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2005年02月28日

すき焼きの宴

西山町S氏宅にて

来宮神社(市道来宮・土沢線)を直線に上りきった所に
手入れの行き届いた庭園が際立つ邸宅がある。


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この家の主を囲んで、月に1~2度、食事やお酒を飲みながら
熱海の活性化への知恵を頂いてきた。

この日は、S氏宅ですき焼きの宴。、
奥様も六本木から駆けつけていただき、味付けに一役買っていただいた。


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1、梅園観梅客(特に観光バス)が熱海市内にまったく足を運ばないにも関わらず、
  税金を垂れ流す、行政の愚について。(何故有料にしないのか)

2、川口市長側近の賄賂事件の波及について。

3、東海岸町高層マンション訴訟問題の行方

      など等、男4人の宴は、

午後6時30分~10時30分まで続いたのである。

投稿者 村山 憲三 : 19:37 | コメント (0)

2005年02月26日

みなとみらいで結婚式

44年間、小生の人生に絡んだ親友がいる。
その名は、伊木繁樹。

北海道は釧路。釧路石炭の社長だ。
小生が高校生時代(昭和37年~40年)から面倒を見てもらってきた。
彼は日大から釧路市役所を経て家業を継いだ。

奥さんは小学生時代の同級生。

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娘さんは2人。

お二人とも東京で就職している。
年に2回、伊木と小生は熱海でゴルフをしている。
娘さん2人も熱海が好きで、

浜町の「三松寿司」がひいきだ。
その次女の結婚式に招待された

次女はサンリオ勤務。

みなとみらい(パンパシフィックホテル)で挙行された。

新郎は野尻外科医。

横浜市立医大出身。


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伊木氏の会社は

太平洋炭鉱の海底炭販売や
釧路や札幌でガソリンスタンド15店舗直営している。

月末の多忙を縫って挙行された華燭の典。

サンリオ上司と同席だった。

4~5年前までは年に2回ほどバスを連ねて、

熱海後楽園ホテルを利用していたが、今は休止しているという。

小生も熱海後楽園の出身と述べ、是非ともキティちゃん

サンリオと、横浜市立の関係者に対して、
観光地熱海の良さを売り込んで、

誘客するチャンスを与えていただいた結婚式でもあった。

途中、熱海市の「勝沢」教育長とバッタリ。

世間の狭さも実感した、みなとみらいでの親友の次女の
結婚式だった。

伊木さん、ありがとう。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 村山 憲三 : 21:24 | コメント (0)

2005年02月24日

熱海市介護保険運営協議会

2月24日(木)午後3時
いきいきプラザ7階 多目的会議室にて

平成16年度第二回熱海市介護保険運営協議会

議題は、介護保険制度の今後の動向について

介護保険制度改革の全体像や
介護保険法等の一部を改正する法律案の概要について説明を受けた。


増大する介護負担金

どうする介護保険改革

被保険者と事業支援者との要介護度に関する温度差
等々

が議論された。

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熱海市介護保険運営協議会のメンバーは次のとおり

被保険者代表
榎本育郎 菅沼敏男 近藤雄一 鈴木光敏 庄子匡 野部功

公益代表
加藤則夫 宇畑良三 小松文一郎 米山秀雄 井沢共一 村山憲三

学識経験者
魚住敏 服部真紀 佐藤卓男 鈴木康夫 杉山晃 沖中祐子 

事業者
堀江秋弘 中島知子

の各氏 

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高田介護保険課長から、熱海市内のおける介護保険給付状況が説明された。
当初からみればサービス提供が年間12億円程度だったものが、
現在では倍以上に増加しているという。

要介護度1の認定者の増加が目立ち、
昨年12月現在、695人が認定を受け、
514人が施設サービスを受けているという。

熱海市内の介護保険被験者は1,500人
うち、300人が特養、老健施設に
   200人が高齢者用マンション等施設に
   100人が有料老人ホームや在宅看護を受けているという。

ちなみに、熱海市内のケアマネージャーは93人。(平成16年8月現在)
利用対応者は1,131人という。

支援事業者からは、
「新規申込者がどのケアマネージャーに相談したらいいのかの質問が多い」

事業者にあき情報を聞くケースが増え、諸問題が多く内在している現状も出た。

投稿者 村山 憲三 : 17:16 | コメント (0)

観光福祉員会

日韓親善40周年記念に韓国大使来熱予定?
ならば、
観光疲弊のカンフル剤として

「ペ・ヨンジュン」でも、呼んではどうか。

当局に対する積極姿勢を、村山が問う。

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これに対して、山縣観光商工課長は、「予算的に・・」

「プロモーション活動ではない。韓国初の女性パイロットが、
熱海市多賀山中で遭難した映画「青燕」公開イベントや
韓国庭園開園への経緯、
日韓両国の友好親善の架け橋的役割を、
熱海市が担えないものか。

審議内容の詳細は、熱海市議会のホームページをご参考ください。

投稿者 村山 憲三 : 12:10 | コメント (0)

2005年02月23日

かね田のひもの

熱海を代表する特産品の一つとして
「あじの干物」は定番である。

数ある干物がある中で、

「農林水産大臣賞受賞」した干物がある

かね田の干物 がそれだ

http://www.tacchi-j.com/kaneta/題して”プラチナあじ”

”プラチナあじ”単品売り大好評” 一枚 500円

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(写真はかね田のスタッフ。メガネが中村社長)

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(3月8日、午後5時。中村社長青森からの注文とか。品質がいいと、リピートが多いね)


かね田の干物のキャッチコピーは、

”伊豆の海と太陽の甘みいっぱい!!”

確かに極上オリジナルセット(カマス3枚、エボダイ3枚、アジ6枚、
金目鯛2枚セット(5C000円)
を食してみたが、どれもが肉厚で脂が乗っており美味いの一言。

中村社長は、異業種から参入して僅かの間に
「農林水産大臣賞」を受賞するという快挙を成し遂げた。

研究熱心で天日干しにこだわり、
熱海市内の雇用にも貢献したいとする

おすすめ商品は
1、極上金目鯛(5枚入りj   3,000円
2、極上あじ(大)10枚入り   3,000円
R、極上あじ(中j15枚入り   3,000円
4、極上詰め合わせ(カマス3枚、エボダイ2枚、アジ6枚)
                   3C500~
  他、お好みにも合わせられるという。

「かね田」の詳細ヘ次のとおり

〒413-0021

熱海市清水ャ10-4
電話フリーダイアル  0120・310・570    0557-81-1225

投稿者 村山 憲三 : 13:26 | コメント (2)

広域行政推進特別委員会

2月23日(水)市庁舎5階にて開催

議題は、
1、平成17年度熱海市一般会計予算
2、駿豆地区広域市町村圏協議会を構成する市町村数の減少及び
  駿豆地域広域市町村圏協議会規約変更について
3、広域行政推進特別委員会設置要綱の一部改正について

一般会計予算は、総務費、項目1総務管理費 企画費(広域行政関係経費)

として、874,000円。

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投稿者 村山 憲三 : 13:13 | コメント (0)

2005年02月21日

高橋会長とブログ

高橋日本ジャンボー会長ブログを見る

小生のブログはタックワールドが立ち上げ、管理している。
この会社は、松本哲治氏が代取社長である。

下記の写真は2月16日、小生の事務所2階で松本氏に
正式に高橋会長を紹介した時にパソコンを立ち上げ、
ブログを見ていただいたときのもの。

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ジャンボーの会長から

去年の10月から全部プリントアウトした、と、嬉しい言葉を頂きました。

しかし、
「飲んでばかりいるの?」

と、素朴な質問を受けました。

「はい、気が合う友人と」

と、言っておきましたが、

松本社長と17日に京王プラザで別れてから今日まで(22日)
一滴も飲んでいませんし、町にも繰り出していません。

橋本議員とはもう一週間以上も会っていません。

ただ、笹部社長がウオミサキホテルに宿泊した20日、

コンパニオンさん7名リクエストを頂いた際に、

東海コンパニオンさんからお願いいたしましたし、
2次会も橋本議員に間接的にお願いいたしました。

さて、松本さん。
小生の飲み再開は25日、西山のS氏宅における
「すき焼きパーティ」からです。

翌日に、横浜みなとみらいのホテルで予定されている、結婚式、

翌日曜日11時から行われる、お袋の一周忌まで3日間は続く予定です。

あっ、そうそう16日に行った、「森ちゃん寿司」の写真も載せておきます。

「ネタのよさが絵に出ていますでしょう」

「どうもごちそうさまでした」

では、明日(23日)は、広域行政推進特別委員会で久しぶりに橋本議員
会いますので、3月月末の予定を聞いておきます。


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投稿者 村山 憲三 : 14:25 | コメント (0)

晴れ間なき熱海経済

観光地の雨は歓迎されない。
先週は金・土・日と降り続いた
観光客の集客で生計を立てている商売には打撃の雨だ。

「見るとこなし、遊ぶとこなし、良いとこなし」

と言われて久しい、わが町「熱海」


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                (東銀座町福島屋旅館付近)

そのフレーズ通りの熱海市内商店の景気指数が浮かび上がっている。

熱海商工会議所が昨年7月から9月に実施した「熱海市商店景況動向調査」では、
前年同期対比で事業所の66%が減少傾向だった。売り上げ増加傾向は僅かに18%だった。

業種別では特に衣料品・飲食業では80%の事業所で売り上げが減少。
減少の大きな要因は、需要の停滞と購買力の流出・減少が挙げられている。

この傾向は、業種を問わず多くの事業で見られ消費の低迷する中での市外流出の増大など、熱海市を取り巻く商業環境は益々厳しい状況下に置かれているとの分析結果が出ている。

次期(10~12月)の見通しについても、年末の繁忙期への期待も薄く、
大型店・同業他社との競争激化等による値引き販売による利益率悪化は避けられない。

個人消費が伸び悩み、市外流出と価格競争。
熱海市内での商店経営は今後益々追いつめられていくことが懸念される。

この問題は熱海市政の最優先課題として取り組んでいかなければならない問題であり、
川口市政は、昨年「熱海花の博覧会」開催による経済波及効果を36億円とも
ぶち挙げたが、どうやらつじつま合わせの責任回避の色合いを強めてきたようだ。

市内経済が疲弊し続けるなか、

熱海市職員687人中、市外通勤者が164人もの多くを数える。
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                 (熱海市役所)

市外通勤者164人の年間給与合計は96,794,000円。(見込み)

この市外流出給与から少しでも熱海市内での商品購入資金に還流させなくては、
血税を払い続ける市民に対して、顔向けが出来ないのではと思うのは小生だけだろうか。

3月議会で川口市政が問われる問題は多い。

投稿者 村山 憲三 : 13:49 | コメント (0)

韓流 釜山旅行-その2-

大阪の松本です。
前回に続きまして、韓国の話です。
私の韓国の友達のキム・ヨンチョリさんの弟さんとその恋人(?)さんに案内されまして、海辺にある龍宮寺に行って来ました。
釜山では最も有名なお寺の一つです。

 



海岸の絶壁に建つお寺で、まるで龍宮城に来た浦島太郎の気分です。







この綺麗な海の向こうに、私の故郷長崎があるのかと思うと、感無量です。

観音像。ここでクンジョル(お祈り)をします。 龍宮寺は韓国・三大観音聖地の1つになっているそうです。


下の写真の階段は108段になっていて、
煩悩を忘れて仏の世界に入る儀式になっているそうです。
数えておけば良かったですね(笑)







この像に3回水をかけると、心の中が洗われるそうです。






そして、面白いものを発見しました!
瓦にお祈りを書くと叶うそうです。


「韓国・釜山の地にて・・・全て幸せになる様願う!!」
先生!勿論、熱海活性化の願いも込めておきましたよ!


で、この瓦なんですが・・・


なんと!この工事中の屋根の上に乗るんです。
永遠にこの願いが瓦と共に続く訳です。
ロマンチックですね。
釜山の龍宮寺を見られる事がありましたら、
その瓦の一枚は、松本の一枚なんだなぁ・・・って思ってくださいね。





龍宮寺には、沢山の石の建造物があるのですが、
その中にはこんなものも


人生のことについてありがたーい言葉が・・・
教えてもらったんですけどね。
忘れてしまいました!
誰か読める人いませんかー!?

投稿者 松本 哲治 : 00:45 | コメント (1)

2005年02月18日

エランドール賞授賞式へ

京王プラザホテルで「(社)日本テレビ映画プロデューサー協会」
http://www.producer.or.jp/

新年会エランドール賞(映画やドラマで活躍した俳優や関係者をたたえる)
授賞式が行われた。


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挨拶に立った、三浦友和さん

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ドラマ「弟」を製作し特別賞を受けた石原プロ、小林正彦専務

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新人賞の、石原さとみ、伊東美咲、長沢まさみ、成宮寛貴、山本耕史の皆さん
(詳しくは、日本プロデューサー協会のホームページで)

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上記3景は恩師「石森史朗
(日本アカデミー賞協会理事、日本演劇協会、日本脚本家連盟、日本シナリオ作家協会)
写真左より
司会者の小林元フジテレビアナウンサー松本氏令嬢、旅行券が当たった石森先生


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写真左、タレントの山本光花さん、宮川プロデューサー、松本プロデューサー

実は松本氏は(社)日本映画テレビプロデューサー協会の会員だったのです。

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娘さんは、関西地元福祉系の大学に入学。
品川駅で待ち合わせし、松本氏の東京事務所「スペースキューブ」に寄り、
6時25分に会場に入り、この写真とあいなったのです。

石森先生とツーショットなどして、天性の大物ブリを見せつけ
松本氏の風邪で弱っていた体力を元気づけたことは言うまでもありません。

今月11日から続いた、松本氏の旅日記。
今夜で一応の完結を迎えました。

この夜は松本親子は京王ホテル、小生は熱海へ。

10時10分発に飛び乗りましたが寝過ごさずに無事着きました。
この一週間本当に楽しい思い出をありがとう御座いました。

来月は釜山へ3泊4日。
宜しくお願い致します。

投稿者 村山 憲三 : 22:15 | コメント (5)

2月16日 政調会

熱海市政調査会(村山憲三一人会派)の
3月議会上程議案説明の政調会が午前9時から始まった。

川口市長と挨拶を交わした後、市長は早速、別室の共産党の政調会へ移動した。

水谷助役、鈴木収入役、高橋総務部長等を前に、

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○熱海花の博覧会の経済波及効果と税収のアンバランス
○職員の天下りの実態
○町内連合会長、熱海建設協会長の
 元県土土木事務所所長に連座した汚職事件発覚とその後遺症
○上宿裏通り支線市道認定撤回問題と前記汚職事件との接点
○当該者に対する談合告発文書の信憑性と結果
○東海岸町高層マンションと建設反対訴訟問題
○事業ゴミ民間委託とダンピング問題

 等々上程議案の説明に上記問題点を挟んで”サワリ部分”を問い質す。

投稿者 村山 憲三 : 21:48 | コメント (0)

すぎ山のやきとり

小生の家を下った途中に評判のやきとり屋がある。

備長炭のやきとり
「すぎやま」である。

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3代目「すぎやま」のオーナーはジュンさん。
小生が咲見町に来たのが昭和57年。
毎日のように、女房と息子を連れだって食いに来た。

当時はまだ、35歳。
虚勢を張っていたところで、印刷業とビル管理の両方を兼ねていたから
神経と体力がかなり消耗していた。
肉が体力回復の源だ。という、俗説を頼りの常連だった。

焼き肉はコストがかかる。豚肉は安くて美味い。とばかりに、
ビールとレバ焼きかしらにシロがお気に入りだった。

ジュンさんの親父さん。つまり、先代はよく冷蔵庫の奥から、
肉厚のシロ を出してくれた。

それが嬉しくて、通った事を記憶している。

再び通い始めたのは昨年からである。

事あるごとに、人を連れて行く。
ジュンさんの奥さんがこれまた、癒し系の素の味を漬け物に乗せて
カウンターに遠慮っぽく立つ。

来宮神社の禰宜さんが同級生。人間的キャパの大きさからか仲間が大勢集まる。

この日は、名古屋の帰り「嵐山」でお好み焼きを楽しんだ後、
「前回閉まっていたからどうしても行きたい」
とのリクエストに添って暖簾をくぐったのである。

波多野氏から頂いた「梅の花」のとうふしゅうまい。
一包みを成海屋の「聖」姉さんに。
9時半ばお姉、見参。

お姉さんの手には、小児用ジキニンとユンケルが。
よっ、松ちゃん。色男。

いいでしょう、熱海の芸者さんって、気っぷが良くて優しくて。
これで、体調が良ければ言うことナシ。

明日は小生の政調会。
「それでは、私はこの辺で」で、おいとまを。


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すぎ山やきとり

場所    熱海市咲見町4-35
電話    0557(81)5851
営業時間  午後5時30分~午後11時30分

投稿者 村山 憲三 : 20:59 | コメント (1)

名古屋で牛の味噌煮込みうどんを

「牛うどん」(味噌煮込み)&牛コロ

名古屋とくれば、食材として八丁味噌をアレンジした食品が豊富である。

「山本系味噌煮込みうどん」や
「矢場トン系味噌カツ」が名古屋を代表する繁盛店だ。

しかし、11~12日の二日間熱海を楽しんで頂いた波多野さんから

味噌煮込みうどんは、「山本系だけでなく、鶏ベースでは「まことや」も美味い。
特に、手打ち角千の「牛うどん」は味噌煮込みは具に、牛肉を使用した
満足味だ、と推薦されていた。

松本氏は14日に名古屋で波多野氏や朽木氏と商談がある。
一泊で名古屋に向かうというので、これに便乗しない手はない。

別段用もないのに、その”牛うどん”を食うためにである。
贅沢な話しであるが食い道楽としては、ほってはおけない。

橋本議員に勧めたのだが、多忙を理由に断られたが、
MOAトラベルの格安チケットを活用して、いざ、名古屋へ。


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新幹線こだま車中にて松本氏と

名古屋駅では波多野氏と朽木氏が新幹線側所定の駐車地点で我々を待っていた。

手打ち「角千」の所在地は、
名古屋市北区東大曽根町上1-829
名古屋駅から約30分ほど。
カウンター席10席 テーブル席1席 座敷4人
電話 052(914)0144

こいよー(914)おいしいよ(0144)ーだって。


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(波多野氏が箸を運んでいるのが、牛コロ。ザルうどんに似て非なるが美味い)

この店には6時40分頃に入ったのだが、次から次にお客が絶えない。
店先の寒空にも2組並んでいるのである。

メニューは、牛うどん、焼豚うどん、牛カレーうどんが650円。
      牛コロ、味噌コロ、煮込みうどんが750円


で、小生はこのお店で、
 牛煮込みうどん完食、牛コロ半食、ラーメン半食、焼豚のつまみ2切れを堪能。
   ー所変われば品変わるー 
               波多野ご夫妻、ごちそうさまでした


今夜の宿は波多野氏が会員である、
「レオパレス21」をリザーブして頂いていた。


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小生の部屋は408号室。
松本氏の体調が悪い。悪寒が走り、熱が高い。
こんな状態では、今夜はにも
えにも出かけられない。

気を利かした、朽木氏。
コンビニから麦焼酎や氷、ミネラルウオーターにつまみをしこたま仕入れてきた。

IT事業の勝ち組と称される、波多野、朽木、松本の各氏。
408号室は今後の展開と我々の協調体制や全国展開への模索等々が熱く語られ、

松本氏はジキニン小児カプセルとユンケル黄帝液をすすり上げ、
”熱っぽく”ディスカッションに入り込み、解散したのは午前3時だった。

翌朝、松本氏と9時40分にホテルのレストランで軽食。
そのあと、ホテルと目と鼻先にある、波多野氏の事務所へ。

小生は、事務所の活気を”吸い込ませて”頂いたが松本氏は”鼻水”を啜りあげていた。

午後4時までに熱海に着くローティーションを組んで頂いた。

先ず、事務所を出て中区栄に。
波多野氏からのプレゼントは、「梅の花」の、「とうふしゅうまい」である。


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絞り豆腐に海老や鶏肉、玉葱を加え丁寧に手作りした、ふっくらと柔らかい味
(パンフより)

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松坂屋パークプレイスビル12階から、久屋大通りを写す

大須の各商店街を散策

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そして今、東京にも進出してブランド好きの若者に大人気の、「米兵」を見学。

昼食は、「みそカツ」。
それも、矢場トンと決めていたのだが、「残念~っ」
新規開店で招待客しか入れない、のだ。

「名駅地下支店へどうぞ」のコックさんの案内。


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そこで波多野氏、「そうだ、すず家があった」
我々4人、すず家で「味噌カツ」。肉は軟らかいし、味も量も申し分ない。
が、わがままを承知で言わせて頂ければ、「矢場トン」の味噌カツが食べたかったです。

「だって、味噌カツ一本で5階建てのビルを完成させるほどの味って、
そうそうないですから、今後の参考のためにも、次回名古屋にお邪魔した時、是非連れてってください」

すず家を後に、新幹線名古屋駅。
2時13分発ひかり。三島駅でこだまに乗り換え、熱海というコースである。

波多野、朽木の皆様には貴重なお時間の浪費と散財をかけてしまいました。
外から見た、熱海再生のヒントをお願いしつつ、ありがとう御座いました。


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「新幹線三島駅で6分停車。富士山が目の前に、縁起が良いぞ。松本さん」

投稿者 村山 憲三 : 15:27 | コメント (0)

2005年02月17日

マイクを持って、お疲れさま

街宣を終えて
 咲見町の「のんき」で夕食でした

橋本先生から夕食のお誘い。
小生の事務所で待ち合わせ。
「どこにしますか?」
橋本議員
「熱海で有名な焼鳥屋があると言ってたね」
松本氏からのリクエストに
「あっ、すぎやまね」
と小生。
歩きながら、人通りの少なさを嘆きつつ、「すぎやま」に。
ところが、残ね~ん。お休みでした。

では、どうします。
「では、寿司でもつまみたいなっ」
と、松本氏。
ということで、“熱海で二番目に安い店”がうたい文句の寿司屋へ

その名は、「のんき
店主の本間さんはゴルフの腕はシングルクラス。
ヨット倶楽部に所属する海の男でもあり、新潟の出身。
某ホテルの職人さんから独立して早28年。
根強いファンを背景に朝獲れたネタを提供している。

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投稿者 村山 憲三 : 12:39 | コメント (0)

2005年02月16日

街宣再び 橋本議員と

2月13日(日)曇り 午後3時。

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民主党橋本議員とセーフー前で街宣の約束をした。
松本氏(タックワールド)は熱海が好きだ。
海と山、温泉。長崎は佐世保の出身。熱海の地形に故郷がダブルそうだ。

だから、恵比寿の営業所に行く途中とはいえ、何度も来たくなるという。
足を運ぶうちに、熱海市のサービス業の欠点が見えてくる。
宿泊する度、市内のあちらこちらで食事を重ねてきた。

真夏や花火大会、イベント開催以外の熱海の顔も熟知。
繁華街と称する商店街に色(艶)が見えないという。
だから、熱海ファンとしてのその思いが、この日の街宣となった。

内容は橋本議員のホームページを参照して頂くとして、

いずれにしても、大阪在住のIT起業者が、
熱海を思って真摯にハンドマイクを握ってくれる親切を大事にしたい。

小生は、熱海市を変えるのは市民一人一人の意識であり、その為にも、
平成17年度の予算を上程する3月議会への傍聴を促した。

市営住宅の約7千万円もの滞納と収納のバランス。
慢性赤字の公営事業3会計。
約80億円になんなんとする、国民健康保険と介護保険。

未だ、解決しない4億円もの赤字を垂れ流した「熱海花の博覧会」
北本総合プロデューサーに総括もさせず、
シレッと交わす川口市政の実態。
等々。

危機感を訴える市会議員が登壇する3月議会への市民の参加を求めた。

ちなみに、小生の出番は3月11日(金)午後3時10分からですので、どうぞ傍聴席にお越し下さい。

投稿者 村山 憲三 : 18:10 | コメント (1)

深夜の腕相撲バトル

レイジーアフタヌーンから続く

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橋本議員は体育会系。なで肩で体全体の筋力が発達している。
肘、二の腕、ポパイとタメかも。
だから、腕相撲で負けた記憶がないようだ。
酔いとは恐ろしい。
名古屋の客人、倶知安(朽木)ちゃん。挑戦すると言い出した。
受けて立った橋本議員。
結果は左右とも、惜敗。
次回に挑戦の含みを持たし、焼酎の水割りをなめる。
そこで、レイジーアフタヌーンのオーナーのヒロちゃん(水谷氏)。
橋本先生に勝負を挑む。
さぁ~て、お立ち会い。
勝負の結果は、、、、。意外や意外。

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”深夜の戦いは男同士の友情を更に深めたことは言うまでもない”

投稿者 村山 憲三 : 17:08 | コメント (0)

2005年02月12日

熱海って、いいな~

2月11日(金)晴れ

3連休。まさかこんなに、熱海駅がトラフィックだとは思いませんでした。
足湯、軽便機関車、あと5分。夢に見ました「熱海」
橋本先生が子供達を連れて、長野に行っててあえないのが残念です。
でも、今夜あえると思うと我慢も出来ます。(松本哲治)

取りあえず、熱海駅を起点に11日の出来事を画像で綴っておきます。

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聖さん、ありがとう
松ちゃんも、倶知安(朽木氏)も、は~さんも熱海の芸者さんて、
キップがいいな~って。

波多野ご夫妻、朽木氏、松本氏ら大阪、名古屋のお客さんには、
熱海市内を自由に動いて頂き、活性化への糸口を探って頂くことをお願いしている。
そこで、6人乗りのワンボックスカーを用意した。

昼飯には、魚料理を。
でも、何処もお客で溢れ、「さいとう」、「魚直」、「きときと」いづれも満タン。

「熱海ってこんなに人が来るんだ~っ」一同、感嘆の声。

でも、ねっ。を胸にしまい込み、「やせても熱海ですから」と小生。

結局、そば屋にして、
「むさしの」さんに。
車のキーを、波多野社長に渡したことで、昼から宴会開始。
ビールから始まり、目の前の「富岡酒店」から、ソバ焼酎「雲海」を。

飲めない波多野社長を置いてきぼりに、「むさしの」でミニ宴会。
そば湯割りに、天麩羅盛り合わせが美味い。
2時頃に切り上げ、
初日は、パサニアホテルにチェックイン。
松本社長のリクエストで、温泉を満喫しに、「KKR]へ。

夕食は、6時30分。「ふくや」の豚しゃぶ。
この席には、成海屋の「聖」お姉さんにお越しを願った。
さすが、熱海の芸妓さん。違和感なき座持ちの良さに、
「ふくや」の特製”もち豚”の皿も重なり、


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笑いと酒も鍋の中でゴッタ煮状態。
「ふ~っ。満足」の、腹ごなしに、

「あと5分」でカラオケタイム。

12時少し前に、波多野ご夫妻帰宿。
そのあとが、「医源」。

午前1時を回ったところで、河岸を帰る。
そこが「パブスナックスーパーマン」だった。

そこから、「ラブリネスト」、「花倶楽部」と続き、
小生は午前5時でおいとま。
他の方々は、6時までとか。

この画像のお店は「医源」です。
そう、安井先生の。
赤ワインが美味でした。

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2月12日(土)晴れ

波多野ご夫妻、朽木氏は朝9時にホテルをチェクアウト。
(朽木さん、起きられたとは、スゴイ)

伊東の富戸へホエールウオッチングを楽しみ、
帰り道、熱海マリーナへ表敬訪問。

小林常男社長から、ワカメをお土産にもらい大喜び。

今夜は、「サンミクラブ」。
6時30分に、「とっくり」を予約。
昨晩に引き続き、宴会は続く。

長野から「橋本」議員が帰っているはず。
「熱海に着いたが、お通夜が入ったからその後直ぐ行きます」

席に着いた、橋本議員。いつになくお疲れのご様子。
ワイズメンズ行事の一環で、関係者のお子さん達を連れ、
長野清里へのスキーで、
普段使わない筋肉を駆使し、山頂から滑る興奮から覚め、疲れが来たようだ。

この店で約3時間。波多野ご夫妻ご帰還。

その後、再び腹ごなしに「あと5分」へ。
ショーに合間にカラオケタイム。やはり、橋本議員お疲れ気味。

松本社長のリクエスト。「レイジーアフタヌーン」へ。

投稿者 村山 憲三 : 12:13 | コメント (0)

スーパーマン今昔

田中敬一さんありがとう

貴方は24年前から小生の無理難題を聞いてくれました。
あのとき、十手を持って「銭形平次」を模写していました。
夕べも、十手を持っていました。
また、顔面を仁王の如く引きつらせるポーズも変わっていませんが、
何とかなりませんか?

でも、24年間ワンパターンで押し通すという、あまりにも自分勝手を今なお続けられるパワーの源が
十手と”顔面変形”にあるとすれば、仕方のないことだと諦めますが、
倶知安は、あまりの衝撃に腰を抜かし、
そのあと、2軒のお店を含め
朝6時まで呑む羽目になったと、喜んでいました。

で、今晩も伺いますのでよろしく。

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投稿者 村山 憲三 : 11:53 | コメント (0)

2005年02月11日

湯前神社春季例大祭


9日(宵宮祭)、10日(献湯祭)

温泉こそ熱海活性化の“源泉”だ。

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湯前神社は熱海温泉の守り神だ。
雨宮治興宮司(来宮神社宮司)、内田進(奉賛会長・熱海温泉組合長・古屋旅館代表)
のもと、春季例大祭が斎行された。
神社の祭り神は「大己貴命(おおなもちのみこと)・小彦名命の二神。

大湯間欠泉

苑地から汲み湯して、神前にお供えすることで泉脈を絶やさず、源泉所有者の繁栄と、
熱海市民の健康長寿に加え熱海市の繁栄を祈る神事である。
同神社の歴史は古く、約1240年前に、「伊豆国神階帳」に
「従四位上熱海湯の明神」と記されているという。
徳川の時代から、健康長寿を叶える霊泉として、全国の諸大名はもとより
湯治に訪れる人々で溢れかえっていたという。

内田進奉賛会長(古屋旅館)は、多くの参加者にお礼を述べ、「改めて温泉に対する感謝の気持ちと、湯前神社を守っていくことで、泉脈が絶えず熱海温泉の繁栄を願う」と挨拶した。

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写真は9日、宵宮祭にて、
前列左から鵜沢精一氏(熱海温泉ホテル旅館協同組合長・新かど旅館
一人おいて、馬場節男氏(熱海食品衛生協会長・しろき旅館
後列、田島秀雄静岡県議

10日、湯前神社境内にて献湯祭と源実朝の歌碑奉納

「伊豆の日金・熱海を語る会」(渡辺行久代表、太田君男会長)が、湯前神社献湯祭の当日、同境内にて、「源実朝」歌碑奉納奉告祭及び序幕引きを執り行った。
 「都より 巽にあたり 出で湯かり 名はあずま路の熱海(あつうみ)という」

この歌は、1214年(建保2年)正月、実朝が23歳の時、
第四回目の二所詣(源頼朝が始め、実朝は伊豆の熱海を8回訪れ多くの歌を残した)で
熱海の大湯温泉を崇めた讃えて詠んだものという。
江戸時代初期に描かれた「豆州熱海絵図」にも、湯前神社とともに記されている。

この歌碑は、白御影石製(高さ1,2㍍、幅約1,8㍍)で
日金山や走り湯にある碑とあわせて回遊コースとして
観光客に広めてほしいもの。

この日は、元熱海市議会議員「故山口包夫」氏の令夫人、
山口藤子さんも、元気な顔を揃えていた。(写真下段中)


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投稿者 村山 憲三 : 01:02 | コメント (1)

2005年02月10日

1984年 熱海 映画「お葬式」

伊丹十三初監督作品
製作年 : 1984年
製作国 : 日本
配給 : ATG
お葬式

21年前、この映画製作に関わった。

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写真右から 笠智衆藤原釜足田中春男

この映画は、湯河原にある伊丹氏の別荘を中心に湯河原、真鶴でロケが敢行された。
この作品は、ATG制作とはいえ、制作費の大半は伊丹監督が捻出したと記憶している。

小生が昭和50年まで、砧にある「国際放映」(現東京メディアシティ)のテレビ制作に関係していた。その時の仲間の依頼でタイアップ先を依頼されたもの。
キャスト、スタッフの宿泊先や映画のタイアップに協力した。

制作費は約6,000万円。
四国の製菓会社が補填したとはいえ、ヒットの可能性が薄かった。
キャスト、スタッフメンバーが万全とはいえ、自主製作だった。

何の変哲もない”お葬式”がヒットすると確信していた関係者は何人いただろうか。
全て、伊丹監督のセンスとひらめき、演出に掛かっていた。
ホテルは前の年、「家族ゲーム」 の打ち上げで伊丹監督は宿泊していた「旧臨海ホテル」。(現ゼファー所有高層マンション建設予定地)
国際放映の製作担当「笹岡幸三郎」氏には打ち上げでも、ロケでも「熱海」でと、お願いしていた。その延長線上で「お葬式」のキャスト、スタッフの滞在ホテルとして、決まった。
約1ヶ月半くらいお世話になった。
臨海ホテルの代表者だった、「石田昭男」氏には金銭面やその他で迷惑をおかけして本当に感謝している。
石田さんとは今でも公私にわたりお世話になっている。
この時のふれ合いが今につながっているのは言うまでもない。

そして、この映画が出世作となり伊丹作品が世界に注目されていく。

小生は現在「社団法人 日本テレビ映画プロデューサー協会」に所属している。
2月17日には京王プラザでエランドール賞授賞式兼新年会が行われる。

脚本家の石森史朗氏は熱海が好きだ。
大林宣彦監督作品「あの夏の日」の脚本をある市内のホテルで書き上げた。
日本アカデミー協会の理事でもある。その石森氏が一昨年、「来宮神社」でご結婚式をあげた時の仲人が誰あろう、小生達夫婦。それほど、仲がいい。
その石森氏が余生は「熱海」に住みたい。
できれば、「熱海映画祭」(仮称)を立ち上げるのが夢だという。

熱海市議会では橋本議員が専門分野として先行している。
この分野からも“熱海活性化”の一端を担いたいと思っている。

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他に、大滝秀治江戸家猫八尾藤イサオ岸部一徳横山道代西川ひかる
   海老名みどり吉川満子香川良介佐野淺夫関山耕司

の方々がこのファイルの中にいらっしゃいますが、
さて、おわかりになりますか?。

そして、これは2005年1月22日に「うろこ茶房」(清水町モロコシ通り)で写した、小生と石田さん。お互い、21年の年輪を改めて感じました。ハイ。

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因みに石田さんの長男は毎日新聞、共同通信。
現在は共同通信の「国土交通省」社会部。

次男は「東芝ライテック」技術開発部。

石田康史氏は、週刊新潮3月3日号(2005年)に見開き
で登場しています。

いい息子さんを持って、あに~(石田昭男氏)は幸せだ。

念のため。

投稿者 村山 憲三 : 01:17 | コメント (2)

2005年02月09日

熱海市と箱根町が連携

県境を越えて国内外からの観光客の掘り起こしを図る!

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写真右より 笹島市議、山口町長、川口市長、勝俣町議、加藤則市議
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写真右より 宇畑、加藤、橋本、村山、岡の各市議

2月8日(火曜日)、箱根町役場会議室で熱海・箱根広域行政推進連絡協議会の設立会議が開催され、規約が満場一致で承認された後、会長に笹島洋議員(熱海市広域行政推進特別委員長)が選ばれた。

同協議会は、熱海市の加藤則夫議員が会長を務める2市4町(熱海・伊東・箱根・湯河原・真鶴・函南)の議会関係者で構成される親睦会「阿吽会」を抜きには語れない。
これまで、加藤議員を中心に年2度の親睦ゴルフを通じて、新しい時代に求められる国際化時代への観光客誘致に向け、連携、協力していく話し合いが進められてきた。

山口町長(箱根)は、
「外国人観光客は、「富士山」「新幹線」「温泉」を希望する声が多い。中国広州のエージェントは熱海に送客してきたが、温泉は熱海が一番だ」と、述べた。

協議会は、市町民による施設利用や共同ポスターの作成等の意見が出され、第一回協議会は5月に熱海で開催される予定。事業計画や予算が協議される。

投稿者 村山 憲三 : 18:29 | コメント (1)

2005年02月08日

手打ちうどんの「さぬきや」

「コシがあって、うま~い!」

咲見町の「さぬきや」は今年で創業27年目。


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手打ちうどんを店先でコネ、歩道を歩く人たちの目を楽しませる。
コネて、押し込んで熟成したものを注文に応じて、釜に入れる。
だから、シコシコ、食感がたまらない。

小生のお勧めは、うどん系と、天麩羅系。
ご主人の名は、「藤沢」さん。(写真中央)趣味は、沖釣り。

小生は、この店を「居酒屋」としても愛用している。
スタッフは、“おに~ちゃん”(写真左)と“アニキ”(写真右)
今夜は、ソバ割り焼酎に山芋の千切り。藤沢旦那から、ゴボウのサラダ。
“アニキ”にビール。


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「熱海市はこれから一体どうなるの?」
深刻な問題をぶつけられ、熱海市政の現状を語る。
「市政を変えなければ」
一致した意見が飛び交い、お客さんが。
「では、勘定を」
「へ~い、毎度」
で、1,800円。

静岡県熱海市咲見町7-47-102
0557-81-7407

投稿者 村山 憲三 : 17:37 | コメント (0)

2005年02月07日

韓流 釜山旅行-その1-

先生、只今、帰って来ました。タックワールドの松本です。

2月4日から6日韓国は釜山に行ってきました。
都市的な喧噪感がただよう都市ソウルを東京と見るならば、暖かみのある雑踏感を感じる釜山はまさに関西そのものです。
一時間少しで到着する、最も近い外国の一つ。
私の故郷の長崎にも共通する文化が垣間見れて本当に楽しい時間でした。

さて、訪れた釜山をご案内します。
まずは、宿泊した韓国伝統の建築様式のコモドホテルは、
なんと五つ星!(☆☆☆☆☆)


1979年の開館以来外国人観光客に非常に人気のあるホテルのひとつです。
市内中心部に位置し国際市場やチャガルチ市場で有名な南浦洞商業地区、ショッピング地区と隣接しているので観光にも便利です。
Commodore は「提督」という意味を持ち、豊臣秀吉の二度の朝鮮兵を亀甲船艦隊により打ち破った、名将李舜臣を象徴したという説もあります。
先生、そう思ってみると、なんとなく船に見えてきませんか?

本当は一泊2万4千円もするのに、40%もおまけして貰いました。
関西トークを屈指して値切り倒して・・・
ではなくて、知り合いが居たからなんですよ。

知り合いとは、私の韓国の友達のキム・ヨンチョリさん(33)は、チョンガルチ市場で、生きた魚を目の前でそのままさばいてくれる、魚屋兼食堂を経営しています。
今回、案内してくれたのは、半導体の会社に勤めている彼の弟さんとお友達(?)。


はてさて、どんな関係なんでしょうね?

キムさんは、福岡の飯塚市に半年ほど住んでいて、親戚が焼肉屋をしています。
そして、商売の為に日本語の名刺を持っていました。
釜山は、日本人観光客も多いからでしょう。

「会」や「伝」が古い漢字で面白いですね。
細かく見ていくと、休日の表記や句読点が無茶苦茶!
「携帯ホソ」って・・・ふぐだけイラストですしね。
思わず、デザインのアドバイス。ついつい仕事をしてしまいます。

ドライブで案内されつつ、訪れたのは釜山から東へ一時間ほど行った海沿いのお寺です。
海の横の岩肌に突き刺さったような概観は、日本のそれとは全く違いますよね。


この話は、次回をお楽しみに!

投稿者 松本 哲治 : 21:06 | コメント (4)

2005年02月05日

来宮神社節分祭

「福は内、ふくわ~っ、うち」

参集殿、平石関東警備社長(常任総代)馬場節男しろき旅館社長)小生雨宮宮司

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アルカサバ貞方社長3景 渡辺周(衆議院議員)、杉山熱海警察署長、砂塚秀夫さん

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のりぴ~さん大月ホテル山田会長夫人、のり平ママ北谷国際医福大学付属病院副委員長

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投稿者 村山 憲三 : 19:01 | コメント (0)

2005年02月04日

大観荘寿司コーナー 

大観荘
美味探訪

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ペットショップトップのオーナー太田さん。(写真奥、左下)
釧路と稚内の違いはあるものの、同年齢であり、小生と同じ北海道出身。
咲見町ムラヤマビルを購入した、昭和57年以来からの知人。
家の猫(ペルシャ)と犬(コーギー)は彼のところから購入した。
猫は平成4年頃、犬は平成8年から。
時々犬猫病院のお世話になるが、比較的長生きして心を癒してくれる。

その、太田さんが伊豆山で焼き肉屋(元気)を経営していたことがある。
月一の親睦を兼ねた食事会でスタミナを補給していた。
閉店と共に小生も食事会から離れた。
しかし、そのメンバーの何人かは、今年で10年目になる食事会を継続していたのだ。

熱海青果市場の重鎮、伊豆山キヨミの高橋会長
中央町の不動産王「拓伸商事」の上野社長
空調設備の老舗「アミテック」の青木社長。
伊豆山の荒川左官工業のボス、荒川社長

昨年暮れ、太田さんに誘われた。
今夜が、復帰第一回目の食事会。
多忙を極める男同士、月に一度は美味い食事と酒に酔う会だ。
ただ、過去との違いは奥さん同伴になったことだ。

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大観荘 寿司処「花吹雪」の責任者は菅原茂さん。
東京鮨研究三長会の幹事さんでもある。
東京都中央区新富1-5-15
℡03-3551-2640

さて、この夜の話題は、何と言ってもワイロで逮捕された熱海のドンのこと。
まだ起訴されていないのだが、業界や市政への影響は計り知れず、
波及予測をめぐり、侃々諤々。
これで熱海は変わるか。の期待論も。
メンバーの一致した感想は、“巨○墜つ”だった。
時間のたつのも忘れるほどだったが、寿司はシッカリ腹に収まり、ビールと八海山は“割り勘競争原理の法則”に従い、速いペースで五臓六腑に染み渡ったのである。
いいネタほおばり、銘酒を満喫。
料金9人で締めて、12万円なり~っ。ああ、満足。

投稿者 村山 憲三 : 15:04 | コメント (0)

2005年02月02日

「安井会」新年会

山木旅館にて      
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安井会とは、熱海在住の昭和21年、22年早生まれを中心にした親睦会。
ヒロシちゃん(医師)の名を冠にしているが、テルさん(学習塾経営)が頭だ。
そこに、登さん(飲食業)、下チャン(土建業)、よっチャン(建設業)、乙さん(電設業)、しょうごチャン(物販業)、タカオさん(クリーニング業)、木のさん(自動車販売業)と、
小生の10人が月一で集う。

世間話、噂の検証、情報交換等々それぞれの立場から現在の熱海を分析する。
(場合もある)
毎回、市内の飲食店で会食しながら、熱海市の活性化等々について、語る。
(時もある)
子供の頃から気心知れた仲間に、新座者である小生をよく馴染ませて頂き、感謝している。
さて、今夜は恒例の新年会。
老舗山木旅館に、綺麗どころが3人。
華を揃えて、いざ宴会の乾杯の挨拶は、テルさんから。

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因みに、芸妓衆を紹介しよう。
左から・・・

 ★「成海屋」の聖さん。 0557(85)0187
  沖縄出身の美形。

 ★「吉乃屋」の千春さん。0557(81)8688
  9年前、本名でお座敷に出たところ、
  かの、「松山千春」さんから、
  「お前、そんな名前ではおかしいよ」と言われたそうな。
  で、「じぁ名前下さいよ」と言ったら、
  「いいよ」、とアッサリ頂いたというエピソードは有名だ。

 ★「ふじ芳」の七恵さん。0557(81)0756
  20歳と地元出身の若くて気の利く芸者さんだ。

投稿者 村山 憲三 : 17:26 | コメント (2)

2005年02月01日

ゴルフ日和

西熱海ゴルフ場

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小生はゴルフが下手だ。でも、大好きだ。
20年以上のキャリアがあるが、自己流のぶっつけ本番では、上手くなるわけがない。
それでも、いいときには40台で回れた。
しかし昨年は10回以上コースに出たが、一度も50を切れなかった。
年のせいか、センスがないか。たぶん両方だろう。
先輩議員の「加藤則夫」氏や「若井明」氏からお得意さまと、嘲笑されている。
一度、ギャフンと言わせたい。
いや、コース内でグチらせたい。


昨年暮れ、一念発起して「クラブ」を購入した。
「Kゴルフ」からだ。ウッド3本、アイアン8本、パター1本新調した。
リニューアル新古品だから、値段は全部で5万円以下。

1月某日。この日は2組。
小生は、写真の若手グループと回りたかったが、両先輩は許してくれない。
午前中はどうやら、両先輩に勝てた。
昼飯付き。カツ定食と生ビールで腹を満たし、アウトへと。

結果、両先輩に勝ってしまった。そして、グチも吐かせ一矢報いた。
やはり、道具がフィットすればスコアが伸びる。「な~んてネ」
まっ、しかし、両先輩に悪いのでスコアは省略するが、後一歩で50が切れるところまできた。

この日は、若手もスコアが伸びなかったようだ。
高橋幸雄、宇畑良三、橋本一実市議(写真)3人衆は半端じゃない飛ばし屋。
スコアより、ドライバー合戦モードだったようだ。
次回が楽しみだ。

投稿者 村山 憲三 : 18:06 | コメント (0)