芸能界で独自のジャンルを確立も、
残念ながら数年前、68歳で逝去されました。
小生は、小池社長と面識を頂いていました。
それは、
「GSR」(グローバルレインボーシップ・五味武理事長)
の一員としてボランティア活動に名を連ねていた頃、
親しくさせていただき、
韓国にもご一緒させていただきました。
気さくで親切な方で業界を熟知し、
新人発掘にかけては、
神がかり的なセンスが光っていました。
小生は、あるパーティで
川口市雄熱海市長を引き合わせ
紹介いたしました。
(川口熱海市長と小池聡行社長(当時))

(韓国ソウル市内ホテルにて)

そこで、小生が提言したいのは、
熱海市の定住人口は4万2千人を切り、
その内、65歳以上の高齢者が31%以上と、
出生率、少子高齢化率とも、
静岡県下ではワーストワンという、
壊滅的都市構造状態に直面し、
”若者たちの雇用先も乏しく”
”夢も希望も失せたまま”の
現状を見据え、
市長(市当局)の発想として、
熱海発全国行き的な、
新人アーティスト発掘を
視野に、
熱海音楽祭を、
「オリコン」さんにプロデュースを委託してみては
いかがなものか、というプランです。
まだ、記憶に鮮明に残っているのは、
熱海観光港埋立地で開催された、
「ハウンドドック」コンサートです。
熱海市内をファン8,000人で埋め尽くし、
宿泊客2,000人を記録した
あのイベントの市内経済波及効果は
今でも市民の語り草で、
機会があれば、
是非再現して欲しいという
願望は日に日に高まっています。
観光不況が続く、閉塞感を吹き飛ばす相乗効果として、
「チューブ」や「桑田バンド」、
「矢沢永吉」、「長淵剛」などの、
比較的大人ファン層を持つ、
一線級でイベント企画し、
熱海発新人を
そのイベントを通じてデビューさせるなどという、
ドリームストーリーを仕掛けては
いかがでしょうか。
「市長」さん。
棚ボタ式タバコ税の有効利用という
課題も残っておりますので、
宜しくご検討のほど、
提言申し上げる次第でございます。
投稿者 村山 憲三 : 2005年06月11日 11:11
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