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2005年05月23日
焼き物で食の町おこしを
熱海マリーナ、網代港から、
咲見町へ。
すぎ山のやきとり屋に向かう。
既報の通り、すぎ山は親子三代で築き上げてきた、
独特の調理法で現代まで老若男女の食感を捉えて離さず
熱海飲食店の中でも、超人気店の一つ。

”備長炭”に”年季と味の秘密を漬け込んだタレ壷”
若干のアレンジを加えれば、全国的にも
大ヒットする要素は多い。
杉山店主も小生の発案にはまんざらでもない。
近い将来、三島市内に直営店を。
また、東京、名古屋、大阪にこのスタイルが受け入れられるか・・。
と、”かしら”と”なんこつ”を前に夢を語ってきた。
”パパス”
を始めとするドラッグストアーチェーン店の
店舗に、”食料品”として、
販売できないものか。
”焼き物”で町おこし。
”やきとり”も”干物”も焼き物である。
1、味の劣化しない保存方法
2、都会で簡単にできる調理法
3、手に取り食したくなる包装デザイン
4、健康食としての成分添付
など等、
専門家の知恵を頂戴しながら、
形にしていきたい。
そういう思いも込めながら、
波多野社長に、すぎ山のやきとりが
熱海食の町おこし、への食材となりえるのか。
名古屋人の感性に期待をしたのである。
結果は、”美味い”と、一言。
波多野社長!、16本を賞味し大満足を胸に
名古屋に帰っていったのである。
さて、ブログごらんの皆様の中で、
この”焼きもの”で町おこしに興味のある方は、
まで、ご連絡のほどをお願いいたします。
すぎ山やきとり
場所 熱海市咲見町4-35
電話 0557(81)5851
営業時間 午後5時30分~午後11時30分
投稿者 村山 憲三 : 2005年05月23日 10:22
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