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2005年03月26日

宴の男達、再び

先月25日(金)に、すき焼きの宴を紹介致しましたが、

今月も、偶然25日(金)に「宴」を開催。

視察帰りなので、梅原一美議員と一杯飲る約束だったが、

 (写真は宴の男達には違いありませんが、これは別のおとこ達の宴です。念のため)

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 (写真上左が梅原議員。奥が高橋議員。24日、倉敷居酒屋いぐさにて)

梅原議員には、事情を話し暫し、お待ち頂く失礼をわびて、会場に。

場所は、 「熱海浪漫亭」

紹介者は、花屋の「K」さん。

築80年という、昔ながらの造りから熱海が一望できる。

「杉の重箱料理」が売り。

季節時期にあわせた海山の鮮度がギッシリ。
スッポン、白子、なまこ料理のアレンジが絶妙。

ビールでのどしめしのあとは、久保田万寿をチビリ。

午後7時開宴から午後10時まで。

今回は政治的なディスカッションは少々。
誰が次期市長候補なの?。
熱海市はどなたに運命を託せば、等々がテーブルの上に。

しかし、料理とサケが主役となり、
その話は次回に持ち越しと、あいなり。

次回は、4月10日(日)
夫婦同伴で、西山町の「S]氏宅で、「花見」を兼ねての宴会ということに。

そして、約束より大幅の遅れて、スナック「L」へ。

優しく”太っ腹”の梅原議員と、暫し、
視察の反省会を。

帰りは、自宅まで送って頂きましてありがとう御座いました。


熱海・伊勢町浪漫亭


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熱海市小嵐町13-37

℡0557(83)6050

営業時間 昼:11:30~14:00
     夜 17:30~21:00(ご相談に応ずるとか)
定休日:水曜日(予約の場合は相談に応ずるそうです)


さて、来週は釜山です。
パソコンは持ち込みませんので、掲載は4月4日以降とする予定です。
宜しくお願い致します。

投稿者 村山 憲三 : 18:28 | コメント (3)

松山市役所から倉敷へ

松山市議会事務局「岡部久雄」局長が対応。

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/


名詞には、「いつの時代にあっても検挙に誠実にしかも学びつつ、
       実践し反省しつつ前進する心構えを忘れてはならない」と記してある。

松山市では、坂の上の雲まちづくりチームを発足させ、

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/sakakumo/


国からの補助メニュー100以上ある仲から、
34億円もの予算を確保し、
地域独自の固有文化、歴史的文化遺産を再発見する市民参加の勉強会を催している。

この勉強会は、平成15年3回。平成16年3回行われ、いずれも有料。


行政が呼びかける勉強会が有料とは恐れ入る。

担当者は、「地元愛媛新聞を通じて、始めは500円で売り出したところ、
2週間で完売。1,000円でも2~3日で入場券が完売した。
行政が主催する勉強会を有料にするというのは
非礼だという非難が続出したが、日本で初めて、

志の高い市民がまちづくり基本理念に参加させることに成功しました」

「坂の上の雲」http://www5d.biglobe.ne.jp/~atwebkc/sikiarasuji.htm

に登場する歴史上の人物。子規に漱石。

親切と文化を標榜している「熱海市」。
歴史と文化に対する、他都市の取り組み方を
真摯に受け止め、
観光客誘致、雇用促進のための、市民参加の勉強会なり
開催して頂きたいものである。

松山市役所から、産業経済部 坂の上の雲まつづくり担当部長付け
「上田勝浩」(学芸員)と推進官「梅岡伸一郎」さんの案内で、

坂の上の雲の主人公「秋山兄弟」生家。
ロシア人墓地を見学。

「にきたつ庵」で昼食後、

ジャンボータクシーにてしまなみ海道を陸路、倉敷へ。

倉敷の宿泊先は、
「ホテルグレイス倉敷」http://www.h-grace.jp/

夕食は「鉄板焼きカンナ」http://ww3.tiki.ne.jp/~kanna/

s-20052250.jpg  s-20052251.jpg 

25日(金)10時に「倉敷市役所」からホテルにお迎えが。

倉敷市役所では、企画政策室「赤澤猛」室長から、

倉敷市伝統的建造物群保存地区等関係例規集を参考に、
美観地区の景観条例その他の説明を受け、
加藤会長から、熱海市の事情を重ね合わせた質問が。

そのあと、倉敷美観地区へ

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最後が、「倉敷ツボリ公演」だ。

詳細はホームページ参照を

http://www.tivoli.co.jp/s-20052255.jpg

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今回の視察も有意義だった。

他都市と比較し見えてくるものは多い。
しかし、一議員に裁量権は無い。

付け焼き刃的な施策が10年も続き、
メイン通りの宿泊施設は崩壊。

生活保護者、65歳以上の高齢者が急増。
滞納激増、雇用喪失、定住人口激減。

「宴会型から女性をターゲットに」
「親切と文化」
「市民を真ん中にした市政」
「花と光とカジノ」
「2010年花のみゃこづくり」

いやはや、失われた10年は取り返しの出来ない10年だったようだ。

看過してきたのは、誰だったのか。
今からでも遅くはない。

松山市のように市民が立ち上がらなければ、
町の再生は、夢のまた夢。

こうした点が走馬燈のように駆けめぐった行政視察だった。

投稿者 村山 憲三 : 14:58 | コメント (0)

2005年03月24日

道後温泉朝、晴れ

大和屋本店 玄関にて
http://www.yamatoyahonten.com/index.htm

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からくり時計前
ふるさと創生1億円を活用。約7,800万円を投資したといわれる。
昼夜多くの観光客に思い出の時を刻んでいる。

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「坊ちゃん電車」黒煙を吐くが、実はジーゼル。客車は復元ながら当時の装備。

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さて、熱海温泉と道後温泉で宿泊したホテルでの接客の違い。
気付いた点を列挙すると。

1、ホテル従業員に関して
  フロントー男性(平均年齢30歳代)
  喫茶レストラン、宴会場、部屋係り(18歳~30歳)すべて女性
2、和風ホテルでありながら、シングルルーム対応。
3、部屋には、靴下プレゼントで室外用ぞうりやお持ち帰りにも。
4,各ホテル温泉浴場入場共通無料券発行。

歴史を誇る「道後温泉」も、
しまなみ街道(本州四国連絡道路)
開通景気が数年続いた以降、
観光客は遠のき、ホテル間競争も熾烈を極め淘汰の時代に。

1~4だけでなく、生き残りをかけた工夫が随所に。
熱海温泉でも、参考にする部分は多い。

日本最古の歴史を誇るといわれる「道後温泉」。
夏目漱石は松山中学の先生として赴任。

「道後温泉はよほど立派なる建物にて、
8銭出すと3階に上がり、茶を飲み、菓子を食い、
湯に入れば頭まで石鹸で洗ってくれるというような始末、
随分結構にござ候」と、明治28年4月9日、手紙で狩野亮吉にあてたそうだ。

正岡子規等との交流が深く、「道後温泉本館」は重要文化財に指定されながら
今も、誰でもが利用できる。
小生も、「高橋幸雄」議員と、1階の大衆浴場で汗をかかせて頂いた。

投稿者 村山 憲三 : 18:06 | コメント (2)

愛媛県松山市へ飛ぶ

熱海市議会3会派視察へ

熱海市議会政策集団11会所属議員の内

自民党熱海会
  加藤則夫、梅原一美、高橋幸雄、梅史子

社会民主党(市民連合)
  笹島洋

熱海市政調査会
 村山憲三

    3月23日(火) 上記6議員が熱海市が抱える諸問題と相似した
    他都市の事情を視察する研修会へ足並みをそろえた。


      松山城にて、漱石「坊ちゃん」登場人物に扮したボランティアの方々と

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              道後温泉からくり時計前(加藤議員)と小生

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松山空港(JAL便)にはほぼ定刻に着陸。
あいにくの雨だったが、ジャンボタクシーにて「民芸伊予かすり会館」へ

重要文化財「松山城」から、

旧松山藩主子孫「久松伯爵」の別邸「萬翠荘」として建設された
「愛媛県美術館分館郷土美術館」へ。

敷地内には、夏目漱石が明治28年、松山中学の英語教師として
赴任した際、正岡子規と一つ屋根の下で暮らした
「愚陀佛庵」(復元)もこの邸内にある。

館内では、加藤泰正油絵小品展が開催され、。
純フランス風建築とすこぶるマッチした作品と。
かもし出す、”文化の香り”を一同堪能。

起雲閣と比較すれば、その差は歴然。
歴史と文化の融合こそ、見学者の心を打つのである、と。

その後、「松山市立子規記念博物館」へ。
土屋職員から懇切丁寧な説明を受ける。

今夜の宿泊先は、漱石ゆかりの「大和屋本店」。

概観内装、接客どれをとっても、現代温泉旅館のエッセンスがぎぅしり。

高齢化、手抜きといった、どこかの温泉地が
見習うべき、サービスの原点が見えてくる。
   
 

投稿者 村山 憲三 : 03:11 | コメント (0)

2005年03月22日

八代亜紀&桂三枝in熱海

これも、14年前。

あの八代亜紀さん

http://www.mirion.co.jp/

と、桂三枝さん

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%CB%BB%B0%BB%DE?kid=18236
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が、「熱海あたりで」というデュエット曲をリリースしている。

誰の記憶の奥底にもおそらく、残っていない曲だと思います。

おそらく、ご両人でも歌詞は覚えれていらっしゃらない、
のではないかと、推測致します。

主催は「熱海観光協会」と

「コロンビアレコード」

会場は「つるやホテル」でした。

さて、三枝さん、八代さん。

八代さんは画家としても高名です。

図々しくも、
熱海市再生にお知恵を拝借頂ければ幸いです。

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写真右から、故久保田繁樹さん(元熱海信用組合専務理事・紅葉館代表)と
      故大竹さん(スナックマスター)の懐かしいお顔でした。

投稿者 村山 憲三 : 19:25 | コメント (0)

高田万由子さんと熱海

タレントの「高田万由子」さんが、

    http://www.ken-on.co.jp/takata/
 
第14代「ミス熱海梅の女王」

に選出されたのを知っている人は少ない。

ミス熱海梅の女王コンテストは、

熱海市観光協会 http://www.ataminews.gr.jp/

が主催し、現在に続いている。


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写真中央は当時熱海商工会議所会頭「山田善久」氏。(熱海大月ホテル)

      http://www.ohtsuki-hotel.co.jp/

このネガの印字から推測すると
今から、14年前のこと。

応募者数は多くを数え、前夜祭がお宮の松前「つるやホテル」
2階「海原」で開催された。

その中でも、特に楚々とした清潔そうお嬢様風の
エントリーナンバー29番を付けた方が、

「高田万由子」さん。


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本選では圧倒的な支持を集めて、見事女王の座を獲得。

司会は「なべおさみ」さん。

しかし、その後、どのメディアを見ても、
また、彼女の口から「ミス梅の女王」に選ばれた
という、コメントは小生の記憶上では、皆無である。

音楽家葉加瀬太郎 さんを夫に持つ

http://www.ein-a.com/t-hakase/th-index.htm

東大卒の才女。

熱海市としても、文化を標榜するなら

こうした”縁”を注意深く掘り起こし、

熱海市活性化への芸術部門でも再考すべきと、思うのだが。

投稿者 村山 憲三 : 18:54 | コメント (0)

2005年03月20日

初代「敏いとう」とハッピー&ブルー

熱海市にバブルの波が押し寄せる少し前、
債務の嵩んだ宿泊施設に対する
市内の金融機関の融資は厳しく、
設備投資も思うに任せない旅館・ホテルも多かった。

しかし、そのような状況にあって、
歌手やタレント、ラスベガスから大掛かりなショーを
招聘して、宿泊客や一部市民から喝采を浴びていた
ホテルがあった。

今はなき、「熱海静観荘」と熱海ニューフジヤホテルだ。


静観荘には、ショーを常設する
レストランシヤター「サーフクラブ」
があり、

水原ひろし、城健三郎(若山富三郎)
北島三郎他数え切れない
歌手やタレント、マジシャン等が舞台を飾っていた。


昭和56年9月17日

熱海静観荘サーフクラブにて、

敏いとうとハッピー&ブルー

続いて、秋葉豊とアローナイツが、相次いで、観客を堪能させた。

熱海市にもまだ艶と潤いが満ちていたころである。


    星降る街角 が大ヒットの初代「敏いとうとハッピー&ブルー
          
              ボーカル「森本英世」さん

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森本英世さんと小生                     秋葉豊とアローナイツ

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町おこしに、話題のエンターテイメント
たとえば、熱海梅園にある「韓国庭園」

韓国といえば、ヨンさま。
韓流ブームに便乗するなど知恵を絞れば、
新たな観光客の掘り起こしにならないか?

何を付加して、公共が招聘するか。
過去の経験から
当局に提言したのだが、、。

投稿者 村山 憲三 : 20:23 | コメント (3)

昭和53年市議補欠出馬

小生が熱海市議会に挑んだのは昭和53年9月だった。

市長選とセットの市議補選に出馬したのである。

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          (熱海駅前での街頭演説)


当時、市議会は空席が2議席。
市議補選は無投票で革新系が2議席獲得が予測されていた。

肝心の市長選は、現職川口美雄氏に市議1回生の
鵜沢精一氏(新かど旅館)がやや遅れて、
熱海青年会議所をバックに挑んだ。


当時の熱海市は、まだ山田弥一(大月ホテル)対畠山鶴吉(つるやホテル)
の拮抗した対立構造が尾を引いていたが、大月派が主導権を握っていた。

地元紙も、熱海新聞(久保田千秋氏)対伊豆毎日(三浦益二郎)を対局に
東海日報(野毛勝之助)、東名新聞(宮沢進)、熱海新報の5紙が
市長選を煽っていた。

鵜沢氏の台頭により、両陣営の中でも世代交代が急で、
新旧の綱引きが表面化した。

当初は双方とも社会党や共産党の自主投票を視野に
市議補選には候補者を立てない方針だった。

だが、両陣営とも牽制の為、
市議補選の候補者を選び供託金を積んでいた。

鵜沢陣営から鈴木要氏。社会党から武井氏。

小生は、新規ホテル参入者で当時売り出しの、
菊間一光氏(中央ホテル)をバックに名乗りを上げていた。

この市議補選の調整役として、
三浦氏(伊豆毎日社主)が動いたが、

田中日米露氏が割って入り、
締め切り間際に、鈴木氏を担ぎ出し
市議補選も選挙戦に突入した。

田中氏は大月派で、三浦氏とは昵懇の仲。
訳あって、市議を辞職していた。

菊間氏はつるや派の宇佐美鉄蔵氏(熱海観光協会長。金城館)
の側近として、宇佐美氏の県会議員選挙でも参謀を務めていた。

鈴木VS村山の戦いは

田中日米露氏対
菊間一光氏の代理戦争の色合いを濃くし、
市議補選も俄然市民注目の的となった。

熱海市長選をめぐる権謀術数が渦巻き、
小生は、どこ馬の骨とも分からない
泡沫候補という側面を滲ませ、
結果的には落選した。

落選したとは言え、5,901人の方から票を頂いた。

菊間氏を始め大勢の市民にお世話になりっぱなしで、今に続いている。

今後とも、昭和53年9月の貴重な経験に感謝し、
熱海市議として、熱海市再生に全力を傾注することが
長年支持して頂いた市民の皆様への恩返しとしたいものです。

投稿者 村山 憲三 : 16:12 | コメント (0)

2005年03月17日

「沢竜二」のはぐれ雲

旅芸人、沢竜二さんが、ジョージ秋山(原作)の

はぐれ雲 を舞台化した。(昭和52年)

この芝居は六本木俳優座劇場にて、

9月20日~一週間開宴された。(ポスター参照)

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この舞台にも「桔梗屋」役で出させて頂いた。
ほかに、
「おもいで酒」が世に出る前の
小林幸子(http://columbia.jp/~sachiko/)
カルーセル麻紀(http://www.ab-promotion.co.jp/karusel_01.htm)
藤田弓子(http://www9.plala.or.jp/yumiko-f/)
日吉ミミ(http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000422/-.html)

国際放映が制作した 「ダイアモンドアイ」の主役だった
大浜詩郎(http://movie.goo.ne.jp/cast/103792/)
や中山昭二、凡天太郎、奥村公延が脇を固めた。


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佳山明生さん            小林幸子さん

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恥ずかしながら、憲三       カルーセル麻紀さん

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ゲストに、歌手の「春日八郎」、「渥美二郎」、「千昌夫」らが友情出演。

デビュー前の歌手、
佳山明生「氷雨」(http://k.excite.co.jp/hp/u/_kayama/)が
初々しい好青年ぶりを見せていた。

一昨年だったか、あるパーティで

沢竜二さんにバッタリ。

s-20053185.jpg  沢さんと言えば、熱海に縁が深い

沢さんは熱海市内の、さる恩人の紹介だった。

小生が芝居に出させて頂いたのも、その方の一言だった。

そして、この「はぐれ雲」から約三年後、

熱海ニューフジヤホテル

霊峰にて、大江美智子とロングラン興業を行い、小生とも親交を深めた。

これは、当時小生が発行していた「PR紙」である。

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あれから、26年。
熱海市は未曾有の観光不況。
少子高齢化が加速し、雇用すらままならない状況が続く。

どうすれば、企業誘致して雇用が促進できるのか。
そのためにも、新しいリーダーが不可欠である。

小生がブログを始めたのも、そこに起因している。

熱海に残された時間はそうはない。
あのコーナーを掘り起こすことで、
旧知の方々からお知恵を拝借できれば幸いである。

投稿者 村山 憲三 : 13:42 | コメント (1)

篠田三郎の「若い!先生」

篠田三郎

主演の「若い!先生」は、
1974年5月から11月までTBSで放映された。

制作は国際放映。

小生はこのテレビドラマにロケマネとして2本絡んだ。

一作目は、タイアップ用に花婿役で。(写真)
あとは、北海道釧路(阿寒湖含め)でのロケ。

小生は国際放映サイドのロケ担当をさせて頂いた。

当時の制作の金井さん、制作主任の中島さん。お元気ですか。
お世話になりました。

写真は後方左より名古屋章岡本信人、篠田三郎、水沢あき、メガネが小生


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この作品に、絶頂時の

フィンガーファイブも出演していた。

http://homepage3.nifty.com/ytv-kan/home/saburo/tv.htm

投稿者 村山 憲三 : 11:46 | コメント (0)

2005年03月15日

韓流 釜山旅行-その3-

先生こんにちは!大阪の松本です。


韓国日記その1でも書きましたが、釜山のどこか庶民的な雰囲気は、大阪の雰囲気と何か似ている気がしました。

ですから先生、3月28日から一緒に釜山に行きますが、僕は今からワクワクして仕事が手につきません。
それぐらい楽しみにしています。
大阪を気に入っている先生だから、きっと釜山も気に入ってもらえると思います。

今回の韓国の日記その3では、サウナの事と、向こうで発見した若者にかなり人気があるブランド "E X R" の情報をお送りしますね。

まず韓国のサウナは、日本と違って下のパンフレットの写真のような独特の釜風呂みたいな部屋が多いのです。

(画像をクリックすると大きな写真になります)
先生と一緒に行ったら、きっと目を細めて喜んでくださるだろうなぁ・・・と思います。

もっと面白かったのは、
韓国本場の垢すりは、お店の男性(韓国ではサウナは体を洗う所で男性スタッフが洗う)がパンツ1枚で私の体をゴシゴシしてくれるんです(笑)
多少の羞恥心は直ぐ消え、髪も全身も洗ってもらいながら、さらにマッサージもしてくれるので、
もうなんだか、全てお任せ…みたいな気分になりました。


他にも女性は、ハチミツ・キュウリパックなど、韓国ならではのエステがあるので、うちの女性スタッフにも、是非、お勧めしたいです。

先生、この店は絶対行きますよ!


次に、これは韓国の"E X R"というブランドで、韓国の若者に支持されているTOPブランドです。



まだ、韓国にしかありません。
その会社のサイトはこれです。⇒http://www.exrkorea.com/

デニムの使い方とジャージーの融合が何ともいえない、他にはない独特のデザイン性を感じ、見た瞬間衝撃が走りました。

私、日本に売っていないという店員の話を聞いただけで、本来は20代~30代半ばの購買層の年齢を全く無視し、つい飛び付いて上下のジャージータイプの服と、コンビ柄のお洒落な靴を買いました。

今、日本の若者の間では、仲間由紀恵主演で大人気の「ごくせん」というドラマの影響もあってジャージーが流行っているらしく、 沖縄アクターズスクールの子のような、活動的な若者だったら、もっと、似合うのではないかと思いました。

その後、たまたま店の社長と話をすることができました。
そこで面白い偶然に出くわしたのです。
なんと、この"EXR"の社長は、大阪によく仕事で来ているそうです。
しかも、私と年齢が全く同じ! 生まれた月も1月で同じ!
日にちは一週間
、私がお兄さんでした。

このブランドがとても気に入ったので、"EXR"の社長に、
「日本では売ってないの?」
と、聞いてみました。
そうすると、「売りたい」と言うので、
私は、たった何日間のお兄さんということを盾に、無理やりその場で
「日本では大阪だけでしか売れないと思うんだけど!」
と言い切ってみたところ。
"EXR"の社長も「私もそう思います。」という答えが返ってきた。
一瞬で2人の意見が一致したので、浪速(ナニワ)商人のセンスの良さを自画自賛!

この性格が何とかならないものでしょうか…。

でも正直なところこのブランドは、直感的に大阪の土地柄には合うと思いました。大阪人ならきっとこのアイテムが若者に支持されると思ったのです。


みなさまは(特に大阪の方)どう思いますか?

投稿者 松本 哲治 : 11:42 | コメント (2)

2005年03月14日

あの夏の日

大林宣彦監督作品

「あの夏の日」 1999年7月作品


脚本は石森史郎氏。

当時小生は築地で、石森脚本塾を主催。
脚本家研究生を募っていた。


この本は、旧「つるやホテル」に3泊宿泊し書き上げた。
その関係で、尾道市のロケ現場を通じて、
大林作品の原点をうかがい知ることが出来、
試写会(東映本社)にも参加させて頂いた。

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 石森氏大林監督                     山本晋也氏


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小林桂樹  大和田伸也  上田耕一  雨宮良

各俳優さん方の顔も。

       (写真下、石森氏、大和田伸也氏、小生)


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       (中央、小林桂樹氏)

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石森氏や石森塾研究生。
小生らは尾道の人で参加した。
ロケの合間、多くの役者さんや尾道市の関係者と
親交を。ありがとうございました。

投稿者 村山 憲三 : 13:52 | コメント (0)

湯らっくすマラソン継続へ

熱海市主催の、「湯らっくすマラソン」継続決定。

第21回の今大会で打ち切りの予定だったが、

継続することで、14日、観光福祉委員会
の席で、川口市長から説明があった

昨日13日の同大会への出場者は1,599人(熱海市発表)

年々出場者が減少に歯止めのかからない
イベントだったが、
前当日に熱海市内の
宿泊施設(旅館ホテル、寮・保養所)を
利用する関係者の数が約200人以上もあることや、
このほか、飲食店等への経済波及効果が少なくないことから、
議員や関係者から継続を望む声が大きかった。

今後は、熱海市親水護岸やサンビーチ等の景観や
日本一早咲きの”熱海桜”等、との
マッチングを含め、
関係者を通じて全国発信してほしいもの。

そのためには今後、日本的なアスリートや
著名人を招待するなどして
出場者の関心を集める
メディアが注目する誘致活動が不可欠だろう。


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写真は13日(日)、スタート前に出場者に負けじと
ウオーミングアップする、我が愛犬「ふ~」ちゃん。

投稿者 村山 憲三 : 13:06 | コメント (0)

2005年03月11日

3月議会 村山登壇速報

3月11日(金)午後3時10分より

村山憲三市議(熱海市政調査会)の3月定例会での
質疑応答が行われた

テーマは、平成17年度一般会計予算についてと一般質問。

写真左より、市役所通用口エレベーター前登壇順掲示表
      村山憲三会派控え室入り口看板(熱海市政調査会)
      議長から指名され、演台に向かう前のショット。

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登壇の、前節は以下の通りである。

熱海市政調査会、村山憲三でございます。
ただいまから、3月定例会に上程されました議案に対する質疑
並びに一般質問をさせて頂きます。

さて、今年も早、3月。
ますます、基幹産業が淘汰され市内経済の落ち込みが加速しています。
そうした中、平成17年度一般会計予算が上程されました。

しかし、私の目からは、市内経済再生への
具体的速攻案は今年も見えず、
机上の空論が羅列している、と、
あえて苦言を呈する次第でございます。
最も、不可解なのは、2番煎じ3番煎じの感が拭えない、
5年先の「花の都」作りを軸に
税を費やしていることでございます。

私は、遅きに逸した感は、拭えないものの、
行政が今取り組むべき最優先課題は
東海岸町休廃業ホテル等の買収を含めた、
大胆な優遇措置による企業誘致に活路を見出すことではないかと、
声を大にして申し上げたいのでございます。

私は、川口市政誕生から一貫して、反体制を貫いてまいりました。
思い起こせば、約20年前。
私は、ある「学校建設」に絡んだ事故に
間接的に遭遇いたしました。

市が発注したゼネコンによる、手抜き工事が原因と見られました。
事故当時、現場にいた職員も、熱海市も対処が大幅に遅れ、
弱者救済どころか隠蔽工作や責任の
“たらいまわし”に対する、苛立ちや不信感が
今なお消えてないのであります。

 3期11年目を迎えました川口市政。

親切と文化、市民を真ん中にした市政を公約に掲げ、
宿泊客を宴会型から家族連れや小グループ、
女性をターゲットにした観光地つくりを進めて参りました。

しかし、観光客減少や消費流出で
市内商店街や基幹産業の衰退が加速し、
収納率の悪化や巨額の滞納が慢性化し、
人口激減と少子高齢化を際立たせ、
夜逃げの町、風化する町、地盤沈下の町を
目の当たりに、多くの市民の間には、
川口市政に対する失望感が広がっているのは隠しようもござません。

その、失望感を増幅させた、「熱海花の博覧会」。

無定見な、単独興行。

2億4千8百万円もの巨額赤字垂れ流し。

初期対応のまずさ。

うわべだけの反省。

結果責任のすり替え。

時間経過とともに、風化に追いやる談合的構造。

結果責任追及議員の一人としても、
“ふざけるな”としか、言葉が見つからないのであります。
しかし、山高ければ谷深し、とでも申しますか、
鉄壁の守りにも綻びを感じさせる社会的問題が提起されたことで、
議会改革や住民本位の市政推進に期待する次第でございます。

そこで、お尋ねいたします。

熱海花の博覧会実行委員会の最高幹部の一人であり、
市長が最も信頼する支持者が贈賄で起訴され波紋が広がっています。
この方は、市長が実質任命などして、
熱海市の要職を複数兼務しておりますが、
私の記憶では、未だ辞職表明していないばかりか、
上申書に関する署名運動が半強制的に
旧熱海市内の老人会役員や
商工会婦人部を通じて行われています。
市長さんにはこの事件についてのコメントを頂くとともに、
この署名運動に熱海市はどこまで
関与しているのかも併せてお応え頂きたいと存じます。

次に、上宿裏通り支線橋梁不適正占用問題でございます。

この橋の占用許可に関しては、
平成12年、「竣工検査の手続きを経て、
市道認定を上程した案件が不手際を指摘され撤回され」
現在に至っておりますが、今なお、
下部工改修工事されないまま車両通行が
当たり前のように頻度を重ねており、分譲地住民から、
「不慮の事故」を懸念するという陳情も頂いております。
当局の業者に対する弱気の姿勢と、
当該の元職員は県熱海土木事務所担当技監として、
特に橋梁に関する専門家でもあったと記憶しています。
占用許認可認定権者として、下
部工改修工事手抜き黙認との関連性があったのか、お応えください。

次に、平成17年度熱海市一般家計予算のうち、職員給与についてお尋ね致します。

日本の公務員給与の高さは異常であります。

日本には国家公務員が96万人、
地方公務員が311万人、
計400万人いるわけですが。
その人件費は年間35兆円と膨大であります。
一人平均970万円と、
日本一の「高収入業種」と、
羨むばかりであります。

このことからも、
官民給与格差が益々広がる中、我が熱海市職員の中には、
国家公務員よりもさらなる高給取りが勤務しているわけでございます。

現在、熱海市職員数は687人。

男性472人、女性215人。内、夫婦共稼ぎが42組。

そして、市外通勤職員が全職員の25%強の
164人を数えており、夫婦共稼ぎ通勤職員が7組在籍しています。
うち、市職員の中に、3人で31,830,000円、
一人平均10,610,000円もの高額所得者も勤務しております。

血税を徴収する行政として、
市民感情を逆立てさせないためにも
賃金カット等の英断ができないのか。お応えください。

高額な職員給与とともに、
改善されなければならないのは、
無駄は公共事業であります。
日本の公共事業が適正価格の2割高というのは常識でありますが、
改修したばかりの建設箇所を別の予算が付いたからといって、
何のためらいもなく取り壊し新たに改修するなどという
税金の無駄があれば当然問いたださなければなりません。

これに関連してお尋ね致しますが。

起雲閣和館改修工事の一部ズサン工事が
指摘されているが、把握しているのか、
また、修繕して間もない箇所を取り壊し、
無駄に血税を垂れ流すことにどのような整合性があるのか。お応えください。

さて、昨年12月議会でもお尋ね致しました、
東海岸町高層マンション建設問題であります。
熱海の眺望と景観を守る会の、
ゼファー高層マンション工事禁止申し立て請求に関して、
熱海市はどのような行政指導をしていくのか。
また、旧つるやホテル跡地の優遇措置施策については、
昨日同僚議員からも、同じ質問がございました。

市長は、「法に基づき着工しているが、
加ト吉の会長とはあの場所は観光熱海の象徴的な場所であり、
ライトアップ等周辺の観光整備もしてきた。
加ト吉やゼファーの社長は観光施設建設を約束しておきなながら、
唐突として、高層マンション建設を着工した。何の話もなく、
心外であり、観光の足を引っ張るので、撤退を求めて戦っていく」
と答えていました。

また、観光関連施設企業誘致の優遇措置についても、
「前向きに検討していく」という見解でございましたので、
ここでお応えいただかなくても結構でございますが。

だが、不可解な話であります。

財源を求め、市長自ら招いたマンション凍結解除
の当然の帰結であり、12月議会でも若干触れましたが、
ゼファー側との協議において、
短絡的な感情のもつれを原因とした、
利害関係同士の話し合いを飛び越えた法廷闘争ではなかったか。
と、推測しておりますので、再質問でお聞きいたします。

次に、愛知万博を視野に入れた外国人客、
特に韓国、中国の方々の受け入れ態勢について、
国際温泉文化都市を標榜し誘致を進めていますが、
街中や商店、飲食店等に表示板やサインもなければ、
各業種別のマニュアルもありません。
熱海市としては、この問題についてどの部署がどのように、
いつ、対応していくのか。お応えください。

続いて、

熱海花の博覧会の結果責任について、
その責任者の一人北本総合プロデューサーの
説明責任招致が遅れておりますが、その理由を明確にお応えください。


最後になりました、

湯河原梅林が有料化へ向かい、 
3月定例会へ条例議案提出され承認されると聞き及んでおります。

我が熱海市も、梅園の施設整備など財源確保のため、
梅祭り期間中の有料化早期実現は可能か、否かお尋ね致します。

当局のおかれましては、昨日からから重複する質疑もございますので、
簡単明瞭にお応え頂くことを切にお願いして、
壇上での質問にかえさせて頂きます。

これに対する、当局側の答弁は後日記載致します。

投稿者 村山 憲三 : 17:29 | コメント (6)

2005年03月09日

テレビ朝日「大都会」

昭和51年1月から始まったテレビドラマ

「大都会」パートⅠ(戦いの日々)

は石原プロモーションが制作し、テレビ朝日が放映した。

企画原案は倉本聡。

アクションよりも人間ドラマに重点をおいた作品だった。

主演は石原裕次郎と渡哲也。裕ちゃんは東洋新聞城西署記者クラブキャップ。

哲兄ぃは、城西署捜査四課黒岩刑事役だった。

実はこのテレビドラマ制作にも、小生は絡んでいた。

昭和51年春、このドラマのロケーションが熱海市内で敢行されたのである。
そして、熱海市内の小生の友人にご出演願った。

第20話「週末」

なじみのお店のホステスが乱暴され、そのときの
8ミリが熱海市内で出回っていると聞いた黒岩が、熱海で客引きから
事情を探るというシーン。

伴淳三郎がゲストに。伴さんは、昭和20年代後半に
現在の南明ホテル近くに居を構えていたそうだ。
伴さんとは、日本テレビ9時枠「チンドンドン」
(加藤剛、山縣勲他主演)ロケで、

北海道釧路市や

続編の「チチンプイプイ」でも熱海後楽園でのロケにご一緒した。

写真左奥寺尾聡(東洋新聞日高)左手前武藤章生(毎朝新聞南)

真ん中奥福島敏光氏(水口貝喜代)真ん中正面中島洋氏(中島わさび)

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写真奥渡哲也 左隣頭高品格 その隣正面阿部正光氏(阿部商店)
左顔半分福島敏光氏
写真正面 宍戸錠(毎朝新聞丸さん)


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写真は、水口町「貝喜代」店内。3月15日(火)午後6時に写す。

この福島社長と旅荘おおかわのご主人。不思議なことに、
現在は親友どうしで、道路を挟んでお店を構える。
この日まで、大川さんはハワイとか。
後日、写真と旅館を詳しく掲載します。 中島さんも、阿部さんも近々に。

小生はこの作品でロケーションマネージメントと石原裕次郎さんを乗せて
熱海市内を案内するタクシーの運転手役を担当した。

熱海市内の方々でご出演頂いたのは、

「中島わさび」  中島 洋氏
水口町「貝喜代」 福島敏光氏
駅前「阿部商店」 阿部正光氏 他の皆さん。

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このロケは旧熱海静観荘の協力が不可欠であり、時の雨宮社長には感謝している。

このホテルの担当者が現在、水口町の旅館おおかわの大川社長。
これ以来現在まで、石原プロモーションが行う
熱海市内でのイベントのアドバイザーとして活躍している。

そして、小生はこのロケが切っ掛けで雨宮社長と親交を重ね、
昭和57年、このロケから6年後に旧静観荘真ん前のビルを購入することになる。

色々な意味で運命の出会いを感じさせたロケだったと、位置づけている。
また、
この写真を縁に、大川社長!、熱海市内で石原プロの忘年会を復活させましょう。

大川社長!、小生があるとき撮りました。何時の写真か分かりますか?

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投稿者 村山 憲三 : 14:00 | コメント (0)

2005年03月08日

トンビにアブラ、、、身

ここは、熱海後楽園近くの市営駐車場。

トンビにあぶらげ、ならぬ、アブラ・身を配給しているのは、
西島さん。
愛犬ナナ(ラブラドール)を伴い、いつもの散歩コースへ。

ただ、西島さんとナナが敷地に姿を表すと、トンビの大群(約60~70羽)が
天空から舞い降り、餌をくれとばかりに鳴きながら低空遊泳して、

西島さんが投ずる脂身の効いたお肉の断片をキャッチする。
その様相は絵になり見る者を圧倒する。
一種の”ショー”的要素も含まれている。

ただ、問題は餌付けによる波及的被害だが、
今のところ、糞害や他に問題がないようで一安心。

この先も、西島さんとトンビの”交歓に期待しよう。

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(西島さんとナナちゃん。後方ゲンチャリカゴ内は愛犬ふ~)


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投稿者 村山 憲三 : 17:59 | コメント (0)

2005年03月07日

議会だより編集委員会

3月7日(月)午後1時より
3月議会第一回委員会

熱海市庁舎5階議長応接室に於いて

出席は、米山委員長、田中、宇畑、橋本、高橋、井沢各委員に
村山はオブザーバーとして出席。

次回の議会だよりの編集について話し合った。
委員各2人の登壇議員を受け持ち編集、今回からは
写真とイラストが入り、カラフルに。

ちなみに、質疑・質問等の割り振り予定時間は、

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3月10日(木)午前10時~
大山伊佐男、田中秀宝、宇畑良三、
加藤則夫、梅史子

3月11日(金)午前10時~
米山秀夫、山田壽美、井沢共一
橋本一実、山田治雄、
村山憲三
笹島洋 の以上各議員

投稿者 村山 憲三 : 20:26 | コメント (0)

議会運営委員会

3月7日(月)午前10時より

熱海市庁舎5階会議室にて
3月定例会の議事順序他案件について

出席は、稲村委員長以下、大山、小松、田中、米山、岡議長、大徳、
    山田治、梅原、高橋、井沢。小生はオブザーバーとして出席。

なお、委員会の詳細は熱海市議会事務局へお問い合わせ下さい。

s-2005374.jpg s-2005375.jpg

協議事項
1、3月定例会 第2日目・3日目の議会運営について
(1)追加議案~(4)議事日程および議案付託について
2、付託委員会の日程について
3、最終日に係わる議運と討論通告の締め切りについて
(16日退庁時まで)
4、意見書(案)について
5、その他
(1)監査委員の委員会出席要請について
(2)議題となった請願の本会議での提案説明の廃止について
(3)「(仮)静岡県市議会議長会静岡空港早期開港促進秤・設立について

(4)本会議のビデオ撮影とパソコン議席持込について

監査委員の各委員会への出席を求める案1,2については、
3月議会終了までに決着ということで、散会。

村山憲三から提出された、
議場へパソコン持ち込みと、ビデオ持ち込みについても
承認された。

投稿者 村山 憲三 : 20:16 | コメント (0)

2005年03月05日

また、大雪が熱海に情緒を

雪って、熱海に風情を募らせます。

いいな~なっ。いいな~っ。雪って。

北海道釧路生まれの憲三。
なっんてったって、
故郷の年少のころ、大志をいだいていた青春期に降りしきった雪。

それぞれの、思い出が今でもハッキリと残っている。

この朝、愛犬「ふ~」と朝の散歩。
その時のスナップをお見せいたします。

場所は、来宮土沢線をパサニアホテルから桃山ゴルフ場を上りきった、

東京電力の寮「東友」。そこから、土沢に行く途中の農道を下りた所です。

s-2005371.jpg  s-2005372.jpg

投稿者 村山 憲三 : 22:33 | コメント (0)

3月議会通告書

2005年3月議会が1日から始まった。

4日(金)、5時までに通告書を議会事務局までに提出しなければならない。

当局側の上程議案(熱海市議会)参照)に対する
質疑と一般質問である。


s-2005305.jpg

(この写真は、3月4日(金)新幹線熱海駅構内にて、写した「のぞみ」号に
3月5日(土)大阪タックワールド本社にて木村部長にトリミングしていただいたもの)

村山憲三の通告書は下記のとおり。

村山憲三3月議会通告書

1、市長が最も信頼する支持者が贈賄で起訴され波紋が広がっています。この方は、市長が実質任命などして、熱海市の要職を複数兼務しております。しかし未だ辞職表明していないばかりか、上申書に関する署名運動が半強制的に旧熱海市内の老人会役員や商工会婦人部を通じて行われていますが、市長はこの事件の背景に何があったと、推測するのか見解を。また署名運動に熱海市はどこまで関与しているのか。

2、熱海市は上宿裏通り支線橋梁不適正占用問題をウヤムヤにしたまま今日に至っています。今回の贈収賄事件の渦中にある、元県職員は当時県熱海土木事務所担当技監でした。特に橋梁に関する専門家でもあり占用許認可権者として、橋梁下部工改修工事手抜き黙認との関連性があったのか。

3、平成17年度熱海市一般会計予算のうち、職員給与について。
官民給与格差と是正が叫ばれているなか、3人で31,830,000円、一人平均10,610,000円と高額所得者が複数在職していますが、疲弊する熱海市内経済から血税を徴収する行政として、市民感情を逆立てさせないためにも賃金カット等の英断ができないのか。
 
4、起雲閣和館改修工事の一部ズサン工事が指摘されているが、把握しているのか、また、修繕して間もない箇所を取り壊し、無駄に血金を垂れ流すことにどのような整合性があるのか。

5、熱海の眺望と景観を守る会の、ゼファー高層マンション工事禁止申し立て請求に関して、熱海市はどのような行政指導をしていくのか。また、旧つるやホテル跡地が商業施設として着工予定ですが、熱海市は優遇措置施策を講じているのか。

6、愛知万博を視野に入れた外国人客、特に韓国、中国の方々の受け入れ態勢について、国際温泉文化都市を標榜し誘致を進めているが、街中や商店、飲食店等に表示板やサインもなければ、各業種別のマニュアルもありません。熱海市としては、この問題についてどの部署がどのように、いつ、対応していくのか。

7、北本花博総合プロデューサー巨額赤字説明責任召致が遅れている理由を明確に。

8、梅園の施設整備など財源確保のため、梅祭り期間中の有料化早期実現は可能か。
 

以上、一人でも多くの市民の皆様に
熱海市議会を傍聴していただきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、小生の登壇日は、

3月11日(金) 午後3時10分からです。

投稿者 村山 憲三 : 13:03 | コメント (0)

2005年03月03日

海の波多野さん

先生こんにちは!大阪の松本です。
名古屋でIT企業を経営する波多野さんは、仕事の話の途中でも、ふと、船と海の話になると顔がほころんじゃうんです。

実は、僕は船や海には、あんまり興味がなかったので、
どうして、そんなに嬉しそうな顔をするのか、ちょっと不思議でもあったんです。

2月8日。名古屋にお邪魔したときに、ついに、波多野さんが船を停泊させておられる
出光マリーナまで見に行きました。

海の話になると、いつもニコニコしている波多野さん。
海の爽快感とカジキを釣り上げて感動した話を聞いて、自分の目で見て、
ニコニコ顔のその訳が分かりました!



左がこのRex号のオーナー波多野社長。右が朽木社長。
朽木さんは、波多野さんの名古屋でのビジネスの友達で、私とも大の親友なんです。

数ある船の中で、Rex号だけひときわ輝いて見えます。
そして、見てください。この波多野さんの満面の笑み。


そこで、さも自分の船のようなポーズでパシャリ!(笑)






そして、すごいのはコレです。
チーム・レックスは、2年連続の優勝!
そのチームで実際に引き上げる人をアングラーといい、レックスでは波多野さんの奥さんがされています。
暴れまくるこんな大きなカジキを、一気に引き上げるんですから、
想像しただけでも、物凄いですよね。

今年の7月末の大会で優勝したら、三連覇となり、
女性アングラーでは初の快挙。
正式に申請したら、ギネスにも乗るという素晴らしい記録です。
その様子は、レックス号の格闘をご覧ください。




これに刺激された私も、とうとう自分の船を購入!

どうです。立派でしょう?




・・・というのは冗談。

実は、こっちは朽木さんのファビラス号です。

この朽木さんが、面白い人で、
まだ、自分の船に5回程しか乗ってないって言うんですよ。
しかも、どれが自分の船だか分からなくて、他の人に見つけてもらったぐらいなんですよ!

海と船の話題で、盛り上がる波多野さんと、自分の船がどれかも分からない朽木さん。
この対比が面白くて、本当に楽しい1日でした。

投稿者 松本 哲治 : 12:39 | コメント (0)

2005年03月02日

逆立ちして小便する犬

小生は戌年。
愛犬は二匹。柴犬とコーギー。

柴犬の名は「ふ~」。血統書には「藤姫」とある。

佐藤徳子(通称ノリピー 来宮神社常任相談役)から
5年前に譲り受けた。
 
イタリアンレストラン「門」(熱海市渚)の

愛犬「けん」ちゃんとは兄弟だ。

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ところが、この「ふ~」は逆立ちして小便をする。
なんか変だ。

散歩中のよその犬を見ても小便は片足を上げたり、
腰を落として用を足す。

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「ねっ、なんかへんでしょう~」

でも、飼い主としてはこうした特技を備わった愛犬と接することで
心が和み、笑顔が絶えないことに感謝したいと、思う今日この頃です。

投稿者 村山 憲三 : 17:54 | コメント (0)

熱海市議会3月定例会

3月市議会に33案件上程

市長の施政方針にゼファー(東海岸町高層マンション建設起業者)
と、対決姿勢鮮明に。

防災と防犯、交通安全を最需要課題に

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同日市議会超党派「11会」協議会が議長応接室で

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無駄な審議会(82)の整理について。

メンバーは、加藤則夫、山田治雄、笹島洋、梅原一美、高橋幸雄、梅史子、
山田壽美、井沢共一、橋本一実、村山憲三の各議員。

座長の加藤則夫議員と山田治雄議員から資料が提示された。

この資料からは、出席者への報酬も含め
税金の無駄が顕著で、特定人物の委員兼職数も突出。
利権の温床と化している可能性もにじませており、
今回の贈収賄事件との関連も含め、
改めて整理する方向性で検討された。

投稿者 村山 憲三 : 17:43 | コメント (0)