2005年05月22日
熱海マリーナへ
名古屋から波多野社長が来熱した。
用件は2ツ。
一点は、高橋弘日本ジャンボー会長発案の、
ニュービジネスについて、波多野社長のネットワーク系
IT関連との相性について意見を伺うこと。
二点目は、熱海発食の町おこしに、
”すぎ山”の焼き鳥スタイルが
名古屋人の口に合うかどうか、またFC展開を視野に
試食していただくこと。
波多野社長が泊るという予定で、
ホテルを予約していたのだが、
業界の会合と重なるとかで、日帰りすることとなった。
ニュービジネスについては、小生の中央町事務所で
資料を渡し、概要をかいつまんで説明した。
資料をバッグに入れた、波多野社長開口一番、
「熱海は2月以来。熱海マリーナの小林社長から
前回、大変おいしい若布を頂いたので、
そのお礼に伺いたい」
と言う。
早速、
熱海マリーナへ向かう。
http://www.shizuoka-marina.jp/NewFiles/marina/atami_marina.htm
アポなしだったが幸い、小林常男社長はマリーナにいた。
小林社長の愛称は、”ツネ”さん。

小林旭さんの実弟でありながら、
http://www.nikkatsu.com/dig/akira/
よいしょするわけでないが、
正義感が強く、口が悪いが正鵠を打つ人。
ただし、皮肉屋ではなく面倒見は抜群。
クルーザーを所有する波多野社長との、
趣味の上での会話もスムーズでよどみがない。
その趣味の話に割り込んだ小生。
ズバリ、”ツネ”さんに突っ込む。
「小林旭」さんで、熱海の町おこしをしたい。
ついては、云々。と、
小生の発案をぶつけてみた。
過去に似たような企画が不発終わり、
不信感を呼び込んだ前例を示しながらも、
”ツネ”さん、小生の企画の信憑性について
若干の興味を抱いてくれた。
という、希望が生まれた、
ような、気がした「熱海マリーナ」での一コマでした。
帰りは、波多野社長に網代港に立ち寄り塩の匂いを満喫していただいた。

小林旭で町おこし。
その、企画案とは?
日活やレコード会社の協賛を仰げるのか。
また、熱海市内のどこで、誰が、どのようなコンセプトをもって
推進するというのか?
日本映画プロデュース協会員として、
町おこしのためには、乗り越えるハードルが高いほど、
情熱が沸き起こってくる。
乞うご期待。
投稿者 村山 憲三 : 2005年05月22日 18:56
みなさんの声
先日は、主人がお世話になりました。予定があって慌しい日帰りとなり、先生には短い時間でご迷惑おかけしました。前回同様、本当に美味しい干物ですね。最高でした。有難う御座います。お礼が遅くなりすみません。もう全部食べてしまいました(*^0^*)v泊まりの予約までして頂いていたのに申し訳御座いませんでした。又、名古屋へいらして下さい。今度は何が食べたいですかぁ?リクエストあればお願いしますm(__)m
投稿者 波多野の妻 : 2005年05月24日 11:51
今、愛。地球博の会場にいます。
会場といっても、バスゲートA-15伊豆箱根バスの中で、コメントを書いています。
名古屋にいらっしゃっても、まだ見ていない理由がわかりました。
とにかく、人ひと、人の波。
感想と食のリクエストは後ほど。
では、愛。地球博の駐車場会場から
ひとまず、お別れいたします。
投稿者 村山憲三 : 2005年05月25日 15:03
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