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2005年04月30日

オリンピック千円硬貨

東京オリンピック

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF


1,000円記念硬貨4枚 と

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平成元年記念貨幣セット を

格安でお譲り致します。


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最低希望売り渡し価格 1,000円硬貨=2,000円。
          平成元年貨幣セット=1,000円 で。

但し、熱海市在住の方か、取りに来られる方。

お一人様各1枚か1セットでお願い致します。

先着順で締め切らせて頂きます。

希望者は ken@jyohou.com まで。

投稿者 村山 憲三 : 20:46 | コメント (0)

夜の熱海繁華街行脚

連休初日、

姫の沢、総一會のイベント参加を終え、
家で一休み。

ゴールデンウイークも年々、熱海市内から
観光客の姿が見えなくなる。

基幹産業衰退、夜逃げの町、高齢化加速の町

雇用喪失、旧態依然とした保守体制。

何とかしなくては、熱海市政を変えなくては
折角、市会に立たせて頂いた意味がない。

そうでなくても、熱海市民新聞が最近配布されない、等々

議会で”吠える”だけでは、

支持者は納得して頂けない。

ならば、夜の町を探索し、

その実態をつぶさに見て回ろう。
てな、わけで、


先ず、清水町の喫茶「ハワイ」へ(熱海魚市場前)

「どう、てっちゃん」
「暇だよ、何とかしてよ」

焼酎「いいちこ」一本キープ。


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その後、上宿の「照の屋」へ

創業以来50年。
かあちゃん、今夜も元気。
「どう、景気は」
「さっぱりなのよ」

ビールに茄子焼きに冷やしトマト。
大五郎(焼酎)のお茶割りで、「では、また」


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上宿を下り、中央町へ。

下る途中、那美樹(寿司屋)の前で、マスターがゴルフの素振り、

そのまま、店内へ。
「どう、ママ」
「どうしようもないほど、お客が歩かない」
「何とかしてよ、ムラちゃん」
「・・・」

で、焼酎の水割り2杯。


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家に帰れば、なじみの顔が。

南明ホテル

常連の、犬のトリマーとして全国区の

竹川先生がお見えになっていました。

http://www.akita-abs.co.jp/
(経歴プロフィールは後述)

小生の家族、小便をする犬「ふ~」の健康状態と

今後のあり方について、聞いたところ、

「夜、飲み屋にさえ連れていかなければ、この(小便)スタイルは
改善されますよ」

なるほど、気をつけてはいるのだが、

”立小便”をしたのを「ふ~」が、まねをしたのかもしれない。

でも、それは朝の散歩での、土沢の山の中でありまして、

決して、街中ではありませんので、念のため。

と、言い訳しつつ、「おやすみなさい」

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投稿者 村山 憲三 : 15:42 | コメント (0)

浅香光代さんと熱海

衝撃的な訃報がサプライズだった、

ポール牧さん。

そのポールさんが最後の舞台を務めた

座長が「浅香光代」さん。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/aiu-top/

浅香さんは、熱海市活性化への活力注入をお願いし、
観光会館にご出演いただいたことがある。

平成12年の暮れのことだった。

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小生が司会させていただき、政治ジャーナリスト

「岩見隆夫」さんにもパネラーとしてご出演いただいた。

他に高橋弘日本ジャンボー会長、
雨宮治興来宮神社宮司、
鵜沢精一現熱海旅館ホテル協同組合長
他の方々にご出演頂いた。

浅香さんの新曲”人生まだまだ”(世志凡太作詞・作曲)
キャンペーンを兼ねたイベントだったが
観光会館に約450人が足を運ぶ盛況だった。

題して、人生まだまだ。
「でも、どうなるの熱海?」
観光地熱海

浅香先生をご紹介頂いたのが、

世界一のたまご博士「吉村卓三」先生だ。

http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/y081.html
 
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吉村先生は、小生の恩人でもあり、
ある財団存続の立役者でもある。

(吉村先生との出会いと経過は後日詳細に)

その吉村先生をご紹介頂いたのが、

五味武 会長だった。

http://www.rabby.co.jp/grs/greet.php3
(国会タイムズ会長・グローバルレインボーシップ理事長)

 (五味会長との出会いその他は後日別項にて詳細掲載予定)

当日、観光会館はほぼ満員の盛況だった。

ゲストの軽妙洒脱なトークから、一転

浅香光代さんが舞台狭しと踊り出すと、会場に詰めかけた
熱海市民が一体となって盛り上げた。

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                 (写真右は、元ボードビリアン世志凡太さん)

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この時は、吉村先生の人脈が功を奏した。

今の熱海の状況下こそ、

熱海観光港埋め立て地に
8,000人集め、宿泊客2,000人

を集約し成功した、

「ハウンドドッグ」 的

http://www.g-hound.com/

定期的イベントが不可欠だと思うのだが、どうか。

投稿者 村山 憲三 : 00:17 | コメント (0)

2005年04月29日

熱海総一會創立30周期年

熱海市内の御輿振興は歴史がある。

中でも、総一會(牧田会長)は今年30周年を迎える。
その式典が、熱海後楽園で開催された。

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式典は牧田会長の挨拶、雨宮来宮神社宮司、
川口熱海市長や田島秀雄県議の祝辞
岡熱海市議会議長の乾杯で始まった。

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 (写真左、総一会最大の功労者の一人阿部元会長、高橋市議、木むら蕎麦社長、橋本、村山各市議)

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熱海市外の御輿保存會も多数集まり、親睦を深めた。

投稿者 村山 憲三 : 16:21 | コメント (0)

姫の沢公園開園30周年記念

熱海市が誇る「姫の沢公園」


昭和50年5月に総工費約3億4千万円かけて開園した。
平成元年7月には、

日本都市公園100選 に選定されている。

今日29日(金)は、その30周年を記念してセレモニーが開催され、
多くの市民や関係者が参加した。

       (姫の沢公園 真ん中は鈴木秀旺連合町内会長)

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           (多賀からお越しの長津さん親子)

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午前10時、熱海市消防団ラッパ隊のファンファーレで開会式典が始まった。

    (地元消防団ラッパ隊 中島わさびさんや山崎電気さんの顔も)

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(桃山町内会長のとやさん)              (宇畑、米山、村山議員)            
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冒頭、川口熱海市長が挨拶し、テープカットした後、

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空き缶等散乱防止キャンペーン宣言が、
鈴木秀旺熱海市環境衛生自治推進協会会長から発せられ、

児童対象ゲームを皮切りに、

やや風が強かったものの、快晴の中
ちびっ子達は、元気に躍動感を一杯に
公園内を駆けめぐっていた。

12時からは、

会場をスポーツ広場に移され、

30周年記念杯フットサル大会が実施された。

投稿者 村山 憲三 : 13:14 | コメント (0)

2005年04月28日

熱海芸妓の綺麗どころ

4月28日(木)、

熱海芸妓組合歌舞練習場において、

第16回「熱海をどり」 が開催された。

http://kankou.pref.shizuoka.jp/press/detail.asp?id=199


主催は熱海芸妓置屋連合組合で、
明日29日(金)の二日間にわたって開演される。

この、イベントは熱海が誇る芸妓さん達が日夜積み重ねてきた、
踊りの総決算として、全国発信している。
出し物は二日間とも、
第一部(午前11時30分開演)と
第二部(午後2時30分)に上演される。

        (写真は第16回 熱海をどりパンフから抜粋)

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(写真は加藤則夫熱海会会長と飛高多恵子熱海芸妓置屋連合組合長) (歌舞場玄関)

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日本一の数を誇る「熱海芸妓衆」

外国観光客誘致もさることながら、
失われた日本人の情緒、感性を呼び戻すことが可能な、
伝統芸能として或いは”艶”を癒しに変える

”芸妓サブリメント”

として、観光客の活性剤としても存在を期待したい。

さて、大阪の松本社長。
今回はチケット予約しておいたのですが、残念でした。
小生がその分、しっかり見ておきました。

名古屋の波多野ご夫妻、朽木社長。

ご存じのお顔が、パンフから抜粋した中にありますが、
お分かりでしょうか。

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はたして、
芸妓文化が今後生き残っていけるのか。

宿泊施設が次々と不良債権化の波に飲み込まれて行く中、

芸妓さん達が「華の舞」や「熱海をどり」だけでは、
生活していけない。

観光客減少と宿泊施設激減。

コンパニオンさんの攻勢と、
この現実に直面する限り、
行政の今後益々の支援が無ければ存続は厳しいのではないだろうか。

”をどり”を浮かれて見ていられない、
超現実の熱海市は
暗くて長いトンネルから一歩も抜け出せないでいる。

投稿者 村山 憲三 : 15:13 | コメント (0)

桜友会ゴルフコンペ

熱海市桜町有志で構成される、

桜友会」第46回目の

ゴルフコンペが

4月27日(水)9時05分、西熱海ゴルフ場にて開催され10人が参加した。

大会は快晴の下、好スコアが続出する高レベルな戦いとなり、

優勝は、44,38で竹内則満さんが制した。

小生は、公認熱海自動車学校式典参加のため打ち上げのみの参加。


写真左から鈴木留(三河屋酒店)、渡辺悦男(そば悦)、坂本要会長(坂本豆腐)
                             優勝した竹内則満各氏

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写真、スコア表     齋藤雪江さん(元雪路ママ)と辻正信氏(熱海ビーチライン)

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写真は左より、男達の宴シリーズ常連の「K」氏と「N]氏
            打ち上げ会場となった、「YaYa屋」(咲見町ラーメン屋)


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打ち上げでは、次期会長と会費について、
ハンディ改正、次回会場候補地について話し合った。

「K」氏と「N」氏は、次回”男達の宴”予定地の関係者に、
小生とのブログコラボについて、云々言われたそうだが、

「織り込み済み」と、
小生とのこれまでの経緯について若干話しておいた。

打ち上げは3時間以上行われゴルフ談義の尽きない
熱を帯びた楽しいものだった。

投稿者 村山 憲三 : 14:07 | コメント (0)

2005年04月27日

公認熱海自動車学校へ

熱海市伊豆山にある、
静岡県公安委員会指定

合宿システムが好評の

熱海自動車学校  

http://www.menkyo.ne.jp/atami/

では、27日(水)、合宿施設落成式が学校内2階会議室で行われた。


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合宿生受け入れによる、昨年実績は約1,000人。
合宿完成後の今年の受け入れ目標人員は1,200人予定している。

小生は、設置者側の来賓として招かれ祝辞を述べさせて頂いた。

少子高齢化の波は自動車学校にも押し寄せ、
全国にある公認自動車学校がどんどん廃校に追いやられている中、

熱海自動車学校の生徒募集は、インターネットが主力。

大阪に本社を持つ、株式会社ナンバメイト

が生徒募集の代行やシステムを構築して、
熱海自動車学校をバックアップしている。

URL http//kyoushujo.com


杉山仁治設置代表を皮切りに、
渡辺吉勝校長管理者やナンバメイトから、廣瀬静昭総括本部長が
今後の自動車学校のあり方を熱心に聞き入る、
熱海自動車学校職員さん。

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投稿者 村山 憲三 : 13:18 | コメント (0)

2005年04月26日

ゴルフ日和

熱海市議会には、各会派がある。(熱海市議会ホームページ参照)

通常は各会派とも主義主張、部屋も異なる。

しかし、加藤則夫議員(熱海会)の音頭で、
若井、宇畑、梅原、高橋、笹島、橋本、小生等が年に数回、

「ゴルフ」を通して親睦を重ねている。

昨夜からの雨も上がり、絶好のゴルフ日和。

しかし、今朝の話題は何といっても、
「尼崎」の脱線事故について。

お亡くなりになった方々にご冥福をお祈りしつつ、
熱海市においての地震等の災害時での
我々市会議員の対応についての意見交換をする。


さて、ゲームは、飛ばし屋が揃う、

宇畑、高橋、橋本、梅原組と、

加藤、若井、笹島、小生のオジングループの二組が競合した。


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さて、勝負の行方は。

驚くなかれ、ハンディ20の小生が優勝したのである。

48,44とまさかのスコアーで。

戦前の予想では、梅原議員から「オカマスイング」と、
全く、ノーマークだった。

ウマも、小生は若井議員を優勝候竄ノして
せいぜい、小生を準優勝を予想するのがやっとだった。

ところが、ラウンドで、パーが4つ。
バーディーが1つ。

アウトから各ホール毎のスコアは、

7,6,6,4,7,4,5,4,5=48
5,8,7,6,3,4,3,5,3=44

もう、二度と回れないであろう
この信じられない、スコアーは、

加藤則夫会長の一言から。

「ゴルフは、タメと壁だ」

で、優勝候補でもありアドバイスした加藤会長、
スコアーがまとまらず、優勝は次回に。

その日、中央町の居酒屋「錦」に
橋本、梅原、高橋、小生が集い、
手荒な、歓迎を受けたのであった。

次回は、5月13日。箱根で行われる、
阿吽会(広域行政推進市町村有志議員のコンペ)加藤則夫会長
で、今日のメンバーの力量が発揮される(?)予定である。

投稿者 村山 憲三 : 19:29 | コメント (0)

2005年04月25日

戦艦「三笠」に乗艦

横須賀市議会での研修終了後、
同市議会金子職員らの案内で、

戦艦「三笠」見学に。

http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse065.htmls-20054260.jpg

説明する財団係員から、
「どのくらいお時間があるんですか」

との問いに、

「2時間ぐらい」と、小生。


懇切丁寧なストーリーの”語り部”に、
横須賀市議会職員、時計を気にしながら艦内案内を係員に懇願。

先日の松山市への行政視察に同道した、梅原、高橋議員とも、
司馬遼太郎「坂の上の雲」主人公の

秋山兄弟と日露戦争。横須賀市研修と、戦艦三笠乗艦という奇遇に、

感慨深げに、艦内を見回していた。
「稲村千尋」議会運営委員長も、

「坂の上の雲」5巻目読破、6巻目に入ったそうだ。

メンバー全員、海軍カレーに挑戦。

食した誰もが、熱海市も饅頭、干物以外に食で町おこしが出来たらと、
思ったに違いない。

色々な意味で、大変に参考になった視察研修だった。

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投稿者 村山 憲三 : 19:25 | コメント (0)

横須賀市議会へ

今日(4月25日)は、横須賀市議会へ。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/council/


熱海市議会 議会運営委員会の研修である。

去る22日に開催された、議会運営委員で構成される、
「会議規則等改正懇談会」で検討課題である

「新しい会議規則」
「新しい委員会条例」
「新しい傍聴規則」

の先進自治体が横須賀市である。

  (市議会として全国初のシンボルマークについて説明する倉林議事課職員。公募で採用)

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(横須賀市議会事務局飯田美江子参事議事課長)    (左から米山、山田、稲村各議員)


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参加議員は、稲村千尋議運委員長、山田治雄副委員長
大山、小松、米山、村山、高橋、梅原、井沢各委員と
岡議長、大徳副議長。


神保浩横須賀市議会議長の丁寧な挨拶を受け、
議事課34年目のベテラン「飯田美江子」吏員から、

横須賀市議会会議条例の根拠、
分権時代にふさわしい本市議会制度について、
議会IT化基本計画について他について、

懇切丁寧な説明を受けた。

熱海市側から、稲村委員長が、熱海市の宣伝をかねて挨拶。

起雲閣やサンビーチライトアップ、
日本一の芸妓さんの多さや華の舞について売り込む。

神保議長は、議会IT化、インターネット入札(電子入札)について、

「水きよければ、魚すまず。役所にとっては、黒字が多く出る。
しかし、、土木建設業者にとってはつぶれる所が、目立ち、
業者からの苦情も多い」

電子入札のメリット、デメリットについて説明していただいた。

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IT化基本計画については、

インターネット中継やアクセス数、

議員全員にパソコンを貸し出し、

9日間に渡り徹底研修して覚えていただいたという。


ただ、個人情報保護法の関係からパソコンの持ち出し禁止や
セキュリティに関する遵守事項で縛りを掛けている

         (横須賀市議会議長席に座り、エツに入る小生)

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投稿者 村山 憲三 : 13:58 | コメント (0)

2005年04月24日

スナック やすい

糸川沿いは、夜の熱海を連想させるほど、
全国的にも有名である。

川を挟んだ一画に「スナックやすい」はある。

マスターは安井啓二さん。

拓大出身で柔道5段の猛者だが、趣味はギター。

店内には、エレキギターやアコースティックギター等が
10本近くも見事にディスプレイされている。

ベンチャーズバンドを組んでいたというから、

”寝技だけでなく、立ち技”も得意なのかもしれない。

「スナックやすい」が開業して今年で、27年目を迎えるそうだ。

      (マスターの安井啓二さんとご子息の安井誠さん)

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この熱海で27年間営業を続けられるというのは、
それ相応の魅力で、飽きっぽい顧客を引っ張らなくてはならない。

その魅力が何か、「やすい」のドアを開けなくては分からない。

さて、「こ~ちゃん」がその「スナックやすい」の常連なのだ。

早速、行くことにする。

カウンター10人。ボックス2席で約14人ほど。
癒し色の照明が心地よい。


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安井特製の焼酎がマイボトルで用意され、
マスターの実家が渚町の

淡島寿司」。

経営は実兄で、「こ~ちゃん」の同級生。

なるほど、スナック経営成功の秘訣は、
友人知人を大事にして、人の話に割り込まず、

イケメン「誠」さんが、親の仕事を尊敬しつつ、
継承しようとする「親子愛」が、

顧客の安心を誘い、継続できる秘訣なのかもしれない。

安心のアンは、”やすい”の安だ。

「安心に親子愛、継続に癒し。こ~ちゃん、今回の”ツキ”も、ありがとう」

やすい

場所 熱海市銀座町4-14

電話 0557(81)5061 詳細はお電話で。 

投稿者 村山 憲三 : 19:49 | コメント (0)

訃報、相次ぐ

知人の訃報が相次いだ。
一人は、ポール牧さん。

もう一人は、熱海市駅前で測量会社「山本工務所」の山本美章社長

まだ、58才の早すぎるご逝去。
その経歴や役職からにじむ才能と手腕。
ワイズメンズクラブの重鎮としての
存在感などを含め、謹んで哀悼の意を表させて頂いた。

葬儀は、「西村葬儀店」が仕切った。

葬儀屋さんといえば、
伊丹十三監督の「お葬式」を必ず思い出すが、

この葬儀屋さんの「石村孝治」社長さん

  
(焼き鳥屋 千ちゃんカウンターに座る、石村孝治さん(こ~ちゃん))


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の存在も必ず頭に浮かんでくる。

熱海市では現在、葬儀産業が乱立しているが、一昔前は

葬儀と言えば、「こ~ちゃん」。

というほど、市民の間にインプットされているからだ。

石村氏の義父「故石村忠信」氏は北海道出身。
熱海市役所「公営企業部長」を退職後、
「西村葬儀店」を継承するかたわら、
地元の日刊紙「伊豆毎日新聞」の主幹としてご活躍された。

昭和53年、小生が熱海市議会補欠選挙に出馬した際から
公私にわたりお世話になった。

何故か、石村さんのご子息には小生のセガレが色々ご指導頂いている。

石村氏が現れると小生の運が”ツク”のである。

災難は最小限で収まり、金運も運んでくる。
(後日詳細)

葬儀屋の「こ~ちゃん」は、小生にとっては、
誠に有り難い存在なのである。

葬儀では会えるものの、
プライベートではなかなか会えない。

ところが、山本氏の葬儀を終えたその夕方、
「こ~ちゃん」が小生の事務所にフラリと
ゲンチャリで現れた。

わざわざ、大変に有り難いご挨拶をお運び頂いたのである。

さて、熱海市内の方々は、石村さんのことを
「こ~ちゃん」という愛称で呼ぶ。

「こ~ちゃん」は日大出身で、

実家は熱海駅前の土産屋の老舗「丹那屋」の次男。

人望が厚く、市内では人気者の一人。
ワイズメンズクラブにも所属しており、
市内の情報がかなり高い確率で入手できる、ネットワークを持っている。

「久しぶりに呑りますか」という、話になった。

午後7時過ぎに、小生の事務所近くの焼鳥屋「千ちゃん」へ。

故山本氏のご冥福を祈りつつ、今巷間飛んでいる、
熱海市内の情報、

”葬儀屋さんの料金の算出方法”や同業他店の仕組み、

「ニューフジヤホテル」法人交代と業者の反応と今後の方向性、
「岡本ホテル」の300円ランチの評判と近隣軽食屋さんへのダメージ、
等々の題材を、

「生ビール」と焼酎で薄めながら、始めたのである。

今度はどんな”ツキ”を運んでくれるのか
今夜は非常に楽しみである。

投稿者 村山 憲三 : 18:53 | コメント (0)

2005年04月23日

和食処「天匠」

熱海市清水町(旧寿司芳)に、今月オープンしたのが、


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 和食処「天匠」

元来は、店主の森下さんは、網代(国道135号線沿い)で
地物の海の鮮度を売る店

、「味里」

が実家。修行を重ね、網代駅裏に「天匠」を開店し、
今日まで、サカナ好きの地元ファンをがっちりつかんできた。

その勢いを、熱海市内へという意気込みで、

「網代の活きを熱海に運び、
市民の皆様にはもちろん、観光客の掘り起こしに
少しは貢献したい」

と、暖簾を増やしたのである。

店内は、カウンターにお座敷が2カ所。
50人は楽々収容可能。

団体割り引きありでご奉仕致します、とは、うれしい限り。

        (写真左から板さんと店主の森下さん)

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オープンは、午前11時30分~15時00分

お勧めコースは、姫御膳(1,000円)と
            殿御膳 1,300円(写真)


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夜は17:00~23:00まで。

網代湾近海で朝とれの旬の魚をふんだんに用意し、

  刺身でよし、焼いてよし、煮てよし、揚げてよし

よしよしづくし の「天匠」を

どうぞ宜しく、ご贔屓のほど~っ。

住所 熱海市清水町4-16

℡  0557(82)3383  先ずは、お電話からどうぞ。

投稿者 村山 憲三 : 19:51 | コメント (5)

2005年04月22日

第18回会議規則等改正懇談会

熱海市議会における、「議会運営委員会」

協議事項である、「会議規則等改正懇談会」が、
4月22日(金)午前10時より、
熱海市役所5階、第一会議室で開催された。

第18回を数える、懇談会だが、
これは、平成14年に合併問題が提起されて以降、

人口25万人以上の自治体、85都市で構成される、

「都市行政問題研究会」が中心になってまとめたものを、

見直しや改正を強要するものではなくあくまで参考という趣旨で各自治体に通達されたもの。

「新しい会議規則」
「新しい委員会条例」
「新しい傍聴規則」

の3点が検討課題。


この日は、稲村千尋委員長のもと、山田治、大山、小松、米山、梅原、高橋、
村山、岡、大徳の各議員が出席した。

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懇談会では、山田治議員等が、

「21人しか議員のいない熱海市において、質問時間が
短すぎる」と前置きし、松山市では定例会が5日間。

代表質問2日間、一般質問3日間。長岡では質問時間無制限と、
他の自治体を例に挙げ、熱海市でも市民の代表である議員

一人当たりの時間制限について、異論を述べた。

同時に、一問一答方式についても前向きにと、話し合いが行われた。

次回は、5月17日(火)の予定である。

投稿者 村山 憲三 : 12:39 | コメント (2)

2005年04月21日

加ト吉会長との面会

熱海市東海岸町周辺の基幹産業存亡
が問われている、「ゼファー」による、
高層マンション建設問題。

去る16日には、豪華パネラーを招き、
「観光地熱海の景観を考える」シンポジュウムが

ホテルニューアカオ

http://www.newakao.jp/newakao/

で開催されたが、焦点は高層マンション背後地の宿泊施設の権益を
法が守れるか否かであろう。

前回、熱海市、加ト吉、船井幸雄氏を結ぶ導線が、
日本画家「藤島博文」氏であると持論を申し上げた。

藤島博文画伯 http://www.fujisima.jp/

川口市長三選に多大な尽力を注いだ、
参謀の一人が「藤島画伯」だった。


s-20054201.jpg  写真は平成10年10月18日付け
                         熱海新聞から「美感革命」出版
                         に際して、取材を受けたもの。

「加ト吉」グループは、2001年、熱海駅前で開設予定だった
「ウインズ」撤退跡地を丸金コーポレーションから、

14億円以上とも推測される高額資金で
「旧スピレーンⅡ」を任意買収している。

この施設には、熱海温泉病院と提携した、
観光と医療(高齢者介護用)を併用する
計画推進が噂され、その通りに実現している。

「ゼファー」は、旧「法の華」(福永法原教祖)

http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/hounohana.html

が所有していた、「旧イーセイヤーズホテル」を買収し、
先ごろ、滞在型ホテルチェーンに売却している。

つまり、マンション建設だけでなく、
観光施設への貢献も大なのである。

さて、話を戻そう。

藤島画伯が
川口市長や「加藤則夫」熱海市議会熱海会会長
に同郷の豪腕実業家「加藤和義」会長を紹介し、

「船井幸雄」氏が藤島邸を購入したことで、
加ト吉をめぐる糸が、
藤島画伯、市長、船井氏に微妙に絡んでくる。
(今のところあくまでの小生の推論だが)

船井氏と加ト吉会長は旧知の仲、
シンポジュウムでも、述べていたように、
その縺れた糸を「船井幸雄」氏が解すことが出来るのか、
氏の熱海市活性化計画も含め期待は膨らむ。


この写真は平成15年、加藤会長の音頭で加ト吉会長が関連する、
「東京大江戸温泉物語」を訪問したときのもの。


s-20054206.jpg


       写真は、加藤則夫熱海会会長、小生と加ト吉会長

s-20054175.jpg  s-20054176.jpg


一行は、加ト吉会長以下スタッフの皆様には
大変な歓迎を受け、我々は熱海市活性化を期待しつつ
(つまり、加ト吉資本導入という)

加ト吉会長へ資料を持参し、大いに売り込んだのである。

写真上左より、市職員、梅、大徳、小生、梅原、高橋、井沢、市職員
       山田治、加藤則、加ト吉会長、山田壽各議員

s-20054210.jpg

この時は、問題の「ゼファー」建設予定地に
一過性の”温浴施設”建設の計画はあったようだが、
我々の前では、確約はしていただけなかった。

加藤会長以下、観光港埋め立て地の活用について、
積極的なアプローチをし、友好的かつ有意義な
時間を過ごしたのである。

なぜ、唐突に「高層マンション建設」をごり押し(熱海市談)
してまで株主優先を計ったのか。

昨年10月14日いかなる協議内容だったのか。
背後地利害関係者と交渉断絶してまで、「ゼファー」は
何故、熱海市民を蔑ろにするのか。

熱海市が、「ゼファー」に対して何らかの配慮が
欠けていたのではないのか。

「話が違う」「裏切られた」。

提訴合戦にまで発展した本当の理由は何なのか。


思い出すのは、川口市長と藤島画伯とが
計画し頓挫した、

梅園「撫松庵」跡地に構想された、
「つるの里美術館」のことである。


尚、最新情報(4月22日)では、当局側水谷助役と
「ゼファー」常務との間で、25日(月)に
緊急協議の場が開かれるというが、果たして、、。
(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 20:13 | コメント (4)

2005年04月20日

ガツンネット単独法人格へ

松本哲治氏は有限会社タックワールドの代表取締役。
関連会社に
        株式会社始動

という、マーケティングリサーチを核とする営業会社も経営している。

                   (株式会社始動のスタッフ)

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  (始動のマークと社是。右は始動に間借りしている小生のデスクここから熱海の情報発信)

s-200542013.jpg  s-200542014.jpg

有限会社タックワールドが運営する

携帯WEBコンテンツ「ガツンネット」

番組内容をさらに充実させ、よりよいサービスを提供する目的で、

新たに、株式会社アクセス・オン

としてスタートし、代表取締役に「宮脇佐太男」氏が就任した。

新事務所は
〒541-0042
大阪市中央区今橋1-73 ハヤシビル402

℡06-4707-2050

URL:www.gatun.net

有限会社タックワールドは現在地で、

株式会社タックワールド と法人格を変更、
主たる事業を、WEBコンサルタントとしてよりよいサービスの提供に集中する。

この日(20日)は、今橋のアクセスオン、宮脇社長と面会し、
モバイル情報を含めた、熱海再生案について
現在の熱海市を取り巻く環境について説明した。

早ければ5月中旬に松本社長と熱海温泉に来ていただくことで合意、

16時19分新大阪駅発「ひかり」に乗車、
雨の熱海駅には、18時35分に着いた。

投稿者 村山 憲三 : 20:46 | コメント (2)

大阪黒門町立ち呑み処「まど」

波多野、朽木両社長と打ち合わせを終え、
松本社長と大阪へ。

約1時間で新大阪駅。
御堂筋線(地下鉄)で、難波下車。

日本橋にある「タック」事務所でブログ掲載や、
書き込みについての打ちあわせの後、

釜山でお世話になった、「Y」氏の友人が経営する、
立ち呑み処「まど」へ。

「Y」氏には、釜山で大変にお世話になったばかり。
23日に釜山に戻る前に、お礼を述べたいと言うと、

今、「まど」に向かっているという。

この「まど」という店、


s-20054208.jpg  s-200542010.jpg

その名のとおり、椅子がなく高めのカウンターだけで、
マスター自慢の一品料理が賞味できる。

一品100円台から300円。せいぜい高くても、600円台で、楽しめる。

で、酒は何でもそろっている。

小生は、豚足2皿、モツ煮込み一皿。
コラーゲンを意識して採る。

昼12時から朝5時までの
18時間営業というから、長い。


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場所は日本橋というより、黒門市場がすぐ後ろ。

まっ、当然マスター以外のスタッフもいるが、
このブログ見たといえば、何らかのサービスが
あるかもしれませんが、なにぶん安すぎますので
そのへんは、お汲み取りを。


まど

大阪氏中央町日本橋1-21-20

06(6631)6766

宇垣昌吾

投稿者 村山 憲三 : 11:55 | コメント (0)

2005年04月19日

みそかつ矢場とん

名古屋には、美味い食べ物が多くある。

中でも、味噌系に食欲がそそる。

味噌煮込みうどんに、味噌カツ。

味噌カツ一本でビルを建てたのが、「矢場とん」

の味噌カツである。  http://www.yabaton.com/


昨晩は、名古屋泊まり。

名古屋の波多野社長と朽木社長とお会いする約束をする。
大阪の松本社長も、お二人との打ち合わせがあるということで、
名古屋駅地下エスカ内の喫茶店で待ち合わせをする。

もちろん、昼食をどこでするかは朝のうちに連絡済。

波多野社長に、「矢場トン」の味噌カツをお願いしていた。

矢場とん名駅エスカ店にお連れしていただいた。

とにかく、超満員。

お昼時は、13時30分過ぎまでは並ぶのを覚悟で。
その分、十分に楽しめる量と味。

タレやライスはお替わりがきくし、サービスの緑茶もうまい。

      (波多野社長お勧めの、鉄板味噌カツ。熱々、柔らか甘味味付けの超ウマ)


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名古屋の元気を丸ごと食べて、
熱海市にも活力を素を何とか、持って行きたいのだが、、。

みそかつ 矢場とん

名駅エスカ店 

052(452)6500

投稿者 村山 憲三 : 17:52 | コメント (0)

2005年04月18日

熱海函南広域行政推進協議会

熱海市と函南町で組織する

「広域行政推進協議会」メンバー20人が
平成17年度視察に、

愛知県新城市を選んだ。

理由は、今年10月1日に合併する新城市は、
近隣の「鳳来町」、「作手村」の一市二町村で、

人口53,603人の所帯となる。

その際の、合併特例債の規模や全体の事業費規模、
その償還金見込み等々の説明を受け、

活発な意見交換を行った。

法定協議会設立
に関する詳細と、合併後のメリット、デメリットについて。

新城市役所

http://www.city.shinshiro.aichi.jp/


      (途中、豊川稲荷にて、笹島洋協議会長、若井明、加藤則夫委員と)

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      (新城市役所担当者の説明を熱心に聞き入る熱海函南の委員さん)


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協議会及び参加者は次のとおり

熱海市                   函南町

協議会長  笹島洋           協議会副会長 鈴木博義
委   員  若井明           町議会議長  渡辺克己
 〃     宇畑良三          町議会副議長 青野信男
 〃     加藤則夫          委     員  中村澄夫
 〃     村山憲三             〃     小西晶
 〃     岡 武秀             〃      竹下初幸
 〃     大徳京子             〃      杉村彰正
                           〃     西原勇
                          〃      八木戸一重
事務局 熱海市 議会事務局長 杉坂勝則
           企画政策課長 小泉冶比古
            〃   主査 高橋勝敏
     函南町 企画調整課長 仁科喜代志

投稿者 村山 憲三 : 16:59 | コメント (0)

2005年04月17日

スナック ルナチック

時には、家庭的なスナックもいいものである。
別に家庭的といっても、

ママの「池島恵」さん(写真左)は28才と若くて話題豊富。
アシストする「瑞穂」さん(写真右)は恵みママより
一つ年上だが、包容力抜群。


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小生は、ある議員さんと行く。
夕べは3人でお邪魔したが、店内は満席だった。

一人、ボトルキープで、
小3枚(3,000円)とリーズナブル。

約20坪の店内は、カウンター10人。
ボックス3席でトータル30人以上は入れるし、
団体割引もあるとのこと。

「ルナチック」

熱海市中央町9-7
℡0557(85)5959

営業時間 午後9時から午前3時まで

定休日は毎月曜日

店は、「森チャン寿司」のハス前。

森ちゃんも常連の一人。この日、小生は、

森ちゃんから、まぼろしの”いなり寿司”

2個を特別に御馳走というラッキーな日でもありました.

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森ちゃんから、「ルナチック」というコースもお薦めだ。

で、ルナチックで「憲三」のブログで見た、
といえば、かなりのサービスをして頂くようお願いしておきますので
一度、覘いてみてはいかがですか。

投稿者 村山 憲三 : 19:24 | コメント (0)

2005年04月16日

景観シンポジュウム

16日、午後1時30分より、

「観光都市熱海の景観を考える」

シンポジュウムが、ホテルニューアカオで開催された。

パネラーに、「岩見隆夫」(政治評論家)、
「船井幸雄」(船井総研名誉会長)
「篠原修」(東大大学院工学博士)
「赤尾信幸」(ホテルニューアカオ代表取締役)
「川口市雄」(熱海市長)の各氏
が参加した。

焦点は、マンション業者「ゼファー」

http://www.zephyr.co.jp/

の高層マンション建設反対へ市民規模での運動への布石にするためか、

市民や多くのマスコミ関係者にアピールする狙いが見え隠れする。


(会場は500人と盛況だが市当局や関連する委託業者が相当数動員されていた)

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当初予定だった、観光施設建設から唐突な
高層マンション計画に、
川口市長は、「裏切られた」と、激興。

相手は、名うての事業家。
覚え書きでも交わしていたのなら別だが、
株主優先の論理から言えば、
そんな約束、
あってないに等しいはず。

都合が悪くなれば、タイ交わし、ダミーを表面に立て、
対抗するなど、
百戦錬磨の事業家なら、お茶の子さいさい。

昨年10月14日、市庁舎において

「背後地の眺望権」を盾に、業者側と激しいやりとりがあったようだ

ゼファー側との
協議を途中で蹴った川口市長。
(この時の、内容がゼファー側に録音され、
沼津地裁に提出されている)


即、工事用水休止という手段で対抗も、
沼津地裁が業者側の抗告を認め、
熱海市は敗訴。


川口市長としては攻撃相手は、あくまでも「加ト吉」。
加藤会長が個人株主として、法人として影響力が強い、
「ゼファー」は加ト吉の小会社という認識が強い。

観音寺市の市長4期もつとめた、立志伝中の人物。
そのプライドを攻め続け、加ト吉側から
再協議、再計画案を引き出したいという、
戦略も見え隠れしている。


だが、待てよ。である。
小生から見れば、
「東海岸町休廃業ホテルの不良債権処理問題と、熱海市再生案
が一対なる大テーマであるにもかかわらず、
斜陽熱海の、思うに任せぬ大型宿泊施設を含めた
固定資産税等の市民税が
収納率悪化や巨額な滞納として計上され、
火の車の台所事情の潤滑油としての、
マンション凍結解除だったはず」

また、市内の基幹産業が次々と閉鎖に追い込まれ
固定資産税の重石が宿泊施設
を縛り、気息奄々の状態では、
市内の企業家に、東海岸町再開発の体力はなく、

熱海市が手をつけない限り、
この一帯に投資をする市外の投資家は、債権回収機構から
任意で買い叩くか
競売で落札し、規制の枠をすり抜け
「売り逃げ」式マンション建設が今後も続く可能性は否定できない。

この危険な潤滑油に
火がついてしまったのが、
「ゼファー」問題である。


背後地にどのような“痛み”が伴うか
“気が付かなかった”としたら、
首長失格であろう。


解除後、熱海市は
「建設協力金」「下水道協力金」や、
「別荘等所有税」等の徴収でどのくらい潤ったのか。

確かに、ゼファーが落札した旧千代田トレーディング跡地約2,000坪。
そのうち、「旧臨海ホテル」跡地に、
約1,750㎡の敷地に、鉄筋コンクリート地上19階、地下1階
の高層マンションを計画、そのために背後地が完全に景観が閉ざされ、
”営業”が成り立たなくなる可能性は否定できない。

景観破壊が及ぼす影響については、
熱海市民なら誰でも理解している。

では、熱海市は何故
これら熱海市の一等地が競売に付され、
「マンション業者」が落札することが事前に分かっていながら、
観光地としての生命線である、
東海岸町休廃業ホテルを確保しようとせず、
他人任せの、模様眺めを決め込んだのか。

「10年後の熱海市を見据えて」と、
「熱海の眺望と景観を守る会」の皆さんは言うが、

そんなことより、今そこにある危機に、
どう、対抗していくかではないのか。

例え、ゼファーが譲歩したとして、
何階層カットすれば、眺望が開け背後地の関係者は
納得するのか。
いずれにしても、この地を買い上げる方法しか、
景観は守れないのではないのか。
その妥協点を見いだすことが最善策と思うのだが。

熱海市がゼファー側に「固定資産税」免除や

背後地利害関係者のために、
3フロアーくらい、補助金を出すなどして
なぜ、協議してこないで決裂したまま、
法廷闘争に持ち込むのか、
理解に苦しむ。

どんなやり取りから、もつれていったのか
10月14日の協議内容を入手しなければなるまい。

建設関係者は現行法で対抗できる手段は皆無だと、
肩をすくめる。

本訴となり業者が勝訴した場合、工事差し止め請求は
莫大な金額になるはず。

船井氏は「業者も熱海市も喧嘩しているようではおかしい」
と、言い切っていた。

小生なら、ここまで放置してきた責任は
「熱海市」にあるのだから、
市民当然の権利として、
訴訟する相手を「熱海市」とした方が、
解決は早かっと思うのだが。

それにしても、腹立たしいのは、
大多数の市民が反対し、懸念した
8億円もの単独事業である「熱海花の博覧会」。
強行したものの、
あげくのはてが、あろうことか、悪評紛々で
2億5千万円という巨額な赤字を計上
熱海市民の血税を無駄に垂れ流しても、
“しれっと”して、意に介さないご様子。
いつの間にか、風化現象。
北本総合プロデューサーは雲隠れしたままである。
当局の手厚い“口激”に守られているかのように。

もっとも、棚ぼた式の「たばこ税」が
4億円近くも市税として入ったから、
帳尻が合う、と、論点をすり替えたいようだが。

この「たばこ税」という手柄?は、
市長ではなく、ある議員さんである。

さて、話を戻そう。
平成15年、お台場にある、「大江戸温泉物語」施設内で、
観光施設を作ると、ゼファーの大株主「加藤義和」(加ト吉会長)
が、川口市長に言ったとか言わないとか。

「約束が違う」と、川口市長さんブチギレたが、

小生が聞いたのは、

確か、「一時的に温浴施設を造って様子を見る」であった。

実は、この加ト吉を絡め、
ある人物が重要なウエートを占めている。

船井幸雄氏が購入した西山の邸宅の元持ち主である。

その名は、日本画家「藤島博文」氏である。

投稿者 村山 憲三 : 18:34 | コメント (0)

2005年04月14日

ブラッスリー 医源

初孫を取り上げて頂いた、産婦人科医が「安井洋」先生。

熱海市内にあって、数少ない産婦人科開業医である。

その安井先生は、「医食同源」を提唱し、
その院内4階には、外来も楽しめる「フランスレストラン」を
開業している。

グルメでもある、安井先生が熱海市の繁華街、
中央町(通称糸川沿い)に

ブラッスリー「医源」 をオープンしたのは、

平成16年一月。

口コミで評判は広がり、ディナーは予約が必要かも。

「うまい」の、一言でそのファン層は関東圏にも
広がっている。

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新鮮な有機野菜と、シェフ自ら市場に出向いて毎日買い付けする。

前菜~600円 主菜~1,500円 グラスワイン~600円

中食も好評で、2階は宴会も受け付けている。


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       フランス料理とワインの店

ブラッスリー 医源

 住所  熱海市中央町7-8
 ℡   0557(83)6601(店)
     0557(81)6286(本部)

営業時間 12:00~14:00
       17:00~24:00 休み(木・金曜日)

駐車場 熱海市役所隣市営駐車場

特典 「憲三のブログを見た!」とシェフに言えば、
    随所に、サービスあり。

投稿者 村山 憲三 : 14:04 | コメント (0)

2005年04月13日

村山憲三に初孫誕生

村山憲三。
昭和21年11月3日生まれ。
妻   京子(58才)
長男  京三(30才)
長男妻 香代子(30才)

平成17年4月13日午後18時16分 長女誕生
体重 3085g

安井先生、森先生、

おかげさまで、ありがとうございました。

孫の名前は「歌奏」(かなで)です。宜しく。

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香代子、よくやった。

担当医師「安井洋」。
医療法人財団安井医院


写真は、京三と、香代子の両親です。

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そのあと、祝杯。
安井先生のお店。

医源にて。

写真右より、南熱海森産婦人科先生

小生の親友であり、香代子の主治医「安井洋」医師

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投稿者 村山 憲三 : 21:12 | コメント (8)

2005年04月11日

男達の宴③

白色や淡紅色、濃紅色の花が咲き乱れる
西山町「S]氏宅。

今日は花見の宴。
午後から崩れるという天気予報だったが、

午後3時からの宴開始までどうやら、持ってくれた。

広大な庭には季節の花々が我々を歓迎するかのように、
鮮やかな色香をまき散らしている。

例によって、桜町の「N]氏や「K]氏両先輩の音頭で集う。
今日は、ゲストに近所から「T]氏が途中参加し、
宴に話題と勢いが「和室」に充ち満ち、

ビール、久保田万寿、鹿児島芋焼酎「宝山」、紅白ワインが
次々と空いていく。

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   (孤高の人「S]氏。眼下に広がる庭園の草花を丁寧に説明して頂く)


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    (「S]氏自慢の露天風呂。湯加減を確かめる村山夫妻)

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      (宴の前に、露天風呂で寛ぐ「K]氏、「N]氏)

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さて、今日は追記コーナーで、「万葉の湯」(各施設共通)
特別入浴招待券が当たるクイズをもうけていますので、
ふるって応募下さい。

ただし、花屋さんはご遠慮下さい。
宜しくお願い致します。

「S]氏宅庭園に競う華麗な花の舞。
さて、そこでクイズです。

同じ花がダブって掲載されていても、
お手数でも、お答え下さい。

掲載した順番に花の名前を当ててください。
正解の方に先着10名の方に、「万葉の湯」(各施設共通)
特別無料入浴券を進呈致します。

宛先は、ken@jyohou.com までどうぞ。

正解者発表はブログコメント欄で発表致します。

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投稿者 村山 憲三 : 15:11 | コメント (0)

2005年04月09日

「故池田満寿夫」さんとのこと

池田満寿夫さんが

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

急性心不全で死去したのは8年前の平成9年。

版画家で芥川賞作家、映画監督として多彩な活動で知られ、
同居するバイオリニスト

「佐藤陽子」 さん

http://www.entertainer.ne.jp/sato/index.asp

の目前で倒れ、意識が戻らぬまま息を引き取る。

池田氏が死亡したその夜、
五味武 

(グローバルレインボーシップ理事長・国会タイムズ会長)主催の
シンポジウムが、熱海市内の「つるやホテル」で開催され、
小生や佐藤陽子さんも出席していた。

(この時の詳細は後日掲載)

この写真はその1年前、元蕪木スタジオ(銀座6丁目)の社主であり、
写真家の「蕪木研祠」さんの一周忌を記念して、

熱海「金城館」において、偲ぶ会が行われたときのもの。


(写真左より佐藤陽子さん、秋山正太郎さん、小生、高橋弘日本ジャンボー会長、満寿夫さん)

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蕪木氏との作品集の出版記念会での一こま。
   
   (写真左、番長画廊社長、小生、写真家五十三郎氏、満寿夫氏)

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満寿夫さんと陽子さんは、1983年(昭和58年)から
熱海市に住み、
多くの熱海市民と親しくなっていた。

小生も大変かわいがって頂き、熱海では特に「故蕪木研祠」氏、
高橋日本ジャンボー会長等との交友は深かった。

熱海市への貢献度も高く、海光町の住居を寄付し、
「池田満寿夫記念館」として、来年より一般公開される。

縁あって、小生の愚息が「佐藤陽子」さんの
秘書としてお世話になり、すでに7年が過ぎた。

投稿者 村山 憲三 : 17:16 | コメント (0)

2005年04月08日

’92ヤオハン絶頂期と間垣部屋

第56代大相撲横綱「若乃花」。(元小結三杉里)が

間垣部屋

http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/sumo_beya/magaki.html

を設立した際、大スポンサーが

http://www.wadakazuo.com/history/history.htm

旧「ヤオハン」の和田一夫氏だった。

(写真は和田一夫氏)         (雨宮来宮神社宮司、山田宮御輿保存会会長)


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当時、和田一夫氏は、

香港にてゲームソフト会社ウィムジー社をM&A。
シンガポールIMM社国際卸売センター全館オープン。
香港5・6号店、アメリカ7・8号店、マカオ店オープン
八佰半食品製造貿易有限公司 香港証券取引所に株式上場。
ニューヨーク日本寿司チェーン「大吉」マンハッタンにチェーン化。
北京八佰半百貨店オープン 等々、順風満帆だった。

このとき、忍び寄るヤオハンの危機を予測していた
経済関係者は皆無に等しかった。

連日、中国要人をパートナーに引き入れて
中国進出を成功させたヤオハン商法が
マスコミや経済誌をにぎわせていた。

そんな絶頂期の1992年2月、ヤオハン迎賓館において、
「間垣部屋全国後援会発会式」が開かれ、
多くの著名人や市内の関係者が詰めかけた。

小生も、「日刊アタミ」発行人として招待を受けた。

その招待客の顔ぶれは、


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(写真右から和田一夫氏、一人おいて間垣親方、元中日江藤選手、故長津きまま亭社長)

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来賓の、
           (鳳啓介夫妻)


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(ポール牧)                (桂小金治)

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-ポール牧さんとは、小生の故加藤九三男氏の実弟結婚式の協同司会として
 顔なじみのせいもあり、”指パッチン”でカメラの前でパフォーマンス-

(橋田壽賀子原作NHK朝ドラおしんのモデルといわれた和田カツさん)
       (現伊勢長、浪漫亭小川代表がこの時シェフとして国際的栄誉賞を授与)

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当時の市長は内田滋氏(故人)。藤間助役(故人)や松本市議(元)、
しろき旅館の馬場節男氏(現熱海食品衛生協会会長)等の姿もあった。

早いもので、ヤオハン全盛期から約13年が流れた。

基幹産業は崩壊し気息奄々のまち「熱海」。

今はこうした豪華顔ぶれが揃うレセプションは
余り見ない。

熱海市が近い将来再生した光景を想像しつつ、
1992年の”ある”栄光を振り返ってみた。

投稿者 村山 憲三 : 17:00 | コメント (1)

淡島千景&今井雅之in熱海1998

脚本家の石森氏とは、この時期、
築地で「石森青春脚本塾」を主催していた。

その石森氏の秘蔵っ子だった「鈴木盛子」さんが、メインで
書いたのが、向井寛監督のロードムービー「故郷」だった。

この作品は介護保険法が施行される前の作品だったが、
向井監督は、

高齢化がますます進む日本。
「老人は元気だぞ!」と全国民にアピール。
この映画は日本で最初の
”マラソン婆さん”
を題材にしたロードムービーです。
老人と若者のぬくもりを軸に
笑いと涙の感動映画を作りたいと思います。

ニートや引きこもり等の呼称すら無い時代
7年も前に、

”予防医学の原点”のような帯の付け方である。

そして、この作品は
故郷3部作の第2作目として制作された。

主役は「淡島千景」さん。

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http://www.sankei.co.jp/mov/int/97/1022awashima.html


脚本塾の主催者の一人として、
脚本(本)の中に、当然「熱海市」を導入しなければならない。
が、それには、タイアップスポンサーが不可欠だった。

スタッフ、機材、交通費、移動費等々
熱海市でロケを敢行するとなると
総額300万円ほどかかる。

しかし、作品が地味だ。
小生は、ブロックプロデューサーという位置づけ。

当時は今ほど、熱海市がさび付いてはいなかったが、
金銭的タイアップとなると、
どこも、いい返事はしない。
やっとの思いで、
熱海市、熱海後楽園、旅館立花、シルバービラ熱海等に協力をお願いした。

作品には、川口市長や数人の熱海市議が
歓迎レセプションのシーンで登場願った。

現在熱海市議会議員の「梅原一美」氏にも、協力をお願いした。
しかし、梅原氏、「何で足しか写っていないんだよっ、」て笑いながら、
”怒っていた”事を鮮明に思い出す。

あの場面で、得したのは、「笹島」の洋さんと、
岡本功さん(故人)だった様な
思い出がある。


故郷

製作=Mukai Production 配給=東映
1999.04.10 
110分 カラー ワイド
--------------------------------------------------------------------------------
企画 ................  向井寛城 間嶋豊
ゼネラルプロデューサー ................  野村光義
プロデューサー ................  内藤三郎 宗豊
プロデューサー補 ................  中島誠一郎 金子寿美子
製作担当 ................  力武敏彦
監督 ................  向井寛
助監督 ................  芝山隆二
脚本 ................  石森史郎 向井寛 鈴木盛子 島来夢
撮影 ................  鈴木史郎
美術 ................  矢野貴章
録音 ................  中山隆匡
整音 ................  中山隆匡
照明 ................  柴田信弘
編集 ................  神谷信武
出演 ................  淡島千景 津島恵子 大滝秀治 清川虹子
        尾美としのり 今井雅之 三井ゆり 奥村公延
       中尾彬 宍戸錠 ポール牧


         (写真は、今井雅之さんと。親水公園にて)

http://www.mars.dti.ne.jp/~kenichi/

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蛭川まきこさんも、司会役で出演願い、
東映本社での試写会にも出席頂いた。

この作品には、はぐれ雲(沢竜二主演俳優座昭和52年)でご一緒だった、
「奥村公延」さん、友人の結婚式で
協同司会した「ポール牧」さんも出ていたが、
熱海ロケではお会いできなかった。

この作品は、東映配給で、
全国で単館上映された。

投稿者 村山 憲三 : 15:47 | コメント (0)

2005年04月07日

週刊新潮は今日、発売されました

3月27日(日)に椿山荘の結婚披露宴。
参加させて頂いた小生は
この模様をブログで紹介した。

ところが、4月7日(木)今日発売の週刊新潮に、
なんと!、同席していた「平沢勝栄」代議士の祝辞の詳細が
掲載されていたのである。

実は、韓国から帰国後、小生は週刊新潮記者から
何度も平沢代議士の祝辞の内容についての確認を求められていた。

「拉致云々について、、、」

          (右端が平沢代議士)

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週刊新潮には友人も多い。
目と鼻の先の「平沢」代議士とは名刺交換もしたし、話もしている。

しかし、”この場面となると”記憶が薄れるのである。
赤ワインで酔ったのか、定かではないが。

友人の娘さんの結婚式。
祝福の為列席したのである。

めでたい席を汚すわけにはいかない。
記憶にないのが一番。
誰にも迷惑が掛からない。


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見出しは、「冗談でも言うな、結婚は拉致」
と祝辞を述べた「平沢勝栄」 
        (週刊新潮4月14日号参照)


切り口を変えれば、どうにでも作文は出来る。
週刊新潮と平沢代議士の間にどのような確執があるかは
定かではないが、

いち田舎の市会議員の小生としても、
このことを教訓に、
”酒席”では、立場をわきまえ、”舌禍”を招かぬように
周囲には、十二分に注意を払わねばならないことを
思い知らされた出来事でもある。


ただ、救いは娘さん達新郎新婦の名前が
欠片も掲載されていなかったことだ。


       (写真右、安田栄大社長、小生、光永勝手連会長)

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こうなることとは知らず、ブログで祝福した小生としては、
この問題が一過性で終了してくれることを祈るばかりである。

投稿者 村山 憲三 : 16:23 | コメント (0)

2005年04月06日

昭和62年の「丹波哲郎」

小生が料亭旅館を経営していたことは余り知られていない。
昭和61年から約2年間。
場所は、現咲見町ムラヤマビルの後ろ。
離れが7、大部屋1,個室4部屋あった。
由緒ある離れ旅館だったそうだが、料理は懐石中心。
部屋出しで不効率このうえなかった。

 (昭和62年4月3日(金)、旧料亭はなむら広間にて丹波氏と龍角散藤井社長)


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購入したのはバブルの最中、将来的には現ビルと
を含め建て替える計画だったが、熱海市に集団就職したものとして、
一度は、旅館の主 として、胸を張ってみたかったから、
不経済でも、続けてみたのである。

しかし、熱海駅番や国道や沿道に立つ立番専門に客引きをしていた。
客単価は25,000円以上でなければあわない。
そこから、2割~3割のリベートを差し引かなければならない。
とても採算に合わない規模だった。

板前には、必要以上に気を遣い、イライラ、フラストレーションが
貯まる一方だった。

そこで、考えたのが「有名人」の講演旅行の類で集客し、
板前や料理、お馴染みさん以外で稼働率を上げることだった。

国際放映時代の仲間を伝って、小生自ら営業に出た。
そんな中に、
渡辺プロダクションの役員付きがいた。
東大卒の白石氏だ。彼から間接的に紹介されたのが、

丹波哲郎さんだった。

フジテレビの「大盗賊」では、顔見知りだったが、講演依頼となると、
所属事務所や版権を持つ、「学習研究社」等々の手続きを踏まなければならない。

それを簡素化して頂いたのが、白石さんとその友人だった。
むろん、丹波さんの秘書で、
邦エンタープライズ「東島邦子」さん(来世研究会会長)
にはことのほかお世話になった。

http://www.tamba.ne.jp/

さて、一年前の昭和61年、
タレントで歌手の「岡田有希子」が衝撃の自殺直後
後追いで多くの若人が命を絶ち、一種の社会現象となっていた。

丹波氏は岡田有希子とNHKの「真田太平記」で
丹波演じる真田幸村と娘於菊役で競演していた。

そこで、丹波氏を招いて講演会を企画し大勢の宿泊客と、
地元市民を招いた講演と、一度で2度の営業に成功したのである。

(現ムラヤマビル地下。旧駿豆土建の方々の顔が大勢見える)


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今から、19年。
丁度、4月の今頃の事だった。

そのときのチラシがここにある。紹介しよう。

丹波哲郎”世紀末への警告 その前夜” 
(親睦ゼミナールのご案内)
「私の表現のすべてをかけて、語り尽くせない正解を語りたいー。」
*霊峰富士を望む熱海から、丹波哲郎氏が35冊に及ぶ著作、
20年に亙る研究の末に予言し、大警告することとは・・・?

*千葉大学薬学部、大阪大学理学部出身、現在は理学博士、山梨大学講師、
株式会社龍角散社長でもある藤井康男氏が、
学者として、また第一線級の経営者として、
丹波哲郎氏の大警告にどう切り込み、どのような対決、展開になるのか。

*今、風光明媚な熱海もにわかに騒がしくなり、「はなむら」
ゼミナールに熱い期待が寄せられている。

主催 ◎熱海はなむら(村山憲三)
協賛 ◎邦エンタープライズ(東島邦子)
講師 ◎丹波哲郎
ゲスト◎藤井康男
募集人員◎30名
会費◎一泊二日3食、30,000円(受講料を含む)
ムラヤマビル地下での後援会参加料、10,000円。

当時はバブル全盛期。
大霊界の使者と言うよりも、丹波哲郎ファンの
参加者には、少しも高いという印象は与えなかったようだ。

丹波氏の他、藤井康男・龍角散社長、田中智恵・延福寺住職が講演協力した。

丹波氏が霊界に興味を持ったのは34歳の時。
新東宝(現国際放映・メディアシティ)時代の友人がガンで死亡。
霊界関連の書物を読み出した。
近似死体体験者、ノストラダムスの予言、テレパシー、念力、
古代エジプトの死者の書など、数千冊を読破。

「明るく素直に暖かい人が霊界へ行ける」という結論に達したという。

昭和60年より、来世研究会を主催し、全国に1,000人の会員を擁していた。

岡田有希子を引き合いに出し、
「自殺者は天国に行けない」

「自殺は命令違反。人間界は刑務所と同じ。神から人間界で修行してこい
と、つかわされているだけ。どんなに苦しいことがあろうと、
それに耐えてこそ天国に行けるのに、途中で命を縮めれば脱獄と同じ。
じぶんだけの視野に立ち、人に対する思いやりに欠けている人に、
自殺者が多い。後に残された親兄弟がどれだけ迷惑するか
考えていない証拠だ」

「自殺は人間に許されないこと」
と、結んで講演は終了。

熱海市内外から多くの参加者を迎え、大いに盛り上がり、
企画は大当たりだったのである。


(写真後方中央は、咲見町 渡辺設備工業社長)

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(山田官設興業社長と日永さん。奥に福井アタミ電化社長(故人)の顔も)

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投稿者 村山 憲三 : 17:57 | コメント (0)

2005年04月04日

大阪「松本宅」

関空から一路、松本社長宅へ。


奥さんや、
2月に「日本テレビ映画プロデューサー協会」
(エランドール賞授賞式)新年会で同席した、
娘さんや、二人の息子さんと面会。


自宅は、大阪府高石市。

早速、反省会方々軽く一杯。
ビールに、韓国ジンロ(紙パック)、生春巻き、揚げ物、チーズ等々

「奥さん、ありがとうございます」

写真は松本宅(娘さんと長男)  中、奥さんと松本社長      下、長男と娘さん

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「釜山て、すごいエネルギーを感じました」小生がデジカメに納めた、
釜山を写した風景をスライドショーにして見る。

「釜山と日本との交流はフェリーでも頻繁に行われています。
山口県・下関ー釜山の関釜フェリーは片道8,500円。
観光目的の若者が増え、またこのフェリーに2割は
韓国の女性。彼女たちはこのフェリーを利用する貿易商です。
通称ぼったりさん。
ぼったりとは、包みのことを言います。

「運休以外はほぼ毎日、韓国から海苔や酒、
日本からごま油や電化製品を仕入れて運んでいます」

「博多からはJR九州が釜山まで高速船ビートルを運行させ、
04年度の乗船人員は353,133人で前年比13,9%と
過去最高。やはり、ヨンサマで起きた韓流ブームの影響は大きいですよね。
40才から60才代の女性客が3割もの増加ですから」

松本社長から新聞の切抜きを見せ、説明していただいた。

このあと、一時間ほどお邪魔をしてから大阪市内にある、
タックワールド事務所や、日本橋電気街、道頓堀吉本周辺を探索、
「わなか」のたこ焼き、「金龍ラーメン」で腹をパンパンに膨らませ、
午後7時23分の上り最終の「こだま」に乗り込み、
松本社長にお世話になった、”釜山初見記”は終わった。

  

     (焼肉専門店 貞夫人の料理。その店の前で鳴り物入りで売り込む、飴屋台)


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投稿者 村山 憲三 : 15:02 | コメント (3)

釜山 海雲台にて②

海雲台

(韓国八景の一つ。釜山屈指のリゾート地)
-白い砂花が海岸線に沿って延び、高級ホテルが林立。
免税店を始めてとするショッピングやアミューズメント、
グルメスポットが多くある-

「ヨンサマの韓流ブーム以前から、日本の熟年層女性のツアー客は多いです。
革製品やオリジナルファッション製品も製法その他を含めて、人気は高いようです」

「最近は、それらの階層の方々のエステにプチ整形が大流行です」
 
年間、約6ヶ月間滞在する「Y]氏は、そのあと、

「日本人(観光客)が求めるものが揃っている」、これが観光地として
成功している要因ではないでしょうか。と、続ける。

-なるほど納得、では、我が観光地熱海市には、(釜山のように)
観光客から求めるようなハードやソフトがどのくらいあるのだろうか-

-不良債権処理でガンジガラメの宿泊施設には、
若いエネルギーや質的サービスは負担増になる。
旅慣れた観光客(宿泊者含め)は
対価に満たない熱海市基幹産業の状況を把握している。
斜陽熱海が加速する所以である-
  
「市場の形態一つとっても、官民が一つになって、見習うべき点は多い」

さて、龍宮寺に着いた。

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海雲台と「松亭」 は隣接している。

ここは開発されていない自然景観が多く残されいるものの
道路を挟んで、おしゃれなレストランやカフェが続々建設中である。

「龍宮寺」 はその松亭エリアにあり、

韓国では多くの寺が山の中に建立されているのに比較して
龍宮寺は、海辺に位置している。足下には波が砕け散り
その背後には山が連なり、
その麓に、韓国最大の観音大仏が海を見下ろすように
立っている。

(犬は松亭エリアのガソリンスタンドの愛犬。釜山で見た初めての犬。
 この国では、イヌを食べる習慣があるというが、まさか、ですよネェ~)

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このあと、パラダイスホテルに戻り
、デューティーフリーショップを見学し
ホテル内の「サウナ&スパ」で、

フルコース、2時間30分。
韓国式オイルマッサージ(顔キュウリパック含む)をたっぷり、満足。

「Y]さん。感謝です。

釜山「海雲台」最後の夜は、日本食と屋台で韓国式うどんと焼酎で堪能。
そのまま部屋で、バタンキュー。
でしたよねっ、松本社長。
どうもその夜のことは記憶になくて。
デジカメにでも、撮ってます?。


ホテルベランダからビーチ2景。

                左からキムヨンチョリさんと「Y]氏の親族

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