2005年05月15日
ちゅうしんの蔵
5月14日(土)午後8時。
男たちの宴シリーズでの主役の一人、
桜町の「N」氏から電話が入った。
「今、どこにいるの」
「事務所」
「熱海市役所の下の”ちゅうしんの蔵”に、
宴シリーズの”中心”人物「N」氏といる」
(都合が)良ければ来ないか、という誘いだった。
この店の主は、小生の婦人部長「水谷昭美」さんの友人、
「ミヤケ」さんの息子さんだ。
開店は数ヶ月前だが、
店舗も料理も洗練され、いつ行っても混んでいる。
主のミヤケさんは30代前半で、自ら包丁を握る。

お父さんも、市内有名料理店の板さん。
この店、ファン層が広く若い人たちの中で
我々オジンがくつろいでも違和感を感じない。
お魚料理はもちろんの事、
釜飯も”うまい”と評判だ。
酒もずらりとそろい、ボトルキープも可能。
さて、男たちの宴番外編は、
次回の開催場所を「ビラデルソル」(伊豆山)に、
日程を5月27日(金)にすることを決め、
もう一人のメンバー「K」氏に連絡したあと、
芋焼酎を飲み、かぼちゃのクリーム和えを
つまみに、「N」氏が
前回自宅の庭園で桜の木に口ばしを喰いこませていた
”きつつき”を季題に、中国や韓国で頻発した反日デモを
憂いて詠んだ句について
「啄木鳥って季題は秋じゃなかったかしら・・」
の薀蓄に耳を傾け、
「こんな若い人が率先してお店を流行るように
努力をしている。熱海も捨てたもんじゃない」
閉鎖や倒産が相次ぐ熱海市の基幹産業や商店の
実情を踏まえ、「S」氏、「N」氏らは
ちゅうしんの蔵で感じた思いを吐露して締めくくる。
次の店は、カラオケだ!
てな、ワケで清水町の「扇」へ。
宴のボス「N」氏は生演奏で、「ジャニギター」を披露、
奥の深いところを見せ付けた。

さて、
料金もリーズナブルな”ちゅうしんの蔵”
熱海の名物居酒屋として、
その”中心”をなす可能性を
存分に秘めているといっても過言ではない。

場 所 熱海市役所すぐそば
営業時間 午後17時30分~24時
定 休 日 日曜日
電 話 0557(81)8188
投稿者 村山 憲三 : 2005年05月15日 17:31
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