« 2005年05月 | トップページ | 2005年07月 »

2005年06月30日

和食処「天匠」 新メニュー登場

4月にオープンした、

和食処「天匠」(森下敏浩店主)が

連日大賑わいを見せている。

網代漁港から”朝獲れ”の新鮮な魚介類を
豊富に仕入れ、

昼は、殿御前・・・1,300円

    姫御前・・・1,000円 のランチメニューに
 
 ふんだんに盛り付ける。

市外から訪れる観光客も多く、サザエやアワビの要望も多いという。

そこで、今回ご紹介するのが、


                 (森下敏浩店主)


s-20054170.jpg s-200562920.jpg
 

金目の煮付け ・・・・2,200円と

サザエのつぼ焼き・・1,260円

アワビの踊り焼き・・3,500円より である。


s-20056290.jpg s-20056291.jpg

                               (板さんの田中久春氏)

s-20056292.jpg s-20056297.jpg


さて、この日は午後7時にお邪魔する。

網代竹林庵みずの
     
          http://www.mizunoryokan.co.jp/


水野社長とABCホーム鈴木三郎社長の3人づれでお座敷へ。

座敷には、小生や弟の坂田敏行(坂田板金)が
お世話頂いている、

山口雅平ご夫妻が先着で料理を楽しんでいらした。

s-20056293.jpg s-20056295.jpg
  

水野社長は、ミックスたたき丼・・・・2,000円を

最後に仕上げ、

鈴木社長は、アワビの踊り焼きと

焼酎「穂の舞」・・・3,150円(ボトル)の

水割りで楽しむ。

板さんの「田中久春」氏は、
箱根の料亭旅館や伊東「かっぽれ」で修行、

夜の味付けにも素材の活きを
お客様の嗜好にあわせ提供したいと抱負を語る。


        (天匠を支える3姫と、男たちの宴で利用にボス「沢口」)

s-20056294.jpg s-200562921.jpg


夜は17:00~23:00まで。

網代湾近海で朝とれの旬の魚をふんだんに用意し、

  刺身でよし、焼いてよし、煮てよし、揚げてよし

よしよしづくし の「天匠」を

毎度~っ、ご贔屓のほど~っ。

住所 熱海市清水町4-16

℡  0557(82)3383  先ずは、お電話からどうぞ。

投稿者 村山 憲三 : 13:20 | コメント (0)

2005年06月29日

村山憲三登壇 要点を突く

次に、東海岸町高層マンション建設計画に
ついてご質問いたします。

ゼファーサイドと市当局の話し合いの、
その後の進展についてお答えください。

また、熱海の景観を守る会が
提訴を取り下げる階層というのは何階を、
つまり、高さ何メートルで

何階層下げると納得するのか。
これも簡潔にお応えください。

また、川口市長さんは、

平成10年の9月定例会

「廃業ホテルの買い上げ」について質された祭、

中心市街地を復興する法律があるので、
当てはまるかどうか検討を始めた。
行政で真剣に検討する時代が来た

熱海が再生するため
避けて通れない問題
」との

意向を述べていますが、


s-20056248.jpg s-20056249.jpg

あれから7年

「ゼファー」問題がこじれた現在、

場当たり的発言

この問題を放置してきた責任は
“熱海市”にあるわけです

過去のこうした答弁を踏まえ、

今後、熱海市は観光地の生命線である

この土地を買収して、

景観を守る会や

背後地利害関係者を中心に、
熱海市を代表する観光施設建設で

雇用促進や優遇税制等を前面に出し

企業誘致を図る考えはないのかお応えください。


s-200562410.jpg s-200562411.jpg


さて、市職員つまり地方公務員の

厚遇に関しては財政難のおり、
恵まれた公金から
結婚、災害、出生、定年などに
福利厚生費として
互助会や互助組合を

通して手厚く保護されておるわけですが、

人事院から官民給与格差是正が
勧告されてのち、
熱海市の場合一般的基幹産業社員と、
市職員の勤続年数を比較して
47才平均での年収について、お尋ねします。

一点目、一般職員の平均給与は415,971円で、
うち、手当てが75,184円が含まれておりますが、
市内ホテル社員の場合について、お応えください。

二点目、市運転手の場合、
平均給与は446,418円で、
うち、手当ては73,776円含まれていますが、
市内タクシードライバーはいかほどの収入なのか、
簡単に数字で示して頂きたいと思います。

最後になりました、
     
熱海花の博覧会
巨額赤字補填責任問題の一つ、

北本総合プロデューサー招致が
不履行のままですが、

熱海花博に異議を唱え反対してきた
市民や私を含めた一部議員に対して

ウヤムヤのまま終止符

打つおつもりかお応えください。

当局置かれましては、
簡単明瞭にお応えいただく事を
お約束していただきまして
壇上からの質問に代えさせて頂きます。

投稿者 村山 憲三 : 17:15 | コメント (0)

2005年06月28日

熱海後楽園昭和40年同期会迫る 

来月、17日(日)に迫ってきた、

熱海後楽園1期生の会(あすなろ会)。

       
   http://www.atamikorakuen.com/


       (懐かしい、熱海後楽園昭和40年当時のレストセンター入り口)

s-20056280.jpg

      (上記の入口を登ると、団体予約の窓口が。小生はその係りを担当した)

s-20056281.jpg

「あすなろ会」準備委員会は、
昭和40年に高卒入社327名中、

約120名の消息をつかんだ。

そのうち、当日は約60名が出席する。

出席する同期生の名前は、次の通り、

 (レストセンター大舞台と真鍋社長のお宝カラー写真。写真提供は木内(現小嶋)キヨ子)

s-20056284.jpg s-20056286.jpg

阿部賢司、内尾三男、江藤孝雄、岩崎勝則、
小野崎正男、大野信幸、柏木隆、

北島才と志、北里民夫、後藤正敏、小林隆也、興水和生、
田甫行雄、富永邦治、平井千秋、

松倉あき義、水谷賢二、三辺孝造、宮前清隆、村山憲三、山田文吉、
山本典一、大野寛


女性は、

稲葉三千枝、大町幸子、岡部 香代子、河上正子、川野綾子、木内キヨ子、菊池多美子、

s-20056285.jpg

久保川澄子、三戸スミ子、先本宏子、里見幸江、笹井昌子、
佐藤裕子、佐藤日出子、坂田京子、清水定子、清水とし子、鴫原美智恵、

陣内直子、高木千恵子、那木真寿子、西川典子、
西村礼子、花井幸子、


樋口悦子、藤永真由美、古林民江、鈴木京子、加藤カキエ、

小林淳子、佐藤ヒサ子、渡辺美智子、浜野秀子、酒井佳代子、


さて、当日どのようなご対面となるか。

受付は午後16時より。

受付で名札を下げ、40年の空白を埋めるべく
進行司会役は、

現役(熱海後楽園)の、江崎が担当する。

ボクたちの青春!

カミングス~ン・7月17日

投稿者 村山 憲三 : 12:44 | コメント (0)

村山憲三登壇 3

続いて一般質問ですが、

熱海市の職員数663人は,

人口1、000人あたりに換算すると
14,3人と県下一となり、

それに係わる膨大な人件費負担は、

市民の血税”で賄われ、

「役人天国」熱海を改めて

表面化させております。

先月、奈良県かしはら市で、
消防職員採用試験をめぐり、
虚偽の採用試験合格名簿を提出し
「虚偽有印公文書作成・同行使」で
消防長と消防署長が逮捕されました。


職員採用第一次試験で特定の受験者の
点数を水増しし合格させ、
別の受験者の点数を低く改ざんしたことで、
不正があったとの風評から
県警の内偵捜査から発覚したものでございます。

s-20056244.jpg s-20056245.jpg


熱海市でも、昨年9月議会で

私が不適正疑惑を指摘したことで、

前代未聞の再試験となり、
その結果、
一般事務試験応募者数341名のうち、
44名が二次試験に進み、

最終的に19名が採用されました。

新高卒は僅か1名で、
最少年齢が18歳、最高年齢が45歳と
バラエティーに富んでいます 

ただ、熱海市においても、
「採用試験不適正行為」から飛び火して、

コネや口利き等の情実採用の有無が

取りざたされており、

あの人は受験前から採用が決まっていた」という

“風評”が広がった事に対して、
お応え願います。

つづく

投稿者 村山 憲三 : 12:31 | コメント (0)

2005年06月27日

熱海市議会観光福祉委員会

27日(月)、熱海市議会

6月定例会の観光福祉委員会の
審査案件は、

s-20056270.jpg


1、議案第29号平成17年度熱海市一般会計補正予算
2、熱海市旧日向別邸条例
3、熱海市ヘルパーサービス手数料徴収条例の
  一部を改正する条例

報告第8号 平成17年度熱海市老人保健医療
事業特別会計補正予算(第一号)

について、質疑応答の後採択された。

(議案詳細は熱海市議会ホームページでどうぞ)

各委員からは次のような質疑が行われた。

補正予算や旧日向邸別邸条例については、

周辺整備、高齢者対応策、
重文指令されない場合の篤志家の介入、
入館者待ち時間有効利用と、飲料の提供の是非、
ブルーノタウト他商品開発時の版権などが質されたが、

s-20056271.jpg s-20056272.jpg

全員一致で採択された。

熱海市ホームヘルパー・・・については、

当局から、沼津のサービス提供会社が、県の指摘で
水増し請求が発覚、不正支給分として
社会的責任から,

13か月分、約490万円

返還されるという不祥事に対する説明があり、

小生は、

参入しても、ハードワークであり
介護要員の確保等に苦慮するなどして、
水増しする悪質な不祥事が
後を絶たない問題には、

資格審査が需要で、
全国的に起きている問題でもあると質したのに関連し

この事件は内部告発から表面化したことから、

委員の中から、

熱海市でも独自のチェック体制を求める声もでた。

この議案は、共産党が、

障害者を取り巻く環境が厳しい折、
負担増を、
生活弱者に強いることは賛成できないとしたが、

賛成多数で採択された。

次世代育成支援の目標設定や
特定14事業、
目標達成までの熱海市の推進事業のあり方、

初島下水道事業について、

平成19年1月より「海上投機」禁止に伴う、
下水事業処理の進捗状況や、

約8億円の事業に対する、
市内業者への発注以来に対する当局の考え方が質された。

また、

「あたみ桜の分布等特性調査結果」に対して、

宇畑委員からは、”品種登録”や”原木確保”について質すなど、

活発な質疑が交わされ、
午前11時に散会した。

投稿者 村山 憲三 : 13:15 | コメント (0)

QBハウス小西國義社長

25日(土)に本格オープンの

横浜万葉の湯

予想をはるかに超えた、集客で賑わいを見せている。

さて、プレオープンには、

1,000円散髪をシステム化

全国展開している、

キュービーネット株式会社

   http://www.qbhouse.co.jp/

小西國義社長も顔を見せた。


s-200562415.jpg


小西社長は、つい最近まで熱海市内に在住していた。

元々は医療器具販売から、
ワンセットパッケージ型のヘアーセットシステムを
開発し、全国展開に成功した。

詳細は、QBネットのホームページをご覧頂くとして、
理美容業界の規制や保健所の概念を打ち破って
ニュービジネスを立ち上げ成功させた
眼力と手腕は賞賛に値する。

現在は、中国、台湾、韓国やタイ他の
東南アジアの関係者からの引き合いが
重なり、うれしい悲鳴を上げているとのコトだ。

小西社長とは、五味武人脈として
親しくさせていただいていた。

思えば、故池田満寿夫氏も”五味人脈”。
その関係で、
高橋会長に小西社長を紹介したのは、

故池田満寿夫氏の葬儀の席だった。

    http://www.localinfo.nagano-idc.com/museum/masuo/profile.html


お二人が急速に親睦を密にしたのは
ビジネスに対するチャレンジ精神旺盛という
共通する引き合いだけでなく、

小西社長の当時のパートナーと
高橋会長が顔見知りだったことも幸いした。

小生の市議選でも、
大いにお世話頂いてきた。

ただ、市内では「マックスバリュー

直営店が、月に”3,000人以上”の

顧客をさばいていることから、
他の、理美容関連者にとっては、
頭の痛い問題である。

しかし、時代の進歩に即応したビジネスとは、
案外、こうした”手仕事””技術”を簡素化して、
システムを構築することかも見知れない。


数年前には、動物作家「吉村卓三」氏や

  http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/y081.html


吉村氏の友人でタレントの「大木凡人」さん

    http://www.ammypark.co.jp/oki.html


等を紹介している。

     (小生の恩人の一人、吉村卓三氏、タレントの大木凡人氏)

s-200562610.jpg s-200562611.jpg


こうなれば、

小西社長には、早めに上場していただく前に
熱海市内同業者に”未公開株”入手の情報でも
提供していただき、高額納税者として

熱海市市民としてU-ターンしてほしいもの。

”カムバ~ック、こ・に・し”に期待する。

投稿者 村山 憲三 : 11:22 | コメント (0)

2005年06月26日

男たちの宴、天匠にて

さて、今月の「男たちの宴」は、

メンバーの一人、「野部」さんチで行うはずだったが、

急遽、清水町の「天匠」に変更された。

開店して以来、網代近海の天然ものを

”生でよし”、”焼いてよし”、”煮てよし”

提供し、連日大入りで熱海市や
観光客の目と口を楽しませると評判の店だ。

さて、午後7時集合。
暖簾をくぐると、店は座敷まで満タン。

奥の座敷に通されると、

ボス「沢口」、フォロー「野部」、フラワー「北沢」の

三氏が既にお成り。


s-20056264.jpg


ボス「沢口」は、昨日バンコクから帰国と、

我々にタイシルクのネクタイをプレゼント。

友人がバンコクで手広いビジネス展開という。

そのお心遣いに、
ありがたや、ありがたや。


今年中に、バンコク版「男の宴」を実施したいとボス「沢口」。

生ビールで始まり、焼酎派(野部、村山)と
日本組(沢口、北沢)に嗜好は別れ、
この、一ヶ月の近況に世間話を加え、
熱海市の景気向上へのカンフル剤を

模索しながら、ボス「沢口」の青年期、
北海道にて書籍販売していた時代の、
帯広や釧路へ思いははせる。

釧路は小生の故郷だ。

中でも、釧路のある書店が
資金ショートした苦肉の策で、

アイスキャンデーを売ったが
全く売れなかった思い出や、

先日「北」さんが襟裳岬まで足を伸ばした感動。

「野部」チャンと一緒のツアーで行った
登別でお土産を20万円も一度に買った
思い出話を咲かせながら、

米沢牛のたたき、生シラスのてんぷら、
豆腐サラダを酒のつまみに、

本マグロのトロと赤身の刺身をプラス、

圧巻は、金目の煮付け

(フォロー野部、天匠で見つけたベッピンはんのおねえさんと)  (美味すぎる金目の煮付け)

s-20056266.jpg s-20056268.jpg

来月は、フラワー北さんが場所設定だ。

午後10時近くでお開きするも、
バンコクからご帰還のボス沢口、

開演前の疲れた顔はどこへやら、
このままでは、帰れないってことに、

三人そのまま、「グレース」へなだれ込む。

         (熱唱、ボス沢口と歌に仕事に乗ってる、フラワー北沢)

s-20056267.jpg s-20056265.jpg


男3人、何ゆえに。

帰りたいけど、帰れない。

投稿者 村山 憲三 : 12:01 | コメント (0)

熱海サンビーチ海開き

空梅雨が続く、26日(日)午前10時より

熱海サンビーチ

の海開きが晴天の中行われた。

今年のサンビーチは、「熱海サンビーチ」禁煙マナーが
条例化され、
砂浜や周辺遊歩道では、
指定された場所以外で”喫煙することはできなくなった”

      (標語と加藤則夫熱海市議会観光福祉委員長と同委員会所属の小生)

s-20056260.jpg s-20056261.jpg

「熱海市路上等の喫煙防止に関する条例」がそれだ。

熱海市の観光資源であるサンビーチをクリーン化して、
健康で安心、安全なビーチを目指す。

この日は、市長や議会関係者を筆頭に、
ミス梅の女王や熱海青年会議所のメンバーが、


                  (大勢の報道陣とミス梅の女王等)

s-20056262.jpg s-20056263.jpg

肩にタスキをかけ、ビーチや周辺に遊泳客や
観光客に対して、禁煙マナーを記した、

ティシュペーパを配り、
禁煙マナーをうったえていた。

また、セレモニーを熱海市内の神輿同好会、

若獅子会」が神輿をビーチに披露し、

もうひとつの神輿同好会「嵐和会」の


メンバーと式典会場を練り歩き、
サンビーチ開幕を大いに盛り上げた。

投稿者 村山 憲三 : 11:36 | コメント (0)

2005年06月25日

村山憲三登壇 2

熱海が“花で再生”できると

本気に思っているのか、という、

市民の不信感と切実な声を代弁して

質問に入らせていただきます。


s-20056246.jpg


「旧日向邸別邸」に関しまして、
篤志家の方が善意のボランティア市民に、
重文指定されるまで公開制限してくれと
強要されたとの事ですが、
大切に扱ってという気持ちの現われとは思いますが、
株式会社日本カーバイトから、
旧日向別邸買収と寄付が一対だったのか、
イエスかノーでお応えください。

次に市道野中山トンネル事故賠償問題ですが、
私はこの事故を想定し、
当局に進言し工程表まで受け取っており、
昨年中には完成の運びの予定でした。
予算やその他優先順位から改修工事が
大幅に遅れたことが原因で、
今回の事故につながったわけですが、

なぜ、遅れると分かっていて、
通行事情に対する看板や標識の
たぐいを掲示して、
注意を促せなかったか、
はなはだ疑問に思うのでありますが、
未然に防ぐ方法がなかったか
簡潔にお応えください。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 09:53 | コメント (0)

2005年06月24日

高橋弘&貞方邦介氏横浜にて

熱海・湯河原「万葉倶楽部」

    http://www.manyo.co.jp/

横浜みなとみらい

22日のプレオープンんのお祝いに駆けつけたのは、

前述した、貞方邦介氏(アルカサバ)も

  http://www.alcazaba.co.jp/top.html

その一人。

  
s-200562418.jpg


 (左より、石森史郎、平石啓三郎、貞方邦介、高橋弘、中島れいこの各氏と小生)

s-200562420.jpg


お二人とも、テレビに出まくり状態である。

23日(木)午後8時からは、

高橋弘会長が、日本テレビ

「金のAさま×銀のAさま」に出演し、

飯島愛を横浜みなとみらい万葉の湯に

貸切で招待するところまで、バッチリ、長時間

万葉の湯を隅々まで紹介し、
宣伝費に換算すると、
「ん・千万円」超の効果で、

オープン前の商売上手を
まざまざと見せつけ、繁盛間違いなしを

全国に印象づけた。


一方、貞方社長も、

出演番組 一覧

『ナンボDEなんぼ』 関西テレビ 2005年 6月18日
『があばよか!ラジオ』 筑後エリア出身者の声
ドリームスFM 2005年 6月7日
『月曜エンターテイメント』
お金と愛をつかんだ女性たちスペシャル3
テレビ東京 2005年 5月30日
『∞のギモン』 テレビ東京 2005年 5月10日
『島田検定!! 国民的潜在能力テスト!』
TBS 2005年 4月16日、5月14日、6月11日
『あ~カンちがいGOLF』 東京MXテレビ
2005年 4月2日、5日、9日、12日、
16日、19日、26日、30日、
5月3日、7日、10日、14日、17日、
21日、24日、28日、31日


と、多忙を極めている。

そのお二人は共に熱海市民なのである

貞方氏を高橋会長に紹介したのは、小生。

小生に貞方氏を紹介したのは、

来宮神社「雨宮」宮司

宮司と貞方氏は「國學院大學」の同窓生。

貞方氏に、ホテルをお世話したのが、

ロイヤルリゾートの「矢野憲司」所長。
矢野所長も国学院。
矢野所長は小生の親友。

小生の親友が、平石社長。

この出会いの、ぐるぐる状態が、
以外に底力が強い。
このお二人が今後、熱海市再生の
鍵を握るリーダー
となることを

小生は期待しているし、協力をさせていただく。

そして、熱海市民獲得を目指して
万葉の湯にいらっしゃった来賓を探すと・・。

投稿者 村山 憲三 : 18:33 | コメント (2)

村山憲三登壇 1

熱海市議会6月議会における
上程議案に対する、各議員の質疑は

   http://www.city.atami.shizuoka.jp/public/gikai/

                  (老朽化著しい熱海市役所)

s-20052243.jpg


今日24日(金)「熱海市政調査会」
村山憲三議員の登壇でピリオドをうつ。

熱海市職員不適正採用疑惑、
市道での損害賠償問題、

ゼファーと熱海市、景観を守る会との確執の

落としどころ、

熱海市が東海岸町当該土地を買収できないのか。

など、熱海市民が知りたい項目が満載。

ただし、一人会派のデメリットは
質問時間が短いことだ。

どこまで、川口市政に対して核心に迫れるか。

午後13時10分、議席番号13番(村山)が演壇に向かった。

熱海市政調査会「村山憲三」でございます。
ただ今から、今議会に上程されました
議案に対する質疑並びに
一般質問をさせていただきます。

 先ごろ、静岡県総務部が発表した、
平成16年度の「都市別データーランク」では、
わが観光地熱海の絶望的な都市構造が
丸裸にされています。


s-20056240.jpg s-20056241.jpg

人口千人あたりの死亡率が最悪で。
持ち家率や人口増加率等も
県下22市中、最低にランクされました。
死亡率の中でも、ガンの死亡率が第一位で、
他の2つの生活習慣病についても
第二位にランクされております。

さらに、市民税収納についても
急激な落ち込みが目立っており、
昨年度は、滞納額を含め
僅かに96億円と、

平成11年度の130億円から
何と34億円もの減収となり、
収納率も「64.8%」と
年々悪化の一途を辿っているのは
ご案内の通りでございます。

「親切と文化」、
「市民を真ん中に置いた市政」
「花と光とカジノ」、
「花づくり、街づくり、人づくり」等で
押し通してきた
「川口市政の10年間」ですが、

集大成を、
「2010年を目標とした花の都づくり」と
位置づけて、

その“一里塚”と銘打って
熱海市が単独興行を強行し
見事にコケたのが、

あの、いわくつきの
「熱海花の博覧会」であります。

これを舞台とした巨額赤字補填と、
曖昧な結果責任の所在を求め、
市民のやり場のない閉塞感が、
さらなる熱海脱出劇や生活習慣病に
拍車をかけているのではないのかと、
私は心を痛めているのでございます。

 (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:44 | コメント (0)

2005年06月23日

誕生「横浜みなとみらい」万葉倶楽部

高橋弘会長(日本ジャンボー)が

展開する熱海・湯河原「万葉倶楽部」。

     http://www.manyo.co.jp

6月22日(水)、「横浜みなとみらい」万葉の湯が
80億円の巨費を投じついに完成、
昨日は盛大なお披露目式が開催され、
約500人の来賓がかけつけた。


s-20056230.jpg


来賓は、中田宏横浜市長

    http://www.city.yokohama.jp/se/mayor/

中田市長は衆議院議員時代から、
「町田万葉の湯」のファンだったことを吐露、

「温泉を運んでくるというコンセプトに度肝を抜かれ、

みなとみらいの出店計画を聞いたとき、
都市計画の外観を損なわない、
「異次元ソフト」をお願いした。
期待通りのできばえに、
近辺人口17万人計画に是非貢献して欲しい、と、
期待を込め来賓500人から喝采を浴びた。

熱海市からは、山田治雄、橋本一実議員と小生、

平石啓三郎関東警備社長、
中島水産社長らがお祝いに駆けつけた。

s-s-20056231.jpg s-s-20056232.jpg


主な小生が親しくさせて頂いている来賓として、

小西國義キュービーネット株式会社社長

貞方邦介株式会社アルカサバ社長

伊吹吾郎(俳優)さんらの顔も見えた。

横浜万葉の湯の内容や前記ゲストの
皆さんの感想は後日掲載いたします。

投稿者 村山 憲三 : 17:16 | コメント (0)

熱海後楽園同期会中間報告 1

先日、熱海後楽園ホテル

           http://www.atamikorakuen.com/


マーメイドにおいて、
昭和40年新卒入社の同期会実行委員のメンバーが集まった。

s-200562014.jpg


男性は、三辺、松倉、北島、小林、
     江崎、後藤、村山
女性は、清水(定)、里見、先本、
     木内、清水(としこ)・・・・女性は旧姓

熱海後楽園昭和40年新高卒入社
第一期生(男女380人)の会

あすなろ会」は、

7月17日(日)に熱海後楽園に
その懐かしい顔を揃える準備のため、
各自、当時の思い出がこもった資料や
写真を持ち寄り、連絡が付いた仲間の消息を
語り合いながら、当日の式次第についても
話し合われた。


                                     (小林と北島)
                           
s-200562010.jpg s-200562011.jpg


      (江崎と三辺)                     (里見、先本、清水定子)

s-200562012.jpg s-200562013.jpg


次回は出席予定のメンバーと、
木内が持参したパンフレットから、
カラーのお宝写真を
タップリとお見せいたします。

投稿者 村山 憲三 : 08:24 | コメント (0)

2005年06月22日

貞方邦介氏in名古屋 2

今朝(22日・水)は、雨の勢いが強い。

高橋会長(日本ジャンボー)会長の

横浜みなとみらい万葉倶楽部

            http://www.manyo.co.jp/

プレオープンする。

熱海を午前9時20分台の「こだま」で行くことで、
他の議員と約束している。

会場では、貞方社長始め多くの
企業家や友人と会う約束をしているので
大いに楽しみであり、

高橋会長の事業スケールをジックリ見させていただける。

さて、話を戻そう。


ささしまサテライト会場「デラファンタジア」は、

午後9時前だが鮮やかな原色の
眩いネオンが会場内に誘導するように
降り注ぎ、来場者を目的地へ急がせる。


                  (サテライト会場前にて)

s-200561311.jpg

              
                 
s-20056200.jpg s-20056201.jpg


期限限定ディスコ「グラマラス」の入り口で、

K-1戦士のようなガタイを黒服に包んだ
黒人2人に案内され、入場料3,500円(男性)也を払うと、
飲食チケットが8枚付いてくる。

会場内はそれほど混雑しておらず、舞台には大型スクリーン、
組み立てテントの天井は高く、
スピーカーが6台釣り下がり、音で入場者を酔わせる造りだ。

貞方社長が興味を持ったのは、一晩10万円のビップルーム。

2階に特別料金(1,000円)を払い、
ビップを覗いたが、利用客がいなかったこともあり、
取り立てて興味を引くものではなかった。

客層は、サラリーマンやOLが中心だった。 


            (サテライト前にて、貞方、朽木社長)
          
       
s-200561310.jpg s-200561312.jpg


                (ディスコグラマラス店内2景)

              
s-20056206.jpg s-20056202.jpg

そのあと、栄に向かってタクシーを拾う。

栄のライオンビルにある、カラオケスナックへ。
朽木社長のホームグラウンドとのことだ。

貞方、朽木社長の歌合戦を楽しんでいると、
このビルの9階にある、

ディスコ「ジ・エンポリアム」へと向かう。

貞方社長の友人お二人が合流。

「サテライト会場」のグラマラスとは比較できないほどの、
客でごった返していた。

途中、貞方社長の紹介で、

ジ・エンボリアの「河合秀樹」社長と

              http://www.statexs.co.jp

名刺交換し、熱海を宣伝。

平石社長と小生はただただ人ごみの中で、
貞方社長の存在に気づき、
挨拶してくるファン層を眺めつつ、
缶ビールでのどの渇きを癒しつつ、午前1時を回ったとこで、

朽木社長に礼を言って、ディスコを後にした。

途中、栄白川町の、

山本屋本店で、味噌煮込みうどんでお腹をカバーし、

         http://www.yamamotoyahonten.co.jp
             

 (朽木社長の幹部スタッフと味噌煮込みうどん)

s-20056203.jpg s-20056208.jpg


宿泊先の「東急ホテル」に帰った。

人脈の尊さ、友好関係のスタンス。

波多野社長と朽木社長には散財をおかけし、
最後までお付き合いいただき心より、
感謝申し上げます。


さて、
”貞方力”の浸透、テレビ・マスメディアの威力を
感じつつ、貞方ブランドで熱海市が「モナコ」のような、
国際観光都市に生まれ変われるよう、

多くの人脈に対して、
熱海市本来の魅力を引き出して頂ければ幸いである。

投稿者 村山 憲三 : 07:26 | コメント (0)

2005年06月21日

6月議会村山憲三通告書

       (どうなる、ゼファー高層マンション建築反対運動)

s-200562016.jpg s-200562017.jpg

6月定例会通告書

1、議案第31号 熱海市旧日向別邸条例について。

  ①旧日向別邸購入と篤志家の寄付は一対か。

2、報告第7号 専決処分の報告について、
市道野中山4号線トンネル内の損害賠償金41万円は
保険金(市民の税金)が支払われたが、
未然に防げたのではないか。

一般質問

1、平成16年度熱海市職員不適正採用疑惑について

コネや口利き等の情実的採用はなかったか

2、東海岸町高層マンション建設計画について、

①加ト吉、ゼファー連合と熱海市、
熱海の景観を守る会の係争に
船井総研代表が仲介したその後の進展は。

②熱海の景観を守る会はゼファーが
何階層下げれば提訴を取り下げるのか。

③当局は当該不動産をゼファーから(タバコ税を財源に)
買収し、熱海の景観を守る会や
背後地利害関係者を中心に
熱海市を代表する観光施設建設で
雇用促進や企業誘致を図れないか。

3、人事院から官民給与格差是正が勧告されているが、
熱海市の場合一般的基幹産業社員と、
勤続年数を比較して47才平均での年収について、(福利厚生費も含めて)

ア)一般職員と市内ホテル社員
イ)市運転手とタクシードライバー
に限って数字で示して。
     
4、熱海花の博覧会巨額赤字責任問題の一つ、
北本総合プロデューサー招致が不履行のままだが、
熱海花博に異議を唱え反対してきた市民や一部議員に対して
ウヤムヤのまま終止符を打つつもりか。


以上の問題点を通告書として提出した。

どこまで確信を突くことが出来るか、
論戦は24日(金)午後3時15分から35分間の
時間制限で行われる。

投稿者 村山 憲三 : 07:53 | コメント (0)

2005年06月20日

貞方邦介氏in名古屋 1

「熱海市の人たちと協力して、
熱海をモナコのような国際的な観光都市にすることだ」

アルカサバの貞方邦介社長は、近日発売する著作

「SADAKATA](俺はこうして成り上がった)

ゴマブックス株式会社1,300円(6月25日発売)

の中で、こう熱海市に
住民票を移した動機について熱く語っている。

その、

アルカサバ
  
    http://www.alcazaba.co.jp/

貞方邦介社長と、

名古屋で会食する約束をしたのは6月10日(金)。

貞方社長が大阪でテレビの収録があると聞いていたから、
その帰りにでも、名古屋で会いませんか。と、
6月2日、六本木にお邪魔したときに約束していた。

無論名古屋で会うのは、貞方社長と
朽木社長の同年代勝組の
いっそうの親睦を期待してのことである。


平石啓三郎社長(熱海ロータリークラブ会長)と、
新幹線(こだま)に乗る。

「ムラさん、今回も何か面白い偶然が起こります?」
小生は、当然ですよと言い切ったのです。

それはそうだ、気障に見えてその実繊細な経営感覚で
”貞方イズム”を年商15億円までに押し上げ、
その個性が即会社のイメージアップにつながり、
マスコミやメデァの格好の題材となって、
業績を伸ばしてきた。

朽木社長とのコラボで、
貞方ブランドが名古屋で立ち上がるキッカケとなるか。

”何か”を期待しないほうに無理がある。

さて、
名古屋駅でお持ちいただいた、波多野社長と朽木社長。
名駅地下街の喫茶店で打ち合わせた後、
波多野社長に、

「奥様をお呼びしてはいかがですか」と、
お誘い申し上げた。

夕食は波多野社長にお世話いただいた、

中区葵の「那由多」(ナユタ)。

    http//www.ganet.jp/nayuta/


s-20056122.jpg

波多野社長ご夫妻と小生が一足先に、
「那由多」の囲炉裏炬燵の和室に着くと、

マリオットホテルから、

貞方、平石、朽木各氏が少し遅れて到着した。

小生は、
懐石料理に舌鼓を打ちながら、
関西でもメディア露出が急増してきた貞方社長に、
名古屋でのビジネス展開の有無や、
今後の方針などを交え、
初対面の波多野社長ご夫妻もいらっしゃるので、
話が途切れないように話を運ぶ。


貞方社長がトイレから帰った、その時、

「あれっ、同じ靴だ」

なんとも形容しがたい驚きの声を上げたのである。


何と、貞方社長と波多野夫人の靴が、

”同ブランド、同型、同色”の

”ビトン”の”ローファータイプ”だったのである。


     (貞方社長と写真左「那由多」右島美沙紀店長、右は波多野夫人)

s-s-20056126.jpg s-200561316.jpg

     (見ず知らず同士の、色、形まで一致のローファータイプのビトン)

s-s-20056133.jpg s-s-20056125.jpg


この偶然に、真っ先に驚き声を上げたのが平石会長。

「あっ、また偶然だ。何で、不思議だ」

小生がお呼びしなければありえない偶然だった。

見えない何かが引き合う、
万に一つもない”偶然”である。

こう度々、偶然が重なるとは不思議を通り越す。

貞方社長とは、昨年の羽田空港や週刊誌”スパ”の偶然、
起業した「たこ焼き屋」の焼き台が、
東京のカッパ橋道具街や厨房器具メーカーからでなく、
よりによって、小生の飲食店が開店から導入している、

大阪道具街「柴田金物店」から導入

するなど、何か不思議な縁が重なり、回っている。


那由多では、懐石料理に堪能させていただいた。

那由多のご案内は
ホームページでご覧になっていただくとして

このお店で、波多野ご夫妻とお別れして、
貞方社長が参考にしたいという、

愛・地球博
「ささしまサテライト」会場  DeLa Fantasia
内にある、

ディスコ GLAMOROUS へと向かったのである。

貞方社長のビジネス思考の一端が覗けるチャンスである。

投稿者 村山 憲三 : 11:32 | コメント (3)

2005年06月19日

業捨の不思議 再認識

小生が業捨を真剣に受けたいと思ったのは、
ある問題(元従業員との軋轢後日詳細)の
対応に苦慮していた、
平成2~3年頃だったと記憶しています。

奇跡的な火災からの脱出という強運を、
浪費してきたここまでの数年間の

ツケがドッと身の回りに攻めてきていました。
若さに任せた人徳の無さとでも言いましょうか。

C調というか、ノ~テンといおうか、
落ち込まないのが小生の性格。
困ったときの、”谷原”頼み。

業捨のパワーを注入してもらおうと、
東京市ケ谷のライオンズマンションに定期的に通い続けていた
正ちゃん(松田社長)に、
精神的問題を抱えているので、
心底業捨を受けたい、と、申し出ました。

市ヶ谷のマンションでは、
診療台とでもいうか、マッサージ台に
パンツ一丁で用意された肌着を付け
マッサージ台に仰向けになり、ジッと谷原さんの
指爪の動きを待ちました。


”ガリガリガリ””シャ~ッ、シャ~ッ、ガリッ”

”指爪”が胸から腹、わき腹から尻、太ももへ移るたびに
肉を通して骨の部分から、掻き出されるような
形容し難い激痛が音を引きずって走っては、止まり、
止まっては走るのです。

      (6月5日、小生の背中と福本さんの背中。色の違いを比べてください)

s-20056175.jpg s-2005686.jpg


この時は業捨を2週間に一度、
4~5回続けました。

手短に結果を申せば、騒動は
あっという間に沈静化し解決に向かったのです。
詳細は後日掲載するとして、

”業捨”を受ければ、つまり、この”荒療治”の
この痛みを堪える事で、

小生の心身を煩わし悩ませる一切の妄念、つまり、

煩悩が弱まり、騒動の原因が

冷静に分析でき、責任転嫁せずに
”この時期抱えていた諸問題”が
業捨によって浮き出た”垢”と共に摘出され、
早期解決に結びついたものと

洗い流すことにしたのです。

つまり、”執着心”を業捨で捨てたのです。

無論、谷原さんには
騒動のアウトラインを説明しました。

谷原さんは、
「ほんなら、簡単だわい。そがいなお金なら欲しがらんと、
無いものと捨てたらええねん。
相手には弁護士も含め、強欲の”強いん”(のが)が沢山ついちょるけん、
諦め棄てたてしもうたらどない。そのうち相手は、仲間割れするけん。
へたら(そうしたら)のっ、社長には何ぼでも金は入ってくるわい」

指爪の手を緩めず、アッサリと笑いながら諭すのです。

結果は正しくそうなったのです。

その言葉通り、小生が権利放棄して和解すると、
間もなく金銭をめぐる同士討ちが始まり、
関係者の大多数が小生の視界から消えてしまったのです。

この後、
市議会議員に初当選する前までは
熱心に通っていたのですが、
ノドもと過ぎれば何とやら、
忙しさに理由に、約2年間バッタリと
業捨から遠ざかってしまったのです。


その間、ものの見事に様々な雑音に引きずられ
小生の”煩悩”の虫が頭を擡げ、
ある騒動に巻き込まれていくのです。

危機感を感じ再び
”業捨”への依存心が脳裏を掠め、

谷原モウデを思いついたときには、


谷原さんは、
加齢や疲労を理由に、東京を引き払い
広島に戻り、原則として
週2日(土・日)だけ、訪問してくる予約者のみ、
療法にあたっていたのです。

小生が、再び広島に通いだしたのは
平成12年師走の事でした。

    (6月5日小生の前に業捨を受けた「鳥取市」から来た福本さん。今日で2度目という。
  福本さんの背中を指爪で掻いた直後と、腕にはどす黒い斑点が数箇所浮き上がっていた)

s-2005685.jpg s-20056176.jpg


平石社長から、一緒にいると偶然が重なると、
首を捻られなければ多分、
業捨は胸に秘めたままだったはずです。

6月18日(土)、我々が参加するムジンの席で、

平石社長も「正ちゃん」(故松田社長)に進められて、
”擦った”経験があり、

あまりの痛さに、逃げ出したとのことです。

私が感ずる業捨の不思議。

チェチェン・イングーシ共和国(現チェチェン共和国)への招待、
旧三井信託銀行からの巨額融資とバブル崩壊事前回避等々、

小生が体験している、(現在も)不思議な出会いと偶然、
ブログという媒体を通して、その一端を

笑いのネタにしていただければ幸いであります。


まだまだ続きますので、どうぞお楽しみに。

投稿者 村山 憲三 : 11:10 | コメント (0)

2005年06月18日

業捨の不思議 火災発生

その前に、咲見町ムラヤマビル開業までを
ザクッと一掴み説明させていただきます。

昭和57年秋、小生が購入したビルは、
静岡県から改善命令が出され、歩道に壁から剥がれた
コンクリートの破片が降り落ちるような、
見るも無残な立ち腐れた廃墟ビルでした。
持ち主は、島田市の「○駒病院」でした。

院長は、元陸軍病院(現国際医療福祉大学付属熱海病院)出身で、
このビルを、競売で取得、
落札価格が8千万円ということでした。

当時このビルの隣にあったのが、
旧静観荘従業員宿舎。

雨宮社長は、宿舎は名義が複雑で売却は困難だが、
と、左隣の廃墟ビルを管理している設備会社を訪ねたらと、
「渡辺設備興行」さんを紹介していただきました。

所有者や他に購入希望者が複数いることなど情報を得ましたが、
なにせ、8,000万円もの物件を購入できるほどの
金の工面はつきません。

徒手空拳でチャレンジするしか術がありません。

当時は印刷屋を始めたばかりで、
金融機関から680万円の融資を受けていました。

しかし駄目もとと、伊豆信用金庫熱海支店の
細貝貸付担当係りを直撃、事業計画書を提出したところ意外にも、
小生の事業計画書の約70%以上の融資なら
応ずるという回答がきたのです。

小生は島田市の「○駒病院」に日参したのです。
誠意を前面に立て、
「今は金は無いが是非、ビルを譲ってほしい」と、
印刷業を移転したい趣旨を説明、
泣き落としで縋りついた結果、
譲っていただいた金額は
融資予定金額に最も近い、5,500万円でした。

その銀行融資に関しては、

雨宮嵩彦(株式会社ニコー社長)氏が

連帯保証人だったことが決め手でした。

さて、
所有権移転後は、印刷業や賃貸するより、
全て自家営業の方向で計画変更しました。

このビルは競売に出される前は
「晃山荘」という、国鉄相手の寮でした。
3階以上は各部屋に区画されていました。

  (昭和62年頃火災後のビジネスホテル付帯施設、スナック、部屋、カラオケクラブ)

s-200561314.jpg s-20056138.jpg s-200561313.jpg


そこで、一階は店舗で、2階は雀荘、3階は自宅、4~5階はビジネスホテル
として、改修オープンいたしました。

ところが、改善命令の出ていたビルでしたから、
ホテル営業許可には保健所の許可や耐火検査が不可欠だったのです。
立ち入り検査の結果、
サッシュ、防火壁等にクレームが付きましたが、
最小限の改修工事で開業できたのは、

故山田清作元県議と、

「梅原一美」(現熱海市議会議員)技官

熱心で的確な指導、施工していただいた
「萩田建設」さんのお力添えだと、感謝しています。

許可申請が下り、

ビジネスホテルの看板をメインに
滞在者を少しでも多く確保するため、
風俗に従事する女性も多く宿泊客として歓迎いたしました。

              (当ビルの5階から臨む県道とビル全景)

s-s20056159.jpg s-200561700.jpg


好事魔多し。
事件は、ビル経営がやっと軌道に乗りかけた、
昭和60年1月16日未明に襲い掛かってきたのです。

滞在女性の一人が、宴会で朝帰り直後、
寝煙草の不始末が原因で、障子に引火し火災が発生したのです。

消火栓で消し止める間もなく、

火元の5階はあっという間に煙りの渦に巻き込まれたのです。
5階には出火した部屋の住人のほか、

昨日成人式を迎えたばかりの、女性3人と
付き添いで泊っていた男性客一人が、
脱出できず、

毒煙(新建材から発生する煙)が充満し、
火の手が益々広がる5階に閉じ込められたのです。

駆けつけた消防署員や団員も
ビルに絡みつくように、
縦横に張りめぐった電線に邪魔され、

5階の火元や取り残された宿泊客の部屋に
はしご車の先端が届かず、焦りは頂点に達していました。

黒山に膨らんだ野次馬もただオロオロするばかりでした。

小生は、非常階段から5階に飛び込み、
滞在していた友人を誘導した後、
何とかしようと火元に向かったのですが、

煙に巻かれ、両眼が塞がり”どう身動きも出来ず”
ただ廊下を這いずり、モガキ気を失いかけたとき、
階段から突入した
熱海消防署員に助けられたのでした。

一方、閉じ込められた滞在者の部屋からは黒鉛と火柱が見え、
路面の野次馬からも絶望の悲鳴が上がり、
まさに”愁眉の急”。

しかしその瞬間、消防署員の一人が電線を掻い潜り、
絶体絶命のその部屋の窓にたどり着くや、
即座に窓を叩き割り、一人、また一人と救助したのです。
ところが、
最後の一人が飛び乗った途端、
激しい勢いで部屋が爆発したのです。

いわゆるバックドラフト現象が起きたのです。

この間、ほんの数十秒の出来事でした。

おかげさまで、一人のけが人もでませんでした。


この奇跡的な救出劇

熱海消防署員と団員の責任感とチームワークが
見事に結実した偉業でした。

小生には、感激と感謝と感動だけが鮮明に残っています。

新聞には、スプリンクラー云々等々(部屋数の関係から不必要)と
パッシングされましたが、

現場の状況を見る誰しもが、惨劇を予想したビル火災。
僅か数秒で大過を免れられた小生にとって、
偶然、虎口を脱することが出来たとは考えにくいのです。


”業捨”が小生に何らかの”ツキ”を齎せた、と、
思い込みながら、次回は

ガリッ、ガリラリッ。シャ~ッシャ~ッ、ガリガリッ、
と、指爪で小生や同席した方を”業捨”した後の、
状態をお見せいたします。(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 11:08 | コメント (0)

2005年06月17日

一振り350ヤード

ある晴れた日のことでございます。

加藤、若井氏を囲む、
いつものメンバー2組が、

西熱海ゴルフ場

懇親ゴルフに興じた時のことでございます。


http://www.princehotels.co.jp/golf/nishiatami/


s-20056167.jpg

あるゴルファーがアウトコース打ち下ろし9番ホール
ドライバーショットがグリーンを越えてしまったのです。

過去に、原元読売巨人軍監督やジャンボ尾崎さんが
ワンオンしたという評判は聞いていましたが、

このゴルファーが、それ以上の飛ばし屋だと、絶賛され
我々仲間の自慢のタネとなっています。

表示は410ヤード、実測は350ヤード(西熱海ゴルフ場三間氏談)

しかし未だ、本人からこの偉業の感謝会をしたいという

案内は届いていませんがきっと多忙なのでしょう。

ある晴れた日の、


s-20056168.jpg s-20056169.jpg s-200661610.jpg


メンバーは、

加藤則夫、若井明、村山憲三、
梅原一美、高橋幸雄、橋本一実の各氏でした。

その驚異的な飛ばし屋とは誰でしょうか。
(正解は上記写真の中にいらっしゃいます)

お分かりの方は、直接該当者にお会いになり、

「グリーンのバーしたのは、貴方ですか」と尋ね、

正解の場合は、握手してそのパワーを分けてもらってください。

投稿者 村山 憲三 : 11:26 | コメント (0)

2005年06月16日

初孫「歌奏」(かなで)より

けんぞ~のまごの、「かなで」で~す。

今年、4月13日(水)にうまれました。


あれから2かげつたちましたので、
きょうは、ぱぱとままにつれられて

おと~さんのほうの、
おじぃちぁんとおばあちゃんに、あいさつにうかがいました。

             (ままとおばぁちゃん)

s-20066155.jpg s-20056156.jpg

おばあちゃんはだっこしてくれたのに、

おじいちゃんは、くびがすわるまで
こわいとかなんとかいってなかなかだいてくれません。

やっとだっこしてくれたのですが、
ぎこちなくてだかれごこちはいまいちでした。

きっと、おそばやさんのおじちゃんがみていたので、
はずかしかったのかな?。

こんどくるときには、てれないで、かなでを
ながいじかんだっこしてくだいさね、おじ~ちゃん。

  かなでより

投稿者 村山 憲三 : 10:54 | コメント (2)

2005年06月15日

「業捨」の不思議 2

熱海浜町の「正ちゃん」パチンコ店

創業者「松田」さん(故人)も、
今から22~3年前の昭和56年頃、
人伝えに
”業捨”の評判を聞いて、広島県呉市広町に
定期的に通っていました。

「稲田時計店」創業者や栄駿産業山田会長(故人)等も
追随してそれぞれ、白内障や緑内障。前立腺肥大や肝臓等
各人各様の体調改善に熱心に取り組んでいました。

谷原さんが熱海に移り住むキッカケは、
松田さん等が体質改善したという風評が広がり、
沼津や三島、東京から”業捨”を受けたいという、
希望者が急速に増えたことにあります。


     (旧臨海ホテルと昭和58年の石田昭男(当時臨海ホテル専務))

s-s-20056150.jpg s-20056153.jpg


松田社長は「旧臨海ホテル」石田昭男専務(写真上)と
昵懇の間柄だった関係で

ホテルの一室が療法部屋として活用されましたが、
希望者が急増したため、
松田社長が”熱海に週の半分滞在して、悩む人々の相談を受けてきては”と、
提言したことを受けて、谷原さんは急遽広島と熱海市内、週半々の割合で
業捨を広めることを決めたのです。


(東京市ケ谷時代の谷原さん)               (故松田正ちゃんパチンコ店オーナー)


s-20056840.jpg s-20056841.jpg

昭和59年だったか、
谷原さんの希望する療法部屋が見つかるまで、
一時的とは言え、
小生のビル、「ビジネスホテルムラヤマ」4階の一室で
”業捨”が行われることになりました。

(谷原氏が移転した後火災に遭遇。その後、昭和61年時のビル前景とビジネスホテルパンフ)

s-200561319.jpg s-20056136.jpg

しかし、
当時は小生にとっては、指爪で擦って、
体質が改善され、開運を導く療法と言われても、

ナンセンスの域を出ない話でしたし、
”業捨”そのものを全く信じていませんでした。

もっとも、まだ若かったこともあり、
昭和58~9年頃には、生活習慣病という言葉すらなく、、
ストレスはあったものの、病気とは無縁でしたからなおさらでした。

しかし、
魚屋から身を起こし”網元商法”を旅館業セールスの
キャッチフレーズに売り出し中だった、
「○央ホテル」(当時)のK社長は、その苦痛に
果敢に挑戦し、
多いときで週2回”業捨”の、激痛と戦っていました。

どういう訳かそれ以降、K社長はトントン拍子に勢力を拡大し、
熱海3団体のうち、
「○海観光協会」、「熱○旅館ホテル協同組合」の
頂点に立ち、事業も隆盛を極めました。

ただ、谷原さんが東京に移転してからは
多忙を極め、現在まで疎遠のようです。

こうして「K社長」を筆頭に、
谷原さんが熱海市に根を下ろしてからは、
業捨の評判は口伝で広がり、
市内外から続々と”業捨”参りが始まったのです。

評判が広がると、テレビ朝日、フジテレビ、日テレなどが、
小生のビルで活動する、谷原さんを取材に訪れ、
その療法を放映したのです。

小生もこの時期マスコミ用に体験しました。

その後も、大々的に取り上げられ、
当然、真実かインチキかについても議論を呼びました。

体験した人たちの中には、
自らが谷原さんの真似をし”指爪”や、一円玉を
使うなどして、

”俄業捨”療法

金銭を徴収して”もどき掻人”まで現れたりと
様々な珍象も起きました。

小生のビルに滞在し、3ヶ月後に、
「熱海プラザ」のマンションに移った後、
希望者が殺到し、リクエストの多い
東京に移転したのです。


東京では週3日、市ケ谷のライオンズマンションで
約14年ほど続け、医者やプロ野球選手、
プロゴルファー、「K済堂」会長等を始め、
表や裏社会の大物を始め、
一般の方々も含め多くの症例を和らげ、
感謝されてきたようです。


この”業捨”との出会いが、
後々小生自身が人生を切り開く上で
立ちはだかり突き当った様々な壁を
現在のところ乗り越えられてきた、

”ツキ”と”強運”のルーツだったと思わざるを得ない、
最初のハプニングが
突然、襲い掛かってきたのは、


昭和60年1月16日未明のことでした。

ムラヤマビル5階付近の、長期滞在者が住む部屋付近から

突然、火災が発生したのです。


つづく

投稿者 村山 憲三 : 19:14 | コメント (0)

2005年06月14日

熱海市議会6月定例会

6月14日(火)、午前10時より、
熱海市議会定例会の本会議が開催された。

第一日目の主な議事項目は、

1、静岡県・東海・全国の各市議会より、
30年勤続議員及び10年勤続議員に対する表彰状の
伝達並びに市長より感謝状の贈呈があった。

該当議員は、
30年勤続が、加藤則夫議員(自民党熱海会)
         山田治雄議員(市民クラブ)
10年勤続が、小松文一郎議員(自民党議員団)
         稲村千尋議員(自民党議員団)の4名。

 (勤続議員への表彰状の伝達) (議案の上程・提案理由の説明をする川口市長)

s-20056140.jpg s-20056141.jpg

(今から16年前の加藤議員と、当時の藤間助役(故人)。ミス梅の女王前夜祭旧つるやホテルにて)

s-20056142.jpg


表彰者代表に立った、

加藤則夫議員は、

山田議員並びに小松、稲村議員のお許しをいただlき
ご挨拶を申し上げますと、前置きし、

「私どもが今日まで永きのわたり市政に参画することが出来たのは、
ひとえに市民の皆様や同僚議員皆様のご指導ご支援の賜物」と、

感謝の念を込め、
この栄誉を汚さないよう一段と心を引き締め、
魅力あふれるまつづくりの施策の推進に
さらなる精進をしていきたい。と、謝辞を述べた。

このほか、
会期の決定や議案の上程・提案理由の説明や、
採決が行われ、午前10時30分に散会となった。

投稿者 村山 憲三 : 12:01 | コメント (0)

2005年06月13日

「業捨」の不思議 1

過日、六本木で

アルカサバ貞方社長

    http://starperformer.jp/sp/bosyu_detail.php?bid=18


お会いした翌日、タクシーに同乗した祭の”平石啓三郎”&
”白石恵次郎”出会いのタイミングを目の当たりに、


当事者の「平石啓三郎」社長(熱海ロータリー倶楽部会長)
から、小生といると不思議な出会いや
偶然な出来事が多いと指摘されました。

そう言われてみれば・・・。

そうした現象は、ある、”療法”を続けてきた影響で、
偶然を引き寄せたり、
運気が強くなったのかも知れないと、
思い当たるふしがあるのです。

人様には俄かには理解されないでしょうが、

小生はその”療法”を延べ期間で、
20年間続けてきました。

まっ、信ずる信じないは別にして、
退屈しのぎとしてお聞きいただければ幸いです。

その療法は過去においてテレビや雑誌で
注目を浴び、今でも知っている方や体験している人は
多くいらっしゃいます。

そして療法を体験してきた大多数の方々から
各自、身の回りに
何らかの”不思議”な出来事(病完治や運気上昇)が
起きたという話を聞き及んでいます。

小生は無宗教でありますから、
この手の”療法”のジャンルについては、

超常世界やカルトチックとは異質の
単なる民間”療法”として捉えています。

今でも、日本中から療法を受けに来る人は後を絶ちませんし、
小生も現実に一年に2回乃至は3回履行しています。

その療法とは、

”業捨”と呼ばれるもので、

ネットにも紹介されています。

その療法を実践する人物は、

広島県呉市広という港町にお住みの、

谷原弘倫」さんという方です。


さて小生は6月5日(日)、その”療法”を受けるべく、

熱海発7時12分発「こだま」に乗車し、

広島県呉市に出かけたのです。

通常ですと、名古屋から「のぞみ」に乗り換え、広島まで一直線。
そこから、「呉線」(ローカル)で一時間ほどで、

」という町に着きます。

熱海から実に時間にして片道約5時間の道のりです。

  http://www.hiromachi.com/


(広島県呉市JR西日本広駅)                          (谷原弘倫さん)

s-20056810.jpg s-20056830.jpg


   http://gousha.hp.infoseek.co.jp/g-1.html      
この日は、スケジュールどおりなら、
午後13時15分頃に谷原宅に到着し、
1時間ほど”業捨”を受けてから
熱海にトンボ帰りする予定でした。

ところが、
「こだま」は、掛川駅で55分も停車したのです。

s-2005680.jpg s-2005681.jpg


原因は、
”新幹線線路内不審者侵入事件”(ブラジル人が線路内侵入)
の余波でした。このため、
予定より約一時間も遅れたのです。

広駅に停車し、タクシーで
約15分ほどの高台にある、
「うずしおマンション」についたのは、
午後3時15分を少し過ぎてしまいました。

うずしおマンション「501」号室には、先客が3人待機しており、
小生は予約から1時間も遅れたために、
時間的に日帰りを諦め、
今晩は大阪に泊ることにして順番を待ちました。

谷原氏の仕事部屋は、
3LDKで、マンションは三方を
海に囲まれた高台にあります。

部屋のベランダから海面を臨むと、
見るものを吸い込むように
”渦”が巻きながら動いているのです。(写真下段右)


(谷原宅から瀬戸内海を臨む)           (海面に渦が巻いている様子です)


s-2005683.jpg s-2005684.jpg


「業捨とは」 


ナイロン製の下着を肌につけ、

人差し指と爪の微妙なパワーによって、
頭のてっぺんから、二の腕、脚、顔に至るまで、

一時間ほどかけて”擦り”

”掻く”という療法です。


この療法により、体表が赤く蚯蚓腫れのようになり、

その人の体調によっては、、”毒黒い”

斑点が身体の所々に浮き上がってくるのです。

療法は始めから痛みが伴います。
そして特に不思議なことに、どす黒く斑点が浮き出る箇所に
指爪が充と、すべりが止まり、
ガリガリ、ガリと、音を立てるのです。
それは、我慢ができないほどの激痛も伴うのです。

かといって、その患部から出血したり
切れるなどの症状は見られません。

療法の途中で、激痛部分に掌で撫でられると痛みは消え、
”業者”が終了すると
痛みから解放されると同時に、緊張がとけ
少しだるくなるのですが、そのあと、体調が回復し
やる気が漲ってくるのです。

つまり、それぞれが背負い込んだ”業”を
”掻き出し”体外に”捨てる”という療法なのです。

谷原さんから療法を受けた、
政官財、芸能スポーツ関連を含めた
著名人の方々は
小生が知るだけでも数え切れないほどです。

小生が谷原さんと知り合ったのは、
約20年前でした。

場所は「旧臨海ホテル」(石田昭男専務)、
紹介していただいたのは、
浜町の「正ちゃんパチンコ店」の前代表
「故松田」オーナーでした。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 16:55 | コメント (5)

2005年06月12日

6月市議会へ「政調会」

熱海市議会6月定例会本議会が
来る14日(火)から開催される。

これに先立って、熱海市議会(定員21名)各会派毎に
当局から提出される予定案件に対する質疑が行われる。

小生は「熱海市政調査会」として、
先日、政調会に出席した。


(写真前面左より、高橋総務部長、鈴木収入役、水谷助役)

s-20056101.jpg s-20056102.jpg


提出予定の主な案件は、

新田財政課長から、

1、平成17年度一般会計補正予算(第一号)
  他、条例等一般案件や、

その他で、中国珠海市(国際友好都市)への
友好交流訪問の旅について説明を受けた。

交流訪問のスケジュールは

7月24日(日)~26日(火)までの2泊3日。

募集人員は50名。
募集期限は6月30日(木)

旅行代金は、66,000円(2名一室)

小生は、この席で

提出案件に対する質疑に続いて、

”市道野中山4号線”で発生した

車両物損事故について、専決処分した
先決第7号について詰め寄った。

今回の物損事故について、
小生はこの地域の町内会長(温泉通り)から、

新規ホテルオープンに伴う交通過多や
過去においても、大型車(クラウンクラス)が
登坂する際に、バンパーを摺るという物損について
説明を受け、当局に対応を求めトンネルを含め

対処する旨の文書と
工事工程表を受け取っていた経緯がある。

しかし、当局側担当者は
工事には車両通行止めが不可欠なため、
この問題の箇所だけが未処理だったと苦しい回答。

ならば、進入路入り口にこの市道の
通行事情を、
看板なり、立て札なりを掲げ説明しておけば、

413,060円もの血税投入は

避けられたはず。

甘い管理責任についてを、

未だ有耶無耶になったままの、

「上宿裏通り支線」市道認定撤回問題と重ねて
担当者から説明を求めた。


次に交流訪問に触れ、

「半日運動の影響はないのか」
「友好都市締結後の珠海市関係から、
熱海市に宿泊訪問する
観光客実数について質した」

これに対し、水谷助役は、
「半日運動の時には、500人程度の市民がデモったが、
それ以降は沈静化し訪問に影響はない」
「熱海市に宿泊したのは、友好都市締結後、
約2,000人を数える」

と、安全と友好都市締結による
波及効果を説明した。

交流訪問には、
珠海市政府表敬訪問を始め、
「マカオ」でのカジノ見学や観劇も含まれている。

様々な問題を提起し、
物議をかもした「珠海市」。

その友好都市提携については、
熱海市議会でも、
賛否をめぐり激しい討論が行われた経緯がある。

小生は距離的にも日本企業進出軒数や、
マスコミを騒がせた問題への
社会的影響からも反対してきた。

しかし、当局の説明が果たして正しく、、
参加する当局側や議会側の代表者が
使徒する「税金」の整合性を見極めるには、
参加して実態を把握しなければならないのだが。

旅行立案:熱海市・熱海国際交流協会
旅行足り扱いは、熱海温泉ホテル協同組合 旅行部

6月市議会定例会だが、
小生は、

6月24日(金)午後16時05分から
登壇する予定である。

投稿者 村山 憲三 : 07:31 | コメント (2)

2005年06月11日

オリコン「小池聡行」さん

音楽ヒットチャート調査誌
「オリジナル・コンフィデンス」というのがあります。

故「小池聡行」さんは、その

オリコン」の会長兼社長として活躍、

    http://www.oricon.co.jp/

オリコンを日本一の
ヒットチャート専門誌に育て上げ、
音楽文化に多大な貢献をした方であります。

小池さんは、小生と同郷の”道産子”。

1932年、北海道日高三石町生まれ。
57年、同志社大学卒業後雪印乳業入社。
10年後の67年「オリジナルコンフィデンス」設立。
音楽芸能界で独自のジャンルを確立も、
残念ながら数年前、68歳で逝去されました。

小生は、小池社長と面識を頂いていました。

それは、
「GSR」(グローバルレインボーシップ・五味武理事長)
の一員としてボランティア活動に名を連ねていた頃、
親しくさせていただき、

韓国にもご一緒させていただきました。

気さくで親切な方で業界を熟知し、
新人発掘にかけては、
神がかり的なセンスが光っていました。

小生は、あるパーティで

川口市雄熱海市長を引き合わせ
紹介いたしました。


              (川口熱海市長と小池聡行社長(当時))

s-2005696.jpg

                  (韓国ソウル市内ホテルにて)

s-2005697.jpg


そこで、小生が提言したいのは、

熱海市の定住人口は4万2千人を切り、
その内、65歳以上の高齢者が31%以上と、

出生率、少子高齢化率とも、

静岡県下ではワーストワンという、

壊滅的都市構造状態に直面し、

”若者たちの雇用先も乏しく”
”夢も希望も失せたまま”の
現状を見据え、

市長(市当局)の発想として、

熱海発全国行き的な、

新人アーティスト発掘を
視野に、

熱海音楽祭を、

「オリコン」さんにプロデュースを委託してみては
いかがなものか、というプランです。

まだ、記憶に鮮明に残っているのは、

熱海観光港埋立地で開催された、

ハウンドドック」コンサートです。


熱海市内をファン8,000人で埋め尽くし、
宿泊客2,000人を記録した
あのイベントの市内経済波及効果は
今でも市民の語り草で、
機会があれば、
是非再現して欲しいという
願望は日に日に高まっています。


観光不況が続く、閉塞感を吹き飛ばす相乗効果として、

「チューブ」や「桑田バンド」、
「矢沢永吉」、「長淵剛」などの、
比較的大人ファン層を持つ、
一線級でイベント企画し、

熱海発新人

そのイベントを通じてデビューさせるなどという、
ドリームストーリーを仕掛けては
いかがでしょうか。

「市長」さん。

棚ボタ式タバコ税の有効利用という

課題も残っておりますので、
宜しくご検討のほど、
提言申し上げる次第でございます。

投稿者 村山 憲三 : 11:11 | コメント (0)

2005年06月10日

元熱海梅の女王「高田万由子」さん 2

小生のブログ、3月22日号

東大卒の才媛タレント「高田万由子」さんが

http://www.ken-on.co.jp/takata/


1991年度熱海観光協会主催の

ミス梅の女王”に輝いたことを振り返りました。


        (ゼッケンNO,29が高田さん。男性は山田順一元熱海市議)

s-2005690.jpg


s-2005691.jpg


小生のメール(ken@jyohou.com)に、

その前夜祭の様子を写した写真が
他にあれば掲載して、というリクエストがございましたので、

何枚かご紹介させていただきます。

                              (写真左大野現商工会議所会頭)

s-2005692.jpg s-2005693.jpg


(左より加藤則夫市議、菊間観光協会長)   (コンテスト本番司会のなべおさみさん)


s-2005695.jpg s-2005694.jpg

こうしたことが縁で、

熱海市観光行政担当者が、
熱海活性化キャンペーンの一環として、

回数打ち上げる割りには、
市内経済への波及効果が
限りなくゼロに等しい、

花火」を減らして、

熱海観光協会や熱海ホテル旅館協同組合等との
協調で、マスコミが熱海を取り上げる話題性のひとつとして、

過去を洗い起こして、

「高田万由子」さんも含め、現在も一線で活躍する
芸能・文化人を

登用する柔軟な思考で、

イメージキャラクター的デザインを公募してでも、
メディア企画・検討できないものか。

また、前回の繰り返しになるが、

高田さんのご主人は、バイオリニスト「葉加瀬太郎」さん。

http://www.ein-a.com/t-hakase/th-index.htm


熱海市としても、親切と文化を標榜してきた経緯からも、

文化で再生というキーワードのひとつとならないか。


ただ、
高田さん側のご意向も汲まない、
手前勝手な一方的な
希望的願望ではあるのだが。

投稿者 村山 憲三 : 10:15 | コメント (0)

2005年06月09日

咲見町クリーン作戦

6月8日(水)、朝6時より、

咲見町町内会(大川町内会長)では、

町内の下水道や歩道のクリーン作戦を実施、

町内から約50人が集まり午前8時30分までの
約2時間30分にわたり、清掃に汗を流した。

作業は、道路を挟んだ両側の側溝を町内に設置してある、
消火栓からホースをつなぎ、

水圧で下水道内に沈殿した汚泥を分解し

流れたものを下流で取り出すという作業である。

s-20056811.jpg s-20056812.jpg s-20056813.jpg

この朝の清掃によりかなりの汚泥が取り出され、
作業に参加した町内会員は成果に満足げだった。


s-20056814.jpg s-20056815.jpg s-20056816.jpg


s-20056817.jpg s-20056818.jpg s-20056819.jpg


ただ、下水道側溝に被せてある鉄蓋を止めるビスが
腐食し開かない状態の箇所が多くあり、

作業に当たった青年部から、
「一年間は鉄蓋を開けない事が判っていながら、
なぜ、腐食し易い鉄ビスをつけたのか理解できない」

といった声が多くあり、

腐食しないビスの取り付けを行政に
依頼するように注文を受けた。

担当の、市建設課維持管理係の答えを待ち、
町内会に報告する手はずになっている。

投稿者 村山 憲三 : 10:43 | コメント (0)

2005年06月08日

平成17年度湯前神社奉賛会総会

6月8日(水)、午後13時30分より、

湯前神社 奉賛会の総会が、

古屋旅館

http://www.atami-furuya.co.jp/

会議室で開催された。

         (内田会長)                (雨宮名誉会長)

s-20056821.jpg s-20056820.jpg


内田進奉賛会長、雨宮治興来宮神社名誉会長の挨拶のあと、

平成16年度事業報告と決算結果報告、
財産目録(現金28,338,885円)、

神部積立金活用事業会計報告


平成17年度事業計画案

1、役員及び総会の開催
2、主要行事である秋祭りを円滑にするため、
  各種委員会の充実
3、秋の献湯祭並びに各種催し物の執行
4、春の献湯祭執行
5、神社振興事業の計画及び神社社殿、
  及び境内の警備管理
6、湯前神社保存会助成指導